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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【1.起業目標の設計】

デマンドのマインド
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本題に入る前に、個人の起業においては『会社設立』という課題がありますので、自分らしい起業を志してる人にとって実に強力な案件、『新会社法(2006年施行)』なるものを知っておく必要があるでしょう。

検索エンジンの検索フォームに、『株式会社 設立』といったようなワードを入力して検索してみますと、これまでの思惑や想像とは異なる別の方向性や、予測してなかった新しい情報による可能性が見つかります。



デマンド・プロダクツ

インターネット通販において需要が見込まれてる物品にはどんなものがあるか』ということですが―

これは、インターネット通販だけに限ったことではなく、多くの消費者に需要が見込まれてる物品というのは―

手間隙(労力と時間)のかかるような事物を手際よく効率化することが容易にできる利便性の高いもの―
生活とか個人的なことに関わる悩みごとや難儀で困惑する問題などをクリア(解決)することのできるもの―
非日常的で好奇心を刺激するようなものとか、満足感や達成感がもたらされるマニアックで愉しいもの―



『便利で役立つもの』、どなたにも当てはまることだと思いますが、これが多くの消費者が求めてるものであり、永遠のテーマであり普遍の定義とされてるものですから、ビジネスで成功したいと切望されてるのであれば―

『市場性があって需要と供給を見極めた商品をテーマに、理想的な客層基準を制定して差別化を図る』

如何わしい『セールス・ライティング・テクニック』を凝らして売らなければ売れないような商品ではなく、消費者のデマンド・ニーズを考慮した付加価値性の高い商品を取り扱う、このことが最大のカギを握るわけです。


オンライン・マーケットにおいて、個人がセールスする上で売れ易い商材といった観点から云えば―
『ユーザーのデマンドニーズにマッチして興味を惹くもの、付加価値性が高く独創的で差異化されたもの』

ECショップ・サイトにおいて、個人がセールスする商品として扱い易い商材といった観点から云えば―
『自分の得意分野内において、何よりも専門知識の強みと独自のウリがあって情熱的に打ち込めるもの』

@ トレンドやニーズを捉えた「売れる商品」をリサーチし、優位性や利便性を踏まえて選別と検証を行う
A 独創的な発想とアイデアで理想客の心を惹きつけるべく魅力的なセールスサイトを工夫して構築する
B 安心・安全・懇切丁寧(信頼性)を前面に打ち出し、商品やサービスの付加価値で差別化をはかる
C コストやリスクを考慮し、需要のある便利で役立つ(優位性・利便性)オリジナルの商品を取りあつかう
D セールスサイト全般において操作性のよいページを構成し、様々な宣伝メディアでプロモーションをする

以上の5項目がセールス(販売)チャートの大まかなステップになりますが、おかしなセールステクニックなんかに凝る必要はないですから、ECショップ・サイトを構築する際には、これらをコンセプトのベースに据えて―

興味のある理想的な優良ユーザーに購入してもらうように、セールスする様々な商品化された物品をうまくまとめ、集客するための攻略策をプランニングした上で、これら5項目を順次トライされることをお奨めします。


ビジネスのベーシック・コンセプト

以前は、建前的に『インターネットでの起業参入へのハードルが低くなった』と言われてたこともあって、知識もスキルもないオンラインビジネスに疎いシロウトが軽率的に参入されてるケースが多々見受けられました。

そういった状況に詐欺師や似非事業家たちが様々なテクニックを駆使して、ビジネスに関して無知なユーザーたちを巧妙な小細工を施したセールスサイトへ誘い込んでは暴利を貪るという、実に腹立たしいというか―

現在においては、悪評を買った似非事業家のノウハウ本について、動画サイトを用いて問題視するかのように紹介して、無知な起業家を引き込む裏詐欺のようなことをする輩までいて、かなり巧妙化してきています。


如何なるビジネスであっても、本質的な基本コンセプトについて適切に把握しておくことが先決問題であるにもかかわらず、多くのビジネスビギナーの方は、似非事業家やペテンマーケターたちが巧妙に打ち出した―

尤もらしい旨い情報を全く疑うことなく鵜呑みにしてしまい、それらの虚偽情報に翻弄されて、いつしか思ってた道とは違う方向へ流され、気付いたときには脱線してしまっていて、どうにもならない状態に陥ってしまい―

どうにかしなければと焦るあまり、似たようなビジネスばかりに手を出して迷走に迷走を重ねるといった悪循環に陥り、やがて途方に暮れてどうすることもできなくなって諦めてしまった人たちも沢山おられたことでしょうね。


ビジネスに対して充分な知識もスキルもなしに起業を志してる人の多くは、単に売れて儲かればといった短絡的なマインドだけで起業して、ビジネスの本質であるとか目的や目標、セールスビジョンなどにおいて―

プランニングの重要性すら知らないまま「シロウトでも簡単に儲かる」、的確なサポートもアドバイスもできないにわか起業家が謳った受け売りビジネスに便乗する、こういった浅はかなマインドでビジネスをやるという―

とんでもない志向性が間違ってることに全く気付いてないということ、インターネットでの起業において、こうした短絡的なマインドが失敗する悪因になってるということをビギナーの殆どの人は解ってないということです。


ビジネスに殆ど関わったことがないという人たちが、インターネット/オンラインにおいて、『ビジネス/お金儲け』という全く未知の世界で、どんな目標やビジョンを掲げて起業に臨めば理想的なのか、心構えも含めて―

ビジネスの本質や目的意義、ベーシック・コンセプト(基本概念)やモチベーション(行動の動機付け/熱意)を曖昧にしたまま取り組むため間違った方向に迷走してしまい、道筋も判らないために行き詰まってしまい―

最終的にはお手上げ状態になって断念せざるを得なくなってしまう、そんなパターンが繰り返されるわけです。


何はともあれ、成果という目標を達成するためには、『適正な判断で適切な行動を一貫して行う』という基本的概念があり、ビジネスにおいてもプロセス一連の『ベーシック・コンセプト(基本概念)とされています。

何事もそうですが、そのベーシック・コンセプトを念頭に、その時々で達成したい成果目標へ到達するまでのプロセス(過程)においては、常にある一定の流れに沿って行動してるから成し遂げられるわけですから―

一貫した体制で臨むことによって成果目標の総合結果となる『成功』に結びつくということです。


起業に踏み切る際には、確固たる信念のもと適切な目標とミッションとビジョンを打ち出すことが重要であり、ビジネスを敢行する際には、『目標』に向けて決してぶれない『初志貫徹』が最大のカギとなるわけです。

ビジネス(事業/商い)は、マニュアルやノウハウ、商品やライティングスキル、また人脈などがあるからといって、決して偶然やまぐれなどで成し遂げれるほど単純なものではない、ということだけは意に留めておきましょう。



自分自信の分析と評価

自身が「オンライン起業で成功したい」と真剣に取り組んでるビジネススキルのないビギナー(初心者)として、これから 「起業してどうやれば成功できるのか?」、本質について紐解きながら考察していくわけですが―

人には、個人個人で客観的に見た長所や短所があるように、得意とする事物や不得意となる事物が必ずありますし、自分がやりたいこと、やりたくないことは何か、「自分自身を知った上で着手する」ということ―

自分は事業家向きかどうかを分析することによって、自身の目指す方向性を見定めるようにします。


まず、『自分自身にある資質について、どのように評価するべきなのか』ということですが、自身の人間性とか人格といった、内面においてビジネスに適性かどうか、事業オーナーとしてやっていける器量があるかどうか―

分析もしないまま未知なる業界で「頑張って絶対成功してやるぞ」と意気込んだところで、ビジネスのイロハも知らなければ、何をどう頑張るのかすら解らないでは空回りするだけですし、ただ闇雲に突っ走ったところで―

迷路に嵌まり込むだけですから、まず自身が事業家として適正かどうかを確認してからスタートしましょう。


そもそも「起業して成功したい」というとき、「何を成功の基準とするのか」「何をもって成功と位置づけるか」、『成功とすべき位置づけや定義』について適切に理解して取り組む必要性についてであるとか―

起業して得ようとする『明確な目標や方向性は打ち出してるか?』といった的確な『ミッション』と『ビジョン』、いわゆる『ビジネスをする目的(願望)と目標達成前後のビジョン(構想)を明確に打ち出せているかなど―

通常では知ることのない、知る由もない抜本的な運営に関する知識をしっかりと意に留めておきましょう。


ビジネスに対する抵抗感

起業という名の港からパソコンという小船で出港して、オンラインマーケットの大海原を順風満帆に航行するためには、「セールスの訴求性」「文法の法則性」「仕組み」「プロモーション」「応対の仕方」などなど―

多岐にわたる多くの課題をクリアしつつ理想の優良客を確保すべく大海原を航行し続けて、やがてビジネスという大陸に上陸したら、そこから販路拡張のための道筋を開拓し続けてゆく、それがビジネスというものです。

なので、『起業して成功するために最適な考え方とかやり方、ビジネスの本質や展開する際の心構え』など、オンラインビジネスのラビリンスに迷い込まないように、その道筋をシッカリと意識に刻み込んでおきましょう。


例えば、「時間もお金も惜しいから手っ取り早く簡単に儲けられる方法ばかり探してるのだけど……」なんて、自己保身の他力本願的でビジネスを愚弄したようなマインドをもって起業しようとしておられないでしょうか?

或いは、「わざに小賢しいことを述べなくても、ビジネスなんてヤル気さえあれば成功できるんだよ!」なんて、自分に都合のよい行動理念で成功できると、短絡的なマインドで起業に着手しておられないでしょうか?


確かに、ヤル気といった情熱は大事な要素であることは間違いないのですが、いずれにしても、そのような短絡的なマインドの方に該当する有益な情報は、残念ながらこのウェブサイトには記載してませんから―

私としては、「その手のビジネスを見つけてどうぞ成功してくださいね」なんて素っ気ない返答しかできませんし、他の適当なビジネスサイトをあたってもらうしかないので、その際は全て自己責任において行ってくださいね。


別のパターンとして、「やることはわかってるからやりたいんだけど…」なんて、自分の中で何かしら抵抗感のようなものがあって、今ひとつ思い切れない感情に苛まれて躊躇ってる、このような方もおられるようですね?

そういった人たちの共通点は、「成功したい意識の中で反する感情を誘発するイシキ」があるのです。


実はこれ、ある心理学の書籍に記載されていたことですが、絶対成功するんだ!と思ってる自身の意識の中で自身のイシキが抵抗してるといったもので、これは『凡人であれば当然のこと』なんだそうです。

「イシキが意識に抵抗するってどういう意味だ?― それに凡人ってのはどういうことだよ!」と、憤慨される方もおられるかもしれませんが、いわゆる凡人というのは『専門分野に疎い並の一般人』ということですね。


そうした多くの凡人というのは、常日頃から自分の非というものに対して、「○○が悪いから」と、自分以外に責任を押し付けたり、言い訳を用いて正当化しようとしたり、『精神面で弱い部分』を持ち合わせています。

そんな意識の中には、『思考や行動を阻止しようと抵抗するイシキ』があって、普段やり慣れてないことをやろうとする時、それを止めようと『邪魔するイシキ』が現れる、ある意味大切な要素でもあるわけです。

「なんだ、理性のことか!?」と思われたのであれば、残念ながらそれほど単純な話ではないのです。


自分の中に潜む防御イシキ

多くの人の考え方として、よく「悪い行いをする心があるなら、それを排除しようとか抑制しよう」とする傾向にあって、それを理性であるように思いがちなのですが、それが非常に危い要素を含んでいるのです。

凡人がビジネスという未知の世界で成功するために「成功したい気持ちを否定する考えなんて消しさろう!」みたいに、自分の否定概念などのネガティブなマイナス思考を無理にも消し去ろうとすると思うのですが―


成功哲学理論とかイメージ・コントロールなどに関する書籍を読んで、それで実践した人の失敗する殆どの事例がこういった捉え違いをしているために繰り返される、残念な結果を招いてると論説されています。

よしんば、それでうまくいったとしても自意識過剰な「儲け主義の鼻持ちならない人間」になって周囲から嫌われ者になってしまったのでは、理想とする成果目標を達成できたとは言えないのではないでしょうか?


「だから、何だってんだよ!」って?―
ですから、そのために『抵抗(邪魔)するイシキとは何か』を明確に認知し理解しておく必要があるのです。

これまでビジネス(事業/商売)をやったことがないという人は、そもそもビジネスには縁がなく関わった経験がないか、ビジネスなんて嫌いだし苦手だからと、ビジネスオーナーとは違う道を選んだのではないでしょうか?


それでは、抵抗(邪魔)するイシキとはどういったものなのか、それを引き摺り出して紐解いてみましょう。


理性と本能

私も含めて、皆さん「愉快で楽しいこと」とか「快感で気持ち良いこと」っていうのは大好きだと思うのですが、そんな大好きな事物の中には、悪い事物からもたらされたり転じたりすることも往々にしてありますよね?

そんなとき、よく「人にはそれを抑制する『理性』があるんだ」と口にされることもあるかと思いますが、ここで言われる『理性』とは、法律上悪いとされてる能動的に行う感情を『制御する』という意味なわけですね。


人は純粋に、愉快なこととか気持ちよいことってのはすごく好きではあるけれど、そのことのために起こす行動の中で「悪いとされることを抑し止めるために『理性』という感情がある」ということを説いているわけですが―

この他に、『人として最低の行い』や『邪悪な心』、『欲望』や『煩悩』、『犯罪』などに対して、『戒める』とか『清める』などといった具合に、感情に対して様々な言い回しで『制御/抑制』を促す表現がなされますね。


それでは、成功するための考えや行動に対して、抵抗(邪魔)するイシキの実態は何だと思われますか?

もし、この答えが「理性」だとしたら、「成功したい」という思いは「悪い考え」ということになってしまいます。

心理学の書籍において次のような内容が記されていました。
人は良くも悪くも、慣れ親しんだ環境や概念などを変えるとか変えられることを本能的に嫌います。
変わろうとか思い改めようとすることに、理性的な部分で『適正なこと』と判断して、それを実践するとなると、本能的な部分では、『変化させる』とか『思い改める』といったことに対して―
【予測できないこと=不安に感じること⇒嫌なこと】として無意識に拒絶して躊躇するのです。

そう、「成功したい」と思って行動する意識を足止めさせてしまうイシキとは、『本能』なんですね。

納得されましたか? 意外で愕然とされましたか? どういうことなのか、解り易くまとめてみますと―

人は自分にとって『適正なこと』と判断したことでも、「何がしかのために変わろうとする」とか「やったことのない行動を起こす」『考え方を改める』といったような、これまでに経験したことのない事物に対して予測できないことから、不安な要素として意識下で本能的に警戒して拒絶反応を起こしてるということです。

いわゆる、『深層心理』における『防御本能』によって躊躇いが生じ、「やりたいけど一歩が踏み出せない」といった状態になってるわけで、これを打開するには、不安要素を確信要素に切り替える必要があります。


失敗しないようにと、「本能的」に悪いとされる行為や嗜好性を抑制するのは「理性」
失敗しないようにと、「理性的」に良いと思える行為や嗜好性を拒絶するのは「本能」

これって、かなり真理を突いてると思うのですが、あなたはどのように受け止められるでしょうかね?


理性と本能の心理戦

成功哲学とか心理学などの書籍では、それらの潜在意識を改革するためには、イメージコントロールによって「強いモチベーション(動機付け/熱意)をもって習慣化し、やり続けましょう」などと説かれていますが―

『本能』というのは、生物本来の意識できない感情の核(コア)とも云えるものですから、気持ち次第でコントロールできるような簡単なものではないですから、意識が変わるのにいつまでかかるか解りませんよね?


先が見えないために多くの人が「モチベーションが維持できず、長続きしない」といったことを繰り返すわけで、【『成功するための考えや行動を拒絶するイシキ』=『本能』】―ということは納得して頂けましたね?

「それじゃあ、手のうちようがないから、どうしようもないんじゃないか!?」―って?

いえいえ、そんなことはありませんから、諦めるには及びません。 拒絶する防御本能に『拒絶させなくする』ということをどのように捉え、どのような打開策を講じればよいか、マインドの観点から考察してみましょう―

= 『やろうと思ってはいる、だけど成功できるか分からないから!』
= 『やり方もわかってる、だけどやれるか不安だし自信がないから!』
= 『目標もプランも打ち立てた、だけど面倒で継続できそうにないから!』



こんな心境をもたらしてる防御本能に拒絶させないようにするには・・・?

= 『やろうと思ってるのだから、成功を目標に本気で頑張ろう!』
= 『やることがわかってるのだから、自信をもって辛抱強くやっていこう!』
= 『気持ちに余裕を持って、やる気が持続できるように少しずつでも進めよう!』


通常であれば、殆どの人がこのような捉え方をすると想うのですが、これですと無理やり変えることになるわけですから、無理なことをやり続けてますと、結局はストレスが溜まって本能にはじかれてしまうでしょう。


よく、「やろうかやらまいか」と迷ってるとき、『心の中で葛藤してる』とか『気持ちが綱引きしてる』なんて表現をしますが、アクションを起こそうとする意識と、その意識を後ろで引っ張るように邪魔して阻もうとするイシキ―

自身の中の相反する2つの感情『意識』と『イシキ』が主張しあって『押し問答』を続けてる状態になってるわけですが、どちらかと言えば、潜在的な『警戒してるイシキ』本能の方が勝ってるような状態ですから―

この防御本能を改正しないで物事を押し進めようとしたところで、ほんの僅かでさえも前進できません。


そうしますと、最終的には精神面で『本能』が押し切って『理性』が弾かれてしまい、「面倒くさいからやめた」なんて途中で断念してしまい、またも自分の楽な方向に落ち着こうという心境に陥ってしまうわけです。

それで不完全燃焼のまま諦め切れない人は、「もっと簡単で楽に稼げる自分に相応しいビジネスはないか」となって、結局はどの道同じことを繰り返してしまい、益々迷宮の深みに嵌り込んでしまうわけですね。


抵抗観念の解決策

『思うんだけど』とか『わかっているんだけど』といったように、『だけど』が潜在的に「嫌なことをやる」という考えにさせてしまってるわけで、このような考え方をさせることが防御するイシキの『十八番(オハコ)』なわけですね。

なので、この行動することを拒んでるオハコを宥めて、安心させるためにあることをします。


その『あること』とは、『成功したい意識』と『不安で抵抗してるイシキ』を第三者的な立場で冷静に考察する自分を登場させて、〔成功したい意識〕〔抵抗するイシキ〕に対して問いかけをしてみるというものです。

成功したいために行う行動や考えを否定的な考え方にする、抵抗するイシキの『オハコ』をジックリと考察してみて、第三者的な自分が「この『不安にしてる要素』は何だ?」と、抵抗してるイシキに問いかけてみます。


そのことを「やる・やらない」「できる・できない」ではなく、結果的に成功させるというのが目的であること、その目的が自分にとって心から望んでる「楽しいこと・嬉しいこと・素敵なこと」であると、強く説きふせて―

スムーズに行動することができるように、『得意なことだけ自分でやって、不得意なことは誰かに任せてみよう』と、何でも独りで頑張ろうと躍起になるのではなく、発想を柔軟にして前向きに対処するように心がければ―

抵抗する防衛イシキも納得して、『成功したい』という願望意識と同調して前進できるようになるのです。


元々『「やること・やりたいこと」に抵抗があった』わけではなく、変化することや先々に対する不安があって抵抗してたイシキは、『得意なことで楽しいことを目的にしたら頑張れるよ!』って、後押しするようになります。

そして、「これはどういう意味なの?」「これをするにはどうすればいいの?」と、子供のような探究心が稼働しだせば、自分がやろうとしてた目標に向かって、一歩ずつ確実に前進することができるようになってきます。


起業して成功したい『願望意識』と、先行き不安で抵抗する『防御イシキ』、相反するこれらを『冷静に判断する第三者的な自分』でもって問い質し、全てが納得できて浄化すること、ここが大事なポイントで―

このマインドの是正ができるようになれば、ストレスを感じることなくスムーズに遂行できるようになってきます。



この『マインド・コントロール』技法は、やや難しいかもしれませんが、あなたがこのような状態に苛まれておられるようであれば、あなたの過去における経験なり場面に置き換えて対処してみて頂ければと思います。

もし、その行動の結果、思ったような成果が得られなかったとしても、うまくいかなかった理由を考察してみて、思い当たるところを改善すればよいことですから、自分のとった行動を決して悲観的に捉えないことです。


そして、行動し続けた結果、成果目標を達成することができれば、ステップアップもできますし、気転を効かすこともできますから、自分が行動したことに自信と誇りをもって評価でき、すごく喜ばしいことになるわけです。

要は、『全てを納得することによって浄化(洗い流し綺麗にスッキリ)する』ということ、そして最も肝心なことは、飽きずに長く続けられるもの、心底やってみたい得意なこと、やってて愉しいことを目標にするということです。


起業する目的と成功の定義

起業という目標の達成に大きな障害となってる、自分の中の抵抗(拒絶)するイシキ(本能)を認知した上で、次の課題となるのは、目的地に行くまでの道筋(プラン)と、道標(個々の目標達成地点)の取り決めです。

「起業して成功する」という目標を設定しても、最終的な目標地点を具体的に提示してなければ、どのように道筋を辿ればよいかわかりませんし、個別の目標地点である道標を提示することさえできませんから―

道筋も道標もない状態では、行動を起こそうにもどのように進めばよいのか、さっぱりわからないですよね?


その道標の設定においては、『なぜ起業して成功したいのか』という理由、『何を以って成功とするのか』という『成功の定義』を明確に打ち出し、行動における具体的なポリシーやコンセプトを提示しておくこと―

起業するのは一向に構わないのですが、「起業してビジネスで成功したい」という、その根本的な目的や理由は何なのか、的確かつ明確に答えられないとか、たとえあったとしても非常に曖昧で、自身の理想としてる―

成果目標の達成における思い入れを穿き違えてる、儲け主義的な方って結構おられるみたいですね。


「お金が欲しいから」「人がやって成功してるから」「儲かると謳ってたから」「自分にも出来そうな気がしたから」と、『起業』というものを甘く考え、本質を全く理解してない理由(ミッション)ばかり唱える人が大半でしょう。

起業してビジネスで成功したいというのであれば、『○○な商品を売って○○儲けたら○○な会社を興す』とか、『○○な会社を設立して○○でグローバルに展開する』といった具合で、願望的な理想論だけでなく―


自身が将来的に達成して叶えたい夢の実現に向けて、確定的なミッションとビジョンを明確に打ち出し、どう遂行するのか、具体的な計画を立ててないと成功へのステップを順調に遂行することは決してできません。

夢とか願望を叶えたいというのは、一種の『野望』を実現したいということですから、その野望を具現化するためには、『強固な信念』と『緻密な計画性』が求められるということ、これを意に留めておきましょう。


もう1つの「何をもって成功とするのか」という、自身が成功とする定義付けですが、これには揺るぎない確固たる信念をもち、常に期日と売上目標などプランとビジョンとを打ち出しながら遂行することが重要となります。

例えば、商品が思いがけず大ヒットして1億円もの稼ぎがあったとしても、それ以上の借金があって家族崩壊の憂き目に遭ったり、財産を失くしてホームレス状態になったりすれば、成功したことにはならないでしょう。


ミッション・プラン・ゴールは具体的に

ここで、小学生から高校生までの頃を思い返してみましょう―

これは個人的なことですが、小学校から中学、高校に到るまで、『時間割り』という中で教育を受け、常識内の知識を担当教師の思考や人生観によって指導され、様々なことを学んだり教わったりしてきました。

そして、環境周辺や学校教育の場などの会話の中で、「目標に向けて計画を立てて頑張りましょう!」とか「目的意識や計画性をもつことが大事ですよ」― みたいなことを度々聞かされた記憶があります。


当時の私には、『イラストレーターか漫画家になりたい』といった漠然とした夢があったわけですが、それを目標とするなら、『その夢に向けてどうやれば成功できるのか』とか、『どういった計画を立てれば最適なのか』―

それらの具体的な設定の方法とか、そのことによって夢が実現することの重要性とか、その結果にもたらされる個人の精神面の育成的効用性(達成感や満足感)についてまで語られたことは一切ありませんでした。


そして、学校卒業後の就職してからというものは、その会社の利益向上を目的として、上司なり幹部諸氏からの指示によって与えられる『売上げ』という業務目標、そのための仕事遂行を余儀なくさせられました。

業務目標の売上げ達成における企画として、スペシャルイベントやらキャンペーン、新商品などの仕入れにおける月割分担での金額設定からの仕事量の割当て、繰り越し金の数字合せから諸々の残務処理―

仕事上において自分の目標はと言えば、割当てられた業務以外での諸手当を維持することだけです…


考えてみれば、サラリーマンなど会社・企業の従業員という立場の人たちは、目標から計画まで、予め会社で敷かれてるレールの上を上司の指示で動かざるを得ない、束縛的な状態が実状ではないでしょうか?

それこそ最初の内は、希望や期待感でワクワクイキイキしながら楽しくやれてた業務も、年月が経つにつれて足枷をされてやらされてる、雇われ人の宿命みたいな感覚で仕方ないからやってるということに嫌気がさし―


やがて、サラリーマンは自身が望んでたことではないことに気付き、夢としてやりたかったことを思い出し、それから身近でできるものを創作する道を切り拓いてゆく、そのことに生き甲斐を見つけて突き進むという流れ―

やりたいことをやる、その受け入れ態勢もしっかりと整備されてる現代ですから、道に迷うこともありませんね。


起業は「目標」と「計画性」が重要

あなたにしても、おそらくいろんな場所や場面で聞いたり、専門書などを読んだりして、『成果目標』を達成するためには、『目的を持って行動を起こす』ということについて既に認知されてると想いますし―

また、『そうすることが重要だし、そうすべきなんだ!』と、そのことについて意識しておられるとも想ってますが、実際問題として、その目的意識のハッキリした理由について心底把握し理解できておられるでしょうか?


あなたに指南とか指導などをするつもりなんて毛頭ないのですが、『目標がない』という事実を踏まえ、その必要性も含めて「どうやって道標(プラン)を立てるのか?」ということを今一度考えてみてください。

次の項からは、成果目標(ゴール)へ到達するのに必要な道のり(プロセス)とか道標(プラン)なども含め、商品販売の手順、ビジネスの取組みに関する知識や事前の下準備などについてお伝えしてまいります。


もし、あなたが「こんな見え透いたビジネス論なんかを熱く語って、目標とか計画なんか無くても成功する人は成功するよ!」なんてことをおっしゃる人なら、既に成功の粋を逸した天才事業家だと想われます―

そんなあなたに役立つ情報はありませんから、すぐにでもこのサイトは閉じて下さいね。


「正しいオンラインビジネスについて知りたい」「これ以上変なビジネスで迷走したくない」と思われてる人だけ、何がしかのヒントにはなるはずですから、気を楽にして続きをお読みになっていただければと思います。

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