SEO・SEM対策・検索エンジン最適化・キーワード・ウェブポジショニング・マーケティングセミナー
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SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEMの概念

SEO』は、Search Enging Optimization(検索エンジン最適化)の略語で、『SEM』は、Search Enging Marketing(検索エンジン・マーケティング)の略語で、各単語の頭文字を組み合わせて表記したワードです。


SEO対策本来の目的なり本質、その定義による取り組み、正しい解釈のもとでなされているでしょうか?

SEO』の存在さえ知らないというウェブ・クリエーターの方たちって、現在どれくらいおられるのでしょうか?


SEOは重要なマーケティング技法?

SEO(検索エンジン最適化)』について語られ始めたのは、私がパソコンサーバーに着手し始めたのと同時期の2004年頃で、ウェブページの制作においては欠かせない大事な要素であることは間違いないのですが―

この『SEO対策』という概念におけるノウハウとして、HTMLファイルのメタタグやソース個別の記入方法とか、色分けや大きさによるワードの強調テクニック、コンテンツ拡散やマーケティングによる被リンク獲得策など―

基本に付け足しただけのテクニック的論調で、どれもが正当性を欠く内容ばかりといった感が否めません。


SEOという概念は、ウェブシステム全般からなる検索エンジンに対する適合性/整合性を奨励するものなのに、上位表示を確約するような謳い文句で、単に基本的なことや裏ワザ的なテクニックばかりを打ち出し―

儲けるためだけにメッキで上塗りしたような騙りノウハウとか、グレーで悪質なSEOツールなどを推奨し、それらを妄信して疑わない人たちが未だに多くおられる状況にあることも事実で、たいへん危惧されてるところです。


少数の人の中には、「SEO対策は、過大な時間と労力を要するだけで、確実性のないことに拘って終始しなくても、販売促進のためのプロモーションを行うマーケットはたくさんあるし、理想客層は宣伝広告を打って―

集めたほうが効率的だし、付加価値のあるサービスを提供することに専念したほうが集客率アップにも繋がるからメリットも大きい、SEO対策などと特に気にする必要はない
などと否定的に説いてる方がおられます。

確かに、この指摘にも一理ありますが、『特に気にする必要はない』と否定するのは適切ではありませんね。



ブログ・Twitter・Facebook
なども含めて、外部要素のリンク構成を行う作業は、かなり時間と労力を要するというのは周知の事実ですが、宣伝云々はビジネス全般の体制が全て整っていればの話になりますから―

SEOを疎かにしたままウェブシステムを構築した場合、外部要素とのリンク編成をする際に悪影響を及ぼす事態にもなりかねないため、それから整理するとなれば、それこそ余分な時間と労力を要することになります。

ですから、意識的にウェブサイト内部の最適化をやりながら体制を整備していく、そうすれば後々その優位性が発揮されてきますし、ユーザビリティの観点からも『SEO対策』はやるべき大事な作業と云えるでしょう。


SEO対策の一般論としては、「ロボット(クロール)型検索エンジンの検索結果において、ある特定キーワードによってトップランク表示させ、理想客をウェブサイトへ誘導する技法」といったような解釈がなされています。

要するに、販売促進のマーケティング手法であるとか、売れ筋商品の選別も含め、『SEO』なくしてオンラインビジネスの成功はあり得ない、『検索エンジンからの集客が最も大事』ということを説いてるわけですね。


インターネットをメインに起業する方って結構おられるかと想いますが、インターネットだけでビジネスを展開するというのは、ビギナーの方にとってはコストもリスクも高くつくきますから、オフラインによる集客を考慮して―

物品の販売を基盤として、多くの人に支持されるような売れる確率の高いと思しき商品を調達するなり創作するなどして、しっかりと下準備を整えた 上で、インターネットというオンラインによるビジネスの展開を画策し―

集客』に専念すべくセールスサイトを運用運営する、これがビジネス本来のやり方であり本筋なわけです。


このように、SEO対策を講じる本来の目的とか本質、根本的な理由は、商品を購入してもらうべく『集客』にあるわけで、そのために特定キーワードにおいてトップポジションへ表示させる必要があるということです。

そこで考慮すべきポイントは、『極力リスクとコストを抑えて物品販売によるビジネスを展開する』ということで、そのために適正かつ適切な『SEO対策』における知識やノウハウを習得しておくことが望ましいわけです。



サーバーにおけるSEO対策にもたらす弊害?

ところで、ビジネスをされてる方の中には、人気があると思しき格安のレンタルサーバーを気軽に紹介されてるのをみかけることもあろうかと思いますが、紹介手数料が得られるからなのか、良かれと思ってのことなのか―

いずれにせよ、そういったレンタルサーバーへ自作のウェブサイトをアップロードして、「頑張って『SEO対策』を講じてるのに、一向に有効化できない」なんて、嘆いてるユーザーもかなりおられるのではないでしょうか?


サーバーというのは、インターネット上にウェブサイトを公開するための通信手段の機能を有してるだけのものなので、当り前のことですが、どんなサーバーでもサーバー自体にSEOに関係するような機能はありません。

では、サーバー利用者が嘆いている『SEOの効力を妨げてる最大の要因は何なのか』ということですが、そこで知っておいていただきたいSEO対策にもたらすサーバーの弊害』について述べておこうと思います。


当サイトは、パソコンをサーバーとして構築していますので、度々更新したりコンテンツを増やしたりしてるだけで特定のキーワードによって検索エンジンでのウェブ・ランクポジションにおいて適度な効果を得ています。

何を云いたいのかと申しますと、サーバー内にはコンテンツの量もさることながら、自分が作成したウェブページ以外に競合する他者のウェブページが全く存在してないということ、これが意味することは何かということで―


コストパフォーマンスを考慮して、安価でも評判がよくて人気のあるサーバーをレンタルされるケースが大半を占めてることは、統計データからも立証されてますが、そういったレンタルサーバーには、一台にたくさんの―

ウェブサイトやコンテンツデータがアップロードされてますから、後から加入したユーザーが自作のウェブサイトをアップロードした場合、他のウェブサイトが異なる業種で、全て異なったキーワードばかりを設定してるとか―


競合するウェブサイトであっても、それらがSEO対策を一切講じてないとか、自身のウェブサイトが関連性のあるウェブサイトと強固な相互リンクで繋がり、どのウェブサイトよりも優位になってるという状態であれば―

検索結果におけるトップポジションへの位置づけも、幾らかは期待できるかもしれませんが、大手検索エンジンサイトの検索結果ページには、特定のキーワードに対して2ページまで表示されるといった制約もあって―

同じようなキーワード(タイトル)で、いくらSEO対策を講じようが、陽の目を見ることは微塵もないわけです。


因みに、独自ドメインを取得しないで、レンタルしてるプロバイダーから与えられたドメインで運営してる個人のウェブサイトの場合、上位表示はおろかインターネットユーザーの目に留まることさえ皆無と思ってください。

検索エンジンを意識したSEOの特徴のひとつには、『認知度』や『人気度』などによっても影響されるという、個人運営のビギナーの方にとっては、非常にハードルの高い、困難を極める課題が山積してるからです。

全ての課題がクリアできてはじめて、そこから自身のビジョンを稼動させることが出来るというわけですね。



キーワードにおける間違った認識?

検索結果において、トップポジション10位内に表示されさえすれば、ターゲットユーザーからのアクセスが期待できるからと、他の競合他社が使ってないキーワードでトップランクを狙う、といったようなことを説いてる―

SEO専門の業者がありましたが、これには要注意で、あるSEO対策専門業者の「利用者の声」を載せてるページを見ていて驚いたことは、「○○というキーワードで上位表示できました」といった利用者のコメント―


何に驚いたかと申しますと、検索ユーザーがおおよそ入力しそうにもない、しかも、そのウェブサイトの内容とは殆ど関係のないキーワードを設定して、それで上位に表示されたと得意気にコメントしていたからです。

確かに、誰も使ってないワードをタイトルに設定すれば、そのワードを入力して検索をかければ、検索結果においてトップポジションに表示されるのは至極当然のことですが、これって適切なやり方だと思われますか?


ウェブサイトのテーマ(コンセプト)に沿ったキーワードを打ち出して、そのキーワードに付随するサブキーワードを組み込んだ関連性のあるページ構成、各種コンテンツの充実を図ることがSEOのキモとなるポイントで―

たとえアクセスがあったとしても、キーワードと内容とが関係してないとなれば、信用という面でマイナスですし、検索ユーザーの誰もが入力しそうにないワードをタイトルに施して、それでベストな結果を得たいというのであれば、まずは、そのワードを多くの人に認知してもらう必要がありますから、いずれにしろ本末転倒でしょ?


SEO』と一口に申しましても、認知されてますように、コンテンツの質と量も含め、ウェブサイトの内部要素と外部要素からなる様々な要素が緻密かつ絶妙に絡み合って検索結果に反映されるシクミになっています。

全てのウェブコンテンツに共通して云えることは、多くの賛同者・共有者・支持者などによる活性化したウェブサイトであることが『SEO』の極致ということ、つまり、『特化量産+ハイクオリティ』に尽きるというわけです。


何にせよ、サーバーをレンタルして利用される場合は、独自ドメインを取得した上で、余り多くの人が加入できないようなレンタルサーバーを利用するか、専用サーバー1台丸ごと借りることが最善策と云えるわけです。

上記した情報は、2004年当時にサーバー構築やウェブシステムなどに関する専門書籍やウェブサイトなどで常識の範疇において知っておくべき知識として、『HTML最適化』といったカタチで紹介されていたものです。

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■ SEO対策の要点と基本理念

個人運営において、『ウェブシステム』といったインターネット(オンラインネットワーク)全般のシクミと、SEO対策との関連性と、それらを組み合わせて如何ように有効化するか、充当な知識を有しておられるでしょうか?

SEOを講じる目的は、単に検索エンジンを意識したドキュメントワードの整合性だけでなく、理想客となり得るユーザーを多く誘引し、リピート率を高めて販売増強に繋げるべく、発信する情報に適合したタイトルの―

キーワードにおける検索結果で、10位内のトップポジションへの表示を可能にするためでもあるわけです。


インターネットを利用する殆どのユーザーは、検索エンジンを利用して、目的の情報や商品などを検索して探り出すことから、自身のウェブサイトが『検索結果でどこのポジションに表示されているか』といった問題―

ウェブサイトに提示した『プロダクツ・コンテンツ・センテンス・サービス』それぞれに関連するワードで検索をかけてアクセスしてくるユーザーに対しては、『如何に有効なキーワードを適切に選定するか』といった問題―


そういった理想論の問題に直面しているSEO対策』の最も重要視すべき問題点は…!?

同一検索キーワードにおいて、多くの競合他者も同じように対策を講じているといった点です。



SEO』として、実質的に効果が発揮できる対策を講じたいと熱望されてるのであれば、テクニック的なこともさることながら、まずはウェブシステムというものについて認知し、それらを最適化することが先決課題で―

要するに、『ネットワークのシクミを理解せずにSEOテクニックを語る』というのは本末転倒なことなのです。



検索エンジンからの集客に、リスティング広告PPC(Pay Per Click)というクリック課金型広告があり、これらの手法と併せ推進するマーケティングに、SEM(サーチエンジンマーケティング)というものがあります。

この『検索エンジンマーケティング』なるものについてですが、名称のニュアンスから、「検索エンジンサイトを構築してマーケティングを仕掛ける」、このような解釈のもとにノウハウを説いてるマーケターもおられますし―

中には、『キーワードマーケティング』と称してノウハウを説いてるマーケターもおられて、いずれにしても検索エンジンと関係する高度なスキルを要するノウハウですが、少しグレーな臭いのするところが懸念されます。


セールスサイトにおける『SEO』やら『SEM』なるものは、実店舗の電話帳掲載や街角の看板広告に相当するくらい、かなり有効な集客手段ではあるのですが、問題点は、これらの施策を講じる際の構成能力で―

セールスサイトのテーマなりコンセプトのキーポイントを的確に押さえたタイトルフレーズを打ち出しているかどうか、それによって集客としての効果が大きく左右されますから、真価が問われるテクニックと云えそうです。


インターネットを介してのオンラインセールスにおいて、SEOSEMを駆使して「売上げと利益」の増強を図るためには、以下4つのポイントを充分に考慮し、それ相応の対策を講じることが必須条件となっています。

* 「訪問客増加=売上げアップ」とするために、セールスサイトの充分な基盤固めと下準備がポイント
* 多くの理想客を獲得するために、ニーズやトレンドを意識したニッチな商品を取り揃えることがポイント
* リピーターを拡張するために、消費者の細分化ニーズを押さえた商品とサービスによる対応がポイント
* 収益率を格段アップするために、集客コストに見合う費用対効果を考慮したプロモーションがポイント


SEM』は、ブランド化によるメインキーワードの選定、これを徹底することが最大のポイントになります。

つまり、『サイト(企業)名』であるとか、『取り扱い主要商品名及びサービス名』などによる検索表示を考慮した対策を講じること、その際には、常に他の人たちとの『差別化を図る』、これが販促の決め手となります。


インターネット上には莫大な財産となる多種多様な情報データが溢れ返っていますが、これらが検索エンジンで適切に機能するためには、『求める情報が効率よく検索できること』、これが絶対条件とされています。

自分でウェブページを作成する場合、デザインやセンテンス、コンテンツなどに関わる様々な構成に注意することってたくさんあると思いますが、『検索性の高さ』という点については、どれだけ重視されてるでしょうか?


今、このページをご覧になられてるあなたの場合、インターネット検索をかなり使いこなす方だと想いますが、それでも、思いどおりの情報が検索結果にうまくヒットされないといったことが多々あるのではないでしょうか?

それがインターネット検索をうまく使いこなせないビギナーユーザーともなれば、上手いこと目的の情報に辿り着くことができず、思う知識などを得られないまま諦めてしまうといったケースも少なからずあるはずですね。


利便性を考慮して開発された検索エンジンですから、ビギナーにとって使い難い理由としては、検索エンジンのアルゴリズムの問題よりも「ウェブドキュメントを制作するクリエーター側にある」ということが云われています。

近年のロボット(クロール)型検索エンジンにおけるアルゴリズムプログラムに関して云えば、年々最適な改良がなされていますから、以前に比べれば驚くほど適切な検索結果を反映表示するようになってきています。


ところが、ドキュメントなどのコンテンツを制作する側(特に日本のウェブクリエーター)に、この『検索性の高さということについて、無頓着な人、或いは軽視している人が非常に多い』という残念な報告がなされているのです。

特に営利目的の商用サイトですが、ウェブページ(HTMLファイル)を作成する際、その多くがテクニックばかりに偏る傾向が強くあって、検索性の高いドキュメント作りということを殆ど意識していない』ということなのです。

このことは、検索者のみならず、多くの情報提供者にとっても非常に残念なことだと述べられています。


キーワードによってトップポジションに表示させるSEO(検索エンジン最適化)は、情報提供者と検索者とを最短時間で結ぶ画期的なものにも関わらず、検索エンジンが設置されてる意図や本質といったものから―

HTMLファイルの基本的なデザイン性であるとか、ウェブシステム(コンピュータネットワーク)のしくみ全般を詳細に理解していなければ、その効力において、制作者の意図どおりの結果に反映されることはありません。


検索結果でヒットさせたいウェブサイトのテーマからなるキーワードを選定し、適正な文法構成に沿ってマークアップしたHTMLによって、コンテンツのクオリティと充実を図り、適正かつ適切なウェブシステムを構築する―

ウェブサイトのページやブログなどで、検索数が多く購買確率の高いキーワードを選定して、適切なタイトルやセンテンス(文章)を記載し、サイトの内部構造は訪問者にとって操作性が良好で見易く親切に作ること―

これがウェブクリエーターがドキュメントの検索性を高める一連のステップであり、王道とされてることです。


特定のキーワードによって、検索結果でトップポジションを確保するために本気で取り組む気があれば、上位に表示されているウェブサイト以上のSEO構築が求められるということだけは意に留めておきましょう。



■ 検索エンジンロボットについて

検索エンジンのロボットについての再確認ですが、ロボットと云っても、一般的に知られてるような機械仕掛けの物理的な形態のものではなく、サーバーにアップロードされてるWebページのリンクを辿りつつ、自動的に

テキストファイルとかバイナリファイルなど、あらゆる情報データを集積するアルゴリズムプログラムのことです。

検索エンジンのクローラー(スパイダー)というウェブ巡回形式プログラムは、その名からも推察できますように、検索サイトで検索機能のサービスを提供するために、数あるWebサイトのコンテンツデータを集めています。



検索エンジンのクローラープログラムが、Webデータを集積するべくアクセスすることを「クロール(巡回)と言い―

クロールされたページが検索エンジンのデータベースに記録保存されることを「インデックスされる」と言います。

「索引・目次・目録」という意味合いがインデックスの語源で、サイトの扉ページもインデックスページと云い、一般的には単語キーを基にデータの格納されている番地を探すこと、或いはその表のことを云います。


ロボット(巡回プログラム)を制御する施策

ロボット型検索エンジンで意外と厄介なことは、スパイダーと称されるクローラーがプログラムだけに、サーバーにアップしてるだけで、意図しないページやコンテンツまで一緒に採取されてしまう危険性もあるということです。

基本的に非公開のものや重要なものをサーバー内にアップすべきではないのですが、いろんな事情や理由から、こういった意図しないページやコンテンツなどは、登録されるのを避けたい場合もあるかと思います。


そういった場合に備えて100%ではありませんが、クローラの振る舞いを制御する方法が用意されています。

HTMLページのヘッダーセクションに記述するMETAタグにより、そのページにアクセスするプログラムロボットを制御する方法もありますが、それ以外の施策もありますのでシッカリと押さえておきましょう。
―設定方法などの詳細はこちら ⇒




検索エンジン登録で注意すべき施策

有料無料を問わず、検索サイトやリンク集などに対して、検索エンジン登録代行業者がソフトウェアを使ってホームページへのリンクを一括登録する『検索エンジン一括登録』なるものが大変危惧されています。

それは、検索エンジン登録代行業者による『検索エンジン一括登録』に対して、検索エンジンの運営サイドから『リンクスパム』と見做され、検索対象除外といったペナルティを科せられる可能性があるためです。


そこで、登録代行における検索エンジン一括登録を行うソフトウェアを使った、注意すべきポイントをお伝えしておきますので、自身で自動一括登録を行う際の参考データとして意に留めておいて頂ければと思います。


@.同一パソコンによる検索エンジンへの複数登録申請

ディレクトリ型検索エンジンの場合、制作したウェブサイトを登録する際に、パソコンのID(アカウント)ナンバーを取得するようになっていて、同一パソコンから登録申請を複数回行うと拒否するように設定されています。

ですから、ディレクトリ型検索エンジンに複数ページを一斉申請しますと登録を拒否されますし、拒否しない検索エンジンでも、登録代行業者からの登録申請が殺到すれば、登録が却下される場合もあります。


ヨミサーチとかアミーゴナビゲータといった、ディレクトリ型検索エンジンを運営してる業者の中には、ウェブサイトのテーマ(コンセプト)などを判別して、それに相応しいと思えるカテゴリに変更してるところもありますから―

同種の検索エンジンプログラムを使った別の検索サイトとは登録するディレクトリの名称やカテゴリの仕様などが異なることから、一斉に登録申請を行った場合には、異なるカテゴリへ登録されることになってしまいます。


また、『登録申請されたカテゴリ名とウェブサイトのタイトルや内容が適合してないことから、登録代行業者の一斉申請だな』と、管理者に察知された場合、その検索エンジンへの登録は却下されることになります。


A.大手検索エンジンGoogleの厳しいペナルティー基準

Googleの場合、同一URLに同一タイトルのアンカーリンクが一定数以上あれば『リンクスパム』と判断し―
「Demotion(順位の降格)」「Permanent Removal from Our Index(永久的なインデックスからの削除)

といったようなペナルティーを科すように、検索エンジンシステムにプログラミングされています。

そのため、検索エンジン登録代行業者が使うソフトウェアは、同じURLに対して同じタイトルと紹介文で一斉に登録申請を行うため、リンクスパムとしてペナルティを科せられる危険性が極めて高いということになります。


検索エンジンサイトの検索結果において、トップポジションへ表示させたいために検索エンジン登録代行業者に割高な登録代金を支払って依頼したのに、それがアダとなり、皮肉な結果におわってしまうだけでなく―

検索エンジン登録代行業者を利用したことによってペナルティを科せられ、検索結果から除外されて表示されなくなった場合、どうあがいても復旧は不可能で、取り返しのつかない最悪の事態になってしまいます。


最悪の状態になったからと云って、検索エンジン登録代行業者には、保証や保障、補償といったようなことを確約した記述はありませんから、別ドメインで一からやり直すしか術がないという、悲惨としか云い様がなく―

また、検索エンジンの「同一URLの同一タイトルによるアンカーリンクが一定数以上のページは『リンクスパム』と判断される」というリスクは、自身の手作業で検索エンジンへの登録を行っても発生する場合があります。


自身で複数の検索エンジンへ登録申請する際に、登録フォームに同一の「タイトル・URL・紹介文」を記入した場合ですが、それは登録代行のソフトウェアと同じ行為であることを認識しておく必要があります。

ただ、手作業による検索エンジンへの登録作業というのは、かなり手間を要することから時間がかかることと、検索エンジンへの登録申請の件数が少ないため、スパムだと認識され難いというだけのことだからです。



B.登録代行業者に依頼する際の留意点とペナルティ回避策

まずは、検索エンジン登録代行業者に依頼する際の留意点について述べますと―

・ 検索エンジンへの登録申請において登録申請先事業所名が明示されているか―
・ 検索エンジン運営事業所先サイトにおいて登録申請が実質的に行われているか―
・ 登録申請先事業所の検索エンジンが実質的に運営され機能しているか―
・ 登録申請先事業所の検索エンジンがウェブサイトの内容と適合しているか―
・ 検索エンジンへの登録申請時において、登録されるカテゴリが適正かどうか―

検索エンジンに対し1000件以上もの登録申請を手作業で行うと謳ってる登録代行業者もいるようですが、複数のタイトルを用意するなどスパム対策をしていなければ、一切の費用が無駄になってしまいますよ!


C.自身で手作業によって登録の申請を行う際の留意点

ここまでの解説で、検索エンジンサイトへの登録に関して留意しておくべき点がお解り頂けたと思います。

検索エンジンへの登録申請における問題の回避策としては、登録申請をする際のスパムの件や、被リンクのアンカーリンク上におけるタイトルの問題を認識して、それを避けるように登録すればよいだけの話です。

1.検索エンジンへの登録は手作業で行い、一括自動登録のソフトウェアなどは使わないこと。
2. 一つの検索エンジンの登録申請において、同一のパソコンから多数行わないこと。
3. 同一のURLに対して、同一タイトルによるアンカーリンク数は一定数以下に抑えること。


各種検索エンジンサイトに対し、スパムと見做されないようにする回避策としては、登録申請するウェブサイトのタイトルを内容別に複数用意し、カテゴリ別に使い分けして登録申請をする、それだけのことです。

つまり、再度登録の申請を行う際には、手間を惜しまずに手作業で申請すれば問題はないということであり、地道に時間をかけて申請作業行うことによって、将来的に功を奏す結果が得られるというわけです。


登録作業を行う手順ですが、登録できる検索エンジンへアクセスし、登録フォームに入力してゆきます。

〔名前の項目に記入〕⇒〔URLの項目に記入〕⇒〔パスワードの項目に記入〕⇒〔タイトルの項目に記入〕
⇒〔紹介文の項目に記入〕⇒〔カテゴリーの項目を選択〕⇒〔キーワードの項目に記入〕⇒


そして、その他の項目に記入をして登録申請ボタンを押しますと、登録の申請は完了したことになります。


登録フォームへの入力作業を効率的に行うためには、「名前」「URL」「パスワード」「ホームページタイトル」「商品やサービスなどへの紹介文」など、全て作成したものをコピーしてから登録フォームにペーストします。

「カテゴリ」を選択したあと、特殊記入項目に入力して登録ボタンを押せば、それで登録申請はおわりです。


通常、一括登録代行に委任しますと、無差別に登録される可能性がありますので、どこに登録されたのか心配しなければなりませんが、自分で登録の申請をする分には、気に入らない検索サイトであれば―

登録の申請を却下することもできますから、申請先を取捨選択できることで納得もできますね。



「ロボット型検索エンジン」で発揮する商用サイトのメリット

インターネットというオンラインを介して、知りたい情報や購入したい商品などを探し出すためにルートとして、検索エンジンサイトを利用してアクセスするユーザーの割合は90%以上いるという、驚異的な数値で―

このように、ウェブサイトのことをテレビや雑誌等で知っても、殆ど人が検索エンジンを利用してアクセスするのが実状で、その中で新規ユーザーの利用率が65%以上も占めてるという報告がなされていました。


ですから、ビジネスサイトを運営してる場合、オファーしたい自社の商品や各種サービスの存在を理想客層にアピールする手段のひとつとして、検索エンジンは非常にありがたい大衆メディアであることは明白ですね。

SEOで上位表示するとか大量のトラフィックを得るといったことも大事ですが、目的は商品を売って収益を得ることですから、反応の取れる訴求力のある商用サイトであることが前提でなければ意味がありません。


そこで重要なポイントとなるのは『理想客層を如何にして多く誘導するか』ということになりますが、販売増進を促す全ての要素は商用サイト自体の問題なわけですから、魅力的な内容のサイトであることは勿論―

アクセスユーザーのデマンドニーズにマッチした商品が多数あることと、キーワードニーズにマッチしてること―
これが検索エンジンから高確率で理想客層を集客(誘導)するための最大のカギとなります。


告知する宣伝メディアは、何も検索エンジンだけに限ったことではありませんが、理想客層がインターネットで自分の理想とする商品やサービスを探し出すために、検索サービスを使って検索した際に―

商用サイトが該当する特定のキーワードで検索結果のトップポジション(せめて20〜10位以内)に表示されなければ、多くの理想客層を獲得することは望めず、販売という目的の達成すら叶わないということです。


インターネット上に公開されてる殆どのドキュメントは、複数のページで構成された「ウェブサイト」として存在していて、現在ある検索エンジンは、『ウェブサイト全体のテーマ』を反映して検索結果に表示されます。

ウェブサイトテーマテクノロジーなどと称される検索アルゴリズムの特長は、『テーマに特化した関連情報を多く含むウェブサイトは検索者にとって有益性がある』という考えに基づいてプログラムされてると言われています。


SEO対策』の本質は、上位表示のためのテクニックを容認承諾するものではなく、インターネットを利用するユーザーがアクセスを効率よく行えるようにすべく、ウェブサイトの周辺を良質に最適化することです。

そのためには、良質なコンテンツの量産、SEMと併せた『複合的対策を講じる』ということに尽きます。


「検索性の高いドキュメント作り」とか、『SEO』や『SEM』といった検索エンジンでのマーケティングの施策―

当然のことですが、ウェブサイトを構築する上で最も大切なことは、そのルーツの起源や趣旨、目的、意義、意味などの本質をシッカリ認識した上で、見かけ倒しにならないように、柔軟かつ適切に応用することです。

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