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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【4.事業方針と施策】

事業は継続運営
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安定収入を確立すべくシステムを構築する!?

起業までに収入の目途を立てる

オンラインをメインとして起業した人が、目標とビジョンとプランを組み込んで有望と思しきビジネスに着手したとして、右も左も判らない未知なる業界に参入し、収入の目途さえ立たないような状況なわけですから―

一抹の不安から誰かにすがりたくなる、そうした精神的な動揺というのはかなりのハンデになるはずですから、ある程度の収入の目途といったものを想定して、それを目標に組み込んでからセールスへとコマを進める―

そうしなければ、順調なセールスができずに挫折するか破綻してしまう方もおられるかもしれませんので、、、


収入の目途を立てるべく算出方法は至ってシンプルで、これから提示する計算方法によって収入の目途を立て、それから販売する製品なり商材を決めて算出し、ビジョンを打ち出した上で計画的に増量してゆく―

このように、セールスを展開する進め方において、予めビジョンを決めておくことで、自身のECショップサイトのデザインを制作するステップから、全般のウェブシステムを構築するステップまでがスムーズにできますから―

インターネット上における電子商取引というオンライン通販も、かなり現実味を帯びてくるでしょう。


まず、収入源とするべき商材をどの分野のどういった形態にするか、イラストやフォトなどのグラフィックス関連にするのか、アーティクルやノウハウなどの書籍関連にするのか、プログラムなどのデジタル関連にするのか―

形態化した物品関連にするのか、総体的に扱う商品の分野とその形態を決める先決課題がありますから、自身がやり易いと思える分野から選抜するのがベターでしょう。


総合的なメイン商品とする分野と形態が決まれば、それらを準備することが最初の目標になりますし、販売体制にしても、ダウンロード販売にするのか物品による販売にするのか、これらを決める必要もあります。

そして、月に『20万円の売上げ』という目標を定めた場合、販売する商品の価格を2千円に設定すれば、100品売れれば達成できる計算になりますし、5千円なら40品、1万円なら20品、2万円なら10品と―

月収目標の20万円から計算するだけですから、単純明快な話
なのですが、月の目標として1万円の商品を20品目売るとした場合、1品目だけに絞って同じ商品ばかり販売すると計画倒れになる恐れがあります。


そこで、販売する際は、1万円の異なる商品を20品目取り揃えるということと、安定した収入を確保するために、継続して運営できる体制を構築して整備するということ、この2つが重大なカギを握ることになります。

そのためには、『定額課金制のメンバーシップシステム』を構築し、会員を確保する体制を整えることによって継続的な運営をすることが可能になり 、安定した収入を確保することができるようになるというわけですね。


安定収入の施策「会員制システム」を導入する

ある程度収入の目途を立てることができれば、会員制におけるセールススタイルとか、決済や配送の仕方などをどうするか、どんな商品やサービスを提供すればベストか、まずはこういった先決課題をクリアしておいて―

目安となるそれぞれの指標を打ち出して、具現化に向けて具体的かつ詳細なビジョンと計画を立てます。


例えば、1人あたり月4千円の会費にすれば、会員数を50人確保することによって月の収入20万円が達成できる計算になりますから、アクセス数・ リスト数・成約率を掛け算で増やしてゆくことがポイントになります。

ただ、会員になってから毎月会費を支払うとなれば、ユーザーもメンバー登録には慎重になるはずですから、『便利で役に立つ付加価値商品』を扱うこと、『安全・安心』に利用できること、こういった配慮は当然で―

最大のカギとなるのは、『誠実』で万全のサポート体制などのような『信用(満足度)』を裏付けるものです。


毎月定額の会費を徴収するわけですから、メリットとなる付加価値を付与した製品なりサービスを定期的、或いは継続的に提供することは当然のことですから、それを継続して運営運用することを考えた場合―

不特定な運営スタイルで販売するよりは、定額課金制の会員システムを構築して運用すれば、安定した収入が得られることの確実性は高く、運営体制によっては永続的に運用することも可能となるでしょう。


そのためにも、会員には『メリットのある付加価値商品』を毎月欠かさず提供し、リピート率アップを考慮した『満足度を高めるサービス』を提供する、これらを信頼性の観点からも責任ある任務として取り組む―

その責務を負う代償として毎月安定的に会費を徴収することができるわけですから、オンラインビジネスにおいて手堅く成功する手段として、是非とも実現したいビジネスモデルのひとつである、この会員制システム―

ですが、オンライン起業初心者の方がこれらを構築するというのはかなりハードルが高いものとなるはずです。



個人運営における『会員制システム』

会員制システムにおいては、インターネットでビジネスを手掛ける以上は、無理に課金制を導入しないまでも、顧客管理システムを導入することは現代では当たり前となってますし、オート化して販売できる―

これがオンラインビジネスの魅力のひとつでもあり、ビジネススタイル(事業形態)を真似るだけなら違法行為にはなりませんから、実績を出してる大手有名企業のビジネスにおける会員登録の施策をリサーチして―

自身がやり易いと思う最適な『顧客管理(会員制)システム』を構築されるのがベターかと思います。


勿論、容易くできるようなことでないのは承知してますが、顧客管理システムを導入してシクミが構築できれば、安定した収入を切望されてる方にとっては、かなり重宝するシステムになることは間違いないですから―

現況のトレンドやニーズを見極めた上で商品を取り揃え、定期的に新商品を投入し続けながら、折に触れてシステムのブラッシュアップ(改善)なりリニューアルを行い、登録されてる会員の堅牢な管理体制を更に―

強化しつつシステム全体の精度を高め、信頼性を得ることによって継続した収入確保が可能になります。


ただ、実際問題として、登録メンバーが1人であっても100人であっても、管理や対応などの手間は同じようにかかりますから、登録メンバーが少ないと収益率も少ないため、その分負担になるところがデメリットですし―

逆に、参加するメンバー登録者からしてみれば、興味深く感じて登録する人もおられるでしょうが、ある程度ブランドとしての地位が確立されてるようなサイトでなければ、いくらか懐疑的に感じる人もいるでしょうから―

永続的なメンバー制倶楽部への参加登録ともなれば、慎重にならざるを得ない状況下にあるわけですね。


そこで、『有期型会員制倶楽部システム』といって、個人運営には最適な、期間限定において運用するMicro Continuity Model(マイクロ・コンティニュティー・モデル)なるメンバーシップモデルがあります。

これは、会員の資格を一定期間与えて、期限が来ると、ステップアップの特設ページへ進むか否かの選択をしてもらい、次のステップへ進む人だけに自身のビジョンに則ったステップを設定して、同じように繰り返す―

デメリット要素の補強策として、このような会員制システムの導入を検討してみるのも一考でしょう。


この有期型会員制システムの運用方法としては、期間を半年とするなら半年限定の契約で案内をし、最初にフロントエンド商品を購入してもらって、そこから主催する倶楽部へ案内するステップを設けて―

そこで理想的な優良会員を確保するといった具合で、登録された会員の専用特設ページにおいては、半年分のインサイダーレポートと販売する独自コンテンツを予め準備しておいて、商材用コンテンツの利便性や―

優位性などのメリットを体験してもらって、その感覚を覚えてもらうことを1ステップの目標として展開します。


それらの利便性や優位性などのメリットに得心してもらった優良会員には、1ランク上の倶楽部へと案内するページで新規に登録を促し、そこでも負担にならないように期限を設けて展開することがベストな方法です。

大事なことは、常にトレンドとニーズに合わせて、どんな独自商材をメインに展開するか決めておくことです。


目的(夢)を具現化すべく目標設定!?

思考は具現化するという話については既述しましたが、ここでは「思考(夢)を具現化すべく目標設定」における解釈の大いなる誤解による勘違いと、正しい夢実現へのプロセスについてお伝えしようと思います。

先行きの分からないことに対して不安になることは誰にでもある当然の心理ですが、事前にある程度の予測を立てて、それなりの心構えをしておけば、深刻な事態にまで落ち込むようなことは避けられるはずです。


極力マイナス思考のネガティブな感情にならないよう、常にポジティブなプラス思考へと言動をコントロールして取り組んでいれば、その思考で物事が好転して自ずと具現化するといった、必然的な現象が起きてきます。

そこで、叶えたい目標を達成するまでのプロセスとして、例えば、"心から「実現は可能だ常識だ」と強く念じることによって具現化する"ということで、『年商1億円を達成する!』という目標を掲げたとしましょう―


しかし、最初から根拠のない金額数値を目標に掲げて、どんなに心の底から懇願しようが決して叶えられるものではないですから、そんな金額を目標として掲げて念じたところで全く意味を成すものではありませんね。

なぜなら、こういった数値に関する目標達成をいくら強く願っても、金額の数値そのものを具現化するなんてことは、そのためのプロセスを経る努力をしなければ絶対に不可能なことで、叶うはずもないからです。


例えば、登録者フォームを設置して、一ヶ月で「リスト獲得100人達成する」といった目標を掲げたとして、その目標を達成したいと願って、強く念じてさえいれば達成できるかというと、そんなわけはありませんね?

目標を達成するために必要となる具体的な行動目標を打ち出して、それらの行動目標に向けたプロセスを着実に成し遂げるための努力をしなければ、念願の夢実現は不可能なことは容易に推測できるはずです。


いわゆる数値に関する目標には、明確な行動指針を制定するという先決課題があって、例えば―

『ウェブサイトを○月○日までに○ページ作る、そのために1日○○までを終えて5ページは仕上げる』とか
『ウェブシステムを効率的に構築すべく、○○のアプリを導入して3日間を目途に設定を組み終える』とか
『郊外に一戸建ての家を新築するために、頭金○○万円を調達した上で○年のローンを組む』であるとか
『10年で1千万円貯めるために、○○をすることで毎月○万円ずつ預貯金をする』…
といった具合で―

どういった事物を』『どのようにして』『どれだけ』『いつまでに、目標を達成するための行動指針を明確に打ち出し、実行すべく施策(計画)を具体的に決めなければ、思考の具現化は成し得られないわけです。


どのような夢でも、それを叶えようとすれば、お金ありきが前提となりますから、金額そのものを目標に定めた場合は、目標の金額を得るためにはどうするべきか』、その手段となる行動指針を具体的に決め―

『目標の金額を得るべくあらゆる手段を講じ、行動指針に基づいて実践してゆく』、このことが重要なことで、『大きな夢の実現には、多くの人たちの過大な協力があって成せる』ということも忘れてはいけませんね。


思考は具現化するというのは、ネガティブやポジティブといったマインド面のあり方からなる行動の方向性を説いたものであって、根拠のない数値目標をかかげて、その数値をどれだけ真剣に願おうが念じようが―

その目標を達成するための行動をしなければ、実現できようはずもない幻想(夢)にしかならないわけです。

物理的に可能な目標を打ち出した上で、実現に向けて行動をするということが大事であって、マイナス思考なりプラス思考といったマインドのあり方次第で、行動や事態がそれ相応の方向に流れるということです。


成果目標を達成するマインドとは!

前向きなポジティブ思考の自分へ

* 「○○なんてできるわけがない」といったようにネガティブな否定概念を常識として持っている人

* 批判とか批評をするだけで、自分で解決策を講じたり創意工夫をするといった概念のない人

* 常に言い訳を用いて自身の言動を正当化したり、納得するだけで何も行動しようとしない人

* 他人にビジネスの良し悪しを尋ねたり、達成できるという確証性や保証を求めたりする人―

こういったマインドを持った人たちが成果を達成し得ることは、まず不可能であると言わざるを得ないでしょう。

自分の目指すことを既に達成してる人たちのマインドやビジネスに対する常識などが、自分のビジネスに対するマインドや常識とどこがどう違うのか、よく考察してみて、今一度根本から見直してみることが大事ですね。


セミナーとか合コンなどに参加して交流を深めるといったようなことをしても構いませんが、最初は性格的なこともあって、同調しようといくら努力しようとも違和感を禁じ得ず、なかなか上手く歯車が噛み合いませんし―

行動の速度やテンションなどが極度にズレた人には身震いするほど拒絶反応を起こすことすらありますから、日常の習慣や言動などによって蓄積された常識を変えるなど、おいそれと簡単にできることではありません。


ネガティブなマインドの人というのは、やりたくないことをやるように言われると、「だって××だから」といった具合に、「だって」「でも」「だけど」などを用いて、その用事から免れようと言い訳ばかりして逃避しようとします。

こういった人というのは、甘やかされて我が儘に育ってる傾向が強く、とにかく自身の好きなように振る舞いたいタイプで、一般的には、責任感の薄いお調子者で、ひとりっ子や末っ子に多くみられると言われています。


ネガティブなマインドにおけるマイナス思考の否定的概念を根強く持ってる人が、それを意識的に無理矢理ポジティブなマインドに切り替えようと、どれだけ必死に頑張ったところで、おいそれと替えることなどできません。

そこで、ポジティブなプラス思考のマインドにするために、ちょっとしたやり方のコツみたいなものがありますから、その例えを提示してアドバイスいたしますので、遊び半分の感覚で構わないのでトライしてみてください。


ネガティブなマインドの人の場合、よく「これはここが○○だけど、ここが××だ」といったように、肯定的な意見を述べた後で否定的な意見を述べるといった傾向もあって、こうした言い方を客観的に考察してみますと―

まずは、意識的に言い方を変えてみるということ、「これはここが××だけど、ここが○○だ」と、要は否定的な意見を述べてから肯定的な意見を述べるようにする、常にこのことを心がけるという、たったこれだけです。


例えば、ネガティブなマインドの人だと「売れ行きは順調に伸びてるけど、儲けが少ない」と言いがちなところ、ポジティブなマインドの言い方をすると、「儲けは少ないけど、売れ行きは順調に伸びてる」といった具合で―

この言い回しこそがポジティブな人とネガティブな人の相異ポイントになってますし、事ある毎によく口にされるのが「そんなの絶対できっこない、無理に決まってる」とか、「そんなのができたら誰も苦労なんてしないよ」

やったこともないのに、やる前から否定してしまう人、食事においても『食べず嫌い』といったワードがありますように、まずは食べれるだけ食べてみて判断するということが大事なポイントなのに、お解りになりますね?



整理しますと、まず責任感を持って言い訳めいた言葉を発しないこと、このことを心に誓い、上記した言い方を心がけるようにしながら、自身の目標として達成したいビジネスモデルなり、セールススタイルのやり方―

これらをしっかりマスターして、それらを達成すべく下準備を着々と進めて基盤を固め、それを自身の常識として受けいれて遂行していれば、マインド面において意識してなくても自ずとプラス思考へと変化していきます。


それが実現できれば目標達成も現実味を帯びてきますから、大事なことは、『購入してもらえる役立つ商材を決めた上で必要となるものを取り入れた上で達成する』ということ、このことだけは意に留めておきましょう。

まずは『満足感を与えるためには販売する商材にどんな付加価値を付ければベターか』ということを考える―
セールスするのに必要となるものを取り入れて組み込み、問題をひとつずつクリア(解決)しながら遂行する―
セールスビジョンを打ち立てて、トレンドやニーズ(要望)をリサーチしながらプロモーションなりオファーをする―



適切な判断力は適正な知識の量から

ウェブデザイン、ネットオークション、アフィリエイト、SEO、PPC、モバイル、アプリ開発、オンラインゲーム…
様々なビジネスがどれだけあっても、『基本』や『本質』」のノウハウだけは普遍(不変)なものです。


インターネットで商品を売る必要があるからウェブサイトの基本であるデザイン言語を学ぶ、集客する必要があるからSEOPPCについて学ぶといったように、実行する手段としての基本的なノウハウはありますが―

成功するためのやり方や確実に稼げる商売は何かといったことが学べるノウハウなどは何処にもありません。


当然と云えば当然ですが、仮にそのようなノウハウがあったとしても、その殆どは意図的に仕組まれたもので、それをそのまま模倣したところで得るものは何もなく、そこから何を学び取るか、このことが大事なのであって―

そんな特殊な特定のビジネスに関するノウハウだけに固執してしまって、それ以外の有効で効果的なビジネスなり方法を見逃し、ビジネス本来の実践力が身に付かずに、売ることも稼ぐこともできないまま終わった―

こうなってしまったのでは、時間の無駄遣いも甚だしい悔やんでも悔やみきれない結末を迎えるでしょう。


ビジネスにおいては、基本的な理念や概念といったコンセプトであるとか、どう遂行するのがベストなのかといった本質を知っておくことが大事であり、自分自身が体験することによって身に付けるものですから―

インターネットにおいてビジネスを手掛ける場合は、まずインターネットに関わる必要な基礎的な知識を習得し、そこから多方面に拡散して、必要なノウハウをマスターするために、洞察力や観察力を駆使して―

適切な判断の下に応用力や実践力を発揮しながら遂行する、それを繰り返して蓄積することによって、自身の成功と位置づけるポイントに到達して、ミッション(目的)をクリア(達成)することですね。


知識や情報をインプットする目的は、学んで理解して納得することではなく、商品の差別化とかブランド化を図って、独自の製品を創り出すことであり、販売というビジネスを実践して成果を出すことですから―

こういった様々な情報を人に伝えるためには、自分が適正かつ適切に理解しておくことが最も求められることで、「人に伝えるべく適正で適切に知識を習得する」ということが最大の要点になるわけですね。


そこで、まず自分が必要とする素材やツールなどを導入し、他の関連する情報に目を向けながら、それらを達成するまでマニュアル通りに試して、試行錯誤しながらでも確実に実践して理解することです。

いくら素晴らしいマニュアルがあっても、素晴らしいベテラン講師や専門家がいても、自分が実践して習得したノウハウを理解して活かすことができなければ何事も達成することは不可能なことなのですから。


「信用」を獲得する最適な施策とは!

商品の制作、販売サイトの構築、リサーチ、マーケティング、メルマガ・ブログ、オファーやプロモーションの立案と実施事項、顧客サポート... 実際、オンラインビジネスをスタートしますと多くの業務が山積しています―

この中で最も悩ましいのが「顧客サポート」という業務で、オンラインビジネスでは、購入された顧客に対するサポートは業務体制全体の信用にも影響するほど最もデリケート(繊細)なサービス業務になります。


なぜなら、サポートができる範囲を見極めることと、購入した人が納得するサポートができること、そのためには製品全般に関して知識を持ち合わせていることと、その扱い方に精通しておく必要があるためです。

それによって信用が位置づけされますと、顧客との関係性も長期にわたって良好に続けられますし、ビジネスも安定して長く続けていくことができますが、曖昧なサポートで信用を落としてしまえば致命的になります。


オンラインビジネスにおける稼ぐための基本は、『顧客リストを集めて売る』というシンプルなものですが、ただ、買い手にとって興味深いメリットのある商品が前提でなければ、オファーしても買ってもらうことはできません。

ですから、理想客のリスト(メールアドレスと氏名)を収集するために考慮すべきポイントとなるのは、こうした最低限の個人情報を『登録フォームに入力してもらい易くする』ということです。


そのために、新商品を販売する際に、多くの企業で採用してるのが、正規商品のダイジェスト版やお試し版、その他、特典として価値のあるものを付与するなど、『信用』を最優先した案内をするというものです。

そこで、「買い手が満足して購入できる商品なりサービスとはどんなものか」といったことや、ビジネスに興味のある人は、「そのビジネスや商品のどんなことについて知りたがっているのか」など、アンケートを取ります。


実績が出ている実在する企業から有効策をビジネスに取り入れるというのはよいアイデアではあるのですが、インターネットに拘りすぎて商売の基本を無視すると、信用性を損ない成果も期待できくなってしまいます。

儲けることばかりに躍起になってますと忘れがちなことですが、ビジネスの基本は「商品を売って儲けること」であり、インターネットはその手段のひとつとして活用するメディアでしかないということなのです。


オンラインのテクニックや便利なアプリケーションツールに拘り過ぎるあまり、視野が狭くなってしまい、本来あるべきビジネスの本質が崩れ、順調な事業展開を遂行することができなくなってしまっては本末転倒です。

ここで、改めて『ビジネスの本質』とはどういったものなのか、問い詰めてみる必要があります。


売り易くて需要がたくさん見込める商品は何なのか、商品開発のプロジェクト(企画)からマーケティング戦略まで、本質を見極めて適切なリサーチをすることによって「実践すべきことは何か」が明確に解ってきます。

「どんな商品を売ればよいのか」という基本を考察してプランを立て、販促を効率的に行うための販売ビジョンを立て、「その手段のひとつとしてパソコンとインターネットを活用する」というスタンスが大切だということです。


DVDというメディアを商品として販売する場合、チラシを作って売ってもらえるショップに置かせてもらい、商品が売れたら報酬を支払う、こういった販売形態は実社会で普通に行われていますよね?

殆どがアフィリエイトに似た儲け方で、インターネットであらゆる可能性を求めてリサーチしてみますと、思わぬ新規ビジネスに巡りあえるチャンスがたくさんあるように思いますが、どうでしょう?。

リアルな商売をインターネットと掛け合わせて、注文、入金確認、納品など、手間のかかる多くを自動化し、最低限のコストで最高の利益を生み出す、それが理想のビジネススタイルだと、個人的には考えています。


当然のことですが、インターネットでビジネスを展開することは、パソコンとインターネットを使うオフラインの作業によって成立するもので、個人ひとりのパソコン操作だけで済むような単純な問題ではないということです。

何にしましても、起業して事業オーナーとしてビジネスを展開していく以上、全ての業務を1人でこなすなんて無謀なことはしないこと、オンラインのビジネスだからといっても別物ではありません!


順調に事業展開すべくカギのひとつ!

@ 得意分野を極める

オンラインビジネスについて、その参考となる情報はたくさん出回ってるものの、どれもが基本的なことや表面上のテクニックなどを説いてるものばかりで、販売プロセスにおける展開方法はどのようにするのかなど―

内情的な儲けるシクミであるウェブシステムの構築方法についてまで言及された情報は殆どなく、自分が必要と思えるものを取り入れて、自分で考えてやる以外にスベはないということはお伝えしましたが―


そのことで誰かにやり方を教えてもらうというのはかなりのリスクを伴い、コスト的にも割に合わない場合も多々ありますし、他のスタイルを取り入れて自分流にアレンジする、これがビジネスとしての王道ですから―

『これまでのノウハウを参考にして得意分野で勝負する』、それが有効策だというのが個人的な結論です。


販売スタイル自体は大体似たようなものになりますから、自分が気に入ってる販売スタイルを真似してやればおよそ5割以上は難なく進めることができますから、効率よく作業ができて時間を短縮することできます。

そこから残りのシクミの構築に時間をかけて、効率よく展開して稼げるようにできればベストです。


新たにノウハウを模索して新規にビジネスモデルを考案してシステムを構築するというのは、プランニングなども含めて、企画構成やら商品開発やら時間も労力もかかり、リスクとコストを伴う作業となってしまいます。

それで四苦八苦したからといって何か斬新なアイデアが閃くかと云えば、その可能性は非常に低く、そのための商品開発ともなれば、それに見合った専門家を探さなければなりませんから、目途さえ立たないのです。


稼ぎ易いかどうかというよりも、好きかどうかで自分に適合するスキルをチョイスして、その適合するスキル1つを徹底的に磨いて、人より抜き出たマスターを目差す、それ位の信念と情熱で挑む気概が必要です。

例えば、自分にとって最も性に合ってると思える得意分野がグラフィックデザインに関連するスキルであれば、『オンラインビジネスとして需要の見込める商品にするにはどうすべきだろうか?』と考えて行動するのです。


人が実践していることを後追いするのに然程苦労する必要はないですから、有効だと思ったビジネススタイルやマーケティング手法を取り入れて、独自の付加価値商材を開発して展開すれば効率的ですから―

自ら新規にビジネスモデルを考案する能力なんてないという方は、ご自身が確信したビジネスモデルを取り入れて、人真似や人に追いつくことをするのではなく、得意分野で独自に展開することを信条としましょう。



A ジョイントベンチャーで効率化する

販売における戦術や戦略というのはその時々の状況によって左右されますし、いつまでも使えるものでもないですから、小手先の販売テクニックを学んでも、元の藻屑になってしまって結局は何も残りません―

ビジネスを軌道に乗せて儲けにつなげる最短コースは、小手先の販売テクニックに磨きをかけることではなく、自分の得意とするひとつのスキルを徹底的に磨いて、誰よりも抜きん出たスキルを身につけることです。


センテンススキル・プロモーションスキル・マーケティングスキル、これらが成約率アップの三つ巴と言われていますから、売れる商品を扱ってる人と組めば、いくらでも稼げるという至ってシンプルな構図になります。

文章力・宣伝力・販売力、これらのスキルを活かして売れる商品を調達して販売すれば、仕入価格の%を儲けにすることができますから、販売価格によっては大幅なベネフィット(利益)が期待できます。


これらのスキルを商品やサービスに活用させれば『信用』が得られますし、代行業務を請け負って稼ぐことさえできるようになりますから、いずれかのスキルを身に付けてさえいれば、収入に困ることはなくなるわけです。

何かひとつだけでもズバ抜けたスキルを身に付けてさえいれば自ずとお金も人も寄ってきますが、厳しい現実として、何のスキルもない人とJVとして組んでくれる人なんていないということは意に留めておられますね?


JVというのは、パートナーを組んで相乗効果を狙って互いのベネフィットを伸ばすことを目的とするものです。

例えば、リストホルダーとコンテンツホルダーとの関係は、リストをたくさん保有している人と専門的なコンテンツ(作品)を保有している人が手を組み、信頼関係の中で互いが補い合ってベネフィットを得るということ。


最大のカギとなるのは、JVの基本と本質を理解して、それらを的確に押さえているかどうかということです。

自分には優良客リストが沢山ある、執筆や描画などクリエイティブなスキルが高く良質商品が作れる―

こんなスキルや得意なことがあるので、どんなスキルを持った人とJVすればメリットが生じるだろうか―



「自分とならこんな人と」、自分を相手に置き換えて考えればJVすべき人が思い浮かぶはずですから、相手に与えられるメリットや誇れるようなスキルが無いという人は、そちらをクリアすることが先決課題になります。

ウェブデザイナーもひとりでは無力な業種で、いろんな才能が集結することによってビジネスが展開できるわけで、起業家/経営者という業種もそういうもので、多くの才能が集結することで成り立つものです。


急に意識を変えるのは難しいかもしれませんが、これも行動しないことには何も変わることはありませんから、才能のあるパートナーとJVを組むことによって、ビジネスチャンスもアイデアも広がることは間違いありません。

パートナーとなる人に、何か得意とする作業を任せてみることによって少しずつ意識も変わりますから、自身が中心となってリーダーシップを発揮し、オンラインビジネスの効率化を促進しましょう!

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業家の方向性
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