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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【4.事業方針と施策】

事業への意識改革
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「起業」において目的意識の必要性と意義!?

『起業』における基本的な概念―

貧乏』には、『絶対的貧乏』と『相対的貧乏』とがあるということですが、認知されてますでしょうか?

生きることすらままならないほど貧窮した悲惨な状況下にある貧乏のことを絶対的貧乏と云い、最低限の生活は保障されてる貧困状態を相対的貧乏と云い、日本の貧困層は後者の場合が殆どですね?


また、富裕層においても絶対的富裕層相対的富裕層とがあって、総合的に分別しますと―

絶対的貧困層』『相対的貧困層』『一般所得層』『相対的富裕層』『絶対的富裕層と、5段階に大別され、貧困層の人たちが富裕層の仲間入りをするには相当の努力を要し、不平等なのが常ですね。


「私はお金儲けよりも、世のため人のために役立って、多くの人々に喜んでもらえるだけで満足なんです」と、世間には稀にですが、ボランティア精神旺盛で慈善を地でいってるような人たちもおられるみたいですが―

多くの人の場合、安定した生活を維持すべく、日々安心して暮らせる糧が必要ですから、そのために事業を起こすなり仕事を請け負うなどして、お金を稼ぐという手段(仕事)が必要不可欠なわけですよね?


その手段のひとつとして、独立してインターネットを使って個人で事業を起こすオンラインビジネスも決して悪いことでも恥ずべきことでもない、立派なお金儲けの手段であることには間違いないのですが―

既にお伝えしてますように、ビジネスを始める(起業する)ためには、先行投資とする資金は当然のことですし、儲けるための商材は不可欠ですから、ビジネスに関する知識とか、関連するスキルありきが大前提で―

何も無い状態のまま闇雲に起業して、順調にビジネスが展開できる道理なんて微塵もないでしょう。


更に云えば、稼ぐ(儲ける)といったことに関する目的意識があって、商品を売るべくビジネスプランであるとか、継続運営において如何に展開するかといったビジネスビジョンありきがビジネス遂行の必須条件ですから―

これらのことも含めて、本質的な部分をこれまでより更に掘り下げて具体的に考察してみようと思います。


『起業』における目的意識の意識―

多くの人が不便に感じてる事物をクリア(解決)する『便利で役立つ商品やサービス』を提供し、そんな商品を購入した人から喜ばれ感謝されて利益になる、そんなビジネスモデルを確立する必要があるわけですが―

『どのような商品を扱い、何を目標とし、どういったサービスを打ち出し、どんな販売方法で展開するのか』、殆どのビジネスビギナーの方たちは、オンラインセールスにおけるミッションやプラン、ビジョンといったものを―

お座なりにし、知識やスキルもなく本質を無視しまま、儲けることばかりにフォーカスしてしまいがちです。


「人に喜ばれ感謝される商品を提供する、その対価として相当額のお金を得ることがビジネスの鉄則だ!」
「社会に貢献できる唯一の手段は、仕事をしてお金を稼ぐことだから、たくさん製品を売って儲けるぞ!」


行動し易くするために明確な目標を決める必要があるわけで、そのために、どういった目的があってビジネスを起こす必要があるのか、この目的こそがビジネス成功の先にある夢であり願望であるミッションなわけで―

重要なモチベーションにもなるものですが、ビジネスシロウトの人が上記したような漠然とした意気込みだけでインターネット(オンライン)でのビジネスをスタートして、はたして順調よくやってゆくことができるでしょうか?


方向性も定まってない中で、ビジネス(事業/商売)というものをインターネットで初めて体験するという起業したビギナーの人が、ミッションに「世のため人のために役に立ちたい」といった奇麗事の理想諭を掲げて―

これはこれで立派なミッションなのかもしれませんが、このような目的意識でビジネスをやって目標が達成できるのであれば、どんなビジネスでも容易くできてしまうほどのビジネススキルを卓越した天才でしょうし―

モチベーションも関係なく、あらゆることを平然と成し遂げてしまう特殊な能力の持ち主しかいないでしょう。


そういうことではなく、ミッションを達成するために手掛けるビジネスに関わるオンラインマーケットにおいて、どのような施策で、どのような成果目標を立ててビジネスを展開すればベストかということを考慮すべきであって―

収益を得るための『手段』となるものを明確に決めなければ、何も始められないわけですから、公にするわけでもないのに、『シロウトの起業家が「社会貢献」なんておこがましい目標を掲げて起業したところで―

モチベーションの維持なんてできるはずもなく、挫折するのは目に見えてる』
、そう思いませんか?


『ビジネスというお金儲けに直結する経営理念やポリシー、目的、目標、ビジョンを打ち出した上で確固たる信念をもち、本気になって着手しなければ起業して成功なんてできるわけがない』、そう思いませんか?

ビジネスで成功するためにキモとなるのが目的となるミッションであり、このミッションというものがモチベーションの維持には欠かせないもので、自身が心底願ってやまない夢や願望に裏付けされたものなワケです。

そう、云ってしまえば、このミッションこそが最終的な成果目標となるもので、自身が叶えたい事物を成就することがビジネスを手掛ける本分となることから、『本音で掲げる』ということが大事なポイントになるわけです。


基盤固めも下準備もせず「販売方法さえ解れば、仕入れた商品をアップするだけで難なく稼げるよ」なんて考えてる人もおられるかもしれませんが、インターネットでの起業を甘く考えてる浅はか極まりない話で―

起業する上で大事なことは、ビジネス展開の方向性『経営ビジョン』を決め、的確な目的(ミッション)・計画(プラン)・企画(プロジェクト)といった基盤をシッカリと固め、本質を理解た上で遂行することです。


ですから、体裁のいい理想論を成果目標に掲げるのではなく、モチベーションを維持する意味においても、自身が本当に実現したい夢や願望となるミッションは一体何なのか、目的というものを具体的に明確化し―

そして、ビジネスを成功させるための最大のキモとなるのは、ミッションとリンクさせたビジネスを手掛け、安定した収入を得るためのシステムを構築し、オンラインマーケットでのプロモーションによって多くの人の目に留め―

安定した供給を確保しつつ継続的運営を展開し、ウェブシステムを活用して強化させてゆくことです。


『個人起業』に取り組む意識から―

販売する商材も目標もないとなれば、展開するべくセールスビジョンなど決められようはずもなく、どう行動すればよいのかわからないまま、自分のやりたいことやできることばかり続けていても、殆ど進展することはなく―

そうかと云って、適当に見繕ってビジネスを始めても、成功する確率は低く、とんでもない労力を要することは必至ですから、やっていて苦にならず楽しみながらやれる商材選びから目標とビジョンを決めてプランを立て―

そこから、特定の目標をクリアしてゆくための日程(スケジュール)を組むことが先決課題となります。


ビジネスを効率よく遂行する最適な方法は、達成するべき目標をいつまでにクリアするか期日を定める』、このことが大事なポイントとなりますから、まずそれらを書記するプランシートを作成する必要があります。

目標を達成したい特定の期日を設定して、そこから逆算した年間計画を立て、年間計画から月間計画、月間計画から週間計画といった具合に、細分化した目標を個別に設けて日程表に組み込みます。


『年間計画(月毎)・・月間計画(週間毎)・・週間計画(日毎)でスケジュールを立て、個別に設けた目標を達成するために*月*日までに○○をやると、やるべきことを書き出すことによって実務の目途を立て―

決めた期日までに実践する1日の行動予定として、その日にやるべきことを時間分割したスケジュールを組んで、そのスケジュールに沿って実行チェックを入れながら、日々やるべきことを確実にクリアしてゆくわけです。


目標を達成するコツは、例えば、『起業』を目標に定めた場合、その『起業達成』までにやるべきことを決め、そのやるべきことから達成可能な範囲のひとつを目標として定め、それらをひとつずつクリアしてゆくことで―

『達成可能な範囲』内の目標域において、更に細分化した目標を定め、それらの目標をひとつずつクリアし、そして、それを順次繰り返しクリアしてゆくことによって、『起業する』というひとつの成果目標に到達し―

全て達成することができてビジネスに踏み切る際に、また新たな成果目標を提起するといった具合です。


目標範囲内のやるべきことを期日までにクリアするように努め、クリアできてから、またその次のやるべきことの目標を定め、一定の目標法則に則って実行し続ける、これが成果目標を達成する順当なやり方なので―

大事なポイントは、決定したやるべき成果目標を書き記した上で、常にやるべき必要な細かい事項を目標に定め、それらをひとつひとつ確実に実践して、順次クリアすることで成果目標まで到達するということです。


当然ですが、その中にはJVジョイントベンチャー:合弁事業,共同企業という選択肢も含まれていますので、独りでの実践に無理があると判断したら、第三者に助けを求めるという考え方も大事なポイントになります。

とは云え、実際に助けを求めるということではなく、自身が行う作業を軽減して行動しやすくするために、言い換えれば『協力を仰ぐ』ような体制を敷くシステムを導入して、極限まで効率化を図ることがポイントで―

いわゆる、コストを投入する『投資』をすることによって、時間の短縮とリスクの軽減を図るといった考え方で、無駄な投資は極力避けるように、必要なものだけに的確に絞り込んで上手な投資をするということですね。


ビジネスは「先行投資」が常識!?

『ビジネス』における基本的な概念―

一般的にビジネスというワードを見聞きした場合、何やら堅苦しいイメージで捉えられがちですが、要するに商品を売って儲ける事業/商売といった具合に説明されると、解り易くて納得できるはずですから―

付加価値のあるモノを販売して稼ぐ』という商売本来の基本と本質などについて適切に理解できていれば、然して堅苦しく考える必要なんて全くないものです。


それよりも訝しいイメージで捉えられがちなのがオンライン・ビジネスというワードで、インターネットを介したビジネスとなると、いまひとつ『信憑性』や『信頼性』に欠ける要素が多分にあるためなのでしょうが―

このワードから『マルチ紛い商法』とか『ネズミ講』といったワードが脳裏をよぎる方も結構おられるでしょう。

そこで、ビジネスなるものの本質(基本的な概念や理念)について、今一度シッカリと考察しておきましょう。


インターネットでのビジネスというと、「できるだけ最小限の費用で運営して大儲けしよう」などと、全てにおいて大幅にコストを抑え、とにかく大儲けすることだけにフォーカスしてる人たちって結構おられるかと想いますが―

再度認識しておくべきことは、「お金儲けをしたいから、簡単に売れて稼げそうなインターネットで起業しよう」といったような短絡的でハイリスクなマインドをお持ちになってる方には、適正な認識を持って頂くということと―


ビジネスを手掛けるとなれば、実際の店舗やオフィスで事業を運営することを考えた場合、設備から諸々の費用を事前に調達しておく投資先行が極めて当たり前のことであり、それが一般常識ですから―

この先行投資という概念のない人の中には、とにかくローコストで巧く荒稼ぎをして、その大儲けしたお金で『儲け易いビジネス』へ移行して、更に大きく稼ごうという、野望底なしの捉え方をしてる人もおられます。


実にこの発想は過大なリスクを伴うもので、まずは手掛けたいビジネスに対する敷き金や広告費などの費用を捻出して、投資を繰り返しながらそれ以上のリターンを得る、これが正当なビジネス本来のやり方で―

そういったことを知らない起業家ビギナーの人たちは、最小限の投資だけで稼いで、そのお金を元に投資してビジネスを拡大しようと奮闘するものの、殆ど稼げないまま終焉を迎えるという、悲惨な実態があります。

そこで、「ネットオークションとかアフィリエイトなどをやればビジネスビギナーでも短期間で資金調達ができる!」などと騙って、お金を稼ぐ手段として、とんでもないノウハウを打ち出してるバカな人もいるような始末です。


私の受信メールボックスにも、『メールマーケティング』を勘違いしてる輩が私のメルアドを入手して、こうした類のスパムメールをやたらと送りつけてきますが、本当に儲かることなら人に教えるなんてありえないことなのに―

実際に儲かる話であっても、それはもうかなり頭のキレるイカサマ師か卓越したベテランマーケターでない限り、ビジネスビギナーの方が短期間で資金の調達ができるほど儲けられるなんて到底不可能な話なわけです。

それから、『起業する』ということは、会社を運営するポジションである経営者/取締役を目指すということで、起業する人にとって重要な考え方なのですが、残念なことに多くの人が認識されていないのが実状です。



『ビジネス』に対する取り組み意識から―

「起業してインターネットだけで生計を立てよう」なんてことを考えてる起業初心者の中には、後先も考えず、「売れて儲かりさえすれば何でもいい」なんて、極めて短絡的なマインドで始める方もおられるようですが―

「インターネットなら簡単に稼げる」といった妄言は、商品を売るために打ち出した似非起業家集団の虚言ですから、『オフラインで稼ぐほど簡単ではない』ということ、このことだけは強く脳に叩き込んでおきましょうね。


起業するなんて気軽に発言しがちですが、要するに事業を起こすこと、『ビジネスオーナー(事業主)になるということ、会社の運営責任者になることを意味するわけですし、かなり重要な責務を担いますから―

事業を起こして、会社の運営責任者/社長になるということを考えれば、雇われ身であるサラリーマンのように給料といった安定した収入なんていったものは望むべくもありませんし、不満をこぼすことすら許されません。


時間と労力をかけさえすれば稼げるようになるかといえば、そんな確証性も保証もないわけですから、それを覚悟の上で起業するとなれば、それなりの強い信念と情熱がなければ成し遂げられないでしょうし―

起業する目的は何なのか、ビジネスを展開して成功した先に何かやりたい夢や目標があるのか、「単に生活を保持するため」とか、「楽な暮らしがしたいから」といったような、気概のないマインドで起業したところで―

ただ無駄な時間だけが過ぎて、オンラインビジネスなんて幻想のまま陽の目を見ることなく終わるでしょう。


自身が起業する動機や目的は何か、将来的にやってみたい夢があるかどうか、これらをしっかりと確認して、最初のステップは「起業するためのベースをどうするか、どんな商品をどんな売り方でどう展開してゆくか」

こうした販売体制の基準と、継続的運営を遂行するためのセールスビジョン(販売構想)を大まかに決めて、「このくらいの時間や労力、ここまでの費用なら家庭も自身も何ら問題はないな」といったように―

運用可能な資金予算額と、就労時間のリミットライン(限界線)を定め、無理のない体制で臨みます。


法人経営であれば、会社を破産なり倒産で社員を路頭に迷わすようなことは絶対に避けなければなりませんし、個人経営であれば、家計を圧迫させて家庭を崩壊させるような罪深いことをしてはなりませんから―

起業としての下準備が整備できた段階で、上記したように、大まかなセールスビジョンを決め、一定のリミットラインを割り出して、それぞれをプランシートにでも書きとめておいて、常に適切な判断をしながら行動する―

このことを心がけていれば、少なくとも破産といった最悪の事態にまで追い込まれることは免れるはずです。


例えば、「リスクを考えたらコストなんてかけられない」という人が稼げるようなビジネスなどあり得ないですし、本気で起業するのであれば、先行での『投資ありき』が商売/事業にとっては当たり前の鉄則ですから―

必要となる経費を捻出することは勿論のこと、それ以外にかかる費用というものも考慮する必要がありますから、予め「いくらまでの投資と、この程度までの時間と労力なら無理なくやれる」といった線引きを提起して―

個人的に必要な諸費用は、無理が生じないように意識しながら投資することがポイントになるわけです。


「なぜ投資をしなければ稼げないんだ?」、そんな理由や答えを求めることは愚の骨頂としか言いようがなく、『投資/資金投入をしなければビジネスは始まらない』ということは、誰が考えても理解できることですし―

また、個人的に必要な費用においては、予算をオーバーする場合もあるでしょうし、ビジネスにおいては継続的に運営をするわけですから、継続的に投資する必要があるということも覚悟しておく必要があります。

全てをローコストで成し遂げようと言っても、それほど虫のいい話はビジネスにはあり得ないということですね。


起業家/経営オーナーとしてやるべきことは、簡単に儲かるという虚業の成功法則を探すことではなく、健全で真っ当な商売をしてお金を稼ぐことであり、自らの販売法則を導き出して着実に築き上げていくことです。

オンラインビジネスも含めて、人を相手にモノを売って儲けるあらゆる商売は、片手間で稼げるほど生易しいものではないことは周知の通りですから、それを意に留めて効率的に行動がとれるようにするべきでしょう。

大事なことは、収入を生み出すクリエイティブなことを1日の大半を費やすことで、雑用や事務的な作業などは週一でまとめてやるとか作業を終えた後にやるなど、効率的にということを意識して行動することです。


商品を売り捌くことも効率的にと考えるなら、やはりメインで販売する特定の商材を決めておくこと、どのように売ってゆくかという『販売体制』と『販売スタイル』、これら3つの要素を確立した上でプランを立てて―

自身が決めたビジョン通りに展開してゆくということ、これに尽きるわけですが、ビジネスにはトラブルは付きもので、これが『信頼度』に大きく響いてくることから、それに対応処理するための策を予め決めておくこと―

トラブルを最小限に食い止めて、速やかに解決するための最善策を講じておくことが大きなカギとなります。


ビジネスとして効率化を工夫する!?

ここで、ビジネス遂行の効率化を図る方法について具体的に検証してみましょう。

【1】 毎日の行事を時間単位でスケジュール化する
会社勤務をされてる方は、仕事に携わる時間以外に、食事、テレビの視聴、入浴、トイレ、休息タイムやその他野暮用なども含めて、ビジネスの作業に関係しているものと関係してないものとを解り易く色分けし、朝起床してから就寝するまで全ての行動を時間単位で区切り、1日のスケジュールとして書き記します。

【2】 必要な行事不必要な行事を分別してロスタイムをなくす
例えば、メールのチェックとかテレビの視聴、知人や他人との面談なり付合い、買い物による外出などなど、ビジネスの作業に直接関係のない行事をピックアップし、その中でも大切な行事などは極力時間を短縮するようにして、その他ビジネスの作業に支障をきたすような不必要と思える行事は全て除外対象とします。

【3】 必要な行事でも効率化を考慮し対処する
必要な行事でもビジネスの作業に直接関係しないものは、時間を割くとか週1から月1程度に予定を組んでまとめて行うようにするとか、作業に関係するものでも、事務処理やサイト更新などのように『やるべきことでも儲けに直接結びつかないことは人に任せる』といったように、効率的マインドで合理的に対処します。

社員を雇ってウェブページを制作させるより、プロのウェブデザイナーに依頼するといった具合に、外注スタッフがいれば大概のことは回せますから、「運営責任者」という立場を意識して、委任する人とメールや電話で綿密な打合わせの下、作業の効率をアップしてビジネスに集中して拡張に力をいれるべく努めます。

【4】 収益に繋げるべくクリエーター兼オーナーのマインド
収益を生み出すべくクリエイティブな作業に1日の大半を費やし、効率よく有意義に取り組むクリエーターとしてのマインドと、自身のビジネスにおけるマーケティング戦略をしっかりと練る、購入者を増やすべく追力する、新規商品の販売施策を考案する、事務的な作業など代行のきく仕事は人に任せるなど、オーナーを兼ねたマネージャーとしてのマインドと、個人の場合は、これらを総合したマインドにおいて継続的なビジネスの運営を展開するべく、如何に効率的かつ合理的に対処するかが求められるわけです。


ビジネスの経験がなく、販売する製品なり商材のないシロウト起業家が、最初から付加価値のある商品など作れるはずもないでしょうから、「販売する商品は自分で作ろう」なんて無謀なことをするのはリスクが高く―

そういった無謀なことをしてトラブルになった場合、購入者からはとんでもないほどのクレームの嵐にみまわれ、そうなればやがては誰からも相手にされなくなり、金銭的な余裕がなくなって破綻の憂き目に遭うだけです。


そこで、販売するための商品がなく、しかも商材を作ることさえできないという人が、オンライン販売で順調に売って稼いでゆくためには、どのような商品を扱い、どのようなセールスを展開してゆけばベターなのか―

儲けるために販売する商品を調達する場合は、まず、ビジネススタイルとどんな商品をメインで扱うかを決める必要がありますので、改変可能な商材なり販売可能な権利の付いた需要の高い商材を調達しましょう。


最も理想的な販売方法として、例えば、大手通販サイトのように、徹底した管理体制の敷かれたシステム形式で、あらゆる商品を案内するECサイトを立ち上げて、全てを自動で処理する販売方法もありますが―

全くスキルのない起業ビギナーの方においては、初めてで慣れないことをするわけですから、スンナリとゆかないのは明白ですから、強い信念と覚悟を決めて、必要と思えるものを導入し、判断と決断を繰り返しながら―

地道でも努力しているうちに段々とコツが掴めてきて、完璧でなくてもある程度のことならできるようになってくるはずですから、そこからブラッシュアップを積み重ねてゆけば、スキルも自ずとレベルアップしてゆきますよ。


ビジネスの流れとかプロセスを適切に把握した上で、会社は潰れない、家計は崩壊しない、その可能な範囲を見定めて無理のない体制を敷き、この判断基準を元に思い切って挑戦してみられることをお奨めします。

ただ、とてつもなく時間がかかるということだけは覚悟しておいて頂く必要はありますし、といって、「お金がないからオンラインで起業して儲ける」といったような短絡的なマインドで、単に勇み足立ってるだけの方の場合―

稼げる成功事業家になれる確率は極めて低いということだけは断言しておきます。


実店舗を構えて始める商売と比較すれば、極めて少ない資本で起業できてしまうオンラインビジネスですが、この機会に何気なく行っているルーティンワーク、毎日当然のようにやっている行動について再確認してみて

日常の行動体系を有意義な方向に変えて、生活全般を有意義に過ごすように精進していきましょう。


* 「事業家/経営者」という自覚と信念を持つ!?

起業というのは、自分で事業/商売を起こし、一経営者として会社を運営するリーダーになることであり、自分で何をどうやるかアイデアや工夫を凝らし、己を信じて荒野を開拓してゆく以外にスベのないものです。

常に仕事を与えられて淡々とこなして給料収入だけで生計を立ててきた人のことをサラリーマン気質と云い、常に自分で「何をどうやるか」を考えて指導や行動する人のことをリーダー気質とか事業家気質と云います。

ですが、そういった気質が活かせる環境に身を投じなければ、全く意味のないものになってしまいますが―。


「お金がないからオンライン起業で稼ぐ」というマインドをしてる凡人の方と同様に、給料感覚が身に染み付いてるサラリーマンマインドの人も、オンラインビジネスで稼げる成功事業家になることは困難を呈するでしょう。

すなわち、お金・支出に対して損得で捉えるのではなく、時間短縮や儲けるための投資(機会費用)として捉える実業家(経営者)のマインドに切り換えなければ稼げる成功事業家にはなれないということです。

とは云っても、ただ単に実業家マインドに切り換えただけで成功事業家になれほど容易くはありませんが―。


オンライン起業で挫折をする大半の人たちに共通してることは、常に仕事を与えられてきたサラリーマン気質側の人がビジネス(事業)のビの字も本質も解らず、学ぶこともしないまま取り組んでるといったところです。

サラリーマン気質の人というのは、殆ど自分で工夫することをせず、与えられた仕事だけを教わった通りに黙々とこなし、やることが分からないときは職場の人たちから教わることで仕事をこなして1日の仕事を終える―

将来的にそれで何らかの成功者になる人もおられますから、別にそれが悪いということではありませんが―。


真偽はともかく、周りにいる実業家として功を成してる人たちを鑑みれば、自身で考えてビジネスを手掛けてるその人たちには多大なる向上心があって、それ相応の業績を残してるように感じられないでしょうか?

自身が手掛けたいビジネスに相応の投資をして、極力リスクを抑えるようにしてやりさえれば成功できるとか、身辺の環境をスッキリと整理すれば行動し易くなって成功するなどと嘯いてるマーケターもいるようですが―

どんなにそのようにやってみても、行動もできなければ達成もできない、これが実状ではないでしょうか?


それには理由があって、起業を志望してる多くのサラリーマン気質の人たちは、『稼げる』とか『儲かる』というワードだけに反応して、『抵抗観念のあるセールス業務』であるビジネスをやろうとしてるからなのです。

情報販売やアフィリエイトは簡単に稼げる、オークションやせどりならリスクなく儲かる、いろんな儲け話が乱舞してますが、心の底でブレーキがかかってる状態では、いくら焦っても焦るばかりで実践などできないのです。


いくらリスクを抑えようが、いくら環境を変えようが、抵抗観念のあるビジネスに対して本腰を入れて頑張るなんてできないわけですから、実践できるはずもなければ成果目標を達成するなんて及ぶはずもないでしょう。

常に与えられる側の環境にいた人たちは、ビジネスの本質を理解してないし、実質的にどうやるべきなのかが分かってないため、似非(詐欺)起業家に簡単に騙され簡単に挫折する、これが偽りない真相でしょう。

オンラインビジネスを単なる「マネーゲーム」と捉えてる人たちから事業について学ぶと悲惨な目に遭います。


過去において、自分でアイデアを出し、工夫を凝らし、試行錯誤しながら開拓してきた経験が全く無い人が「よしっ、インターネットで起業して稼ぐぞ」と、意気込みだけで出来るほど軽い事業なんてないのですが―

それでも、「ビジネスというのは、得手不得手とか好き嫌いとかではなく、需要があって儲かる商品を仕入れて貰い易いようにさえすれば、誰だって稼げるよ」といったような主張をして、自ら結果を出してる人もいます。

このような人たちが得意分野でないことでも成功できる理由は、ビジネスそのものが好きで販売方法と本質を熟知していて、成果を出せることに面白みを感じ、達成感が愉しくて仕方ないという人たちだからです。


ですが、ビジネスそのものが好きだと言う人たちも、おそらく最初から好きだったわけではなく、夢実現のためにやり続けたことによって、「達成感という心地よい経験をして、ビジネスの愉しさを味わったから好きになった」

と捉えた方が適切でしょうし、このように、ビジネスそのものが好きで愉しいというようなビジネス初心者の方は殆どおられないはずですから、そんな人たちがビジネスそのものにフォーカスして成功できる確率は低く―

『ビジネス』というワードに抵抗観念がある人の場合、それは皆無に等しいといっても過言ではないでしょう。


ビジネス初心者で不安だという人は、好きで得意と感じる分野を選んで楽しみながらやれば、集中して打ち込めますし続けることもできますから、モチベーションを意識することなく自ら行動できるようになるでしょう。

好きなことをしていれば、困難が起きても諦めたくなくて何とかしようといろんな方法を試すでしょうし、行動力や解決力も自らつけていくようになりますから、モチベーションも自ずと維持することができるわけです。

「好きで得意と感じる分野を選んで愉しみながらやっても、儲けることができなければ意味がない」って!?

イマジネーションの限界がその人の限界バロメーターかもしれませんね!


稼ぎ続けられるビジネスオーナーでありたいと奮闘してる人たちに共通することは、否定的な概念は殆どなく、常に肯定的で前向きな『向上心』というマインド回路をスパークさせながら、ぶれなく行動してることです。

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業での方向性
事業は継続運営
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