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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【5.事業の本質と展望】

事業実践への駒
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秀逸なビジネスシステムと将来性!?

実践しながら理解すると共に知識を蓄積してゆく!

ビジネスを実践してる人たちに共通してる考え方は、あるひとつの実践項目の目標を定めてビジョンを組んだ後は「実践しつつ検証することによる学びを得て、それら全てを知識として蓄積する」というスタンスをとり―

やるべきことを決めた上で必要なマニュアルを見読し、ひとつの実践項目を読み終えた時点で実践してみて良し悪しを検証する、再度マニュアルを読み返して適切さの確証を取り、次の実践項目へと読み進める―

次にやるべき実践項目がわかれば、プロセスを同じように繰り返してコマを進めてゆくといったやり方ですね。


そのプロセスにおいて大事なポイントは、あるひとつの実践項目に定められてる目標を確実にクリアするべく、マニュアルに解説されてる手順に沿って遂行する際、やるべきひとつひとつの理を解きながら遂行すること―

そうやって遂行してるプロセスパターンのひとつひとつを確実にインプットし、『根本的な本質』を適切に理解した上で、プロセスの手順やパターンと共に、それら全てを知識として蓄積しながらコマを進めてゆくことで―

そうした一連の実践プロセスを繰り返すことによって、最終的な目標地点まで到達するといった具合です。


自身が経験したことも体感したことも全くなくて、記憶の片隅にすら残ってないような事象については、どんなにイメージしようにも実践しようにも絶対にできることはないでしょうし、どんなにマニュアルを読んだところで―

読むだけでは、理解できるまでに相当時間を要することは当然ですから、実践しようとした際に理解できない問題が生じた場合は、意味とか関連性なども確認しながら理解できるまで何度も実践を繰り返してみる―

手間でも、そうやって実践してゆく中で何度も検証を重ねることによって、確実に覚えられるということです。


実践的なことを学習して適切な知識を得ようとするとき、それらの内容が初めて知る事象や情報であれば、実際に体験しながらインプット(記憶)することによって、確実に覚えて実践できるわけではあるのですが―

全ての情報を確実に覚えて後々まで記憶に留めておくというのは、かなり記憶力のある人でない限りは到底不可能なことだろうと思いますし、現代のトレンドからも延々と同じ規格が続くとは考え難いですから―

様々な諸事情を考慮して、メモ紙など何か別の手段を用いて記録しておくことが賢明策だろうと思います。


事を急げば功を成すことはできないという喩えで『急いては事を仕損じる』という諺と、多くの知識を得る意味でも物事を最短で達成するためにも遠回りをしたほうが良いという喩えで『急がば回れ』という諺もあります。

実践することに戸惑ってる慎重派の人の中には、「確実性が認証できてるものならやる」といったスタンスで、マニュアルやノウハウなどを読むだけ読んで納得してしまい、それで得心した気になって実行には移さない―

また、自身に目的意識があるにもかかわらず途中でやめてしまう、そういう方たちって結構おられますよね?


そういう人たちというのは、意識下に未知なる未体験のモノへの不安感があるからなのですが、実践することができて目的を達成することもできる、行動派の人にチェンジするプロセスは実にシンプルなもので―

実践できない人の多くは、何のトラブルもなく順調に事を進めたいという思いが強すぎるあまり、面倒なリスクの対処法に対して難しく捉えてしまってるためで、大事なことは、失敗から学ぶというスタンスをもって―

不安要素は切り離して、自身にとって有意義なあらゆる可能性を模索して、適材を探り当てることです。


押さえておくべきキーポイントは、自身にとって抵抗感のない最適な商材を選び出すことと、セールススタイルを決めておくこと、それらに基づいたプランシートを作成して、「学習」と「実践」を並行して行うということです。

1. マニュアルの目録に一通り目を通し、必要と思えるところを重点的に読み、ひたすら実践を繰り返す―

2. 理解できないことがあった際には、理解できるまで試行錯誤してクリアすることで確実に覚え込む―



自身が得意と思える分野を見極めてスキルを磨いてゆく!

オンライン上においては、インターネットならではのビジネスというものが多種交々ありますね?

ウェブデザイン関連・グラフィックス関連・プログラミング関連・アフィリエイト/アソシエイト・セドリ・ドロップシッピング・アドセンス・インターネットオークション(ヤフオク、eBay)などを絡めたダウンロード販売なり物品販売―

「玉石混交様々な情報がありすぎて、どのビジネスをやれば本当に稼げるのか、どうやれば儲かるのかも判らないし、自分に相応しい分野がどれなのかさえ判ってない」、このように感じてる方って多いと想いますが―

個人的な見解を申し上げれば どれをやってもある程度は稼ぐことができる、これは断言できます。


また、信念と情熱をもって取り組めば誰がやっても稼ぐことができる、これも断言はできますが、ただ単にやれば稼げるというわけではなく、「やるべきことを理解した上で適切にできれば」という前提があっての話で―

要は、これを基に商品なりサービスにおいて、他とは異なる付加価値を付与することによる差別化を意識して自身のビジネスに絡めて取り組めば、どれをやっても誰がやっても稼ぐことができるということですので―

まずはやり易いビジネスから始めてみて、そのビジネスに必要となる業務などを学び、最適なやり方を導き出して、それを自身のビジネスで活かし、スキルアップしながら将来的なビジネスの方向性を打ち出します。


* アドセンス
* セドリ
* オークション
⇒専用ウェブサイトの量産、入金処理
⇒仕入れ許可証、出品、発送、顧客対応
⇒物品の調達、出品、発送、顧客対応

これらの場合、販売数に比例して収入が得られることから、「頑張って売り続けてさえいれば儲かるだろう」と楽観的に捉えてる方もおられるかと想いますが、販売数に応じて収益維持を望むのであれば、商材なり―

購入者を絶やすことなく売り捌き続ける必要がありますから、商材の調達とかウェブサイトの更新など、それ相当の忍耐力と持久力が求められ、かなりの時間や労力を強いられることになりますから、人が雇えない―

協力者がいないような個人起業家にとって、考えてるほど容易く儲かるようなビジネスでないということです。


これらの場合、プレイヤーとしてはなかなか思うように稼げないのが実状ですし、効率性の面からも芳しくないですから、大半の方は提案する側の立場から、書籍などを出版販売して収益を確保してる状況で―

収益率が低い上に情熱の得られないような儲け方を継続するというのは、実店舗で商材を仕入れて販売するよりもかなりシビアで、生計を維持する観点から鑑みても、割の合う儲け方ではないのは明白で―

ビジネスに不慣れで知識の乏しい起業初心者の方は、安易に手を出さない方が賢明というものでしょう。


これらで儲けようと思うのであれば、これらを利用するのではなく、自身がこれらを主催する側になってビジネスを手掛けることですが、継続的に順調に稼ぐためには、会社組織として運営しなければ不可能でしょう。

こうした背景も踏まえ、どんなビジネスを手掛けたとしても、抜本的な本質は不変ですから、オンラインビジネスの将来的な展望を見据えた場合、デマンドニーズにおける実質的な価値観にしても需要にしても―

物資関連の方が多くの人から求められ、流行に左右されることなく稼げる可能性が高いことは明らかです。


物資関連と一口で言っても、イラスト(絵画)やマンガ、ゲームやホビー関連などの人工物から、ペットとか盆栽といった動物や植物のような自然発生的な物資まで、その種類は多岐に及んできますから―

アフィリエイトやドロップシッピングなどは、俗に云われてるアップセル/クロスセルとして、PDFファイルを含めて、DVDといった物的なものとバンドル化し、それらと並列して販売を展開していくことが得策と云えます。


要するに、アフィリエイトやドロップシッピングなどを単体で手掛けて稼ぐよりは、多くの人に親しまれ易く好まれる実物のコンテンツ製品と絡めて販売した方が、格段に高い好感度や満足度を得ることができ―

付加価値的においても『資産価値が高くなる』ため、かなりの売上げがもたらされることになるわけです。


秀逸なライティングスキルの本質!?

センテンス・ライティング・スキル上達法!

センテンス・ライティング・テクニック(文書技法)』とはどういったテクニックなのか、ということですが―

不安な要素や誇大な表現を駆使して、もっともらしく煽りまくるテクニックのことでしょうか?

商品のメリット要素や機能的優位性を只々理屈詰めでアピールするテクニックのことでしょうか?

巧みなエモーショナル文法を用いて感情を揺さぶり、感情移入させて同情させるテクニックのことでしょうか?



ライティング・スキル(執筆力)を上達させるための教材もあるみたいですが、こうした教材が役立つのは、既に実践してるコピーライターのようなプロの人たちにだけであって、センテンスを書記することが苦手とする―

初心者の方には、あまりに専門的すぎて殆ど役に立つことはなく、そんな教材から学ぶより、無料で修得できて最も早く効率的にセンテンス・ライティング・スキルを上達させる、至ってシンプルな方法があります。


それは、他のウェブショップサイトの構成とセンテンスをコピー(模写)するというもので、コピーするウェブページをチョイスする際の判断基準としては、自身の感性から上手くデザイン/構成されてると思えるもので―

まずは、そのデザイン全てを丸写しするべく作業をして、それを自身の感性に合ったデザインで表現し直して、それぞれ異なる商品に適宜応用する、それを繰り返せば自ずと文章力が身につき、短期間で上達して―

しかも完成形まで作り上げることのできる画期的なノウハウですから、これほど頼もしい教材はないでしょう。


タイトル、キャッチコピー、大見出し小見出し、読ませる、説得する、魅了する、訴求力、具体的、好奇心、切迫感、希少性、優位性、利便性、緊急性、信憑性、再現性、確証性、証明、保証、特典等々…

秀逸なセールスページを模写する際に、その内容を細かく分析しながら構成し直してますと、いろんな気付きを発見することができますし、これほど手っ取り早く身に付く教材はインターネット上にはたくさんありますから―

大事なポイントは、自信の感性に合ったショップサイトを見つけて、それを教材として活用するということです。


ハイレベルなライティングスキルで訴求性のあるセンテンスを書くことができ、ページをセンスよくデザイン/構成することができれば、成約率にも売上げにも好い影響を及ぼしますから、上手いセールスセンテンスとは―

商品の内容について画像などを提示して文書で詳細に伝え、どういったことに役立つものなのか、機能的な優位性や利便性、必要性などを説いて購入を促し、メリットを付与することがポイントとなるのですが―


不慣れなビジネスビギナーのセールスでありがちなのが、いかにも的なプロ意識を出しすぎることです。

一般人には理解し難い専門用語をやたら用いたり、理屈詰めでその商品の凄さばかりを強調したり、矛盾したことを自慢気に語り、無理やり買わせようと押しつけるように力説する、思いあたる方がいたら要注意です。



策に溺れるべからず!

ライティング・スキルが必須であることは間違いありませんが、商品を購入してもらうためには信用が第一ですし、ひとつ意に留めておいて頂きたいことは、消費者は『そこに付加価値を求めている』ということです。

理屈詰めで商品の優位性を説くだけの文章、煽るばかりで誠実性を感じない文章、感情に訴え操作しようとする文章、独りよがりで売りつけ感満面のセールス、これでは信頼性の欠片も感じられないですし―

消費者にとっての付加価値とは、他の商品やサービスよりもハイレベルなメリットを感じる要素なわけです。


ビジネスに不慣れな起業ビギナーの多くは、セールスのエッセンス(本質)を蔑ろにしてる上に、やたらと小賢しい自分の策に陶酔してる似非事業家の罠にはまって、何かとんでもない勘違いをさせられてますよね?

信憑性のない作り事の儲かる話、似非起業家の訝しいコメントや成功を仄めかす推薦文、コピーを偽造した証明画像や札束画像、今やそんな小手先のテクニックは信用失墜のゲスネタでしかありません。

どんなに秀逸なセンテンス・ライティング・テクニックであっても、そのテクニックを遣う方向性を間違えれば、過大なリスクを負うだけで、下手をすれば何の成果も得られないまま路頭に迷うしかないのです。


買い手が知りたいのは、商品を手に入れることによって「自分にどんな恩恵がもたらされ、どんな利徳が得らるのか、どんな役立つメリットがあるのか」ということで、誰も商品だけを求めてるわけではないということです。

読み手に商品を購入することで得られるメリットについて説き、解決できるのがこの商品という容で必要性を説けば簡単に伝えることができますから、「高度で専門的なスキルと解決案」が最大のカギとなります。


インターネットで販売する場合、販売促進において限定性を設けることもセールスポイントの定石とされていて、扱う商品は「売り続けられるものか?」ということを見極めることも大事なポイントのひとつになります。

売り続けられないと思える商品であれば、正規品の特典としてバンドリングするとか、販売数量に限定性を設けるなど、売上げアップの効果を高めるべく施策を講じることも大事な考え方ではあるのですが―


下手な小細工をして信用を失くしてしまっては元も子もないですから、限定性にしてる理由を説いておくことが大事なポイントになりますし、ビジネス成功のカギは、常に信用=信頼性を意識して取り組むことですね。

限定性における作為的な販売テクニックを使ってトラブルになれば、それで破綻を招くリスクもありますから、常に、購入者側の立場に立っての販売戦略が販売促進の要になるということを意に留めておきましょう。


セールスはテクニックよりも本質を認識する!

成約を促すためのオファーですから、キッチリと最後まで目を通してもらえるように構図の流れをよく考慮して、ユーザーが共感できるような要素を交えながら、親しみ易いデザインを施すことによって伝わり易くする―

煽りや誇大表現を用いて相手のことは考慮せず、自分の思惑や都合ばかり並び立て、理屈詰めで商品を押し付けるように無理やり制約させようとするのではなく、メリットやデメリットを織り交ぜて付加価値を付け―

役立てるための便利な使い方を提示して案内する」ことによって成約を促す、誠意が大事なのです。



ただ単に優位性や利便性を説いただけでは成約の決定打にはなりえませんから、質疑応答形式なども織り交ぜながら、機能面のおける性能性や活用法などを詳細に説き、欲しいと思ってもらえるように―

納得できる要素を多く取り入れて必要性を説くこと、これが成約に結びつく大きなカギのひとつになります。


また、目的は購入すべくアクションをしてもらうことですから、商品の付加価値からもたらされるメリットによって購入後における利得を印象付けるサポート、アフターフォローの充実性を説くことができればベストで―

価値ある魅力的な商品であることに加え、サービス面に纏わる差別化された付加価値による満足度を高める配慮、安心感を与えるサポート体制を整備しておく配慮、これが信頼をもたらす最大のカギとなります。


商品内容を示すグラフィックスと解りやすく詳細に解説されたセンテンス、見やすく洗練されたデザイン構成、自然に納得できるように表現するライティングテクニック、これらが必要不可欠なのは間違いありませんが―

最も大事なことは、アフターフォローといった適切なサポートをするだけのスキルが備わっているか、ビジネスを順調に継続するべく『本質』が理解できているか、そこのところも今一度よく考えてみて頂きたいと思います。



ビジネスチャンスの捉え方!

適切なビジネス路線を見極める!

ビジネスで最も留意しておくべきポイントは、起業したばかりのスタートする地点で、自身に販売する商材がないことから気付かないまま道筋を間違えてしまい、意図しない方向へ進んでしまえば、自身が目指してる―

ゴールからはどんどん遠ざかってしまい、その後どんなに軌道修正を試みようとも、先の見えてこない道に迷い込んでしまい、進もうにも進めない、引くにも引けない、身動きの取れない最悪の状況に陥ってしまいます。


自身に販売する商材と目的意識があって、それに適切な道筋を選択して進んでゆけば、目指してるゴールにも確実に到達できますから、コンスタントにコトガ進んで早い段階で軌道に乗せることができますし―

オリジナルのアイデアからなる奇抜な発想によって、決定したセールスビジョンに新たに創作した付加価値を付け加えて、満足度の高いサービスを絡めることによって、更なる販路拡張や売上げアップも期待できます。


自分好みの分野での商材を取り揃え、セールスのスタイルやシステムがシッカリできても、売上げを左右する販売路線を間違えてしまえば、せっかくの苦労も水の泡となってしまいますから、これでは本末転倒なので―

そうならないためには、実践する販売路線を的確に見極め、その上で販売戦略を練って計画書を作成し、セールスを展開するための1周期間のビジョン(構想)を事細かくシッカリと取り決め、その手順を表にまとめ―

その手順のプロセスを一周期として、巡回運営することによって、継続展開してゆくことが可能になります。



的確に基本を押さえ、適切に全体の流れを構成した上で、差別化した付加価値を付けて商品価値を高めさえすれば、ビジネスとして順調に伸びるのが無限の可能性を秘めたグラフィック関連のマーケットです。

いくらか高めの価格でも購入してもらうためには、グラフィックをそのまま売るのではなく、消費者目線で価値があると感じられるような、購入してメリットの高いオリジナルで付加価値のある商品に仕上げることです。


グラフィック関連の場合、限定された情報を販売するビジネスと違って時間と労力を要し、誰にでも簡単にできるというわけにはいきません。だからこそ付加価値的に仕上げることによって格段の差が生じるわけです。

オンラインビジネスにおいて、売れる情報というものには限界がありますが、限界がないコンテンツということになれば、やはりグラフィック関連ということになってきますから、差別化も図れ易いことが最大の強みになります。


「簡単」と謳ってるビジネスほど衰退が早いということは実証されていますので、商品にはコダワリというものが必要で、どんな商品が価値が高いと思われているか、実社会のトレンドをリサーチすれば解ります。

イラスト関連の書籍はいくらが相場で、CDDVDはいくらくらいが相場なのか、漠然とですが、書籍ですと大体1,000円〜3000円くらい、CDで1,000〜4,000円くらい、DVDで4,000円〜10,000円くらいですね。


実際、内容は同じものでも形態を変えるだけで価値観が変わりますし、そんなことからも販売戦略の一環として応用されているケースも多々ありますから、これは非常に興味深い販売戦略ではないでしょうか?

これをグラフィック販売に置き換えて考えますと、フォトグラフィックやイラスト(JPEG,GIF,PSD他)のダウンロード販売からDVD製品として形態を変えることによって物品販売へとシフトすれば良いということになります。


ただ単に製品や販売の形態を変えるだけでなく、付加価値を付与したDVD製品を創作するというのは大変手間のいる作業であることは確かで、面倒な作業というのは誰もやりたがらないものですよね?

これはグラフィックに限ったことではなく、誰もが簡単にできてしまうようなことをやっても何の価値もないことで、同じビジネスモデルを手掛けるにしても、『差別化』『付加価値』『オンリーワン』を意識することが大事で

大きなビジネスチャンスは、誰もがやりたがらないこと、出来ないことをやってこそ無限にあるというわけです!



自信や確信のない人から誰も教わりたいとも学びたいとも思わないでしょうから、ビジネスで成功するためには絶対に確信と自信の持てるビジネスを手掛けることが必須条件であるということは云うまでもないでしょう。

お金というのは消費者の「感謝の対価」として頂くものなので、確信と自信の持てないビジネスをやっていても稼ぎ続けることは絶対にできませんから、適切な知識やスキルを身に付け、自分のビジネスをやるのみです。


自分のやりたいこと、自分の得意とするものに関する適切な知識やスキルを向上させるべくしっかりと学習し、心身共にスキルアップすることができれば、自信というものは自ずと付いてきます。

ただし、ある程度の成果が出てきたら注意が必要で、自分に慢心が生じると「自慢」になってしまいますから、確信と自信は持っても慢心してはいけません。 「初心忘れるべからず」とも言いますしね。


自信過剰による「慢心」によって似非事業者の多くが自滅してゆくという状況を目の当たりにすることも多々ありますから、謙虚で誠実でいるよう常に心がけていないと、慢心が信用没落の要因にもなりかねません。

運営しているビジネスに心底確信のない人は、必ずどこかに自慢するがの如く成功者を強調した文面を載せていて、相手のことより自分のことを優先的に考えてる、気弱い自己中の人にありがちな特質です。

本当の成功者なら、自分で『成功者』と自慢めかしたようなことを記載する必要なんてありませんからね。


オファーの反応を得易くするための指標!?

優良客リストに対する適切な認識

「売上げアップのために理想優良客の有力な登録者リストを集積したい」、誰もがそういう願望を抱いておられるとは想いますが、成約率とか登録率にこだわりすぎますと、反って何も行動ができなくなってしまいます。

期待するあまりに、「こんなオファーでは駄目かな?」「これで何人登録してくれるだろうか?」といったように、ネガティブな不安感ばかりが先行して、やがては行き詰まって、全く手付かず状態になってしまいますから―

起業ビギナーの方が、最初から「優良客の有力な登録者リスト」なんてものにこだわらない方が賢明です。


また、ライティングテクニックにおいても、ウェブサイト全般に信頼性が醸し出されていて、差別化した商品やサービスで勝負すれば、オファーの訴求性が少々弱くても売れますから、思うほど拘る必要はありません。

どんなに秀逸な文章でデコレートしても、信頼してもらえなければ、理想客リストの収集も不可能ですから、先ずは信頼性を位置づけること、「信用度が高ければ購買率も高くなる」普通に考えても分かりますよね?


「有力な理想客を確保すれば、少ないリストでも収益性は上がる」、そんな理想論を語る前に、信用度を高める努力をすること、少しでも多くのリストを集めるには、それが一番にクリアすべき課題なわけです。

まず、「リスト(個人情報)はモノではない」ということ、これを意識してないと全てが間違った方向に向いてしまいますから、「リストはモノではなく生身の人格者」ということをしっかりと認識しておくことが大事です。


優良客リストを構築すべく心構え

上記したことを前提として、有力リストの反応を確かめる方法について具体的に考察してみましょう。

例えば、数量や期間など限定性を設けた、自分の販売してる商品の試供版なり、特典物などをプレゼントとして告知したメールを希望者リストに宛てて送信し、それによってダウンロードされた数をチェックします。
(チェックできるプログラムを導入しておく必要があります。)

無料オファーによるダウンロード数でリストの有力性が計測できますが、無料とは云え内容の薄いモノを案内したのではダウンロードされませんから、質量が充実していることが前提になることは云うまでもないですね。


無料製品で気に入ってもらえなければ、当然、メイン商品も買ってもらうことなんてできませんから―

「有料の優良製品の試供版を無料プレゼント!」と、販売してる正規品に制限を設けたものをサンプルとして配布することによって正規品も欲しくなるようにし、連鎖的に購入されるようにすることがポイントになります。

そして、次にメルマガで新規の有料製品をリスト宛てに送信し、それによって購入された数をチェックします。


その商品が購入された数でリストの優良客性を計測することはできますが、内容が薄くクオリティの低い製品であれば、当然リピート購入にもつながりませんから、ビジネスとして存続していくことが危ぶまれますね。

購入者にとってメリット商品であることを確認してもらう意味においても、やはり試供品がポイントになります。


「製品を自分で創作して販売するなんて到底不可能だよ!」という方は、ライセンス商品(権利付帯商品)を調達して、独自の販売スタイルを打ち出すなど、販売の幅が広がるように有効策を講じてみましょう。

ライセンス商品の場合、例えば、『リプリントプライベートラベルライト』というライセンスを購入することによって、グラフィックの原版(PSDファイル)を調達し、そのグラフィックを編集して販売することができます。



リストの反応を確かめる方法をお伝えましたが、何も難しく考えなくても、反応の良い有力なリストを収集すべく、まずは自身がスキルアップして、理想客を確保できるように努力すればよいだけの話です。

ウェブサイト全般から発する信頼性、クオリティの高いオリジナル製品、上を目指すなら限界なんてありませんから、常に登録者リストの反応を高めるために、自身がスキルアップすることを心がけることです。

常にスキルアップしてクオリティを高めてゆくこと」、このことだけは強く認識しておきましょう。


真のビジネスオーナーを目差すべく施策

まずは、オリジナルの有料の正規商材と無料の試供商材の2つを制作/製作して、無料オファーのページを作成してから必要なシステムと共にサーバーへアップロードしてみる、それがセールスのスタートになります。

諸々の作業はありますが、オファーに反応し易くするための指標となる判断基準をお伝えします。

【登録者リスト:オファーする相手との関係性を要点とする】

如何に魅力的で素晴らしい商品を販売してたとしても、不正なグレーのリストや悪質なブラックリストなどにオファーメールを送信した場合、反応が期待できないどころか、不測の事態に陥る危険性すらあります。

理想的な優良客のリスト獲得を期待するわけですから、自分や
商品を含め販売サイトのファンになってもらい、スムーズに登録してもらうように努める必要がありますし、更にリピーターになってもらう必要もあります。

そのため、質疑応答のコーナーを設けてユーザーとの交流を図る、サポート体制を整備する、商品に関する記事のブログを充実させるなど、ユーザーの視点から様々な対応策を講じることが重要となります。

【価値的オファー:商品を売るための説得力・訴求力・アピール力】

付加価値のある商品を適正と思える価格より高めの価格で販売しても購入されたなら、最適なオファーでセールスをしてることになりますから、競合他社の販売方法や現状のトレンドなどをリサーチした上で―

商品やサービスを差別化するための基準を定めて、どのような付加価値を付与すれば欲しいと思わせることができるか、あらゆる可能性を考察してみて、自身のセールスの施策に活用することです。

独自の特典を付ける、質と量を高める、適切にサポートを行う、可能であれば返品や保証を付けるなど、他の販売サイトにはない、付加価値性の高い商品やサービスを打ち出すことができればベストです。

【キャッチフレーズ:興味を惹いて心を掴む印象強い短文】

セールスのキャッチフレーズは、説明文ではなく、セールスページのセンテンス(ひとまとまりの文章)を読んでもらうべく、商品の優位性や利便性などのメリットを端的に表現するフレーズワードを考察することです。

自分が気に入った他のセールスサイトなどのキャッチフレーズワードを客観的な視点で読んでみて、それを参照して印象付けるタイトルにしたり、商品の内容が解るようなキャッチコピーにするとか―

ユーザーがアクセスしてきた際に、瞬時に惹き込まれるようなキャッチフレーズが書ければベストです。

販売してる商品のオファーに対する反応は、セールスセンテンスの良し悪しだけでなく、セールスのスタイルとかセールスにおけるデザイン性、商品やサービスのクオリティなど、様々な要因が絡んでいますから―

とにかく、オリジナリティ(独自性)アデッドバリュー(付加価値)による差別化が最大のカギとなります。


これらに改善や改良、更新の必要性があると確認したら、あらゆる角度から試みることが大事なことですし、オファーの反応を上げていくには、常にリサーチして分析して、オリジナリティを最大化していくことです。

結論としては、運営や経理などは親しい知人と切り盛りして、オンラインビジネスで本当に稼ぐ事業家になるためには、何かひとつでも極めるべく『クリエーター』のプロを目指すべきだと、個人的には考えています!

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業家の方向性
事業は継続運営
【5.事業の本質と展望】
事業体制への姿勢
事業実践への駒
事業の原点回帰
事業は流動運営
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