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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【4.事業方針と施策】

起業での方向性
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「オンライン起業」のリスクを考慮する!?

ビジネスは必ず『リスク』を伴うものと覚悟せよ!

「ビジネスモデルやビジネススタイルを真似れば、成功を真似ることだってできる」なんて思ってないですよね?

前項でもお伝えしましたように、儲けとか成功を確約できるビジネスなど断じてあり得る話ではないですから、収入において確実性を求めるのであれば、確実に儲かってる会社に雇ってもらって、月々給料を受け取り―

安定的に安心して暮らせる日々が送れる、従来のサラリーマン勤めを選択する方が賢明だろうと思います。


世に会社という法人組織のシステムが存在してることを考えれば、『確実に稼げて儲かる』といった保証を求める人に個人単独でのビジネス運営は相当シビアなものになる、ということは容易に推測できるはずで―

近年では就職難ということもあることから、手に職を付けることを考える人も少なからずおられて、職人の道を志す人も少なくないようですが、何事においても無理だと思えば功を成すことはできなくなりますから―

やれると思えることを突き詰め、それを極めるまでやり貫くという覚悟と信念が大事なのではないでしょうか?


「個人で独立起業」と口にするのは簡単ですが、 いわゆるひとりビジネスというものは、効率性や優位性の他、コストやプロセスにおいても、管理から財務処理に至るまで相当のリスクを伴うのは必至ですから―

並大抵の努力で成し得られるほど生易しいものではないということだけは覚悟しておく必要がありますね。

ですから、個人が単独で起業するともなれば、それ相当の覚悟と強い信念をもって臨まなければ、将来における夢や希望、期待感なんてものは、短期間で木端微塵に打ち砕かれてしまうのが現実なのです。


『リスク』は予知した事前の対策が大事

覚悟と云えば、オンラインで起業してビジネスを展開する場合、あらゆる場面でのリスクというものを想定しておく必要があることから、『インターネットにおける「リスク」に対する心構え』もかなり重要になってきます。

例えば、「売れる確証もないのに広告なんて出せない」という人って結構多いと想いますが、費用をかけずに集客しようと、待ちの体制でどんなに期待しても、集客も収入もままなるものではない、解りますよね?

このようなリスクは、まだ些細な方で、最もリスク度の高いものを挙げれば、ウィルス系やマネー系などによってもたらされるトラブルなり被害で、最悪なものになれば訴訟問題にまで発展するという厄介なものです。


オンラインでビジネスを展開する以上、リスクを恐れていては如何なるベネフィット(恩恵)もプロフィット(利益)も得ることはできませんから、『リスクを受け止めての打開策を講じておく』という心構えで臨むことが大事で―

リスクというのは不安要素ですから、どういった不安要素があるのかピックアップし、どういったことに対して不安があるのかを考察してから、それらに対応するための施策を事前に講じておくように手を打っておくことです。


そうすれば、リスクもさほど恐怖とは感じなくなりますから、ここで大事なことは、どんなリスクがあるのかを知っておくことと、それらのリスクに適切な対処法について学び、予めビジョンに組み込んで備えておくということです。

また、儲けるべき販売体制儲かる仕組みウェブシステムができてさえいれば、「広告費を『投資』とは考えられなくて捻出する勇気がない」などといった、リスクを恐れたネガティブなマインドも薄らいできます。


何にしても、成約(購売)率をアップさせるためには、たくさんのアクセスユーザーを呼び込む必要がありますし、そのためにはプロモーションにも力を入れる必要があるわけですから、広告費を投入することは必然的で―

『理想客(見込み客)を確保すべくポジティブにアクションを起こす』勇気と決断がポイントとなりますから、リスクを想定した上で、あらゆる宣伝メディアを活用して、幅広くプロモーションを行うことが最大のカギとなります。

近年、宣伝を請け負うビジネスサイトが増えてきてますから、上手く活用すれば効果も期待できるしょう。


無駄な労力を省くためには、数あるリスクを極限まで削減するように、事前に適切な対策を講じておくことがカギになりますから、失敗しないためには、数あるリスクにおける対処法を知っておくことがポイントになります。

安心して運営するためにも『リスクに関する情報をなるべく多く知っておく』ということ、意に留めておきましょう。


JV(ジョイントベンチャー)の取り組み方

ひとり起業による成功は難しく厳しい

イラストやグラフィックス、動画などを創作するクリエイティブなスキル、ウェブページを構成するデザインスキル、アーティクルとかセンテンスなどといったライティングスキル、商品やサービスを提供するセールススキルなど―

インターネットにおいて、個人が独立して起業するためには、こうした様々なスキルを必要とし、どれも欠かせないスキルばかりですので、全てを単独で手掛けるとなれば、人によっては無理な方もおられるでしょう。

考慮すべき大事なポイントは、必ず、最低でも1人のパートナー(協力者)と組むということです。


できるだけ効率的に仕事をこなすために、無理と思える事物は、プロ(専門家)に外注依頼をするということも大事な選択肢のひとつで、一般的に言われてるところのJV(ジョイントベンチャー)といったものですが―

例えば、ウェブサイトを構築したい場合、ウェブデザインのプロである信用度の高いウェブデザイナーに頼めば、見映えもよくユーザビリティやアクセシビリティの施された秀逸なウェブページを作成してもらうことができます。


また、イラストやフォトなどのグラフィックスだけをウェブページに載せたい場合、その道のプロフェッショナルであるグラフックスに特化したクリエーターに依頼すれば、見映えのよいイラストを作成してもらうことができますし―

自分が載せたいフォトを加工なり修正したければ、意図するように加工修正をしてもらうことさえできます。


プロデザイナーにグラフィックスデザインに関するいかなる要望でも、的確に伝えればそれ相応の結果を出してもらえますし、やはりその道に専念している専門家だけあって、そのレベルの高さには驚かされるでしょう。

最初から丸投げするのではなく、ウェブページを制作してみて、一度でもその大変さを体験してみれば、プロの方がどれだけスゴイかが理解できますから、心から感謝できてありがたく料金を支払うことができますし―


やがては、マネーだけのドライな関係ではなく、お互いに『感謝&感謝』の親密なベストパートナーとして関係性を深めれば、ビジネスに特化したグラフィックスの依頼案件も幅広く請け負ってもらえるようになってきます。

その他、インターネット上には著作権のない製品であったり、著作権を買い取れる製品などもあったりしますから、、独創的な付加価値要素を付加してオリジナルなものに変えて創作しなおせば、自身の商品として―

販売するなり特典にするなり、思い通りのコンテンツとして扱えば、販売拡張の可能性がより広がります。


勿論、ひとりで全てを効率的に展開できるシステムを構築することができれば、それに越したことはないのですが、ただ、ひとりでオンラインビジネスをする場合は、かなりのリスクなり重荷を背負うことは確かですし―

それなりの時間も労力も要するため、高度な知識やスキルが求められることは覚悟しておく必要があります。



JVを組む際のトップリーダーとしての心得

インターネットにおいて起業した際の大事な心構えは、ECサイトの一ビジネスオーナーとして、自身が何事も率先して行動し、積極的に舵を取る、統括して指導力を発揮するトップリーダーに徹するということです。

ビジネスにおけるトップリーダー(運営オーナー/統括責任者)のメイン作業について大まかに考察しますと―

どのような事物をどのように遂行するか『ビジネスのポリシー(方針)やコンセプト(概念/理念)を決める―

どのように展開するか『ビジネス展開のミッション(目的・目標)やビジョン(方向性/展開構想)を決める―

いつどんなところにマネーと人を動かすか『運用コストの管理や人事の役割分担』を決めるなどなど―


セールスプランとかセールスビジョンを確定し、それぞれ専門分野である優秀な人たちのアイデアであったり、創作スキルなどを信頼し、出来上がった作品を吟味査定して、自分の意見をしっかりと主張すること―

そして、運営するウェブサイトに適合させるべく綿密な打ち合わせをしたり、ブラッシュアップすべく意見交換をするなど、そういった専門的な分野に精通した人達と一緒に稼ぎながら継続的な運営をしていくことです。


よく、「楽して気軽に稼ぎましょう」というと、作業の殆どを人任せにしてしまい、当人は「怠けて適当に稼ぐ」ことのように思い違いをされる方もおられかと想いますが、「楽して」というのは「怠ける」ということではなくて―

単独で作業をする量には限界がありますし、貴重な時間を費すのに手間ばかり取るのは勿体ないですから、あれもこれもとギュウギュウ詰めで忙しく作業するのではなく、できるだけ作業を分散するように工夫して―

作業を効率的に行い、スッキリと余裕を持った状態でセールスに勤しみしましょう、ということなのです。



労力を分散することによって作業効率がアップするとは云え、2〜3名ほどの数人体制で作業を行う場合、スキルのレベルが低い人たちばかりですと、やり方によっては非効率になる場合もありますから―

作業を効率化するための基本的な考え方としては、『自分にも一定の知識やスキルがあることを前提として、能力的に同等か上位のパートナーと組んで、互いのスキルを補い合いながら作業ができる』ということです。


能力的に同等か上位の人と組む場合でも、「トップリーダーは自分だ」という自覚をもって接する必要がありますから、人を育成する『指導力』、必要な経費を管理する『マネージメント力』に長けていることに加え―

人に作業を任せる『包容力』、物事の良し悪しを見極める『判断力』、決定を下す『決断力』など、様々な場面において率先して統制指揮をとる『統率力』が非常に重要な『リーダーシップマインド』になります。


こうした『リーダーシップマインド』を発揮することができなければ、ビジネスが伸び難い状況に陥る危険性が生じてきますから、トップリーダーとしてジョイントベンチャーを組む際の心得として留意すべきポイントは―

* トップリーダーだから自分の方が偉いといった感覚で、『上から目線』での言動をしてはならないということ

* 外注先とか社員という感覚ではなく、常に収入とスキルを伸ばしていく大切なパートナーとして接すること

* 相手のことを認めて感謝の意を込め、自他共に利得がもたらされるように切磋琢磨しながら努力すること


このような接し方を心がけて仕事を任せますと、パートナーの方も能力以上の仕事を愉しくやることができますし、その相乗効果によって全てが順調に展開してゆきますから、常日頃の心がけが大事になってきます。


ビジネスを適切に理解して認識する?

ビジネスの目的は儲け優先ではないという認識

ビジネスを展開するということになれば、先に資金ありきが必須条件なわけで、なければ借金をしてでも工面しないと成り立ちませんから、「お金がないから儲けたいんだ!」という人に起業は不適格と云えるでしょう!

金儲けの手段としてビジネスを手掛けるというのは、ある意味においては真っ当な考え方かもしれませんが、お金がないから起業しようとか、ビジネスをしようなどといった考え方はしないほうが賢明というものです。


店舗を構えても構えなくても、インターネットを利用するためにはパソコンが必要になりますから、そのためには様々な諸費用が必要になりますし、借金をするともなれば、返済するスピードが成否を分かちますから―

悠長に準備してる余裕なんてない場合もあるでしょうし、ビジネスが破綻したら一瞬にして大金が吹っ飛んでしまい、全てが水の泡となって元も子もなくなってしまうわけですから、ゲス的な考えは、逆に高くつくのです。


インターネットでビジネスを立ち上げる際の費用としては、パソコン代やサーバー代、プロバイダへの加入代と通信費といったところですが、オフラインの事業に比べれば本当に微々たるコストで済むことは事実で―

「サイト全般のセンテンス(文章)」、「画像や構成のデザインレイアウト」、「検証と更新の繰り返し」と、商品を販売するウェブページの制作方法にしても大まかにこのくらいで、至ってシンプルな作業で済みます。


因みに、シンプル(単純/簡素/明快)というワードと、イージー(簡単)というワードについて、どちらも日本語でよく『簡単』と表記されますが、これらは的確に使い分けないと大変な誤解を生じさせる場合があります。

『シンプルにする○○』『簡単にする○○』、このようにシンプルというワードを簡単と表記した場合、一般的に多くの人たちは、イージーである『容易い』といった意味に解釈される場合が殆どのはずです。

日本語の場合、使い方によっては誤解を招くリスクもあるため、意に留めておく必要があろうかと思います。



オンラインビジネスでのセールス(販売)を儲けの手段として考えれば、初期費用も維持費用も少なくて済みますし、たとえ失敗しても大した痛手を被ることもないため、その点も魅力のひとつになってるわけですが―

現状において利益が発生してなくても存続できてしまうということから、集客や売上げがなくてもたちまち困ることがないということで、「費用を投入して、多く集客して利益を出していこう」という発想までには至りません。


ですから、「集客は、お金をかけないでやろう」というマインドに固定されてしまうわけで、時間と労力を費やす覚悟があれば無料で集客という考え方でも構いませんが、殆どの場合、全く期待できないのが実状です。

インターネットでビジネスを展開する以上は、パソコン1機だけでは必ず無理が生じますから、最低でも2機は必要ですし、パソコンを使って商品開発をするのであれば、更にもう1機、計3機は必要になりますね。


そして、インターネットプロバイダや専用サーバーのレンタル、ビジネスの運用に必要なツール、外注する場合はその費用など、大体の目安で初期費用を割り出して資金を調達し、準備しておくことが望まれます。

早く儲けようと焦ったところで、思ってるほど容易くいかないのがオンラインビジネスで、投資ばかりが増大して利益に還元されないといったように、返ってマイナスの方向に陥ってしまうリスクの方が高いくらいですから―


ビジネスとは事業であり商売であるという認識

どんなビジネスであれ、店舗なりオフィスを構えて維持していくためには多額の費用がかかりますから、たくさんの消費者を招き入れて大きく稼ぐように、なるべく早く収入を得るための手段を講じることが大事なことで―

有料無料を問わず、幅広く利用できるあらゆる宣伝メディアを活用してプロモーションを行い、理想客層の目に留まるように大々的に広告を打って、成約購入に繋がる優良客にアクセスされることが望まれます。


商品が売れなければショップとしては成り立っていきませんから、見込み客を理想客に、理想客を優良客へと昇格させ、優良客が後々リピーター客としてショップに立ち寄るように構成しておく必要がありますし―

継続して運営を維持するためには、集客率を高めて売上げを増進してゆく必要もありますから、最初の段階で商品の量」を確保しておくことと、新商品を投入し続けてゆくということが最大のポイントになります。


「商売とは経費をかけそれ以上のリターンを得るもの」と捉えることができれば順調に行動できるようになりますが、「稼いでから投資する」なんて非現実的な発想では、いつまで経っても儲けるなんてできないのです。

販売する製品なり商材を開発(創作)する場合、1日に集中して頑張れる仕事量には限界がありますから、決して無理をせず、コンセプトやビジョン、目標を掲げ、それらに沿って計画立てて着実に遂行することです。

商売においては、購入者にメリットのある需要の見込める商品を取り揃える、これが最大のカギとなります。


少しシビアに感じられたかもしれませんが、起業する人たちはインターネットという幻想世界を過大評価しすぎていて、お金をかけずに簡単に儲けようというマインドで、「投資」といった概念を持ち合わせていません。

ですから、「大きく稼ぐためにプロモーション(宣伝活動)に大きく投資をしましょう」というと、なぜか殆どの人たちは防衛本能が働いて思い切った決断ができず、儲けるための行動を起こそうとしてもできないわけです。


それは、自身に「商品を売って儲ける」といった経験がなく、大金を投じて広告を打っても確実に儲かるという確実性も保証もないため、お金を出す投資ということなると、「損したくない」と躊躇してしまうのです。

パソコンを購入するということも、一応は投資をしてるわけですけど、そのことには気付いてないのですね。


また、中には「インターネットだから容易くお金を使うなんてできっこない、躊躇なく広告費や初期投資をかけるなんて危なっかしくてできようはずもない」といった極めて堅実的なマインドがあるのかもしれませんね。

オンラインビジネスをバーチャルなマネーゲームの感覚で捉えてる人もいるほど、懐疑的な非現実観が漂ってますし、かなり浮世離れした世界を移行してる感が強くありますから、それも無理のないことかもしれません。


ビジネスで必要な心構えと取り組み方!?

シロウトの起業家が「一発売って○億円大儲け(元々あり得ませんが)」なんて、できようはずもありませんし、「儲けてから投資する」なんて考え方をしていたのでは、ビジネスで成功することは不可能な話なわけです。

これでは、単なるゲーム感覚のビジネスオタクにしかならず、インターネットでのビジネスで大きく稼ごうと考えてるのであれば、呼び水となるマネーありきの「先出し投資」をするビジネスプレナーとしてのマインドが必要で―

稼げるようになってきたら、またさらに投資をする、そうやって継続して広げていくのがビジネスというものです。


『事業を起こす(起業する)、ビジネス(事業/商売)をスタートする、商品を売って稼ぐ、お金を儲ける』、これらはどういうことか、ビジネスがもたらす意義、ポリシーやコンセプトなどについては既に認識されてると想います。

そこで、「ビジネスプレナー兼オーナーにとって必要不可欠な心構えや取り組み方」に加えて、ビジネス最大のカギとなる『スキル』にどういったことが求められてるのか、一般的なビジネスマインドから考察してみましょう。

洞察力と解決力】: 自分でやるべきことを決め、自分で調べて解決する『』をつけて『習慣化』する

起業するということは、自身が手掛けたいビジネスを自身の力で道を切り拓くこと、これが本筋ですから、「誰かに教えを請う」とか「誰かのビジネスを後追いする」といったマインドだけでやってはいけません。

ですので、まずは「どんなビジネスをモデルとして、どんなスタイルでやってゆくか」を自分自身で決めてから、適正な情報を見極めるべく『洞察力』をフルに発揮して、自身がやろうとしてることとか、気になることなど―

必要な情報を自分自身で調査して、如何なる問題も適切に解決する『』をつけて『習慣化』すること、これは起業を志してる人たちにとっては、ビジネスオーナーとなるべく心得として必須条件となっていて―

リスクともなる様々な難題をクリア(解決)することができれば、自身が目指す目的地までの地盤固めから、目標となってる起業を達成するまでのプランやプロセスなどがスムーズにはかどるようになるわけです。

技能力/スキル】: 得意となる分野のスキル(技能力)と適正な知識を活かして収益に変換する

洞察力』を発揮して、適正な情報をインプットするべくリサーチを繰り返し行い、適切な知識を多く得ることによって『解決力』に磨きがかかってくると共に『判断力』とか『想像力』などのレベルもアップしますし―

ウェブデザインとかライティングなどのスキルも相乗効果で上達してきますから、それらの知識やスキルを活かして関連する得意分野のコンテンツを制作する、それを続けていれば自ずとそのスキルも上達してきます。

そうなれば、やがてその知識やスキルで稼げるチャンスも巡ってきますから、そのときにカギとなるのがトレンドとニーズで、そこから需要の見込める商品をチョイスして、販売するためのビジョンを取り決めるわけです。

そして、販売する商材を増量することによってリピーターを確保し、安定した収益を確保するべくシステムを組み、自身がやるべくミッション(目的)にしてる夢を具現化するための基盤を固めておくということですね。

リーダーマインド】: 謙虚に『ASK(アスク)』の精神において、自分より優秀な人に任せる運営をする

何事もひとりでやることには限界がありますから、全てのスキルを身につけることは不可能ですよね?

そこで、『ASK』へのシフトが必要になるわけで、『ASK』とは、「聞く・尋ねる」の他に「頼む・請う・求める」といったような意味あいで用いられるワードで、自分よりもスキルのある有能な人とパートナーを組み―

自分よりもできる優秀と思しき人に作業の一端を任せる、そうすることによって作業の効率性をアップさせれば、ビジネスの展開も加速しますし、殆どの作業がスムーズに進行して業績が飛躍的にアップします。

JV(ジョイントベンチャー)においては、お互いにスキルがあってこそ成り立つものですし、トップリーダーとなるべき人の素質には、経営能力指導能力も求められますから、『ASK』の精神に則って運営してゆく―

ビジネスプレナーにおけるトップリーダーとしてのマインド、これらの必要性を意に留めておきましょう。

指導力と育成力】: 統括責任者は、自身の代理人となる人材を運営後継者とすべく指導育成する

事故や病気、その他諸事情など自身の都合によって、順調にいってたビジネスが途中で停滞してしまい、協力者なり利用者に迷惑が及ぶ事態になってからでは遅いですから、代行者は必要不可欠となります。

運営統括責任者というオーナーであるトップリーダーが不在になった際、顧客の対応から経理の管理まで、そのビジネスを代行する人材を指導育成しておくことも、トップリーダーの責務のひとつとなってますから―

商品の購入者なりECショップサイトの利用者なり、ユーザーなどの動向を把握して、軌道修正を促したり最終決定を下して責任を負ったり、こういった業務を伝承しておくなど、トップリーダーの業務は山積です。

経営統括責任者は、全体の作業プロセスを把握しておくことは勿論、外部の人たちとアクセスして人脈や事業の拡張を図る、常に動向を探って対応していく、これらも大事な責務として取り組む必要があります。

これらのことをひとりだけに指導育成するというのは、指導する側もされる側も相当無理を強いられることになりますから、初期段階において役割分担というものをキッチリ決めておくことが大事なポイントとなります。

人によって異なる部分もあろうかとは思いますが、一応、一般的な『ビジネスマインド(経営者意識)についてお伝えしました、知識として頭の片隅にでも留めておいて頂ければ、いくらかは役立つだろうと思います。


リピーター客獲得に効果的なプロモーションプロセス!?

某企業における無料お試し版を配布するといったテレビCMをご覧になられたことはありますでしょうか?

これは、どのような商品であれ、消費者側からすれば他の商品と差別化され付加価値を感じなければ購入され難いといったことから、有料商品を宣伝するのではなく、まずは無料サンプルのお試し版を宣伝して―

その製品の安全生や効用性、他の製品との差別化や付加価値要素を体験してもらうことで、納得してから購入してもらい、将来的に大きな利益に繋げることを目的にリピーターの確保を確実にするという構図です。


注目すべきポイントは、無料か廉価のサンプルとしてのお試し版を体験したいという人を対象に、商品に関するアンケートを取ると共に個人情報を収集し、強い『信用』を位置づける一環として行われているわけです。

ところが、殆どの販売者は何の策略も計画性もビジョンもなく、如何に多く儲けようかといったことばかり考え、早く結果を得ようと稼ぎ易そうなビジネスに着手し、挙句に夢敗れるという悲惨な結果を迎えてるわけです。


動物の場合、攻撃されると反撃するという習性がありますし、人の場合は、善いことをされれば善いことを、悪いことをされれば悪いことを、それなりの報いを返そうとする、これを返報性の法則と云いますね。

まず自分から相手に喜ばれる物を贈る…人間関係を上手く円滑に行うための知恵であり秘訣ですね。


これをビジネスに応用する場合、売り込む前に素晴らしいアイデアの良質な付加価値製品を無料プレゼントして利用者から有益な情報を入手して、購入前の疑問や不安などに誠意で応えるといった具合に―

セールスをやってる側は、理屈詰めで商品を売り込んで相手からお金を奪うようなことばかり考えず、全てにおいて自分から相手に与えることを優先すべきと心得ること、要するに、初めての相手と接するわけなので―

まずは警戒心を解いてもらうために安心感を与えること、そうすることによって『信頼性』を感じてもらうということ、そうすれば後々購入してもらい易くなるわけで、これが成功する秘訣のひとつにもなってるということです。


とにかく考慮すべき大事なことは、常に買い手(消費者)の立場から考えて取り組み、安心と安全性、誠実で真摯な対応など、『信用性』を全面に打ち出した上で、ニーズに応対したオファーをすることです。

かなり付加価値要素が強く、興味深い商品でない限り、儲けや利益ばかりを優先したビジネスをしてますと、やがて誰からも相手にされなくなりますから、信頼を得るべくオファーまでのプロセスがカギになるわけです。

収益確保に繋げるべく会員制システムを導入してメンバー専用サイトを構築し、メンバー登録を促す⇒
メンバー登録を促す際に、ランディングページにおいて無料によるスペシャルな試供品をプレゼントする⇒
(できれば、より登録率を高める施策として、タイムセールによる無用特典付きのオファーを告知する)
ハウスリスト(顧客名簿)を収得すべくあらゆる広告メディアを活用して幅広くプロモーションを繰り広げる⇒
より購買率を高めるべく、ステップメールなどを活用して関連商品や新規商品などを定期的に案内する

簡潔にまとめますと、『登録率を高めるためには『信用性』を位置づけることがカギとなることから、まずは無料プレゼントのオファーをした上で特典が受けられる会員専用の販売ページへと登録の案内を促す―

こうすることによって、結果的に利益拡充の確率も高くなる』
といった図式が成り立つということです。

例えば、購入してもらうことだけが目的のショップサイトであるのなら、『興味をそそり購買意欲をかき立てる程の価値を付け加えた商品であること』で、相手に『儲けてもらう』といったような趣旨のものであるなら―

確実なサポート体制を敷いた上で、その趣旨に沿った商品を提供し続けることが大事なポイントとなります。



アクセスユーザーを有料商品の販売ページへ誘導できたとしても、購入してもらえなければそれで終わりですから、商品自体に興味があるかどうかを検証する意味でも、登録者のリストを収得することは大事です。

登録者リストを収得してなかった場合、メールによるプロモーションなりアプローチなどができないことになりますから、登録者のリピート購入も新規ユーザーの成約率も比較にならないほど落ち込むことになります。

それによって収益性が望めないといったような事態にでもなれば、ビジネスとしては致命的になってしまいますから、キッチリと練り込んだ適確なビジョンとプランを決めておくということが重要なポイントになってきます。


アクセスしてきたユーザーにとって利得をもたらすようなオファーをして、『信頼性』を得るカタチをとってリストの収集を図る、そのことによってメールでのプロモーションなりアプローチを行って収益に繋がるオファーをする―

そうすれば、リピーターになってもらえる確率がアップする可能性も期待できるというもので、その際、気をつけるべきポイントは、『セールスページ全てに信頼性を意識したデザインを施す』ということだけです。


ビジネスとして長く続けてゆくためにリピーターの確保を考慮し、先に与えられる独自製品を工夫して創作し、売り込むことなく先に与えることをしてからオファーを促せば、精神的にも楽に運営することが出来ます。

お金を稼ぐという行為は決して悪いことではありませんから、販売促進とか売上げなど儲けることばかりに執着して躍起にならなくても、自然に売上げや売上げが増加していく、そういった精神的に楽なビジネスを目指すことも目標のひとつに加えてみては如何でしょうか?

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業での方向性
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