SEO・SEM対策・検索エンジン最適化・キーワード・ウェブポジショニング・マーケティング
Space Make
独立個人起業初心者が知っ得SEO・SEMノウハウ



SEOセミナー
| HOME || サイトマップ |
SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEM SEOは検索エンジン最適化を意味し、SEMは検索エンジンマーケティングを意味します。
検索エンジンとの関係 検索エンジンの種類と特徴
「Googleサーチング」の優位性
自分でできるSEOの内外対策
ページランクアップの奥義的テク


☆ 検索エンジンの種類と特徴

検索エンジン』というのは、本来なら巡回プログラム(クローラ/スパイダー)の『ロボット型』のみを指しますが、他に『ディレクトリ型』と『ハイブリット型』というのもあり、これらを含めた3つのタイプに大別されています。

『ハイブリット型検索エンジン』って何!?

ハイブリット型検索エンジン』というのは、その名称からもお解りになる通り、『ロボット型検索エンジン』と『ディレクトリ型検索エンジン』の検索機能を併合させた、いわゆる複合型検索エンジンのことで―

検索エンジンの『ロボット型』『ディレクトリ型』いずれにおいても、メリットがあればデメリットもあるということで、それぞれのデメリットを補完すべく機能を併合して、性能面と利便性を高めた検索エンジンというわけです。


Yahoo!』『Google』『MSN』など大手検索サービスサイトのサーチング機能においては、世界中のあらゆるウェブサイトのデータを収集する際、両方のプログラムを駆使することによって、その検索性を高めており―

そのため、検索ユーザーの人たちが検索フォームへ入力した検索ワードと、充実したウェブサイトのキーワードとがマッチした際に、それらウェブサイトが瞬時にトップポジション(上位)へ表示されるようになってるわけです。


現在では、検索サービスを行ってるほぼ全てのポータルサイトは、質と量を意識したハイレベルなウェブサイトを構築するために、ロボット型とディレクトリ型を連携させたハイブリッド形式を採用してるということで―

性能的にもハイレベルな機能でもって検索結果が表示される仕組みがとられてるわけですが、検索エンジンと云うよりは、検索サービスサイトを運営してる企業の運用スタイルと捉えたほうが適切かもしれません。


ということで、「ハイブリッド型検索エンジン」については、知識として留めておくことだけにしておきましょう。

「ディレクトリ(階層)型検索エンジン」について

「ディレクトリ」というのは、本来は住所録のような枠組みのことを指して表現されるものですが、コンピュータ用語として用いる場合は、ディスクなどにあるファイルを管理するリスト(一覧表)格納枠のことを云います。

そのリストには、ファイルに関する「場所/作成日時/属性」といった情報が含まれ、UNIX,Linux,MS-DOSなどのファイルにおいては、『階層型ディレクトリ』と称されるツリー構造の形式によって管理されてます。


ツリー末端の『葉』の部分が一様に言われてるファイルに該当し、ディレクトリはツリーの『枝』や『根』の部分に該当し、『根』の部分をルートディレクトリとし、フォルダのことをカレントディレクトリと称されていて―

このようなシステム構造の形式でカテゴリー別にデータを保管し、検索ユーザーの誰もが気軽で便利に利用できるようにサービスを提供してる検索システムが『ディレクトリ型検索エンジン』と称されるものです。


「ディレクトリ型検索エンジン」を運営している企業のウェブサイトへ、作成したウェブサイトの該当する項目を記入して登録の申請をしますと、そのサービスを提供している企業のエディターと称される担当者によって―

登録申請がなされたURLに該当するウェブサイトへアクセスして、目視で検査してから適切なカテゴリを判断し、その上で登録の措置をとるといった具合で、結構シビア(厳しい)な体制がとられているということです。


登録されるカテゴリーとか案内文もエディターの判断に委ねられているということで、登録者の思い通りに登録されない場合が多々あり、「登録には不適切」と判断された場合、登録されないこともあるとのことです。

また、登録申請後、いつ登録受理されるかということについては確証されてませんが、一旦登録が受理されますと、ウエブサイトが存続する限り検索結果に反映されて、半永久的に表示されるようになるわけです。

代表的なディレクトリ型検索エンジン・ポータルサイト
Yahoo! https://www.yahoo.co.jp/
DMOZ https://dmoz.org/World/Japanese/

「ロボット(クロール/巡回)型検索エンジン」について

ロボット型検索エンジン』とは、ウェブ(オンラインネットワーク)上に公開されてる、サーバーにアップロードされたウェブサイトのページ間をクローリング(巡回)して、各種ページに入力されてるコンテンツデータを収集し―

データベースにインデックスするプログラムを組み込んだ『アルゴリズム・サーチング・システム』のことです。


ウェブサイトとして作成した全てのページをサーバーにアップロードして、取得したドメインURLを登録することによって、検索プログラムであるスパイダーと呼ばれるクローラーが、登録されたウェブサイトのURLなり―

ページ間のドキュメントなどのコンテンツデータを辿って、自動的に記録保存するシステムとなっています。


ウェブページのトップに付けたタイトルを専用の登録フォームに入力して登録ボタンをクリックするだけですから至ってイージーですし、サーバーにアップロードされてれば、大概自動的に検知されるようにはなっています。

検索エンジンサイドから通知等の連絡はなされませんが、不正なキーワードスパムとみなされるページ以外はトップページを始め、リンクされてるページが検索エンジンのデータベースにインデックス(記録保存)されます。


ロボット型検索エンジンの場合、一度登録されますと定期的にウェブページを巡回してデータを収集してますから、ウェブサイトをリニューアルしたとか変更した削除したからと、その都度登録し直す必要はありません。

また、検索エンジンにインデックスされたくないページ(ファイルデータ)などがある場合、HTMLファイルのメタタグに記述するなり、それ以外に登録されないようにする方法もありますが、基本的に、そういった機密性のある重要なファイルをサーバーにアップするべきではありません。(これらの詳細については後述しています。)

代表的なロボット型検索エンジン・ポータルサイト他(日本国内)
Googlehttps://www.google.co.jp/
Yahoo! JAPANhttps://www.yahoo.co.jp/
Binghttps://www.bing.com/?cc=jp
Mooterhttps://www.mooter.co.jp/
Fresh eyehttp://www.fresheye.com/
MSNhttp://www.msn.com/ja-jp
excitehttps://www.excite.co.jp/
livedoorhttp://www.livedoor.com/
OCNhttps://www.ocn.ne.jp/
代表的なロボット型検索エンジン・ポータルサイト他(日本国外)
Googlehttps://www.google.com/
DuckDuckGo
(アメリカ企業・通称『DDC』)
https://duckduckgo.com/
COC COC
(ベトナム企業)
https://coccoc.com/
Yandex
(ロシア企業)
https://www.yandex.com/
NAVER
(韓国企業『(株)LINE』)
https://www.naver.com/
Baidu 百度
(中国企業)
http://www.baidu.com/


【検索エンジンに関する豆知識J】

どの検索エンジンにおいても、膨大な数のウェブコンテンツ(データ)が記録されてますから、タイトルのワードを検索フォームに入力して、自分のウェブサイトを見つけ出そうにも、なかなか見つけられないですよね?

そこで、自分のウェブサイトが登録されてるかどうか、簡単に調べる方法として、自サイトURLのドメイン部分を検索フォームに入力して検索してみると分かりますから、一度試して見られるとよろしいかと思います。


検索エンジンのデータベースにインデックス(記録保存)されていれば、検索結果ページに反映されて表示されますから、自分のウェブサイトが表示された場合、それにキーワードと思えるワードを補足入力してみて―

どんなワードが上位に近く表示されるかを調べ、表示させたいメインとしているキーワードのあるウェブページをブラッシュアップして、それによって表示順位がどのように変化するか、様子を確認することも出来ます。


そのようにして、ウェブサイトのテーマなりコンセプト(趣旨)に適合したメインとしたいキーワードをピックアップすることによって、検索結果のトップポジションを狙った『SEO対策』を講じることができるということです。

UP


☆ 「Googleサーチングシステム」の優位性

Google経由でデータ表示する他の検索エンジン

以前は、開発された検索エンジンを導入して運営してる企業がたくさん軒を連ねてましたが、現在においてはその殆どが大手企業の検索エンジンに市場から淘汰されたかたちで、かなり減少した感のある状況です。

現在でも健在してる検索エンジンサービスを運営してる各種企業は、グローバルに展開してる『Google』という検索エンジンの最たる大手企業からデータを経由するかたちで検索サービスを行ってるのが実状です。

Google経由でデータの供給を受けてる検索サービスサイト
All About Japanhttps://allabout.co.jp/
@ niftyhttps://www.nifty.com/
AOL
Netscape
https://www.jp.aol.com/
https://wp.netscape.com/ja/
BIGLOBEhttps://www.biglobe.ne.jp/
DIONhttps://www.dion.ne.jp/
excitehttps://www.excite.co.jp/
goo
ぷらら
https://www.goo.ne.jp/
https://www.plala.or.jp/access/
Infoseek 楽天https://www.infoseek.co.jp/
ODNhttps://www.odn.ne.jp/
So-nethttps://www.so-net.ne.jp/


以前は多数存在していた検索エンジンサイトですが、現在では限られるまでに激減してきています。

現在も利用されてるシェアナンバーワンの検索エンジンサイトと云えば、「Yahoo!」や「Google」に集中しており、検索ユーザーの利用率90%以上とい報告がなされていることは、誰もが認識されてるところでしょう。

諸説あるようですが、Googleからデータの供給を受けている検索サイトでは、Googleの検索結果がそのまま表示されますし、人気度1位の「Yahoo!」の検索結果でさえも「Google」で表示されるようになっています。



結論から申しますと、Google」を制する者は、検索エンジンを制す―
検索エンジンを制した者は「インターネット・マーケット」を制す
 ということになるわけですが…
【検索エンジンにおける豆知識K】

これまでの解説を読まれて、「ロボット型検索エンジンの最大手Googleに登録されさえすれば全能だ」と勘違いされた方もおられると想いますので、検索エンジン登録の意義ついて補足させていただきますと―

検索結果において、トップポジションを期待されるのであれば、ロボット型検索エンジンの多くに登録されることは勿論のこと、ディレクトリ型検索エンジンにおいてもできるだけ多く登録することが望ましいわけです。

なぜなら、それがウェブシステム外部要素最適化のひとつ、『儲かる仕組み』の施策にも繋がるからです。

「SEO対策」の概念について

SEO対策には、『ロボット型検索エンジン』に対しての最適化といった概念の中に、ウェブサイトのタイトルに記述する特定のキーワードにおける最適化、『キーワード対策技法』といったものが含まれていますが―

一方、『ディレクトリ型検索エンジン』の場合は、人の手作業によって単にウェブサイトのURLと概要文だけの登録しか行われないため、SEO対策のキーワード技法による効果はほとんど関係しないことになります。


そのためなのでしょうか、『ディレクトリ型検索エンジン』への登録によってトップポジションを獲得するためには、かなりの時間と労力を要するだろうから、『PPC広告』だけに力を入れて取り組んでいればベターだろう、と

これまた偏った捉え方をしてる人もおられるかもしれませんが、なぜ検索エンジンを意識したウェブページを作る必要があるのか、その目的や意義、ウェブシステムの本質なるものを一通り理解する必要がありますね。


「ロボット型検索エンジン」のサーチングシステムによる検索結果において、ウェブランクのトップポジションを望む場合、ウェブサイトのテーマ(発信する内容のコンセプト)となるタイトルが極めて重要な役割を担うことから―

ハイクオリティで充実した外部のウェブサイトから多数リンクされることが最もビッグなウェイとされています。


ロボット(クロール)型検索エンジンの多くは、ウェブサイトの内部要素と外部要素のクオリティ性を高評価していますから、ハイクオリティのリンク数が多いほどPageRank(ページランク)が高くなる」ということになります。

そのため、外部要素となる『ディレクトリ型検索エンジンへの登録も積極的にやりましょう』となるわけですね。


ウェブサイトの評価指数の高さが、検索結果におけるウェブランクポジションの目安になることは確かですが、評価指数が高くなればトップポジションへランクアップするということではありませんから、勘違いしないように!

つまり、Googleの『PageRank(ページランク)』は、被リンク数による『人気度』をGoogleサイドが割り出してるだけの単なる評価指数であって、いわゆる検索結果のウェブランクポジションとは別物だということです。


SEO対策にとって最も大事なポイントは、ウェブページのタイトルワードに対するコンテンツや外部リンクにおける質と量であり、このコンテンツや被リンクの質量次第でウェブランクポジションは上下するというわけです。


【コラム】 「スパイダー」と「クローラー」の語源

Googleなどの『ロボット型検索エンジン』でウェブサイトを巡回するプログラムのことを、スパイダー(蜘蛛)とかクローラー(Crawler=這い回るもの)と称されており、これを考案した人は本当に素晴らしいって思いますね。

インターネットの総称はWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)で、『世界中に広がる蜘蛛の巣』という意味で―

ご存知とは思いますが、『Web』というのが『蜘蛛の巣』のことで、その『Web』をCrawler(這い回るもの)は蜘蛛ですから、クロールするプログラムのことをスパイダー(蜘蛛)に喩えたわけですね。

クローラープログラムがインターネット上のウェブサイトを巡回する様を『クロールする』と云い、語源は水泳のクロールからきてるということなので、実にシンプルでナチュラルな発想ではないでしょうかね。

UP


☆ 自分でできるSEOの内外対策

ロボット型検索エンジンを制す?

ロボット型検索エンジンに対するトップポジショニング対策、いわゆる『SEO対策』においては、持論の対策方法が多数打ち出されているようですが、その真偽の程が危ぶまれる節も多数報告されています。

前述しましたように、『Yahoo!』のみならず、殆どの検索サイトは、『検索(サーチング)』という広いコンセプトから『Google』の検索エンジンを経由しており、『Google』抜きに検索エンジンを語ることはできません。


いわゆる、統括的には『Google』が全ての検索エンジンに対応していることになり、サーチングランキングにおいてトップポジションに表示させることを目的に「SEO対策」を講じることがポイントになるわけで―

基本的には、重要なワードを含めたHTMLファイル内をクロールエンジン好みに仕上げるということですね。

ロボット型検索エンジン好みの設定!?

まず、HTMLファイル内において、「<meta>(メタタグ)」にキーワードやウェブサイトに関する情報を並記するというのが一般的に広く知られている方法で、この方法は当然どなたもがやっておられることと想いますが―

文章中のテキストにおいて、自然なかたちで適宜にキーワードを組み込み、『論理タグ』と『視覚タグ』との使い分け、「CSS」や「JS」の外部化など、総じて徹底的にHTMLファイル内を最適化するということです。
― 設定方法などの詳細はこちら ⇒



ロボット型検索エンジンでの検索ワードにおけるキーワード対策で重要となるポイントは、『論理タグ』による強調要素で囲い、全体のワード数との比率によって重要なワードとして認識させることにあります。

キーワードを目立たせるために、これらの要素で意図的に強調させるわけですが、そこにはキーワードを選定するという問題と、全ワード数との比率を考慮して記述するといった2つの問題をクリアする必要があります。


更に、ウェブページのタイトルフレーズは、メインとなるビッグキーワードとサブの補助的キーワードと絞り込んだスモールキーワードによって、自分のウェブサイトがどのカテゴリ(部類/範疇)に属するのか、テーマやコンセプトなどから適切に導き出す必要もあります。

このように、タイトルフレーズ内に適切なキーワードを組み込み、文章内のワード数の比率によってヒットさせ、自分の意図とする理想客層に販売商品をアピールすることによって、ウェブサイトへの案内を促すわけです。

グラフィックスやナビゲーションに対策の一工夫!?

どんな一工夫かと申しますと、ウェブページであるHTMLファイル内のグラフィックスやナビゲーションに記述するソースコードの部分に、説明やタイトルを挿入することができる「alt」や「title」といった属性タグがあります。

それらの画像にカーソルを当てることによって、小さなフキダシ枠が現われ説明文を表示する機能が備わってますから、HTMLファイル内の本文にテキスト表示することなくキーワードを組み込むこともできるわけです。


試しに、このページの上部にあるグラフィックやナビゲーションなどに、マウス操作でカーソルを当ててみていただきますと、表示されてるグラフィックに関する概要説明文がフキダシの枠とともに表示されますから―

これなどもキーワード対策の一環として有効な施策のひとつとなってるわけですが、テキストワードほどの効力は期待できないため、グラフィックによるキーワード対策においては「適切に活用しましょう!」ということです。


但し、キーワードを意識し過ぎるあまり、画像に直接関係しないような説明や長文を記載するなどのやり過ぎは『キーワード・スパム』と見做され、検索対象から除外される可能性があるため注意が必要です。

Googleの「PageRank」とは!?

GoogleのPageRank(ページランク)は、登録されたウェブサイトのページに対する評価指数を示した規格で、ウェブサイトの被リンク体系を基にランク付けしてグリーン・グラフ・ラインで表示するスペシャル機能です。

Googleについて』というGoogleのウェブページ内にあるツールバーをダウンロードすることができますから、このツールバーを設定して、いろんなウェブサイトを見ますと、それらのページランクを知ることができます。


国内トップクラスのウェブサイトで9〜7、割とスタンダードなウェブサイトで7〜5、中規模程度のウェブサイトで5〜2、個人サイトや零細企業などを含む小規模サイトが2〜0といったところでしょうか。

このページランクを上げるには、よりページランクの高いサイトからたくさんリンクをしてもらうことですが、5以上のページランクを期待する場合、関連性のあるサイトから千以上ものリンクをしないとならないということです。


その対策の一環として、多くのウェブサイトがよく「相互リンク募集」とか「リンクフリー」などと記載されてるのを見かけると想いますが、一般の個人サイトが単にこのようなことを記載していても殆ど効力はありません。

なぜなら、リンクしてもらえるような要素、例えば、アフィリエイトを導入するなど、何か一工夫が必要ですし、その他リンク先となるウェブサイトの関連性におけるクオリティと充実度などを考慮する必要もあるからです。


既述しておりますように、「ページランク」の要素と「ウェブポジション」が決まる要素とは別ものであることから、ページランクが高いからと云って、検索結果ランクにおいて上位に表示されるとは限らないということですね。

それには、内部要素と外部要素との関連性にも深く関わっている「キーワード」の問題もありますから―

検索結果でトップランクに表示させたいからと、ウェブサイトの趣旨やコンセプトなどと殆ど関連してないようなウェブサイトといくら相互リンクし合うなどしても全く効果は無いということ、これを意に留めておきましょう。

UP


☆ ページランクアップの奥義的テク

SEO対策におけるトップポジショニングの極意?

私の場合、しっかりした信頼できるシステム開発者のマニュアル書などを熟読してキッチリ学習したことによって似非起業家や詐欺業者の胡散臭いSEO情報に惑わされて翻弄されるようなことはありませんでした。

このウェブサイトは、フリーソフトでパソコン1台をサーバーとして構築して「WWW」として発信しており、このように自分のパソコンをウェブサーバーにしたことで、SEOの効用性についてかなり理解することができました。


通常であれば、ページランクを高くするために、ページランクの高いウェブサイトから自分のウェブサイトにリンクしてもらうように、ページランクの高いサイトオーナーに相互リンクの依頼をするようにと示唆されていますが―

ページランクの高いサイトオーナーに、相互リンクの依頼をするのって、結構敷居が高いものですよね?

そこで、過去において、ページランクを3まで押し上げた、外部リンクの仕方についてシェアしたいと思います。


立ち上げたばかりでアクセスする人が一人としていないような、個人のウェブサイトへの相互リンクをお願いしたところで、快く承諾してくれるような奇特なサイトオーナーさんというのは、ハッキリいってどこにもいません。

ウェブサイトのページランクを上げるために、ページランクの高いウェブサイトからリンクしてもらうことがベターなわけですから、リンクをして貰ってウェブサイトのページランクを高くするということの裏を考察してみましょう。


例えば、自分のウェブページから自分のウェブサイトに向けたリンクを設定して、インターネット上で見つけ出したページランクの高いウェブサイトに、そのウェブページをアップロードするという発想はいかがでしょうか?

最近では『ブログ』というメディアがその大役を担うかたちで、かなり多くの人が活用されてるみたいですね。

この他にも方法はいろいろあると想いますが、下手をして不正な違法行為となっては台無しですから、そこのところだけ注意して、適正かつ適切なSEO対策を講じるように心がけることが大事なポイントとなります。

ウェブサイトを更新(リニューアル/ブラッシュアップ)する

「SEO対策」におけるノウハウのひとつに『ウェブページのブラッシュアップ(更新)』というのがあるのですが、このことを認知してる人ってどれくらいおられるでしょうか?、全然気にしてないという人が結構多いのでは?

ウェブサイトの更新については、ウェブサイト全体をリニューアルするときだけにやるものと思い込んでいて、全く手を付けないままにしてる無頓着な人って結構たくさんおられるのではないでしょうか?


Googleの検索エンジンクローラーの場合、『メイン・クロール』『フレッシュ・クロール』といった具合に、2つに別けて巡回するシステムがとられています。

検索エンジンのデータベースをリニューアルした際に巡回させるプログラムを『メイン・クロール』と云い、特定のウェブサイトを毎日数時間、数回もの頻度で巡回するプログラムを『フレッシュ・クロール』と云います。

数億ものウェブデータを対象にリアルタイムで処理するのに、メインクロールのみで対処するのは困難であることから、短い周期でフレッシュクロールを実施し、その網羅性と即時性を両立させているというわけです。


個人的なことですが、私の場合は、都合よく自分のパソコンをウェブサーバーにしていることから、SEO対策の動向を探知するという意向も含めて、ウェブページの更新はなるべく短期間で頻繁に行うようにしています。

それでは、なぜそれをやるのかってことですが、ページを更新することによって、クローラーの巡回時に好都合な効果『Googleダンス』なる現象をもたらし、表示結果でのポジション変動が如実に確認できるからです。


このことに関心を持たれている人ってそう多くはおられないと想いますし、いわゆる『ブラッシュアップ効果』と云われるものですが、目的もなくやっても意味も効果もないので、無理にお奨めするものではありません。

自動的な『コンテンツ量産』ということができれば、更新に関して然程気にする必要はないでしょう。

ところで、インターネットもパソコンもゲーム感覚に捉えて、あらぬ仕掛けや小細工をした「何でもあり」といったウェブサイトも氾濫している状況ですが、正しい認識の基に取り組まれているかが懸念されるところです。

何が云いたいのかって? ―それでは、次のページをご覧になって頂きましょう!

NEXT

SEO,SEMノウハウ
SEOとSEMの概念
検索エンジンとの関係
仕組みと不正行為
キーワードの選定
最強マーケティング
ポジショニング技法
キーワードの特性
SEMの効率的な構成
PPCとブログ
ブログとプロモ強化策
/ 儲ける仕組み / SEO.SEM必修ノウハウ / 詐欺ビジネス / 独立個人起業セミナー / ウェブデザイン速習法 /
/ HOME / プロフィール / 特定商取引法に基づく表記 / お問い合わせ / サイトマップ / 上まで戻る
● あなたにお役立て頂ければ幸いです― マテリアルギャラリー スペースメイクメインオフィス