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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【3.技法アップの応用】

販促の基準と段階
━━━━━━━━━


適正なライティングテクニックでセンテンススキルを高める

はじめに―

この『独立個人起業セミナー』を最初から読まれてる、ECサイトを運営されてる信頼性の高い事業オーナーの方やマーケターの方であれば、お伝えしてる内容について大方はご理解していただけてると想ってますが―

ビジネスというものに対して、無知で勘違いしてるオンライン起業を目標に奮闘してる初心者やシロウトの人たちにとっては、やや信憑性に欠けた基本的な内容ばかりだったため、お伝えしてる事柄が専門的過ぎて―

いくらか消化不良気味で充分に理解することができなかったのではと危惧しておりますが、いかがでしょうか?


インターネット上のウェブを介して、パソコン間の双方向性というコミュニケーションツールとして非常に利便性の高いメディアでありながら、相手の様子や素性が分からないという特異質的で不透明性の高い―

そんなオンラインメディアにおいてビジネスを展開するわけですが、儲けるために商品を売り捌こうと、煽り文句や誇大表現、画像を加工処理するといった具合に、ウェブサイトのページに如何わしい小細工を施して―

あらぬテクニックを駆使するのに心血を注ぐ、こういうのはもはや『ビジネス/事業/商売』ではありません。


この『独立個人起業セミナー』を通してお伝えしたい真の目的は、起業初心者の方が『オンラインビジネス』という未知の世界で路頭に迷わないように、ビジネスの本質について適切に理解と認識をして頂くことで―

2.実践マップの構想の章の『ビジネスの捉え方』の頁において、『伝えるスキルを身に付ける必要性といった題目のお話をしましたが、ここでは、それを更に深く掘り下げて解り易く詳細にお伝えいたします。



商品解説の責務と心得

オンラインのマーケットにおいて、セールスしてる商品やサービスなどの内訳情報をショップサイトなりブログ等で発信する際に、検索エンジンから興味本意でアクセスしてくるユーザーに対して留意しておくべきポイントは―

必要な情報が満遍なく詳細に掲載され、解り易く適確に伝わるように設定されてるか』ということですね。


EC(Eコマース:電子商取引)で通信販売を展開する場合、扱う商品に関する内訳情報は、綿密かつ詳細に伝えることが販売者の『義務』とすべきであると自身に言い聞かせ、真摯に取り組む必要があります。

義務と記述しましたが、これは決して大袈裟でもなければ虚言でもなく、インターネットでの通信販売だからこそ伝える』ということに対し、『義務』として課して最大の『責務』とすることによって訴求性を高めて―

販売力が強化されれば成約率アップが期待できることになりますし、商品の内訳情報を詳細に提示するということは、その商品の必要性をアピールすることになるわけですから、重要なコンセプトとするべきでしょう。



提供してる商品にしろサービスにしろ、それらの詳細な内容に関しては当事者にしか分からないわけですし、アクセスしてくるユーザー(訪問客)は、提供する側の発信する情報でしか知るすべが無いわけですから―

販売してる商品の付加価値的な優位ポイントはどんなところか、機能性においてどのような利便性があるのか、どのようなことに対して役立つものなのか、メリットとしてはどのようなサービスが付与されてるのかなど―

成約率をアップさせるカギを握ってるのは、『理想客層の購買意欲を駆り立てるべく訴求性にあるわけで、では、どういった事物を訴求性の有力なポイントとするのがベターなのでしょうか?


それは、アクセスしてくる興味のあるユーザーに対して、トップページに知りたいという欲求を満たすだけの情報を提示しておく、各商品ページには、グラフィックスとセンテンスを用いて商品の全容に関する情報が―

適確に伝わるように構成しておく、これらが『ユーザーに必要性をアピールすることになる』ということです。


無理やり買わせようとする高度な裏テクニックなどを講じるのではなく、このように必要な情報のみで必要性を訴えかけて成約に至らせ、満足度の高いアフターサービスを提供することでリピート率を高めるということ―

これは、ECサイトにおける表現の良し悪し次第で成約率に大きく影響するということを意味しており、商品に興味のあるユーザーがアクセスしてきた際に、その商品に関する情報を詳細に提示して必要性を訴える―

そこに信頼性が加味されてれば、売れる確率も格段にアップするということをも意味するわけです。


興味のあるユーザーにとって、その商品の知っておくべき情報が解り易く表現できているか、適正な判断基準となるように、あらゆる角度から捉えた商品画像を提示できているか、サイト全体のクオリティが重要で―

画像とセンテンスからなる『表現力/訴求性』が成約率やリピート率に大きく影響するということです。


商品の全容を消費者の『目と耳に訴える』、このことが現在のECショップサイトにおけるセールスのトレンドとなっており、そこには『責任』も伴いますから、マーケター(販売者)『安心・安全・満足』をコンセプトとして―

成約率アップに繋げるためにも、提供する商品の内訳情報を『徹底して詳細に提示して利便性を伝える』、これを『義務』とするということが如何に重要かがお解りに頂けたことでしょう。



センテンススキルとライティングテクニックの整合性

インターネットを介して物品を売買する『オンライン通販』というものを短絡的なマインドで手掛けて、儲けることのみに心血を注ぎ、この義務を軽視しておろそかにしている、そんなECショップサイトを結構見かけます。

また、誇大表現や煽り文句を並べ立て、殊更すごい内容だということばかりを強調し、『似非事業家の推薦文』『体験者の声』を載せて売る、こうした低俗的な販売テクニックを駆使したビジネスサイトもあります。

こういった『信頼性』の欠片もないECサイトから商品を購入した後で悔しい思いをするのってどうでしょうか?


これらはこれらで要注意ですが、それよりも自身が手掛けるECサイトの方に目を向けて考察してみましょう。

例えば、自身の売ってる物が一般的に認知されてる商品であった場合、「世間に知れてる認知度の高い商品だから有体の紹介だけで詳しい説明なんて必要ないだろう」などと考えてるとしたら、それこそ要注意で―

消費者からしてみれば、一般的に認知されてる商品で何も差別化された付加価値要素がなく、どこで購入しても同じだとしたら、認知されてないシロウト販売者から購入する必要性なんて全くないわけですからね。


そこで、その商品を推奨する理由とか、開発に至るまでの背景、購入するユーザーに対しての使用する方法から使用する目的、使用する際のメリットやデメリット、カスタマイズのやり方から完成した際の予想図―

それを使用する際の留意すべきポイント、クレーム時の対応とか補償責務といったアフターフォローにおけるサポートの提示など、サービス面全てを含めた商品の優位点や利便性といった「付加価値要素の付与」

こういったものが他の競合サイトとの大きな比較ポイントとなり、成約に至る最大の決め手となってきます。


例えば、購入した段階のサービスから購入した後のサポートといったアフターフォローに関する事項まで、他のショップサイトにはない付加価値性の高いサービス『購入するメリット』を詳細かつ具体的に記載する―

そして、それらの満足度が高くて、安心安全が考慮されて信頼性があると感じたならば、その商品の購入を検討してるビジター/訪問客は、思わず購入してしまう『衝動買い』をする可能性も高くなるというものです。


勿論、それらの記載事項が確実に実行される状態にあることが前程で、『サービス面に関する事項おいて、その全容を丁寧に伝えることと確実性を保証することが重要となりますし、センテンスとかビジュアルなどの―

精度によっても成約の成が決まってきます』
から、『信頼性』といったものが本当に最大のカギとなります。


この伝えることがシッカリとできるようにスキルを高めて、クオリティよくデザイン構成をして訴求性を高める、こうした文章執筆技法のことを一般的にライティングテクニックと言い、最も重要視されてるものです。

本来なら、『ライティングテクニック(執筆技法)『センテンススキル(文章力)の両方をレベルアップさせることが大事なのですが、以前多くのマーケターの人たちは、ことさらライティングテクニックばかりを強調して―

『巧みな飾り文句で商品を買わせるワードテクニック』といった感覚で、テクニックにおける上手く巧くを混合して、それがビジネスにおける常套手段のようにオンライン起業初心者に向けて発信してたわけです。


誇大表現や煽り文句を用いて、「簡単に儲かる」などとユーザーを巧みに煽って困惑させたり、確証もないのに確約めいたタイトルを掲げたり、自ら墓穴を掘るような謳い文句をタイトルにして崩壊していったわけです。

テクニックというワードを履き違えせず、義務とする『商品に纏わる情報を詳細かつ適確に伝える』という真の意味を理解すること、そのためにセンテンスやデザインなどのスキルアップが求められてるというわけです。



自分なりの無理のない表現を心がける

せっかく、時間と労力をかけて制作した製品も、アクセスしてきた見込み客の相手に対して、その製品に付与された付加価値的なメリットが伝わらなければ、オンラインビジネスにおいて功を成すことは難しくなります。

AIDAMの法則といったような、セールスレターの文書を記述する構成手順を示したノウハウもあるようですが、伝えるということのスキル上達に役立つ特効薬のようなテクニックなんてものはこの世に在りません。
(AIDAMの法則については、『儲かる仕組み』の項で概要的なポイントだけ解説しています。)


まず、寝る前にその日の出来事を簡潔にまとめてみるとか、自身がやろうとしてることに関連するアーティクル(記事)を書いてみるとか、大事な考え方としては、『文章を書くということに慣れる』ということから始め―

どんな文章を書くにしても、自身のセンス(感性)において自分らしい表現で、オリジナリティを心がけることが大事ですから、自分らしい文章で表現する練習として、まず『ウェブデザイン速習法』を参照して頂いて―


日本語の場合、同じような意味のワードでもいろんな言い回しができますから、試作のドキュメントとしてテキストエディタなどで、自身の感性と能動的観点からアレンジを意識しながら他の文章を模写してみるとか―

自身の体験談とか出来事、何らかのコラムなりエッセイなどの試し書きをしてみるなど、とにかく文章を書く上で大事な考え方は、『嗜好的見地から自身の主観性となるように徹底的にアレンジする』ということです。


自身が得意とする、好きな分野についてのアーティクル(記事)などを書き溜めておけば、ウェブサイトで文章を作成したり、メルマガを作成する際のセンテンス(ひとまとめにした文章)として利用することもできますから―

文章に限らず、ビジュアルとかデザイン構成など、自身の感性にマッチするものをチョイスして、それらを試作として写し取ってから自分のものと置き換え、後はブラッシュアップを繰り返してスキルアップをすることです。


ビジネスサイトの運営で功を成すためには、先ずは模倣から始めて、後に自分オリジナルのECショップサイトを構成することを目ざして頑張る、これが最短コースになるわけで、いわゆる守・破・離の考え方です。

何にしても、インターネットにおいては、あらゆる場面で文字を入力するセンテンスライティングスキルは必要になりますから、日頃から文章を書く(入力する)クセを付けておけば、後々役立つことは間違いありません。


付加価値的要素を全面(前面)に出す?

専門業者に委任するデメリット

私の友人の知りあいのお話ですが、その人は「ウェブサイトを作成することも文章を書くこともできないから」とECショップサイトの制作と、文章の作成とそれぞれ別の専門業者のプロに依頼して運営してたそうですが―

その人は、「パソコンもインターネットのことも何も分からないから」と、全てをそれぞれの業者に任せるしかない状態で、打ち合わせなど電話を通してやってたとのことで、売上げは伸びないのに経費ばかり嵩んでしまい―

2ヶ月ばかしで閉鎖せざるを余儀なくされてしまい、店の売上げの方は赤字になってしまったということです。


因みに、その友人の知り合いという方は、娘さん夫婦の3人とでブレンドパンを製造販売して生計を立ててた女性オーナーの方で、1997年の10月半ば頃だったと記憶していますが、その頃にうかがった話で―

「ウェブサイトを制作する外注先の実績なんて調べられないし、メールや電話で打ち合わせをするけどなかなかうまく伝わらなくて、とにかく全て業者に任せるしかないような状況になって、結構難儀をしました。」と―

破綻しても仕方がなかったみたいな口調で、苦笑いを浮かべながらお話になってたのが印象的でしたね。


決して安くない料金を支払って専門業者に委任したわけですが、打ち合わせの際に自分の思うことが伝わらないというのは、これほど歯がゆいことはないわけですし、パソコンとかインターネット関連の知識だけでなく―

ウェブサイトの制作から運用に関して理解できてない上に、それぞれの専門業者の人たちとの意思疎通が図れなかったこと、何よりも、顧客対応までも業者任せにしていたというのは致命的だったと云えるでしょうね。


販売サイトの制作を業者に委託する際にも『目的・計画・ビジョン』といった計画書が必要ですから、何よりも留意すべきポイントは、小規模経営者の業務的な打ち合わせだけでは対応しきれないといったところです。

つまり、実店舗での販売ビジョンと、ECショップサイトにおける販売構成との連携バランスが適切にかみ合ってこそ効果を発揮できるわけですが、この女性オーナーさんは、そのことをよく認識されてなかったのでしょう―

特売日や何らかの特別キャンペーンとか、そのことによる商品の入れ替えや価格の変更とか、ショップサイト自体のリニューアルなどに対して、業者が別々ということもあって、上手く噛み合わなかったということですね。


そのことを耳にしてた私は、「自分が想うようなECサイトを構築しようと思えば、業者に委託するよりは、自分で創作したほうが何かと都合が良いな」ということで、自宅サーバーの構築に着手したというわけですね。

自宅サーバーを構築したことによって、維持費も然程気にするほどかかりませんから、安心して継続できますし、ウェブサイトも慣れさえすれば、手元で気軽に自分の思う通り創れますから、本当にメリットだらけです。


とりあえず始めてみること

時折、このウェブサイトにアクセスしてご覧になってる人の中には、見る度にページの内容や構成が変わってるため、「何か胡散臭いサイトだなぁ」なんて、訝しく感じてる方もおられるのではないかと心配してますが―

ウェブページの制作をやり始めた当時は、センテンスにおける読み易さであるとか、見た目とか見映えといったビジュアルにおけるデザインのコントラストとか、グラフィックスと文章のレイアウトによるバランスなど―

閲覧者に対しての配慮なんて全く気にかけてなくて、今思えば自分さえも引くほどまったくひどいものでした。


私自身、計画性ということにおいては無頓着な方で、一応「ビジネスに関する内容にしよう」と、目標めいたものを決めてはみるものの、手順などはお構いなしで行き当たりばったりといった感じで、リサーチした情報から―

大まかにテーマを決めて、テーマ別に分けてはみるものの、自分自身がビジネスに関してよく理解できてないため、読み手がどんなことに興味を持ってるのかとか、見出しやワードの大きさ、文字数とか行間や行数―


これらのことを考慮して、読み易くするためのノウハウがあることなんて知る由もなかったため、読んでもらうための工夫など全く意に介せず、一定の間隔でメリハリも全くなく、ただひたすら書き連ねるだけでしたから―

流れとしてまとまりのない文章になってるし、自分らしさを意識しすぎたために堅苦しく凝った言い回しになり、読み直してみますと、とりとめもなく長い上に誤字や脱字がやたらと目について、コレではダメだと気付いて―

手直しをしようとするも、どのように直せばよいのか分からず、非常にお粗末極まりない状態になってました。


ただ私の場合、既存のものを手直しするということにおいては然程苦ではなく、書き綴った文章を整理整頓する作業は結構愉しくて、「自分ならどんな情報が知りたいか」ということを考えて、テーマのタイトルを決め―

そこから更なる情報のリサーチと検証を繰り返し、テーマのタイトルをメニューに設定して、ページ内容の加筆修正を繰り返してるわけで、今ではストレスが溜まらないようにと、気楽に作業することを心がけています。


この『独立個人起業セミナー』のページに記載してる全ての情報は、殆ど基本的なことばかりなので変更する必要はないのですが、ブラッシュアップをやり続けてる目的は、SEOにおける効果を検証するためです。

SEO』においては、テキストを調整する作業はかなり重要な対策要素となってますから、その折々の情勢やトレンドによって変更すべき情報やコンテンツには、それらに合わせて修正したり新たな情報を付け加えたり―

あらゆる方向から常にリサーチは欠かさず、情報のブラッシュアップを繰り返してるわけです。


解り易くするために、内容の筋が通るように確認しつつ要点をまとめて見出しを付け、補足したり修正したり、『読み易さ』ということを意識しながら調整してますし、何よりも心がけてることは『真実を説く』ということで―

そのため、当時と現在とでは内容的にも随分と変わりましたが、何事においても、とりあえずやってみるということが大事で、こうした基盤があることでブラッシュアップすることはいくらでもどのようにもできるというわけです。



文章表現は自分らしさを全面に

文章を書く際は、自分らしさを意識して表現するということが心得のひとつにありますから、わたしの文章においても、常に自分らしさを心がけながら、有益性の高い情報をたくさん発信するようにしてますが―

あるアーティクル(記事)において、『自分らしい』表現を交えながら文章を書くようにすれば、多くの人たちから共感され易くなるというものの、どういった表現をすれば自分らしいのか、実際にところよく理解できてません。


この『自分らしさ』というワードについて個人的な意見を述べさせてもらえば、おそらくですが、多くの人たちから共感されるような文章とはどういったものなのか、このことを突き詰めることが大事なポイントであって―

『悲しい寂しい』みたいにネガティブなことを書けば、悲しい寂しいネガティブな人たちの共感を呼びます。

『嬉しい愉しい』みたいにポジティブなことを書けば、嬉しい愉しいポジティブな人たちの共感を呼びます。



全ての人に伝わらなくても、自分と波長の合う人ばかりと共感共有しあえるだけでもよいと思いますし、相手に合わせることばかりに気を遣うより、趣味嗜好の合う人たちが集うコミュニティーの方が長続きしますし―

自身のコンセプトやポリシー、趣旨や趣向といったものに共感し、発信する情報に共有できる人たちと交流することによってライティングスキルを磨き、それを繰り返し積み重ねればライティングスキルもアップしますから―

遊び心が出てきて、ジョークや真剣さも伝えられるようになり、ベストな文章が書けるようになるでしょう。


とにかく最初は模倣から始めて、常に『自分らしさ』というオリジナリティを前面/全面に押し出すことを意識して、自身の主観的見地からまとめ、ウェブデザインの表現を創意工夫する、ということが大事なことで―

ただ、気を付けるべきポイントは、後々自分で自分の首を絞める『自業自得』的な結果をまねかないように、受売り情報ではなく、しっかりとリサーチして裏づけを取って適切な情報や知識を収得して取り組むことです。


継続運営/安定収入の基盤構築

訪問客との距離を縮めるための工夫

例えば、私の実店舗で扱ってる商品のフォトグラフィック(写真画像)をアップしてるウェブサイトへ、マレーシア在住の人がアクセスしてきたとして、その実物商品を販売してる私の実店舗が京都にあったとして―

そのマレーシア在住の人は、私のウェブサイトに記載してた実店舗のある住所をメモに記して、実店舗のある京都までわざわざ飛行機で出向き、観光を兼ねて実店舗に立ち寄り、店内で気に入った商品を見つけ―

その商品を手に取って「この商品を私の国のマレーシアまで送ってもらえますか?」と尋ねられたとしましょう。


そこで、「海外への発送は承っておりません」と返答すれば、また改めてわざに京都まで出向くことを考えると、その場で決断して購入してもらえる可能性もあるでしょうけど、これがインターネットということになりますと―

アクセスしてるショップサイトから別のショップサイトへ、クリックひとつで気軽に移動できてしまうわけですから、他に同じようなショップサイトがあれば、即刻その場で購入というのは極めて難しくなってくるわけですね。


そして、クリックひとつで気軽に移動できてしまうウェブサイトには、もうひとつ留意しておくべき問題点があって、あなたにも覚えがあろうかと思いますが、興味があるウェブサイトを『お気に入り/ブックマーク』に登録しても―

いつでもアクセスできるということもあって、いつしかそのウェブサイトを忘れてしまうことが多分にあるはずで、そうした気まぐれなアクセスユーザーとの密接度を高めるべく、何らかの工夫を施さなければ、販売拡張なり―

売上げアップは望めないという、インターネットならではの実に悩ましい難儀な特質性があるという問題です。


その難儀な問題を多少なりとも補うべく、どのビジネスサイトにおいてもメールアドレスを登録してもらうフォームを設定し、販売拡張や売上げアップを目的としてメルマガやニュースレターなどの配信を行ってるわけで―

これは、興味のあるユーザーがビジネスサイトにアクセスしてきた際に、お得ネタや気になるネタのミニレポートとか、ビジネスに関連する役立つコンテンツなどの『無料プレゼント』を提示し、それを提供する代わりに―

アクセスユーザーの『名前とメールアドレスを登録していってもらう』といったメルアド登録システムです。


これは、気まぐれなアクセスユーザーに再度の訪問を促すキッカケ作りの目的もありますし、興味のある人に価値のある情報やサービスを提供することによって、リピーターやファンになってもらうという目的もあります。

ECショップサイトへのアクセスユーザーとの密接度を高めるシステムには、アクセス時のステップだけでなく―

購入の成約をしてもらったユーザー(カスタマー/顧客)にリピート(再度購入)してもらうためのステップ
顧客となったユーザーに他の有望な理想客を紹介してもらうためのシステムを構築するステップ


と、段階的に商品の購入を促すために必要となるシステムを構築しておくことが大事なポイントとなります。


アクセスユーザーであるビジター(訪問客)との密接度を高めて距離を縮めるために、差別化できる何か付加価値のあるものを工夫して『信頼性』を誇示した上で『顧客』になってもらべく商品を購入してもらい―

その顧客との密接な関係性を継続維持するために必要となるのが、有力で優良な会員になってもらうためのシステム、『儲かるシクミ』のひとつである『メンバーシップシステム』が最大のカギを握るというわけです。



リピート率循環アップシステムの導入

ビジネスサイトのスタイルや体制、扱う商品によって異なりますが、カスタマー(顧客)に区別をつける意味ではなく、商品を多く購入される顧客に対して、財貨的効用の価値があるといった位置づけがなされます。

一度だけの顧客より何度も購入さる顧客を財貨的効用の価値があるリピーターと位置づけ、このようにカスタマーそれぞれの価値観というものを考慮した施策、システム構築が重要なポイントになってきます。


ECショップや大手のビジネスサイトには必ず導入されてるシステムで、効率よくコンスタントに商品を売って、安定して継続運営をするためには、これらの施策を具現化するシステムの構築が不可欠となります。

一度の買い物でたくさん商品を購入してもらうべく、アップセルと云われるプラスセールスの施策、商品を何度も購入してくれるリピーターになってもらうべく施策、これらを工夫することが最大のカギとなります。


ここまでは少数の顧客に直接的に購買を促す施策ですから、もっと効率的に販売を拡張促進する施策として、殆どのビジネスサイトで導入されてる新規客紹介への報奨システムを設ける必要があります。

一般のショップとか各種公的機関などにおいても、以前から新規の購入者や登録者などを紹介してもらった顧客やクライアント(依頼主)に対してお礼(報酬)を還元する奨励金制度なるシステムがあります。


他のショップに案内スタンドを設置して、そこにパンフレットなどを配備してもらい、それらにどのショップか判るようにナンバーなどを記しておくことで、新規客がどのショップから来訪したかが分かるように設定されています。

ということで、まずは商品を購入した顧客に、その商品に付与するメリットのひとつとして、その顧客が影響を及ぼす関係者を紹介してもらうための特設ページ『アフィリエイトシステムを導入する必要があります。


販売者にとって最も価値のある優良客というのは、一人当たりが購入する量や金額で判断するのではなく―

『どれだけ多くの訪問客を誘導してくれるか』、『どれだけ役立つネタを持ってきてくれるか』
このことによって判断することが大事なポイントになりますから―

『いかにして多くの訪問客を誘導してもらえるようにするか』
『いかにして役立つネタを持ってきてもらえるようにするか』


このように、『相手に協力してもらえる体制をいかに工夫するか』、これが考慮すべきポイントになりますから、『アデッドバリュー(付加価値)』や『クオリティ(品質)』といった信用性を強く意識する必要があるでしょう。


近年、オンラインビジネスのトレンド(傾向)として、新規客紹介への報奨システムであるアフィリエイトシステムを併用することによって業績を伸ばそうと画策してる個人運営のビジネスサイトが増えてきていますが―

仕組みとかサービスなどの体制のあり方によって、功を成すかどうかが大きく左右されます、そこで、少し視点を変えた面白いアプローチ(接近)のし方がありますので、それについて参考までにお伝えしようと思います。


発想の転換によるアプローチ方法

一般的には、商品に興味のある見込み客に直接アプローチすることを考えがちですが、もう1つ別の視点からアプローチする方法として、アプローチしたい人を知ってる人にアプローチするという方法があります。


アプローチしたい人を知っている人にアプローチする』とはどういう施策かと云いますと―

これは私の地域であった事例で、一時期大ブレイクした『黒酢』ですが、ご存知ですよね?

夏バテとか疲労気味の時などに、血の流れを良好にして疲労回復に効果を発揮するとされていて、中国のある地域ではポピュラーな健康飲料として、毎日のように慣習的に飲まれてると言われてる『黒酢』です。


まず、『この黒酢エキスを主成分にした健康飲料を必要としている人は誰か?』と考えた場合―

通常であれば、『仕事に精を出してる人』『夜勤してまで頑張ってる人』と、大人を対象に考えると思うのですが、それを発想の転換で、『受験勉強で頑張ってる子供に売ろうと考えた人がいたのです。


その子供を持つ母親をターゲット層として宣伝をしたところ―なんとも見事に大当たりしたのです!

注文が殺到してゲキ売れ、瞬く間にヒット商品として一大ブームを引き起こしたのです!

その商品を必要としてる人に直接アプローチを仕掛けるのではなく、『必要としてる人を知ってる人』、或いは『大きな影響力を持ってる人』にアプローチを仕掛けるというものです。


まず、『販売してる商品を必要としてる人』となるような理想的なターゲット層を絞り込んだ状態から、『その人を知っている人や大きな影響力を持っている人は誰か?』ということをよく考察して構想を練ります。

それから、その人たちに向けた販売サイトの案内や構成などを施策してみるのもグッドアイデアでしょう。


このように、販売方法の視点を変えてみるといった、発想の転換やアイデアを考えたり、創意工夫することは、ビジネスチャンスをいち早く感知する能力も磨かれますし、成功者の発想の仕方にも通じるものがあります。

これからオンライン起業に着手し、インターネットでビジネスを始める人とか、販売する商品を探してるという人などは、そういった観点から商品を見つけて、販売方法を考案してみるのもベターではないかと思います。


このようなアイデアは、いろんな場面とか分野で有効な戦略として効果を発揮されます。

発想の転換なり構想など、特にインターネットを利用するオンラインビジネスともなりますと、人とは違った観点からアイデアとか工夫のできる人でないと、本当に『儲けられる人』になることは難しいと思いますね。
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【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
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