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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【2.実践マップの構想】

運営の構成と構想
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理想客層は常に9.6割の人って!?

ビジネスにおける普遍の原理、不変の法則

『オンラインビジネスで成功してる人たちのように、最先端の知識や技術といったスキルも商材もないから起業なんてできないし、この先インターネットで成功する確率は微塵もない』なんて思ってる方おられませんか?

では、パレートの法則、或いは2:8の法則といったワードを見聞きされたことっておありでしょうか?


この法則における本来の定義は、世界中の全人類を100%として、『100%の内の20%の人たちが富をもっており、その20%の内の8割の人たちに対して、80%の富が2割の人たちに割り当てられてる』ということを表し―

この2:8という比率は、全てに共通する普遍の原理とされており、様々な分野の数値的統計に当てはめることができ、この法則性は、どの時代においても不変なものであると言われていて、自身が現在において―

その中の1人に該当してたとしても、将来においてビジネスオーナーになり得る可能性も大いにあるわけです。


自身が発信しようとしてる分野においても、業界全体の2割の人たちだけが80%の富を受けており、その2割の人たちの中の2割の人たちが先駆者として、先端技術なりスキルを持ってるということを意味しています。

解り易く数値化しますと、100%の2割は20%、20%の2割は『20÷100×20』で4%、これに全人口数をかけた人たちが先駆者であり、残り96%の人たちが各分野における最先端の技術なりスキルを必要としてる―

このことから解るように、9.6割の人たち』とは、『100%中の96%の人たち』を意味する数値で、言い換えれば、『この世の中は、常に96%もの凡庸な頭脳が%の優秀な頭脳に追従してる』ということですね。


これをオンラインビジネスに置き換えて考察してみますと、インターネットユーザーの96%もの人たちが何らかの知識や技術などのスキルにおけるノウハウとか、それに関わる情報やマニュアルなどを欲してることを意味し―

このことから解ることは、自身が起業した際に、修得してる得意分野におけるスキルや知識によって創作された商品を個人利用のためにとか、提供されるサービスなどを利用してビジネスに役立てようと購入する―

理想的な顧客層と成り得る『潜在客・見込み客』と云われる人たちが96%もいる
ということになるわけです。


独自のプロダクツやサービスが肝心!?

インターネットにおいて起業するとなれば、それ相応のスキルなり知識を要するのは確かですが、「最先端の知識やスキルがないから、この先インターネットで成功する確率は微塵もない」なんて思うのは間違いで―

それは「楽して簡単に儲かる」などと、インターネットにおけるビジネスを甘く考えてる人たちの妄言でしかなく、そこで、最先端の知識や技術を全ての人が受け入れられるか?ということを深く考察してみますと――

= 最先端のことを理解するには、専門的な知識や技術を理解する先決間題があるということ
= 専門的なことを理解するには、応用的な知識や技術を理解する先決問題があるということ
= 応用的なことを理解するには、基本的な知識や技術を理解する先決問題があるということ


どのような知識やスキルであろうとも、基本的な事物を理解してない子供が、博士号のような高等な問題を習得するというのは相当無理があるのは明白で、誰もが基本的な知識を習得することからスタートして―

各々が様々なスキルを徐々に伸ばして、知識を集積しながらレベルアップしてゆく、これが一般的に認識されてることですから、あるノウハウを習得する際は、段階的に上記したように捉えることができるわけです。


殆ど知識やスキルのないビギナーの人たちからすれば、一定レベルの知識やスキルを習得してる人たちというのは、『特定の分野に精通したプロフェッショナル(専門家)というポジションにいる』ということになります。

知識やスキルをある一定のレベル習得していて、オファーする商品でも提供するサービスでも、それらがどの分野でどの段階のレベルであっても、それを必要としてる人たちが必ず居るということを意味してるわけです。


殆どのビジネスをみれば、最先端のテクノロジーや製品の下で運営されてるということが解るはずで、例えば、最先端のテクノロジーであるコンピュータを開発するというのは、どう考えても不可能なことですよね?

ですから、最先端の技術を習得してのビジネスを展開するという無謀なことをするよりは、それらを利活用してビジネスを展開した方が、効率性を考慮しても着手し易いということは容易に理解できるところでしょう。


歳月をかけて習得した知識なり技能などのスキルによって、何らかの悩みが解決できるような便利で役立つコンテンツを創作して必要としてる人たちに提供すれば、ファンやリピーターが付くのは必然的なことですから―

自身が得意とする分野においては、修得した知識やスキルをブラッシュアップしたり、セールス展開の決め手となる便利で役立つ独創的なコンテンツ、サービスなどを創作することも然程難しい作業ではないはずで―

『オリジナリティな製品やサービスを提供する』、当然の権利として『その謝礼として代金を貰い受ける』、単にそれだけのことです。


それから、「誰も進出していないニッチな分野はないか」と、少数分野のニッチビジネス(スキマ産業)を探してる人がおられるのなら、それはほぼ無駄な労力に終わるだけと断言しておきます。 【詳細は5_4で解説】

それよりも、自身が得意とするメジャーな分野で、その知識とか技術のスキル範囲内のニッチ(付加価値)な部分で勝負する方が起業するには得策ですし、得意な分野なら愉しくやれて長続きするはずですから―

自分が出来ること、やりたかったことなどがあれば、それを極められたら、きっと良い結果になると思いますね。


ただ、全般的にスキルが乏しいのに、受け売りの情報を発信してプロフェッショナルを気取る、自ら墓穴を掘るような真似なんて軽はずみな行為は決してしないで頂きたい、このことだけは切にお願いしておきますね。

オンラインビジネスにおいて最大のカギとなるのは、ディファレンス(差異化)とオリジナリティ(独自性)ですから、誰もが簡単に真似て作れてしまうような、独自性のないビジネスなんて成功する確率は殆どありません。

経験してみれば解ることですが、他人のビジネスに相乗りしたり便乗したりする場合でも、ただ真似るだけでは結果的に身を滅ぼしかねないということ、このことを意に留めておいて日々精進してゆくように心がけましょう。


オンライン起業で副業的感覚はNG!?

インターネットの特質性を認識する

グラフィックスやツール(プログラミング)などのコンテンツ(創作物)の販売にしても、告知収入で報酬を得るというアフィリエイトにしても、それらの基盤や販売システムなど、ステージは出来上がってる状態にありますから―

やろうと思えば、それらを利活用するだけのことですので、難なく着手できるようになってはいるのですが、ただ思ったほど納得できる収益を得ることができないというのが問題になってるポイントなのだろうと思います。


既述しましたように、インターネットでビジネスを展開する場合、自分で実際のショップを経営運用することを考えれば、ウェブページという形でかなり安いコストで出店できるといった点においてはメリットがありますし―

プロモーションにしても、オンライン配信という手段で印刷物よりも比較的廉いコストで行うことができますし、個人でできるという点でも、運営や維持費も廉いコストで行うことができることもメリットがあると云えます。

しかし、これら以外においてはメリットよりもデメリットの方が多いということをお伝えしたと思います。


そのひとつとして、実際のショップであれば、本物の商品やサービスを目の前で見たり、触って確認することができますし、One to One(1対1)での質疑応答などの対応をするなど、直に接客することもできますが―

インターネットでは、そのようなことは絶対に不可能なことですから、「信用性」「信憑性」「安全性」という三大要素が比較にならないほど伝わり難く、個人のパーソナリティーにしても実質的には伝わりません。

「そうしたデメリットをどう補うか?」といったことが思案のしどころになりますが、諦めるには及びません。


目標達成の定義を理解する

オンラインビジネスを制する最大のカギは、売れ筋の商品を創作するか仕入れるかして、独自性と差別化を意識しながら『質と量』で販売体制を敷くということと、継続できる運営体制で臨むということですから―

『自分にとってやるべきことは何か』を導き出して一通り書き出し、実質的にやるべきことをピックアップし、それらひとつひとつを目標として定め、トライしては検証しながらひとつひとつそれぞれの目標をクリアしてゆく―

それを繰り返しながら自身のスキルも高め、信用度も高めるべく確固たるスタイルを築いてゆくことです。


何事もそうですが、やることによってドラマチック(劇的)に大きな変化が現れるなんてことは滅多とないですし、継続することによって必ず結果はついてきますから、そうした変化が現れるまで決して諦めないことです。

一番残念に思うことは、モチベーションを維持できなくて、迷走した挙句に諦めてしまう人が非常に多いということ、「マニュアルやツール、成功法則色々試してみたけど、上手く稼げない」なんて言い訳が大半です。

それは、『自分はどの分野を得意としてるのか、どんな商品をどんな販売スタイルで売ってゆくのか』といった、ミッション(目的)とかビジョン(展開構想)といったものをキッチリ決めずに、漠然とした中で行ってるからです。


また、いくら優れたデザインで巧みなセンテンスによる訴求性のある構成にしていても、一回訪問してきただけで商品を購入してもらえるかというと、かなりシビアな状況となってるのが現在のオンラインビジネス事情です。

しかも、多くのユーザーはビジネスサイトに対しても慎重になってきてる傾向にありますから、信頼できうる相当の要素がなければ、初回の訪問で購入に至るケースというのは、ほぼあり得ないと断言できるでしょう。

特に個人のセールスサイトで気をつけなければならないことは、『自慢をする』ことと『誇大表現を用いる』ことで、このふたつは『信頼性を失くす禁句』となってますから、思い当たる方がいれば要厳重注意です。


オリジナリティのもので付加価値の高い製品だとしても、最近のアクセスユーザーは他のサイトと比較検討して見極めるべく、かなりシビアな着眼点をもって慎重に評価をリサーチする傾向が強くなってきてるということ―

ですから、「稼ぎたい(儲けたい)から」といった思惑でオンライン起業に着手されるのは一向に構わないのですが、オンラインビジネスを「副業的」に思われてるのであれば、今一度考えを改められることをお奨めします。

それはどうしてか?― 他ならぬオンラインネットワークで繋がってるインターネット』だからです!


インターネットでのセールスに対する意識改革?

適正なオンラインセールスを意識する

1.起業目標の設計の章の項目で、インターネットにおいて『モノを売る』といった行為に対して、否定的な嫌悪感やら心理的な抵抗感を抱いてる人が多くおられるようだといった内容のことをお話しました。

そして、ビジネス上の心得として『相手に価値あるものと正当に評価して貰える情報を詳細に提示し、相手が望んでその商品が欲しいと要求する、それに対して商品を提供する見返り(お礼)としてお金をいただく』―

このように正しい認識を持って下さい」と示唆した内容を既述しましたが、理解して頂けてるでしょうか?


モノを売るという行為に対して、「巧く口説き落として買わせる」「巧妙な煽りテクニックで売りつける」など、懐疑的で後めたいネガティブな感情を抱いて販売してる方たちも少なからずおられるようにも想いますが―

商品を販売してる側としては、「売りたい商品を購入してもらえた」ということに対して嬉しくなりますし、商品を購入する側としても、「欲しい物が購入できて手に入れることができた」ということで嬉しくなるものです。


このように、本来なら商品を販売する『売る側』も、購入する『買う側』も嬉しい結果になるはずなのですが、購入する側の人が販売する側に回ると、気負いが生じて不安になるのか、懐疑的な思考が過ぎるのか―

販売経験のない人がインターネットで初めてモノを売るという体験をするわけですから、商売人気質においそれと切り替えるのは無理でしょうし、不安になる気持ちも懐疑的な気持ちになるのも解らなくはないので―

まず云えることは、販売行為に対して、ビジネスにおける本質を理解して正しい認識を持つということです。


『相手が心から納得して、その商品が欲しいと思えるような、価値があるものと正当に評価してもらえるように詳細な情報を多く提示して、妥当な値で商品を購入してもらい、その返礼として価格代金を受け取る』―

と、『極めて適切なセールスの認識をもつ』という、基本的な重要性についてお伝えしたしだいです。


オンラインビジネスは、『価値ある商品に多くの情報を提示した上で相応の報酬を得る』という正しい認識をもち、そのための条件として、『適切なキーワードを用いてプロモーションする』ということがポイントとなります。

オンラインビジネスで多くの収入を得たいのであれば、提示する商品や情報の質と量ということを意識し、価値ある便利で役立つ商材を提供する、これをショップサイト全体のコンセプトとしてデザインすること―


とはショップサイト全体のクオリティのことを意味し、『信頼性』に裏付される全ての要素を指すもので、それら要素のクオリティを全面に押し出し、によって充実させることで更にクオリティを向上させること―

そうすれば、検索エンジンに有力な効果をもたらす『SEO対策』の効力に影響を及ぼすことになるわけです。


そこで重要になってくるのが、商品を購入してもらうためのセールスサイトの構成『デザインテクニック』と、その情報を伝えるためのセンテンスを書く『ライティングテクニック』を如何なく発揮する必要があるということです。

ここで懸念されてることは、『ライティングテクニック』なるものを、ある意味『騙しのテクニックのように捉えて、誇大表現を用いたり、巧みな煽り文句で唆したりする悪質なマーケターがたくさんいるということです!


短絡的なマインドは悔い改めよ

モノを売る』という行為に対して『苦手』という意識がある人も、こうした間違った認識が根底にあるためで、心理的に『相手に直接対応をして売ることは抵抗があって無理だから苦手』といった感覚になってるわけで―

インターネットで『モノを売る』という行為に対しても、「小難しい文章テクニックを用いなければ売れないならやれない」とした捉え方をしていて、『後ろめたいから』というネガティブな保身的感情が支配してるからで―

これは、庶民感情からすれば至極当然のことで、この感情を如何にコントロールするかだけなのですが。


ところが、相手に直接対応しなくても『インターネットのウェブサイトで売れば気がねなくやれる』なんて勝手に短絡的な解釈をして、『インターネットで起業してオンライン販売をして儲けよう』といった具合に―

矛盾したマインドを抱えて、目的とか目標とか、プランとかビジョンなどといったものを一切打ち出すこともせず、カタログのように単に商品をショーケースに陳列するイメージで、セールスページに見栄え良く並べ立てて―

価格を載せてさえいれば勝手に購入してもらえる、その程度に捉えてる傾向が非常に強いわけですね。


大手の有名サイトであれば、『信用度』に然程影響しないかもしれませんが、知名度のない個人ドシロウトのショップサイトで、『信用度』なり『信頼性』がどれだけあるものなのか、全く判らない状況下にあって―

そのような売り方をしていては、何ひとつ購入してもらうことはできないでしょうし、そもそも、『インターネットで売る』と云っても、売ってるという状況自体は、実店舗で売ってる状況と何ら変わりないわけですから―

正当に評価してもえるように商品やサービスに付加価値をもたせ、販売サイト全体を信用してもらえるように、「実店舗での販売と同じように納得して購入してもらう」といったデザイン設定をする必要があるわけです。



販売する側には、商品に対して適正な価格を設定する権利を有してますし、購入する消費者側には、商品に対して「購入する、しない」といったように、判断と選択をする自由という権利を有してるわけですから―

購入するしないというのは、購入者側の思惑しだいということで、本来であれば、購入した後になって『内容の割りに高額だから』と、価格に対して文句(難くせ)をつけて『返金』を要求することはできないものです。


ですから、インターネットというオンライン回線を通じてダウンロードして購入する商品の場合も、規約として必ず『返金はできない』と云う趣旨の文言が記載されてるはずですから、後悔しても後の祭りとなりますし―

また、返金保証を謳った商品であった場合、物品であれば条件次第で返品も返金も充分可能でしょうけど、ダウンロード商品ともなれば、内容としては然程価値がある商品でない可能性が高いはずですから―

購入してから後悔しないために、疑問点があれば納得できるまで問い合わせをする、これが重要なのです。


これは販売者側の立場でも同じことで、購入者からの苦情がなるべく出ないよう、商品やサービスのあり方とか、適切に応対できる体制を敷き、客目線で信用第一を心がけること、これが最大のカギとなります。

このように、ビジネスの本質というものについて適正な認識を持ち、適切な判断力と対応力を持って臨まなければ、インターネットにおける通信販売のビジネスは、決して順調に業績を伸ばすことはできません。


起業してビジネスで成功するぞと、どでかい願望はあっても、絶対という信念もなければリスクに対しての覚悟すらできてない、適確な判断力もなければ決断力すらも危うい、これはというスキルさえひとつもない...

 『セールスサイトやシステムを構築するのって、制作する時間や労力を考えたら面倒くさい気もするなぁ』―
 『儲かる仕組みとかウェブシステムなんてものを簡単に構築できる便利なツールがどこかにないかなぁ』―
 『ネットショップやアフェリエイトなんかもやりたいんだけど片手間で儲かるシステムとかってないものかなぁ』―
 『売れる商材を簡単に創作してくれるような廉くて便利なアプリケーションなんてものもないのかなぁ』―
 『これらのことを自分の代わりにやって儲けてくれる奇特な人っていないかなぁ』―
 これって最悪ですけど!


販売システムを構築するために効率性を考慮するのは大事ですが、こうした短絡的な人が発想することは、『自動販売機のような仕組みを導入したサイトを作って売る、全てをパソコン任せにして儲けたい』なんて―

とにかく「自分自身は何もしなくても、商品が売れて儲かるようにしたい」と、楽して儲ける販売方法に喰い付いてしまうような、非常に高いリスクを伴う愚劣なマインドをもった最低最悪な人たちばかりなわけですから―

もっともらしい自論の騙しテクニックとかグレー(不正)なデッチアゲのノウハウなどを打ち出した似非事業家の『簡単に楽して儲ける方法』などの謳い文句を鵜呑みにして、売り切り型の販売をやってしまうのでしょう。


ビジネスビギナーがインターネットでセールスを展開する上において、ウェブシステムに関する知識を正しく習得し、ビジネスの『本質』について正確に認識しておくこと、これらが最初にクリアしておきべき課題となります。


販売サイト全体のデザインバランス!?

販売サイトの場合、商品を買ってもらうことが目的ですから、購入ポイントまでの文章の流れによって誘導する訴求力のあるセンテンススキルが求められますし、サービスの質とか丁寧な応対力なども求められます。

多くの場合、ひとつのトピック(話題)から『見つかった』『理解できた』『解決した』といったものとか、ニーズ性が高くトレンドとデマンドにマッチした、共有できるような販売物を軸として流れを構成し、そのトピックの内容に共感なり興味を持ってもらえれば、その販売物を案内する文章を最後まで読み続けてもらうことができます。

心理面において相手に『ノー』と言わせないように、会話で5回以上頷かせる文言を盛り込む、と言われてる『マインドコントロールテクニック』なるものがありますが、読み手が「なるほど!」と納得できて頷けるような、具現性のある文書を随所随所に適用することによって、高い訴求効果を発揮するとも言われています。


商品に関する概説情報を画像なども含めて惜しみなく詳細に提示し、安全性を配慮して安心感をもたらす構成を施し、『信頼性』といったものをセールスサイト全体に打ち出しておくことが最大のカギとなりますから、アクセスしてきたビジターに対して、提示する情報から『体験してみたい、自分のものにしてみたい、』と―

得られる結果の状況をイメージできるようにライティングすることによって期待を持たせ、それが提供してる商品を活用することによって実現できることを示唆し、その商品の購入方法について明確に提示すると共に、購入し易くするために関連のある特典を提示したり、『購入者の声/レビュー』を募って体験談とか感想文など―

購入へのハードルを超えるための手引きとなるコーナーを設け、『メール・コミュニティ』を活性化させます。


その際、体験談や感想などをリアルタイムで掲載できるシステムを導入し、スペシャルなサービスを用意した上で、商品を購入した人とかサービスを利用した人などを対象として、商品やサービスの付加価値要素などを称えた評価や感想を募集して、即座に『お客様の生の声』として専用コーナーへ反映させるわけです。

その際に、質疑応答や評価文などの情報が豊富な専用コーナーを設けてあっても、デザインのレイアウトが粗悪だったり、その配列や順序などがバラバラだったり、見え透いたいかにも的な評価をした違和感のある容文だったりすると、読者への印象を悪くして『信頼性』に悪影響を及ぼし、結果に著しい違いが出てきます。


通販ショップサイトにおける商品の流れについて、注意点を交えながら端的に解説しましたが、実際に完成したショップサイトを公開した後においても、商品や関係する情報を新たに追加したりブラッシュアップしたり―

リニューアルなどいろいろと手直しをやり続けてゆくことになりますが、その際に注意しなければならないことは、新規ユーザーや顧客利用者の人たちから悪い評判が立つような、コンセプトから外れて関連性もなく―

正当性もない、作り話のトピック(話題)なりアーティクル(記事)などを追記してはならないということです。


自身のセンス(感性・感覚)とか、アイデアを出して工夫を凝らし、自身のパーソナリティ(人柄)を前面に出して商品のセールスをするショップサイトですが、試作品やサンプル品の類ばかりが集中的に捌けるだけで―

商品そのものが売れなくては、何ら目的が達成されたことにはなりませんから、セールスの流れから最も大事なポイントとなるのは、商品を関連付けて興味を削がさせないことと、結果的に満足できる内容であること―

そして、購入者による使用した際のレビュー(評価)や感想というものの必然性のある表記構成などです。


通販ショップサイトといえば、商品を販売するために必要な『仕組み』であったり、メールの受発信とか会員の登録、レビューなどを処理する、独自の『システム』を組み込み、ユーザビリティを施して完成されたものを―

常時、誰からも見てもらえて利用できる形でウェブ(インターネット)上に表示される体制が整備されてるものですが、例えば、忙しい日々の中で時間の都合をつけて、コツコツと地道に創りあげた自身のウェブサイトに―

愛着があって、既存のものを削除するのは勿体ないからと、できれば残したいといった感情がありませんか?


勿論、そのようにできる状態であればのことですが、馴染んだ雰囲気の印象付けられデザインの全てを根本から作り直す作業というのは、時間とか労力のことを考えれば、かなりの覚悟と勇気が要ることですから―

できることなら最小限の手直しで済ませたいのが人情というもの、そこで、ショップサイトのブランドイメージとしては、テーマに沿った『印象・構成・ページ』の統一感、これらのトータルバランスが重要なだけですから―


無理に色を変えたり、不釣合いな継ぎ足しをしたり、強引にテクニックを押し込むようなかたちをとることなく、外枠だけ統一感のあるかたちをとって、なるべく既存のコンテンツなりページを既存の容のままで―

新規に作成するページと連係させるようにするのがポイントで、このようにすれば効率もよく合理的ですね。


このような構成の仕方もアイデアのひとつですが、ただ、新しい情報やコンテンツを追加する場合とか、それら既存のコンテンツやページなどをリニューアルする際には、ブラッシュアップ(改善)する必要はありますから―

それまでに、既存のコンテンツや情報を必要なものと不必要になるものとを選別して、不必要となるものを除外したリニューアル用の新しいウェブページを別に作成しておくと、効率的に作業を進めることができます。


オンラインビジネスで文才は重要!?

文章を書くのが苦手だからと、オンライン起業に踏み出せないでいる人、割と多いのではないでしょうか?

文才」とは『文章を書く才能』のことで、『ライティングテクニックの達人』とでも言い換えたほうがシックリするでしょうか、とかく、オンラインビジネスにおいてセンテンススキルは非常に重要なものと言われてますが―

結論から云ってしまいますと、起業してみれば考えてるほど重要視するものではないということ、「文章を書く才能のない者がオンライン起業したって出来っこないのでは?」なんて肩をすくめてる方がおられるようなら―

深刻に考えるほど重要なものではないし、難しく考える必要もないということだけ申し上げておきましょう。


個人的にイラストやフォトグラフィックスなどにおける加工処理に関してはそれなりに得意としてますが、文章を書くという作業になりますと、腹立たしくなるくらい極めて苦手とする分野で、悩みの種のひとつとなっていて―

そもそも、こういった作業自体が好きではないのですが、インターネットにおいてビジネスを順調に展開するには、優位性とか利便性といった機能的な事に関する文章を書くという作業は、何よりも大事なことですし―

優先順位の上位のほうに位置するもので、顧客満足度を高めるためにも避けて通れない課題です。


「オイオイ、トンチンカンなこと語ってんじゃね〜よ!」―って、怒鳴られそうで恐縮するのですが、実生活で「作文は得意だから文章なら上手く書ける」ということと、インターネットで『モノを売るべく文章を書く

というのとでは別次元の話なので、そういった意味から重要視する必要はない
というように云ったわけです。


ウェブ上でのセールスというのは、基本的に売り手であるこちらの顔や素性を窺い知ることができないわけですから、商品を購入してもらうためにも『売れるべく訴求性の高いセンテンスを書くライティングスキル』―

これは間違いなく重要なスキルですが、ただ単に訴求性の高いセンテンスが上手く書けさえすれば、どの商品もコンスタントに売り捌けるかと云ったら、絶対にといった確実性なんてあり得ないわけですから、そこで―

大事なことは、ECサイト全体のデザインを『信頼性=信用』に繋げるべく、意識して制作することです。


売れる概要文の条件は、「訪問ユーザーの興味を惹いて納得させられる説得力のある概要文を書くということで、まずは、どのような概要文が書かれているか、通販大手のウェブサイトなどをリサーチしてみて―

まずは、それらの概要文を真似して、自身が販売する商品に相応しい概要文に仕上げるべく当てはめることからスタートして、慣れてきたら独自性を盛り込みながらブラッシュアップを繰り返す、そうすることによって―

ライティングスキルが高まると共に、システム化した訴求性の高いECショップが自ずと確立できるわけです。


商品を販売してるウェブサイトを研究材料としてみる、自身が実際に購入した商品のセールスコピーを真似してみる、売るための文章を意識しながら書いていれば、時の経過と共に確実に上手くなってゆきます。

何事もそうですが、何もしなければ上達なんてするわけありませんから、参考になる文章があれば、読んだり書いたりを繰り返す、上手なイラストを描こうと思えば、自身が上手なと思えるイラストの模倣を繰り返す―

とにかく、このようにやって実践を積み重ねることがスキルアップのためには大事なのではないでしょうか。


インターネット上の販売サイトをリサーチして、相手に対するメリットに要点が絞られ、その商品の必要性について詳細に表記されてるセンテンスを参考にすれば、必然的に売るためのページに仕上がるはずです。

必要性を説くというのは、『どのようなことに役立つものなのか』、『どのようなときどう扱えば利便性が発揮されるものなのか』など、その商品の優位ポイントを比較対照となるものを挙げて信憑性をアピールする―

それを説明するとか解説するとかではなく、『優位性とか利便性となるポイントをイラストやグラフィックスなどで細かく見せると共に、解り易いセンテンスを添えて具体的に提示する』ということです。


ここに挙げた事例を参考にして、何事につけても、ご自身のやり易い方法で障壁をひとつひとつクリアしながら邁進していく、このことが肝心だということだけ意に留めておいて頂ければと思う次第です。

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【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】】
独立起業前の準備
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