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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【1.起業目標の設計】

成果目標への課題
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理想客と商品のガイドライン

自分のスキルレベル(技能経験値)から対象客層を制定する!

インターネットでのビジネスを優位に展開するためには、自身に備わってる技能や知識などのスキル経験値によるセールスポリシーとして、そのスキルレベルが同等か以下の人たちにマーケターとしてセールスしてもらう―

これがセールス拡張のカギになりますから、『得意とする分野のスキルレベルが自分よりも低い人たち』を特定するために、理想客層の基準とするガイドラインを設ける必要があり、そのために大事なポイントとなるのが―

販売拡張や売上げに最も影響を及ぼすと云われてるセールススキルによる訴求力の有無で、それには、『優位となる得意分野におけるセールススキルのレベルを高めておく必要がある』ということを意味します。


『自身がウリとするべき商品やサービスにおける付加価値性とか、相手に必要なサポートのスキルレベル』、これらのことが適確に把握できていれば、理想客層を選定する基準のガイドラインも定まるのですが―

殆どの起業ビギナーは、自身の得意分野における技術や知識などスキル経験値がどの程度のものなのか、客観的に分析もせず、「売れる商品を売れば儲かる」なんて、短絡的なマインドで安易に儲けようとする―

サービス面や事務的処理など他にやるべきこととか、対象客層基準の制定の必要性などについて全く意に留めてないために、オンライン起業においてスタート地点から路頭に迷う道を突き進んでしまうわけです。


理想客層の線引きが上手くできて、漠然でも「こんな商品を売ってみよう」という考えになった場合、具体的なビジネスネタまで落とし込むには、どんな付加価値を付与すれば最善策なのかを考察するわけですが―

考える上で大事なポイントは、ビジネスにつなげられるスキルを一通りマスターした上で、自分のスキルよりも低いレベルの人たちを想定して、商品を売るために付加価値のある役立つサービスを打ち出すことです。



他の競合商品との差別化を考慮して優位性利便性を追究し、以下7つのステップを繰り返すことによって付加価値を見出し、『誰にどんな商品をどのように売るか』といった施策が明確に打ち出せます。

[Step1] ⇒ 売れる製品なり売れ筋の製品、提供するサービスなどを自分なりに分析して考案してみる
[Step2] ⇒ 考案した製品やサービスを提供できると思える客層に向けたセールスコピーを打ち出してみる
[Step3] ⇒ セールスコピーを打ち出す際、該当する商品やサービスの妥当な販売価格を想定してみる
[Step4] ⇒ それの価格以上で売れるように「コダワリ=ウリ」を詳しく伝えるための文書を整理してみる
[Step5] ⇒ 文書を整理するために、競合相手の商品をリサーチして「強み・弱み」を比較検討してみる
[Step6] ⇒ 製品やサービスで気になる競合と周辺情報をリサーチして、差別化の度合いを検証してみる
[Step7] ⇒ トレンドをリサーチして、「強み・弱み(差別化)」「価格設定」「セールスコピー」を見直してみる

オファーする商品を選定した上で、ターゲットとして提供する相手となるアクセスユーザーの、どのような客層を基準に定めるか、年齢や性別、一般客なのか特定客なのかを決め、それによってどんなアピールをするか―

これらを具体的に決めるのが一般的ですが、「どういった客層にどのような商品を売るか」を具体的に決める段階において、セールスにおける各商品のアピールの仕方であったり、目標やビジョンのパターンであったり―

成約の決め手となるセールスポイントなど、これらを設定しやすくするために、ひとつの商品やサービスにおけるそれぞれのスタイルについて検証するべく、インプットとアウトプットを繰り返すことによって導き出します。


その際にカギとなるのは、商品やサービスの特徴ウリとすべき付加価値の要素を明確に打ち出すということ、このことを意に留めた上で新規商品を投入し、7ステップのプロセスを繰り返すことで継続します。

セールスのスタイルとかやり方、ビジネスのコンセプトとか方向性となるビジョン(展開するための構想)、自身のポリシーなどを決める際に考慮するべきことは、付加価値を付与した『独自性』と『差別化』であり―

それを扱う商品やサービスにも含めることができれば、高価格・高粗利のビジネスも現実味を帯びてきます。


● ミッション実現のためのアクションマインド

【成否を分けるマインド】

叶えたい夢や願望など目標とするものは、強く思い念じそれに沿った行動をとれば実現できる』―

このようなワードを見聞きされた方もたくさんおられるかと想いますが、そこで、ある事物に特化した専門的なスキルを有しない多くの凡人さんたちは、自身が努力なり行動することによって成し得られることなのに―

何を勘違いしてるのか、「インターネットで起業して簡単に稼いで夢を叶えよう」なんて、安直に捉えてる愚かしい人もおられるようで、『夢を叶えるためにインターネットで簡単に儲ける?』、どうかしてませんかね?


インターネットでのビジネスにおいては、広告によって売れた割合で稼ぐアフィリエイトというものがありますが、実質的に月5万円前後を稼ぐ人は全体の1割とか0.5割といった報告を目にしたことがあります。

こうした数値が何を根拠に導き出されてるのか、少し理解し難いところではあるのですが、そのことはともかくとして、ちょっと視点を変えてみて、この『5万円』という稼ぎの数値をどのように捉えるか、高いのか低いのか―

その捉え方によって、オンラインビジネスで成功できるか否かのどちらかになるということ、このことを意に留めて着手しないと、起業という夢を実現しようにも、非常に困難を極めることになります。


「試し程度やったけど、元手がかかるのに5万円稼げるかどうか確証もないのでは到底無理」で諦める人―

インターネットで5万円も稼げる可能性があるなら投資してみる価値はある、最初は大変かもしれないが、頑張って一度できてしまえば後は繰り返し続けて売上げアップを図るだけだから」とチャレンジする人―

このように捉え方が2分化しますが、僅かな儲け率であっても『○○も稼げる』と捉えるか、『たった○○しか』と捉えるか、このマインドの違いによってオンラインビジネスにおける成否が大きく分かれるということです。


たくさんの人がオンライン起業に漕ぎつけても、継続して収入が得られるビジネスを手掛けられるかどうかも、そうしたマインドに左右される傾向が多分にありますから、意識の切り替えが大事なポイントとなります。

要するに、あらゆる事物に対してポジティブに捉えることができるかどうか、成果を上げてる起業家の多くは、『ポジティブな言動の取れる諦め知らずのマインドをいかんなく発揮してる人』という報告がなされています。



【成功を掴むべくマインド】

オンラインビジネスへの参入者は増え続けてるものの、途中で諦めてしまう人の割合が非常に多いということ、そして、諦める人たちの中には、完全にやめてしまう人と諦めきれずに彷徨う人とに分かれるということです。

いずれにしても、『短期で簡単に稼げて儲かる』といった短絡的なビジネスを追い求めていた人たちですが、諦めきれずに彷徨いながらも、どうにかこうにか頑張ってる人たちというのも、以下のように2分化されます。

「他に簡単に稼げて儲かるビジネスはないかと、幻想のイージービジネスを探し求めて迷走し続ける人たち―

自分のビジネスを確立すべく、コツコツと「小さい目標」から地道に努力を重ねてクリア(達成)してる人たち―



頑張って目標を達成できる人というのは、明らかに後者のマインドを持った人だということは解りますね。

小さい目標が達成できないマインドの人が大きな成果目標を達成できる道理なんてない」ですよね?


叶わない夢はない、人が想像できる範疇にあるものは、全て叶えられるから想像することができる、だから叶えたい夢や願望を強く思い、信念をもって行動しさえすれば必ず叶う!」と、個人的には思っています。

勿論、真剣で信念があっても、ただ願ってるだけでは叶えられるはずもないですし、法律的なことや人道的なこと、金銭的なことなどで叶えられないものも当然ありますから、如何なる夢や願望を叶えるにしても―

具現化するためには、『明確な目標を具体的に打ち出して達成すべく行動をとる』ということです。


何らかの成功を遂げてる人というのは、前向きな姿勢とプラスに捉えた言動を発し、常にポジティブで明朗に取り組まれていて、マインドセット(物事への思考)がかなり高い、ということは疑いようのない事実です。

ビジネスオーナーとして、うまくいく人とうまくいかない人、ここにもその違いの理由がひとつあるように思います。


想像創造に通ずる』で、そう考えて取り組めば実際に叶うものって結構たくさんありますから、『夢の実現に向けて確固たる信念をもち、コレはと決めた事物を一貫して突き詰める』といったマインドが大事で―

何をどうしたいのか、『明確な目標があってこそ成功することが可能となる』と、意に留めておきましょう。



自身の『本心・本音』を再確認して、『やりたい事物や進むべき道を選択して決定する』という方法について修得した次に修得すべき課題は、起業するために自身にとって必要と思える情報や事物を探し出す作業―

ビジネスの本質とかウェブシステム全般について習得する作業で、この課題は、自身が必要性を感じてやるものであって、他人が「これを学びなさい」などと、押し付けるものではないと思ってますが、それでも一応―

調べて役に立てて頂きたい事柄として、その概要的なことだけお伝えしておきますので、ご一読ください。


SMARTの原則

SMARTの原則(スマートのげんそく)といったワードについてですが、ご承知されてますでしょうか?

検索サイトなどの検索フォームに『目標 SMARTの法則』といったようなワードを入力して検索すればたくさん出てきますから、これらを調べてご自身で最終的な目標のマップを完成させてみていただければと思います。

SMART』とは、以下のワードとなる頭文字を組み合わせたものです。
語句意味チェックポイント実践項目
Specific明確・具体的指標・水準が明確かつ具体的になっているか

目標は書面に記すことで具体性を帯びてくる
「どんな事物(成果指標)」と、「どれだけ(成果水準)」を明確かつ具体的に提示する

目標や構想、数値などを具体的に書記することによって具現性を認識することができる
Measurable測定(計測)可能な目標水準を計測できるように設定しているか

評価し難い目標設定では、目立った進歩を確認することができない
成果目標が明確で目標水準となる量数、回数、人数、金額などを数値として計測できるようにしておく
特定した商材の質量に関した成果指標が定まってる場合、商材の質量を測定できるように成果水準も特定することがポイントとなる
Achievable可能な・適切な実際に達成できる水準の目標になっているかチャレンジできてイノベーションできる内容を組み込むこと、確実に達成できるものだけを考えるあまり水準の低い目標にしないこと
Action-oriented行動を促す物資や事象のクオリティを改善するだけでなく、行動を促すことも大事「〜する」だけでなく、「〜する」ために実際に何をするべきかを打ち出す、行動し易くするためにミッション(目的)を具体的に提示する
Agreed upon確実に一致(協定)した・確かに同意した達成したい確実な目標かを確認できてるか自分が確信し、得心し、納得して心から叶えたいと願ってる目標であることを確認する
Relevant整合性・関連性・妥当性関連性・妥当性のある目標になっているか職務との整合性と対応をとること
責任、権限の範疇であることを確認する
Realistic現実的であること目標は、高すぎず低すぎずの設定にしてあるか挫折しないように目標を高くしすぎないこと、真似されないために目標は低くしすぎないこと
Timely間のよい・適時のタイムリーさ(間がよく、適した期間)を考慮した目標に設定してあるかいざ取り組もうとするとき、時間的に余裕のない目標は掲げないこと、達成するのにかなり時間のかかりすぎる目標にしないこと
Timing時間の見計らい
瞬時の捕らえ
適切なタイミングを見計らった目標になってるか成果目標の最終達成期日をシッカリ設けること、目標達成のメインステップにおいて適切なスケジュールを決めて提示すること
【成果目標】:
「どんなものを」「どのようにして」「どれだけ」「いつまでに」といったプロセスから、掲げたミッション(目的・願望)やビジョン(構想)などによって『実践して成し遂げる(達成する)べき事物』を明確かつ具体的に示すもの。



目標を提示するということの重要性を認識して、具体的に掲げてる人ってどれだけおられるでしょうか?

似非事業家のセールススタイルを見ても、こうしたことをおざなりにしたまま、どれだけ売り捌くかを目標にして、目的は、『ライティング・テクニック』なるものを駆使して『儲ける』ことだけ、無作為的にやってるといった―

実に愚かしく嘆かわしいマインドで、○○儲けたと自慢する、それってビジネスと言えるでしょうか?


『成果目標』を具体的に明記する場合は、人から強要されたものを掲げるのではなく、自身の意思と思惑において提起した方が確実に実践できるため、常に『自身に適合した目標を提起する』という行為が重要で―

こうした作業を行う意義は、その目標を達成するということに対する情熱意気込み、成就したときの感動満足感などの度合いの違いを体感することができるということ、これが最大のポイントとなるわけで―

自身で決めた目標を書き留めるという作業を行うことによって、自身の手掛けるビジネスとして、確実に成功(成果目標の達成)へと導くべく、意識化にある屈強なパワーを引き出してくれるからなのです。

具体的な目標を定めた上で実践する、このことがすごく重要であることがご納得頂けるかと思います。


目標の定義は人それぞれで特定の枠のみに限られるものではありませんが、『目標』は決して到達点のゴールだけを意味するものではなく、その総体的なゴールとする目標までに行う作業のプロセスにおいて―

達成すべき事柄の一区切り毎にも設ける必要がある、ということも大事なポイントのひとつになりますし、これは『成功の定義』にも充当することですので、プランやビジョンにおいても『何をやるべきか』を具体的に―

かつ明確に書面提示した上で、インプットとアウトプットを繰り返しながら遂行することがベストなやり方です。


ビジネスを成功成就するために、知識を収得する学習はとても大事なことですが、重要と思える事柄だけをピックアップして、断片的なノウハウやテクニックに偏るのではなく、意味とか本質を総合的に把握して―

適切に理解することが大事なわけで、何事においても『本心』から物事を進めることが大事だということを意に留めておいて、ストレスや疲労などを起こさないように、余裕をもって取り組むことを心がけましょう。


目標を定めると本当に達成できるのか!?

何事においても『目標を定める』ということは、ミッションとして掲げた自身の叶えたい夢や願望など、やりたいことに向かって行動するプロセスにおいて、やるべきことが解ってることから、物事がスムーズに進むために―

想ったほどは難しくなく、意外にアッサリと達成することができると云われていますよね?


物事に精通してる人のことを『その道のプロ』とか『卓越した達人』なんて言い方をしますが、そういう人たちというのは、自身のやろうとする物事が成功へと進展するべく、意識下には、常備された『目的』『目標』

それらに伴った綿密な『計画』に則って遂行するという、無駄なことを極力抑えた行動をとってるわけです。


恋愛にしてもビジネスにしても、ドラマチック(劇的)な展開というのは殆ど期待できるものではありませんから、ドラマチックな展開にするためには、シナリオ(台本)における『演出』というものが大事なポイントになっていて―

恋愛においては我武者羅にアタックして成就する場合もありますが、ドラマチックに展開して成就したい場合、計画的に『目標』『目的』を予め設定しておき、『演出』を組み込むことによって実現できると思いませんか?


例えば、付き合ってから恋愛を成就するまでのプロセスにおいて、相手のことを思いやるムードある雰囲気を『演出』するという意味においては、どのように接近するか、デートコースは食事にするかドライブにするか―

相手との会話の駆け引きにおいて如何に上手く話を持ってゆくかなど、こうした『演出』ということにおいては、予めシナリオに基づいた『計画性』が重要なカギを握ってるということがお解りいただけるはずです。


これをビジネスに置き換えて考えた場合、目標達成までのプロセスにおいて、自分にブレーキをかけてしまっている要因が何であるかとか、コンセプトやビジョンにおける方向性をどうするかということも解ってきますから―

ゴールとすべく目標を明確に提起し、それに向けて実践するプロセスにおいて行動し易くするために、順番にやるべき個別の目標を書き出し、それらをチェックしながら作業を行ってひとつずつクリアしてゆくことです。


不安概念は単に知識や経験が不足してるだけ!

『失敗したらどうしようか・・・』― 失敗に対しての不安の懸念から、いま一歩を踏み出すことができない―

『成功したらどうなるんだ・・・』― 未知なる出来事に対する不安から、先行きの行動に躊躇してしまう―



行動を起こす前から、あらゆることにネガティブな感情が犇めき合い、「自分にもできることはないだろうか」と右往左往して妥協案を模索しても、どれもこれも長続きせず、結果的に断念を繰り返してしまうジブン!

小さな失敗の積み重ねが『今の自分の状態』だと意識下にあるから、無意識に鎖を掛けてしまうジブン!

うまくいかなければ、人の言動に惑わされる自分の愚かさは棚に上げ批判や愚痴ばかり繰り返すジブン!


「いつか奇跡が起きて、何か凄い金儲けのできるビッグチャンスが巡ってこないだろうか?」

「儲かるビジネスを授与して、手助けしてくれる親切で奇特な人が現れてくれないだろうか?」


当てのない邪推的な願望を手折りながら、一度しか無い人生をただ流され続けるだけの生き方をしてる?

先々において「納得のゆく人生を送ることができなかった」と嘆き後悔しても、時すでに遅しとなってしまいますので、自身にとってコレだという『』となるもの、つまり『生き甲斐』を見つけることが大事というわけですね。


不安の根本的な要因として考えられることは、過去に経験した負の記憶からもたらされてるところもあろうかとは思いますが、ビジネスに対する単なる知識不足、経験不足などからもたらされてるだけのことなのです。

ですから、自分を成長させる意味からも、『失敗から学ぶ』というマインドに切り換えることから始めましょう。


失敗は成功するための活力源!

世の中は不公平と不平等が飛び交っていて矛盾だらけなのに、時間だけは平等に過ぎてゆきますよね?

自分が秘めてる可能性は、自分以外の誰も奪うことも咎めることもできないもの、その自分の中にある秘められた可能性を信じて、今という時間を有意義なものにするためにも、とにかく行動を起こすことです。

今の状態を今までより良くしたいのであれば、自らが意識的に方向修正をするしかないのです!


成功してるその道の達人と呼ばれてるプロの人たちでさえ、成功ばかりしてるわけではないですし、ただ、失敗を恐れるとか恥だとは捉えないで、自分が選んだ道をただひたすらに突き進んでいるだけのことなのです。

失敗するのを恐れて何もやれないのなら、『成功する』なんてことは縁遠い話になってしまうわけですから、「失敗は誰もが経験する」「失敗はあって当然」「失敗によって成長する」「失敗から学びとる」

失敗は成功するための1ステップであって、『失敗から学ぶ』という意識を強く持って臨むことが大事です。



私の経験から、目標に向かって行動してる時の失敗や障害から得られた教訓は―
・ その時やってる方法や方向性、マインドが間違ってるということを気付かせてくれた
・ やるべきことを知らずして、順番を間違えてやってるということを気付かせてくれた
・ 優柔不断で常に揺らいで惑い躊躇する意識を戒め、軟弱な意思を正してくれた。
・ やるべきことは何かを諭してくれたり、目標までの方向性やプロセスを教えてくれた。


失敗を不安がるのではなく、むしろ失敗してこそ躍進する原動力にもなり、気付くこともたくさんあるわけで、『経験から学び活かすこと』、この心がけこそがビジネスを成功へと導く最大のカギなのではないでしょうか?

「屈辱的な挫折」を味わったとしても、それも経験のひとつとプラスに捉え、「パワーの源」にするのです。

失敗することを前提として取り組み、何か障害が発生した時は、これまで学んだノウハウプロセスから打開策や施策を打ち出すことによって、その障害に対処する方法を見つけ出すことができるようになるわけです。


失敗から学んで活かす』ということが解れば、本質を理解して知識や経験を積み重ねてスキルアップし、それによって『自身を活性化させる』ことが真の成功者になり得る条件だと言っても過言ではないでしょう。

成果目標』に向かって行動を起こしたなら、その方向に向かって、一歩また一歩と前進していくだけ、本質を知り、適切な知識と経験を積み重ね、適正な判断の下に取り組むというだけの単純なことなのです。


明確なミッションは明確な目標によって決まる!

『明確に目標が決めてあれば、その目標に向けて遂行することができる、遂行することができれば、その目標を適確に達成することができる!』と、成功へのプロセスに必要な『目標』を設定することの意義について―

しっかりと理解して、自身がやりたいことを決めさえすれば、『そうだ、そうすれば成果目標の達成だって実現できて当然だし、先のビジョンにおいても決め易くなるんだ!』と、心から納得して行動し易くなるはずです。


であれば、誰かに強要されて決めた目標ではない、自身が決めた目標ですから、夢や願望といったミッションを叶えるべく、覚悟信念情熱を携えて明確なゴールに向けて、確信した明確な行動ができますでしょ?

その明確なゴール(目標・願望)を書き留めておき、折に触れて確認することによって、熱い思いや期待感を甦らせ、オンライン起業というビジネスのスタート地点まで迷走することなく突き進むことができるのです!


これらのノウハウについては、専門書のいろんな場面でも記述されていることですし、その結果、その目標が達成してしまうプロセスというのは実にシンプルなことで、しかも、自分が叶えたいことしか実現しないのです。

「叶えたいこと」とは、明確化した達成すべきワンゴールまでの『行動する全て』となるわけです!


ここで意識の核『プレーン/』についてお話をしようと思いますが、一般的によく知られてることなので見聞きされたこともあるかもしれませんが、解り易くするために脳をコンピュータと連係させてお伝えいたします。


個人的に「喉が渇いた」という理由から、『水を飲む』という目標を脳(コンピュータ)にインプットしました―

そうしますと、脳(コンピュータ)は、水のある場所までの記憶(記録データ)を基に適切な確定場所を選り出し、その場所を探しだすために、目(スコープ)・鼻・耳といった感知機能(センサー)を稼動させ始めます。

脳(コンピュータ)は、あらゆる情報の中から一番適切な場所を確定して、導き出したそこまでの経路を誘われるまま、その水のある場所へと移動し、水を飲んで喉を潤おして、『水を飲む』という目標を達成します。



毎日行なっている全ての行動パターンは、こうしたプロセスによって繰りかえされてるわけですね。

まず、自身の目標とするものを明確化して、具体的に取り決めすれば、脳(コンピュータ)はそのための情報に対して、レーダーとなる回線を巡らし、備わってるコンピュータ回路(五感)をフル稼働させ始めます。

そうして、自身にとって必要な除法を探り続けていれば、重要性のある貴重な情報まで自ずと探り当てるようになり、時として、スーパーキャパシティー(第六感)とも思えるような冴えた感覚が生じてきます。


見ていたのに忘れてしまってたこと、聞いていたのに覚えてなかったこと、今まで全く知らなかったことや気づかなかったことなど、こういった情報が新しい『気づき』として覚醒する、不思議な現象が生じてきます。

それは、知識の蓄積からもたらされる錯覚現象なのですが、よく言われる『チャンスに巡り会った』といった実感覚的な感情となってひょうめんかしてくるわけで、その『気づき』による確信的な動向や発言は―

自分に関わる多くの人に影響を及ぼし、共感を呼んで共鳴するセンセーションまで巻き起こします。


自身が発するインパクトの強いポジティブな姿勢・発言・行動、それらから滲み出るパワーは周囲の人たちを巻き込み、時として自身の掲げた情熱的な夢や目標について協力的になる人さえ現われてきます。

そうした夢や目標を知った人たちから、その夢や目標に必要な情報まで提供してくれるようになります。


「あなたは私のよき理解者であり、ベストパートナーだ」といったようなことを耳にされた方もおられるかと想いますが、それは決して偶然ではなく、脳(コンピュータ)が必然的にそうした人を見つけ出すわけです。

これらは特別な事ではなく、後は収集した多くの情報から自分が起こす行動を見極めて実行するだけです。


明確な目標の到達地点が具体的に定まれば、自分の意思や言動に確信が持てるようになりますし、そこでいろんなことに気付くこともできますから、そういったものも取り入れながらひたすら突き進むばよいだけです。

自分にとって必要な知識というものは、ただ漫然と読んだり聞いたりして無作為的に知識を得た他人から教えられた根拠のない効果とは全く違う、必然的で濃厚な効果が得られるということがお解りになるはずです。


恋愛にしてもビジネスにしても、自分にとって『成果目標を達成する』という特殊な事を実現するためには、自分の中にある秘められたパワーを有効かつ最大限に活用して慣行すれば、それなりに結果が生じます。

今回の内容は確実に理解できるはずですから、1フィールドのゴール(到達地点)までの目標マップとは何かということも理解できたはずですし、自分がどのような行動をとればよいのかも理解できたはずです。


『目標地を具体的に明示し、関連情報を吟味して適切に選り抜いて実行に移す』、これだけのことです。

今のあなたは、定めた目標(到達地点)をひとつひとつ達成するための行動をしてゆくだけです!




以上でオンラインビジネスビギナー(初心者)のための第一章『起業目標の設計』は終了となりますが、この章では、起業発足のために必要な『成功の定義』やマインド面における説法じみたことをお伝えいたしました。

次の章からは、インターネットにおけるオンラインビジネスとどのように関わり、ビジネス本来の本質をどう捉え、どのようなことを学び、どのように実践すべきがベターなのかなど、個人的な実体験を交えながらまとめて―

徐々にビジネスにおける目標達成を目指した、具体的な実践プロセスについてお伝えして参ります。


次の章に移る前に、ここでご自身に今一度しっかりと確認しておいていただきたいことがあります。

それは、『インターネットにおける独立起業を本気で目指しているのか?』 ―ということです。

もしかしたら、目標を決めるといった段階でお気付きになられてたのではないかと想いますが、今現在の本業に不満があるとか、「副収入的にできる簡単な儲け話は無いか」と、インターネットで情報を探していて―

何やらオンラインでのビジネスなら簡単にやれそうだし、儲けられそうだぞ』と短絡的に捉え、スキルも知識もないのに、安易に着手しようとしてた趣きはありせんでしたか?


「自分には他にやるべきことがあった」とか、「もっと本業に本腰を入れて真剣に取り組もう」とかって思われたのであれば、ここで打ち切っていただいて構いませんから、自分の進むべき道をはっきりさせておきましょうね。

自分の考え、本音をしっかり再確認しておかないと、後々の展開に大きく影響してきますから…(‘v^)b


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