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独立個人販売起業初心者のウェブサイトを収益体質に変える『儲かる仕組み』は、トラフィックを最大化する「理想客引込み自動拡散販売システム』を導入したマーケティングを駆使するプロモーション全般―
☆ Mail自動配信システム

メール配信の自動化ツールは必須アイテム?

パソコンでビジネスを展開するメリットとして、自動化ツールを導入することができて、手間な労力によるロスタイムが削減できて、効率化することでコストパフォーマンスの向上が図れるといったことが挙げられます。

そのことも踏まえて、前項で少し触れましたメール自動配信ツール『オートレスポンダー/オートステップメール』の導入におけるメリットとかデメリット、効果的な活用方法やら留意点などについて詳しくお伝えいたします。



@.効率化とコスト削減の一挙両得

どんなビジネスを手掛けようとも、オフィスを借用して人を雇った場合、最もコストを要するのは人件費(給金)で、人員数によって上下しますし、その次にはテナント料とか光熱費といった固定費となるものですが―

個人で店舗を構えて起業するとなれば、雇用による人員数の確保から、必要な機材とか販売する商品の調達なども含め、開店時の広告費を捻出するなど、それなりの諸費用が必要不可欠となりますから―

3ヶ月分程の運用資金を目途に、低く見積もっても500万円は軽くかかってしまう計算になるでしょう。


コストを抑えるためにインターネットでビジネス/商売を手掛けるわけですから、こうしたコストを極力抑えるようなことを考慮し、人を雇うというのも五人以内の少人数に止め、作業において支障をきたさないように―

自動化ツールなどを導入して、業績を促進するためにシステムを構築して合理性を図る必要があります。


人材は財産』なんてことを言われる方もおられますが、それは順調にビジネスが遂行できてる事業規模の大きい企業の人の言葉であって、個人のオンラインでのビジネスにおいて継続運営を手掛けるとなれば―

人件費なり諸々の固定費という経費はかなりの痛手になりますから、極力最小限に留めた人員と小規模のオフィススペースでスタートし、とにかく『経費の削減と節約』といったことを考えて、オートレスポンダーなど―

メール自動配信ツールを活用することによって、作業を効率化することが何よりも重要になるわけです。



メール自動配信ツールですが、メールを配信する手間を効率化できる画期的な『儲かる仕組み』であるウェブシステムのひとつともなり、例えば、サポートデスクマイページなどの特設ページで活用すれば―

多くのメール配信許諾登録者の方たちに対して、自動的に同じ内容のメールを一斉に配信することができますし、諸々のサポートやアドバイスといったフォローアップすることも容易にでき、配信日時などを設定する―

機能が備わってるものを用いれば、メールを定期的にひとりひとり個別に配信することもできて便利です。


こういったことを考慮した場合に、メールを自動的に配信するシステム『オートステップメール』というツールがオンラインビジネスには欠かせない必須の自動化ツールであるということは、容易にご理解頂けるはずです。

人が手打ちで都度メールを打って配信する代わりにシステムが行うわけですから、手間と労力がかなり軽減されますし、人件費といったコスト(経費)も浮かすことができて、自分の意図する行動がとれますから―

ある程度の余裕も生じて、個人の起業家にとっては、まさにこの上ない画期的なツールと云えるでしょう。



ひとつでも手間のかかる煩わしい作業から開放されれば、カスタマーリスト(メールアドレス)の収集であるとか、商品の開発、或いは仕入れなど、他の売上げにつながる生産的な作業に手を回し易くなりますから―

それで多くの成果を達成することができれば、個人によるビジネスも飛躍的な伸びが期待できるというものですが、起業したビジネスビギナーの方が短期間で破綻する主な要因は、商品を購入した顧客に対して―

アフターフォローのサポートといった、売れた後のサービスが全くできなくて売りっ放しにしてしまったからです!


ビジネスを手掛ける上で何よりも重要な先決課題は、セールス本来のやり方とか本質といったこととか、商品の内容とかサービスに関すること、こういったビジネス全般に対しての知識やスキルを修得しておくことで―

こうした先決課題をおざなりにしたまま、やれ起業だビジネスだと意気込んだところで全く話にはなりませんし、ましてや経費削減だの効率化だのなんて話は論外ですから、まずはそちらを多少でも解決しておくことと―

『自分は何のためにどんなビジネスをやるのかといった目的意識を適確に提示しておく』ということです。



A.売上げアップに繋げる有効な施策

オートステップメールですが、『ステップ』と銘打たれてるように、何らかの成果を達成するまでの段階的な意味あいも含まれてますから、まずは、アクセスユーザーを常連客になってもらってリピート率をアップさせる―

それを目的としたシステムを構築した上で、商品と関連付けた「お役立ち情報」なるものを作成して20回程度にまとめ、購買意欲が高まるように『必ず読む』ということを前提に、文字通りのステップメールとして―

ベネフィット(利得)を与えるように促して、週2〜週3を目途に購読してもらうべく定期的に配信します。


前提となってる『購買意欲が高まるように必ず読んでもらう』、そのために大事なポイントとなるのは―

メールを削除されないように、必ず「第1回○○メールセミナー」と、シッカリ分かる『件名』を付与すること

商品の優位性や必要性を説きつつ次回作を期待させるように「次回は○○について」と予告をすること



読者であるユーザーに、商品に対して期待してもらうことが重要であり、メール購読を習慣化することによってコンタクト回数を重ね、節度ある親密性を盛り込んで安心感を与えること、購入してもらいたい商品を―

オファーした際の購売に繋げるために、信用を確実に印象付ける必要があることから、まずは知識とサービスの度合いによって、このステップを踏んでもらうことが大事なプロセスになり、その際に最大のカギとなるのが―

ハイクオリティで濃厚な内容の情報を惜しみなく掲載して、信頼感による満足の度合いを高めることです。


個人のセールスサイトへ初めてアクセスしてきたユーザーが、商品を見た時点で瞬時に気に入って、そのまま即購入するといったような世界がインターネットであれば、これほど楽勝なビジネスはないのですが―

玉石混交の情報が氾濫してるような、非常に不透明性の高いのがインターネットですし、そこで販売されてるわけですから、アクセスユーザーの殆どは、個人サイトへ買い物目的で訪れるのは極めて稀であって―

興味を惹くタイトルを目にして、ただ単に視察だけが目的で訪れるケースが大半なわけです。


「何か面白い商品とか、役立つお得な情報でもあるかな?」「どこのどんな奴が運営してるんだ?」と、大体がこんな感じで、買い物をするなんて気はさらさらなく、少しでも不審に思われると終了してしまうわけで―

このような思惑でアクセスしてくるユーザーに対して、単なる個人のセールスサイトにおいて、面識の全くない相手から信用される前に商品を購入してもらおう』と考えること自体、ハッキリ云って無理があるわけです。


とは云っても、セールスサイトのタイトルに興味をもったからアクセスしてきたわけですから、そのアクセスしてきたユーザーに信頼性を高める意味も含めて、興味の度合いをハイアップさせるようなハイクオリティで濃厚な―

充実した内容に仕上げた上で商品ページへ誘導し、最終的にセミナーメールを配信するべくメールアドレスを登録してもらう『オプトインメール収集システム』なるものを導入しておくことが不可欠となるわけです。


オプトインメール』というのは、メールアドレスを登録してくれたユーザーに、「メールを配信しますよ」といったメール配信の受諾を得ることを示唆するもので、格別な特典サービスなどを付与して購読登録を促し―

登録してもらったメールアドレスに対しては、商品の案内などを兼ねた役立ち情報なりセミナーメールを配信するために、自動でメールを配信する『オートステップメール』が有効的に活躍するというわけですね。


このシステムですが、英語圏のビジネスにおいては、『ランディングページ』というリスト取得ページを設定するケースが殆どで、日本においても導入してるビジネスオーナーやマーケターの方たちがたくさんおられます。

オートステップメールの機能を上手く活用すれば、販売促進に繋がるメルマガを定期的に配信して、アクセスも飛躍的に促進するでしょうから、セールスにも拍車がかかり、収益増も大いに期待できることになります。



◆ 客層別にみるメール配信の活用シーン

オート・ステップメール(オート・レスポンダー)』の活用シーンには、潜在客や既存客への『セールスメール』『セミナーメール』、既存客への『フォローメール』『サポートメール』、この4つがメジャーとされています。

4つのパターンそれぞれを目的用途に応じた設定をして、適切に遣い分けして配信することがカギとなります。
『セールスメール』では、アクセスしてきたオプトインメール登録者に対して、商品購入の検討や決定を促したり商品購入後の顧客に更なる商品購入の検討や決定を促したりするためのオファーメールになります。

『セミナーメール』は、新規の登録者や顧客に対して、商品に関連するお役立ち情報やお得情報、ツールの紹介や成功ノウハウなどを記載したメールを配信して、信頼度を高めるための手引きメールになります。

『フォローメール』は、商品購入後の顧客に対して、商品自体の扱い方や不具合調整、アップグレードなどアフターフォローをするメールです。(ウェブサイトに専用ページを設ければ、質疑応答の効率化が図れます。)

『サポートメール』は、商品購入後の顧客に対して、商品をどのように使えば役立てられるか、といったようにサポートをするメールです。(このメールも専用ページを設けることによって効率的に対処することができますね。)

それぞれに応じたメールを事前に準備しておいて、自動で対応することによって効率性をアップし、生産性とサービスに注力して質量をグレードアップすれば、更なる販売促進(売上げアップ)に繋がることになります。

会員に対しては、『サポートデスク』『マイページ』といった専用ページを設けて同様のことができますし、自動化による効率性やコストにおけるメリットは計り知れないものがありますから、是非にも取り入れたいですね。

オートステップメールによる効率化で「成約率」の促進?

セールスサイトにおける一般的なページ構成の場合、ある一定の法則性に則ってデザインを施します。

『何気なく興味がある』⇒ 『内容によって興味が湧いてくる』⇒ 『商品内容の確実性を求め質問する』⇒
『安心・安全・親切な対応によって納得する』⇒ 『信頼性に基づいたサービスを確信して成約購入する』


こうした一連のプロセスをセールスする側の観点から統合して、具体的な施策について考察してみますと―
まず、アクセスしてきたビジターにセールスサイト内の気になった商品ページと、それに関連するページを拝観してもらうことは勿論ですが、それ以上に主要ページにおいては詳細に拝観してもらう必要があります。

そのために、興味を惹いて好印象を与えるビジュアル要素のグラフィックス、インパクトのある案内フレーズ、商品の機能面における優位性や利便性、メリットやデメリット、購入者に対するベネフィットの提示など―

付加価値性の高いオリジナルのサービスについて、詳細に記載しておくことがひとつのカギとなります。


商品を購入してもらうために、その商品がどのようなことに対してどのような効力を発揮するのかとか、どのような人にとって最適で役立つものなのかなど、その商品の優位性や利便性から必要性についても説き―

また、ユーザーの購買意欲を高めることも大事なポイントになりますから、その商品からもたらされるメリットからなる必要性において、満足感を感じ取ってもらい、納得してもらうということもひとつのカギとなります。


納得してもらうためには、疑問における様々な質問など、問い合わせに対応する必要がありますから、それには、その商品について熟知しておくことは勿論のこと、関連する他の商品全てにおいても同様ですし―

それだけでなく、如何なる質問にも返答できるように、全般的に把握しておくこともひとつのカギとなります。


その上でセールスサイト全般において満足してもらえる内容であることと、購入された後のサービスにおいてサポートなどのアフターフォローにも満足してもらえるように、細かい助言など配慮が最大のカギとなります。

このステップにおいて成約のカギを握るのは、「商品の必要性について納得してもらう」という部分です。


該当する商品がどのように役立ち、どうして必要なのか、機能面における優位性・利便性といった特質性を対象の理想客層に対して納得してもらうべく、具体的かつ詳細に提示して訴求効果を高め、更には―

購入することによって得られるメリットなり相手のベネフィットなどを付記して、質の高いサービスを提示して、満足できることに納得してもらってから成約に結び付け、最終的に購入時における規約への案内をする―

このような構成で信頼性を高めるようにして、後々の展開が快適に行えるようにするわけですね。



このプロセスに沿ったデザインができれば、順調に商品を購入してもらうために、特設ページへの登録を促して常連客になってもらい、継続してメールを送信できるように、親切・丁寧・真摯な対応を心がけること―

インターネットでは、相互の容姿なんて全く見えませんし、素性すら判らないわけですから、信頼性や親しみ易さを意識して、安心・安全なセールスサイトであること、これがカギとなることは容易に理解できますね。

信頼性』を感じ取ってもらい、「この商品を奨めよう」という気になってもらうこと、重要なポイントですね。


商品を売る目的は収益を得るためですから、安定した収益を得り続けるためには、商品を順調に購入してもらわなければなりませんし、そのためには、機能的な優位性は勿論のこと、クオリティ面も大事です。

購入されたら代金を支払ってもらうべく送金してもらう必要がありますから、その際には、売買の手続きから配送までの管理体制を敷き、商品を購入者に届けるべく手配が必要ですから、商品に対する満足感―

親身な応対による満足感、相手への気配りが最大のカギとなる、ということは云うまでもないでしょう。


□□のことなら、あの○○サイトなら安心で信用できるね』とか、『購入するなら、やはり○○サイトから』と好印象・好評価されるように、デザイン性を含むブランド力や信頼性が重要なポイントとなります。

アクセスユーザーと親密な関係を維持する手段のひとつがメールでの応対ということになるわけですが、そのメール対応にも一役担うのがメールを自動で配信する『オートステップメール』自動返信機能です。


オートステップメールは、設定したシステム構成によって返信メールを自動的に送信しますので、手前味噌でメールを送信する手間が省けて作業時間が短縮できる、大変利便性の高い『儲かる仕組み』ですね。

儲かる仕組み』で重要な考え方のひとつ、『作業の効率化』ということでネットワークシステムの構築というものがありますが、これは、ネットワークによって分担販売を行って効率的に売り捌くといったシステムです。

メール自動配信システムの大いなる活用例その1

オートステップメール』による『メールセミナー』の活用方法について、例えば、手掛けてるセールスサイトにおいて、「ダイエット」に関連する商品を販売していて、商品を購入してもらうためのキッカケとして―

1ヶ月で10Kg減量の極意と、誰もが陥る○○における5つの間違い』といった内要のメールセミナーを10回にわたって配信すると共に、『ダイエット関連の実物の試供品をサービスでプレゼント』と告知してた場合―


ダイエットやエステティックに関連する情報や商品について、インターネット上で検索をした上でセールスサイトへアクセスしてきたユーザーは、「無料なら試してみようかな…」と、提示されてる告知に興味を惹かれ―

そのメールセミナーを購読するために、設置した登録フォームにメールアドレスを入力したとしましょう…


このようにして登録があった場合、登録した人に対して、そのダイエットについて記載するセンテンスをテキストエディタなどで編集し、日程を定めた上で10回にわたってメールを送信するといった具合で遂行しますが―

その際に大事なポイントは、プレゼントする試供品を先に送って、届けた試供品の感想や評価などをメールで返送するよう促し、それからサンキューメールを返送すると同時にメールセミナーを始めるということです。


ダイエット』というのは一例にすぎませんから、得意分野に関する内容でデザイン構成して構わないですが、 メールセミナーの内容は、提案するオリジナルなものとして作成する必要があることは当然のことですね。

とは云え、メールセミナーとしてのライティング(文章を書く)作業というのは、慣れない人にとっては難題で苦痛かもしれませんから、必然的に継続できずに挫折するなんて情けない結果になる可能性もあるでしょう。


そうした事態にならないようにするための心得のひとつ、メールセミナー用の雛形原稿10回分を予め作成しておいて、配信する日程とか送信先の情報などをメール自動配信プログラムに組み込むようにすれば―

後は、メルアドと情報内容の設定を変更するだけで、自動による送信を繰り返えせばよいだけですから、まずは、このツールのやり方を確実に覚えた上で、それらの下準備をしっかりと整えてから取り組むことですね。


ご自身の好きで得意とするジャンル、その内容に興味のある理想客がセールスサイトへ訪れた際に、思わず登録したくなる無料プレゼントの案内であったり、付加価値性の高いサービスを盛り込んだ案内だったり―

そんな特典付きセミナーメールを配信すれば、ある程度順調にビジネスが展開できるようになるでしょうから、その際、『相手にとって有益性のある』ハイクオリティな内容にすること、これが重要なポイントになるでしょう。


メールセミナーの登録フォームに必要事項を入力して、登録申請をしてくれた見込み客/潜在客に対して、定期的にお得情報とか新商品を紹介するなど、必要に応じてメールマガジンを配信することができます。

当然、そのジャンル/分野に興味があって登録した見込み客/潜在客ですから、その商品の内容に関連したメリットとなるものを添えて案内すれば、かなり高い確率で購入してもらうことが期待できるかと想います。

大事なポイントは、『商品のジャンルに関連したメリットとなるものを添えて案内する』といったところです。


オンラインビジネスにおいては、顧客や新規客のオプトインリストは極めて大切なビジネスツールです!

※ 『オプトインリスト』というのは、メール送信の許諾を得た登録者の実質的な「名前+メールアドレス」を一覧表にしたもので、これは、別名『ハウス・リスト』とも『メーリング・リスト』とも云われています。


売上げを増強しようと、誰彼構わず手当たり次第にメールでのオファーを送るマーケターの方、結構おられるかと想いますが、そんなことをしたところで、それぞれの人たちにとって必要性のないモノを購入しようという―

確率はほとんどありませんし、これはインターネットでのビジネスに限られたことではなく、これまでにおいても、「1万人以上にオファーしたけど1人として買ってもらえなかった」といった事例は山ほどありましたし―

今のご時世でこんなことをすれば、迷惑メール扱いされて、全てにおいて得なことは一切ありません。


ですが、関心のある人100人に案内すると、その内20人もの人たちが購入してくれるといったことが現実に起こるのです。 (この比率は、リストの人、商品、サービスの質によって異なりますが、ほぼ変わりません。)

そういった、「興味のある人のメールアドレスを収集して、必要なときにメールを送信することができるシクミ」を構築するのにも、このメール自動配信ツール『オートステップメール』がグレートに活躍するわけです。


『メール自動配信ツール』には、そうしたシクミが最初から備わっていて、適切に使いこなせば、かなりの確率で好効果を得ることが期待できるため、あらゆるビジネスシーンにおいて不可欠ツールとなってるわけです。

メール自動配信ツール』を活用することによって得られるメリットを総合的にまとめてみますと―

カスタマー(顧客)や見込み客(理想客)に即刻送配信をすることができますし、そのため継続してオファーなどアプローチができるため、色んなプラス要素を付与することによって信用度(信頼性)を高めることができます。


このメリットは、実のところどのビジネスにも共通する「鉄則」とされており、これをインターネット上で実現できるとなれば、『ウェブサイトで商売繁盛』といった状況にすることも有り得ない話ではないということです。

こういったシクミやシステムを低コストで構築できることは、個人が運営する場合には大変喜ばしい話ではあるのですが、正直なところ、繁盛店にすることは、現実的には極めて難しいというのが偽らざる事実です。


どんなビジネスであってもですが、特にインターネットでのビジネスともなれば、儲け一辺倒のやり方をしていては、大手企業でさえ大変厳しいご時世ですから、ましてや個人事業ともなれば、お解りになりますよね?


―ということで、ここで重要なポイントです!

メールでのセンテンスを読むことによって、ウェブサイトの印象もイメージできるというものではないでしょうか?

メールセンテンスが丁寧でしっかりできてるウェブサイトを拝観しますと、内容にしろデザインにしろ、ビジュアル要素も含めて、信用性に裏付けされていて、適正かつ適切に作られてる、そんな印象をもたれるでしょう。


オンラインビジネスにおいて最も意識すべきことは、信頼性に直結する親切で丁寧な細かい配慮が徹底されているウェブサイトかどうか、メールでの応対がシッカリできてるかどうかということも該当項目になります。

ウェブシステムを構築すべくスキル向上を図るのは非常に時間のかかることだとは想いますが、メールの文章をしっかり書けるようになることは、文字が書けないという人を除いて、然程難しいことではないはずです。

○○○○ 様
  『Space Make Office』代表の ○○ と申します。―

やはり、最低限のマナーとして、ビジネスでのメールの文頭には、こういった挨拶文を必ず記載しますね。

ウェブサイトで信用を得ることに努力しても、たった一度送信したメールが単に売り込み満面の内容だったり、専門家ぶった横柄なワードを使った文章だったら、大事な商談も瞬時に破談の憂目に直面するでしょう。


自称『ビジネスコンサルタント』などと騙ってる、個人のシロウト似非事業家の方がよくミスされがちなことは、商品を購入して会員の登録をしてくれたからと、自分は「信用されてる」なんて勝手に思い込んでしまい―

プロフェッショナルを意識しすぎるあまり、自身のことを過大評価して、「上から目線」で対応したり、儲けることに躍起になり、商品に対して反応がないからと苛立ったりして、私情を挟んでボロを出してしまうことです。


メールサポートなどでよく自滅するパターンとしては、正義感ぶった感情的な文章とか、知ったかぶりして説教じみた文章とか、万全なサポート体制と謳いながら、他に転化するような直接的でないアドバイスをする―

例えば、「わからないことは、インターネットなり専門書などで調べて学ぶことが大事」なんて、詳しく説明するのが面倒くさいからなのか、こういったところがドシロウトの似非事業家を露呈するようなものですから―

あくまでも『商売上のお得意様』といった感覚で応対する、間違っても公私混同をしてはいけませんね。


インターネットでビジネスを展開してる方とか、展開してきたという方の中で「上手くいかない(いかなかった)」という人は、多分にして、このようなことで信頼性を損ねた誘因になってたかもしれませんね?

ビジネス上のメールにおいては、本質として最低限のマナーだけは適切に認識しておくことが大事ですね。


『商品購入後の送信メールの文頭と文末に感謝やお礼の気持ちを表すワードを書き添える!』
『返信したメールに商品内容が相手に役立つものだったかどうかを確認するワードを書き添える!


このような『配慮をする』という心遣いがカスタマーやリピーターを増やす「成功の秘訣」だったりします。


オンライン販売での注文が入った際の即時応答メールは、設定した自動配信によって送信されますが、その他に、必ず注文へのお礼メールとか、出荷時に出荷完了を知らせするメールなども送信するようにします。

注文があった場合、商品が発注者へ届くまでに、まずは商品購入受理の応答メール、出荷と着日の知らせを兼ねたお礼メール、出荷完了を伝えての感謝メール、これら3通のメールは必ず送信することです。


売上げがアップしない主な要因となるのは、商品選定の誤りであるとか、販売に関する提示の仕方が悪い、販売の趣旨がわかりにくいなど、ステップメールとは別の何かに根本的な問題がある場合がほとんどです。

そんな根本部分をきちんと押さえた上で自動配信メールを活用すれば、売上げアップは必至となります。



あるECショップでの購入者の声として、「注文の変更も迅速に対応してくれた」とか、「安心して注文できる」といったコメントがたくさん寄せられていて、評判の良さは常にトップクラスといった状態になっています。

リアルビジネスで売りたい商品を躍起になって売ろうとする、しつこく鬱陶しい営業マンや販売員などではなく、適切な欲しい商品だけを提供する販売のプロフェショナルであり、「コンサルタントのプロ」としても―

メールセミナーにおいて、大切な見込み客の期待に応えるために「商品の売り込み」をすることは避け、読み手のことを考えた「本当に役立つ情報だけを惜しみなく提供する」、これが大事なポイントになります。


有益となる情報を9割、商品の売り込みを1割程度にすれば、売上げの度合いが随分と違ってきますから、オンラインビジネスで成功を勝ち得るためには、今流行のトレンドは何なのか、役立つ情報とは何なのか―

消費者のニーズというものを鋭く察知し、そのビジネスに関連するマーケットを的確に押さえることです。

メール自動配信システムの大いなる活用例その2

@.アフィリエイトで有効活用


『メールマーケティング』というノウハウが出回ったことで、『メルマガアフィリエイト』なるものが登場しました。

その後、間違った解釈のもと、悪徳業者の輩がメールマーケティングを悪用したスパムメールを過剰に配信したことによって、メルマガアフィリエイトの成約率も当初とは比べようもないほど低迷しまくってしまいました。

メールマーケティングによるアフィリエイトが低迷しまくっている要因としては、次のような理由が挙げられます。
* 『ビジネス情報と称して宣伝のリンクしか貼っていない内容の希薄で粗悪なメルマガの横行』
* 『インターネット上やその他から入手したメールアドレスへの無差別なスパムメールの醜行』
* 『ほとんどのマーケターが同じ形態に集中して配信する内容も層もほとんどがダブっている』

要するに、殆どの人が『前にならえ』をして、相手の都合なんて全く考慮しないといった所業に習い、相手に与える『満足感』というメリットをおざなりにして、直接的な効果だけ狙って儲け主義の守銭奴となりはて―

もはや、モラルとかマナーなんて論外で、儲かる系とか出会い系などのアダルト関連のような情報が殆どで、コンセプトもビジョンもなく、あるのはただ『儲ける』というポリシーとミッションのみといった内容のもので―

多くのユーザーに敬遠されるようなスパムメールを送るスパマーが増加したことが主な要因になってるわけで、最も悪質なのは、『ワンクリック詐欺』や『ウィルス感染』が目的のサイトへ誘導するといったメールです。


それで、自動配信メールをどのように有効活用するのか、その流れの概要は以下のようになります―
* 『許諾を得てメールを配信することができる自動配信メール用の登録フォームを設置する』
* 『オリジナルの付加価値を付けたサービスを提示して、名前とメールアドレスの登録を促す』
* 『読者層を絞り込み、他者と被らない層を意識したアフィリエイトする対象品をチョイスする』
* 『形態を変え、内容を読者層の興味を惹く商品の優位性や利便性を強調して案内する』

このようにして読者を獲得し、獲得できればメルアドもいっしょに入手できますので、その後、同じ様な商材をアフィリエイトする際の連絡先として利用できますから、アフィリエイトリンクのクリック率も高まることになり―

販売する側/儲ける側のメリットしか見えないようなセールスメールを送信するのではなく、相手のメリットとなる要素をフンダンに盛り込んだメールを定期的に送信して案内すれば、自ずと好結果が得られるわけです。


A.効率的な2ステップ販売法

役立つ情報によって効率よくセールスする方法として、『2ステップ販売法』というのが主流となっています。

販売サイトでダイレクトに販売するのではなく、一旦登録フォームに読者登録をしてもらい、ステップメールで無料のお役立ち情報や製品をシェアするなど、メリットを付与した後から購入してもらうといった方法です。


この方法の優位な特徴としては、ウェブサイトへの訪問者がメールアドレスを残してくれる確立が飛躍的に高くなるところと、ステップメールの内容次第でコントラクトレート(成約率)も飛躍的に高くなるところです。

また、登録者のメールアドレスが手元にあるため、その後もアプローチすることができますし、新商品の販売時に容易く宣伝案内がかけられ、売り上げアップも販売促進も更に拡張することが可能になるということです。

ステップメールの種類と留意すべきポイント

ステップメールには、サービスを提供してる企業のサイトで申し込みをして利用する『ASPステップメール』と、ソフトウェアを買い取ってサーバーに設定して利用する『CGIステップメール』の2種類があります。

国内にはレンタルで廉価なASPもありますが、費用がかかる割には『CGI』と機能面では殆ど同じことから、CGIを使うことに抵抗のない人であれば、なるべくなら『CGIステップメール』をお奨めしたいところです。


ステップメールには顧客リストを自動で記録するプログラムが組み込まれていますから、注意が必要です。

ステップメールは、一旦設定してしまいますと、メールの配信から顧客リストの収集まで全てを自動で行いますから、他へ移行したい場合にスムーズにできない、といったところがデメリットとなる要素としてあります。


既述しましたように、ステップメールには顧客リストといった個人情報を自動で記録して蓄積されるようになっていますから、後々困らないように安心して信頼できるASPサイトを見つけて利用されることをお奨めします。

ASPサイトを利用する際は、メール内に相手の名前を挿入する機能を有するものを利用すると便利です。


無料で案内してるウェブサイトもありますが、機能的に多くの制限がありますし、外国製品の場合は、全てがアルファベットですから、設定も操作方法も解らなかった場合、後々困る事態が発生するかもしれません。

また、メール自動配信システムを提供してるサーバーもありますが、後々のことを考えて、できればシナリオの設定数であるとか、メールの配信部数や回数などに制限のないサービスを選んで利用するのが賢明です。


買い取りのCGIステップメールと、月額制のASPステップメールと、どちらを利用するかはご自身のスキルに見合った方をチョイスして、自己責任による判断において検討するようにしていただければと思います。

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