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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【3.技法アップの応用】

個人起業成功法則
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あなたも勘違いされてませんか?

オンライン起業における大事な考え方?

起業する前の段階において、「ビジネスを全く理解してないシロウトがインターネットで成功できるだろうか?」なんて、起業することに不安を感じてる人たちの多くが勘違いしてることは、やるかやらないか』ではなく―

できるかどうか』といった考え方をしてる
ことで、、例えば、「どういった商品なら売れて稼げるのだろうか?」「どうやって商品を売ればよいのだろうか?」「どんなビジネスをやったら成功することができるのだろうか?」

このような抜本的に要点の絞り込めてない燦然とした質問の仕方をする人っておられないでしょうか?


短絡的なマインドで起業しようとするドシロウトがやってしまいがちな典型的な愚問の例で、その人にビジネスができるかどうかとか、どうやれば成功できるかどうかなんて、他人に判断などできようもないことなのに―

このような質問のしかたをする人というのは、自身が『起業する目的が何なのか』、いわゆる『商売をする』ということの動機付けができてない上に、セールスをするための商品がなく、土台固めすら全くできてない―

「とりあえず起業してから」といったようなスタンスでオンライン起業に取り組もうとしてるわけですね。


インターネットでのビジネスなら簡単に儲かるだろうという、最もリスクの高い考え方で起業なんてやるべきではありませんし、起業したところで似非事業家のカモにされて迷路に迷い込むことになるだけですからね。

知識とスキルがある中で「自力でビジネスを成功させる」という信念を持って取り組み、かなり具体的で要点の絞り込めた質問ができるようでなければ、オンライン起業で成功する確率は微塵もないと断言します。

要点を絞り込んだ具体的で的確な質問ができるだけの知識とスキルがない人が、インターネットでのビジネスという未知の世界において、『成功』という2文字は、夢の中の夢幻想にしかなりえないということです。



多くの人が不安に感じてる、「ビジネスドシロウトでもインターネットで稼ぐことができるのだろうか?」という問いに対しては、始めは誰だって初心者ですから「できないということはない」ということだけは断言できます。

ただ、パソコンやインターネットなどに関する疑問をビジネスサイトの運営者に尋ねることも愚問なことなので、パソコン教室か専門書で学習するなりして、自分で習得するものだということはお解りになるでしょうし―

ウェブデザインに関しても、シッカリした専門マニュアルや専門機関などで自分のスキルレベルに見合った必要な学習をして、充分に理解できるだけの知識やスキルを修得する必要があることもお解りになるでしょう。


肝心なことは、『何を売って稼ぐか』売る商材を決める、『どんなセールススタイルにするか』基盤固めをする、こうした下準備が整備できてる中において解らないことがあれば、質問なり問い合わせをするということです。

例えば、「●●なこの商品を売たいのですが、こんなタイトルフレーズでよろしいでしょうか?」と、相手の意見を訊くような具体的に絞った質問の仕方をしなければ殆ど話にならないということです、 お解りでしょうか?



目標を達成するために大事な考え方?

例えば、『オンラインビジネス起業法』といったような専門的なノウハウがあろうかと想いますが、インターネットで実際にビジネスを実践し、セールスを展開してる企業の人が執筆したものであれば、一応信頼できる―

具現性のあるビジネスノウハウであるということは云えるかもしれませんが、ただ、そのノウハウが具現性のある信頼できる内容であっても、自身が実践する段階においては、あくまでもその模倣をするだけものであって―

しかも、その模倣で真似事をしようとしてる人というのは、数え切れないほど大勢おられるはずですよね?


自身が100%完璧に模倣して実行しようとしても、その道の知識もスキルも持ち合わせていないドシロウトのビギナーなわけですから、同じ様に実践することも成功することも絶対に不可能であることは明白ですし―

また、100%完璧に模倣して実践できたとしても、ノウハウ執筆者と同じ成果が得られるなんてことはユメユメあり得ないことですが、それでも、自身が同じ成果かそれ以上の成果を求めようと奮起するのであれば―

100%完璧に模倣した上で、『独自のコンセプトなりビジョンを打ち出し、それ以上の行動をしなければ成功などありえない』ということ、これを強く意に留めておく必要があります。 (いわゆる『守・破・離』の法則です。)


しつこいまでにお伝えしてますが、一番ベストなビジネスのあり方というのは、そのノウハウを参考にした上で、独自のビジネスを編み出し、その分野においてエキスパートとなり、トップランナー(先行者)となるべく―

自身が目ざすビジネスに関する知識を蓄積すること、それに関連するあらゆるスキルを磨くこと、誰もが真似をすることのできないオリジナリティによるブランド化と、他にはない付加価値による差別化を図ることです。

そして、オンラインビジネスにおいて『成果目標』を達成し続けるために大事な考え方は、こうした対策を講じた上で、安定性のある継続的な運営を行うこと、それによってトップリーダーとして君臨し続けることです。


誰も真似することのできないトップリーダーの魅力は、自身の差別化したオリジナルのサービスによって上手く波に乗せることができれば、継続運営ができるようになり、コンスタントな収益の確保が可能になりますし―

商品やサービスにおいて、アイデアや工夫による独自の様々な付加価値を付与し、理想とする優良な対象客層に対して幅広く拡販するなど、その分野での可能性に計り知れないものがあるといったところです。



後追いビジネスにおける適正な考え方?

これは、「後追いビジネスでも、どうにかして成功して稼ぎたい」と切望されてる方へのアドバイスですが、まず下準備を整備した上で、先行者が築いたシステムを短期間で構築し、そこからは自身で創意工夫をして―

扱う商品やサービスにおいて、先行者とは異なる差別化(付加価値)を図ることが最大のカギとなるわけですが、その理由については既にお伝えしてますように、先行者が打ち出したセールススタイルや仕組みなど―

それらは、その先行者自身が独自に考え出し、創意工夫して築きあげたノウハウですから、それを同じようにやったからといって『後追い便乗者が同じ成果を期待しても到底足元にも及ぶものではない』ということです。


なぜなら、販売し続けるための商品の供給であるとか、展開してゆくためのプランやビジョンといったものなど、それらも同じようにできる体制が整備されてないわけですし、知識もスキルも皆無に等しいわけですから―

同じ成果を求めるのであれば、先行者と同等かそれ以上の知識やスキルを身に付け、創意工夫を凝らして先行者とは異なる付加価値を付け加え、独自のブランドを確立して差別化を図る必要があるわけです。


先行者が編み出したビジネスに便乗して、如何にも自分が先行者であるが如く振舞って、同じ謳い文句で同じようなセールスを展開してる人もおられるようですが、『ミッションもプランもビジョンもコンセプトもない―

そんな状態で果たして成功できるのか?
』、誰もが疑問に感じるところかと想いますが、いかがでしょうか?


誰でも初めは初心者ですし、同じように考える人もたくさんおられるわけですから、商品やサービスの創意工夫による独自性や付加価値がなければ、多くの稼げない人たちの中に埋もれてしまうことは明白ですから―

オンライン起業で成功するためにやるべきことは、内容云々ではなく、これらのノウハウを参考にウェブ構築の模倣に着手し、実践されてる『全てのシクミそのものを手本としてブランド化を図る』、ここが重要なのです。


ご自身が初心者なら、できるかどうかという考え方をするのではなく、初心者として『身につけるべきこと』『やってはいけないこと』など、適切な知識を習得して成果目標である収入を得るべく行動をとることです。

そのためには、自身における現在の状況や状態はどうなってるか、知識レベル・スキルレベルといったものがどの程度あるのか、このことをしっかりと確認して、自身にとって適切な学習をする必要があるということです。


そして、自身に適切な学習をした上で、ビジネスに必要となる全てを遂行するために、費やせる期間の設定とか資金などを算出し、自身がやりたいこと達成すべきことに対する環境の整備など基盤をシッカリ固めて―

目標に基づくミッション(目的)とビジョン(構想)とプラン(計画)、これらを打ち立てることが基本となります。


ところで、これらのことを『知った・解った』というだけでは、身について実際に遂行できるわけではないですから、応用して独自の施策やマーケティングが展開できるようになるには、何を必要として何を必要としないのか―

何が正しくて何が正しくないのか、他人の発信するノウハウ情報を鵜呑みにしてしまって、安易に納得するのではなく、『それらの真偽や本質について徹底的にリサーチして、裏づけをとった上で実践に移す』ということ―

そして、『ビジネス/商売』の『本質』というものを認識し理解しておくこと、これが大事なポイントになります。


オンラインで起業するビジネスビギナーの方が考慮すべき最初のステップは、「どんな商品が売れるのか」を見極めることで、カギとなるポイントは、マーケットにおいて需要の見込める、利便性が高く役に立つ商材です。

このことを意に留めた上で、自分ならどの分野の製品を欲するか、どういった製品なら扱えるのか、その中において、どのような付加価値が付与できるのか、どういったサービスをどのように差別化して提供するのか

ビジネスビギナーの方がこれら全てのことを短期間でクリアして、実践に移すことは決して容易なことではないとは思いますが、これらがオンラインビジネスで成功するための絶対条件だと言っても過言ではありません。


批判するよりも分析が大事?

購入した商品に対して『効果が出なくて価格ほどの価値はない』とか、『内容の割に価格が高すぎる』とか、「これはイカサマの詐偽だ」といった具合に、愚痴や批判ばかりをレビューする人って結構おられますよね?

確かに、殆ど役に立たない訝しい商品があるのも事実で、そんな似非事業者の売り方を同じように真似て、下手をすれば訴訟問題になるリスクもあるため、適切に判断できて見極めることができればよいのですが―

巧妙なタイトルのフレーズに乗せられて、気になってつい購入してしまうというパターンが実態なわけですね。


それで起業家がそんな商品の価格や内容、販売者の批判ばかりしたところで得るものは何もないですから、そんなことをする暇があれば、その販売者が仕掛けてるシクミやシステムを徹底的に追求してみることです。

商品の価格や内容云々よりも、セールスサイトが示してるシステムそのものを突き詰めて考え、そのサイトの構成や宣伝方法などをリサーチして、商品を売るべく独自のノウハウを打ち出すことが肝心なことなのです。


大事なのは、そんなセールスサイトを視察してみて、『購入してもらうためのポイントはどこか?』、『成約を取るための構成をどうしてるか』など、気になるポイントやカギとなる要点を見つけ出して分析してみること―

その商品を購入する際のオーダーの仕方、支払いから発送までの構成形態とか流れ、サービス面における付加価値性など、メリットとなるあらゆる要素を分析してみて自身のビジネスに活かすことを考えるわけです。


自身で商品を購入する際は、知りたいことを打ち出してるビジネスサイトを吟味し、商品やサービスなど全てからあらゆる可能性を分析し、そこから得られるスキルやテクニックを理解して、自分の中に取り入れること―

それらを早い段階で修得し、成果目標を達成するまでの最短ルートを見いだし、コンスタントに収入が得られるようにするにはどうするべきか、とにかく『分析・考察・検証』を繰り返すことで本質を見極めることです。



『簡単』というワードの適正な認識?

「オンラインビジネスって簡単」なんてワードをよく目にしますが、この『簡単』というワード、実のところ浅く捉えた感覚で使われることが多く、本来は『○○よりは簡単』といった言い方をするのが正式な使い方です。

『○○よりは』を抜かして『○○は簡単』と記述してありますと、比較対象がないために何と比べて簡単なのかが分かりませんから、読み手としては、簡単の度合いを自身の勝手な解釈によってイメージしてしまいます。


販売者側の意図としては、それが狙いなのかもしれませんが、そうした曖昧なワードの使い方が原因で誤解を招き、あらぬトラブルにまで発展する場合が多々あるため、日本語表記には細心の注意を要するのです。

例えば、『シンプル』というワードを和訳では『簡単』『単純』『素朴』、『イージー』は『容易い』とされてますが、本来なら『シンプル』の『簡単』は、『簡素』『質素』といったニュアンスで遣われることが多いわけです。


また、読み手の方もそのように捉えらることが多々あるため、『シンプル』と表記すべきところを『簡単』と表記してあれば、殆どの方は『イージー』の『容易い』で捉えられる場合が多く、誤解を招くリスク度も高くなり―

ワードの捉え方によって訴訟問題にまで及んでしまう、ということにでもなれば、ビジネスにおいては『信頼性』の観点から、それ相応の痛手を被ることになりますし、最悪は死活問題にまでなってしまいかねませんから―

ワードの捉え方ひとつとっても、細心の注意を払う思慮深さが求められるということを肝に銘じておきましょう。



起業したてのビギナーの方は、施策とかやり方も解らずに、簡単と謳ってる安易なビジネスに手を出して、中々うまくいかず、「オンラインビジネスのどこが簡単なんだ!?」と、憤りを覚えた人も多いはずです。

このイージーという簡単を意味するワードについて、どのような捉え方をすればベターなのでしょうか?


選択を誤ったり方向性や順序を間違えたりしますと、明らかに難しく遠回りすることになってしまいますが、何かに一所懸命打ち込んで、それが達成できたとき、人はよく「割と簡単だった」なんて表現をしないでしょうか?

ウェブサイトやコンテンツを創作し、それを商品としてまとめて案内したり、インターネット上でプロモーションしたりと、どれも結構大変な作業ばかりですが、それら全てをゼロから作りあげて、商品が順調に売れだして―

収入になることが実現できた時、『大変だったけど意外と簡単だった』というように思えるわけですね。


自身の感性と合致したウェブサイトに遭遇したら、そのウェブサイトに飛び込んでみて、そこに書かれてることを実行してみて、自分が体験してメリットだったこと楽しかったことを他の人に伝える側になってみてください。

メルマガやマニュアル、ウェブサイトを通して知らないことをたくさん知った! 知ったことで嬉しくなる!
その嬉しくなった気持ちを教えてくれた人に伝える! 伝えられた方も嬉しくなってそれに応える!
応えられた人はもっと嬉しくなり、期待に応えようと実行し、嬉しい思いをいろんな人と分かち合う!



ポジティブな人の周りには、自ずとポジティブな人たちが集まってきて、そういう人たちが連携すると、何事につけて思ったよりも早くできてしまい、たくさんある作業もスムーズ(簡単)に進んで、販売の拡大にも繋がり―

売上げも向上するという、まさに勝のスパイラル状態が生じてくるわけで、そういう流れを一度体感して、効率的かつ合理的なコツが解ってしまえば、『儲かるサイトの構築や運営なんて思ったより簡単だったんだ』と―

体験してみて初めて簡単というワードについて理解できて、正しく認識することができるということです。


初心者がやりがちなテクニックの留意点

サプライズテクニックの注意ポイント?

ポップアップ・ウィンドウの解説でもお伝えしましたように、『好感の持てる楽しいサプライズ』は効果的ですが、不快にさせるようなサプライズは敬遠され、アクセス拒否に繋がるということが留意すべき点です。

例えば、注意を惹くために看板プレートを逆さに表示させてみたり、駄洒落のように語呂合わせをしてみたり、音響で大音量の音楽を流すなど、意外性でサプライズ効果を狙ったビジネスサイトを偶に見かけます。


起業したビジネスビギナーの中には、ユニークで意外性のあるテクニックを気に入って、安易に真似したがる方もおられるみたいですが、こうしたサプライズは、知名度があればこそ通用する有効手段となり得るもので―

全く知名度のないシロウトのビジネスサイトが下手に真似をして、不快なサプライズとして捉えられてしまいますと、「胡散臭いだらしのないふざけたサイトだ」と、全く正反対の悪い印象を持たれてしまいかねません。


先ずは信用・信頼を得るために、自身というパーソナリティ(個性・人格)なるものを認知してもらう必要がありますから、先に『心理面において安心感を与えるテクニック』を組み込むことが大事なポイントとなります。

簡潔に申しますと、アクセスユーザーの知りたいという欲求を満足させるというサプライズテクニックで―

 ・ ビジネスオーナーの情報とか、個人オーナーなどに関する『プロフィール・履歴・経歴』等の紹介
 ・ 利用客に関する個人情報の取り扱いなどを記述した『プライバシーポリシー』等の提示
 ・ 会社及び業務内容、法律に基づく表記や著作権などに関する『クレジット』の提示
 ・ 『購入者の感想や体験談』『よくある質問(FAQ・Q&A)』などを記述したページ



これら4項目は基本中の基本とも云える重要な項目ですから、これら4つの項目を自動的に表示させたり、音声で伝えるなどのナチュラルなサプライズを多少組み込むことによって、効果的な演出を施すわけです。

ただ、注意すべき点は、『購入者の感想や体験者の声』『FAQやQ&A』等を掲載する際のやり方ですね。


通常であれば、そういったレビューを記載するためのページを設定して、商品を購入した人に対してメールで促しますが、メールもない上にページも設定してないのに、購入者の体験談や似非著名人の推薦文など―

たくさんの人のレビュー(評価文)を予め掲載してるという、そんなビジネスサイトの商材を購入したことがありますが、「これらのレビューってどうしてるのだろう!?」って、不思議に思っていろいろとリサーチをしてますと―

お金さえ払えば、そういったものを請け負ったり販売してる裏サイトがある、ということが判明したわけです。


また、『教えて○○』といったような、一般ユーザー向けに質疑応答のサービスを提供してるウェブサイトがありますが、ビジネスに関する質問の殆どは、マーケターが自身の手掛けるビジネスサイトへ誘導するために―

故意に仕掛けた自作自演であるという、このような裏ワザ的な情報をマーケティングにおける正当なノウハウとして実しやかに推奨してる人がいて、それを全く疑うことなく使う人がいるこの驚愕の事実を知ったときは―

インターネットのマーケットにおいては、便利すぎるゆえにやり方次第で正にも邪にもできるわけで、似非事業家がオンラインビジネスに参入する意図が解った気がして、何か憑き物が落ちたような納得感がありました。


こういった裏話は、インターネット上をリサーチしてれば、そこら中転がってますし、シロウトのビジネスビギナーが簡単に儲かるようなイージーなビジネスがあるなら、貧富の格差なんてとっくの昔になくなってるはずですから―

とにかく、『旨い話には何か裏がある』と疑ってかかることが大事で、そんな訝しい裏テクニックを使わなくても、販売する商品に『価値がある』ということを的確に示せる、有益となる特典を先行提供して感想を募れば―

これほどプロフィット(利徳)をもたらす販売テクニックはなく、『信頼性』にも大きく寄与することになるでしょう。


これまで、『基本中の基本』だとか『必要不可欠なもの』といった事柄をお伝えしてるわけですが、この販売のテクニックにしても、ビジネス関連のウェブサイトや書籍にも書記されていて、今や常識ともなってる事柄で―

何事も本気になって取り組まなければ、こういった体験をするチャンスに遭遇することは滅多とありませんから、できればそのようなオンラインビジネスなり、ウェブサイトの構築を目指してみられたらいかがでしょうか?



心理的テクニックの留意ポイント?

最近の『儲かるECサイトの作り方』といった内容のノウハウにおいては、『心理面のテクニック』を使うというのは常識になってますが、初心者が心理面のテクニックを使うことによって失敗するケースが多々あります。

『心理面のテクニック』と言うと、イメージ的に「マインド・コントロールで洗脳する」みたいに思われがちですが、使い方を誤りますと大変なことになりますから、留意点を織り交ぜながらお伝えしておこうと思います。



まず、親しみ易くするために「笑いを誘うような文書の書き方をする」といった高等なテクニックがあります。

以前、ウェブサイトやメルマガなどで度々目にしていたものですから、同じように「これはジョークのつもりで書記したものだから」と、ジョークめいて書いた文章には、その語尾にいつも(笑)という文字を付けていました。


そのことで知人から、「ジョークのつもりかもしらんけど、『(笑)』とか入れてると何かバカにされてる気がする」なんてことを言われて、エっ!?マジ!と、当時、軽いショックを受けたことを覚えています。

いろんなサイトで『(苦笑)』とか『(失笑)(泣)』なんて書いているのもよく見かけるけど、メルマガやブログならまだしも、親しみなんて感じないし、逆に何かムカつく!」とも言ってました。(あなたはどう思われますか?)


私としては、「親しみ易くして安心感を与えよう」と思ってた書いてたつもりでしたが、どうも逆効果だったようで、確かに、(笑)の文字を使ってるビジネスサイトを見かけますと、やはり、何かしら違和感がありますよね?

人の意見を聞くとか第三者的視点で視るって大事なことで、こういった文字をビジネスサイトで頻繁に使ってる人は、少し注意されたほうがよいかもしれませんね。 (シロウトっぽさを感じさせる気がしますからね)


自分はよかれと思っていても、相手の受け止め方というのはそれぞれありますから、マイナスのイメージを与えてアクセスが激減したなんてことになれば、ビジネスサイトとしては信用面で大打撃ですし、最悪の場合―

一切反応がなくなったなんてことになれば、それはもうビジネスそのものが危うくなるほど致命的ですから、私はそういった文字などは一切書かないことに決めて、簡単な絵文字にしたらどうだろうかと、そうしてみたところ―

知人も「絵文字だといいね、バカにされてる感はなく逆に親近感がわくよ」なんて言ってくれました。 (‘v^)b


このことから解ることは、人によって受け止め方が異なるような間接的にイメージを与える文字を遣うよりは、直接的にイメージを与える絵文字の方が親しみが持てて、心理的に受け入れ易いということのようですね。

ブログとかメルマガといったものに記述する文章なら、普段の話し方でするような言葉遣いで記述しても構わないと思いますが、それでも読み手に対して気を悪くさせないように配慮する、気配りなるものは大事で―

一応、第三者的な観点から客観的に自分で読んでみる、といったことを心がけるのも大事でしょう。


また、必要以上に丁寧な表現で記述して、変に堅苦しくなってしまいますと、これもまた人によっては敬遠されかねませんから、ある程度はくだけた感じで自分らしさを出した表現方法を工夫してみるのもよいでしょう。

ただし、『馴れ馴れしく上から目線』での言葉遣いは絶対にNGで、『親しき仲にも礼儀あり』といった感覚で『親近感』を意識しながらも、ある程度の距離感を保った文書にすることが大事なポイントになります。


文章を記述する上で気をつけるべきことは、ウェブサイトを立ち上げた目的とコンセプトを再確認して、ことある毎に様々な状況を考慮して修正を施し、なるべく解り易くなるように、文面の構成を工夫することで―

「自分の本意が適切かつ適正にうまく書き込めているか」「自分の伝えたいことが適確に伝えられているか」と第三者の視点から客観的に捉え、文章の区切りや段落にも意識を向け、世の動向にも気を配りながら―

古い情報と新しい情報との兼ね合いも含めて、常に加筆修正を施してブラッシュアップに努めることです。


その際に最も留意すべきことは、知ったり学んだりした知識をひけらかすということではなく、『物事の本質』を捉えてもらえるように、『人と人を繋ぐ基本的な要素は何か』が伝わるように意識しながらまとめることです。

「ウェブサイトを制作しようと思った動機」とか、「伝えたいことや知ってもらいたいことはどういうことなのか」など、自分が本当に知りたいことを徹底的にリサーチし、そこで知りえた情報を多くの人たちとシェアしあうこと―

これから先、それを継続してゆくためにも、常に楽しみながら伝えていこうと取り組んでるしだいなのです。


デザインや文章が上手い下手よりも、他の人のどのようなセンテンスでもアーティクルでも、その人の真意なり誠意、誠実さが伝わる文書は好感が持てますし、それらがその人独自の感性で綴られた文書で、しかも―

意気込みも感じられて共感できる要素が多分にあれば、かなり興味を惹かれて読み入ってしまいますから、できるだけ「そんな文面で自身も伝えられたら」と意識的に手掛けてるわけですが、最も大事なことは―

『共感の得られる事物のテーマを追究し、飽きることなく続けられるように楽しくやる』ということです。


インターネットで副業的感覚はNG

インターネットで副業的感覚はNGというのは、特にサラリーマンの方に考慮して頂きたいことですが―

ベテラン役員の方がよく口にされることは、「今時の若者は、結果が見えない仕事には進んで挑もうとしないし、意欲も薄くて時間外の仕事には保障の要求をしてくる」といったような、苦い指摘をなされています。


「自分の時間を会社のために費やし、会社の支柱となって努力してる代償に給料をもらっている」と思いがちなサラリーマンですが、実際に評価対象となっているのは、技術力や企画力、生産力なわけですよね?

そこで、会社の給料だけでは満足できない人や、多くの収入が必要な人たちが、インターネットで副業的な収入を当てにして、仕入れ販売なりアソシエイト(アフィリエイト)などに着手されるのだろうと想いますが―

そうした時、サラリーマンと同じマインドのままの行動パターンでは、決して上手くいくことはないということです。


そのわけは、「結果が見えない仕事には意欲的に動かない」「時間を要する仕事には保障を求める」といった短絡的なスタンスですと、給料制でないインターネットにおいて、稼ぐ/儲けるには到底無理があるからで―

『副業として簡単に稼げるような仕事はないものだろうか』、そう考える人の気持ちも解らなくはないのですが、そんな人たちの殆どは、アルバイトかパート感覚でできる仕事をインターネットに求めてるわけですよね?


しかしながら、そういったアルバイトとかパートでの仕事というのは、募集してるところへ実際に出向いて、面接を受けて採用されてするものが殆どですから、それではインターネットで稼ぐということにはなりませんよね?

ここでお気付きになられたかと思いますが、「人が儲かるという商品を売れば簡単に売れて稼げるだろう」なんて、従来のサラリーマン感覚と何ら変わらないスタンスの短絡的なマインドで販売業務に携わった場合―

それで自身の意図する『稼ぐ/儲ける』といったセールスを、果たしてみごと成しえることができるでしょうか?


販売者は、自分たちが儲けるために提示しているだけのことであって、儲けさせてくれる雇用者ではないということは重々承知されてるかとは思いますが、そんな販売ビジネスで収入を得ようとする場合であっても―

ご自身の付加価値のある独自の商品やサービス、ビジネススタイルに切り替えて、自分が手掛けるビジネスとして取り組む必要があるということです。 ―それでも儲ける自信があれば、チャレンジしてみてください。


一般的に、長い時間かかる作業を短い時間でできるようになったという『作業時間の効率化』という考え方、その『時間の効率』というものを『お金で置き換え得る』ことで、『時間=お金』という関係が成り立ちます。

例えば、ご自身がビジネスに関係する商品を販売してるとした場合、その商品を購入する人たちは、何らかの商品を早く売って早く儲けを得たいから、時間を短縮するために購入するわけです。


あなたにこの意味が理解できたら、まずは、ご自身の費やした時間を買い戻すことを考えましょう。

『自分への投資』ということを常に意識して行う姿勢が大切なことですから、大事な心構えとしては、投資を出費と捉えるのではなく、『儲けるための最短コースを確保するため』と捉えることです。


「儲けたい」というニーズの消費者がインターネットで購入したい商品は何なのか、 『投資=儲けへの近道』と、収益に結び付く正しい認識を持っていれば、儲けるための道筋/方向性が自ずと解ってきます。

あなたが、オンラインビジネスで収入を得ようと考えておられるのであれば、『ビジネス=事業を起こす』という認識を持って挑むことが大事で、全てを「自己責任」で行うということを胆に銘じておく必要があります。

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
個人起業成功法則
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