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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【5.事業の本質と展望】

事業体制への姿勢
━━━━━━━━━


順調に販売展開すべくカギのひとつ!?

後発組がオンラインビジネスで成功するなんて無理なのでは?」、あなたもこんな心配をされてませんか?

確かに、他人の考案したビジネスに便乗した後追いビジネスによる後発組が成功する確率は皆無に等しくこのように同じ土俵で勝負するような後発組みが成功するというのは非常に困難を極めることは事実で―

こうしたビジネスで成功しようと思えば、これまで執拗にお伝えしてる『差別化』なるものがキーポイントになるのは勿論のこと、他の競合相手よりも更にズバ抜けた『差別化/付加価値』が要求されますし、何よりも―

利益還元に過大な効力を発揮する絶対的なカギと云えば、『信頼性』の一語以外にありませんね。



そもそも、ビジネスというものは昔から存在してますから、現在行われてるビジネスの殆どは後発組になるわけですし、どんなビジネスであっても、本質となる基本的なコンセプト(概念)においては全て共通してますから―

その根本的なことを理解した上で、得意分野に特化した商品を扱い、独自の販売路線を敷き、理想とする客層にアプローチしてオファーをとり、成約に結びつける、その際に他の販売者やマーケターとは異なる―

差別化した付加価値のある商材やサービスを提供しさえすれば、後発組だろうが全く関係ないわけです。


自身が得意とする分野の商材をチョイスして、ビジネスの下準備と地盤固めをし、独自の路線を敷いた上で創意工夫さえできれば、「後発組だから稼げないのでは」といった心配をする必要は全くないわけですが―

これらのことが確実かつ適切に築き上げることができなければ、自身が果たしたい独立起業という願望を達成することは叶わないものとなり、最終的なミッションも儚く潰えるものと覚悟しなければならないでしょう。

最も理想的ででベストなビジネスを手掛けるには、オリジナルのオンリーワン商材で展開することです。


これが唯一稼ぐことのできる賢明なセールス戦略ですが、こうしたビジネスができるくらいなら、何も好き好んで他人のビジネスに便乗した後追いビジネスなどやらないでしょうから、自身の夢を実現すべく心しておく―

大事なことは、「コレなら簡単に稼げるかもしれない」と錯覚させるような、甘い誘いに惑わされて迷走することなく、自身が確信した適切な商材と販売路線にのみ集中して、その道をただひたすら邁進することです!

肝に銘じておくべきことは、誰もが簡単に稼げるようなビジネスなど、リスク以外何処にも無いということです。



そこで、再度確認しておくべきこととしては、これから自身が手掛けようとしてるビジネスおいて、販売なり提供する商品やサービスは、『何を目的に、誰をターゲット(対象)としてチョイスしたものか』ということについてで―

「ただ儲けたいから、稼ぎ易そうな商品やサービスのビジネスだと思ったから……」なんて理由からだとすれば、そこには大きなトラップ(落とし穴)が仕掛けられてるということ、自身が手掛けるビジネスは自身の思惑で―

自身の信頼を得ること、これらのことは既にお伝えしてるかと思いますが、意に留めておられるでしょうか?


インターネットを介してのビジネスは、軒を連ねた露天商が世界中に繋がって消費者を奪い合ってるようなもので、消費者の立場からして見れば、顔も素性も判らない得体の知れない販売業者ばかりなわけで―

そういった信頼性における大きな障壁が立ちふさがってる状況下の中にあって、知名度のない一販売業者が、単に『売れ易そうな商品を扱えば売れるのか、稼ぎ易そうなビジネスなら順調に稼げれるのか』と―

ここがオフラインの実店舗によるビジネス業務と異なる大きなネックポイントとなっているのです。


あなたも同じだと想いますが、「販売者を儲けさせてあげよう」と思って購入する奇特な人なんて誰ひとりとしていませんから、あなたから購入するメリットなり理由がなければ何ひとつ売れることはないということでしょ?

他の販売業者と同種の商品を扱ってる場合、「独創的で特別なサービスもなく、何ら付加価値要素のない商品なら、知名度も信用性もない販売業者から買おうなんて気になるわけがない」、そう思いますよね?


オンラインビジネスにおいて、アクセスユーザーが最も興味があるのは、「商品にどんな付加価値要素のあるサービスが付き、自分にどんなプロフィット(恩恵)をもたらしてくれるのか」というメリット要素の部分なのです。

商品を販売する際は、「自分なら、どんな商品にどんなサービスなりメリットがあれば購入するだろうか?」と、自分が使用する側の立場になって考え、どんなことに役立つ商品なのか、その商品がどうして必要なのか―

その商品の優位性、利便性、必要性について説く―これらが売上げのカギとなる大事なポイントなのです。


優位性】: 他の同種同系の製品と比較して、どういったところが優れているのか、これまでの製品とどのようなところがどう違うのか,それがどれくらい優位なのか―

利便性】: その商品の機能面において、どういったところが便利なのか、どのような使い方をすれば最大の効力を発揮するのか、それがどれくらい便利なのか―

必要性】: 優位性や利便性も含めて、その製品を使えば、どういったことに役立つのか、どういった恩恵がもたらされるのか、それがどれくらいのメリットをもたらすものなのか―


いくら有効な施策や手法があっても『何を目的に誰を対象としてどんな商品を販売して展開すべきなのか』、これらを明確に決めてなければ、集客するための施策も手法も活かせる体制が整備できないですよね?

何を目的として、どういった対象客層に、どんな付加価値商品を提供するか、今一度確認してみて、これを明確に打ち出した上で適切な商品を調達すること、それによって全てを組み立てることができるわけです。


対象客層を絞るとはそういうことで、販売における「ポリシー・コンセプト・ミッション・ビジョン」これらを的確に打ち出したウェブサイトの構成安心安全+懇切丁寧+誠実+真摯=信用が求められるということですね。

これがビジネスでの販売における、モノを売って稼ぐための『鉄則』となってますし、もうひとつ意に留めておいて頂きたいことを付け加えておきますと、『ツールを制するものがオンラインビジネスを制す』ということです。


リスト収集に適切なキーワード戦略!?

優良客リストの構築において考慮すべきことは、どんな客層に売るのかという「購入客層の選定基準」ですが、理想の優良客リストを収集するというのは容易いことではありませんから、リスト構築をする前に―

セールスにおける適切なミッションとプラン、ビジネスのビジョンを打ち立てておくことが最大のカギとなります。


リストを構築するノウハウにおいて、「優良客のリストはキーワードで属性を絞り込む」などと言われてますが、ビジネスサイトにおいては必ずしも当て嵌るものではないということを認識されてる方っているでしょうか?

このノウハウを真に受けて、何の疑念も持たずにビジネスサイトに引用してる人は、リスト構築における理想の優良客層を多く逃してるといった、実に勿体ないことをしてますから、改めて考察しておきたいと思います。


【1】 キーワードで属性を絞るとアクセス数が限定されるという事実

ビジネスサイトにおける属性の絞り込みノウハウを真に受けてる人は、「”ビジネス”というビッグキーワードではライバルが多過ぎてヒットしないから、○○の○○ビジネスに絞りこもう!」、このように考えると想いますが―

キーワードで属性を絞り込みますと、対象客層が限定されることになってしまうわけですから、登録者リストの数も限定されることになり、必然的に関連商品の売上げも縮小してしまうことになるのではないでしょうか?

そうなりますと、収益アップの期待度は低くなりますから、広告費にあてがう経費さえも賄えなくなってしまい、益々収益アップが見込めなくなる、マイナスの連鎖といった残念な悪循環に陥ってしまうというわけです。


キーワードによる属性を幅広く設定すれば、ビジネスに興味のある全ての理想客リストを集められる可能性が高くなりますから、理想客リスト数も多くなって関連商品の販売数も多くなるという理屈になりませんか?

例えば、オンラインビジネスに興味がある人、インターネットでお金を稼ぎたい人、個人で独立起業したい人、ビジネスで成功したい人、といった具合で幅広く理想客リストを集めるようにすることが得策というわけです。

そうなりますと、収入アップの期待度も高くなりますから、広告費にあてがう経費も余裕で賄うことができて、益々収入アップが期待できる、プラスの連鎖といった好循環が巡ってくるということになるわけです。


どうしてこのような現象が起きるのかと申しますと、人間の心理から伺え得る興味のネットワークを紐解けば解ることで、発信するビジネス情報を幅広く設定することによって個人個人の興味にかかり易くなるからです。

要するに、ビジネスというものでテーマを統一されてれば、例えば、インフォビジネスといったような特定のビジネスに興味を持ってる人であるなら、そのビジネスに関わる全てについて知りたいのは当然でしょうし―

オンラインビジネスにおいて不可欠なツールなどにも興味があるはずですから、ユーザーが興味を持つと思われる、ビジネスに関わるキーワードを散りばめることによって、必然的にアクセス数が増えるというわけです。



【2】 起業したい人はビジネス全般を知りたがってるという事実

既述したインフォビジネスというのは、単にビジネスモデルのひとつにすぎないわけですから、この他の様々なビジネスノウハウについても参考にしてみたいと考えるのが人の必然的な心理真情ではないでしょうか?

このように、オンラインビジネスに関連する様々な情報(ノウハウ)に興味があるとするなら、幅広い客層リストを対象にキーワードを設定することが最善策であり、最もベストな集客手法だという結論になりますでしょ?


ですから、ビジネス関連の様々な情報や商品を幅広く取り揃えキーワード属性も、オンラインビジネスに興味のある客層の多くをターゲットとして幅広く設定することによって、商品やサービスも幅広くアピールして―

様々なオファーを設定することができれば、それぞれの成約率アップが期待できるということになるわけです。


そのため、『キーワード属性を絞って狭く集客するよりも、大幅な売上げアップが見込める』という理屈になり、これを実現するためには、ビジネスに関するあらゆる情報を熟知しておく必要があるということになりますし―

あらゆる方面から確実な情報を収集するためには、適正かつ適切な知識を修得するべく判断力や洞察力が求められることになりますから、信頼性を勝ち得るためにはどのような応対がベストかを考慮した上で―

自身の方向性から考察してリサーチすれば、割とスムーズに自ずと導き出すことができるはずです。


ウェブサイト・ウェブページ・ウェブデザイン・ウェブコンテンツ・プログラミング・起業・事業・商売・決済・クレジット・アフィリエイト・SEO・PPC・メンバーシップシステム・ブログ・ツイッター・SNS

インターネットというオンライン全般のウェブシステムに関わるワードともなれば、オンラインビジネスに関する情報からワードを思い浮かべただけでも、このように結構な数のキーワードが浮かんできますから―

これらのワードに紐付けされるスモールワードを含めますと、それこそ数え切れないほど出てくるでしょう。


たとえ取り扱う商材が少なくても非常に有効策であることは察して頂けると思いますし、関連商品やサービスを幅広くアピールなりオファーできた方が利益も俄然大きくなることは容易に理解して頂けるはずです。

訪問客の層が多様化すれば、アップセル/クロスセルといった『ついで売り』の売り幅も広がり、全体の売れ幅が膨大になりますから、全ての儲け率を考えれば莫大な利益になることは想像に難くないでしょう。


事業家としての理想的な心構え!?

ビジネスサイトの信用は総体的に印象が大事

基盤固めができて下準備も整備できて、どうにか販売まで漕ぎ着くことができれば、誰しもが売れるかどうかよりも売上げ(収益)のことを気にかけるでしょうし、目先の利益を意識するのは当然の心理かと思いますが―

本当に売上げを望むのであれば、登録者リストを収集するための施策が大きなカギになってきますね?


役立つ商品なり情報を無料でシェアして登録者リストを集め、ファンになってもらってから購買に繋げるといったように、売上げを確保するためには、「儲けたい」という欲をセーブして相手の心を掴むことが先決となります。

新規事業者であればこそ、商品の購入に繋げるには、先に品質の良い無料サービスで評価してもらってから購入するかどうかの判断を仰ぐこと、これが大事で、まずは認知度アップのための活動に注力することです。


先にサンプル品などを与えることによって、商品の売れ行きも順調に伸びることは実証されてることですから、セールスイメージ(印象)が重要な役割を担ってるということも、容易に理解していただけるでしょう。

ビジネスサイトの第一印象は、単純に見た目だけでなく、販売体制の良し悪しというのも含まれてますから、どんなに見映えの良好なウェブサイトでも、応対する販売体制が粗末なら功を成さないということです!


ですが、誰にでも愛想を振りまくように応対しなければならない、ということではなくて、これは恋愛と似たようなもので、全ての人から好かれようと愛想を振り撒いて、単に「お調子者で適当な人」という烙印を押され―

八方美人と見做されてしまえば、徐々に信用も落ちてゆき、やがて誰も寄ってこなくなってしまうでしょう。


最も該当する例が、芸能人や歌手などのテレビに出るような人気商売の人たちで、当人たちはなるべく多くの人たちから愛され支持されたいという気持ちはあっても、ファンになる人もいればアンチファンの人もいます。

人気商売の人たちでさえ、ファンでいてくれる人たちだけを対象に奮闘していて、誰にでも好き嫌いは絶対にあるもので、好きだと言ってくれる人たちのために精一杯心血を注ぐように頑張ればベターなわけです。


やはり、お客様あっての商売人といったように、従来のビジネスマインドの要領で接することが大事ですから、謙虚な誠実さを全面に出して、非は非として認める真摯な姿勢と、絶対に妥協できないことには―

毅然とした態度で信念を貫き通し、親身に応対できる人にこそ多くの支持者が付いてくると思います。


要は、『安心+安全+親切+丁寧+誠実+真摯=信用』をモットーに、価値のある商品とサービスを提供するという意識の下、毅然とした強い信念を持って応対するということがビジネスでは最も大事だということです。

そして、自分と関わる人たちに心の底からありがとうと、笑顔といっしょに感謝の一言を添え、消費者心理の満足度を高めることのできる人であれば、『信用/信頼性』を得ることも然程難しいことではないでしょう。


クレームは貴重な意見、要望、改善点と捉える

購入された商品や提供されるサービスなどにおける苦情といったクレームに対して、ビジネス初心者の殆どの方は、畏縮したり動揺したり戸惑ったり、売れて儲かりさえすれば後は知らないとばかりに無視したりと―

自身が手掛けてるビジネスに信念と自信があれば、動揺も畏縮も戸惑うことすら全く関係なく、相手に如何なるクレームを付けられても容易に対処できるはずなのに、売りっ放しで無視なんてことをしてしまうために―

商品や対応などにおけるクレーム以外に、販売者個人に対する非難や誹謗中傷といった悪評を立てられるといった最悪の事態にまで発展するわけで、これではビジネスも何も功を成すことは絶対に不可能でしょう。


では、なぜ萎縮してしまうのか、それは、商品を売るというビジネスを全く経験したことがないため、その多くの理由が後ろめたさからくるもので、確証性のないビジネスに便乗した請負的な後追い販売であったり―

それらを自身の思惑によって転売したりと、すなわち『販売者と同じ売り方をすれば売れて稼げる(儲かる)とばかりに、ビジネスを軽んじてる人たちが後先のことを考えずに、同じようなセールスページを立ち上げる―


元々サポートもアフターフォローもないイカサマ虚偽ビジネスの真似をして、そのままの容で売り捌くだけのことですから、何も理解してないシロウト起業家としては、何をどうすべきかが全く判らないといった状況に陥り―

購入者のクレームに対して如何なる説明も釈明もできないことから、無視する以外に成すスベはなしとなってしまい、これでは自らビジネスというものを放棄したも同然ですから、もうどうしようもないですよね?


「商品の内容が説明してるものとは全く違ったものだった」「期待してたほどの効果や性能を有してなかった」「価格の割には低レベルの粗悪な機能性だった」、…などなど、いろんなクレームがよせられることでしょう。

「だから無視しとけばいいんだよ!」って ―とんでもない!! 販売者がそんなことをすればどうなるでしょうか?

― そう、「犯罪者になる」です!…(これは販売者と犯罪者をかけたジョークなので軽く流しといてよね b('o')



ユーザーからのクレームに対する初心者の心理としては、「クレームがあっても返答の仕方が分からないから」とか、「買ったヤツの勝手なんだから、こっちの知ったこっちゃない!」とか、困惑したり逆切れしたりと―

ビジネスに不慣れなシロウトの個人起業家が没落する主要因のひとつは、こうした顧客の対応やサポートなどのまずさにあるわけで、「ユーザーに対して適切な対応ができないからトラブルになってる」というわけです。


安定したビジネスを順調に継続してゆく上において、アフターフォローができないからと無視したり、「ビジネスの出来ない者が買うんじゃない!」と言わんばかりに、逆切れして開き直るなど全くもって論外極まりなく―

とにかく、あらゆるテクニックを駆使し、姑息な手段を用いては売ることだけに心血を注ぎ、頭の内には儲けることしかない、これでは信頼性も満足感もあったものではなく、販売者としても運営責任者としても失格で―

このようなことから詐欺ビジネス』『虚業ビジネスなどと悪評を買う要因のひとつにもなってたわけです。


購入客からクレームがあったからと、ただ謝って済ますというのでは『信用』面において得策ではないですから、如何なるクレームも苦く捉えるのではなく、相手が何を訴えてるのか、その内訳を理解するということ―

そして、改善すべき事象であれば、貴重な要望として真摯に受け止め、改善する方向で検討し、妥協できない場合には、毅然とした態度や言動において対応する、これを心がけていれば何ら問題はないわけです。


購入客は不快な思いをして不満に感じたことを教えてくれている、いわば改善点を指摘してくれてるわけで、クレーム=改善点への要望と解釈する寛容さも経営者として留意しておくべき大事な心得であり―

顧客の苦情に対して誠意ある対応をとる、要望に応えるかたちで改善を施す、商品やサービスのクオリティを向上させることによってクレームも必然的に減少してきますから、そうなればビジネスもやり易くなって―

リピート購入にも繋がる可能性も高くなり、商品の拡販率もアップすれば収益率もアップしてくるでしょう。

* クレームがあれば「貴重な改善点」と真摯に受け止め、商品やサービスを見直してみること―

* 商品やサービスをブラッシュアップしてクオリティを向上することによって満足度を高めること―



如何なるネガティブなことを指摘されようとも、人の感性って個人個人それぞれで異なりますから、萎縮して落ち込んだり困惑したり逆切れなどすることなく、そのことを直視して冷静にそれ相応の対応がとれるかどうか―

それがイントレプレナー/事業者としての資質(ウツワの広さ)が問われるひじょうに重要なところなのです。

上記した大事なことを再度申し上げておきますと、『自身と関わる人たちに、笑顔で心から「ありがとう!」と感謝の一言が添えられる人であれば、信頼性/信用を得ることなど然程難しいことではありません!』―


態度・姿勢・言動の全ては自意識から

ビジネスに限らず、何かしら指摘をしてくれる人には耳を傾け、貴重な意見と受け留めて「感謝の念」をもって見直してみる、真摯で謙虚な姿勢や言動を心がけて改善できてる人は幸せな人であると言われていて―

このことに気付いて理解も認識もされてる方は多いと思いますが、カスタマー(顧客)からの苦情というクレームである貴重な意見や要望を元にブラッシュアップを施していくことも事業家としての大事な心得ですし―

それと同じように心しておくべきことは、アクセスユーザーへの接し方、セールスやサービスのあり方ですね。


販売者であるオーナーなりマーケターの中には、一発屋で売り逃げする人もいるでしょうし、儲けられるようになってくると天狗になって傲慢に接してくる人もおられるでしょう、だけど商売とはどういったものでしょうか?

ひとつの商品が売れたらそれで終わり、売りっぱなしでフォローもサポートもなし、そういったものでしょうか?

これでは後々絶対に続かないですから、カスタマー(顧客)との継続的な関係を保ちつつ、リピート売買を繰り返す、そしてその輪を広げる、そうすることによって収益を持続させることこそが商売というものでしょう。


クレームを言ってくる人の中には、破茶滅茶な難癖ばかりつけてくる、俗に言うクレーマーなる人もおられますが、ビジネスを手掛けてる以上、感情は押し殺してでも誠心誠意対応することが大事なポイントで―

全てを受け入れても全てに応えるのではなく、受けとめることもお断りすることも感情的になることなく、感謝の念をこめて、冷静で誠実に真摯に対応するという、気持ち(心)のあり方や姿勢が大事だということです。


起業してアントレプレナーとして成功したいと切望してるのであれば、まず自身が決してネガティブな言動を発しないことと、ネガティブな言動ばかり発してる人とは一線を引くか、常にポジティブに接するよう心がけること―

そして、拝金主義の金の亡者のごとく、儲けることばかりに躍起にならず、アントレプレナーとしての自覚を持って、多くの人から支持され信頼され尊敬されるように、常に意識しながらビジネスを手掛けることです。


「信頼してもらえるように対象客を大切にする」という心構えがあれば、相手を尊重するという意味においても何が良くて何が悪いのか、ポリシーやコンセプトがぶれないように、規約をしっかりと組み込んでおくこと―

その上で、顧客の苦情に対しては、誠実かつ丁寧な対応で接すれば、何ら問題はないはずですよね?
(最悪の場合は『訴訟(裁判)』を視野に対応すればよいでしょう)

これとは逆に、この規約を悪意的に利用しようとしたり、クレームを無視するとか横暴な態度をとれば、また逆に相手から訴訟(裁判)を起こされて、大きなトラブルになる危険性もありえますから注意を要します。


不慣れなシロウト起業家の方の中には、この『規約』を適切に設定されてなかったり、単にお飾り感覚で設定してるだけで適切に施行されてなかったりと、よく訴訟沙汰になるなどしてトラブルの元になってますから―

ご自身にとって『商売』とは、『事業』とは、『ビジネス』とは果たして何なのか、今一度問い質してみましょう。


ビジネスにおける理想的な販売体制!?

セールス展開の本質を理解する

「同じ商品なら安く売れば捌けるだろう」、儲けたくて焦る気持ちも解らなくはないですが、個人が安さで勝負しても、ただ単に行き詰まって破綻の憂き目に合うだけですから、この考え方は改めた方が賢明ですね。

安さで勝負して勝ち残るのは、資産を沢山保有している事業家か大手産業くらいなもので、自分の価値観に捕らわれないで付加価値のある商品なりサービスが提供できればビジネスチャンスはいくらでもあります。


安ものばかり買う人もおられますが、安ものは価値がないと高めの商品を買う人もいるわけですから、儲けを期待するのであれば、安売り合戦をするよりは、価値のあるメリットを付与して商品価値を高め―

誰も真似のできない付加価値のある商品にレベルアップし、価値観の高い人を相手にビジネスを手掛けて、価格に糸目をつけない気質の高い人に購入してもらう方が比較的効率よく稼ぐことができるというものです。


そこで、大手通販サイトを利用されてる方ならどなたもがご存知だろうと想いますが、それらの多くが採用している「アップセル/クロスセル」と言われてる、『ついで売り』というセールス手法について考察してみましょう。

大手ショップの通販サイトでは、『この商品を購入された方はこんな商品も購入されています』といった具合に関連商品を勧める仕組みがとられていますが、これはひじょうに有効で参考になるのではないでしょうか?


アクセスユーザーが気になる商品を表示した際に、関連する商品をついでに勧めるというもので、これで購入されますと客単価1人あたり2倍以上アップすることになりますから、導入してみる価値はあるでしょう。

このシクミを構築することができれば、商品によっては販売促進と収益アップに繋がることは間違いないですから、このような画期的なシクミを真似て、自身のショップサイトに採り入れてみるのもアイデアのひとつでしょう。


こうしたポジティブな意識をもって、参考になる様々なビジネスサイトをリサーチする、探求する癖をつけることは大事なことで、それらの共通したセールススタイルとか、顧客対応の施策パターンなどを分析する―

それによって機能面と販売手法の本質(基本概念)を知るということが注視すべきポイントになります。


行動できる人の共通ポイントは、「学びながら実践して検証する」といったスタンスで、そうしたプロセスを着実にクリアしながら前進し、システムによるビジネスの効率化を高めるべく、常に学ぶ努力をされていますね。

要するに、誇大表現による煽り文句とか、確証のない入金画像などの小手先のテクニックを駆使して売るのではなく、販売手法の本質を知り、自身のショップサイトに取り入れて活用することが重要だということです。


セールステクニックのリスクを理解する

販売手法には、希少性販売法優位性販売法という2つがあり、これは『どのような状況であれば反応され易いか』ということから導き出された有効な販売策ですので、活用してみる価値はあるでしょう。

例えば、電化製品のひとつエアコンの在庫を処分販売する場合―

A: この機種はたいへん好評だったため、この1台だけになってしまいました、在庫処分ということで今月中の特別価格となっておりますから、この機にお買い求めになられますと、たいへんお買い得かと思います。

B: 特別価格でお買い得な上に、他の機種と比べて○○機能が優れていますから、○○と○○がアップしておりますし、しかも楽にお掃除ができる当店お薦めのこちらの○○商品もお付けいたします。


Aが「希少性販売法」で、Bが「優位性販売法」ということですが、どちらが有効なのかということではなくて、ただこのふたつに分類されるというだけのことで、どちらも有効であることは云うまでもないと思います。

「希少性販売法」: レア的要素を打ち出すことによって焦る感情に訴えて購買意欲を刺激する
・ この○○は今季だけの限定品で、10個で在庫も終了となり、再入荷の予定は立ってません。
・ 在庫一掃セールにつき、この○○に限り、この○○価格は10名に達し次第締め切ります。
・ この○○は、残り数量あと10個、今回この価格でのオファーは最後のチャンスとなります。

「優位性販売法」: 優位なものを獲得できることによる優越感情に訴えて購買意欲を刺激する
・ ○○機能によって○○の能力が格段にアップしたもので、○○よりも優位性をより発揮してます。
・ ○○によって収益幅が格段と広がることから、○○よりも月の収益率が○○%更にアップします。
・ ○○で機能性が格段と向上したことで、○○よりも利便性がよくなってますが、価格は据え置きです
・ ○○なので異性にモテる確率が数段もアップし、憧れの恋愛をエンジョイする度合も数段にアップします


販売に置いては、希少性と優位性の両方を兼ねて商品を案内すれば、両手法によるアプローチでオファーしてるわけですから、単純に片方だけのアプローチのオファーよりは反応率は格段にアップするのは確実です。

ただし、これらは大手通販ショップの実物販売での話ですので、ダウンロード販売でこれをやる場合は、反応率を高めるために意図的になったり、売上げアップのために煽ったりしないよう注意する必要があります。

※ 事実上不可能なことは法律上アウトになるリスクがありますから、『本質』を知ることは本当に重要です!


NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業家の方向性
事業は継続運営
【5.事業の本質と展望】
事業体制への姿勢
事業実践への駒
事業の原点回帰
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