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独立個人起業初心者が成果目標達成のプロセスで学ぶべき成功の秘訣は、デマンドマインドの意識改革によるビジネスビジョンの明確化と、SEO効果を意図したウェブ定義のデザイン構成力やビジネススキルの向上

☆ 独立個人起業セミナー
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オンライン起業への第一歩

インターネット(オンライン)によるビジネスの裏を探れば、負の部分が次から次へと芋づる式に出てきます!

これから、インターネット上でのビジネス(事業/商売)、オンラインを介したアントレプレナー/マネージャーを夢見ている人たちが、似非事業家による巧みな甘言にコントロールされて、間違った方向へ迷走しないように、また、ラビリンス(迷宮)に迷い込まないように、起業の重要な要素についてお話しようと思っていますが―

あなたは、アントレプレナー(事業家)マネージャー(経営者)としてビジネスを展開していくおつもりでしょうか?
それとも、クリエーター(創作家)として様々なコンテンツを創作してビジネスを展開していくおつもりでしょうか?
或いは、これら両方を兼ねた総合プロデューサーとしてビジネスを手掛けていくおつもりでしょうか?

いずれにしましても、後々において失脚(挫折)して後悔しないように、起業するにあたって適切な目的意識を持ち、将来的な成果目標を掲げ、ビジネスの展開におけるビジョン(構想)を立て、その実現に向けてプラン(計画)を立て、それに沿ってアクションを起こすこと、信念と情熱をもって取り組んで頂きたいと思います。



● クリエーター(創作者)とマネージャー(経営者)

まず、クリエーター(創作)専門でビジネスを展開し、稼いでいこうと奮起されるのであれば、自身が得意分野とする、或いは得意分野にしたいとするものの創作スキルを磨き、その道を切り拓いていく必要があります。

ウェブデザイナーであればウェブデザイン専門のプロとして、コピーライターであればセンテンスライティング専門のプロとして、プログラマーならプログラミング専門のプロとして、グラフィックスとか動画や音声などを創作する

その筋のプロとして、それぞれのスキルを組み合わせて活かせる容でビジネスを展開してゆくことになります。


アントレプレナー(ベンチャー企業家)としてビジネスを展開したいという方の場合は、ひとつのビジネススタイルを確立した上でウェブシステム儲かる仕組みを構築し、各クリエーターの方とJV(ジョイントベンチャー)を組み―

インターネットにおいて販売する商品のスキーム(策略)なり、サービス全般におけるスキームなどを打ち出し、プレゼンテーションとかプロモーションなど、予めそれぞれにおけるプロセスをプランニングシートにまとめ―

継続する上でのビジネスビジョン(構想)を打ち出して、柔軟な体制で応対することがポイントとなります。


デザイン一筋のベテランデザイナー、ライティング一筋のベテランライター、プログラミング一筋のベテランプログラマー、経営一筋のベテラン実業家、あなたにはその人たちと同等か、それ以上の何かスキルがありますか?

あなたが初めて起業したというビジネスビギナーの方であるなら、制作一筋で活動躍進してきてるクリエーターの人たちや、経営一筋で努力してきてる実業家の人たちに、少し努力した程度で並列できるでしょうか?

ましてや、そんな人たちと同じ土俵で勝負するなど、どう考えても勝てる道理なんて微塵もないのでは?


実社会における事業オーナー(企業の取締役社長・経営責任者・実業家)と呼ばれてる人たちの多くは、長い下積みを経験した後に現在の地位を築いておられますし、ビジネスの本質についても理解されています。

そのため、オンライン起業で成功者(儲けた者勝ち)を自慢気に謳ってるような『事業家モドキ』とも云うべき似非(詐欺)事業家とは、ビジネスに対する取り組む姿勢にしろマインドにしろ根本的に大きく異なります。


ビジネスのスタイルが確立できればクリエーターと手を組み、サービスとかプレゼンテーション、プランを練ったり目標やビジョンを組み立てたり、セールスサイトに関わる作業はクリエーターに任せて効率化を図ったり―

経費のヤリクリとか、出入金の管理などといった事務処理、商品の受注から配送、顧客の対応や管理なども必要ですし、最も重要なことは、事業に関わる法律についても熟知しておく必要があるということです。



1.プランニング能力=全体のプロセスを把握し、ビジョンとなる要素を調整しながら企画化するスキル
2.コントロール能力=必要となるクリエーターやデザイナーの人たちを指導なり指示などをするスキル
3.センテンス・ライティング能力=ウェブページやブログの他において文章や記事などが書けるスキル
4.マネージメント能力=ビジネスの運営において維持や遂行するべく必要な経費を管理するスキル


ビジネスオーナーの必要なスキルとして、これら4つは大変重要で絶対に不可欠なスキルであり、法律的な知識や実務経験も含めて、事業オーナーにとって大概のスキルを身につけておくことは必須条件となります。

ですが、法律的なものに関しては、司法書士や弁護士といった専門家に委ねるのが賢明でしょう。


ビジネスを手掛ける上において、何もかも全てをひとりだけでやろうとすれば、必ず限界が生じてやがては行き詰ってどうしようもなくなってしまい、泣くに泣けない笑うに笑えない事態に追い込まれてしまいますから―

経営者は、人と経費を上手く回して、多くを自動化することによって効率的な運営体制が求められますし、中途半端な知識やスキルで評価したり指導したり、指示を下したりするにも必ず無理が生じてきますから―

心すべきことは、知識やスキルに関して精通してるか、長けた人たちとの交流を積極的に行うということです。


インターネットでのビジネスと云えども『実社会のビジネスとは別物というわけではない』ということ、このことだけはシッカリと肝に銘じて、覚悟信念目的意識情熱を持って適切に取り組むことが望まれるのです。

即ち、オンラインで起業するということは、オフライン(実社会)におけるビジネスの延長線上にあるものであり、その取り組む姿勢やマインドの本質は、本来のビジネスワークと何ら変わるものではないということです。


★ 幸せの三大要素

この『ビジネスビギナーズセミナー』をご覧になってる方は、きっと勉強熱心な方だと想いますし、マーケティングやセンテンスライティングなど、ビジネスに関するノウハウなり書籍などをたくさん読まれておられることでしょう。

学ぶこと、知識を得るということは、私たち人類にとっては非常に重要な意味をもち、日常生活に欠かせないたいへん意義のあることですから、改めて思い返して頂きたいこと、気付いて頂きたいことがあります。

それは、生きていく上での目標や目的といったミッション、将来的展望となるビジョンについてです。


自身が生きてく上で大事な考え方は、『何のために生きるか』ではなく、『どのように生きるか』といったように目的意識を持つことで、そのためには『やりたいことは何か』といった、叶えたい『夢/願望』を掲げること―

そして、そのなり願望が叶えられた先において、それを『どのように活かすか』がポイントとなるわけです。



私たちは学校の教育課程を経て社会へ巣立つ』といったような教えを受けて、個人個人の思惑によって、自分に合うと判断した仕事を選択して、雇い入れてもらえる会社でそれなりの仕事に就くわけですが―

では、何のために勉強して様々なことをたくさん学んで、いろんな知識を修得する必要があるのでしょうか?


おそらくご存知でしょうし、野暮な質問をしてるとは思ってますが、いわゆる人が人として生きていくためであり、これはある種、人類が自然界から与えられた特権であり、他の生物と同様、宿命でもあるわけですね。

私たち人類にとって、生活に必要なものと言えば衣・食・住、一般的に『幸せの3大要素』と言われてるもので、この衣・食・住を確保して生活し続けるためにはマネーというものが不可欠なわけですね。


仕事をすることによってマネー(生活費)という対価報酬を得るという、これは人類の知恵から編み出されたシステムで、自給自足から始まって物々交換へと移行し、続いて通貨なるものが考案されたわけで―

そして、より豊かな生活(衣・食・住)を求めて、より多くのマネーを得たいという願望を抱き、自身に適合した仕事を選び、その仕事を通して【生き甲斐】を見出して精進するということになろうかと想います。


暮らしにおける幸せの3大要素とされる衣・食・住ですが、その中でも、とり分け私たち人類が生きてゆく上で欠かせないもの、最も重要な要素となるのはで、勿論、生物全てに欠かせないものですが―

生存し続けるためには、この食を得るということがマネーを得るための第一のミッションになりますね。

そこで、自身が『インターネットでのビジネスと、その本質について学び起業したい』という願望を抱いた場合、やはり、上記で示唆したような理由なり野望が裏にあって、『マネーを得る』ことが成果目標になりますね?


『何のためにそれをする必要があるのか』『何のために』というのが目的で、簡潔に云えば、『○○のために●●をする』『○○』が目的となり、この目的は、理由付けとして如何なる場面でも必要になります。

『起業してビジネス(事業/商売)を手掛ける』、これを成果目標に定めた場合、そのための目的が『金儲けをするため』ですし、その裏には『何のために金儲けをする必要があるのか』という『目的』もあるでしょう。


その第一目標である起業を達成するための目的として、このような『ビジネスセミナー』をリサーチしてるのであれば、リサーチして調べた情報を元に実践しなければ全く意味がありませんし、このセミナーの内容が―

理解できなくて、何一つとして実践できないとなれば、それこそ本末転倒ということになってしまいますね?


そこで、システム構築のマニュアルや実践的なノウハウを理解するために、解らないまま実践して失敗しながら学ぶことによって知識を深め、オンラインビジネスで稼ぐために要求される知識やスキルを磨くということ―

そうして下準備が整った段階で『起業』に踏み出し、稼ぐための『セールスビジョン』に沿って展開するということ、大事な心構えとしては、常に『実践することによって失敗から学んで知識を得る』ということです。


★ 個人とマネーの連動性

マネーは経済の血流とか潤滑油のように喩えられ、各個人のあらゆる行動の中でマネーというものが動いてるわけですが、その根底にあるのは『その人にとって必要な事物を得られたことに対する感謝の代償』です。

富豪者でも貧困者でも、『マネーがある=生活の糧』ということに対する感謝の念は大切ですね。


人が感謝できる事物への対価としてマネーを支払うということであれば、感謝されるものを多く届けられる人にマネーは集まるということになり、感謝といった感情は、ある意味プラスに働く活力の源となりますから―

自分に『』を引き寄せるべくプラスに働く『活力の源』となる感謝を消費者から引き出すためには、どのようなことに注意を払い、どのようなことを心がけて、どのような言動をとり、どのような商品を取り扱い―

どのようなサービスを提供すれば可能となるのか、考察してみた上で導き出してみる必要があるでしょう。



人に対する『批判、誹謗中傷、罵詈雑言、背徳行為』、あらゆる事物に対する『不平不満や愚痴』といったネガティブとなるマイナス思考を極力なくすようにして、全てをポジティブとなるプラス思考に切り替えること―

マイナス思考のネガティブな言動ばかりを発していれば、そこにはというマイナスのエネルギーが生まれて、『負のスパイラル』という状況を招き、マネーも集まらなくなり、『機運』さえも遠退いてしまいますが―


プラス思考のポジティブな言動を発するように心がけていれば、そこにというプラスのエネルギーが発生して、マネーも人も集まり、『機運』までも巡ってきて、あらゆる行動や状況において良い方向に向かい―

充実した日々を過ごすことができ、身心ともに満たされて毎日が愉しくなる『正のスパイラル』といった状況が生じてきて、愉しいオーラを感じる人の下には自ずと愉しい人たちが集まってくるようになりますから―


そんな人たちと共通の話題で愉しい会話ばかり交わしていれば、晴れ晴れとした清々しい気分になりますし、前向きな言動を取っていれば、どういうわけか『』も寄ってくるという、不思議な現象が生じるのです。

こうした考え方はビジネスにおける通説となっていて、自身によるマインドコントロールを説いているわけですが、普段、自身がどのような言動をとったり対応したりしているか、今一度確認した上で考察してみましょう。


大事なポイントは、自身にとって良い方向に向くという意識を常に持ち、「必ず目標を達成するぞ」といった強固な信念で行動すること、それができさえすれば自と夢実現へと機運が向いてゆくようになるわけです。

勿論、そこには『計画性』であるとか、『実践力』や『決断力』といったようなことも絡んでくるわけですが、注意しないと逆効果になって、機運が逆方向に向いて浪費ばかりするという現象が起きてしまう場合があります。


例えば、「ポジティブな言動をとってるのに、お金は減るばかりで全く効果がないじゃないか!」という人…

こういう考え方をしてること自体がネガティブなマイナス思考になってるということに気付いてなくて、ポジティブなプラス思考というマインドについて勘違いしてる、こういう人って結構たくさんおられるのではないでしょうか?


境遇から慎重で否定的な感情に支配されたまま育ったマイナス思考のネガティブな人の場合、そのマインドが脳内に根強く張り付いてしまってるため、ポジティブなマインドに切り替えることがなかなか難しいことから―

心理面においても行動面においても、功を成すという技能的なことには不向きなタイプと云えるでしょう。


★ 運気を良好にするマインド

まず、押さえておくべきマインドのひとつ、前述した『』というワードについてですが、これは『』となるマネーだけに限らず、あらゆる事物や現象などからもたらされる『豊かさ』を象徴するものであるということ―

財産』とか『資産』といったワードがありますが、これらは、当人に対しては『後から付いてくるもの』であって、『富/豊かさ』というのは、『当人のマインド(心がけ)次第で左右されてくるものである』ということです。


昔から言われてますように、プラスにはプラスの要素が引き合う『磁力の原理原則』と同様に、思想や行動マインドの似たような気の合う人たちが集まってくる、或いは集まりやすいというのは間違いないことなので―

こうした通説には裏づけされた根拠があり、いわゆる『類は友を呼ぶ』と言われてるもので、人の意識下には『意気投合する仲間を求める』『同意や同情を求める』といった同調心理が働いてると言われています。


同義語として同じ穴のムジナといったような、悪く表現するワードもありますが、これらは似たようなタイプの人たち、同じようなマインドをした人たちが寄り集まるという意味で用いられてますが、ミソとなるポイントは―

ポジティブなプラス思考と、ネガティブなマイナス思考とは、意識的にどちらにも変えることができるといったところで、ポジティブなマインドの人がネガティブなマインドに転じることは割りと容易くできてしまいますよね?


ところが、ネガティブなマインドの人の場合は、ポジティブすぎる人のテンションに馴染めないということもあって、ネガティブからポジティブに転換するというのはけっこう難かしく、相当の努力を要することは必至ですから―

自身をネガティブなマイナス思考者だと感じてるのであれば、極力プラスとなるポジティブな言動を意識して発するように心がけて、どれだけ時間がかかろうとも、ビジネスを成功させるためには、自身のためにも―

ポジティブなプラス思考へと意識改革をして、『未来志向』なマインドになるように努めて精進しましょう。


そして、ポジティブな思考を高めていってポジティブな人たちとの交流がスムースにできるようになれば、機運もプラス方向へと転じ、自ずとお金と人を引き寄せられるようになり、ビジネスワークも充実してくるわけです。

収益を増やしていくことにフォーカスして、お金を与えてくれる人に対して感謝の念を常に持つように意識して、他の人に役立つビジネスを考案して運営展開していけば、自ずと明るい未来が拓けてゆくことでしょう。


★ オンリーワン志向が重要

有力なセールスビジネスは繁盛してるマーケットとして競合相手が多く、競争率も激しく成熟した業界であることから、新規参入者は苦戦を強いられるため、誰も参入してない『ニッチ市場』を狙った方が稼ぎ易い

なんてことを言われてる方がおれば、「これからはニッチ市場やニッチ産業を攻略しないと生き残れない」なんて、実しやかに嘯いてる人たちもおられるようですが、実際に携わってそう発言されているのでしょうか?


ニッチマーケット(隙間市場)やニッチインダストリー(隙間産業)と言われても、「それって一体何なんだ?」という話で、何を指してニッチと云っているのか、どこをどうやって探せば良いのか、困惑してしまいませんか?

ニッチ(niche)』とは、『隙間』とか『壁の窪み』といった意味で和訳されてるワードですが、商用ワードとしては、『ニッチ・マーケット/隙間市場』といった具合で使われることが多く、ニッチな市場が儲かると聞けば―

素直に鵜呑みにした人たちは、挙って『ニッチ・マーケット』なるものを躍起になって見つけようと探します。


そういった情報がインターネット上で広まれば、また更に、それを目にした人たちが我こそはと次々と右に倣えをして、見つけ出せないで断念するか、見つけても儲けられないまま挫折して終わってしまうかのどちらかです。

事実、「ニッチ・マーケット」においては、ほとんど需要がないから「ニッチ/隙間」になっているわけですから、誰も手をつけないような需要の期待できない「すきまビジネス」で成功する道理も確率もないのです。


ニッチビジネスというのは、「誰もやってないようなビジネス」ということではなく、「誰もが見落としてるビジネス」、つまり、儲けられてる有力な市場において、顧客満足度を高めるためにニッチな部分で勝負するということ―

要するに、儲かってる有力なマーケットにおいて、個人レベルにまで絞り込んで細分化することによって差別化された、付加価値のある商品やサービスを提供する、そういった縁の下ビジネスのことを云ってるわけです。

それと、決して同じ土俵で勝負をするべきではないということ、これらが最も重要なポイントになります。



ベテランマーケターから学んだ知識の浅い個人起業家が、ベテランマーケターと同じ土俵で同じようなビジネスをやったところで、勝てる道理なんて微塵もないですから、成功するなんて思うこと自体ナンセンスな話で―

ビジネス本来の意義は、自身のビジネスは自身のビジネスとして、独自の路線を築いていくブランド化と、売れそうにないものでも売れる多様化した現代において、勝負どころとなるのはアイデアなのです。

つまり、付加価値商材を考案すること、これがニッチビジネスで成功する秘訣になろうかと思います。


★ オンライン起業への心構え

インターネットでの起業となると、中途半端なにわか事業で没落していく人たちが後を絶ちませんね?

多様化してる現代において頻りに言われてることは、技能力面における格差だとか、お金持ちと貧乏人との格差だとか、ビジネスで稼いでる人と稼げてない人たちの二極化だとか、『格差社会』といったワードです。

そこで、オンラインビジネスで『生き残るためには』というよりは、『稼ぎ続けていくためには』といった方が適切だと思いますが、どのように取り組んで如何なる対策を講じればよいのか、考察してみる必要があるでしょう。


ご自身が『独立起業』を選択してオンラインビジネスに参入されるというのであれば、事業主となるべく覚悟を決め、『目的・目標・プラン・ビジョン』を打ち立てた上で、信念と情熱をもって取り組む必要があります。

単に金儲けがしたいだけといったように、短絡的で安易なマインドでインターネットを利用しようと考えてるのであれば、凡人がそう容易く稼げるようなうまい儲け口など何処にも在りませんし、ほとんどの場合―

巧妙な詐欺マーケターなり似非事業家のカモにされ、利用されるだけ利用されて終わるのがオチです。


インターネットのビジネスサイトには、適当に的外れなサポートやアドバイスを行ってるコンサルタントと自称してる似非事業家やら、無料のオファーをして要領よく稼いでる受け売りの詐欺マーケターが多く―

利用ユーザーに対して、適切なサポートやアドバイスをする人とか、できる人なんて殆どいません。


スキルのない人は、スキルを必要としない儲かる系のインフォビジネスに飛びつきたがりますが、こうしたビジネスを手掛けてる殆どの人は、的確なサポートなどできようはずもないシロウトの似非事業家ばかりですから―

そういったシロウトの似非事業家が増殖すれば、自ずと淘汰されることは目に見えてますし、この先々において、小手先のテクニックを駆使して儲けようとしても、通用しなくなるということだけはハッキリと云えることです。


★ オンラインビジネスの本質

オンラインビジネスの儲かる系のトラップは『簡単で確実に儲かりそう』と錯覚させるところにあります。

情報を売るというような、一見簡単にできそうでも売れ難いビジネスに執着してますと、本質を見失って迷路を彷徨い続けることになりますし、最悪の場合は、一生を棒に振ってしまう破目に陥る危険性すらあります。

「儲かりさえすれば何でもあり」というのはビジネス以前の問題であり、実力のある本当の事業家というのは、人に役立つ事物を提供することが本筋で、お金は後からついてくるもの、これをポリシーとしています。


自身のビジネスを地道に積み重ねて育み、コンテンツを増やして資産に変えるという意識が大事ですし、全ての物事にはベース(基盤)というものがあり、本質を知るということが最大のキーポイントになります。

物事の『本質を知る』ことによって、セールス体制全般のあり方である『ビジョン』が打ち出し易くなります。

自分にとってセールスとは何なのか、何を目的/目標として商品を売るのか、自分は何をやりたいのか―

消費者にとって商品とは何なのか、何を意図に商品を購入するのか、消費者は何を求めているのか―



セールスサイト/eショップにおいて最も留意すべきポイントは、信用度の割合がどれ位あるかということで、『安全性』はもとより、『満足度』『期待度』といった、相手に対する『気遣い/心配り』の度合いです。

商品やサービスに矛盾なり不手際な対応があっては、安心感を与えるどころではなく、信用性を失って全てが水の泡となる危険性さえありますので、「情報の正確性」を追求する意識が重要なポイントになります。


セールスにおいては、お客さんに謙虚で誠実に応対することは勿論のこと、細かな配慮によって『安心感』を与えて『満足度』を高めること、こうしたサービスができれば多くの人から過大な支持を得ることができます。

多くの人から支持してもらえるようになれば、それが口コミの連鎖にもなって拡大してゆきますから、そうなればやがては感謝の対価の報酬として自分自身に跳ね返ってくるという好循環が生じてくるというわけです。


★ オンラインビジネスの展望

ビジネスを遂行する上で、結果として成果目標を達成するべくビジネスの知識を得ようと懸命に学習することは有意義なことだと思いますが、成果といったものは実際に行動することによって成就できるものですから―

実践するという決断を躊躇して何も行動することなく成果を求めて、学習することだけが目的になってしまっては本末転倒も甚だしいとしか云いようがなく、行動して実践することによってビジネス上の施策であるとか―

アイデアを打ち出すことができるというもので、とにかく実践すると決めて行動することが肝心なことなのです。


実践するにあたっては、あらゆる方向にアンテナを向けて適切な判断の下に必要な情報をリサーチすること、そして、『実践⇒リサーチ⇒検証⇒修正…』と、これらを繰り返してるうちに実践する行動力が養われます。

最大のポイントとなるのは、自分がやりたいことにフォーカスして、それに向けて一歩を踏み出すということで―

一歩踏み出しさえすれば、何をどうしたらよいのかが自ずと見えてきますし、前進することによって理解することもでき、色んなアイデアも生じてブラッシュアップすることさえできて、応用力が身に付く
となるわけです。


あなたは、ビジネスにおける必要なコストに対して、損得勘定の『出費』という概念で捉えてますか?

それとも、利益還元のための『投資』という概念で捉えてますか?


ビジネスに着手する以上は、経営者意識というものがキーポイントになりますから、自分にとって必要と感じたチャンスに投資をするという前向きな決断を下し、貧欲さを積極的に発揮するくらいの心構えが必要です。


勿論、極度なリスクに対するそれなりの対応策は講じておく必要はありますが、全ては自己責任で行うということを前提条件として、稼ぎ続けていくための秘訣は、何事にも臆することなくチャレンジすることです。

そして、顧客満足度を考慮して、自分が満足できて納得できる商品開発なりサービスを手がけることです。


ここで一応、オンライン起業で稼ぎ続けていくために重要な心構えについて、一通り整理しておきましょう!

* 経営者/事業主になると覚悟した上で、信念と情熱を持って取り組む必要があるということを認識する―
* 的外れなサポートやアドバイスにまどわされず、小手先のテクニックなどにとらわれないように心がける―
* 目先の利益だけに囚われず、あらゆる事物の基本と本質を見極めるべく見聞を広めるように努める―
* 信頼性の構築を念頭に、安心・安全・満足をコンセプトとして継続運営を行うべく意識向上を図る―
* 観察力と判断力をもって適切な決断を下し、必要なことに臆せずチャレンジする行動力を発揮する―
* 経営者意識をもって自分にとって必要となる事物やチャンスには積極的に『投資』して効率性を図る


オンライン起業における展望としては、このようなことを意識して努力できる人であれば、成功できる可能性もありますので、このようなビジネススタイルに意識を向けるべく努力をすることによって希望あるものになります。

先ずは、どのような『取り入れるべき必要な事物があるか?』というところから考察してみましょう!

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独立個人起業セミナー
1. 起業目標の設計
デマンドのマインド
目的意識と心構え
成功の定義と計画
成果目標への課題
2. 実践マップの構想
独立起業前の準備
ビジネスの捉え方
運営の構成と構想
販売の発想と意義
3. 技能アップの応用
販売の段階と基準
サイト運営の心得
独立起業成功法則
サイト構築の原則
4. 事業方針と施策
事業への意識改革
事業の不変定義
起業家の方向性
事業は継続運営
5. 事業の本質と展望
事業体制への姿勢
事業実践への駒
事業の原点回帰
事業は流動運営
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