個人販売独立起業・インターネット・オンラインビジネス・運営スキルノウハウ
Space Make
独立個人起業初心者が知っ得ビジネス必修スキル


ON-LINE・BUSINESS・BEGINNERS・SEMINAR
個人起業ビジネスセミナー
| HOME || サイトマップ |
独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上
【5.事業の本質と展望】

事業は流動運営
━━━━━━━━


オンラインビジネスは生き物!?

オンラインビジネスは流動的運営が大事

昔は漫画などSFの中の話に過ぎなかった知能回路、ロボット工学とコンピュータとの融合?によって著しく進展を遂げ、将来的に人類の知能を凌駕して、ロボットが人間を支配する時代がくるのではないかとか―

ロボットが電子機器類全てを製造する時代もくるなどといったような話もされてましたが、人類の歴史を紐解いたとき、その発端となる文献も多数残っていて、その創造性は流動的に引き継がれてきてるわけです。

解り易い例として、カラクリ人形のパーツ工作から製造技法までの設計施工における継承図がありますね。


事業家間の話題の中において、インターネットは生き物だといったような話をされてるのを聞かれた方もおられるかと想いますが、このような話を耳にしたとき、これが何を意味してるのか考えた方はいるでしょうか?

ビジネス運営におけるリスクと云えば、順調に稼げる保証がないこと、蓄積されてきた信用を瞬時に失うこと、経費や時間を要すること、いろいろと挙げられますが、最大のリスクとなるのは現状維持というものです。


なぜ現状維持がリスクなのかと云いますと、ビジネス(事業/商売)を運営するというのは、継続的に展開することに意義があるわけで、同じ商品を展示して停滞したままの状態でセールスをやってるというのでは―

新鮮味がないため後々続かず、やがて廃業という最悪の結末を迎える事態にもなりかねないからです。


ウェブサイトやブログなどの記事やトピックス情報などの修正や更新もそうですし、商品を投入したり入れ替えたり、利用ユーザーからアンケートを取ったり、売買におけるサポートやアフターフォロー等の応対であったり―

商品においては、定期的に新規投入をすることによって、アクセスを絶やさないようにすることがカギとなるわけで、リアルタイムで常に流動してなければ、ビジネスとしては成り立たず死活問題になるということです。


解り易い例としては、SNSなどのコミュニケーションをメインとしたウェブサイト、大手の物品通販サイトなどが該当し、ビジネスも日常生活(人生)と同じで、上手くいってなければ余計に改善したり軌道修正したりと―

常に流動し続けさせることが大事で、それが成約増進なり売上げに大きく影響することになるわけです。


インターネット上において活気付いてるウェブショップというのは、利用ユーザーの関心を惹きつけるべく様々なイベントやサービスなどを盛り込み、レビューの書き込みもそうですし、常に流動的に展開することによって―

巧く活性化させて躍進し続けてますから、それ故に『インターネットは生き物』ということです。



オンラインビジネスはトレンドの見極めも重要

今一度念を押しておきますと、消費者にとっての商品は、利便性が高く役に立つもの、誰にも簡単に真似のできない付加価値性が高く、ベネフィット(恩恵)やプロフィット(利得)をもたらして多くの人から支持される―

そうした商品も含めて、ECサイト全般をブラッシュアップしながら継続的に展開する、それがビジネスというものであって、 「一時的に大儲けすることを目的として、大金を目標に定めてひとつの商品だけに心血を注ぐ」

そのために如何わしいテクニックを駆使する、これはビジネスとは程遠い、単なるマネーゲームでしかなく、このことについては執拗なまでにお伝えしてますから、しっかりと意識の中に浸透されてるものと思います。


「販売業は売れた時からが勝負」なんてフレーズを目にされることもあろうかと想いますが、環境も状況も人も物も常に変化変動していて、昨日の最善が今日も同じ最善になるとは限らないということであり―

トレンドやニーズも常に変化変動してる、ビジネスもリアルタイムで順応することが求められるということです。


「今日の最善が明日も同じ最善になるとは限らない」、このことを強く意に留めておかないと、ちょっとした油断からせっかく築き上げたビジネスが予期せぬ事態に遭い、崩壊という厳しい現実に直面してしまいます。

オンラインビジネスは、日々変化(進化)し続けてるインターネット上で息衝く「生物(ナマモノでありイキモノ)」、そのため、トレンド(傾向・動向)を見定めることと、自身がトレンドを創り出すということも大事なことですし―

ニーズにしても多様化してきているということ、これらについてもしっかりと認識しておいて頂きたいと思います。



オンラインビジネスのカギは付加価値と差別化

まず、販売するための商材を作ろうとするとき、多くの人が「簡単に作れて多く儲かる製品にフォーカスしてる」と間違った捉え方をしてるようで、それでは「どんな製品を作れば売れるのか」思案のしどころですが―

消費者は何を基準として、何を求めて商品を購入しているのか」、自分ならどんな商品やサービスであれば欲しいと想うだろうか、購入者側の立場から自身が求めるであろうニーズを考察してみることです。

そうすれば、どういった商品やサービスを提供すればベストなのか、ということが自ずと解ってくるはずです。


これまで執拗にお伝えしています付加価値商品というワード、これをどのように解釈されてるでしょうか?

独創的で真似のできない卓越したオンリーワン商品、他品とは異なる差別化された商品、これらを含めて、『難解な事物を解決する商品』『好奇心を満たす愉しい商品』『個々において役立つ商品』などです。


「それくらいのことなら知ってるよ」という人、実際問題として確実かつ適正に理解されてるのかと申しますと、実のところ、どうしても儲けたいという気持ちが先行してしまっていて、表面的に理解されてはいるものの―

その大事な差別化の要素である付加価値性とか、独創性などを盛り込む度合というものが非常に乏しい上に、消費者感情など殆ど意に介せず、どれもこれもが似たり寄ったりの低レベルな技巧ばかりに執着し―

これらを強く打ち出した商品やサービスを提供できてる人は、本当に極少数しかいないというのが実情です。


その商品やサービスは、購入するユーザーにとってどんな難解な事物を解決してくれるものなのか、どんなことに役立てられるものなのか、優位性や利便性において、どれだけの満足度が付与されるものなのか―

単に売れる商品として、儲けるためだけに技巧を凝らして売ろうとしたのではないか、ビジネスをする上で不便なことや難解な事物を解決する商品やサービス、ビジネスでメリットがあって役立つ商品やサービス―

消費者のことを想ってビジネスを展開すれば、自ずと収益に繋がる安定した継続運営が出来るでしょう。


恋愛で例えれば、その商品は恋愛のどんな悩みごとや難解な事物を解決することができるものなのか?

購入した人の恋愛に対して、どんなことに役立ち、どのような恩恵や利徳がもたらされるものなのか?


提供する商品やサービスをこのような視点から捉えて改善するなり制作しなければ、付加価値のある商品は作れませんし、そうした付加価値商品でなければ売上げに繋がる確率は皆無に等しいものになるでしょう!


合理的で効率的なマインドで臨む!?

セールスはテクニックよりもナチュラルに

「この□□は機能性が優れて簡単に○○できるみたいだけど、別に欲しくない」
と思わせる粗悪なセールス
「この□□は○○ができるし、自分にとって便利で役立つから絶対に欲しい」と思わせる秀逸なセールス

購入を促されても必要性を感じない文章と、必要性を感じて欲しくなる文章、同じ商品の案内文でも読み終えるまでの読み手に与える説き方によって購入に至るかどうか、この違いが勝敗を分けるわけですね。


だからと云って、『誇大表現』や『煽り文句』によって売れた場合、商品によっては苦情が殺到すると共に信用失墜の憂き目に遭いますから、先々のことを考慮して、適正かつ適切なセールスでなければなりません。

商品やサービスが「凄い、素晴らしい」と強調して購入を促す文章に見慣れてる人たちの多くが感じる印象は、「何を売り込んで買わせようとしてるんだ?」と、常に懐疑的な目で見ているのが現状ですから―

どのように商品案内をすれば売り込みだと勘ぐられないですむか、その解決策については明白ですよね?


既にお伝えしてますように、アクセスしてきた見込み客ユーザーに、商品やサービスを気に入ってもらい、お店(ショップサイト)のファンになってもらって、リピーターになってもらう必要がありますから、そのためには―

実際に便利で役立つ商品を定期的に提供し続ける必要がありますし、ビジネスとして最大のカギとなるのは付加価値を付与した『他の人とは異なる特別な商品やサービスを提供する』、いわゆる差別化ですね。


売り込むわけでもなく、商品のメリットやデメリットを含め、あらゆることを詳細に解説してある、レビューも載せてキッチリしてる、このサイト(ショップ)なら安心だし信用できる、『欲しいのがあったから迷わず購入した』―

『信頼性』を感じ取ってもらうべく、サイト全体において好印象を与えるデザイン、安心して利用できる親切な構成、購入者にとって商品を使うことで得られるメリットを説いて必要性を訴える、これだけのことです。



ビジネスは常に相対的観点から打ち出す

ビジネスの本質を理解していて、法的なことも含めて商品を販売するために必要な知識があり、差別化を意識したセールスビジョンを掲げ、付加価値性の高い独特な商品や特別なサービスを提供することができる―

そして、実行力、集中力、判断力、決断力、企画力、継続的気質、臨機応変な柔軟性、貫き通す確固たる信念のある人であれば、ビジネスオーナー(事業家)としての地位を確立することは充分可能でしょう。


購入客にとって、何らかの問題を解決する商品、有力なベネフィットが得られる商品、好奇心や欲望を刺激する愉しい商品、徹底したサポート体制を設けた商品、他では扱ってない是非にも入手したい商品,,,

購入者のことを考えて意義ある記事を書いて信用に繋げる、役立つコンテンツを作ってその必要性を説く、常に前向きで努力を惜しまず、向上心を持ち続けることができれば、成功事業家にさえ成り得るでしょう。


一方、目的や目標が儲けることしか頭になくて、ビジネス知識もなく自分で創意工夫をすることもできない、上手くいかない要因を他に責任転嫁する、何ら解決策を提じることなく何かにつけて批判ばかりする―

こんな人は、たとえどんなに稼げる優しいビジネスがあろうとも、儲けられる成功事業家になることは無理なので、どんな考え方をしてどんな行動をとれば理想的なビジネスができるか、その答えはひとつしかありません。


変えられない他人や周りに対して、不平不満を言ったり責任転嫁して批判ばかりしていても現実は何ひとつ変わりませんから、本気で現実を変えようと思うのであれば、『自分自身を変える他にない』ということです。

『自分自身を変える』とは言っても、実質的には不可能なことですから、なるべくネガティブな我を抑えるようにして、『やるべきことだけはやる』と、自身をポジティブなマインドへと少しずつ切り換えてゆくことです。


皆さんは、日頃から『役立つ真実の情報を発信する』ということの重要性について認識されてるはずなのに、真実についてリサーチしたり学んだりする努力もせずに、簡単に儲けられる話ばかりを求めがちですが―

誰もが簡単に儲けられる話が実在するなら、この世の全ての人が金持ちになって然るべきなのでは?


訪問客に信用されて安心して商品を購入してもらう、これが商売の本質であり鉄則であるにもかかわらず、ライティングテクニック、マーケティング戦略...儲け優先の売り込みテクニックばかりを打ち出してる…

業者から不正に入手した顧客リストへのメール配信、販売当初から著名人もどきの推薦文、似非起業家たちの体験談、加工修正した入金明細画像やセミナー画像、こういった小細工を施す行為も然りです


ビジネスは目標があってこそ展開できるもの

購入後における購入者の心理とか商品との関係性を考察した場合、その商品に関する役立つ情報を発信し、満足度の高いサービスを提供すること、こうした体制が求められることは容易に推測できるはずです。

安心して信頼できると感じられるショップサイトから商品を購入しても、売り込まれた感は全くないでしょうし、実際、自分にとって便利で役立つ納得できる商品であれば、感謝メールさえも送りたくなるはずですね。


売り易くて購入され易いようにと、不正と思しき裏ワザ的なグレーテクニックなどを駆使するのではなく、自分の感性にマッチするビジネススタイルを打ち出し、システム化した独創的な売り易さを追求する、それには―

信頼性」を意識して、相対的に合理的かつ効率的な販売体制の基盤を構築し、どこにお金を投資するべきか、どうやって知名度を広げるか、どのような商品を基準にするか、どんなことに長けた人と組むか―

こうしたことへの決断が必要であり、全ては『自己責任』において行うということ、
これが事業家の心得です。



先に解決しておくべきことは、調達する商品と同様に『自分にとってやり易いビジネスモデルとセールススタイルを決ておく』ことですが、既に販売する商品のテーマが決まってる場合、その商品の特質性を軸に考えれば―

どのようなビジネスモデルとセールススタイルが理想的で最適か、ということが自ずと決まってくるはずですから、それらが決まりさえすれば、明確な目標を打ち出すことも、ビジネスの方向性さえも容易にできるはずです。

明確な目標さえ決まれば、後は、セールスを合理的かつ効率的に行うべくシステムを構築するだけです。


ハードルが高すぎると想われるかもしれませんが、創作専門でやってゆくなら、販売はセールスのエキスパートに任せるとか、また、その逆の発想もありますから、臨機応変に考えれば然程難しいものではないはずです。

肝心なことは、稼ぐ/儲けるために必要な『付加価値を付与した商品』があるかないかだけのことですから、やるかやらないかは、ご自身の判断で決めていただくとして、個人的には全く強要するものではありません。


理想的な運営のポリシーとコンセプト!?

このページ上で、投資とかリスクといったワードを頻繁に使ってますが、単にセールストークとして生半可な思いで記述してるわけではなく、実質的にインターネットだけでビジネスを手掛けるという人にとって―

この投資とかリスクといったものは、想像を遥かに超えるほどリアルな難題となって圧し掛かってきます。


ビジネスでも人生でも、自分の私利私欲を優先してる人に、福得の神が微笑んでくれることはありませんから、自分が幸せになろうと思えば、優先して周りを幸せにするべく奮闘することによって自ずと巡ってきます。

「返報性の法則」については既述しましたが、他人に対して善い情けをかけることは、やがてその善い情けが我が身に跳ね返って報われるということを説いた『情けは人のためならず』といった道徳的な諺もあります。

これは、「情けをかける行為は、人のためにではなく、我が身のためだからですよ」と説いたものです。


先ずは以下の文面をご覧になってご一読してみてください。
 * 小遣い稼ぎの副業的マインドで参入しないこと
 * 目先の利益ばかりを優先して私利私欲に奔らないこと
 * 小手先の裏テクニックなどグレーな施策や策略を講じないこと
 * インターネットでのビジネスには誠実さによる信頼性を心がけること
 * 事業オーナーとしての意識を強く持って真摯で謙虚な姿勢で臨むこと
 * 何事にも焦ることなく常に適正な決断をして適切で的確な行動をとること
 * ビジネスの運営に必要な事物に対するリスクに臆さず投資を惜しまないこと

これらは最初の項目でお伝えした起業家の心得について総合的にまとめたものですが、大事なポイントは、適切な目的意識を持つということで、インターネットで起業する際の必須の考え方です。

目的意識というのは、目標を掲げる際に、その目標を達成したいとする目的は何かということで、更に解り易く云えば、どんな目的があって、そのビジネスを成功させたいのかということですね。


ビジネスに関する知識なり情報を文章として客観的に提示するのは簡単にできますが、本気で行使しようとするとなれば、確固たる強い信念と相当の覚悟がなければ、功を成すことはできないと思います。

この内容を読んで、起業する者として真剣にこの意識を持って取り組めるか否か、『オンラインビジネスに対する考え方や行動如何によって、この先、稼ぎ続けてゆくことができるかどうかが決まる』ということですね。

言うなれば『真の事業家になる』ということを成果目標に位置づけ、それを達成すべく『情熱』と『継続意識』で以って本気で努力する、こうした覚悟ができてるというのであれば起業に踏み切っても大丈夫でしょう!


おそらく、ここまでくればあなたも腹を括っているはずですから、ここでしっかり脳にインプットしておきましょう。

小遣い稼ぎの副業的マインドで参入しないこと

モノを売るといった
セールスを全く経験したことのない人が、インターネットだからと「月数万円でも稼げたら」なんて短絡的なマインドで、何やら売り易そうなと思しき商材を購入して懸命に奮闘してはみるものの―

直ぐに直ぐ稼ぎ出せるほど甘い儲け話なんてなく、殆どの初心者の方が脱落してるのが実情なのですが、それでもインターネットで稼ぐしか道がないと言う人は、小遣い稼ぎの副業的な感覚でやるのではなく―

商売人としての道を究める』という覚悟を決めた上で、事業オーナーという自覚を持って、オンラインでのビジネスに本腰を入れて、本業として取り組むべく商売人のマインド(意識)に改める必要があります。

目先の利益ばかりを優先して私利私欲に奔らないこと

守銭奴の如く
お金に執着し過ぎますと、お金も人も寄ってこなくなるという不思議な現象が起こりますから、ビジネスの本質を理解した上で、自身のマインドを地道に育成しながら、関連する様々なスキルを磨き―

自身が築き上げるシステム自体が資産となるように、オリジナルの商品やサービスを販売しながら蓄積してゆくことが賢明な稼ぎ方なので、即金ビジネスのような目先の儲けに囚われ、人としての道を踏み外して―

誰からも相手にされないまま寂しい生涯を送るなんてことになりたくなければ、人との関わりというものを大事に考え、私利私欲の塊になって金の亡者のごとく拝金主義の守銭奴だけには奔らないことです。

小手先の裏テクニックなどグレーな施策や策略を講じないこと

何かを行使する時、自身にとってどうするべきが最善なのかという「物事の適正な本質」を見抜く洞察力、自身がやるべきことに必要なものが何なのか、それらを見つける際に大事なのが適正な知識と観察力―

物事の本質を理解することができさえすれば、自身が手掛けるビジネスの理想的なコンセプトを決めることができて、『信頼性』の定義が解ってきますから、セールスにおいても理想的な最良の策が講じられます。

オンライン起業を志して実業家を目指す人が簡単に儲けたいからと、焦るあまり裏技的なテクニックや策略に活路を求めるのは愚劣極まりないとしか云いようがなく、結果的に「身の破滅」を招くしかありません。

インターネットでのビジネスには誠実さによる信頼性を心がけること

ビジネスで最もカギとなる要素は「信頼性/信用」で、それには総体的な「満足度」も含まれてますから、新規のアクセスユーザーであろうと、リピーターに対してあろうと「誠実」に応対することは云うまでもなく―

日ごろから誠実さを心がけて取り組んでいれば、周りの評価を気にする必要がないので精神的にすごく楽ですし、多くのユーザーから安心して利活用できるショップと認めてもらえれば、アクセスも順調に伸びて―

自ずと売上げアップに繋がりますし、信頼性と満足感の裏づけとして多くの購入者から感謝されますから、益々商売繁盛の体を成して、生涯安泰したビジネス運営を展開することができるでしょう。

事業オーナーとしての意識を強く持って真摯で謙虚な姿勢で臨むこと

ビジネス番組に出演してる事業オーナーの方たちの談話などを聴いてますと、業界の一線で活躍してるだけあって、ビジネスにも対人関係にも謙虚で真摯な姿勢の上にも毅然として臨まれてることが分かります。

事業家/商売人たる者は、如何なるシーンにおいても、常に謙虚で真摯な態度で接するよう心がけることがビジネスを大きく躍進させますし、こうした姿勢が『信頼性』や『満足度』にも影響を及ぼしますから―

個人が行うビジネスにおいては、特に憂慮しておくべき重大なポイントとして意に留めておきましょう。

何事にも焦ることなく常に的確な決断をして適切で適正な行動をとること

「決断は速い方がいい」なんてことを云われる方がおられますし、成功実業家の決断が速いのは事実ですが、最初から早く決断してきたわけではなく、『判断・考察・行動・検証』を繰り返してきた結果であり―

「今だ」「これだ」「ここだ」といった具合に決断をする場合、まずは何が自分とってチャンスなのかということを適切に見極めた上で、焦ることなく適正に判断をして適切で的確な行動をとる必要がありますから―

そのために大事なことは、速く決断する力が付くように知識を重積して判断する力を培っておくことです。

ビジネスの運営に必要な事物に対するリスクに憶さず投資を惜しまないこと

オンラインビジネスでの投資において、多くの人がリスクを恐れるあまり一隅のチャンスを逃してしまって、後で後悔するといったケースが多々ありますが、後で悔やんだところでどうにかなるというものでもありませんから―

どのようなリスクがあるのか事前にリサーチしておき、リスクを回避する策を打ち出しておき、ある程度のリスクは覚悟して『投資をするべき事物があれば惜しむことなく投資をする』という、決断力は必須と云えます。

ビジネスを手掛ける以上、軌道に乗るまでは何かと物入りですし、軌道に乗ってからも投資は不可欠ですから、投資額を上回る収益を得るという考え方ができれば、成功事業家に近づくことができるでしょう。

いつ結果が出るかわからない事物を頑張ってやり続けるというのは、どれだけの時間や労力を浪費するかなんて全く見当すら付かないわけですから、非効率な上にストレスが溜まるだけで気力も失せてしまいますね。

そこで重要な考え方は、「何をやるか(戦略)」よりも「どうやるか(戦術)」に重点を置くことです。

よく、戦略と戦術とを穿き違えてる人がおられますが、どんなビジネスモデルやスタイルで勝負するかを打ち出すことが『戦略』であり、どんな商材でどんなオファーや宣伝を仕掛けるかというのが『戦術』になります。


ニッチ戦略における成功の秘訣!?

ニッチビジネスの真意

順調に業績を伸ばしながら躍進し続けてるビジネスオーナーの方たちに共通してるポイントは何か、それは、繁盛して盛況下にある需要の見込める市場においてトップに君臨しているといったところです。

既述したことですが、「競争が激しいマーケットで稼ぐのは難しいから、まだ誰もやってないニッチビジネスを見つけ出そう」と、『ニッチビジネス=隙間産業』という思い込みから、未開拓のビジネスを探して奔走する人も―

おられるかと想いますが、ニッチというワードに隠されてる本質を理解してないだけに、多くの人が見落としていて気付いてなくて、ニッチビジネスを見つけ出すことができないまま終わってる、というのが実状なのです。


ニッチビジネス/隙間産業というのは、需要がなくて儲からないから撤退して誰もやってないし、誰もやろうとしないわけで、要するに需要が見込めない分野だからニッチ=隙間になってるということです。

仮にニッチビジネスなるものを見つけ出せたとしても、それだけに固執してしまいますと、順調に稼ぎ出すことは皆無に等しく、このことに気付かないでニッチビジネスを探し出すのも、それを手がけるというのも、―

時間と労力を無駄に費やすだけしかなく、日の目を見ることもなく徒労に終わるのが関の山なのです。


ニッチ=すきま産業の未開拓分野と捉えるのではなく.、需要のある盛況下のマーケット(市場)において、細分化した付随的な業務であったりサポートであったり、関連性のある役立つ商品やサービスに絞り込み―

顧客満足度を上げるためのニッチ化を模索することがキーポイントで、そのニッチの得意となる分野において市場を創り出すといった考え方で事業を立ち上げ、自身のやり易いセールススタイルを構築した後―

そのマーケットを開拓することによって名実共にNO.1を目指す』、このように捉えることが大事なわけです。


同業種においてNO.1NO.2とでは、その差にかなりの開きがありますから、「該当するマーケットでNO.1のトップにならなければ、結果も利益も非常に低いものになる」ということに留意して取り組むことが重要です。

独自性と差別化を意識することが大事なポイントになりますから、調査と検証と分析をしっかり行った上で、『何をやるか(戦略)よりも、『どうやるか(戦術)に重きを置いて打ち出す必要があるということです。


ニッチ戦略の秘策

既に制作されていて販売されてる同じような商品があるなら、更にニッチに絞り込むか別商品にするかして、そのキーワードポジションでトップになることが重要で、決して同じ土俵で勝負すべきではありません!

なぜなら、あなたがこれからビジネスを立ち上げるとして、既に制作されていて販売されてるような同じ商品やサービスを同じ販売方法やプロモーションで競うようなことをしても、決して成功することはないからです。

ビジネスは、ブランド力による付加価値での差別化が成功への大いなる決め手となるのです!


ニッチ戦略といえば訝しい感もしますが、ナンバーワン戦略とかランチェスター戦略と云われているもので、この戦略を実行する際のキーポイントは、ひとつの商品に対して徹底したサービスを提供することです。

セールスサイトの数をテーマ別で増量すれば収入アップが見込めるように思われるかもしれませんが、リスクやコストの面から考えれば、かなりハードルが高いため、ビジネスビギナーの方にはあまり得策とは云えません。

なぜなら、ひとつひとつの商品に多くの資本とエネルギーを注ぎ込むことがNO.1になる秘策だからです。


ニッチに特化した分野で1位になったら、そのニッチ分野で他のサービスを増強するようにしていけば、資本力も実力もある他の事業家とまともに競合することもありませんから、そこが大きな戦力の差になるわけです。

もう、お気付きになられてるかとは想いますが、要するにニッチ=付加価値要素ということです!


事業の本質と展望―エピローグ

これにて独立個人起業セミナーは終了となりますが、如何なご感想をお持ちになられたでしょうか?

全て読み終えて、お気付きになられてるかとは思いますが、お伝えしてきた内容は、ビジネスの本質における『常識(当たり前)で基本的なこと』ばかりで、何も特別なことをお伝えしてきたわけではありません。


インターネットで留意すべきキーポイントは、多くの人が同じことをすれば効果は半減するといったところで、ビジネスにしろSEOにしろ、『常に他人とは異なる視点で工夫する』ということが大事な考え方なわけです。

つまり、『オンリーワン思考』が大事で、ビジネスの本質に則って『独自性で勝負する』ということですね。


巷にはオンラインビジネスに関する書籍やノウハウが沢山出回ってますが、これまで解説してきたことを再確認し、他人が発する情報から何を読み取り、どう行動すべきかということを深く掘り下げて考えることです。


どうでしょうか、これであなたの進むべき道がハッキリと見えてきたのではないでしょうか?


口にしては言えないことも言い難いことも、文章にすることによって表現することが出来ましたし、自分らしさを意識して記述したつもりですが、長ったらしい上に理屈っぽい云い回しで読み難い点もあったかと思います。

最後までお付き合い頂き感慨無量です。ありがとうございました。

―了―
NEXT

【1.起業目標の設計】
デマンドのマインド
目的意識と気構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
【2.実践マップの構想】
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
【3.技法アップの応用】
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
【4.事業方針と施策】
事業への意識改革
事業の不変定義
起業家の方向性
事業は継続運営
【5.事業の本質と展望】
事業体制への姿勢
事業実践への駒
事業の原点回帰
事業は流動運営
/ 儲ける仕組み / SEO.SEM必修ノウハウ / 詐欺ビジネス / 独立個人起業セミナー / ウェブデザイン速習法 /
/ HOME / プロフィール / 特定商取引法に基づく表記 / お問い合わせ / サイトマップ // 上まで戻る
あなたにお役立て頂ければ幸いです― ライセンスビジネス スペースメイクオフィス