個人販売独立起業・インターネット・オンラインビジネス・運営スキルノウハウ
Space Make
独立個人起業初心者が知っ得ビジネス必修スキル


ON-LINE・BUSINESS・BEGINNERS・SEMINAR
個人起業ビジネスセミナー
| HOME || サイトマップ |
独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【2.実践マップの構想】

販売の発想と意義
━━━━━━━━━


オンラインビジネスでの販売構成の極意?

・・あなたのショップサイトを最強のセールスマンにする究極の裏テクノウハウ―
・・あなたのショップサイトを最強の販売店員に変える極秘のテクニックノウハウ―
・・あなたのショップサイトを自動販売収入マシーンにシステム化する驚愕のノウハウ―


販売してる商品の内容をイメージとして喩えたキャッチフレーズなのでしょう、インターネット上のビジネスサイトでこのようなタイトルのキャッチフレーズをご覧になられた方もおありでしょうが、こうしたフレーズの前部には―

あなたのといったワードが必ず付いていて、読み手に何かを期待させるかのように表現してるわけですが、このキャッチフレーズようなセールスページなり、自動で販売できるシステムが実際にできる気がしますか?


インフォビジネス全盛期の一時期、このような誇大表現をした煽りタイトルのウェブサイトが乱舞しまくりでしたが、こうしたキャッチフレーズのタイトルをご覧になって、シロウトの方ならどのようにイメージされるでしょうか?

「イメージなんてできないし、できるかどうかもわからないし、気になるからノウハウを買うんじゃないの?」

それですよ!、「全ての販売サイトには売り易いシカケなり仕組みができるようになってるのではないか」みたいに、多くの人がインターネットやパソコンに対して、何やら特殊なイメージを抱いておられるようなのですね。


確かに、パソコン自体は機能面において素晴らしい性能を有し、非常に緻密な電子版からなるシステムが複雑に組み込まれたコンピュータですから、さほど知識のない人でも、マニュアルなどの手引書を見ながら―

操作方法や様々なプログラムのやり方などに慣れさえすれば、割と簡単に使いこなせて容易く操作できるようになりますし、何より凄いのは、精通者がプログラミングすることによって多様な操作ができるようになることで―

そういったプログラムをアプリケーションとしてオンライン回線を通してアップロードしたりダウンロードしたりと、新たな機能を組み込むこともできる、本当に利便性の高い英知の結集とも言える素晴らしいものです。


パソコンを使ってECショップのウェブサイトを立ち上げ、インターネットというオンラインによるビジネスを効率よく展開するために『ツールとなる特定のプログラムを導入してシステムに組み込む』ということはありますが―

売り易くするとか儲け易くするというのは別次元の話になってくるわけですし、一般的な感覚であれば『最強のセールスマン』とか『最強の販売店員』にするなら、実店舗で教授した方が確実ですから―

何も、透明性のないインターネットで雇用者でもない他人にビジネスを教授する必要なんてないでしょう。


しかも、パソコンから何かをしたら自動販売機のように商品が出てくる、そんな魔法のような現実離れしたシクミがはたして組み込めるものなのか、これは、ダウンロード販売のことを比喩してるのでしょうけど―

これは『儲かる仕組み』の典型的なひっかけワードで、要は、『ビジネスとは何か』という基本的な『本質』を理解してない素人起業家に対して、こうした興味をそそるフレーズによって購買意欲を駆り立てようと―

如何わしい表言を用いるわけで、『ビジネス』を『商売』というワードに切り換えて考えれば、インターネットに繋がったパソコンを用いて『通信によってモノを売る商売』と、このように適正な認識ができるでしょう。



ビジネスを推奨するノウハウであれば、その商品を購入した人たちに対して、適切なサポートなりアドバイスをすることが絶対条件になるのに、アフターフォローもできないような商材を売るなんてのはもってのほかで―

オンライン起業において、ビジネスに関して無知なシロウトがこのようなビジネスに参加して、詐欺にも匹敵するこの手の虚偽的なビジネスを安易に真似しようものなら、最悪の結果を招くことは火を見るよりも明らか―

何せ、ビジネスというものが理解できてないわけですから、遅かれ早かれ破綻することは目に見えてますね?


そもそも、短絡的なマインドで「簡単に稼げそうだからオンラインで起業したい」というだけの、何のスキルもなければ目標もビジョンさえもない、そんな無知な人が商売である事業/ビジネスを手掛けるわけですから―

そうなれば当然のごとく『サポートやアドバイスなんてできようはずもない』わけで、必然的に売りっ放し状態になってクレームの嵐に見舞われて悪評を買う破目になり、どう考えたって長続きなんてできっこないので―

成功』などというおこがましい願望なんて、真夏の氷のようにあえなく融けてなくなってしまうことでしょう。


インターネットで売るための便利なシクミだとは云え、その利点を正しく応用しないと、せっかく修得したスキルが活かしきれませんし、コストを要する時間も労力もかかりすぎては金銭的に勿体無いことになりますよね?

インターネットでの販売システム儲かるしくみの発想を、セールスマンや販売店員、自動販売機みたいなものに喩えるより、もっとシンプルでポピュラーなモノに表現のヒントを求めてみるとイメージし易くなりますよ。


そこで、販売システムを構築する際に、商品を販売し易くするセールスページを作成するプロセスにおいて、一般的に広く知られてるシンプルで解り易い4つの実例を、ノウハウの参考までにご紹介しようと思います。

それは、テレビショッピング』『実演販売』『通信販売のカタログ』『メールマガジン』の4つです。


この章では、『構成の発想』というテーマで、インターネットでビジネスをするために、ECサイトで商品を販売する実用性を踏まえて、これら4つそれぞれの特徴である有用性と効能性について考察してみましょう。


1.テレビショッピング―

テレビを拝聴されてる方なら、どなたも一度はテレビショッピングにおける実演販売のコマーシャルをご覧になられたこともあろうかと想いますが、私の場合、以前は健康食品や健康器具などを頻繁にリサーチしていて―

それらの販売方法などをチェックしてましたが、最近では、これら以外にもリサーチするようにしていて、それぞれでどういった解説をして、どのような売り方をしてるのか、これらをつぶさにチェックしては分析してますと―

商品をオファー(紹介)する演出手法の傾向として、以下に挙げる2つパターンがあることに気付きました。


1つめのパターンは、商品を扱ってる会社側の宣伝担当者がメインの進行役となって、その商品グッズの使い易さとか、特典やサービスにおける特徴を紹介して、期間や販売数を限定してオファーするというもので―

2つめのパターンは、タレント2名が進行役となって商品を紹介し、スタジオの観客席にエキストラとして参加してるオーディエンスの人たちと盛り上げながら、同様のパターンで最終的にタレントがまとめてオファーする―

それぞれの特徴となるところとして、1つめのパターンは、『優位性と利便性をアピールする実用的な商品』であるということ、2つめのパターンは、『優位性と効用性をアピールする体感的な商品』であるということです。



それぞれのオファーのやり方の全容を興味深く事細かくチェックしながら観察してますと、思いのほか参考になる役立つポイントがたくさんありますし、自身の観察力や洞察力などのスキルアップにも役立ちますから―

まずは、2つめのパターンとなるやり方の状況を解説してから、その要点を詳細に考察してみようと思います。

最初に女性タレントが健康食品を手に持ち、『私も健康には人一倍気をつかっているので、この○○錠は本当に飲み易くて、○○にも良いので○年間愛飲してます』といったようなコメントからスタートします。

続いて、体験者数人の談話を収録したVTRを流して、その製品の効力などについて概要を紹介してから製造方法や工程なども紹介しながら、メインの進行役が製品の特徴や性能について解説をします。


そして、その製品に関する成分について、健康状態や効能効果を具体例を挙げて徹底的にアピールしますが、進行役のタレントは、売り込むようなことは一切発言しないで、終始アドバイザーとして話を進め―

エキストラの人たちが事ある毎に、驚嘆と歓喜の声と拍手でもって、製品の特有性を更に盛り上げます。


最後に女性タレントが進行役に促すかたちで、『ところで、この○○の気になるお値段なんですけど…』と、 商品名を交えて、このように必ず価格について問い掛ける発言をし、進行役のタレントはそれに応えて―

『素晴らしい効用性と誰にでも扱い易く飲み易い画期的な新製品であるということを再度念を押して、また更に、この製品のオプション製品や関連する製品を付け加えた上』でスペシャル価格を発表します。


『この製品、今回は、3周年記念キャンペーンとしまして、特別価格○○円でのご提供となります!』

タレントはその価格に対して驚きと感謝を交え、『こんなに凄い製品にコレだけの関連製品が付いて、しかも○○にも効果的で、それでこのお値段!?これはお買い得ですよね!』とエキストラに賛同を促します。

そこで、エキストラの人たちの感嘆とした賛辞の声や拍手などを交えてどよめく様子を数秒流します。

タレントのひとりが『あなたも是非お試し下さい』と購買を促し、もうひとりのタレントは、購入の申込み方法や連絡先を画面のテロップに合わせて説明し、期限や限定数などがあれば、それらも伝えて終了します。

商品の素晴らしさをアピールするのはタレントが担当で、その受け応えを会社側の担当者が受け持ち、補足説明を交えながら利便性や安全性を訴え、効用的な要素や感想などは第三者のVTRで紹介します。

これらの展開における流れや解説の手順などにおいては、シナリオ(台本)に基づいてあらましの打ち合わせがなされており、進行の所々においてカンペなどの指示によってなされる進行役やタレントのコメントであったり―

エキストラの拍手や歓声などのリアクションであったり、これらもある程度演出されたものであるということです。


こうしたテレビショッピングのほとんどは、興味のある視聴者(主に主婦層)をターゲットとして、企業名と放送時間を認知してもらうために、それぞれのテレビ局によってそれぞれに決められた時間帯で放送されてますし―

その商品を販売してる会社のオペレーションセンターの受付窓口では、視聴者からのオーダーに応対すべく受付オペレーターを24時間体制において、常時待機させて迅速な受理を行うようにシステム化されてます。


購入者は必要性を感じて欲しくなった商品が、お得な価格で購入できたことで感謝して、販売者は購入して欲しい商品が売れたことで感謝して、お互いが感謝感謝でWin-Winという対等の関係になりますね。

これをECショップサイトのセールスページに、自身の売りたい商品をテレビショッピングのシステムに当て嵌め、商品の機能性に関係する概要文とかセンテンス、購入してもらうべく手順を示したガイダンスなどを応用し―

これらのアラスジを書いたシナリオを作成して、セールスページで演出してみるのもひとつのアイデアでしょう?


ただ考慮しなければならないポイントは、テレビとパソコンそれぞれの機能面におけるメディアの違いで、いずれにしても一長一短ありますから、互いの優位点を取り入れた相乗効果による施策がカギとなるわけですが―

ただ、コストをかけられない個人のセールス事業においては、テレビによる宣伝ともなれば多額のコストを要しますから、費用対効果の見込める宣伝メディアでのプロモーションによる施策がカギを握ることになります。


2.実演販売―

【これらの内容は、あくまでも私自身の個人的な見解による『実演販売』を解説していますことをご了承願います。】

それでは、そのポイントである相違点をリアルな実演販売を通して考察検証してみましょう。

実演販売の事実上使えるシチュエーションとしては、料理に使う特定の調理器具をスーパーなどの店頭で実際に使用しながら説明を交えてセールスしているもので、こちらを参照に考察してみたいと思います。

『○○新商品販売スペシャルキャンペーン』と書かれた垂幕を掲げ、販売員の男性ひとりが大体の準備を済ませて、お客さんを呼び込むべくしばらく観察をし、お客さん数人が興味を持って寄ってきたところで―

商品である調理器具を手に持って、「ちょっとだけご覧になっていかれます?」「こんな時、奥さんはどうされてますか?」と質問を投げかけて、すぐさま、「これを使えば、ほら見て見て、この野菜がこの通り!」と―

いとも簡単にできるといったアピールを繰り返し実演して見せるといった、至って一般的な実演方法です。


過去に購入して貰った旧商品の評判や評価などの話も交えて、その応用例を実演しながら新商品の優位点や利便性などを周りの人達にも聞こえるように甲高く声を張り上げ、さりげなく興味を啜るようにして―

販売員のテンションもヒートアップした様子で、更にお客さんが集まってきて、瞬く間に人だかりになりました。


価格は製品をディスプレイ(陳列)してる場所に貼ってあるポップに表示して、いろんな使い方ができる様を実況して見せるだけで、当然ながら売り込むような仕草は決して見せませんし、くちにも一切出しません―

ただ、自尊心を擽るような語り口調で、「これを使えば家族に美味しい絶品の料理が振る舞えますよ」とか「○○のお肉料理でもたった○分で簡単にできますよ」と、優位性や利便性のアピールをするだけです。


実演の最中に製品を購入するお客さんがいると、家族の食卓の様子をさりげなく尋ねて、 「これでご家族に美味しい料理を作ってあげて下さいね」とか、「お子さんの好き嫌いがなくなるといいよね」などと言って―

ここで販売員がキャンペーン価格で廉く提供してることを伝えてから代金を受け取り、購入したそのお客さんは、家族に気遣ってくれたことに感謝して「ありがとうございます」と、笑みを浮かべながらお礼を述べます。

売れた側も感謝、買った側も感謝で、お互いに『Win-Win』のハッピーな関係になったというわけですね。


周りで見ていた数人が挙って購入して盛り上がりをみせ、販売者は最後に、「あさっての日曜日までやってるから、何か不都合なことでもあったら遠慮なく聞きに来て下さいよ」と言い放って片付けをし始めました。

その会話を聞いてた人たちは、3日間の販売ということは『その日までに買わないと買えない』という告示となり暗黙の煽りともなりますし、話題としても口コミ(ウワサ)による拡散が期待できる可能性さえありえますよね?

その日曜日の実演販売は当然のように大盛況で、午後3時ごろ幕を下ろしてたことを付記しておきます。


もしあなたが起業を志してる人で、このような実演販売を行ってる場面に出くわす機会があれば、その実演販売をしてる人が商品における説明を如何ようにしてるかとか、どういったアピールの仕方をしてるかなど―

最後まで注意深く聴察してメモに書き留めると共に、それを聞いてる人たちの表情なり会話なども観察して、『どのタイミングで共感して賛同しているか、どのような話し方やシチュエーションに納得しているか』

参考にするべきところをチェックして、様々なシチュエーションの活かし方を工夫することがポイントとなります。


この事例からチェックするポイントは、聞いてる人や見てる人に欲しいと思わせるアピールやサービスの仕方、購入に至るまでの話の流れなど、ご自身のセールスページを作成する際の大きなヒントになるはずです。

このような実演販売はテレビでも頻繁にやっていますし、あなたもご覧になる機会があるはずですから、ご覧になる際は上記のような具合に、注意深くシッカリとリサーチ(研究)されるとよろしいのではないかと思います。


3.通販カタログのプロモーション手法―

周知の通り、オフラインでの通信販売と云えば、一般的には注文書の付いたチラシと呼ばれてる『カタログ』が考えられるかと思いますが、このカタログにおいても一度ならずご覧になられる機会もあるはずですね。

こうしたプロモーションによるオーダー獲得手法を多くの通販会社が用いて、各々の多種多様な商品が売られていますが、この『カタログによる通信販売というショッピングスタイルがこれほどまでに普及した要因は―


宅配便システムのネットワークが日本全国に行き渡ったことに起因していることは周知の通りで、現在では、全国津々浦々、料金の違いはあるものの地域性に関係なく、欲しい商品が気軽に入手できるようになり―

それを電子化されたオンラインを介して実現させ、それが私たちでも実践可能になってるというわけで、これも偏えにパソコンとインターネットの普及がもたらしたお蔭であるということ、これは云うまでもないことですね。


この通販カタログなるもの、ショップサイトのデザインにはうってつけの構造になっており、結論から云ってしまえば構築するショップサイトに『通販カタログの要目を取り入れて創意工夫で独自性をだすだけ』ということです。

色や大きさなどにバリエーションが豊富な商品の場合、フォトグラフィックスの制作方法や使用方法、画面上のレイアウトの組み方や見せ方、注文の仕方から商品を届ける方法までの安全性における規約など―

カタログショッピングの発注方法と同様に考えれば、必要なセンテンスやサービスのあり方などがわかります。


通販カタログの表現方法もさることながら、前半部分に特集コーナーがあり、内容を詳しく紹介してる商品の使用用途に関する部分など、ショップサイトのデザインには最適で参考になる要素がたくさんあります。

この他には、使用者の感想なども写真入りで掲載されているものもありますし、インタビュー形式による文章を使用したものもありといった具合で、こうして見ていますと参考とすべきポイントがいくらでもあるわけです。


自身が販売する商品にも特徴とか使用用途があるわけですから、その特徴や使用用途をフォトグラフィックで紹介する際の見本にして独自のアイデアでデザインを工夫すれば、ビジュアル面の差別化が図れますね。

通販カタログなどは新聞のチラシで手に入りますから、扱う商品によってアレンジを加えるなど、創意工夫する際の絶好の研究材料として、これほど素晴らしいお手本を参考にしないのは非常に勿体ないことですね。


4.メールマガジン―

メルマガの場合は、サイトのタイトルやキャッチコピーも含めて本文を考案する際にもかなり参考になります。

メルマガから『ウェブサイトで売ることの発想のヒント』を得たいとき、商品からサービスまでを具体的に紹介しているものが資料としてうってつけですし、キャッチフレーズや件名ワードなども結構アイデアの基になりますね。


商品やサービスを具体的に紹介しているメルマガの場合には、以下のような内容の順で書かれています。
1. 内容の大事なポイントを端的にキャッチフレーズとしてまとめて表現したタイトル(件名)のワードを提示
2. 『○○で困ってませんか?』『○○に興味はないですか?』と、商品のカギとなるポイントを提示
3. 統計データや公的機関の発表している信頼できるトピック(議題)やアーティクル(記事)などを提示
4. ある問題点や悩み事を解決する方法とか、不便さを解消する方法などを具体的に例で提示
5. 問題点や悩み事の解決とか、不便さを解消する手段として、案内する製品が役立つことを提示
6. 製品の優位的な特徴や利便性、オンリーワンであるとか他の製品との比較したポイントなどを提示
7. 製品を購入した消費者にもたらされるメリットとか、サービスやサポート体制の充実性などを提示
8. 特典や留意すべきポイント、商品価格から注文方法や発送方法、フォローまでを詳細に提示
9. 更に、ひと押しした関連製品のオファーやお得情報、限定した数量や販売の期間期限などを提示

メルマガのこうした文章の流れや項目の構成などを観察して、その表現方法などを練習するデータ(資料)として、自身の販売する全てのものに置き換えて活用すれば、オリジナリティな文章が書けるようになりますし―

『項目毎にどのようなことを書けばベターなのか』『順番とか表現の仕方をどのようにすればベストになるのか』『どんなことに気をつけてグラフィックスを用いたり書記したりすれば多くの反応が得られ、成約に至るのか』

このように、研究資料として考察してみますと、自身が作成するメルマガの秀逸なマニュアルになりますね。


パソコンのメールシステムには、買い物などで利用した通販サイトからのメルマガを受信する場合もあり、それらを無作為に削除することはせず、参考資料として、分析して試作して試行して検証するようにしてます。

商品を販売するECショップサイトにしても、商品を紹介案内するメルマガにしても、他者が作成したメルマガを参考にして、気になったこととか理解できないことなどがあれば、それらのことについてリサーチをしてから―

詳細かつ具体的にオリジナルに書き換えていれば、自ずと知識を蓄えながら作成することができます。


テレビショッピングや実演販売などの販売方法においては、ECショップサイトでの表現の仕方とか成約までの流れなどが参考になりますし、通販カタログにおいては、ビジュアル的な構造や構成の全てが理解でき―

メルマガでは文章の構成や流れなどの提示方法が参考になり、いずれにしても、直接的に参考になるところがたくさんありますから、ECショップサイトを構築する際にも、その後のビジョンにも参考資料として役立ち―

通販の学習にはもってこいですし、この上ないマニュアルですから、これを活用しない手はないでしょう。


オンラインビジネスの特殊な特徴?

インターネットにおけるコミュニケーションのあり方について、バーチャル(擬似・仮想)な世界ということもあって、上辺の建前感情だけで、自身にとって単に都合のよいだけの相手として見ておられないでしょうか?

また、インターネットでビジネスをする上においても、全ての人を敵対視するような感覚で、自身の素性を分からせまいと、偽りの住所とか匿名などを使って、ただ巧く利用して金儲けだけのカモにしてやろう

このような邪推的な考え方を持って、適当でいい加減なビジネスを手掛けようとしておられないでしょうか?



自身がそのような気持ちで接客していれば、その気持ちが意図せず随所に表れて、そのことを察した相手はそれなりの見解で接してくるようになりますから、時としてあらぬトラブルを招く元凶になる危険性があります。

もし、上記したように相手を陥れるような考え方をして、単に金儲けの手段としてだけのためにオンラインでの起業に着手しようと目論でるのであれば、インターネットという不透明な世界でビジネスを展開したところで―

成功する』なんて野望も妄言妄想の域を抜けることはなく、僅かな期間で消滅してしまうでしょう。


オンラインビジネスにおいて得られる利益を、「巧く儲けた者だけ勝ち組」「儲かりさえすれば一流マーケター」みたいな考え方をしてる人は非常に愚劣で、そんな気を察知されたら、利用者も激減して必ず破綻します。


ここでの内容は、個人起業におけるインターネットでのコミュニケーションの捉え方や取り組み方に関することで、オンラインビジネスで成功するための重要な考え方となりますので、重々心に留めておいてください。


個人起業』といえば、クールなイメージに捉えられがちですが、基本的には『独り企業』なわけですから―

『情報も儲けも独りで得られるのは極僅かしかない』ということを覚悟してないと絶対に長続きはしませんし―

オンラインビジネスの裾野を広げる意味からも、自身の懐疑的なマインドは悔い改め、多くの人と共存共営的に運営基盤を固めるように心がけてなければ、やがてはインターネット上から消える結果になるでしょう。


『信頼性/信用性』について執拗にお伝えしてますが、オンラインビジネスもリアルに行うビジネス(商売)なわけですから、順調に運営するためには信用を得るということを常に意識下に据えておくことが重要であり―

オンラインでのビジネスを継続させるためにも、関係する人たちのお蔭があって成り立つということを意に留め、なるべく多くの人たちとのやり取りによる交流を図り、信頼性のある相互関係を深めることがカギとなります。


例えば、経済的に厳しい現況下にある人の場合であれば、全面的に良質な情報をシェアし、オンラインでの起業をめざしてる多くの人たちとのやりとりを通して、最適な情報の交換をして交流を広めることを考え―

そうしたコミュニティを活発に実行すれば、多くの興味深い新鮮な情報が転がり込んでくることもありますし、 『今の状況を良い方向に変えたい』と思ってる人もたくさんいるはずなので、そんな人たちとの交流も深めて―

興味深い情報をシェア(共有)して良好な関係性を築くことによって、前向きに進めることが可能になります。


ただ、順調に物事を進めるためには、誹謗中傷的なこととか、愚痴をこぼすようなネガティブな人たちは避け、夢や希望を語り合い、目標や躍進を共有できるようなポジティブな人たちを仲間として共営を図ることで―

ポジティブなマインドを持った様々な人たちと良好な関係性を持続させることによって、ビジネスにおけるベストパートナーとなる人が見つかれば、物事がはかどって作業効率が格段とアップするようになってきますから―

常に信頼性というものが最大のカギを握ってる』ということだけはシッカリ肝に銘じておくようにしましょう。


自身のお気に入りサイトに意見や問い合わせのメールを送ってみるとか、知りたい情報を究明してみるなどの何らかのアクションを起こすことによって、想像を超越するような多くのチャンスが巡ってくるようになります。

オンラインビジネスにおける成功も、独りだけで成し得ることは困難極まりないのは明白ですから、協力し合えるよき仲間を増やそう、その中から『ベストパートナー』を見つけて手を組む、といったことを常に考えながら―

強い意志を持ってチャレンジし続けていれば、その思いが自身とビジネスを大きく伸ばすことにもなりますし、何より大事なことは、意思疎通の叶う仲間と共に、楽しみながらできて長続きするものを見定めることです。


そして、自身に言い聞かせておくべきことは、『気持ちのあり方、心のカタチが姿勢や態度に現れる』―

そう、人間というのは『思念が表面化する感情生物』ですから、常に『相手のことを敬う』という気遣い然り、ビジネスは信頼性の上に成り立つということをシッカリと脳裏に焼き付けて決して忘れないことです。


実践マップの構想―エピローグ

最初の段階では、何かにつけて大変でしょうけど、最大限あるだけの力を発揮して、やるべきことを順番通りにコツコツとやっていれば、地道でも後々は意外と楽になって、誰しもそれなりの結果は出てきますから―

欲張ってあれもこれもと手を出すのではなく、自分の売りたい商品のテーマを明確に決めて、目標も明確に立てて、「自分は何をどうしたいのか?」目的意識をシッカリと確認した上で行動するようにしましょうね。


『ノウハウさえあれば初心者でも成功する』なんてことは絶対にありえませんから、そのノウハウマから何を学び如何に活用するかを考察しなければ、それは起業家にとってただのゴミクズ同然のものにしかなりえません。

インターネットを介したオンラインビジネスにおいて、コンスタントな収入を期待するのであれば、心すべき大事なことは、『どんなことを学び、何をコンセプトに何をどうやるべきなのか』をシッカリと理解することです。


ノウハウと云えば、「月収100万儲けるノウハウ」とか「年収1億儲けたノウハウ」などと謳ったビジネスサイトをよく見かけますが、その内容を見ていると、それらのノウハウが当然で本当のように思えてきますよね?

だけど、少し冷静に考えてみると、サラリーマンの月収の5倍、年収の5千倍以上を稼ぎ出すわけですよね?

正直、そんなに容易く稼げてみんなが大富豪なんてあり得るわけないだろ!って思いませんか?


重労働ではないのは確かですが、コツコツと地道に切り拓いていってこそ結果がついてくるものなのに、それを『メールひとつ送信するだけで簡単に稼げる』みたいなこと騙ってる人もいるような如何わしい業界ですが―

現状においては、『インターネットなしにビジネスは成り立たないと言っても過言ではない』でしょう。


近年においては、諸外国も含めて、インターネットでのビジネスに参入してくる人たちが増加傾向にあるということですから、スキルの乏しい人たちにとっては、以前より稼げ難くなってるというのは確かかもしれませんが―

だからといって「もはや、インターネットで稼ぐことは不可能といったような解釈をすることは間違いで、このことについては、既述したように挫折する人や破綻する人が必ずいて、新規に参入してくる起業組の9割方は―

常に淘汰(選出・排除)されてるということであり、これは延々と繰り返される自然の摂理なわけです。


要は、トップ1割の座を独占できる商品とかサービスを創作することができるかどうかが決め手になるわけで、それには、基本と本質をシッカリと熟知した上で、製品を売るためのノウハウを充分に理解して土台を堅め―

結果は自ずとついてきますから、成果目標が達成できるかどうかは、確固たる信念と覚悟、決して諦めない熱意とモチベーションの維持、地道に努力してスキルを磨く、その積み重ねの努力如何によるわけです。


「セールストークが下手だからなぁ、どうしようか」なんて悩むより、うまくなるにはどうすべきかを思案する―

「自分にはビジネスの才能なんて全くないからなァ」なんてボヤく暇があったら、やるべきことを学習する―

売上げがないと思ったら、どうやれば売れるのかを思案し、少しずつでも1歩1歩確実に前進する―


9割以上もの人たちはこういった努力を殆どやらないわけですから、やってる人たちとのスキルに雲泥の差が生じるてくるのは必然的であり明白なわけで、そこにビジネスチャンスがあるという単純明快な話です。

遠回りでも地道に努力してスキルを磨く、決めた道を僅かでも確実に前進する、あらゆる努力を惜しまない強い信念のある人なら、独立起業にしてもオンラインでの通信販売にしても、きっと成功できるはずです。


販売する商品に関して、自身で創作するのが無理だということであれば、大事な考え方のひとつを教授しますと、『クリエーターと組んでその人が創作したものを仕入れる形で売る』、これでビジネスを展開すること―

ただ、ハッキリ云えることは、横着な人が成功できるビジネスなんてどこにもないということ、このことだけはシッカリと頭に叩き込んで、自身がやりたいことを具現化する、このことが夢の実現が叶うということです!



さて、次章では更なるスキルアップを目差して、これまでの内容をより深く掘り下げてお伝えしいたします。

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
/ 儲ける仕組み / SEO.SEM必修ノウハウ / 詐欺ビジネス / 独立個人起業セミナー / ウェブデザイン速習法 /
/ HOME / プロフィール / 特定商取引法に基づく表記 / お問い合わせ / サイトマップ // 上まで戻る
あなたにお役立て頂ければ幸いです― スタジオテルボ スペースメイクオフィス