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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【1.起業目標の設計】

目的意識と心構え
━━━━━━━━━


夢実現への第一歩

個人の意識/精神といったものは、日常生活において、身の周りに存在するあらゆる事物からもたらされる情報によって、それなりの影響を受けて、個人個人それぞれの人格が形成されると言われていますよね?

この世に存在しているあらゆる生命は、それぞれ望まれて誕生してるけれど、自身が望んで生まれてきたわけではなく、性格もまた望んでなったものでもないということ、コレが何を意味してるのかお解りになりますか?


住んでる場所やその地域周辺の環境、親や兄弟姉妹の家族やら親戚、友人知人との交流から生活慣習その他、あらゆるところで身辺に起こる出来事、行動や体験から得る様々な知識、努力や経験の有無―

これらによる結果などからも精神(意識/脳)が影響をうけて、個人の人格が形成されてるということです。


こうした身のまわりのあらゆる情報を目や鼻や口や耳、その他の触感全てから吸収されることによって、個人個人のパーソナリティ(人格)なりマインドのあり方などがそれなりに形成されてる中で交流していて―

そうした環境下にあって、あらゆる要因からもたらされる影響を受けながら、人々は様々な日々を暮らしてるわけで、個人の精神面において最も影響を受けて刺激されてるのは、『思考/マインド』を司る部分で―

物事を分析したりイメージする能力を有する右脳で、「夢」や「願望」を思い浮かべるのもそうです。


目標とする「夢」や「願望」を実現するためには、「人生の見取り図/将来の設計図」といったものが必要で、これは、「どうあるべきか」といった将来の展望、「どうするべきか」といった日々の暮らし方における構想など―

いわゆるビジョンと言われてるものですが、これには、信念や情熱、意欲などといった自身の『マインド』の真剣度によって大きく左右してきますから、ここはひとつ性根を据えて真剣に取り組む必要があるでしょう。


そこで、『その「夢」や「願望」を実現するための「目標+計画+ビジョン」を決めましょう!』となった場合、自身に備わってる「思考能力」をフルに発揮したとして、これらを明確に打ち出すことができるでしょうか?

起業における目標+ビジョン+計画ビジネスにおける目標+ビジョン+計画、これらを明確かつ具体的に書きとめた上で、それに沿って築き上げてゆくわけですから、相当の根気強さが求められますよ。


目標を達成するために行うべくプロセスについて、ビジネス書などによる解説においても『将来の夢や希望に向けた行動をとり、それらを実現するために計画性を持って遂行することが重要ですよ』といった具合で―

単に目標や計画性における重要性を説いてるだけという、教育過程で教わったのと殆ど変わらないレベルの通説しか述べられてませんから、『自身の将来設計は、自分の思惑で決めてやるしかない』ということです。


ご自身の目的が『起業して独立すること』、或いは『ビジネスで順調に稼ぐこと』という漠然としたものであれば「そんな起業やビジネスなどについて、将来的な目標とかビジョンとか計画なんてことは全く考えてない」

なんて楽観的なマインドのままですと、起業やビジネスを語る以前の問題で全く話になりませんから、まずは、それらにスポットをあてて、目標』『ビジョン』『計画を明確かつ具体的に書き出す作業から始めましょう。


夢実現のために改善すべきマインド

人が自身のライフスタイルに対して、よく語られてるのが『ポジティブマインド』と『ネガティブマインド』で―

叶えたい夢という目標を掲げ、期待や希望、使命感を抱いて将来を見立てた生き方

夢など目標もなく、不平不満の愚痴ばかり口にし、将来を悲観的に見据えた生き方


このように、ポジティブに捉えた生き方とネガティブに捉えた生き方のどちらかしかないわけですから、お解り頂けると想いますが、この捉え方の違いだけで成功者と言われる人とそうでない人に分かれるわけです。


常に目的や目標を意識しながら期待を持って自身の将来や生活スタイルのビジョンを掲げて生きている人、そういう人が間違いなく『達成感と満足感を感じ取りながら成功できる事業家』になり得るタイプの人です。

当然、人生における浮き沈みは必ずありますし、立ちはだかる障壁というものも必ずあるわけですが、時々の状況にも『ビジョン=目的・目標・願望・展望・構想』に沿った行動をとってるため、大事はないわけです。


一方、ネガティブなマイナス思考で将来を見据えたような捉え方をして生きてる人は、自分に不都合なことが起きたときなど、何かにつけて他人に責任を押し付ける『責任転嫁』なんてことを平気でされますし―

不平不満に対する愚痴なども無意識のうちに発せられますし、悪いとされる様々な事物に対しても、解決策を試みるようなことをせず、何か事ある度に批判や批評、陰口やイジメといったようなことを繰り返しています。


それは、その人の暮らしの過程において、ある種の『恥』となるような体験がコンプレックスとして脳にインプットされ、何かにつけて卑屈な思考になってしまい、コンプレックスが蓄積されて意固地脳になってるためで―

そのようなタイプの人は、その人自身の意識下に何らかのトラウマめいたものもあって、ポジティブに行動することも遠慮しがちになり、自身の行動においても他人の顔色を覗いながら同意を求める傾向があって―

自身が安心を得ることによって少しでも自信に繋げて、ポジティブに行動できるよう無理をしてる気がします。


そうした日々を繰り返してるうちに、他人の言動に同調してしまうようになり、確証性のない話題でも鵜呑みにして流され、世間体を気にするあまり、交流する際も内剛外柔の他力本願的な様相を呈しています。

この話は、中学からの個人的に付き合いのある知人のエピソードですが、冒頭でも記述しましたように、周囲の環境は然り、先祖からの輪廻とか因果のようなことからも影響を受けてますから、形成される人格も―

人生観も人それぞれで異なるのは当然のことで、別にそのような生き方が悪いというわけではありません。


ただ、目標となる夢を持たない人の生活パターンは、自身のやりたいこととか叶えてみたいことなど、将来的な設計を立てることなく、単に生計を立てるためだけに仕事に従事する毎日、そんな暮らしを繰り返してる中―

生き甲斐のある何か楽しみなものでもあれば話は別ですが、ストレスと妥協と僅かな自由の枠で生きてる、『井の中の蛙大海を知らず』でもないですが、何だか窮屈で張りのない人生のように思えないでしょうか?


夢実現に向けての心構え

これは個人的なポリシーですが、「只々現況が好転するようにと邪推的な心持ちで手を合わせ、淡々とした活気ない平々凡々と日々を送るなんてことだけはしたくない」と、常に自己を奮い立たせるようにしています。

よく『人の資質や能力には未知なる可能性が無限にある』なんて言われてますが、その未知なる可能性に、過去の煩わしい足枷をつけたまま引き摺っていては、この先々において期待や希望の妨げになるだけ―

過去の自分のままでいる必要なんてないわけで、ここは理想の自分になるように『心機一転』しましょう。


不満を抱えたまま『何とかしてくれよ』『どうにかならないのかよ』なんて、愚痴ってばかりいてもどうにかなるものでもないですし、こればかりは仕方のないことですから、じっくりと腰を据えて自分を見つめ直してみること―

現在の状況から目を逸らすことはできないかもしれませんが、自身の可能性に障害をおよぼすような束縛じみた捉え方をしないで、『何か好きでやってみたいことは…』と、前向きなマインドに切り替えてみましょう。


過去における数々の失敗を萎縮した概念で引き摺ることなく、どんな失敗もバネにするくらいの気概をもって自分がやりたいと想ってることでも、自分ができそうな事物でも、何か生き甲斐となるようなことを見つけて―

ワクワクと愉しくなるように未来をイメージして、ネガティブなマイナス思考をプラス思考に切り替えてみる、そうすれば、人生観さえも変えてしまうほどの未知なる能力が発揮されてきますから、ここで自身の見つめ方なり―

捉え方に対してブラッシュアップを行い、何かやってみたいことのとっかかりとする作業から始めてみましょう。


多様化してる現代においては、極端な話、『どんなものでもビジネス/商売に結びつく』とも言われていて、例えば、身近なところで自分の手で家をリフォームしてみるとか、ガーデニングを始めるのもよいでしょうし―

とにかく、きっかけとして何かに着手すれば、それを基盤として次のアイデアが出てきてブラッシュアップできますから、将来に対する展望や構想といったビジョンを打ち出し、とりあえずできることに着手してみることです。

それを繰り返しながら『ビジネス』に繋げることを考えていれば、それなりのアイデアなり閃きも出てきますね。


気持ちが整理できたところで、「それでは、成果目標を具体的に掲げて計画を立てましょう!」なんてことを言われても、「えッ?まだ明確に決まったものがないのにどうやって?…」って、そう容易くはいきませんよね?

今やっと自身の進むべき道が見えかけてきたという方は、現段階においては起業するという目標だけでも充分ですので、とにかくプラスの思考回路に切り替え、やりたいことをみつけて愉しい未来を築きしましょう。


夢実現に重要な覚悟と信念

目標を決める際には、『どのような目的理由があって、そのやりたいこと(目標)を達成し(叶え)たいのか』と『モチベーションを維持するための動機付け』といったものがビジネスを手掛けるには大きなポイントになり―

それを成功させるためにも、『明解な目的理由を掲げておく』ということが必須条件となるわけです。

「はぁ、何言ってんの?」なんて困惑されてるかもしれませんが、目標を達成して成功するまで挫けないようにモチベーション(熱意)を維持してないと、人の継続行動において自ずと限界が生じてしまうからですね。


「自身が目標とするゴールはどのようなもので、その目標を達成したい目的と理由をお答えください」と尋ねられた場合、凡庸で模範的な目的なり理由を述べる人が大半ですが、例えば以下のような答えの場合―

目標においては= 『この仕事を天職として取り組み、会社の発展に貢献してから将来的に自立すること』

その目的と理由は= 『人から感謝されるように精魂込めた仕事をして、実績を積むことによって生涯安心して暮らせるだけの収入を確保し、世の中に役立つ製品を開発して、グローバルな実業家になりたいから』



とかく一般常識人は、格好いいことを口走って悦に浸る傾向がありますが、こうした『天職的発想』を全面に掲げる人の『目標達成後にもたらされる成功』というのは困難を極め、なかなか思い通りにはならない―

なぜなら、事務処理的なことに関する仕事を経験することがないわけですから、商品の受注や発送に関する仕方、顧客に対して臨機応変な対応ができるかどうか、運営経費とか顧客の管理という問題もあります。


何よりも「ビジネス(事業/商売)の本質について認識してなくて、ビジネス自体が理解できてないわけですし、起業できたとしても『ビジネスで成功する』というのは、かなりの無理があって無謀」としか言いようがなく―

天職的発想』を掲げる人の場合、『このようにやりたい、こうなりたい』という、単なる『理想論』と『願望論』を語ってるだけに過ぎず、専門分野に特化した『サラリーマン・マインド』だけが身に染み付くだけのことで―

要は、事業家マインドが成功のカギを握ってる』ということを知ってるかどうか、そして、それを身につけた上で切り換えしができるかどうか、これらのことがビジネスを大きく左右する重要なポイントになるわけです。


起業するということはビジネスをするということですから、『何のためにビジネスをやる必要があるのか?』という、抜本的な『目的と理由』は何なのかということ、これを明確に打ち出しておくことが重要であって―

インターネットとは云え、ショップオーナーという『事業主』であると同時に、ショップの運用から経理までを管理する『経営責任者』でもあるわけですから、ビジネスマインドにおいて、成功者になるための有効な条件は―

後戻りも挫折もできないという『揺るぎない覚悟』と、やり続けるやり抜くという『強固な信念』です。


強固な信念』とは、いわば自分の意思を駆り立てるほどの切羽詰った『気迫性』でしょうか、『背水の陣』とか『火事場の馬鹿力』といった言葉もありますが、そこには『判断力』や『決断力』も要求されますね。

目標を決める上で重要なことは、綺麗ごと抜きの本音部分での理由、『モチベーション(動機付け/熱意)』を明確に打ち出し、『強固な信念』と『目的意識』を持って現実的に臨む必要があるということですね。


夢実現に影響するマインド

成功者でトップリーダー(経営者)という人の紹介記事が目に留まり、気になった文章を抜粋したこちら―

「成功したアントレプレナー(事業家)や会社経営者は、裕福な家庭環境で育ったからとか、教養があったから成功に至ったというわけではありませんし、それらが重要な要素ではないということです。」といった内容です。


これは、成功した事業家や経営者に含みを持たせた表現であって、裏を反せば次のように解釈できます。

『貧乏なのが嫌で我慢しきれなかったから、身を粉にして人の倍我武者羅に働いて成功者となった!』
『教養の無さがコンプレックスとなり、悔しくて有識者たちを見返してやろうと多くを学び成功者となった!』



そもそも、『起業する=実業家/トップになる』ということについて、どのように捉えておられるでしょうか?

個人とは云え、『会社を経営する責任者、事業オーナー/社長になる』ってことですよね、違いますか?


これまで「雇われる側」の身であった人なら、「雇う側」のポジションに身を投じるということですが、このことで「自分はそこまで考えてなかった、ただ儲けたかっただけ」といったような短絡的なマインドで起業する人が―

オンラインビジネスで成功する確率は何%ありますか?」なんて質問をされても、それは愚問としか言いようがなく、『まぐれでも成功する確率は1%もない』ということだけはご理解いただけるかと思います。

そういったマインドの人のことを『無責任思考の夢追い人で彷徨い人』と云ってますが、的確な表現でしょ?


アスリートの人たちやその道のプロフェッショナルといった、確固たる目標や信念、精通するコンセプトを持って行動している人たちを見てますと、『目標を定めて行動する』ということの意義や重要性がよく解りますし―

自分という存在の中にある可能性を信じ、自分の精神的な成長のために希望や期待感を注ぎ込む意味でも、『目標を決める』ということに意義がある」ということに気付き、納得できたのではないでしょうか?


それは、強固な目的と理由を打ち出し、現実的で明確かつ具体的に掲げることで「如何に本気か」ということを宣誓したことになり確実に意思表明をしたことになりますから、好結果につながり易くなるわけです。

そうなってきますと、適切なコメントや情報などを堂々と発信することもできるようになってきますから、好結果の連鎖現象が起きて、やること成すことが右肩上がりといった好調の波に乗ることも出来るわけですね。


夢の実現は純粋に取り組むだけ

(目標)を実現(達成)するプロセスにおいては、難しく考えることなく、計画を立てた上で必要に応じた適切な行動を心がけて、実現できた夢を想像しながら手間隙を惜しまず、『純粋』に取り組みさえしていれば―

必ず実を結ぶ日が訪れますから、夢を実現させるために必要なものがあれば、必要と思えるものをその都度必要に応じて調達しながら辛抱強く取り組み、徐々に理想的な形に近づけてゆけばよいだけのことです。


例えば、5歳位の児童に「何か欲しいものはある?」と尋ねたとして、すると『○○が欲しい』とか答えてきますから、そこで「どうして○○が欲しいの?」と訊けば、『かわいいから』とか『カッコいいから』といったように―

客観的な答えを返してきますし、中には「○○ちゃんが持ってたから」と、人が持ってたから欲しくなるといったような児童もいますが、そこには無邪気といったワード、無邪気=本心・本音とも解釈できますね。


大人のように見栄を張ることもなく、まさに子供らしい純粋さと本音を読み取ることができると思いますが、こうした子供のような本心/本音といったものを自身から呼び起こし、純粋に取り組むことがポイントとなります。

* 目標を定めた上で、期待ができて希望の持てるビジョンを掲げて純粋に実践すること
* 定めた目標がぶれないように、自身の目的と理由を本心/本音で求め出すこと


目標とする夢や願望といったミッションは、誰に公表するものでもないですから、とにかく自分が心底やり続けたい事物を自分本意の本心から本音で導き出し、「生涯やり通す」といった覚悟と信念で貫くことです。


定めた目標を達成するためには、充分な『理由(動機付け)』というのが最大のカギ/決め手となりますから、自分の本心本音から強固な目的と理由『モチベーションとコンセプトはこれだ』と決めてしまうことです。

何やら説法じみた話になってしまいましたが、前述しましたように、この課題を無視したまま目標を決めて取り組んだとしても、自ずと限界が生じてしまいますから、課題を克服することが重要なポイントになります。


そこで、ここからは行動する時に気分よく無理なく目標を決める方法についてお伝えしようと思いますが、その前に、じっくり自分の中の本音を導き出し、目標を遂行するために充分な『理由』を導き出してください。

『毎月○万円収入が欲しいから』とか、『喜ばれて感謝されることをしたいから』とか、こんな表面的な奇麗事の目標を語っても意味がないですから、心のメッセージとも言える強固な事業が導き出せたとき―

成果目標へ向けて実践するパワーは、成功への原動力として自分でも驚くほど不動のものとなるでしょう。


目標の理想的な決め方

例えば、「起業する」といった具合に、大雑把な感じで『目標』を決めることは、割と簡単にできると思いますが、具体的で的確に定めるとなると結構難しくて、いくら頭を捻っても中々思いつかないものですよね?

そのような方に、無理なく気楽に設定する『理想的な目標の決め方』についてお伝えしようと思います。


「自分が達成して成功したい『夢/目標』は判った、この勢いで自分の理想的なことを提起するぞ」

「○○な◎◎が欲しい」「○○な◎◎が見たい」「○○な◎◎がしたい」「○○な◎◎になりたい」
「○○な◎◎に行きたい」「○○な◎◎で行きたい」「○○な◎◎のように生きてみたい」―


このように、自身が理想とする目標◎◎について書き出しました… そうすると、どうなると想われますか?


勢いで3日くらいはどうにかやれるのですが、1週間くらい経ってきますと「なんか面倒だなぁ」って感じはじめ、それから1ヵ月後にもなりますと、手付かず状態で諦め気分になってくるのです。

このような目標の決め方は、普通に考える凡人さんのやり方であって、無理なく気楽にできるやり方とは―

「××な◎◎は欲しくない」「××な◎◎は見たくない」「××な◎◎はやりたくない」「××な◎◎にはなりたくない」「××な◎◎には行きたくない」「??な◎◎では行きたくない」…

と、このように『イヤなこと、やりたくないこと』もいっしょに書き出す必要があるのです。


前述しましたように、勢い付いて目標を決めてしまった場合、『天職発想』の理想的な目標ばかりを書き出しがちになってしまいますから、以下のように出来もしないような目標にまでなってしまうのです。

「◎◎を手に入れなければ」「◎◎を見なければ」「◎◎をやらなければ」「◎◎にならなければ」
「◎◎に行かなければ」「◎◎で行かなければ」「◎◎のように生きなければ」―


それでも一旦目標を決めてしまいますと、その無理な目標までが自分の中で『やらなければならないこと』と気負うことになり、それがストレスになって、結局のところ継続することが困難な状況を招いてしまうのです。


目標の理想的な決め方:「やりたいこと」と「やりたくないこと」

勢い付いて『天職発想』の理想的な目標ばかりを掲げて決めてしまいますと―

3日程経てば、目標とした理想的なことが『なんだかな〜』と、やたら面倒に思えてきます。
1週間程経ちますと、『こんなの面倒だし無理かも』なんて、諦めるモードに入ってきます。
1ヵ月後にもなれば、苦痛で手付かずの状態になって、自暴自棄に陥ってしまうのです。


私自身の体験として、当初こんなパターンの繰り返しでしたから、まずはじっくりと自分の中の本音を引き摺り出し、やりたくないこと』もハッキリと打ち出して『やりたいこと』を明確にする、これが肝心なことなのです。


私たちのような凡人というのは、やりたくないイヤなことはまずやりませんし、やりたくないイヤなことでもやれるなら、もうとっくに成功してるはずですから、「気持ちを整理してからでないと失敗しますよ」ということです。

まず、『やりたいこと』と『やりたくないこと』に矛盾点があっても構わないので、『やりたいこと』を思い付く限り書き出し、そうしたら『やりたくないこと』をこれまた思いつく限り、シッカリ確認しながら書き足すようにやります。


ここまでをまとめますと、目標を達成すべく、まず何のためにオンライン起業で成功したいのか、その目的は何なのか、強固で現実的な『理由(動機付け=モチベーション)』を本音で求めて自分を奮い立たせること―

そして、目標を決める際は、本心本音から『やりたくないこと』も書き出して『やりたいこと』を明確化する、このことによって『自分がやりたい目標を無理なく気楽に決める』ということ
― と、なりますから参考までに―


目標の理想的な決め方:矛盾点をおさえる

それでは、目標の設定において『やりたくないこと』と『やりたいこと』における矛盾点について解説してみようと思いますが、まずここでの目的をピックアップしてから詳しくお伝えすることにしましょう。

1.自分自身の考えてることが適正かどうか再度確認してみる
2.納得できて『有望・期待』できる理想的なものを目標にする
3.適切で的確なキーワードを具体的かつ明確に打ち出す
4.目標を掲げる際には肯定的な要素だけを打ち出す


1.自分自身の考えてることが適正かどうか再度確認してみる

例えば、やりたくないなことの中に、『人にモノを売るのはやりたくない』というのがあったとして、やりたいことの中に『書籍の通販ショップがやりたい』というのがあったとしますと、これなどはかなり矛盾したことになりますが―

直接売るのは苦手だからやりたくないけど、インターネットなら会わずにできるからインターネットで売ろう」―


こういったマインドで販売ビジネスをやろうと、オンライン起業を志す人ってかなりおられるように推測しますが、ビジネスとしての根本を穿き違えていて本質が解ってませんから、成功なんて絶対にありえないですね。

どんなビジネスでも、やりたいことの中に必ず苦手とする要素は絡んできますから、それらをシッカリと押さえておかないと、動機的にやりたくないことが目標に含まれてますと、起業後の展開に大きく影響してきます。


『人にモノを売るのは苦手だし、不安もあって気がひけるからやりたくない』

何かしらのものを商品というカタチで『売る』という販売行為に対して、他人に物品を売るという行為を経験したことがなくて、苦手意識からやりたくないのか、心理的に何かしらに対して抵抗を感じてるだけなのか?

否定した抵抗概念なのか、不安要素があっての抵抗概念なのか自身でよく考え、自分の考えや思い込みで間違いがあれば訂正し、そこからまた学ぶべきことがあるならシッカリと学び、信念を強固にしてゆきます。


自身の本心を再確認してみて、改めるべきところは改め、邪念を排除して健全なオンラインビジネスをめざすことを意識すれば、自ずと抵抗概念も薄らぎますから、安心してオンライン起業に踏み切れるでしょう。

最大のカギとなるポイントは、相手を陥れるような如何わしいものではなく、相手の役に立ちメリットをもたらすものであること、そういったところを考慮した商品を適切に選定することです。


2.納得できて『有望・期待』できる理想的なものを目標にする

『売る』という行為の未経験な人とか抵抗観念のある人の多くが、『言葉巧みに(騙して)相手を信用させ、物を売りつけて儲ける』という印象を抱いてる人もおられるかと想いますが、その心境ってどうなのでしょうか?

確かに、この広い世の中には、「人にモノを売って稼ぐには巧く騙した者勝ちだ」といったような危険な考え方をして、その企画力に日夜磨きをかけてる人、言ってしまえば『詐欺師、ペテン師』なる人もたくさんいます。

あなたが目指すオンラインビジネスは、そういった販売のビジネスではありませんからね!


シロウトの起業初心者が詐欺まがいのイカサマビジネスで成功しようと思えば、余程のセンテンスセンスなり、巧みなライティングテクニックによる訴求力の強い文章構成をしない限り絶対に不可能ですし―

仮に巧くできたとしても相当のリスクを要し、身の破滅を招くような最悪の事態になりかねないほど危険です。


消費者に価値のある商品と正当に評価してもらえる程に充分な情報を提示し、消費者がそのモノを喜んで「欲しい」(需要)と思い、それを与える(供給)お礼として、お金(代金)を頂戴する。

その時消費者は、「ありがとう」って感謝の気持ちを述べますし、逆の立場で考えた場合でも同じでなのではないでしょうか、「これが、対峙的行為の『売る』という意味なんだ」と学習されたらいかがですか?


また、セールスを苦手とする人も結構多いと想いますが、「説得する文章なんて難しくて書けない」と言われるのなら、 『アクセスユーザー全員に買ってもらう必要はない』という考え方でも構いませんから―

説得しなくても欲しいと思わせるように、視覚効果などで表現するといった方向で考えてみるのも、目標を達成するための取り組み方とかやり方(アイデアや工夫)などを真剣に考えるきっかけにもなるでしょう。


やりたいことの中にやりたくない要素が含まれてる場合、「やりたくないことでも、やらなければならない」といったことを自覚する必要はありますが、それでもやりたくないことは除外することもできます。

しかし、それによって『信用』を落とすようなことになっては困りますから、『モノを売る』という販売行為の本質について正しく理解し、自分の中で消化することができれば、起業は期待できる有望なものになります。


3.適切で的確なキーワードを具体的かつ明確に打ち出す

1.と2.は、プロセスとしてノートなどに書き留めながら進めていますと、必ず重要となるワードが思いつくはずですから、最終的な目標を決定する際に大事なセンテンス(ひとまとまりの文章のこと)として使えます。

また、後に詳しく解説致しますが、成果目標は具体的に決めることによって行動し易くなりますし、販売する商品のテーマであるとか、それら商品におけるキーワードなどが顧客獲得や販売促進のカギとなります。


検索エンジンを上手く利活用する方法として、自分が得心できる内容の情報を検索する際に、絞り込んだデマンドニーズに適応したキーワードを入力して検索をかけることは認識されてると思いますが―

それと全く同じ理由で、目標を打ち出す際の心理的な影響も『語句=キーワード』によって変わります。


モノを売るという販売行為に対して、心理的にどうしても抵抗を感じるという方の場合―

『相手が納得してその商品が欲しいと思えるように、価値のあるものと正当に評価してもらえるだけの情報を余すことなく提示し、提供してる商品を受け取った相手から、そのお礼としての気持ち(代金)を受け取る』

このように、売買感覚ではなく、納得できる感情にマインドコントロールしてみてはいかがでしょうか?


4.目標を掲げる際には肯定的な要素だけを打ち出す

心理的なこととして、やりたくないようなことが目標に掲げてあった場合、それに意識がむいてしまい、やりたくないことばかりに遭遇してしまうといったような、自分にとって不利となる現象が多々起こってきます。

例えば、やりたくない目標の中に『嫌なお客には売らない』と組み込んであった場合、どういうわけか嫌なお客ばかりと遭遇する、「ちょっとしたことでも嫌なお客に思えてしまう」といった感覚に陥ってしまうわけです。


それは、上記した抵抗観念が常時意識下にあるためで、それだったら、『気の合いそうなお客さんにだけ100%のサービスをして、商品を買ってもらう』といった具合に、意識して方針を変更してみましょう。

嫌なお客は相手にしないで、気の合うお客にその分のサービスを提供する、そのような意識で取り組んでいれば、購入したお客に喜んでもらえますし、売り手としては気負わずに販売できて愉しくなってくるはずです。


ですから、自分にとってどんなことが嫌なのか、やりたくないことはどんなことなのかを具体的に書き出して、それをセールスページの規約にしっかりと明示しておく、このことが大事なポイントになります。

このように否定的なことは目標から排除して、現実になって欲しい肯定的なことだけに目標を絞って、そうして決めた目標を具体的に組み込んでビジネスを手掛ければ、然程気負うことなく続けることができます。


この文章中の『情報』というのは、ビジュアル要素も含んでの情報を意味してますから、『語句=キーワード』の選定なり、それらをどのように使うかが大変重要なポイントになるということがお解りになろうかと想います。

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