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独立個人起業初心者が知っ得儲かる仕組み



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独立個人販売起業初心者のウェブサイトを収益体質に変える『儲かる仕組み』は、トラフィックを最大化する「理想客引込み自動拡散販売システム』を導入したマーケティングを駆使するプロモーション全般―
☆ 文書構成AIDAMの法則

売れるべくして売れる法則性!?

セールスサイトにおいて、どのような内容なのか全く得体の知れない商品で制作したサンプル画像だけを載せて、その商品を使うことによって「このように他を圧倒するプロ級のデザインが創作できる」などと謳い―

如何にも優秀で凄い商品であるかのごとく、殊更独りよがりの理屈をこねて猛アピールして購入を促してる、実に押し付けがましい起業シロウトのセールスレター、見たことありませんか?


また、営業マンが商品を勧める際に、「10個限定の商品なので格安価格で…」なんて具合に、会社側の都合だけを喋って、商品の詳細はカタログだけで済まして、口頭による説明は全然しないといったような―

こちらにしてみれば、営業マンから「会社の都合なんか聞かされたって知ったこっちゃない」―なのですよね?


要するに、商品の機能的な優位性をべネフィットのように勘違いして、販売者側の都合を押し付けてるだけで、必要性についての説明はなく、肝心な「購入者の得られるベネフィット」までの詳説もしていない―

こんなセールスレターで商品を購入してもらおうと躍起になってもかなりの無理がありますし、その商品を購入して活用することでもたらされる利得や恩恵(徳)、実にこれが消費者にとって最も気になるところであり―

成約の決定打でもあるわけで、リピート率にも影響するほど大事なキャッチコピー/売り文句なのです。



販売促進に一役担うのが訴求性を有したセールスセンテンスですが、その書き方として宣伝広告の流れに沿った『文法法則』といったものがあって、それがどのような法則なのかということはご存知でしょうか?

「セールスレターを上手く書記するコツは、テクニックとセンス以外にないでしょ」なんて、実のところ、これらも含まれてはいるものの、技巧だけに走ってしまう、とんでもなく穿き違えをしてる方って結構おられるようで―

センスやテクニックといった技巧性も踏まえた上で、セールスの文法法則において気にかけておくべきポイントは、起・承・転・結の流れで構成する『サクセスパターン』と云われてるページ構成なのです。


それは、キャッチコピーやヘッドラインにおける掴み、要所要所を押さえたセンテンス構造(レイアウト)の流れ、その流れにメリハリをつけつつ、優位性・利便性・必要性を説いてコントラクトページへと誘うというもので―

この文章構造は、広告理論に基づいた流れを応用する『AIDAの法則』と云われ、この 『AIDAの法則』については、ビジネスに関心なり興味のある人であれば、多くの人に周知されてることだろうと想いますが―

ビジネスにおいて広告塔となるセールスレターから、メルマガ・ブログ・SNS・動画など様々な広告メディアに至るまで、センス(卓越したスキル)による「表現」「伝達」が極めて重要なカギを握ることになります。


インターネット上において物品販売を手掛ける場合、相手に直接接してのセールスはできないことですので、詳細なフォトグラフィックスや解説文によって共感を得て、イメージから醸し出される商品の魅力であるとか―

サービス面において『信頼性』を位置付ける付加価値のあるアフターフォローやボーナスなども記載し、主要箇所を分かり易い文章構成にして詳細に伝えること、それによって商品の必要性を感じ取ってもらうこと―


売れるべくして売れる構成、読み手が共感する『商品の優位性・利便性・必要性』を説いた文言

訴求性を促す解説文やグラフィックスなどからなる「伝達力」、こうしたアピールする情報の良し悪しによって成約に至る確率が全く違ってくることは容易に推測できますから、相手の目に訴えるということを意識して―

この『法則性の構成に沿ってデザインする、そうすることによってセールスで苦戦する確率を軽減する』、ここが大事なポイントになるわけで、要するに、伝えるためのデザインセンス』が問われてるということです。


人柄の善し悪しは別として、オンラインビジネスで収入を得てる人たちというのは、セールスセンテンスにおける表現力がズバ抜けて巧いわけで、私自身もこのことにに関しては、かなり気にかけるようにしています。

この成約に直結する文章を書いて伝えるというライティングスキル(書記力)は、インターネットで収入を得るためには極めて重要な役割を担うスキルであり、このことについてはどなたもが納得されてることでしょう。

ただし、自身で自身の首を絞めないように、相手に伝える情報は適正かつ適切でなければなりません。


AIDAの法則』では、セールスサイトへ何人ユーザーがアクセスしてきて、その内の何割が商品を購入するか、説得力のあるセンテンス(文章)があって、極めてコントラクトレート(制約率)の高い訴求性がある―

シームレスなページ構成がなされていれば、後は、それに必要な情報を付け加えたり、変換したり、修正を施すなど、ビジュアル面も含めて、ページをブラッシュアップするだけで売上げに繋がる構造になっています。

『儲かるしくみ』創作スキルの秘訣?

オンラインでセールスを展開する上においては、ご覧頂いただけでも様々なスキルを必要とすることがお解りになろうかと思いますが、中でも、商品への成約/購入を促して売上げをアップさせるための『伝達スキル』―

訴求性のあるセンテンスで伝えるというセールススキルを伸ばすためのコツ/秘訣ってご存知でしょうか?


実は、この「伝える」というスキルだけは、個人個人のセンス(感性)によって、唯ひたすら書き続けて洗練させる以外に上達するスベはないですから、自身の感性から参考になるセールスセンテンスを見つけて―

それを身に付けるべく鍛練に励み、誰かに評価を仰ぎながらスキルアップするように努力することです。


セールスページ上やメルマガなどで商品やサービスを提供(販売)するにしろ、宣伝メディアなどでプロモーションを行うにしろ、最終的には如何にして成約に結び付けるか、これに集約されることは必然的ですから―

そこで、必須とされてる2つの重要なポイントを確認した上で、法則性について考察してみましょう。

@ 訪問者に対して実質的に役立ち共感を得るような良質のコンテンツを無料で提供すること―
共感できる真の良質情報を率先して満遍なく「シェアする」、これが大切なことであり、その情報量が多ければ多いほどコンテンツの量は購買意欲やSEO対策に関わってくる良好であることは云うまでもありません。

A コントラクト(成約)させるためのページ構成と、センテンスや伝達するスキルを磨くこと―
オンラインというインターネット上で物品を販売する場合、ある意味説得販売ということになりますから、消費者心理を意識した文筆力(ライティングスキル)と構成力(デザインスキル)が最大のカギとなるわけです。

AIDAの法則】とは、ダイレクトレスポンスマーケティング(DLM)をはじめとする、様々なマーケティング手法のエッセンスとして取り入れられてきた『セールスセンテンスの法則』となる構成の流れを提起するものです。


セールスサイトのページ上の文章における構成やレイアウト(構造)においては、セールスメールや通販カタログなどの文法法則とされてるAIDAの法則】を充分に理解して認識した上で、セールスにおいて適正かつ―

確実に効力を発揮させられるように、ビジネスに関わるあらゆるスキルを修得することが望まれるわけです。


■ 【AIDAの法則

AIDA】は「アイダ」とも「アイーダ」とも呼ばれており、この文法手法は、ストーリーの法則性「起承転結」を如実に表現しており、商品やサービスを提供(販売)する際に販売効力を如何なく発揮する優れものです。

どのようなセールスシーンにおいても応用が利きますから、是非にも習得しておきたい『文法法則』です。


この【AIDAの法則】というセールス文法によって定められてる告知表現手法ですが、テレビとか新聞や雑誌などの宣伝メディアを通じて、チラシ広告とかカタログなどの通信販売で昔から実際に適応されてるもので―

本当に「儲けたい」という気持ちがあれば、『信頼性』が危ぶまれるような、訝しいセールステクニックを駆使するよりも、この法則性に潜んでる真意なり本質を適切に理解して、効果的に応用することが大切です。

AIDA』とは、下記の単語の頭文字をつなげたもので、右の欄がその意味になります。
A=Attention気を惹く、心を掴む (意外性のある表現を用いて内容や商品などに「注目」してもらう)
I=Interest「関心」をもたせる (商品の機能面における優位性や利便性などに興味を抱いてもらう)
D=Desire「欲望・欲求」という感情を起こさせる (商品の用途や要素から必要性を感じてもらう)
A=Action「行動」を起こさせる (商品を購入してもらうべくコントラクト/制約を行ってもらう)

他に、【AIDMA:アイドマ】、【AIDCA:アイドカ】、【AIDAS:アイダス】の「要素」をとりいれたパターン
M=Memory「記憶」させる (商品のクオリティなりサービスにおける満足感などを脳裏に刻んでもらう)
C=Conviction「確信」させる (商品内外の優位性などを理解してもらい、必要性に納得してもらう)
S=Satisfaction「満足」させる (商品なりサービスその他における付加価値的な要素に満足してもらう)

この『AIDAの法則』の文章構成で最も効果を発揮するのは、『問題解決、不安解消、願望の達成』など何かをクリア(解決)するのに役立てることができるような類の商品を創作構成する際に応用した場合で―

例えば、「○○でお困りの方やお悩みの方は、この商品を使うことによって3ヶ月で解消することができます」といった具合で、この法則の構成に沿って、その商品が何に役立つのかを具体的に示唆することですね。


要するに、商品を購入すれば『問題解決・不安解消・願望達成』が叶う可能性があると感じて、その商品が欲しくなる、そんなセンテンス(ビジュアル的な要素も含めた訴求性とデザイン)をポイントにするということです。

A⇒I⇒D⇒(M・C・S)⇒A』と、このステップの流れを正しく応用することによって、商品やサービスの成約に至らすわけですが、このステップを正確に理解してるオーナーの方って殆どおられないというのが実状で―

商品の機能的な優位性や利便性による必要性については説いてるものの、「儲けたい」という意識が強くあるためなのか、最も大事なカギとなるサービス、相手にとってのベネフィット(利徳)を打ちださないままに―

最終段階のコントラクトとなる『A=Action』に誘うパターンのセールスページを作成してしまいがちです。


こうした場合、アクセスしてきた殆どのユーザーは、防衛本能から「売りつけられてる」といったように受け止めて拒否反応をおこし、自ずと敬遠してしまう危うさもありますし、どんなに良質な商品をとり揃えていようと―

二度とアクセスしてくることもないでしょうから、そうなれば収益確保に繋げることはなかなか厳しいでしょう!



そこで、相手に寄与するベネフィットなるものをどうするか、その下準備として、まず、『儲かるしくみ』の基盤となる特設ページのデザイン(構成)において、販売する商品の種類を限定し、その商品を欲する人たち―

必要とする客層を的確に絞り込み、『性別・職種・年齢』などで振り分けてプランシートにまとめます。

この『客層の絞り込み』というのが、販売促進の重要なカギとなるため、かなり具体的に絞り込みます。


この客層を絞り込むパターンが難しいようであれば、『性別・職種・年齢』といった客層のことは考えず、逆に問題・不安・願望といったものを先に考察し、それがどの客層に当てはまるものなのかを検証し―

その客層に合わせた商品なりサービスを創意工夫して提供する、何でもそうですが、『物事を簡潔にしたい』と考えるのであれば、反対の方向から打ち出す『発想を転換する』という考え方をしてみることです。

この『発想の転換』というのは、どんなシーン(場面)でも当て嵌めてみて、考察してみることが大切です。


ビジネスオーナーの意識として重要な心構えは、『買わせる』といったような上から目線での感覚は絶対にNGとし、『使ってもらう(頂く)といったように、常に謙虚な感覚と姿勢で接すること、そして、商品においては―

どんな人に使ってもらいたいか、どのように役立ててほしいか」といった心情で打ち出し、その商品を使うことによって、『どんな問題が解決でき、どんな不安が解消でき、どんな願望が叶うのか』、このことが重要で―

そうして、『どのように問題を解決し、不安を解消し、願望を叶えるのか』、最善案を導き出します。


競合する商品があれば、自商品やサービスのどんなところが優れているのか、相違する優位点を打ち出し、それらの信憑性や具現性を証明すべく、信用できるデータ(著名人による写真・記事・情報などの資料)を―

インターネットなり書籍などでリサーチして、収集したそれらのデータをセールスサイトに組み込みます。

これができない場合は、独自の付加価値サービスを付与して差別化を図るのが最善策となるでしょう。



では、『AIDAの法則』の頭文字それぞれの意味について具体的に考察してみようと思いますが、その文法の法則性による流れを適切かつ適正に理解して、セールスサイトの各商品に当てはめて応用してみましょう。

A=Attention(アテンション)

これは『注意』とか『注目』といった意味あいのワードですが、ウェブサイトの冒頭部分でアクセスユーザーに対して、意外性や印象的なインパクトのあるキャッチフレーズで気を惹いて注目させる「つかみ」になります。

チラシ広告なり書物全般におけるタイトルとかサブタイトルのキャッチフレーズは、『注目』されるように内容を端的に表現するのが一般的となってますし、物品販売のショップサイトであれば、フォトグラフィックスと共に―

目立たさせるためにショップサイト独特のトピックスであったり、お得情報などを載せてたりしていますね。


セールスサイトにおいては、この『気を惹く/注目してもらう』ということが最大のカギとなりますから、エントランスページを設定する際には、気を惹いて注目される要素をどのようにするか、自分なりに考案してみましょう。

この最初の「つかみ」で気になったユーザーは、次の「興味・関心」となる『I=Interest』へと目通しすることになりますから、機能的な利便性を有効に活用して、スムーズにナビゲートすることができればベストでしょう。


自身の商品を提供したいターゲットユーザー層に有効なキャッチフレーズにはいろんなパターンがありますが、『他のサイトにはない、独自ブランドのセールスメッセージ』を作る最も有力な3つの方法を考察します。

@ シンプルでありながら直感的に伝わる『○○が可能な○○』といったフレーズのパターン
例えば、『初めて■を○○したい人でも、○日間で究極の○○が難なく身につけることができる○○』とか、『○○代の女性の方必見!○週間で激減する○○な秘訣、7つの○○な落とし穴』といった具合で―
『○○』の部分には、『日数・年齢・テクニック・健康・ダイエット・食材・構築・学習・上達・叶える』などなど商品内容に該当するワードを当てはめて調整するだけなので、キャッチフレーズがすぐに完成するはずです。

A 該当する客層の相手が発言しそうな言葉遣いを意識した表現を用いたフレーズのパターン
絞り込んだターゲット(対象)客層が抱えてる、『問題要素・困窮要素・願望要素』について、センテンスなりフレーズを記述する際に、感情的な話し方なり言葉遣いをするときのような表現でフレーズ化します。
= 『問題・困窮・願望』などが発生した際に、気持ちが消沈して落ち込んでるときのような言葉―
= 『問題・困窮・願望』などが解決した際に、感動(喜びや驚き)して打ち震えたときのような言葉―
= 『問題・困窮・願望』などが解決した後に、感想を交えて満足した感情を伝えるときのような言葉―

B ターゲットユーザー層相手のプロセスや行為現行などを否定したフレーズのパターン
企画通りに絞り込んだ理想とするターゲット客層の『過去・現行・将来予測』における行為とかスキルなどといったものを事実に基づいてキッパリ否定してしまうフレーズをたてて表現提起するというものです。
否定する内容の事実確認をシッカリとってから、それに基づいた適正な情報を解り易く整理して、世間一般に広く知れわたって常識化・常態化しているようなこと、それらを真っ向からバッサリと否定するわけです。
そのことで『問題・困窮・願望』などを解決したい人は、そのセールスサイトを見ずにはいられなくなります。

重要な役目を担うキャッチフレーズですから、かなり試行錯誤を要すると思いますが、これはいくつか候補文を書き留めておいて、ページを完成させた後に第三者の観点から納得できる文章になるよう仕上げます。

文章による情報は、セールスサイトの販売促進や収益増強を左右する大事な要素ですから、納得できるまでブラッシュアップ(修正・改善)をして、検証とテストを繰り返しクオリティアップに努めることが望まれます。

Interest(興味・関心)〜

つかみ」のキャッチフレーズから「つなぎ」となる『Interest』という、興味なり関心を惹く項目になるわけですが、ここのセンテンスも次のステップへ読み進めてもらうための大事な役割を担うことになります。

ヒット作となった書籍とか映画などのコンテンツは、ほんの数行なり数秒で観る者の心を捉えて、その内容へと引き込むべく、「つなぎ」となる案内文なりストーリー展開は秀逸としか言いようがなく、感心させられます。


コントラクトレート(成約率)をアップさせるために、相手に納得してもらう文面まで読み進めてもらうために重要な「つなぎ」となるわけですから、その納得してもらう部分から本文中の必要性を説くまでのセンテンスは―

相手の購買意欲を高めるように、『下げて⇒上げる』といった方式で構成することがキーポイントとなります。


これは、『今置かれている相手の状況として陥っている「困惑要素」を再認識させる文章』―と

『その「困惑要素」が解決できて持ち上げた状況「スッキリした状態」をイメージさせる文章』―


このように『下げて⇒上げる』といった文章の構成方式で、『相手の感情を反復させながら物欲感情を刺激して、購買意欲を高めて成約行動につなげていく』、これをページ構成一連の流れとするのがコツですね。


問題解決・困惑解消・願望達成』と、このようなセールスレターに構成するわけですから、ターゲットとなる相手にとって『興味がある・役に立つ・得になる』と思えるように、確信的な認識確認を促すようにします。

つまり、「つなぎ」となる文面には、相手に『認識上の再確認をさせる』文章を記述して、それに続く文章には陥ってる「困惑状況」を再確認させ、危機的状況にあるということを示唆するような流れにするわけです。


例えば、『○○のことを難しいもの、面倒くさいもののように考えていませんか?』と、下った状況を問い掛けるようにすること、それによって本文を読んでもらうように促して、肝心な問題の定義となる文章を記述します。

いわゆる、危機的な状況を示す文面へと誘うためのステップとなる披見的な案内文を記載するわけです。


続いて、商品の案内をしたい相手を意識して書き出した、危機的状況を示した文面(問題に感じてる点・困惑しているように思える点・欲求が叶えられない状況など)をリスト形式で書き出して提示します。

「つかみ」と「つなぎ」で気になって読んでさえもらえれば、その後は惰性で読んでもらえるようになります。


詐欺ビジネス解体新書の6項め『 読ませる広告の作成ポイント』の項目で、商品を購入する消費者の感情について【人は「理屈」ではモノを買わない、「感情」で買うもの】といった趣旨の説明をしてますが―

商品を購入してほしい理想客に対して、物欲感情から「この商品が欲しい」という購買意欲を沸き立たせるためには、その商品やサービスに『興味・関心I=Interestを持ってもらう必要がありますから―

対理想客に『興味・関心』を惹く、有効なグラフィックスやキャッチフレーズを用いることがカギとなります。


A=Attention(注意・注目)』となるサブタイトルや見出しなどにおいては、かなり洗練されて有効でベターな傾向にはなってきてますが、問題となるのは、次のステップからクロージングに持ってくまでのステップで―

A=Attention』の「つかみ」はかなり良好なのに、『I=Interest』や『D=Desire』のステップが適切でないために、Contract(コントラクト:成約)となる『Action(行動)』まで及ばないというパターンです。

これは、自身を過大評価しすぎていて、かなり自信過剰気味なマーケターに見られる典型的なケースです。


そんなセールスサイトの場合、『Interest(興味・関心)』『Desire(欲望・欲求)』のステップが購買意欲を高めるようなセンテンスではなく、商品やサービスを「理屈」で売ろうと躍起になってるような文面になっていて

このようなマーケター/販売者は、【人は「理屈」ではモノを買わない】 という消費者感情を理解してないばかりに、商品の機能的な利便性や優位性ばかりを懸命に強調して、「あなたも簡単に○○します」などと

熱く騙ってたりして、これでは、いくら著名人の推薦文や感想文などを載せても、殆ど効力を発揮しません。


それどころか、あまりにも理屈ばっかり捏ねて押し売り気味になってるために訝しく感じられてしまい、ユーザーの殆どがアクセスを拒否するという事態にみまわれる危険性の方が多分にありますから、要注意です!

アクセスは結構あっても成約に至らないという人は、ここを見直してみる必要があるかもしれませんね。


感情に訴える』、俗に「エモーショナル・マーケティング」と言われているプロモーションテクニックがありますが、効果絶大ということから、皆がこぞって他の誰かのを引用して、とってつけたしたようなセンテンスばかりで―

人が設定してる方法やセンテンスなどを模倣して真似るのも結構ですが、初心者でプロフェッショナルな人なんてありえませんし、自分という独自性を前面に出して、付加価値サービスを提供するのが本筋ですから―

下手に真似をして墓穴を掘れば、真似られた方と真似た方が共倒れしてしまう危険性すらあります。


『信頼できて儲かってるセールスサイト』といったような印象は、第三者であるアクセスビジターの勝手な思い込みによる節が結構あって、その実態は不透明なわけですから、これには注意する必要がありますね。

話が少し脱線しましたが、(興味・関心)(欲望・欲求)における重要性だけはしっかり理解して、これらのステップを適正かつ的確に、購買意欲が高まるようにセンテンス化して詳細な情報を組み込んで―

訴求性を高めることができれば、『コントラクトレート(成約率)』も飛躍的に高められるでしょう。


オンラインビジネスでは、こういったセンテンスの基本を知っておくことも大事ですし、本気で商品を購入してもらいたいと切望してるのであれば、押し売りのように理屈詰めで売りつけるようにするのではなく―

まずは、必ず『体験をしてもらう』というサービスを提供する、安心できるアプローチを意識しましょう。


全方位型マーケティング

集客の極意は、インターネット上に在って使えるもの全てを利用する「全方位型マーケティング」です。

マーケターの大半は、このマーケティング策に気付いてなくて、メルマガ広告や検索エンジンでのプロモを重点的に攻略する位の認識しかされてないのが実状のようですが、インターネットはパラレルワールドなのです。

全方位型マーケティング オンラインマーケティングの『鉄則』は、可能な限り、インターネットで利用可能なメディアからウェブサイトへアクセス誘導できる体制を配備することです。

なぜなら、断片的にプロモーションをしかけても有効な集客を期待することはかなり困難であるため―

全方位型」による集客を目的として、やり易いところから遂行するというのがマーケティングの基本で―

捉え方のキーポイントは、『アクセス』があることと『理想客を集める』こととは別物だということです。

継続して売上げを確保したいなら、理想客の属性にマッチしたウェブでの集客が適正なやり方です。

この『全方位型マーケティング』をひとつずつ構築するというのは、時間・労力・経費と並大抵の努力で成し得られるほど生易しいものではありません。

最もやり易い現在の施策は、その他の部分から始める『全方位型ヴァイラルマーケティング』です。

集客アップの法則

◎ 売れ続けるために必要な「マーケティングやプロモーションが遂行できるウェブサイト」をリサーチする
◎ 自身の感性によって反応の取れるキャッチフレーズのパターンを見極めてセールスサイトに採り入れる
◎ 長くて読み辛く理解し難いキャッチフレーズを端的で訴求性を高めるキャッチフレーズにして表現する
◎ 成約率をアップさせるべく「マインドリバース・センテンス」というプロの文法手法を採り入れる
◎ 『Q&A』においては「BIG QUSTION ・SMALL ANSWER」というレターテクニックを採り入れる
◎ 優位な機能性や利便性などが酷似してる商品がある場合は異なる切り口でアピールする
◎ 最後まで読み続けてもらうべくサブのキャッチフレーズを用いて商品の素晴らしさををアピールする
◎ 信頼性からなる信用度アップのために『購入者評価』の適正な募集方法とやり方をマスターする
◎ セールスセンテンスの広告理論「AIDAの法則」という説明構造の流れを応用する
◎ 口コミ連鎖のメディア「ヴァイラルツール」を創作してインターネット上で拡散するべく策を講じる

最初に人の流れをつくる』― オンラインセールスで成功するために最大のカギとなる施策です。


インターネットでのセールスにおいて収益の確保に大事なのが『集客』、しかも優良な理想客層を集客することですが、その集客を最大化させるために重要なのが『信頼度からなる信用』というものですから―

信用失墜の要因とされてる『誇大表現』とか『煽り文句』を駆使し、理屈詰めで機能性や利便性を説き、
売り込みをするような案内を決してやってはならない』ということ、極めて重要な心得ポイントですね。


誇大表現とか煽り文句を用いて、これでもかと理屈詰めで執拗なまでに売り込み満面のセールスによって、『信用』を失墜させてしまっては本末転倒なわけで、これは一般的なリアルなショップと同様で―

一般客も顧客もサッパリ来てくれなくなったし、リピート客も離れていってしまって商品がまったく売れなくなったなんてことになれば、ショップは経営破綻に追い込まれてしまい、最悪の場合は潰れてしまいますから―

売り込みがかけらるのは常連客(顧客/会員)に限定する、ということだけ意に留めておきましょう。



当然のことですが、商売は「優良な理想客」に訪問してもらうことができなければ収益を確保することはできないわけですから、まず、ショップをオープンしたという宣伝をするためにチラシを配るなど、宣伝をします。

そして、続いて他のショップとは異なる付加価値の高いサービスの質の違いをアピールし、商品を購入するしないに関しては訪問客の意志に任せて、多くのクチコミ(バイラルツール)を駆使することだけに専念します。


インターネットで宣伝チラシとなるものは、ビジネスには欠かせないPDFファイル」E-BOOK(電子書籍)の発行で、情報を無料のフリーレポートとしてまとめ、関連する専用のツールとバンドリング(組合わせ)します。

これはPDFファイルに集客する要素を組み込むためですので、適当な情報を記載するのはNGで、情報の一部分か、商品に関連するノウハウに匹敵する豆知識をコラム形式にちりばめるのがベターでしょう。


次のプロモーション施策は、理想となる客層が集中してるところをリサーチして、そこに自身のセールスへサイト誘導するためのものを設置することで、以前ですと、読者増に相互紹介を地道に行うのが主流でしたが―

現代では、そういった労力や手間をかける必要はなく、イージーかつシンプルに読者が集まるシステムになってますし、しかも気兼ねなく無料で利用できる専門のウェブサイトまでもがいくらでもアップされてます。


セールスサイトにアクセスしてきたユーザーは、載せてるコンテンツに少なからず興味があるユーザーですから、そこで告知してある商品やサービスが魅力的で気に入れば、購入するなり利用することは必然的でしょう。

レポートからブログや関連サイトに誘導できますし、ブログのアクセスアップは、トラックバック、コメント、定期的に記事を投稿するなど、これらを地道にやっていけば、徐々にアクセスを得ることができるようになってきます。


ブログもまた、かなり便利なアクセスツールで、ウェブサイトへの誘導は勿論のこと、信頼できる情報を記事にして、そのバックナンバー自体をまとめて無料特典にするといったサービスで、アクセスアップに役立つでしょう。

メールマガジンの場合、メルマガを発行するサービスを提供してる「メルマガ・スタンド」といった専門のウェブサイトもありますが、信用・信頼を得るためにも、ここはやはり自前で発行することが一番望ましいでしょう。

本当の意味において、良質で濃い顧客リストを獲得するためには、更に凝った方法が必要になります。

それは、信頼できる製品によるバイラルポイントを多数設けることで集客するという方法です。


難題かもしれませんが、『信用』を念頭にシステムを組み込んだセールスサイトを構築し、良質なコンテンツを用いてセールスサイトへのアクセス窓口をできるだけたくさん設けて、そこから更に拡散させることによって―

集客に繋げるというやり方で、この拡散法は非常に有効策であり、ユーザーからアクセスがあれば、メインのセールスサイトへ誘導することができますし、そこで物品販売でもアフィリエイトでも容易に行えますから―

バックエンド商品は専用の特設ページ内で販売する』これが最も適した販売手法ということです。


要するに、アクセスしてくる全ての人たちを対象にメイン商品を売るのではなく、本気で必要とする人たちだけを対象に『会員制』サイトへ登録してもらい、マイページ内で販売するシステムを導入するということです。

基本的には「会員数と量での勝負」ということになりますが、こうした地道な作業を積み重ねることによって成果が出てきますから、その行為を繰り返す分だけ資産や財産が自ずと増えるということになるわけです。

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