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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【3.技法アップの応用】

サイト構築の原則
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『信用』を得るための秘策!

『満足度』を高めてリピート率をアップさせる

この項目では、ユーザーのアクセス数や成約数のアップ、リピート率を高めるための秘訣とも云える他を凌駕するほどの『満足感』を味わってもらうという、心理面へ訴えかける高度なテクニックについてお伝えしますが―

自身が運営するECショップサイトでどのような商品を扱うにしても、通信販売なるものを手掛ける以上は、その主柱となるコンセプトビジョン/企画』、『目標といったものを必ず決めておく必要があります。

もし、これらが決まってないという方がいれば、まずは、これらを決めてから読み進めるようにしてくださいね。


ユーザーは、リサーチ(調査/研究)を目的に、意図する情報を収集するべく検索をかけ、該当するウェブサイトへアクセスしますから、その目的に対して充分に満足してもらえる特設ページを作るということ―

例えば、ショップサイトで販売する商品のテーマを独立起業に関する商品やサービスで構築してる場合、ユーザーは、そのテーマである独立起業というキーワードで情報収集を目的にアクセスしてきますから―

その独立起業に関連する外部サイトへのリンクも含めて、商品やサービスにおける満足度を高めます。


詳細な情報を記載することは勿論のこと、商品やサービスにおいて大きな付加価値を付与することによって、アクセスしてきたユーザーに高い満足感を味わってもらって信頼性を得るということをするわけですが―

それには、記載するあらゆる情報の質を高く量を多く、ここがポイントになりますから、その情報に関する内容量が少ない場合は、知り得てる知識においてを高め、によって充実させるべく画策します。

その際、相手の「知りたい」というデマンドニーズ(要望)に応えるように充実させることがカギとなります。


そのため、自身が載せてるウェブサイトの情報に関連する新しい事柄などが出てたり、状勢やトレンドなどが変わってたりすれば、それらの情報の継ぎ足しをしたり修正を施したり、順次情報量を増やす方向で―

常にブラッシュアップをすることによって『』を高めながら継続していれば、自ずと『』も増えて充実してきますから、「ある特定の『独立起業』に関する情報が知りたいならこのウェブサイトに限る」といった具合に―

メインサイトとして『ブックマーク(お気に入り)』にセーブしてもらえるまでになれば上出来ということになります。


満足度なるものについて「どういうものかよくわからない」という方は、自身のパソコンのブラウザにおいて、いまだ『お気に入り』にセーブ(保存)してるECサイトがあれば、そのECサイトに今一度アクセスしてみて―

どういう理由でそのECサイトを『お気に入り』にセーブしたのか、どのような『満足』をもたらす事物があったか、その商品のどういったところを気に入って購入を決めたのか、どんなことに対して満足感を抱いたのか―

そのECセールスサイトで商品を購入した経緯を思い返してみると、そこにハッキリした理由があるはずです。


商品のクオリティ(品質)の高度具合とか、機能的な優位性や利便性などからもたらされる『満足感』、商品が受注され発送される際の体制における配慮具合とか、徹底した懇切丁寧なアフターフォローの適正度―

安心かつ安全な充実したサービス体制などからもたらされる『満足感』、それら全ての『満足感の度合』を考慮した上で、アクセスしてくるユーザーに『お気に入り(ブックマーク)として追加保存してもらえるような―

ECショップサイトを構築して運用することができれば、それが最もベストなビジネスサイトということですね。



『希望/期待感』を促して更なるリピート率アップを図る

満足度において更に付け加える大事なノウハウとして、自身のセールスサイトで販売してる商品なり提供してるサービスなど、メリットをもたらすものの中に希望/期待感といったものを強く印象付けるということ―

ユーザーが商品を購入する際に、機能性や効用性などにおける優位的なメリットは当然として、その商品に期待できること、デマンドニーズに応えるもの、購入の決め手となるポイントにはどんなものがあるでしょうか


その商品があればあんなことやこんなことができるとか、あれとかこれとか、それもできるかもと、その商品を使ってやりたいと想ってることができそうという希望/期待感、相手にとって願望が叶うような事物事象―

イメージとしても現実的なもの、そういった期待できる付加価値のあるものを考案し、それがユーザーの熱望してるものに近ければ近いほど「その商品が欲しい」という購買意欲が高まり、購入され易くなりますから―

商品やサービスに希望/期待感を感じさせるあらゆる情報を隈なく詳細に記載して案内することです。


その商品の使用目的や操作方法なども含め、商品そのものの便利な使い方からその商品を使ってできることなどを可能な限りこと細かく解説してあることによって、「つい欲しくなって思わず買ってしまった!」なんて―

消費者感情のひとつに『衝動買い』といったワードもよく見聞きしますから、それに加えて、例えば、購入して現実的に体感できる試供品といったものを先に与え、それに伴って魅力的な差別化したサービスを考案し―

それを提供すれば、必然的に満足度も増してまた買おうという気にもなるのではないでしょうか?


商品を購入したユーザーにリピーターとなってもらうためのカギとなるのは、満足度』を高めるためのアイデアで、それは、他の競合サイトにはない、或いは一線を画した差別化した付加価値のあるもので―

ユーザーがその商品を利活用する際のアフターフォローとして、サポートの文書を記載したメールに、その差別化した付加価値のあるものを収納した特設ページへ案内する、ここが大事なポイントになります。

リピート購入を期待する場合、アフターフォローでのサポートなど、サービス面を充実させるということですね。


ビジネス未経験の方には難しく思われるかもしれませんが、現在では大体どこの企業も当然のように普通にやってることですし、要は、自身が手掛ける商品を販売するべく掲げたセールスビジョンの中に―

どういった付加価値のあるサービスを提供するか、メールによる体制を組み込むだけのことですから、個人においても思ってるほど難しいものではなく、成功へと繋げる秘訣は、ほんのアイデア次第というわけなのです。

これらのことを決めるためには、基盤に据える商品やサービスを選定することが先決で、カギともなります。


まずは自身の基盤とする販売体制において、実質的に需要の見込める最適な商材と、サービスは何か、販売したい商品をシッカリと検証した上で、そこからこれらを突き詰めて考察し、導き出すことです!

ただし、初心者が陥り易いトラップに嵌ると全てが台無しになりますから、あらゆる事物においてシッカリ見極めることが大事で、ちょっとしたことで破綻の憂き目に遭うような、判り難いリスクがインターネットにはあります―

実店舗によって販売を手掛けるインラインでのビジネスとは異なり、パソコンによるヴァーチャルなオンラインでのECビジネスですので、安全性を確認した上で、くれぐれも慎重に取り組まれることを切に願うばかりです。


販売サイト構築の原点と原則

全て「自己責任」であることを自覚して行動すること

『オンラインビジネスで高収入を得たいから、儲かるシステムを構築してECショップを開設して儲けるぞ!』と、どんな商品を売るかも決めず、単に先走りした思いだけでインターネットでの起業を夢見ているのであれば―

その夢が叶うなんて努々あり得ることではないですし、オンラインにおいて起業を達成するために必要なことはこれまで既にお伝えしておりますが、この『オンラインビジネスビギナーズセミナー』での情報を漠然と読んで―

納得だけはしたものの、実質的にやるべきことが未だに見えてない、という方もおられるだろうかと想います。


なので、そういった方は、一度全てを読み終えてから再読されますと、現段階よりは理解度が高まるはずですので、そこで、自身にとって何をどうするべきかが解ってくれば、オンラインビジネス一連のプロセスを組んで―

順調に功を成すためにも、確信がもてた時点で行動に移されるのが賢明だろうかと思います。


確実に儲かってるというECサイトでは、その『構築されたシステム』なり『取り扱ってる商品』から推測することができますし、ウェブデザインの学習やコンテンツの制作を通して、ECショップの運営の仕方とか販売方法―

ウェブシステムの構築、ビジネスを遂行すべくコンセプトやビジョンや本質など、自身が本気で本物のビジネスを目ざしてるのであれば、ビジネス関連の基本的な知識について一通りは把握しておく必要があります。


なぜなら、インターネットでのビジネスの場合、その特異性からも解るように、実店舗で売るよりもはるかに難しく、そのため誇大表現や煽り文句など、巧みなセールステクニックを駆使して売る必要があることから―

殊更『儲かってる』ということをアピールするべく、ありとあらゆるテクニックを取り込んで売込みをかけますから、商品に旨いことばかり書き連ねて売ってるビジネスサイトの場合、必ずどこかに「矛盾」したところがあります。

こうしたセールスを行ってるビジネスサイトには、必ず大儲けするための裏を潜ませてますので要注意です。



このセミナー全体を通して考察すれば、実際には儲かってない虚業ビジネスの構造が概ね分かるはずですから、自身の感性で気になったビジネスサイトがあれば、そのビジネスサイトへアクセスしてみて、そこにある―

メインコンテンツのあるページへスムーズに辿り着き、再現性のある商品を案内してるのであれば、順当に儲かってるということは窺えるでしょうけど、「いくら儲けてるか」なんてことは、当然分かる由もないことです。


そもそも、ビジネスをやって儲けたいのは自分自身なわけですから、そこで自分の知りたい情報が詳細に解説されていて、価値があると思える商品を案内していれば、安全性を確認した上でその商品を購入してみる―

そして、その商品が自身の思ってた通りの商品であれば、自身の感性が正しい選択をしたということですが、思ってたような商品ではなかったという場合は、選択を誤ったということになり、そこで大事なキモとなるのは―


販売者や商品に対して批判するよりも、それらを通して自分自身はどうあるべきか、その商材をどう活用するべきかを考察するためのキッカケとして捉え、『全て自己責任における行動』と自覚しておくことなのです。

このことだけはシッカリと認識しておいて、どうしようもない粗悪品を販売してる悪どい業者であると見做される場合には、生活センターなり警察など法的機関に相談した上で、適切に対処されることをお奨めします!



『独立起業』の真意について理解すること

『儲けてる人はより儲けて、儲けられない人はいつまで経っても儲けられない』、この意味が分かりますか?

購入するしないは別にして、適切なスキルを身に付けることを目的として販売サイトの内容をリサーチすることは大切なことですから、旨いことばかり書き綴ってる販売テクニックを真似ようと頭を捻るのではなく―

そこから自分のビジュアルセンスなりセンテンスセンスを見直してみるとか、裏のない販売サイトの仕組みであるとか、システムの構造や構成を検証してみるなど、初心者の方なら、そういったマインドが大事なのです。


そんな方向で販売サイトを注視していれば、それらの構造や構成に共通したものが見えてくるはずですから、それが理解できれば、後はそれらを研究検証した上で、実践しながら学習とリサーチを繰り返すだけです。

しかし、それで何か商品を調達するなり開発するなどして行動に移す人は上出来なのですが、問題なのは『どんな商品なら売れて儲かるのか、どのような施策を講じてどう行動すればうまくいくのか』という人です。


多くのビギナーの方たちが勘違いしてることは、見ず知らずの他人を儲けさせてくれる奇特な人なんて誰ひとりとしていないのに、「そのサイトを利用すれば自分も儲けられる」なんて他力本願的な思考をしてることです。

独立して事業を起こす』ということの真意を問うなら、『サラリーマンマインド』から『ビジネスマンマインド』に切り換え、明確な目的』『目標』『ビジョンを打ち出すことができてなければ、必ず頓挫してしまいます。


独立心をもって独自のビジネスを築いて実践できる人だけが儲かって、依存心を抱えて他力本願的に人に頼ってばかりしてる人はいつまで経っても儲けられることなく終わってしまう』ということ―

ただ単に、それだけのことが明確に解るということ、独立起業の『独立』とはそういうことですよね?



需要の見込める方向を見極めること

まず、オンラインセールスで収入を得るための大まかな手段としては、以下4つのパターンが挙げられます。

@ 『自身で商品とするべきコンテンツやプロダクツを創作(製造開発)して独自に販売して稼ぐ』
A 『メーカーから商品を仕入れ(購入し)て、独自の付加価値をつけて差別化して販売して稼ぐ』
B 『他のビジネスサイトの商品を紹介することによって規定に準じた還元率の料金をもらって稼ぐ』
C 『自身が創作した商品の価格に還元率を設定して第三者のウェブサイトで販売してもらって稼ぐ』


「販売する商品なんてない」という殆どの起業ビギナーの方の一般的な稼ぎ方としては、最もやり易いとされてる、B 『他の販売サイトの商品を紹介して規定に準じた率の還元料で儲ける』といった運用スタイルで―

ECサイトで扱ってる売れ筋商品を専用のリンクで「紹介する」といったカタチで案内をして、その商品が売れた際に販売価格の%をもらって儲けるといったスタイルで、『アソシエイト/アフィリエイト』と云われてるもので―

稼ぐことへの障壁の要因のひとつとも懸念されてるのが、『自身に売るための商材がなくても、どのスタイルよりも手っ取り早く簡単にできて稼ぎ易い』と、短絡的なマインドの起業ビギナーの多くをかどわかして、只単に―

還元率の提示と宣伝用の広告バナーを付与してるだけで、後は全て利用者に任せっ放しにしてることです。



その逆のやり方として、C 『自分の創作品を他の人のサイトで売ってもらって儲ける』という販売スタイルで、販売したい需要の見込める創作品を第三者のウェブサイトやブログなどでその商品を販売してもらい―

売れた際に販売価格の%を還元する、アフィリエイトプログラムを自身が組んで儲ける販売スタイルです。

売上げアップを望む場合、親密な関係を築きながら拡散させる体制とシステムがカギとなりますから、順調に販促率をアップさせさえできれば、売れ易くて稼ぎ易い、最も理想の販売スタイルが確立できるでしょう。

ただ、サポート体制を充実させての応対が求められますから、サービス面が留意すべきポイントになります。



A 『他から商品を仕入れ(購入し)て、付加価値をつけて稼ぐという販売スタイルの場合、販売者と同じような売り方をしても売れる見込みは殆どないため、付加価値を付けるところが大事なポイントになります。

売り方としては、@ 『自分で商品とするものを創作して独自に販売する』を取り入れて、自分のビジネスとして他のサイトと差別化を図り、独自のオリジナル商品形態やサービス体系を打ち出して販売することです。


販売力をアップさせる極意は、『最適だと思えるやり方を実行して検証する』以外にありませんが、どんな販売方法で儲けるにせよ、信用にドライブバックする『安心感+満足感』がキーポイントになりますから―

結果として、最も儲かる確率が高いのは、@のスタイルということになり、全てがこれに集約されるでしょう。


現在運営してるECサイトを構築するまでに至った経緯を記録しておいて、制作や実践におけるノウハウとか運営スタイルについては、大手企業の販売スタイルをリサーチすれば、大方の見当は付くはずですから―

そういったシステムの構築方法をマスターしてから独自のシステムを確立させて、具体的な販売スタイルとして有効な『店頭セールス』『テレビショッピング』『通販カタログ』『メールマガジン』などの要素を参考にして―

自身のECサイトに上手く組み込むことによって、コンスタントな継続運営を展開することがカギとになります。


ただ、儲けたいからどうやっても売らなければと、販売において如何わしいテクニックを駆使して小細工を施した場合、『兩刃の剣(非常に役立つ反面とても危険なものの喩え』となるため、意に留めておくべきことは―

テクニックそのものを「文章」や「儲け」に関連付けてはならないということで、間違った使い方をした場合、非常にリスクの高いものとなり、効果が半減するどころか、費やした時間と労力の全てが水の泡となって―

ヘタをすれば、人生を棒に振ってしまう最悪の事態にもなりかねませんから、最善を尽くすよう努めましょう。


こうしたテクニックで組織(グループ)構成が拡大していけば、その社会的責任には計り知れない程のリスクを負うことになりますから、くれぐれも虚偽情報に惑わされないよう気をつけて取り組んで頂きたいと思います。

販売促進と安定収入は、会員システムによる展開と、独立した事業窓口を最低2つは設けることがポイントになりますので、この本意を理解した上で実践すれば、スムーズにビジネスが展開できるようになります。

ただし、下準備が万全に出来てることが絶対条件ですから、先決課題だけは全てクリアしておきましょう



何からスタートするかを明確に決めましょう!

世の成功者と銘打たれてる人たちを鑑て、どのようなネタで起業して成功したのか、どのようなビジネスを手掛ければ順調に稼げるのか、インターネット上には既述した以外にも収入を得る手段はいくらでもあり―

どのような稼ぎ方をしても現実に収入を得ることは可能ではあるわけですが、インターネットというオンラインにおけるビジネスであろうと、その基本や抜本的な本質が理解できてないオンライン起業ビギナーの方が―

未知なるこれらに手を付けても、現実とのギャップに苦戦を強いられることは火を見るより明らかでしょう。


「じゃ〜、何からスタートしようか?」と頭を捻るのではなく、「売れる起業ネタ」として意に留めておくべき大事な考え方は、『需要の見込めるネタで、簡単に真似できないスタイルで展開する』ということです。

そこには、取り組む人の個性というものが大きく投影され、『この人は成功できても、あの人は成功できない』といった、個々のマインドや環境などからもたらされる、歯痒く悩ましい問題が必ず表面化するのです。

売れるネタ」というものを安易に授けることはできないのが真実であるにもかかわらず、それをあえて与えるが如く錯覚させるオファーがインターネット上には蔓延してますので、相当の注意を払わなければなりません。


では、起業したてのビギナーのシロウトがどうすれば『売れるネタ』を見つけられるのか、という話になりますが、それは起業して成功した人の共通するポイントが何なのか、これを見抜くことができれば自ずと分かります。

これは簡単なことで、最も根本的な部分に絞って考察してみますと、オンラインビジネスにおける成功者は、必ず特定の得意な分野に特化し、独自性による付加価値を固持してるということがわかります。

これは企業に限らず、得意分野を特定せずに成功した人は、未だかつて誰一人としていないということです。


云われてみて「なるほど!」と納得されましたか? それとも「イヤそれはない」と反感を持たれたでしょうか?

幅広く捉えても、これが真実であって、どんな商品やサービスであっても、成功してる会社や専門ショップなどは、その商品やサービスに対して得意(専門)とするジャンルにおいて独自性を制定しています。でしょ!?


ところが、起業ネタを探して右往左往してる殆どの人が「どれを売ろうかな」と、個別に商品を決めようと物色するものの、結局どれがベターなのか決めかねて、そうこうした挙句に安易な妥協をしてしまうわけです。

そう、『誰でも簡単に儲かるネタ』と騙ったビジネスに、「自分にできるのはこれかな?」「できるかもしれない」「できそうな気がする」、そんな思いが頭の中をよぎり、人の仕掛けたビジネスに飛びついてしまうのです。

そして、誰かが「これが儲かる」と云えばそれに乗っかり、また違う誰かが「これで儲けた」と云えばそれに乗っかるといった具合で、本質を知らず信念がないために結局どれもが上手くいかずに挫折を繰り返すわけです。


また、既述しましたように、他人の成功事例に後追い便乗して、似たような商品を仕入れて、そっくりそのまま真似て販売する人がおられますが、全く同じようにやったところで、違う個性を持つ人がやってるわけですし―

しかも、その人独自のビジョンに沿って販売してるわけですから、ミッションもコンセプトもビジョンもない人においては、尻切れトンボになって成功しない確率の方がはるかに高いということがお解りになろうかと想います。

これは、会社が自社の既存事業からかけ離れた新規事業を手掛けるのと同じ理屈で、新規事業を上手く波に乗せるまでは相当の努力と粘り強さが必要で、非常に高い確率で失敗することが明示されています。


得意分野を確立することで継続運営を目指しましょう!

よく、「需要のある売れる商品を見極めた上で売らなければ、インターネットでは稼げません」なんてことを謳い、自分が売ってる商品を買わせようと、煽り立ててるマーケターの方たちがおられますよね?

考え方としては間違ってないと思いますが、売れる商品かなんて、どうやったら見極められるのでしょうか?


『○○で実証済み』とかいっても確証されてる根拠はなく、『この商品であなたも成功事業家に…』なんて、購入した人が購入した商材を使って売れるかどうかは、購入した人の売り方次第によるものですから―

これは販売者が儲けるための方便で、単に押し付けをしてるだけの煽り文句でしかないわけで、いち時期はこうしたライティングテクニックという、巧みな文章表現を駆使することをコンセプトとして売られてました。

なので、ここでひとつ起業成功の正しい発想の仕方というものを押さえた上で進行してゆきましょう。


最初から具体的な特定された売れ筋商材なるものを考えるのではなく、まずは自分の得意となる分野というものをよく考え、徹底的に学習をするなりスキルを磨くなりして、その分野に精通することです。

そして、自由な発想の下に手がけるというのではなく、『自分の得意とする分野の枠内で、いろいろと具体的な個別の商品やサービスを打ち出して連帯化していく』という考え方をすることが大事なポイントになります。


会社の新規事業では、自社既存の経営資源で賄える関連分野へ進出するという容でプロジェクトを立ち上げ、『自社の得意分野に特化した、新たにビジネスを発足させる』といった発想をすることと同じです。

このビジネス上の原理原則は、個人事業であろうが会社(法人/企業)であろうが同じ定則になります。


そこで、自分の得意分野について考えた場合、おそらく「これがそうだと言えるようなものなどない」と感じて多くの人がつまずいてしまうのではないかと思いますが、もしそうであれば、まず考え方を改めましょう。

おそらく、得意分野という概念において、多くの人が天からの授かりものといった神がかり的なことを考えておられるのではないかと推測しますが、生まれつき備わってる才能と考えることが間違いであって―


「自分が好きな事物を専門にする」自分の好みだと考えられるものの範疇で得意分野を決めるということ、それに沿って実質的な知識・経験・見識を蓄積してスキルアップすることが適切な考え方なわけです。

この専門の精通すべき得意分野というのは、思いつきのものでもかまいませんが、長く続けようと思われるのであれば、自分にとって好きな部類に入れて飽きないものを候補としてチョイスすることです。


そこには、『商品として売れる売れない』という問題も出てきますから、自分の得意とすべき分野を決める際のポイントとしては、自分の感性に向いてる分野で商品化できるものを候補としてチョイスするということです。

それを軸として、時代の流れに沿っているもの、トレンドにマッチしたものを考案する、その時々の流行に沿うようなやり方を工夫することによって、目標実現の確率は格段にアップするでしょう。


技法アップの応用―エピローグ

これで技能アップの応用の章は最後となってしまいましたが、如何な感想を持たれたでしょうか?

どんなビジネスをするにせよ、個人で起業してインターネットで展開するとなれば、必要な知識を熟知した上でスキルアップしなければ、収入を得る』という作業は決して簡単ではないことがご理解頂けたはずです。


継続運営を考えた場合、安易な妥協はせず、自分の得意なジャンルを見出し、ビジネスのことを正しく理解し、やるべきことを順番通りにクリアし、プロフェッショナルとなるべくスキルアップを図る、これを基本として―

人と被らない自身のオリジナリティ(独自性)を如何なく発揮し、誰もが真似をすることのできない差別化したサービスを打ち出し、多くの優良客から厚い信頼を得る、このことが最も重要なキーポイントになります。


ビジネスを展開する上において最大のカギを握るのは『信用』、この一語に尽きますから、懇切丁寧の上に成り立つ『安心・安全・満足』によって築く『信頼関係』、これによって『売上げ』に繋がるわけです。


ところで、あなたもビジネスサイトに関するレビューをご覧になられることもあろうかと思いますが、賛否両論の錯乱した様々な批評が氾濫しまくっていて、一体何が本当なんだ!と、頭から湯気が立ってませんか?

多くの情報に惑わされてるのであれば、スパッと気持ちを切り替え、しっかりと心に刻み込んでおくべきことは、基盤となる『下準備』なくして簡単に稼げるビジネスなんて存在しないということです。


下準備を整えて、コンセプトビジョンを確立することさえできれば一発屋で終わることもありません。

一発屋というのは、突発的に儲けた後に下降の一途を辿り、やがては廃業の憂き目に遭うという類いのものですが、この一発屋というのがインターネットのビジネスモデルやオーナーには非常に多いわけです。


一発屋でも、宝くじのように億もの大金が稼ぎ出せれば言うことなしなのかもしれませんが、多くの人の場合 『○○で如何に稼ぐか』ではなく、『○○なら簡単で稼ぎ易い』というズレたマインドを持っておられるようで―

インフォビジネスにおける儲かる系のノウハウを売ってる、オンラインセールスをみっちりと熟知してるマーケターの○○だから簡単に儲かりますなどと騙ってるセールスフレーズを鵜呑みにして、「これならできる」と―

丸め込まれてしまって、ただ単にマーケター/販売者を儲けさせるだけのカモになってるのではないですか?


― 『アクセスユーザーに対して利徳となるべき多くの情報が提示されているか』
― 『大した知識もスキルもないのに、受け売りで人に教えを説いていないか』
― 『サポートも含めてあきらかに己が儲けることだけにフォーカスしていないか』
― 『利用者数がやたらと多く、販売に関して何かしらの矛盾を発していないか』

どれも把握し難いかもしれませんが、このようなセールスサイトかどうかをしっかりと見極める必要があります。

勿論、このサイトにおいても「得るべきものなんか何も無い」と思われたなら、遠慮なく無視して頂いて結構ですし、ここに記載されてる全ての解説がセールス・ピッチ(売り込み)だと、不審視されてるのであれば―

どのセールスサイトでも結構ですから、信頼できて納得できるものから知識やスキルを収得してください。


ご自身で1から試行錯誤して四苦八苦するのも意義のあることかとは思いますが、オンラインでのビジネスは手元の基盤固めと下準備が重要ですから、何も難しく考えずに、必要と思えるものの目途をたてて―

それらをひとつずつ『導入・設定・試行・検証・実践』と、このプロセスを繰り返し、その可溶性を実証しながら前進する、これしかインターネットという広大な荒野を切り拓くスベはないですから、そうやって学ぶことです。


アドバイスとして添えておきますと、コンスタントにビジネスを展開するためには販売する商材を見極めた上で、『ビジョンに則った計画の下に順序立てて遂行する』、本気で取り組まなければ、起業なんて無理です!

何にしても、「やるぞ!」と覚悟を決めて、まずはひとつずつやってみるということ、このことが極めて重要なことであり、起業手段のひとつに『時間をお金で買う』という選択肢があることも意に留めておきましょう。

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
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