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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【4.事業方針と施策】

事業の不変定義
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ビジネスの抜本的な本質を見極める?

『非常識なビジネス』なんてありえない!

ビジネスにおける『儲かる系』ノウハウ情報に関する商材なるものを購入された方っておられるでしょうか?

非常識な××で稼ぐ○○なビジネスで、あなたも勝ち組の成功ビジネスオーナーになれる!


このように謳ったタイトルフレーズを目にされた方もおられるかと想いますが、これはただ単に気を惹くためだけの騙りタイトルでしかなく、『如何に奇抜なタイトルで売るか』、これがこの手のビジネスの勝負どころとされ―

商品の内容云々ではなく、文章によって商品を売るテクニックということで、ライティング・テクニックなどと称した、もっともらしいネーミングのワードを打ち出し、多くの起業初心者を取り込んで惑わせた経緯があり―

これが『騙り』『煽り』の元凶になるタチの悪いワードとして、専門家の間で議論をよび問題視されました。


商品が売れる売れないは、商品の良し悪しではなく、セールス文章の良し悪しによって決まると言われていて商品の内容と全く関係がなくても、巧妙な文章で売る詐欺商法なわけですから、至極当然の話で―

ただし書きとして『ビジネスに精通してない方は購入しないでください』とあり、コレがまた煽り文句となっていて、成果の出せない多くのビジネスビギナーは、やはり気になって仕方ないから購入してしまうといった構図で―

売る側にすれば、このように記述してることによって言い逃れができるという、実にずる賢い手法なわけです。


「成功起業家と同じようにすれば、あなたも勝ち組となって同等に夢を実現することができるのです」、こうした確約するかのような謳い文句を真に受け、その情報商材に記述されてるノウハウの通りに実践した結果―

ビジネスビギナーの殆どがマーケター(販売者)のトラップ(罠)にはまり、そこで教授されてる不正なテクニックをあたかも凄いテクニックであるかのように勘違いさせられ、そのマーケターや仕掛け人だけが儲けるシクミに―

過大なコストとリスクをかけられて虚業ビジネスの片棒を担がされてることにも気付かず、本気で稼げて儲かると信じ込んでしまい、躍起になってプロモーションに精を出すという、実に涙ぐましい話となったわけですね。


肝心の購入者に対するリターンはと云えば、成功起業家と同じことをすれば稼げるといった謳い文句を同じような振れ込みで同じ初心者相手に仕掛ける、それがウィルスの如くに拡散して、稼げない人から―

イカサマ詐欺師の烙印を押され、悪評を買った挙句に廃業、その根本的な要因はと云えば、そのビジネスにおける適切なサポートなりアドバイスといったアフターフォローがキッチリと整備されてなかったからに他なく―

とにかく、ビジネスに無知な初心者たちにとっては、悲惨な結末を迎えるしか手立てがなかったわけですね。


ビジネスに対する取り組み方であるとか、投資や運営の仕方、知識やスキル要素など殆どが同等のレベルにあって、同じような体制を敷いてセールスを展開し、そのノウハウ通りに全て同じようにできたとしても―

個人個人でマインド(思考)の持ちようが異なりますし、スキル度・知識度・経験値・資金力・思考性・環境・性格.などオールマイティに考えれば、同じように成果を出すなんてことは、実質的に不可能なことなのです。


しかも、『ベテランのマーケターがビジネスドシロウトの人に買わせたように、ビジネスドシロウトの人が同じように売ったとして、はたして同じようにビジネスドシロウトの人に買わせることが出来るか?』という懸念もあり―

仮に買わせることが出来たとしても、購入後におけるサポートなりアドバイスといった適切なアフターフォローが出来ないことによる売り逃げビジネスとして大きな問題となって、殆どが潰れていったわけですからね。


たとえ、「これが成功できるビジネスシステムですよ」と、システムごとビジネスモデルの全てを譲り受けたとしても同じことで、人それぞれで考え方が違えば、人によって得手不得手というものがあって当然なわけですから―

ノウハウを販売提供したマーケターなりオーナーの方が、システムの構築から運営のやり方まで全てを適正なサポートで、継続的に面倒をみてくれるというのであれば、成功する可能性もあるかもしれませんけどね。


また、仮に『誰もが簡単に儲けることのできるビジネス』があったとしてもですよ、誰もができるわけですから、当然のことながら必ず『飽和状態に陥る』ということくらい、少し考えれば察しが付くというものでしょう。

飽和状態になれば、そこから先はないということを意味するわけですから、仕掛けたマーケターが先行者有利で多少儲けたとしても、末端の人は稼がせてくれる人がいなくなり、短期間で行き詰まってしまうということ―


そうであれば、情報を売るというこの手のビジネスにおいては、購入者に対して「あなたも成功者になります」と促してしまった場合、『マルチまがい商法』の他ならないことになりますし、成功者になれるかなれないか―

これは購入者個人の力量次第ですから、サポートもなく儲けを確約するようなビジネスを手掛けるのは絶対にNGで、もしこれで訴訟沙汰にでも発展すれば、どういう結果になるかは想像に難くないはずです。


ここにきて何やらやたらとネガティブなことばかりを記述してるように思われてるかも知れませんが、そうではなく、インターネットにおける虚業の実態を知ることによって、ビジネスの本質を導き出すためのヒントを探り―

学びのひとつとして、オンラインにおいて成功するべく適切な知識を蓄積することに意味があるわけです。



ビジネスは個人の資質が最大のカギとなる!

教えてgooとかYahoo知恵袋などの質問サイトを覗いてみますと、ある特定のビジネスについてどんなビジネスなのか質問されてるのをしばしば見かけますが、そんな質問をしてる人は完全にアウトですよね?

何がアウトなのかと申しますと、特定のビジネスについて質問してること自体も不自然で疑問ではあるのですが、何よりビジネスにおいて確信のない人が、どんなビジネスをやろうとも絶対にできっこないからなのです。


もし、本気で起業してビジネスを手掛けようという人が、実際にこういった質問をされてるのであれば、とんでもなく大きな勘違いをしてることに気づかなければなりませんし、そもそも、その人にそのビジネスでの成功が―

もたらされるかどうかなんて、アドバイスできる人もいなければ、確証してくれる人も保証できる人もいないということ、確実に成功すると確約できるビジネスなんて何処にもないですから、自身に問い質してみて下さい。


そこにあるのは、『誰もが着手し易く簡単に儲かる○○ビジネスで成功する』などと騙った、似非事業家の勘違いさせる甘い誘惑だけで、本気で起業してビジネスを成功を収めたいと切望されてるのであれば―

メイン商材』と『販売スタイル』と『販売システム』、これら3つの要素を確立した上で基盤固めと下準備を滞りなく整備し、クリアすべき具体的なオブジェクト(目標)と、理想のカスタマーターゲット(対象客)を定め―

プランとビジョンを立てて、それらに従ってゴールを目指す
、このことをしっかりと脳に刻み込んでおきましょう。



と、このように提示するだけなら簡単なのですが、これらのことを実践するとなれば、どれだけの時間と労力を要するか、並大抵の努力で成しえられるものではないということだけは覚悟しておく必要はあるでしょう。

インターネットでビジネスをするのに必要なECサイトの構築について、適切に解説されたマニュアルがあれば、調べて学ぶ時間が短縮できますから、商売を開始するまでスムーズに進められることは間違いありません。


ですが、インターネット上で提供されてる儲かる系ノウハウにおいて、それら情報の成功の定義とされてる『ゴール(成果目標)』というのは、ビジネスをスタートさせる地点を示してるに過ぎないものばかりですから―

それらのノウハウなるものに、『ビジネスを成功させる秘策』なんてものを求めること自体が間違ってるわけで、他人が行うビジネスを成功へと導ける人なんて、インターネットの世界においては何処にも存在してません。

それは、セールスページのタイトルなり、商品を解説するセンテンスなどを見ても一目瞭然でしょう。


どうやって儲けているのかといった、裏の詳しい実質的な内訳については一切を非公開にして、販売に関するテクニックとか、理想客を如何に獲得するかなど、儲けるための如何わしいに内容ばかりを解説しています。

ですから、そのスタート地点までの基本的なノウハウを特殊なテクニックを駆使すれば成功するがごとく、様々な玉石混合の『情報』が、これでもかと蔓延り氾濫しまくったという、嘆かわしい様相を呈してたわけです。


起業を志してる人たちにとっては、誰だって「ビジネスで成功したい」と望むのは当然のことだろうと想いますが、成功する施策を教わったからといって、ビジネスというのは、誰も彼もが成功するようなものではないですし―

どういった商品を扱い、どのようなビジネススタイルで取り組めばやり易いのか、メールによる対応なりサービスやサポートなども個人の気質や価値観によって違いが生じますから、まずは基本と本質を知ることです。

その上で、個人個人に見合った取り組み方を当て嵌めるようにして、『信頼』を得るように努めることです。


そこで、まずは再現性のある適切なマニュアルを入手し、そのマニュアルのステップに沿って商売をスタートするまでの基盤をしっかり固めた上で、自身に適したウェブプログラムを組み立てることが最大のカギとなります。

何にしても、マニュアルはインターネットで商売をスタートするまでの下準備のための手引書としては役に立ちますが、ビジネスで成果が達成できるかどうかなんてことは、やる人の気質次第で決まるものということです。


自分のビジネスの扉は自分のカギでのみ開ける!

よろしいでしょうか? 一旦ビジネスをスタートさせたら途中で止めるなんてことは一切許されません!

もし、途中で止めてしまった場合、自身のビジネスに関わった人たちに過大な迷惑を及ぼすだけでなく、自身が過大な損害を被るということもシッカリ自覚しておく必要がありますし、ビジネスをスタートしてから先は―

自身に圧し掛かってくるあらゆる難題を試行錯誤しながらクリア(解決)してゆく、そういったことを繰り返しながら目標に向けて邁進し、自身のビジネススタイルを具現化して、不変の運営形態を確立することになります。

そこで非常に重要なポイントとなるのは、最初に選定するビジネスモデルでありセールススタイルです。


最初にこれらを決める際、自身が苦にならずにやり易いものを選定してなければ、後々成否を分かつ悪因にもなりかねませんから、どんな商材やサービスを提供するのかといったことをしっかりと見極めた上で―

確信できてから最終的に決定を下し、ビジネスのコンセプトに定める理念・概念といったもの、方向性を定めるポリシーなどを打ち出し、事業構想/ビジネスビジョン販売計画/セールスプランを確定し―

自身の感性にあった展開し易いビジネススタイルを確立して、対応し易いシステムを築き上げて、その後は、自身が練り上げて定めた『ビジネスビジョン』と『セールスプラン(計画)』の通りに遂行してゆくだけです。


宣伝をしないうちから商品が売れるかどうかなんてことを心配するよりも、上記したことを実践してから自身が確信したビジネスモデルの販売システムを構築して、後はプロモーションについてリサーチをすることです。

実際に販売事業をスタートしますと、自身の技量だけでは解決できない難解な問題が次々と発生してきますから、それらの問題をひとつずつクリアしながら継続的に、自身が理想とするビジネスを展開することです。


どのような商品やサービスが提供できるかというところからアイデアを出し、それから販売手法に工夫を凝らして、販売促進から販売拡張へと売上げアップに繋げるべく画策をし、後は新規商品の開発をしてゆくなり―

仕入れをするなりして、差別化した付加価値のあるサービスを提供しながら継続してゆく、そうやってセールスプランと運営ビジョンに沿って、これら一連の流れを繰り返すわけで、前項冒頭の解説に繋がるわけです。


ビジネスを手がける上で最大のカギとなるのは、ビジネス展開の方向性を決める経営ビジョンと、それに伴う的確な目的・計画(プラン)企画(プロジェクト)といった見取図をシッカリと作り上げることです。

そして、仕事を効率よく遂行するにはプランシートを使ってスケジュールをコントロールすることであり、これらを活用するには、まず3年後を目途に目標を立て、その目標から絞り込んで年間計画を立てるのです。


年間計画から月間計画、月間計画から週間計画を立て、目標から絞り込んでいって毎日の行動を決める『3ヵ年計画(年毎)・年間計画(月毎)・月間計画(週間毎)・週間計画(日毎)』と…

自分のできることばかりやっていたら、殆ど進展することはありませんから、総合的な成果目標までのプロセスにおいて『クリアすべき細分化した達成可能な範囲をひとつの目標に設定する』、これが大事なポイントで―

『達成可能な範囲の目標を1つずつクリアしてゆく』、これが総合的な成果目標を達成する秘訣なのです。


『達成可能な範囲』での目標枠を1つずつクリアしていって、それを順次積み重ねていくことで、将来において大きな目標を達成することになるわけで、重要なポイントは、動向を見極めながら継続するということです。

常に目標を定めて行動することが大事なことで、今やるべきことを着実に成し遂げ、またその次のやるべきことを目標に定め、一定の販売法則に則って実行し続ける、これがビジネス基本の定理定則なのです。


本来、経営者/事業オーナーの人たちというのは、ビジネスで生じるあらゆる問題に対して、部下や要職の仲間内で会議を行い、その際に有効な解決策を講じながら継続的な運営を維持していくものですから―

自身が手掛けるビジネスの扉は、自身のカギでしか開くことはできない』、このことをシッカリと認識し、自分の未来は自身で切り拓くという信念と熱意、それが事業オーナーの心構えであると意に留めておきましょう。


成功事業家になるための最適なマインド!?

周知されてるかとは想いますが、最近ニュースやワイドショーなどにおいて、大手企業のモラルの低下であるとか、詐欺ビジネスの他に労働基準法に抵触する『ブラック企業』というワードさえよく耳にする時代です。

様々なタイプの事業オーナーである取締役トップの方たちがおられますから、労力や時間を同じように注いでも、マインドのあり方によってビジネスにおける成果なり結果のあり方も全く異なったものになってしまうのです。


自身を一端のプロ起業家だと誇示しようと、上から目線で物言いをするシロウトの似非起業家の方がおられますが、商品を購入して会員になったからと云って、別に部下になったわけでもないのにって思いません?

信用/信頼というワードにどういったことが求められてるか、深くお考えになったことはあるのでしょうかね?

そこで、低俗的なマインドと良識的なマインドの分かり易い例をあげて、それぞれを比較検証してみましょう。

【低俗的な似非起業家のセールスマインド】
⇒ 生活に困らないように儲けたいから、誰に何と言われようとたくさん売り捌いて大金持ちになってやるぞ!
⇒ 高品質に見せかけた商品をたくさんアップして、高額で巧に売りさばいて短期間で大儲けしてやるぞ!
⇒ どんな商品でも売れまくるセールスレターをマスターするために、巧妙なライティングテクニックを学ぶぞ!
⇒ 頻繁にコンタクトを取れば売れ易くなるというから、誘導するメルマガを頻繁にたくさん送りつけてやろう!
⇒ 魅惑的で巧みに誘導する案内文を書いアフィリエイトリンクをメールにたくさん載せて送りつけてやろう!
⇒ 偽名や捨てアドをつかって登録するふざけた奴らは、反則金をたくさん取って徹底的に排除してやろう!

【良識的な事業オーナーのセールスマインド】
⇒ お客さんに感謝されてお金を頂けるわけだから儲け優先より役立つ商品を提供するように心がけよう。
⇒ お客さんが満足することで購買に繋がるわけだから満足度の高いサービスを強化するように心がけよう。
⇒ 自分も真実を教えてくれる人がいなくて困ったから感謝される真実の情報を伝えるように心がけよう。
⇒ お客さんは決してカモではないので本当に役立つ商品やサービスを厳選して提供するように心がけよう。
⇒ 必要な人にだけでも喜んで貰えるように本当に役立つ情報だけを配信して紹介するように心がけよう。
⇒ 偽名や捨てアドでも登録してもらえるだけありがたいことと感謝しつつ真摯に応対するように心がけよう。

事業オーナーである経営トップの社長として、販売してる異なる商品ひとつひとつから利益を出していくという、ミッションを果たすためのビジネス・マインドというのは、事業の運営理念に過大な影響を及ぼすほど―

非常に重要な要素ではあるのですが、その良識的なマインドが高いからといって、大きく稼げるわけではなく、大きな利益を得るために大事なセールスマインドとは、信頼度の向上において、如何に己の感情を―

研ぎ澄まし、自身のマインドをコントロールしてでも誠実で真摯に向き合うことができるか、ということです。


信頼性の度合いによって得られる信用、それを裏付るひとつとして最大のカギを握ってるのは、サービス面において常に客目線で応対すること、これができてこそビジネスを順調に伸ばすことができるわけですので―

信用に裏付される要素として、真摯な態度に思いやりのある対応、迅速で親切丁寧なサービス、拘り…
オファーの文章、メールでの対応、顧客とのやり取り…気持ちのあり方次第で全ての行いが変わってきます。



人は脳で思考しながら行動してる哺乳動物ですから、マインドのあり方によって対応も行動も変化し、全ての結果が変わってきますので、取り組む姿勢となるコンセプト(理念)が非常に重要な要素になるということ―

綺麗事でも虚言でもなく、収益という報酬は、買って欲しい商品を購入してもらえたという恩恵によってもたらされる感謝の対価であること、これがビジネスにおける本質なので、どちらがより収入に繋がるか―

自身が購入するなら、どちらの販売者から購入するのが望ましいか、それを考えれば明白でしょう。


たくさんの収入を得たいのであれば、お金を求めるのではなく、どのような商材やサービスを提供すれば感謝されるだろうか、どうすれば訪問客に喜んで貰えるだろうか、相手の気持ちを優先的に考えるべきなのです。

そうすれば、お金は自ずと付いてきますから、まずは、自身のマインド(思考)のあり方を見直すことが先決で、改めるべきことに気付いたら変えるべく努力をすること、それが成功事業家になる心得のひとつにもなります。


成功事業家になるために必要なスキル!?

私の場合、これまで物品販売のビジネスをいくつか経験しましたし、今ではいろんなビジネスサイトやビジネス関連のテレビ番組を常にリサーチして、それらの販売エッセンス(本質)なるものを学んで取り入れています。

そのエッセンスとは、執拗心(妥協せず諦めない強い意思)×情熱(本気で取り組む熱い意思)=達成というマインドの法則で、これのポイントは、どちらかがひとつでも欠けると『達成』というワードは成立しない―

そう、『執拗心』とは『信念』に裏付されるもので、それはモチベーションと同様、常に持ち続けなければならないものですから、『情熱』に対して【+】ではなく【×】必要があるということ、そうでなけでば意味がなく―


「本気で絶対に成功してやるぞ!」と、どんなに煮え滾るほど熱いパッション(情熱)をもってチャレンジしても、執拗心/信念(継続する強い意思)が欠けてると、すぐ目移りしてしまう夢追い人になってしまいますし―

「諦めずに絶対やり続けるぞ!」と、どんなに不屈の強固な精神(信念)をもってチャレンジしても、情熱が欠けてると、すぐ迷走してしまう騙され屋になってしまうという、なんとも悩ましく皮肉なエッセンスなのです。


これしかない!と確信した得意分野があれば、妥協せずトコトン追求し、絶対に諦めず必ず成し遂げると本気で取り組む、熱い情熱と強い執拗心を持ち続けることが成功する秘訣のひとつでもあるわけです。

ビジネスオーナー(事業主/経営者)である人たちにとって最も必要なものは、常に立ちはだかる様々な問題を解決するスキル解決力であり、経営や事業も日々の生活と同様、常に問題解決の繰り返しなのです。


それらの問題から目を逸らすのではなく、真正面から向き合ってクリア(解決)してゆくことで精神面が鍛えられますし、精神面が鍛えられて強靭になれば、マインド面が洗練されるため『思慮深さ』が備わりますし―

『解決の繰り返し=成長へのスキップ』であり、いわば問題解決を繰り返すことに伴って自身が成長するため『向上心』が培われ、物事の善し悪しを見抜く『洞察力』と、どうすべきかを決める『決断力』のある人―

それが事業オーナー/経営者であり実業家/商売人である、自営能力に長けた人たちなのです。


インターネットにおいてビジネスを手掛けてますと、多かれ少なかれ、テクニック面のこととか専門用語などに関して様々な問題が生じてきますから、その際に必要なマインドは、やはり自分で解決する能力です。

問題を解決するには、理解できて納得できるまで徹底的に『自分で調べて学ぶ』というマインドが大事で、ビジネスオーナーを志してる方にとっては基本中の基本ですから、この癖がつくようになればグッドでしょう。


販売者であるマーケター兼オーナーの方に問題を解決する方法を尋ねるというのもありですが、そのような方たちに尋ねた場合の問題点は、良心的に心底親身になって真実を教えてくれるかどうかといった点で―

そのような方たちは、個人的な主観を交えて返答する場合が多く、その方たちの商品を売るためにその方向でアドバイスをしたり、的外れなサポートをするといったように、全てが真当な方法とは限らないということです。


自身で調べれば適切なことが分かるし、知識も能力もアップするのに、問題が生じる度にそれを他人に尋ねるというのは、自身のビジネスとスキルアップに弊害をもたらすだけで、自分で解決できる『解決スキル』―

この能力の高い人は、調べる能力『調査スキル』とか、『洞察力』や『判断力』もかなり高い人で、調べる能力が高ければ、検索エンジンのウェブサイトにおいて、調べたい事物のキーワードを適確に入力できたり―


信憑性の高い信頼できる専門書籍を選別できたり、あらゆる媒体を有益的に利用してリサーチ(調査)するといった具合に、疑問を感じる事物は自身が納得できるまでリサーチして解決する、そういった人なのです。

検索エンジンの機能は、検索フォームを使いこなせる人にとっては百科事典以上にあらゆることが調べられる強力なツールで、気になったことを百科事典よりも手際よく調べられるので早く解決することができます。


私の知人は、「インターネットの場合、確実性においてはかなり疑わしいところがあるから、『ビジネス百科事典』という便利な電子辞書を使っていろいろと調べるのに役立ててるよ」、なんてことを言ってましたが―

疑問に思うことや気になること、必要なものを調達するときなど、有力な参考資料を活用して適正な回答を見つけ、ECサイトの構築や運営で活かすようにすれば、作業を効率よく進めることができるのは確かです。


ある程度の知識を得た上で質問をするとかアドバイスを受ける、マニュアルを読む、パートナーを組むといった際に活かすことができるわけで、この調査』『リサーチを思うようにやれることが成功への近道となります。

ですから、何か気になることがあれば、まずは自分で調べてみてアイデアを出し、創意工夫をして独自の事業スタイルを確立するとか、独自の商品やサービスを手掛けるなど、人とは異なった視点で展開することです。


総合的にまとめますと、人に頼ったり依存する他力本願的な思考ではなく、オンライン起業に必要な全般的な基本と本質を学んで、ある程度知識を蓄えた上で新規のビジネスモデルなりビジネススタイルを確立する

既存のビジネスを取り入れる場合には、徹底した差別化を意識して取り組む、これが重要になります。


サラリーマンマインドの人がインターネットで起業するには、調査したりリサーチする探求力と、真実を見抜く洞察力、試行錯誤して自らの知恵と知識の量によってアイデアを編み出す発想力が必要です。

こういったスキルは、長く続けることによって磨きがかかり、試行錯誤することによってレベルアップするものですから、何にしてもビジネスは忍耐力が求められるため、こんなことをするなんて面倒でできないという人は―

オンライン起業には無理がある可能性が高いと想われますから、起業してもおそらく永くは続かないでしょう。


「事業家/経営者」になるという自覚と覚悟!?

既述したことのおさらいになりますが、起業とは、自分で事業/商売を起こす一経営者になることであり、自分で何をどうやるかアイデアや工夫を凝らし、自分で道を切り拓いていく以外にスベのないものですが―

常に仕事を与えられて淡々とこなして給料収入だけで生計を立ててきた人のことをサラリーマン気質と云い、「儲けたいからオンライン起業で稼ぐ」という考え方をしてる人たちと同様、給料感覚が身に染み付いてる―

サラリーマンマインドの人も、オンラインビジネスで稼げる事業家になる道のりは、かなり至難の極致でしょう。


常に自分で「何をどうすべきか」を考えて、指導や行動する人のことを指導者気質とか事業家気質と云い、「コスト・支出」に対して損得感情で捉えるのではなく、時間短縮や稼ぐための『投資(機会費用)として―

捉えることのできる事業オーナー(経営者・社長)のマインドによって、トップリーダーの地位が確保できてるわけで、そうしたマインドに切り換えなければ、稼げる成功ビジネスオーナーになることはできないということです。


儲かるシクミ』とは何か、ビジネスをするのに確実に稼げる(儲かる)やり方について伝授されえてるマニュアルなんて存在しませんし、起業して絶対成功できるという保証なんてものがあるはずもありません。

あるのは、インターネットで儲けるために導入すべきツールであったり、システムであったり、ステージなどです。


志向性や方向性、また思考力や行動力におけるマインド面においても人それぞれでバックが異なりますから、成功者と同じように成功できるかどうかなんてことも未知数ですし、予測すら立たないことなのです。

提供者が儲けるためのサポートやアドバイスはありますが、そもそも自分が儲けるためにビジネスをやってる人が、雇用者でもない他人を儲けさすためのサポートなりアドバイスをするなんてあり得ると思われますか?


そう、個人的に儲けさせてくれるようなアドバイスなりサポートというのはあり得ないことなので、成功する方法についてメールや電話、コンサルティングなどで教えてもらうということなど決してありえる話ではないのです。

高額な費用を投じてコンサルティングを受けても結構ですが、理解できずに無理だった場合はどうしますか?

どうしても儲けさせて欲しいと切望されてるのであれば、その人に雇って貰う以外に道はないということです。


こうやって考えてみますと、「成功してるビジネスオーナーの元で働くしか選択肢はない」という結論になってしまい、これでは元の雇われ人のサラリーマンと同じであって、独立して起業するということにはなりませんね?

繰り返しになりますが、サポートをする人を通しての稼ぎ方であれば、それなりのノウハウなりアドバイスを伝授してもらうことはできますので、それでも構わないのであればそれもありかもしれませんが、そうした場合でも―

サービスやサポートなども含めて、商品形態とか販売方法など、他の販売者とは異なる『差別化』を図るということと、独自の戦略なり攻略法を打ち出すことを考慮する必要がありますから、悩ましいところですね?


他人の考案したビジネスに便乗して稼ごうとされるわけですから、独自の戦略なり攻略法、独自の付加価値商材なるものも打ち出さなければ、ほぼ儲けることは困難であることを覚悟して取組まなければなりません。

『差別化・独自化』とは何か?―いくらマニュアルやノウハウで学ぼうがサポートやコンサルティングを受けようが、「自分でアイデアを出し創意工夫をする」、これが出来なければ起業での成功はありえないのです。


あえて厳しい事を申し上げますと、自分が稼ぐために手がけるビジネスは、自身が事業オーナー/トップとして稼ぐべく努力をする覚悟が必要だということを述べたわけですが、理解していただけているでしょうか?

理解された方は、人を当てにするようなことはやめて、「自分で考えて創意工夫するように心がけ、自分なりのビジネススタイルやコンセプトを打ち出して邁進していく!」、このことを強く宣言しましょう。

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業での方向性
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