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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【1.起業目標の設計】

成功の定義と計画
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『成功』の定義!?

何を以って『成功』と位置づけるか!

この答えは人それぞれの考え方次第で、ある人は「立身出世すること」かもしれませんし、またある人にとっては「贅沢はしなくても、自由で平穏優雅に暮らすこと」「大金を手にして海外移住すること」かもしれません。

また、「新築した家の借金を○年で全額返済する」「自然豊かな田舎で好きなことをやって優雅に暮らす」「伝統的な事物や技法を引き継ぐ」「アート作品の個展を開く」実現する』という観点からみれば―

どれも成功の定義として充当に位置づけることができますし、様々な形容で人の数だけあるでしょう。


将来的に夢を実現すること、即ち、あらゆるものの成果目標を達成してビジネスを成功させた先にあるもの、『ビジネスを成功させたい理由や目的/ミッション』『成功の定義』における最終目標となるわけで―

これを具現化し易くするコツのひとつは、『満足度の高い充実したライフワークを実現するために必要な事物は何か、どうあるべきが理想的でベストなのか』といった観点から導き出し、それにむけて邁進することです。


自身がこれから実質的にやりたいこととか、これまでにやってみたかったこと、やり残したまま気にかけていて成し遂げておきたいことなど、こうした生涯を通してライフワークにできるようなことを『ミッション/目的』に据えて―

そのための手段として『起業してビジネスで成功して稼ぐ』という目標を掲げるということです。



日常での生活スタイルや行動パターン、個人的な趣味や好みの事物、入手可能な意図した事物などから体感なり経験したことを通して、苦痛にならないもの『愉しくやれて継続できる飽きない事物』を選択して―

自身が生活してゆけるように経済体制を整備した上で、生涯のライフワークとするべき事物に着手する、このことが最も重要な最終ミッション(目的)であり、『その目的を達成するために起業してビジネスを成功させる』

モチベーションを維持させるためにも目的意識を持つこと、これが重要だということなのです。


ビジネスの本質を理解した上で、「オンラインビジネスと言っても、たかがモノを売る通信販売に過ぎないもの」と、気軽に販売経験を積み重ねていれば、ビジネススキルなど必要なことは自ずと身に付いてきますから―

何も最初から肩肘張って意気込む目標なんて必要ないですから、「セミリタイヤしたい」「金持ちになりたい」「自分好みの生活がしたい」「楽しくできることをしたい」と、最初はシンプルな願望程度で構わないのです。

ただ肝心要なのは、どんなビジネスを展開するのかを決めることと、その確定したビジネスにおける成果目標からぶれることなく、『実質的にやるべきことを具体的に決める』ということ、たったこれだけのことです。


実質的に自身はどうありたいのか、どんなことをやりたいのか、ミッション(目的)の本質を適切に捉えた上で、具体的に実務行動が起こせるように、ある程度のビジョンを事前に確定しておくことが大事なポイントで―

そこで考慮しておくべきは、『 ビジネスを効率よく展開するための『ウェブシステム』について理解しておく』ことで、それを意識しながらビジョンに沿った容で最終段階の目標を目指して、『段階的に目標を提起して―

それらをクリアしながら成果目標までコマを進め、自身のビジネススタイルを組み立てる
』ということです。


このことを前提として『成功の定義』というものについて述べるなら、最終的な目標地点をクリアすることだけを成功と位置づけるのではなく、『事前に決めた自分にとって意義ある目標』を段階的にクリアした状態―

ビジネススタイルを確立するプロセスにおける各目標全てをクリアすることを成功と位置づけるということです。


このことをシッカリ認識してないと、潜在的に『最終的なゴール(成果目標の達成)以外に成功はない』となってしまい、ビジネス確立のプロセスにおける通過点(道標)をスルーして、全く先が見えてこない状況のまま―

何処へどう進めばよいのかさえ判らず、いつまで経っても報われない『成功願望』が延々と続くことになり、人によっては過度のストレスから、途中で断念してしまうという、非常に残念な結末を迎える可能性もあり―

それまでに費やしたマネーも時間も労力も取り返せないというのは、悔やんでも悔やみきれないですよね?


『成果目標』を達成すべく課題

セールスサイトを構築する際の大事なポイントをピックアップしておきますと、『儲けるための売れる商材を決めて通信販売の体制を整備する』ということと、『付加価値要素による差別化で展開する』といった2点です。

そして、起業において成功をもたらすためにクリアすべきサブジェクト(課題)がありますから、上記したことを踏まえた上で、『願望(夢)を実現するために必要な6つのサブジェクトについて考察してみたいと思います。


・ Subject1.…… 得意分野のコダワリを全面に出してアピールする
・ Subject2.…… 獲得を目指し役立つリピート商品を創作する
・ Subject3.…… 売る前に相手にメリットが得られる商品を体験してもらう
・ Subject4.…… 相手の都合に合わせるのではなく自分の価値観を優先する
・ Subject5.…… 自分のファミリーを最も重要なクライアントとして仕立てる
・ Subject6.…… やるべきことを積み重ねて徐々に加速してゆく


Subject1. 得意分野のコダワリを全面に出してアピールする

個人が起業する場合、ビジネスとしてどんなものを扱えば、早くスムースに波に乗せられると思われますか?

それは、これまで培ってきたようなもので、自分が好きなもの、得意とするもの、情熱を持って打ち込めるものなどで、こういったものを売り易く購入してもらい易くなるように、購入者側の立場から考察して、例えば―

ブラッシュアップするとか、付加価値要素を盛り込むとか、とにかく『差別化』した商品を扱うということです。


自分の得意な事物とか分野というものには、『技術・技能というスキル(能力)を身に付けたプロセス(経験)』『時間や労力をかけて深めた知識やスキルの修得方法』、『やり続けられた理由、やり続ける秘訣』など―

それぞれに少なからずその人なりの『クセ』というものが必ずあって、それがその人の持ち味で『コダワリ』のようなものにもなり、『付加価値要素』のひとつとして『差別化』ということにも繋がり、個人が起業する場合―

その持ち味を活かした『コダワリ』を全面に醸し出して作った製品、それを最大の『ウリ』にするわけですね。


ご自身がお客目線から見ても、『コダワリ』のあるショップというのは魅力的に映るはずですから、自分の取柄なり得意とする事物などに纏わる分野において、コダワリをウリにしてビジネスを活性化させること―

つまり、自身が得意となる分野において、自身の持ち味であるクセを取り柄(長所)と捉え、『それにこだわってウリにする』、これが差別化した付加価値として、ビジネスを活かす最大のカギになるということです。


コダワリという差別化された付加価値要素を付け足した独自のサービスでセールスをすれば、それに共感する多くのユーザーが、商品を購入したい、サービスを利用したいと、ご自身のサイトへアクセスしてくるでしょう。

そのビジター(訪問客)に対して、自分の意図とする販売体制なり対応によって提供するといった具合です。




Subject2. ファン獲得を目指し役立つリピート商品を創作する

インターネットを介したオンラインでのビジネスをひとりで手掛けるとなりますと、セールスから事務処理、商材の調達やウェブページの管理といったように、それらの殆どをひとりで運用管理することになりますから―

大勢のカスタマー(顧客)を相手に対応するとなれば、必然的に無理が生じて効率的にも芳しくありません。


そういったことを考慮すれば『全国の不特定多数の人たちを相手にセールスをする』などといった欲は張らず、販売体制や管理体制を理想客層だけに絞って制定していれば、マーケティングにしろプロモーションにしろ―

然程気負うこともなくできてストレスも軽減され、サービスが充実できて顧客満足度を高めることもできます。


自身の取り柄を生かした『コダワリ』という付加価値を製品の『ウリ』にしてるわけですから、顧客となる人は、セールス担当者の応対姿勢から、『好意を持たれ信頼されたから購入された』と、このように理解して―

そんな顧客に対し、こんなサービスを提供すれば喜んでもらえるのではないかといった具合に、リピート購入をしてもらえるような工夫をこらした商品なりサービスを考案して提供することが大きなポイントになりますね。


例えば、家賃とか保険料のような支払いスタイルであったり、健康グッズやダイエット食材の定期的なホームデリバリー(宅配)形態であったり、教材のような定期的習得コース料のような支払い形態などを参考にし―

オンラインでもオフラインでも、あなたのファンになったアクセスユーザーが商品を購入する場合、定期販売のシステムを構築していれば、リピート購入は勿論のこと、安定した毎月の収入を確保することさえできます。



Subject3. 売る前に相手にメリットが得られる商品を体験してもらう

インターネットでのセールスとは云え、商品を売って儲けを得る立派なビジネス(商売)なわけですから、商品を売るということは勿論、それを含めて収入を確保するための強力な施策を打ちだしておくということ―

これはかなり重要な課題となっていて、そのひとつとして『セールスショップの窓口を多数設けておく』というのがありますが、それよりも、その前にセールスを促進する最強の一手というのがあって、それを位置づけるもの―

セールスショップであるウェブサイト、それを手掛ける運営オーナーである責任者の『信頼性/信用』です。


オンラインセールスの新規参入において、最も重要な先決課題となるのは、信用/信頼性を位置づける必要があるということ、それには、訪問客に対して、商品を売る前にハイレベルなメリットを与えるということ―

その施策を講じるためのアイデアとして、『商品の購入に繋がるようなメリットを付与する』ということ、そこで新規客から厚い信頼を得るためによくやられてる施策が、お試し商材の無料提供といったものです。


その際、シンプルに「○○してあげたから、その対価報酬を頂こう」といった方法をうち出しても構いませんが、それよりも自分の取り柄なり得意なものを生かす発想で、まず訪問者(個人・法人問わず)に利得となる―

セールスしてる商品に関連するコンテンツなりツールなどを提供するとか、ハイレベルでハイクオリティな商材なり付加価値性の高いサービスを提案して、その商材を利用することによって相手に何らかの恩恵をもたらし―

リピーターが増えて自ずと儲かる、そういった画期的な仕組みをシステム化することができればベストでしょう。


販売元と購入者とが『WIN-WIN』の関係となるような、商材なりサービスを提供できる仕組みができれば、新規客も顧客も販売者を益々信頼するようになり、最も良好なコミュニティによる口コミ連鎖を生じさせて―

オンラインビジネスの礎が築ければ、生涯安定した収入が得られるシステムの基盤ができるというわけです。




Subject4. 相手の都合に合わせるより自分の価値観を優先する

ビジネスはお客あってこそ成り立つものということで、「お客様は神様」的な感覚で、何もかも相手の都合を優先して接する必要があるのかというと、本来そんな必要性なんて一切ないということはご存知でしょうか?

例えば、商品を購入した人も儲かるといったようなビジネスをインターネットで手掛ける場合、オフラインによる一般的な会社運営での雇用とは違って、『自分や家族以外の人の生活や所得を保障する義務はない』―

といったところがミソで、本来であれば『相手の都合や価値観に合わせる必要性など全くない』わけです。


自身の取り柄を生かして、得意とする事物でビジネスを展開する場合、訪問客のユーザーとは元々価値観には違いがあって当然ですから、ビジネスにプライドをもって主張すべきことはシッカリと主張することですね。

こちらの落ち度によって生じた不都合なこと、『信用性』に関わるような問題などに対しては、誠意ある対応や改善に努める必要はありますが、到底受け入れられない要望なり要求などに振り回されるというのは―

これもまた『信用性』に影響してきますから、誠意をもって毅然とした対応を心がけることがカギとなります。


これは逆の立場でも同じことが云えるわけですから、そうであれば自身の価値観を明確に示しておけば、逆に認められることになり、支持率アップにも繋がり、『信頼度/信用度』に大きく反映されてくることになります。

稼働時間をどのくらいにするか、どんな客層を相手にしたい理想客とするか、その中で訪問する必要があるようなら、どんな時に行けるのか行けないのか、メールの対応だけで済ませるのか電話でも対応するのか―

『私は○○なサービスを行っています、○○のような場合は××してます、こんな○○はお断り致します』と、自分のポリシーやコンセプトを的確に打ち出して、訪問客が利用する際の規約として明示しておくことです。

これを徹底してないと便利なだけの人になってしまい、最悪の場合、クレーマーの餌食になってしまいます。


何もかも相手の要望に応えようと諂ってますと、相手によっては思う壷に嵌ってしまい、大変な思いをすることにもなりかねませんが、あまり度の過ぎる厳しい規約を設けますと、売上げに影響を及ぼしかねませんし―

その挙句に『ショップサイトの閉鎖』なんて、取り返しのつかない事態にまで追い込まれたのでは本末転倒ですから、相手のことと加減を考慮して、毅然とした応対がビジネスとしては大事なカギを握ることになります。




Subject5. 自分の家族を最も重要なカスタマーとして接する

家族と同居の下に起業してる人にとって、心得ておくべき最も大事なことは、『感謝』するのは当然のこととして、家族との絆を保持する手段のひとつ、『協調性』ということを常に忘れてはならないということです。

自分の勝手な思いや都合でオンライン起業したにもかかわらず、家族との協調性を欠き、ともすれば極度のストレスから喧嘩腰になって、口論したり逆切れしたりするのは、あるまじき行為という以外にありませんね。


家族が黙認なり理解してくれてるお陰でやれてるということを忘れて、ビジネス一辺倒の「仕事第一主義」になって家族を蔑ろにしたような言動は、人道的にも決してやってはならないタブー中のワーストワンで―

ビジネスを手掛ける上において最も大事なカスタマー(顧客)はファミリー(家族)であるということ強く意識して、家族との約束事というものを自分なりに定義して、約束したことはできる限り守るように努めること―

約束が守れなかったときは素直に陳謝して、その穴埋めをして挽回することも約束しておくようにしましょう。


中には、「いつもいつも約束事を守ってばかりもいられないよ〜」なんて、時間的に余裕のない状況下にある人もおられるかもしれませんが、約束事をしても反故ばかりして『協調性』のとれない状態が続けば―

やがては約束しても無駄だと、愚痴をこぼしたり、いがみ合ったり、だんだん家族の誰もが冷ややかになってゆき、最悪の場合、心までもが離れていってしまい、深刻な事態にまで発展する危険性すらありますし―

そうした態度や姿勢は無意識のうちにビジネスの中に投影されますから、心当たりのある方は要注意です。


何事につけ自己中心的な考えは抑制し、心を穏やかにして家族との繋がりである『』を大切にして、誠意ある対応に努めることもビジネスを順調に遂行する事業家としての心得のひとつになろうかと思います。

取り決めた家族との約束事はできるだけ守るように努力すること、そのことによって仕事の稼動効率を上げざるを得なくなるため、結果的に作業時間を効率化するように慣習化され、スキルも自ずとアップしてきます。


「そこまでする必要はないし、できないよ」と言われるのであれば、家族から協力を仰がないまでも、できるだけ迷惑をかけないように心がけ、揉めごとを起こさないように遂行することが大事な得業と心得ておきしょう。

何せ『個人起業』というのは、非効率極まりない単独ワークなわけですから、家庭内の諍いによってビジネス全般にわたって悪影響を及ぼす場合が多々あるため、家族との接し方に充分配慮することが重要です。




Subject6. やるべきことを積み重ねて徐々に加速していく

ここで、自ずと作業効率が向上する「7つのステップ」についてお伝えしますが、以下に示す7つのステップを実行し始めて10日程度で多くのことが出来ることに気付き、自信が付いてやる気が出てくるはずです。

やるべきことを積み重ねてゆくように順次実行し続けていれば、3ヵ月後くらいには作業行動にスピードがつきますし、クリアすべき目標地に近づくにつれて加速度も増しますから、作業効率も格段にアップします。

@.目標達成までの日程を決めてやるべき作業をする
ウェブページにしてもコンテンツにしても、それらを「ただできるまでに作る」といった意識で作業するのではなく、確実に作業する内容を書き出して、「○○を○ヶ月で●●ページ作成する」といった具合に、必ず数値でスケジュール(日程)をプランシートに書き留めてまとめて、ステップのひとつめの作業をクリアします。

A.目標達成までのスケジュールを半分に切り替える
作業を開始してこの段階においては、怠慢となって余分なアソビが多くなって効率性が低下しないようにするために、作業に集中して取り組めるように確実に熟考する作業内容と目標を的確に定め、初期に設定したスケジュールを半分に調整して作業効率をアップさせて、ステップのふたつめ作業をクリアします。

B.更にスケジュールを半分にまで絞り込む
この段階の作業においては、最終の目標地点までの加速地点に突入してきてますから、一気に加速させるべく初期に設定した目標の期日よりも早く仕上がるように、ふたつめのステップと同じスピードアップを目的として、スケジュールを更に半分に設定して、みっつめのステップの作業を進めます。

C. 自分の立場や環境の現況を言い訳にしない
時折「今日は何だか疲れていてヤル気がおきないな」なんて、毎日繰り返す作業に弱音を吐くこともあろうかと想いますが、そんな時は無理をせずに少し心身ともにリラックスさせて、この段階でのスケジュールとか作業内容とか目標地点などを再確認して、とにかく強固な信念でやり遂げることを誓って奮起します。

D.結果に近付けるべく綿密なスケジュールに立て直す
最終的な目標へ到達するまでの作業を更にスピードをアップさせるために、効率よくこなせるようにするべく、プランニングシート(計画ノート)のスケジュールを調整するなど、実践計画を綿密に立て直していきます。

E.実践計画のスケジュール通り着実にこなしていく
綿密に立て直したスケジュールを消化するように進めさえすれば、いち日にやる作業の効率は格段にアップしますから、後は余計なことをやらずに、「サクセスファイル」だけを作成しながら黙々とやり続けていきます。

F.頻繁に規則変更を行う『朝令暮改』よろしく、常に軌道修正を行う
立てた計画によって@で決めた目標とにズレが生じたと感じたら、常時臨機応変に計画の調整をします。


以上、『7つのステップ』をお伝えしましたが、しっかりと理解して気持ちに余裕を持って取り組みましょう。

焦って取り組んでも最初から早くはできませんし、『着実にこなす』と気合を込めてやっていれば、気付かない間に加速してますから、いつしか結構なスピードで成果を出してる自分に気付いて、愉しくなるはずですよ。

とは云っても、具体的にどうするか分からないでは困ると思いますので、『プランニングシートワークテクニック』の具体的な段取りの組み方についてお伝えしますので、参考にしていただければと思います。



【プランニングシートワークテクニック】

これは、計画的にスケジュールや行うべきことなどを付箋紙に書き記して作業を効率的に行うための方法で、まとまった時間をとって、達成したい目標を自問自答しながら、「○○を●年の●月までに●●する」

やるべきことの全てと期間を決めたスケジュールを具体的に書き出す作業を行います。

・ 会社を退社する時期をいつ頃にするか、起業するための下準備をどのように整備するか
・ パソコンやインターネットやビジネスに関する知識をいつ頃までにどのようにして習得するか
・ ウェブページやコンテンツの制作に関する知識やスキルをいつ頃までにどのように習得するか
・ 販売する商品を開発するための制作スキルや販売方法をいつ頃までにどのように習得するか
・ 販売サイトでの収入を確保するためにいつ頃までにどのようなスタイルでどういったビジョンで遂行するか

大体こんな感じで、やるべきことの全てと具体的なスケジュールの書き出す作業を完了させたら―

・ やるべき事項を書き出した全ての付箋を自身が見易く解り易いように並べます。
・ その中から『達成するのに1ヶ月以上先でも構わない事項』の付箋を右側に移動させます。
・ 左に残った付箋には『1ヶ月以内にやるべく事項』がありますから、更にピックアップ(選別)します。
・ 右側に移動させた付箋の2番目に『2週間先に行う事項』の付箋を移動させます。
・ 更に、その付箋の下3番目に『1週間先に行う事項』の付箋を移動させます。
・ 左の付箋には『1週間以内にやる事項』の付箋が残ってますから、それらを更にピックアップします。
・ 『2日以降にする事項』の付箋をその下の4番目に移動させます。
・ 『明日にする事項』の付箋をその下の5番目に移動させます。
・ 最終的に残った付箋が最初の『今日やる事項』になります。


【作成するフォルダーリスト】

仕分けの終わった今日やる付箋以外は、区分けしてホルダーにでもまとめて収納しておきます。

@.思いついた全て
(毎日思いついた全てのやるべき事項を1枚1トピックで書き留めてホルダーに貼ります。)

A.やらないと決めたこと
(まず、将来的にやりそうもない作業項目を目視できない場所に外し、後で必要になる可能性もあるため捨てずに取っておきます。)

B.1ヶ月以上先でもよい作業
(急ぎではないものの価値のある作業が潜んでいる場合があります。)

C.2週間先でもよい作業
(このあたりまで見積もっておきますと、作業が手際よく楽にできるようになります。)

D.1週間先でもよい作業
(大概、今週の作業が押し出されますので、次の週の初めにやり直しをします。)

E.2日以上先でもよい作業
(やると決めた事項は3日以内に処理するようにします。)

F.明日でもよい作業
(緊急性が一段落ちる作業を明日に回します。)

G.今日やる作業
(今日やる作業は、僅か5分でも必ず見積もりをします。)

H.サクセスファイル
(終わった作業は必ずサクセスファイルに貼り付けるか書き込みをします。)


フォルダを作成する上で大事なポイントとなるのは、付箋は必要がなくなるまでひとつのカラーだけを一定期間使い続けるということで、それを繰り返すようにして、現在行ってる作業は何日の持ち越し分なのかとか―

それは今必要な作業なのかといったことなどを把握し易くするために、使い始めに必ず1枚を剥がし、それに使い始めの日付を記入して保存するのがベターなやり方です。


個人起業(ひとりビジネス)の面白く愉しいところ

個人起業におけるひとりビジネスが、なぜ、面白く愉しく取り組むことができると想われるでしょうか?

それは、「仕事にしろ人生にしろ、一番面白いこと愉しいことはどのような事物か」を考えれば解ると思いますが、何といっても、「好きなことをやりたい時に想うようにできる」といったところが最大の魅力ではないしょうか。

個人起業のメリット(面白く愉しいところ)について、思えるところを挙げてみますと―
@. 得意分野において自由な発想でイメージ通りの好きなことをやりたいようにできること
A. 基本的には、コストや時間などをかけずに効率的な運用を可能にすることできること
B. 環境とかトレンドニーズなどの著しい変化にも速やかに対応することができること
C. 限られた時間の中でも、システムを活用してダイナミックで大規模な活動ができること
D. 個性的で独特なコンテンツなり製品を扱うことによって臨機応変に稼ぐことができること


個人起業において、ひとりで販売ビジネスを手掛ける場合は、『低価格・低〜相場の粗利×大量販売』はやってはいけないという暗黙の定義がありますが、その理由は、商品を大量に販売するとなれば―

それなりに人手が必要となり、それで僅かな儲けしか得られなかった場合、生活費や給料など毎月の支払いをするために売上げを追いかけ続けることになり、全く採算の合わないことになるリスクがあるからです。


販売ビジネスは、詰まるところ『裁定取引(差額設定して利ざやを稼ぐ売買取引)で、ただ、仕入れる場所と販売する場所が違うことや、需給とのギャップがあるというだけで、全ての本質は『裁定取引』なのです。

そこで、サヤが「高価格・高粗利」のビジネスを手掛ける、これが個人起業においてはベターなわけですが、そんな利得の高い商材を取り揃えることができるのかと云うと、コスト的に無理が生じるのは明らかですね。

そこで、それを実現するために、自分の得意分野で取柄を生かした製品を開発して販売するわけです。


得意分野とか取柄のある人は、それらがない人とは知識やスキルのレベルに『』がありますから、その『差』によって創作した独自の製品に付加価値を付与して提供する、その代わりとしてお金を頂戴するということ―

自身の取柄を活かした独自の創作物を収益源にするということ、これが大事な考え方になるわけですね。


ビジネスチャンスをモノにする考え方

「自分には何の取柄も無いし、得意なものなんてタカが知れてる」なんて思われてる方はおられませんか?

私の場合、起業した当初はウェブデザイン関連のフォトグラフなどを制作販売していましたし、インターネットやパソコンに関するサポートなんてこともしてましたから、IT関連の人との交流もそれなりにありました。

当時は、「いくらかパソコンのスキルがあるからそれで起業したい」という人が多かった時期でもありました。


ウェブデザイナーになることを夢見て、パソコンとウェブデザインの学習を修得してからオンライン起業にについて考え始め、仕事をやめてから2年経った頃、IT関連に精通した方とお話をする機会があったので―

仕事に関して少し突っ込んだ話をしていますと、その人は、インターネットで起業をしてたことを知りました。


そこで、「起業されたらどうですか」と起業することを勧められたのですが、私は「もう少しスキルアップしてからでないと…まだまだ未熟ですし、今程度のスキルレベルでは無理でしょう。」といった内情をお話をしました。

「この程度では無理だから」「もう少しスキルを磨いてから」「知識を蓄えてから」「幾らか実績を出してから」

これを読まれてるあなたも、言い訳めいたワードばかり言って扉を閉じておられるのではないでしょうか?


その方は、このようなことも語っておられました―

ライティングやフォトグラフィックのスキルという取柄があるにもかかわらず、それに気付かずビジネスになるほどの取柄とは思ってなくて、「オンライン起業なんて無理」と、勝手に壁をつくってしまってる人が多いですね―

最初から完璧な物事ってないですから、失敗することを前程で、とりあえずチャレンジしてみて、ビジネスというものについて真剣に考え、稼ぐための行動をする人だけに巡ってくるのがビジネスチャンスというものです」


得意分野としてビジネスに繋げる発想方法

そこで、自分の取柄のカギともなる、『得意分野としてビジネスに繋げる発想』について、有力なやり方として云えば、『不得意なことはどのような事物なのかを挙げて、それを逆手に考える』ということ―

つまり、「自分が不得意なこと=人が不得意なこと=自分の得意とすべきこと」といった捉え方をして、それを自分のやろうと考えてるもの、自分のやりたいものの中から見つけ出して、施策方法を講じるということです。


例えば、「自分が好きだけど不得意で苦手な事物って何だろうか、どんなことをしてもらったら助かるだろうか、誰かが変わりにやってくれたらお礼をしてもいいと思えるような事物はないだろうか?」と―

自分が得意でなくても、誰かがいくらか上手で手際よくこなせる事物を持ったいたら、そのことに価値を見出せる要素はないか、このように真剣に考えれば自分の得意とすべきことが見つけられる可能性があります


後は、その得意とすべきものをビジネスとして役立てられるように行動すればよいだけですから、自分が全てを行うといった方向でも構いませんし、誰かに助けを借りて共同で行うといった方向でも構わないわけです。

特に自身が意識してなくても、過去の経験なり仕事などを通して、いつの間にか身に付いてる技術や技能、テクニックやアイデア、どんなことでもスキルアップすることによってビジネスに生かせる事物があるはずです。


そして、誰にでも必ずと言っていいほど、苦手で不得意な事物とか、上手く出来ない事物があって、それらを解決する事物や方法などがあれば、教えてほしい、購入したいと思っている人が絶対にいるということです。

気に留めておくべき大事なポイントは、『自分と他人とのスキルレベルのがビジネスになる』ということです。


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