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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【2.実践マップの構想】

ビジネスの捉え方
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「オンラインビジネス」に対する取り組み方!?

オンラインビジネスのリスクもマインド次第

「そもそもオンラインによるビジネスって何なのでしょうか?」 −あなたならどのように返答されますか?

これは、「インターネットを介したオンラインによるビジネスについて、どのような捉え方をすればよいのか?」と、単にビジネス本来の基本的な考え方について質問をしてるだけのことなのですが、もしかしたら―

「パソコンもインターネットもお金儲けをするための単なる便利な商売道具でしかない!」―

「どんな売り方をしようが儲かりさえすれば成功ビジネスパーソンとして勝ち組になれる!」―


このように、何かしら特殊な環境下でのビジネスをイメージした捉え方をしてはおられないでしょうか?


確かに、ある意味そうかもしれませんが、このような捉え方をしてオンライン起業に着手するのは大変危険で、こうしたマインドでビジネスを手掛けた場合、なにかにつけてあらゆるシーン(場面)で表面に現れますし―

セールスサイトにおいて『信頼性』があるかどうかが最もカギとなるポイントですから、根本から考え方を改めなければ、信用の失墜によって破綻の憂き目に遭うという、非常にリスクの高いものになってしまいます。



『全体的に安全な作りになっているか、安心して利用できる体制が整備されているか、充実して満足できる商品なりサービスが提供できているか』、『安心・安全・満足』これらの最低条件を満たしているか―

こうした信頼性に直結する最低条件の良し悪しによって、ビジネスの成否が分かれるということです。


本来インターネットは、生身の人と人とがパソコン間の繋がりによって躍動するコミュニティメディアであり、何もパソコンユーザー独りだけのヴァーチャルメディアではないですし、単に買い物をするためだけに利用してる―

そんな人たちばかりでもなく、インターネットを利用してる人たちには、子供から大人まで一般庶民という人たちもいれば、反社会勢力の人たちもいますし、当然ながら様々な公的機関の人たちもいるわけです。


このように、数億もの現存してる世界中のパソコンユーザーである様々な人たちが交錯しあって、オンラインであるインターネットを結ぶサーバーやプロバイダを介して、ネットワークで繋がってるワールドワイドウェブであり―

双方向性を実現させた公共のメディアであるということ、このことをしっかりと認識して誠実で真摯に、日本の法律を遵守した上で適正かつ適切に取り組むこと、これがビジネスを成功させる一端と心得ておきましょう。


つまり、パソコンや端末機器などでインターネットを利用してる全ての人たちは、サーバーを介して、ユーザーの各パソコン間においてアクセスし合えるということを意味してるわけで、それ相応のリスクが伴ってるということ―

このことをしっかり意に留めておかないと、単に「失敗した」では済まなくなる場合が多分にあるということです。

世の中、便利になればなるほど犯罪も増加してくることは確実と言われてますし、現代のネット犯罪においても非常に巧妙化してきてると言われてますから、オンラインでのビジネスにおいては特に顕著な状況でしょう。



全てのビジネスに共通する定義とスキル

オンラインも含め、全てのビジネスに共通した『定義』と、それに必要となる『スキル』があり、ビジネスを成功へと繋げるべくカギは、それぞれの要点と関連性を再認識して、自身のショップサイトで活かすことです。

まず、販売する商品やサービス、それらの情報における質・量・付加価値、これらの度合いによって報酬額が決まるという定義があり、利用ユーザーが商品の購入を確定して注文する確率を示す指標として―

差別化して付加価値を付与した商品やサービス、それらに付随する概要文や画像(情報)などもふくめて、総合した『質・量』によって購売率を高めれば、必然的にそれに比例した報酬額が得られるというものです。


ですから、『オンラインビジネスについてどのように捉えればベターなのか?』という問いに対する答えは―

信頼度と満足度に見合った対価報酬が得られるように詳細な情報を多く発信することとなり―

つまり、マーケター兼オーナー(商品販売者/管理責任者)個人の信頼性と、商品やサービスを含むショップ全体の満足度の割合いに見合った対価報酬が得られるようにするために、『安心』『安全』『懇切丁寧』―

これらを常に心がけながら『役立つ価値ある情報を知り得る限り詳細に多く記載する』ということで、こういった当たり前とも思えることがビジネスにおける定義であり本質なわけで、創意工夫が必要なのは当然です。


インターネット(オンライン)を介したビジネスというものに対して、ビジネス本来の適切かつ適正なやり方を理解しようとせず 「煽り騙りの文句やグレーな仕掛けのテクニックに凝って巧く儲けてやろう」というマインドの人は―

やはり『人間性』なるものが疑われますし、ご自身が先々においてオンラインビジネスを手掛けたいと思われてるのであれば、『オリジナリティ』『独自サービス』他のどこよりも付加価値性の高い商品を提供する

他とは異なる『差別化』と『信頼性』『満足度』を常に意識しながら展開することがカギとなるわけです。


「生活できるだけの収入を得たい」と、オンラインビジネスを選択されたのであれば、より正確で適正な情報を詳細に多くを発信して、差別化した付加価値性と満足度の高い充実した商品やサービスを提供する―

それを実現するために必要なことは、その『質と量のある情報とサービス』を伝える伝達スキルを身に付けることですが、それには、物事の適正さを読み解く洞察力、物事の根拠や裏付けをとる探求力

あらゆる場面における『判断力』や『考察力』など、こうした力量が求められることは云うまでもないでしょう。



『伝達力』はビジネスサイトで最も重要なスキル

パソコンという機器は、ブログなども含めて、インターネットを利用してるあらゆるユーザーの方たちがオンラインによるビジネスやコミュニティ然り、役立つ様々なドキュメントやコンテンツなどを受発信することによって―

それらを収集することもできれば共有することもでき、オリジナルなものに変えて売買することもできることから、それらを活用する自由度も高く、ユーザー間によるコミュニティメディアという観点からしてみても―

テレビメディアとは一味違った手段が可能で、優位性も利便性も高い非常に秀逸で画期的なメディアです。


情報の発信と云えば、『情報販売』といったような限られた枠のインフォ・ビジネスを思い浮かべがちですが、そうではなく、インターネットにおける商品やサービスの『販売に関わる事物全ての情報』のことを指します。

インターネットでは、実店舗のように実物を手にとって確認したり尋ねたりして、製品の良し悪しを判断することなどできないわけですから、販売者の提供する情報によって『商品の価値』を判断して貰う必要があります。


ですから、商品の購入を検討してる理想客に対して、販売者が発信する充実したフォトグラフィックスや解説文において、提供する製品のメリットやデメリット、優位性や利便性、機能性などを具体的かつ緻密に―

詳しく伝えることによって価値のある商品として購入して貰うということが必須条件になるわけですね。


消費者のトレンドニーズに副える事物を提供できるだけのスキルを身に付けてさえいれば、境遇、資本力、知名度など関係なく、個人でも伝達文次第でセールスショップとして運営展開の可能性が期待できる―

それがオンラインビジネスの醍醐味とも云えるわけで、順調に成果を上げるための基本的な考え方としては、『伝達力からなる訴求性の高い情報と相応のセールススキルを駆使することによって報酬を得る』

このことを適正に理解して実践すること、これが極めて重要になるわけですから、意に留めておきましょうね。


伝達力』というスキルは、情報を伝える技能力(インフォ・センテンス・テクニカル・スキル)』なるもので、一般的には、『コピーライティング・テクニック』とか『セールス・ライティング・テクニック』などと云われています。

それに欠かせないスキルが『画像処理』を行うスキルで、販売力を強化させるために重要なスキルのひとつになっているもので、それらの画像のことを『インフォグラフィックス』と云い、文章を補完する役割を担います。


商品を売り易くするための施策

ライバル(競合)サイトの多くを研究材料としてリサーチを行い、商品やサービスのクオリティ(質)などをはじめ、タイトルのフレーズやキャッチコピー、セールス(販売)の打ち出し方など、オンラインマーケットにおいては―

オリジナリティ(独創性)を徹底的に追究して、自信の商品を売り易くする施策を打ち出す必要があります。


システムとか仕組みを真似るのは別に問題ないのですが、ビジネスそのものにおいては、誰もかれもが参入し易く、多くの人が参入してるビジネスに便乗して、プランもビジョンもなく同じようなセールスを展開する―

それで『成功する』なんてことは絶対にあり得ない話で、簡単にできて簡単に売れて儲かるなんてことが本当であるなら、『全ての人が億万長者になる?』、需要と供給のバランスが崩れて飽和状態に陥る―

もう目に見えてますから、便乗ビジネスでの成功は確率的に不可能だということを意に留めておきましょう。


他のセールスサイトでは扱ってないような製品なり商材、オリジナルな独自の商品を手掛けるとか、類似品を扱う場合でも同じ様にして、オリジナリティを全体的に盛り込んで、付加価値(差別化)を付与するとか―

サービス面においても同様に差別化して充実を図るなど、いわゆるブランド化による満足感を考慮すること、自身の立場と相手の立場を入れ換えて打ち出してみるということが大事な考え方で、カギとなる―

ポイントは、『トレンドからなる需要と供給のバランス、ユーザーのデマンドニーズ』を適切に捉えることです。


そのことを踏まえた上で、『情報商材』を販売する『インフォ・ビジネス』なるものについて述べておきますが、制作面からも販売面からも、『簡単にできる』という虚偽情報から1ステップ型(ペラページ)を採用してる―

ビジネスビギナーの方が多く見受けられましたが、いくら見映えのよいセールスサイトでも、文章力、構成力、訴求力(説得力)などの『ライティン・グテクニック』が巧であっても、思ったほどは好結果を得られない―

と云うより、現状においては成功する確率は微塵もないと、確定的に断言しておきましょう。


よろしいでしょうか? ビジネススキルを殆ど持ち合わせていない起業初心者がベテランマーケターの練りこまれた策略のノウハウ通りにやったからといって、成功する確率など微塵もないということ、これが実状なわけで―

それはどうしてか、ノウハウ全般においてマーケターと、その仲間だけが儲かるように仕組んであるからで、全く見ず知らずの相手を儲けさせようなんて、そんな奇特な御仁(販売者)など、ひとりとしていないからで―

自身のビジネスは自身で手掛けるといった意識で臨まなければ、散財するだけで終わってしまうのです。


現代のように情報過多の状況にあるインターネットにおいて、ありきたりなサービスや情報での新規参入は、非常に狭き門であり、リスク面においては非常に高くなってる、ということを意に留めておく必要がありますし―

オンラインで『起業する』というのは、一般のビジネスシロウトが参入できるほど甘い世界ではないですから、人を騙す以外に簡単にできて儲かるビジネスなんてない、ということだけは認識しておく必要もあります。


オンライン通販における特異性

なぜ、商品が売れないのか!?

ある日のこと、私の知人から「特産品地酒の販売サイトを立ち上げたんだけど、全く注文が入らず、どうしたものか困ってるんだが、何かよいアドバイスなりアイデアはないだろうか?」といった趣旨の相談を受けました。

この知人は自営業で酒店を運営していて、実店舗での売上げはそこそこあるから、生活には然程困ってないということなのですが、そこそこなりの生活しかできないと、更なる売上げをアップしたいということから―

インターネットにおいて販売拡張を画策し、全国展開を狙ってセールスサイトを立ち上げたというのです。


「ビジュアル的には良さげな感じで、しかも販売価格はリーズナブル ―なんだけど、思ったほど売れない?」

ということで、一応その販売サイトを見せてもらったのですが、売れないのは一目瞭然で、とても明白でした。

その地酒販売サイトには、ラベルの貼られた地酒の写真30品ばかしを10品ずつ3ページに分散して、横並びに5品ずつ載せてあって、それら地酒写真の下に銘柄と販売価格を記載しただけといったつくりだったのです。


確かに、素人目から見ても高級そうな地酒の単品からセット品までの写真が整然と並べられており、デザイン的にも上々の出来でしたが、知人のインターネットにおける販売に対して大きな勘違いをしていたのです。

その知人である店長の考え方というのは、『こんなに良い商品が、どうして売れないんだろう?』と―

良い商品だから、特価で見映え良く表示していれば、自ずと売れるだろうというものだったからです。


商品を売れるようにするには?

物品を販売する場合、一般的に認知されていて日常的に売られてるような商品をインターネットで売るということになれば、実店舗で売るよりも遥かに難しいというのは容易に推測できるのではないでしょうか。

例えば、商品に知名度があって誰もが認知している商品なら、そんな商品を扱ってるサイトが多数あっては、その販売力もセールスページの作り方次第で、売れ行きに大きな違いが生じるのは必然的な話です。


そもそも品質の良し悪しというのは購入してみないことには判断できませんから、購入した商品が自分の好みで気に入れば『良し』であり、そうでなければ『悪し』ということになり、購入者が決めることですからね。

いくら素晴らしい商品であっても、その商品の特徴や効用性、どんなメリットがあるかなどを消費者に対して伝える、要するに差別化された付加価値的な要素を加えなければ、売上げに結びつくことはないわけです。


上記した地酒で例えれば、そうした地酒類の販売拡張を意図とした場合、それらを飲んだ際の味とか風味、香りなどが他の地酒類とどう異なるのか、効用性がどれだけあるのか、こうした特徴的なことは勿論のこと―

原料に関する詳細な情報とか醸造に関する詳細な情報、購入者の感想や意見などといったものも重要ですし、プロセスからなるポイントといった具合に、地酒1銘柄にしても紹介するプロフィールは山ほどあります。


「この商品を買ったら、自分にこんなメリットがもたらされるんだ」と、自分にとって期待できる得が付与されると感じた時に購買意欲が湧いてくるわけですから、『商品画像・商品名・販売価格』を載せてるだけでは―

それだけのことしか伝わらないわけで、「他のところはどうなんだろう」となって、サイトをクローズしてしまいます。


消費者の購買意欲を駆り立てる最大のカギとなるのは、内面外面の特徴から優位性や効用性なども含めて、他の類似商品にはないような、独自の付加価値を付加すること、コレに尽きるということです。

これは、形のある商品だけでなく、ダウンロード商品でもあらゆるサービス面においても同じことが言えます。

特にインターネットの場合、そこに買うだけの理由が無いから買う必要もないということになるわけです!


商品を売れるようにする施策?

販売してる物品のメリットや機能的優位性を理解してもらうために、以下のような施策例があります。
他の類似商品などと比較して、その差別化した優位的相違点を詳細に紹介した解説文を記載する―
商品の特徴やメリットなどを示すべく、あらゆる角度からの写真画像を載せ、解り易く詳細に解説する―
その商品の特別な使い方とか、何か還元するなどの特別な付加価値サービスの特典を付与する―

最も肝心なポイントは、詳細に解説され付加価値を付与したその商品や、得点を含むサービスを利活用することによって、自分にどのような優位で利得(恩恵などのメリット)をもたらしてくれるのかといったところです。


ですから、訪問客が販売サイトにおいて知りたがってることは、それらの商品やサービスが『他の同じ商品とはどこが差別化され、どんなところが自分に付加価値的なメリットをもたらしてくれるのか』ということなのです。

商品のメリット性を解説をするときに留意しておくべきポイントは、消費者の立場になって案内するということ、その施策のひとつに「あなた」という固有的に示す表現をもって、納得してもらえるように解説することです。


起業初心者が乗り越えるべき壁

販売したい商品は充分に準備できてるけど、それらを順調よく販売するための理想的なセールスサイトを作るにはどうすればよいのか分からないとか、販売してみて思うような成果を出すためにはどうすればよいのか―

そのやり方がわからないとか、順調に収入を確保するためのサービスの打ち出し方、どう対処すればベターなのか分からない、といったように販売の前段階で悩んでる方が少なからずおられるのではないかと想います。


実際に店舗経営をされてる方でも「インターネットでの販売はなかなかうまくいかない」といったことを言われますが、それはインターネットを過大評価しすぎて安易に取り組んでるといったところに問題があるわけで―

インターネットでセールスサイトを運用する場合、自分で実店舗経営をすることと比較した場合、ウェブサイトというスタイルによって、ローコスト(低費用)で出店できるといった点では非常にメリットがあることは確かです。


広告宣伝というプロモーションであるとか、情報の発信という手段も、印刷物を使うよりも比較的ローコストで打ち出すことができますし、個人でできるという点でも、運営費も維持費もローコストで行うことができます。

しかし、それ以外ではオンラインビジネスでの利点は少なく、どちらかと云えばデメリットの方が多いのです。


大手企業の販売サイトであれば、欲しい商品やサービスがあれば、誰もが安心して受けられるサポート体制があることで、資料の請求をしたり、問い合わせをしたり、商品を購入したり、会員の登録をしたり…と―

企業の知名度信用度という『ブランド力』があることで、販売からアフターフォローまでの展開が容易にできますし、知名度のない個人運営でも、実店舗であれば、本物の商品やサービスを目の前で見せたり―

触れたりして確認してもらうことができますし、応対も対面して説明したり質問に応えることもできます。


ところが、個人がインターネットで販売した場合、このような対応をすることは当然できませんし、販売者自身のパーソナリティーを正確に伝えることも難しく、『信頼性』とか『信用性』というものが比較にならないほど―

伝わり難いわけで、こうしたオンライン販売のデメリットをどう補うかということが非常に重要な課題になってくることから、その解決策のひとつとして、大手企業の『ブランド力』を利活用する販売業者もおられます。

要するに、通販会社大手の『ブランド力』を借りて、販売業務に徹するというやり方をするわけですね。


起業初心者が捉われてるメンタリティの壁

オンライン起業ビギナーの人たちが抱えてる『メンタリティ(精神状態)』においてクリアしておくべき課題となるのは、リスクとコスト』『損と得』『時間とお金(投資)といったものに対するマインドのあり方です。

つまり、『サラリーマン感覚』と『事業家/商売人感覚』とでは大きなズレがあるということから、『オンライン起業で成功するためには、サラリーマン・マインドから事業家・マインドへ切り替えなければならない』のです。


サラリーマン感覚のマインドというのは―
スキルを習得するためのノウハウマニュアルとか、導入すべきツールなどを購入することに対する考え方として⇒ 【出費=コスト・リスク=損失】と、「出費して損をする」と捉えるネガティブなマインドです。



サラリーマンというカテゴリーの人たちは、自分の労働力や技能力、プライベートな時間を提供する代償として給料という報酬を貰うといった体制のもとに慣習化し、それを当たり前のような感覚で仕事をしています。

ところが、会社組織というところは、新規に社員として入社してきた人たちに、仕事をする上での技術習得であるとかデスクワークにおける教育や学習などを『投資』というかたちで一定期間の経費負担をします。


会社組織という枠内において雇用されてる従業員の立場からして、一般的な常識として根付いているのは、社員のスキルや功績とは関係なく、仕事に関わる必要経費は会社が出支するのが当然といった感覚で―

給料は生活費といったような概念があって、「自己責任において道を切り拓く」といった事業家のような概念がないため、マニュアルやツールなどを購入することに対して出費(損)といった捉え方をしてしまうのです。


事業家/商売人のマインドというのは―
知識やスキルを習得するためのノウハウとかマニュアルといった書籍、自身のECサイトに導入すべきツールやシステムなど、必要と思える事物を購入することに対して「投資をして利を得る」と捉えたマインド―

それは、【投資=時間・労力の節約=利得】とポジティブなマインドが大事なのですが、投資ばかりしてるというのは愚の骨頂ですから、そこにはシッカリした目的と目標に照らし合わせての節度が求められます。



実業家や自営業者といったカテゴリーの人たちは、マニュアルやツールなどに費用を投じるすることに対して、お金がかかって損をする『出費と捉えるのではなく、後々利益還元に繋げて得をする『投資と捉えて―

収益性を促進させることを目的として、浪費する手間となる作業を効率的に行うように手引書となるノウハウやマニュアル、システムを自動化する様々なプログラムやツールなど、ビジネスに必要な事物に投資をして―

それらを活用して時間短縮とか作業の効率化を図り、セールスやサービス面に専念して、最大のカギとなる信頼性に繋げるわけです。


常に「時間・経費・労力」を短縮させるために、コストとリスクの削減といったことを意識下に据えて、自身のビジネスを展開する上において、利益確保の基となるスキルの修得に対して、罵倒されるほど貧欲で―

知識やスキルのレベルアップに向けて投資をすることによって利益に還元する』といったようなマインドを持ち、このことを経営のコンセプトとして、生涯を懸けてひたすら取り組む、これが実業化マインドというものです。


事業オーナー(経営者)とサラリーマン(従業員)という立場の価値観の相違については、当然、周辺の環境とか習慣などによって考え方ができあがっていますから、当人自身が解決する以外に対処法はありません。

インターネットを使って自分の知りたい情報をたくさんのウェブサイトから収集することも大事な作業のひとつだと思いますし、専門的な書籍などもたくさん読んでみるということも大事な作業になろうかと思います。


ビジネス(事業/商売)というものに「自分はまだまだ勉強不足だ」と感じている方は、基本的なスキル全般を修得することは勿論のこと、ビジネスの本質というものを知ることが最も重要な課題となります。

そして、最低限必要な『基本的なスキル』と『ビジネスの本質』を習得した上で、活用するマニュアルやツールなどを購入することに対して収入や時間的な節約を得るための投資とした捉え方をして頂きたいのです。


そこで大事なポイントとなるのは、販売力強化を図ることを目的としてそれらを活用し、考察と検証を繰り返しながら実践を積み重ねることによって、オンラインビジネスの順調な継続運営を可能にすることです。


起業初心者が阻まれている「疑問」の壁!

『ウェブシステムや儲かる仕組みってどうやるの?何をどうしたらいいのか全然わからないし、使いこなす方法も収入に結びつける方法もわからない』といった根本的な壁にぶち当たってる人も結構おられると思います。

まずは、以下に掲げる項目を適切にこなしているかどうか、自分のやり方を再確認してみて下さい。

 ・ ウェブサイトやブログなどの文書構成は自分で満足できる状態にまで仕上がっているか!
 ・ 気づいたポイント全てのチェックと検証を施行し適切適正に最適化できているか!
 ・ 目標や目的、ビジョンを明確にし、ターゲットとする理想客層を的確に絞り込んでいるか!
 ・ その上で、更にやるべき対策であるとか効果測定などを納得できるまでやっているか!
 ・ 集客すべく宣伝先やプロモーションなどの施策をあらゆる面から徹底して行っているか!


自分は、これらのことに対して最大限の努力をしているかどうか、もう一度マニュアルやノウハウを読み直すなどして、信頼できる通販ショップサイトとの違いや気づいたポイントをチェックしてみて―

自己主張ばかりするのではなく、利用者側から見たビジネスサイトの構築から運営までを行うことが最も重要なことですから、知人などに評価してもらうなり、第三者の意見や感想などを聞くことも大事なことです。


現在はまだ初期段階での通過地点に過ぎませんから、うまくいくための努力をしてないのであれば、うまくいく効率的な方法を工夫してやればよいだけのことですし、効率的な工夫をしてもうまくいかないという場合は―

目標達成へと近付けるべく、リサーチするなどして通過地点に必要な施策や事案を見つけだす努力をして、そこからまた、うまくいくための努力をすればよいだけのことで、努力を怠らない熱意がポイントになります。


失敗』といったワードは、『断念する』とか『挫折する』などを意味するワードではなく、そこから先にある成功を目指してチャレンジすることを意味する、貴重なアドバイスをしてくれてるシグナルメッセージであり―

破綻』といったような、諦めるしかない八方ふさがりの状態になり、突破口の見つからない壊滅的なワードでさえ、それもまた、『再起』を促すためのシグナルであり、貴重なアドバイスメッセージなわけです。



自分の考え方や見解、行動する方向性を少しずつでも変えていくと、今まで見えていなかったこと、気づいていなかったこと、納得できなかったことなど、モヤがかってたことが春風ようにスッキリと解ってきます。

わかっているのに行動に移せない人は、かなり分厚い『障壁』に阻まれてるか、全くやり気のない人ですね。


起業初心者が囚われがちな行動の壁

マニュアルやツールを購入して、やり方も使い方も解っているのに、行動に移せないという『障壁』に阻まれている人について、これもビジネスマン(事業家)とサラリーマン(会社員)の捉え方の違いで検証してみましょう。

* 事業家、商売人の捉え方

商売人とか事業家と呼ばれてる人たちは、必要な知識や技術を学ぶためにマニュアルやツールに投資をし、それをフル活用することによって収入を得る、売上げアップを図るといったビジネスマインドを備えています。

ですから、それらを基にした活かし方のコツなどを織り交ぜながらアイデアを集積して創意工夫を凝らし、自身が利用したり販売に活用したり、販売促進の模索とマーケティングを繰り返すことで邁進していきます。

* サラリーマンの捉え方

サラリーマンと呼ばれてる人たちは、上記した人たちの下に従事する人たちで、自分の貴重な時間を投入する代償報酬として、月単位で支給される給与によって安定=安心という糧を手に入れています。

その『安定=安心』の糧となっている収入を、予測のつかない時間や行動に費やすことは『不安・リスク・損』といった考え方をする傾向があって、特に副収入的な稼ぎを求めてる人たちにはこの感覚が強くあります。


時間を短縮して、より早くより多く収入を得るためにマニュアルやツールを購入したにも関わらず、雇われ人の感覚が支配しているために、知識や技術を知ったというだけで得心してしまい、実践には移せないのです。

短期間でやるべきことを知り、やらなければならないことを簡単にするために購入したわけですから―

『ツールは活用しなければ何も得られない』ということを認識し、少しずつでも実践してみることです。

『ツールを活用するためにはどうすべきか』ということをよく考え、研究して自分のものにすることです。



ただし、それには信頼のおける情報やツールでないと意味がありませんから、信頼でき得る情報を見極める洞察力や観察眼を研ぎ澄まし、やるべきことをやるために時間を割くことへの『投資』の面で貧欲になり―

不安・リスク・損』というネガティブな感情を『安心・期待・得』といったポジティブな感情に切り換え、全ての迷いやためらいいを打破する強い意志を持ってチャレンジして頂たいと、切に願う次第です。


オンラインビジネスに対する捉え方やあり方についてお伝えしていますが、今後は、これらのことを踏まえた上で、販売力強化による売上げアップには欠かせないセールススキルについてお伝えしたいと思います。

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
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