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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【5.事業の本質と展望】

事業の原点回帰
━━━━━━━━


「アド・バイ・イントロデュース」!?

”Advertisement by introduce”

訳しますと『紹介による宣伝』となり、このワードが意味することは、オンライン上において商材に付与されてる特定のキーワードを用いて、『紹介という口コミの連鎖』を引き起こすことによって一気に拡散させて広める―

いわゆる『バイラルマーケティング』という最強の宣伝方法を示唆してるワードで、インターネットでのビジネスにおいて、どんなサービスを提供すれば自身のECショップサイトでセールスする商品を紹介してもらえるのか―

また、どのような商品であれば紹介してもらい易く拡販し易くできるのか、これらについて考察してみましょう。


商品に求められること

人が何か物を紹介するときは、「これって凄すぎ!」「これは素晴らしく○○だ!」「これって超ヤバイかも」等々、『自分が想像した以上の内容で感情が揺り動かされた時』と、大多数の人が口にされるかと想います。

例えば、「この■を使ってみたら、こんな▲が●のようになった、頑固な▲には絶大な効果が期待できるから、困ってる人は是非使ってみてほしい!」といった具合に、専用の液体洗剤を使用して感動した感想を―

興味のある人たちに対して、紹介してもらうかたちでアピールする口コミ連鎖を起こすようにするわけですね。


感情として想像以上に悪く動揺されるモノに遭えば、そのモノの悪い評判や批判が瞬く間に広まってしまいますが、想像以上に凄く素晴らしい商品と感じれば、その商品が紹介という口コミで広がることになります。

想像以上に感情を揺り動かすような商品とは、一体どのような商品のことを云うのか、これを深く突き詰めて考察することによって、自身の商品に付加価値のあるUSPを見つけ出すことがひとつの課題となります。

USP:Unique Selling Proposition(ユニーク・セーリング・プロポジション)
「独自のウリ・強み」「購入すべき理由・必要性」といったような意味あいを示すワードです。



そのUSPから産出されるものは、他の追随を許さないオリジナリティ(独創性)とマイブランド(自分の銘柄)からなる、他の商品と差別化された付加価値性の高いオンリーワンとなる商品やサービスとなるものです。

自分のコンテンツ、プロダクツ、アイデア、スキル、キャパシティ、アイデンティティ、これらは自分自身にしか解りようのないものですから、大事なことは、自分の好物となるものを創作してみるというだけのことなのです。


得意分野でスキルを磨く

何かひとつでも創作できれば、その創り出したものに対して様々なアイデアを盛り込み、ブラッシュアップを繰り返し、創意工夫することによって将来的に大きな資産となるような製品を残すことができればベストでしょう。

創作する上において、このことを知ってるのと知らないのとでは、出来上がった際に得られる時間的な経験値とか、知識の量的な度合いといったものが全く違ってきますから、スキルにおいて天地ものひらきが生じます。


インターネットで求められてる『スキル』にはどんなものがあるのか、思いつくだけでも結構あるでしょう―

ウェブデザイナー、グラフィックスデザイナー(2Dや3Dのイラストレーター・アニメクリエーター)、 ドキュメントライター、アフィリエイター、フォトグラファー、プログラマー(CGI・PHP・スクリプト・アプリケーション・ゲーム)、動画など...


そこで、自分が学びたい事物や情熱のもてる事物を厳選した上で、どんなことについて伝えるかテーマを決定し、それらについて適切かつ的確に理解するべく、ノートなどに書き留めながら実践と検証を繰り返します。

そうやって倫理的な知識と機能面の技能的な知識を蓄積してゆき、コンセプトやビジョンなどが固まった時点においてセールスサイトを立ち上げて、セールスサイトのシクミからウェブシステム全般の構築に着手し―

流動的な構造を理解した上で、書き留めたセンテンス(文章)を読み手に伝わるように整理します。


『相互紹介』による優位的なメリット

起業してオンラインを使ったマーケットにおいて、実務的なビジネスを遂行するにあたって最も難儀を要すると言われているのは、ショップサイトで販売する商品を購入してくれる理想的な優良客を呼び込むことで―

優良客を獲得する秘策のひとつに『無料の試供品を提供することでメールアドレスを収得する』というのがありますが、それだけを目的に無料品を欲しがる人たちばかりがアクセスしてきても殆ど意味がないわけで―

収益に繋げるために価値のある商品を取り揃えてセールスをするわけですから、その商品の必要性と価値に納得した上で購入してくれる理想的な優良客にアクセスしてもらうべく考慮する必要があるということです。


ですから、事業オーナーなりマーケターの方たちは、成約購入する確率の高い理想的な優良客を獲得しようと、あらゆるマーケティング策を講じて、多額の広告費を投じてプロモーションに力を入れるわけですね。

では、多額の広告費をかけて宣伝するだけでしか理想的な優良客を呼び込む施策はないのでしょうか?


イイエ、費用をかけて広告宣伝を多数打つ以上に効果的な施策、それが『紹介による宣伝』という方法で、『理想的な優良客を所有してる人に紹介してもらう』といった考え方が重要なポイントとなります!

基本的には、以前流行った「相互リンクによる相互紹介」というやり方と同じですが、当たり前と云えば当たり前すぎる施策と、この施策の表面的なことだけを捉えるのではなく、その意義を知ることが肝心なのです。


『理想的な優良客を所有してる人に紹介してもらう』と、どんなメリットがあって、どれほどのベネフィット(利益)をもたらしてくれるのか、相互リンク形式における「本質」を理解しておくことが最大のキーポイントで―

その紹介してもらう相手との間にどんなメリットがあるのかという本質部分とは、紹介者のカスタマー(顧客)は、その紹介者を既に信頼/信用してることが前提となってるため、その人から紹介された顧客も―

紹介者との信頼関係で成り立ってることから有力な優良客になり得る可能性が覗えるわけですね。


つまり、紹介者の商品を通してアクセスしてきたユーザーは、既に紹介元と信用で繋がってる事業オーナーに対して疑念を抱くことなく、安心して利用できるショップサイトという認識をしてるということ、そして―

その紹介者の紹介でアクセスしてくる理想客であることから、そこに付加価値の高い商品とサービスを打ち出していれば、早い段階で『信頼性』を得ることができ、優良客にする確率も自ずと高くなるということです!


知名度も認知度もない個人のショップサイトの場合、インターネットでビジネスを展開する初期段階において非常に時間と労力を要し、最も障壁が分厚くてかなり難儀をする要素は『集客』で、重要なポイントは―

アクセスしてくる見込み客や潜在客から信用を得るということと、理想となる優良客を確保するというこれら2点がビジネスの胆ですから、信頼関係による相互紹介というシクミを確立することができれば―

理想客と信頼性の確保』という収益性に影響するこれらを短期間で達成することができるわけです。


改めてこのシクミの優位性や利便性を再認識して、新たな理想優良客を取り込むことのできるスペシャルな製品を調達して提供する、これが紹介者にとって最もベストな報酬となり、利益還元に寄与しますから―

相互紹介で考慮すべきことは、お互いが紹介者というパートナー関係において、損得のないWIN-WINとなるように、『関連性のあるハイレベルな情報を共有し合い、信頼性を保持する』ということです。


優良客リストの集積がお互いの優先議題として、商品を売る前にメールアドレス収集を目的としてたくさんの優良客を所有してる事業オーナーを取り込むべく、事業オーナー専用の登録ページを設定して―

例えば、商品に関連するオリジナルティに富みクオリティの高い試供品かダイジェスト版のようなものを提供して、ランディングページなりメルマガなどで紹介(案内)してもらえるようにできればベストなサイトになります。


一本の主柱を軸にひとつの信念を貫く!?

目的意識と信念を持つことの意義

ビジネスにおける本質のひとつに、『ブラッシュアップ(改善)しながら継続する』というのがあり、ビジネスは常に流動性をもって継続する必要性について説いてるわけですが、このことについては認識されてるでしょうか?

目標とする成果地点に何時到達するのか、儲けに対して安定性のないビジネスにおいて、現実的に先行きのわからない作業をするため、途中で嫌気が差して止めてしまう人も中にはおられるかと想います。

そのため、商品テーマを絞って販売計画を立てて、ブラッシュアップしながら継続することが重要なわけです。


地道な作業を積み重ねていれば後々の結果に反映されてくるとは云え、本当に地味で根気のいる作業ですから、誰もができることではなく、個人においては結構辛く難儀な作業であることは間違いないでしょう。

「こんなはずではなかった、自分には無理だし、やる気も出なくなってきた、どうしよう...」努力が報われないことへの苛立ち、将来に対する不安、現実からの逃避などなど、きっと複雑な感情が渦巻くことでしょう。


しかし、そういったシビアな現実に対峙しながら邁進することがビジネス全てにおける共通項ですから、今一度『USP』を思い起こして、自身が今やるべきことを目標のひとつに定めてビジョンを組み込んで計画を立て―

手順に従ってひとつの大きな最終目標に向けて順次解決してゆく、コレを繰り返すのがビジネスというもので、そうやって継続意識をもち、モチベーションを維持しつつ、未来へと続く長い長いビジネスの道を切り拓く―

そのために日々努力する以外ないわけですから、『一攫千金』を夢見てる人には無理かもしれませんが…。



ビジネスに対して、揺るぎない信念と根気強さで真剣に取り組み、マーケット・トレンド・ニーズなどをしっかりとリサーチして、ビジネスのベース(基盤)となる商品のテーマと販売のコンセプトを確実に根付かせること―

とにかく、何かに躓いたり迷いが生じたときは、焦ったところでどうなるものでもないですから、一旦、『ビジネス』とか『儲け』といったものを頭から取り除いて、もう一度原点に立ち返って、自身を整理し直してみましょう。


あれもこれもと欲張らず、自分が本当にやりたいことは何なのか、何を目的として起業するのか、自分にとってビジネスとは何なのか、しっかりと再確認して参考になる関連情報から自分に取り入れるべき事物は何か―

ビジネスにおけるシクミやシステムのどういったところを真似てどう活かせばベターなのか、このことを念頭に自身のビジネススタイルを確定し、ビジョン(構想)が煮詰まった段階で構築に着手してみて、シクミやシステム―

これらの構造なり取り組み方などを要点毎にリサーチしながら組み立て、理想のスタイルを確立します。


自分にとって「どんなステップを踏んで何をすべきが最良なのか」をよく考えて、最も相応しいテーマを見出し、ビジネスの効率化を講じるために必要なツールや関連する事物などを導入する、最大のカギとなるのは―

自身が販売すると決めた商材も含めて、システムやシクミを充実させるべく実践・検証・考察・改善を繰り返すことによって経験を重ね、それと共にビジネスにおけるスキルも高めつつ流動的に展開することで―

これ以外に『成功』という位置づけを手にすることは非常に困難であるということを意に留めて邁進しましょう。



信念と一貫性で突き詰める

インターネットを使ったオンラインビジネスなるものが誕生してから、巷には成功法則といった机上の空論的なノウハウもたくさん出回り、様々な一過性のテクニックやツールが現れては消えるを繰り返してきましたが―

どんなに素晴らしいノウハウを伝授されても、成功できない行動をしていたのではゴミ同然にしかなりえませんから、目的や成果目標を成就達成するために重要なことは、成就達成すべくノウハウを実践する中で―

成就達成できない要因は何かを考察し、ビジネスの本質を理解した上で不純物を排除することです。


例えば、インフォビジネス(情報商材の売買)、ライセンスビジネス(権利付き商材の売買)、雑貨輸入ビジネス、転売ビジネス、通販ビジネス、SNS出会い系仲介ビジネス、ASP(アソシエイトサービスプロバイダ)等々―

このように、インターネットにはウェブならではの様々なビジネスがありますが、いずれにせよ成就達成できないという人たちに共通する主な要因は、個人のマインドからもたらされてることが報告されています。


他人が「儲かる」と奨めるビジネスをやろうとする、自尊心も自立心もない他力本願的な人、そんなビジネスをやって「これは難しいから無理」と判断するや、「簡単に儲かりそうなビジネス」に移行する移り気性な人―

信念がなく飽き易いタイプの人の場合、甘い謳い文句にほだされ突き動かされるのは必然的なことだろうとは思いますが、そもそも「ビジネス/事業/商売とは何か」を理解してない人が陥り易い典型的なパターンです。

自分を抑制して如何に専念できるかどうかで成否が左右されます。(重要なことは「信念と一貫性」です。)


確固たる『信念』である一本の太い主柱を軸として、自身が掲げたコンセプトやポリシーを一貫して継続することが真の事業オーナーたる所以であり、「絶対に起業する」という意志が確固たるものであるならば―

自分のビジネスを築き上げてゆく』という心構えで専念することが肝心ですから、専念できる適切な事物を選択して『目的』と『目標』を定め、自身のビジネス街道を突き進むことだけを心に刻み込むことです。


「これは無理、それも無理」なんてことを繰り返してる人、そんな人に無理でないものなんてありませんから、自身がビジネス街道を歩み続けるために必要な考え方は、どんなものが必要でどうやるべきなのか―

ビジネスの本質を捉えた上で、決めたひとつのビジネスを順調に展開すべく全身全霊を傾けて注力し、如何なる障壁や難題も絶対に乗り越えると自己を奮い立たせて、ポジティブにチャレンジするということです。


理想的なメールマーケティング!?

理想的なメールのセンテンステクニック

「反応が取れてオファーを成功させるメール文の書き方」の基本的な考え方としては、オファーまでの行動を促す目的から遡って、ストーリー展開の『起・承・転・結』を取り入れた流れを組んで構成することです。

では、『画像ソフト』を商品として、ウェブサイトへ案内するメール文を上記した例で順番に解説しましょう。

: 商品に関連しての問題点を提起し、性能面の優位点などを解説する
⇒ 画像ソフトの機能性や利便性を説き、一般的な問題点などを提示し、画像を独自に制作する優位なメリットや注意すべきデメリット、他の画像を複製する際の留意しておくべきポイントやリスクなどを伝える

その際、デメリットを先に記述してからメリットを示唆することでメリットが強調されるようになる―
(例: 画像を製作した際、○○は駄目だが、○○には有効、○○な画像を複製すると○○だが、○○するとよい)

: その問題提起や性能性についてを細かく説いて、制作方法や活用方法などを解説する
⇒ 画像の制作方法を解説し、それに関するメリットとデメリット、模写した他の画像を独自の画像に制作する方法とか、その際の留意すべきポイントや便利な利活用方法、優位となるポイントなどを伝える

その上でデメリットとなるやり方とか、それに伴うリスクなどについてもシッカリ解説して伝える
(例: ○○することはできないが、○○しなくても優れた画像はこのように作る、○○すると○○なリスクが伴う)

: このステップでは、商品に付与されるサプライズとなるようなスペシャルなサービスを提示する
⇒ 商品を使用することによって解決できる理想的な施策とか、利得をもたらす施策なども伝えて必要性を説き、試供品など無料特典の案内や、会員割引価格での提供などサプライズ的なサービスを提示する

限定した人数なり期間などを設けて、他に便利で役立つ様々なサービスを紹介するなど、商品を購入して得られるメリットやベネフィットなど付加価値性の高い特典を提示する際、カギとなるポイントは―

商品によってクリアされる問題点と、制作物に寄与されるメリットについて説くこと
(例: この商品は○○だった問題点を○○に解決できる、製作した画像を○○すれば○○なことができる)

その上でカスタマーにとってサプライズ要素の高い付加価値性のあるスペシャルなサービスを提示する

: この商品に必要性を感じた人に向けて信頼性を誇示すべくページと成約すべくページを設ける
⇒ オファーページにおいて『安心感』を寄与すべく『信頼性』の証となるページを必要なだけ設定する

基本的には、販売サイトの商品紹介をメール文に反映するカタチで案内するといった要領で書記します。

成約へと導くべくセールスページ全般に訴求性のあるデザインを施し、スムーズに読み進められるように興味を惹く工夫を凝らし、信頼性を発揮する安心感のあるページ構成ができればベターなわけです。


細々として行間の詰まった文字というのは非常に見辛くて読み辛いですから、読み易くするために文字を少し大きめにして、1行の文字数を短めに、1文節は2行か最長でも3行までとし、行間を少し広くとります。

そして、理解できるように読んでもらうために、一文節から次の一文節へと読み続けられるように工夫をして、読み手が共感できるように親密感のある文面を施して、体験的な要素を交えて伝えることがカギとなります。


そして、ここが非常に重要なポイントですが、「人は理屈では動かない、感情で動く」、ご存知でしょうか?

この商品を使えば○○だからと商品の凄さばかりをアピールし、理解し難い自分の考えや理屈ばかりを書き連ねて、押し付けるように無理やり勧める、これでは『売れるものでも売れない』ということなわけです!


目的は、メールを読んだ人にECサイトへアクセスしてもらい、セールスページにおいてアクション(行動)を起こしてもらい、成約されるように促すことですから、商品によって何かが変化するきっかけを与えられるように―

何か付加価値があって満足度の高いサービスを提示することが大事なポイントになります。


理屈詰めで一方的に伝えるだけ伝えて理解されたとしても、最終的に必要性を感じて成約してもらえなければ全く意味がないわけですから、商品のメリットやデメリットなども含めて、使用例なども織り交ぜながら―

便利な活用例や利得を得るコツなども付記して、商品の優位性や利便性を説き、『安全性』や『安心感』を全面に出して、さり気なくオファーするといったようなスタンスでアピールすることができればベストでしょう。



『メールマーケティング』の適切なやり方

ブログSNSTwitter(ツイッター)検索エンジンサイト通販サイトなど、インターネット上にあるいろんな宣伝媒体を介してECショップサイトへアクセスしてもらい、そこで興味のある人に付加価値性の高い―

スペシャルなサービスを提示して、メールを配信することを許可してもらうべく登録を促し、登録してくれた人のメールアドレスに宛てて、メールを自動で配信するプログラムを用いて、日割りで案内メールを送信します。


日割りでメールを送信する場合、オファーまでのメールに記載する文章の構成や送信回数などが決まれば、オファー(ECサイトへ案内)する当日は、反応が取れる(クリックする)案内文を記載する必要がありますから―

オファーをする前に、オファーする商品の価値が高まるような有益な情報、商品を必要と思わせる付加価値性の高い情報を詳細に記載して、アクセスし易い構成を施した案内文であることがキーポイントになります。


相手のことを考えて先に与えることをしてオファーすれば、理屈詰めで売り込むようなことをしなくても、反応の取れるメールになりますから、大事なことは、相手に何のオファーかを早く明確に伝えるということだけです。

只、それでも納得してアクセスする人もいればしない人もいますから、これはある意味仕方のないことなので、いちいち神経を尖らすよりも、ブラッシュアップ(改善・更正)することを心がけながら継続するだけですね!


「継続は力なり」の真意!?

続けることの意義を知る

せっかく身に付けた知識もスキルも使い続けていなければ退化しますから、継続することが大切ですね。

人には環境に慣れる性質が備わっていますので、あることに対してやり続けていればスンナリと対応することができるのですが、逆に何もやらない状態が長く続きますと、どんなことでもどんどん退化してしまいます。


例えば、イラストレーターがある都合で絵を描くことをやめて、数年後にイラストを上手く描こうとしても感覚が鈍ってしまって、当時のような精鋭さが失せて、絵柄がすっかり変わったなんて話を聞いたことがあります。

「ある程度感覚が戻っても、当初の情熱も技法もほぼ全てが低下していて、限りなくゼロに近い状態で描くことになるため、自分のスキルや知識になることは毎日続けることが大切だね!」ともお話されていました。


これは日常生活でもビジネスでも全てに共通することで、数ヵ月ぶりに再開して続きをやろうとしても、かなり勘が鈍ってますから、ある程度時間をかけて勘が戻ったら、可能性のあるものはやはり続けていくべきです。

人のエネルギーというのは、いくらでも湧いてくるというものではないですし、どうしても限界がでてきますから、行動するときに多大なエネルギーを使わなくて済むように、毎日継続していくことが大事だということです。


そうすれば行動するときだけではなく、クオリティを上げることにもエネルギーを精一杯使うことができますから、結果として行動力もスキル(技能力)も、クオリティと共に向上するということにつながってくるわけです。


オンラインビジネスで1番最初にやるべきことは、「サイト創り?」「商品作り?」「リサーチ?」「リスト集め?」「集客?」― 答えはいろいろ想い浮かぶかと思いますが、販売ビジネスの過程によって異種交々です―

まず、商売の常識としてオンラインでもオフラインでも共通していることは、儲けるために必要な販売する商品がなければ始まらないということで、自分が扱いたい商品を調達することが最優先になりますので―

インターネットで商品を仕入れるとなれば、マーケットリサーチ(市場の調査研究)は欠かせないですね。


そして、経営維持のために商品を売ることが商売の基本であり鉄則ですから、商品を売るためには当然のように商品を購入してくれるユーザー(お客)を呼び込まなければ、ビジネスとしては成り立たないわけですね。

人が集まればお金も集まる」という位で、人が集まりさえすれば商売は成り立つわけですから、インターネットによるビジネスの場合ですと、オファーをして顧客リストを集めることが収益確保の絶対条件になりますね。


理想的で優良な登録者リストをたくさん募り、集まった登録者リストの人たちに対して、その人たちが欲しくなる製品を目の前に取り揃えて付加価値の高いものにしておけば、これで売れないわけがありませんね。

つまり、人がたくさん集まって、その人たちが欲しくなる商品があれば、「欲しい」という人が既にいるわけですから、当然売れるし儲かるわけで、商売人にとってこれほど好都合で有難いことはないですね。


ところが、世の中には巧みなシクミでネットワークを構築して、特定のキーワードで特定のユーザーにアクセスさせてメールアドレスを登録させたり、業者からリストを購入して不正に集めてスパムメールを送りつけたり―

こうした悪質な起業家や事業者がたくさんいて、それらを阻止さえできないという現実、嘆かわしいかぎりですが、真っ当なビジネスを目指してるのであれば、このような不道徳なことは絶対にやらないでくださいね!

メールを送れば削除されるだけですし、商品なんて購入してもらえるはずもなく、最悪の場合、苦情のメールが殺到して刑罰沙汰になるリスクがありますから、ビジネスをする精神状態ではなくなるでしょう。


「メールマーケティング」の本質!?

ここ最近、「○○に登録された方」「無料レポートをダウンロードされた方」なんて、もっともらしい文句をくっつけて、「儲かる系」「競馬系」「輸出入ビジネス」「物販系」など、スパムメールがやたら送られてきます。

「心当たりのない方、登録解除はこちら…」なんてURLを載せてますが、使えるメルアドかどうかを確認するためなので登録解除なんかされませんし、メルアドを売買する輩のリストに載って悪用されるだけですから―

こうした類のメールに載せてあるURLをクリックしてアクセスするのだけは絶対にやってはなりません!


実際の話として、メールに記載してあったURLをクリックしてウェブサイトへアクセスした際、パソコンのIDを調べるプログラムを組み込んだページの画像をクリックさせて、後日閲覧料と称して金銭の請求をする―

いわゆるワンクリック詐欺と称されてるメールが送られてきたことがありますから、どんなメールでも身に覚えのないメールはクリックしたらアウトなので、送ってこなくなるまで相手にしないことが賢明というものですよ。


確か、『スパムメールの弊害によって、メール到達後の開封率が低下しているため、印象的な興味深い件名を付けてメールを読んで貰うことが重要です』なんて、実しやかに謳った可笑しなノウハウがありましたよね?

興味を惹く件名が大事なのは確かですが、それでメールを開かせて、訝しい文章を記載してURLをクリックさせてアフィリエイト報酬を得たり、不当な請求をしたり、同じメールを送って儲けましょうなんて騙るなど―

何らかの利益や利徳を得る目的だけでメールアドレスを不当に入手して、手当たりしだいにメルマガやメールを出す、『メールマーケティング』を穿き違えた情報を真に受けてる人たちの嘆かわしい実状です!


全く知らない送信者から儲け話メールで、アフィリエイトリンクであったり、胡散臭いサイトへの誘導リンクといったように、とにかくリンクをクリックさせようと巧みな文章を駆使して、「無料で公開してますから」とかって―

どんな手段でメールアドレスを入手したのか分からないけど、別にこちらから頼んだわけでもないのに、勝手に送りつけてきて、『わたしは、この○○を売って一千万円以上儲けました、詳しい内容はこちら…』なんて―

本当に儲かるものなら自分だけがやってればいい話であって、どうしてそれが解らないのでしょうかね?


スパムメールの問題点はそれだけではなく、クリックしてアクセスしたウェブサイトにおいて、気が付かないうちにコンピュータ・ウィルスに感染させられるといった、かなり危険な予期してないトラップが潜んでることです。

パソコンのシステムを破壊するもの、保管してる大事な情報を抜き取るもの、パソコンを遠隔操作するもの、とにかく、悪質なものしかないのがウィルスプログラムですから、一旦感染したら一般人はお手上げです。

意に留めておくべきは、不審なメール、身に覚えのないメールには一切反応しないということです!


私の場合、以前1日に200通余りのスパムメールが送られてきて、最初興味本位でアクセスしていたら、一時は一気に2倍の400通余り、差出人は違えど似たような内容のメールばかり送られてきたことがありました。

余りにも酷いので、プロバイダのメールサーバーをレンタルして無視し続けていたら、1日に20通〜30通程度にまで減少しましたから、どんなに興味をそそるようなメールでも、絶対に無視を決め込むことが大事です!


納得した上でメールを読んでもらい、納得した上で商品を購入してもらう、それがメルマガやメールを送り届ける目的なのに、本質を忘れたか知らない人がいるからメールの開封率が益々低下してゆくわけです。

無理やり読ませるようなメールではなく、自発的に読んで貰えるメールを送る、そのためにも相手の方を尊重したメール送信許諾の登録を促せば、信用される優良客となり、お互いにハッピーな関係が築けます。


読み手の方を気遣った安心して読めるメールであれば、そのメールを受け取る相手の方から自発的に受信やフォルダ分けをして、迷惑メールにならないように設定して目を通す(読む)ようにしてもらえますから―

楽しみに読んで貰えて売上げにも反映する、そんなメールやメルマガが書けたら最高に喜ばしいことですから、最終目的を見失うことなく、不審なメールを書いたり送ったりしないように心がけようではありませんか!


奇麗事でも構わないと思いますから、感謝の数が増えてゆけばゆくほど、それに比例するがのごとく売上げも増えてゆく、そんな愉しい気分でできるビジネスを手掛けるように心がけたいものですね。 Y(^v^)Y

NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業家の方向性
事業は継続運営
【5.事業の本質と展望】
事業体制への姿勢
事業実践への駒
事業の原点回帰
事業は流動運営
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