SEO・SEM対策・検索エンジン最適化・キーワード・ウェブポジショニング・マーケティング
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SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEM SEOは検索エンジン最適化を意味し、SEMは検索エンジンマーケティングを意味します。
仕組みと不正行為 検索エンジンの働きとシクミ
内部要素の不正行為
外部要素の不正行為
SEO対策の正攻法と留意点


☆ 検索エンジンの働きとシクミ

検索結果にウェブサイトを反映させるシクミ

ロボット型検索エンジンというのは、『スパイダー』と称されるネットワーク巡回プログラムである『クローラープログラム』が、サーバーを介してインターネット上に公開されてるウェブサイトのページ(HTMLファイル)内を―

自動でクロールして、それぞれのウェブページ内に設定されてるリンクを辿って、膨大量のコンテンツ(内容物)である各種データを検知し、それらウェブページに設定されてるテキスト情報(ドキュメント)であるとか―

イラストやフォトといったグラフィックスや動画・音声といったバイナリファイルなどを収集し、膨大な容量を有するコンピュータの保管場所である『データベース』に格納(記録)して、集積保存されるシクミになっています。


そして、検索プログラムが組み込こまれてる検索エンジンサイトの『検索フォーム』に、知りたい情報に関する検索ワード(語句)を入力して検索する、そうすることによって、『データベース』に記録保存されてる―

ウェブデータから検索ワードと一致するウェブサイトを選抜して、キーワードの割合度数に照らし合わせてから瞬時にリスト化し、それと同時に検索結果ページに反映する、こういったシクミがとられてるということです。


例えば、『SEO』というワードを検索フォームに入力して検索をかければ、膨大な量のデータが記録保存されてる『データベース』の中から、『SEO』というワードに関連したウェブサイトを瞬時に選び出してリスト化し―

検索結果ページに反映するといった具合で、これらは全て『アルゴリズム』によって処理されてるわけです。


検索エンジンのクローラーが「サーバーにアップロードされてるウェブコンテンツ」のあらゆるデータを収集することによって、パソコンのブラウザを通して該当するウェブサイトのページを観ることができるシステムになってる―

これの裏を返せば、サーバーにアップロードしてる自分のウェブサイトから、検索エンジンのデータベースに収録されてる自分のウェブサイトへ向けてリンクされてる、または、その逆も考えられるということを意味しており―

このことに気付くことが『外部要素最適化』における最大のカギともなるわけですが、お解りでしょうか?


そして、検索エンジンのデータベースに記録保存されてる『サーバーにアップロードされたあらゆるウェブサイトのファイルデータ』を自動でアクセスするプログラムによって、日常的に膨大量の様々なウェブデータを検知し―

それらを膨大な容量の専用コンピュータのデータベースに収録保存されてる、いわば『グローバル・マーケット』とも『インターナショナル・リーディング・ルーム(国際図書館)ともいうべき素晴しいものでもあるわけですが―

それと同時に、それらインターネットに発信するあらゆる情報は、検索エンジンを運営してる企業と関連する企業の管理下におかれて監視されてるということでもあるわけで、これも意に留めておく必要があるでしょう。


検索する際に、適切な表示処理を実現するべく組み込まれてるのがアルゴリズム(問題解法の手順)で、計算や推論などの基本手順から構成され、それらを有限回組み合わせて結論に達するとありますし―

プログラミングする際には、『解法手順の構成は幾通りか考えられるが、メモリ(容量)の大きさ、データの量、全体の処理時間、コンピュータ(特にスーパーコンピュータ)の機種、汎用性などを念頭に置いて、適切なアルゴリズム(解法)を考えることが重要である』と、コンピュータ用語辞典において解説されています。

「検索エンジン」での検索結果における順位の仕組み

検索エンジンシステムのデータベースという保管場所にインデックス(記録保存)される膨大量のウェブデータの中から、特定のキーワード(重要語句)に関連するウェブページの順位をどのように決めてるのか

ということですが、このランク付けの疑問については、企業における「仕事の査定」から分析するやり方を参考に考察すれば解り易いと思いますので、部署のトップリーダーが仕事のできる人員10人を選り抜いて―

その人員から優秀な順位を決めるリスト(一覧表)を作成すると仮定して紐解いてゆきましょう。


まず、個人の仕事ぶりを判断するために、仕事に対する取り組み方について本人からひとりずつ確認をとり、続いて、個人個人の評価を他の人員から聞きとりをして、「裏付け」の確認をとって査定するわけですが―

その際、どういったことを査定対象とするか、チェックすべきポイントを予め決めておいて判断します。

「本人」と「他者」の2つの視点から情報を得ることによって査定し、仕事の優秀順位をリストにまとめるわけで、検索エンジンもこれと同様、「内部要素」と「外部要素」を査定して順位を決めるといった具合です。


内部要素】=
ウェブサイトの内部情報として、テキストにどのワードがどれだけの数組み込まれているか―

外部要素】=
ウェブサイトの外部情報として、他のウェブサイトからどんなワードでどれだけリンクされているか―



具体的に云えば、「このウェブサイトは、ファイルのテキスト内にSEOというワードが規定の割合で書き込まれてるからSEOに関する情報を発信してるデータファイルである」といったように『内部要素』を査定します。

そして、「このウェブサイトは、サードパーティ(第三者)のウェブサイトからSEOというワードで規定数以上リンクされてるから、SEOに関する情報を発信してるデータファイルである」と、『外部要素』を査定します。

これらの要素から、該当キーワードに最も適したウェブサイトの順に検索結果に反映されるというわけです。

「検索エンジン」はどちらの要素を尊重しているか!?

ウェブサイトにおける『内部要素』と『外部要素』、検索エンジンはどちらを重要視して検索結果に反映させているのか、ということですが、これも職場における「仕事の査定」から分析すれば考察し易いでしょう。

まず、「アンケートで部下A本人から仕事に対する率直な意見を尋ねたとして、その人の性格や感性などから本当のことを答えない可能性もありますから、周囲の意見を尊重する」といった考え方があるでしょう。


一方、「アンケートで他の同僚から部下Aの仕事ぶりを尋ねたとして、心情的な虚栄から悪評価を下そうと、やはり本当のことを書かない可能性もありますから、本人の意見を尊重する」といった考え方もあるでしょう。

ですから、検索エンジンにおいても、ウェブサイトの『内部要素』と『外部要素』、それぞれの情報とかページ構成などからなるクオリティや数量、その他諸々の度合によって、表示順位もマチマチになるということです。


Google」を始め、ロボット型クローラー検索エンジンの多くは、外部要素を重視してると云われていますし、「Yahoo!」などのディレクトリ型検索エンジンは、内部と外部の両要素を重視してると云われています。

そこで、検索結果において、トップポジションへ反映させるべく対策として、これまで定義されてきた、或いは、編み出されてきた『SEO』ノウハウにおける様々なテクニックを紐解いて、不当性や正当性を考察した上で、どのようなでウェブシステムを構築すれば最適なウェブサイトとなるのか、検証してみる必要があるでしょう。

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☆ 内部要素の不正行為

「内部要素」の不正行為 その1

過去においては、ウェブページに不自然なスペース(余白)を設けて、そのウェブサイトでメインとなるキーワードを各ウェブページのバックカラーと同じカラーを用いた文字で閲覧者に見えないようにして多数詰め込んだり―

行間に「透過GIF」といった目視できない画像を施し、その画像のALT属性にメインキーワードを多数組み込むなど、いわゆる『キーワードスパム』と言われてる不正を行ってるビジネスサイトがたくさんあったのです。


以前の検索エンジンは、『内部要素』のみを重要視してましたから、単純にページ内にキーワードを多数詰め込めば、トップポジションへ表示させることが容易く出来たことから、ウェブサイトを制作するオーナーなり―

デザインクリエーターがワザにこのようなことをしていたわけですが、それというのも、たくさんのキーワードを文章内に盛り込もうとした場合、不自然な構成にならざるを得なくなってしまうことから、閲覧者に対して―

不信感を抱かせたらマズイという理由もあって、キーワードだけをたくさん目視できないよう巧妙に設定して、堂々と『キーワードスパム』なる不正行為によって、ぼろ儲けを画策してたというわけです。


当時、こういったやり方がSEOノウハウとしてまことしやかに伝えられていたことから、疑うことなく取り入れる人が急増し、後には内容とは全く関係ないキーワードを羅列するというウェブサイトまで現れるようになり―

そうしたウェブサイトが多数横行し、やがてインターネット上に蔓延したことから、現在では、特定キーワードの比率が適正値でないウェブサイトであったり、リンク先のウェブサイトが適切でないと判断された場合には―

ランク表示対象外という、かなり厳しいペナルティを科すように、監視システムが導入されたわけです。


また、ひとつのウェブサイトで得られる効果を倍にしようと、コピーした「ミラーサイト」なるものまで出回るようになりましたが、コピーの文章が何%同じであれば「ミラーサイト」と断定するか、難しい側面があります。

ウェブサイトの内部構造においては、アクセスユーザーにとって見易くて読み易く、操作性が良好で使い易く、不正なシカケなどなく安全で安心して利用できること、SEOの本質はユーザビリティに集約されるわけです。

「内部要素」の不正行為 その2

「検索エンジンの巡回プログラムに読み取らせるページ」と、「閲覧者に拝観させるページ」とを別々に作成して、「CSS」「クローキング」「リダイレクト」などの機能を悪用するスパム(迷惑)行為なるものがあります。

SEOの観点から捉えて、『検索エンジンに最適なウェブサイト』『ユーザーが好むウェブサイト』と、効果をもたらす要素が異なってることから、ひとつのウェブサイトは検索エンジンに焦点を当てたチューニングを施して―

検索結果でトップポジションへ表示させるべく画策し、それともうひとつ、ユーザーに焦点を当てた別のウェブサイトを設置して、アクセスしてきたユーザーをそのウェブサイトへ瞬時に切り替える設定を施して誘導し―

ポップアップを表示させたり、興味をそそる画像をクリックさせるなどして詐欺的な不正を働くというものです。


それぞれをどのように悪用するのか、それらの手口について考察し、正攻法を検証してみましょう。

CSSスパム
ウェブページのレイアウトや装飾を施すために用いる『CSS(カスケーティング・スタイルシート)』といったデザインの規格ファイルを悪用するもので、ウェブサイトを検索結果においてトップポジションへランクアップさせるために、キーワードやリンクなどを見た目には判らないほど縮小させ、過度に強調させて不正を行うというもの

クローキングスパム
パソコンからのアクセスはパソコン用のウェブサイトへ、携帯電話からのアクセスは携帯電話用のウェブサイトへ振り分ける『クローキング機能』を悪用したもので、検索エンジン用のウェブサイトを作成して上位表示を画策し、それとは別に設定してるターゲットユーザー専用のウェブサイトへ誘導して不正を行うというもの

リダイレクトスパム
ウェブサイトを移動するのによく使われてる、別のウェブページへ自動的に切り替わる『リダイレクト機能』を悪用したもので、検索エンジンに対してキーワードスパムなどで上位表示を画策したウェブサイトを作成し、そのウェブサイトへアクセスした際、異なる別のウェブサイトへ瞬時に切り替えて不正を行うというもの

検索エンジンサイトの検索結果ページにおいて、ウェブサイトをトップポジションに表示させるためには、適切なタグコードと適切な規格数のキーワードを表記したウェブページを相当数作成する必要がありますから―

アクセスユーザーに好印象を与え、アクセスアップの効果を狙おうと、グラフィックスやアニメーションなどを用いてデザインを施した場合、トップポジションに表示させるべく効力を発揮させることが難しくなってしまいます。


そうかと云って、少量のページ数しかないウェブサイトで、キーワードを意識して作成した場合、ビジュアル的に品位を欠いた不自然なデザインになってしまい、ターゲットユーザーも必然的に敬遠するようになるでしょう。

折角アクセスしてきたユーザーを敬遠させてしまっては、商品を売ろうにも危うい結果になってしまいますから、検索エンジン用のウェブサイトと対象ユーザー用のウェブサイトとに分けて最善策を図るというわけです。


これらの行為が不正なスパム行為と断定されるのは、「過度」に行った場合に限定されているということですから、「CSS(スタイルシート)スパム」の場合、スパム行為にあたるかどうかというのも「微妙」なようですね。

なお、「リダイレクト」「クローキング」「CSS」といったしくみ(プログラム)自体が不正というわけではありません。


あくまでも、これらを不正に悪用した行為が問題となるわけで、こういったプログラムも含めて、ツール(アプリ)などはオンラインビジネスには必要な役立つものですので、適切に扱うという心構えが大切なわけで―

どんなことをすれば悪質な違法行為になるのか、一般常識から考えれば判るはずですから、軽率な真似をして人生を棒にふるような愚かしい行為だけはしないと、自身に強く言い聞かせて心に誓いましょうね。



【コラム】 検索エンジンアルゴリズムとウェブデザインの展望―

起業ビギナーの方たちにとってオンラインビジネスにおける不正行為というのは、このように指摘されて初めて気付かされるわけですが、ノウハウとしてまことしやかに提唱されれば信じてしまうのは仕方のないことで―

不正行為が過剰に横行すれば、検索者サイドの判断基準がシビアになるのは当然のことですから、現況に至っては、悪質な不正行為があれば検索ユーザーが目視判断によって訴える段階にまできています。


悪質な不正行為と判断されたウェブサイトの場合、検索結果においてトップポジションへの表示をできないようにするだけでなく、ドメインと共にウェブデータの全てを検索エンジンのデータベースから排除して―

同じドメインでは2度と登録できないようにもしてますし、最悪の場合は、ペナルティ(罰則)どころではなく、懲罰にも匹敵するほどの厳罰を科せられる状況にまできていて、逮捕される可能性さえある現状です。


検索するユーザーサイドと上位表示対策を画策するマーケターサイドとの攻防が繰り返されることによって、検索エンジン運営企業サイドの対処システムもアルゴリズムも益々レベルアップすると云われていますし―

パソコンOSの機能的なものからインターネット環境も、これまでにはないくらいに強固な体制が敷かれてるとさえ云われていますから、ウェブデザインに関しても、それ相応のスキルが求められることになりますね。

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☆ 外部要素の不正行為

外部要素の最適化対策を強化する!

ウェブサイトの外部要素においては、第三者となる他人の作成するウェブページによる助力が必要になりますから、自分でコントロールできる内部要素とは勝手が違い、不正し難いというのが一般的な論調ですが―

例えば、作成したウェブサイトの充実度が低く、SEO効果なんて到底期待できないからといって、他のサイトオーナーに「販売促進のために上位表示したいので外部要素の充実に協力してほしい」なんて厚かましく―

嘆願したところで、自分に何のメリットにもならないことに気安く応じてもらえるような話ではありませんよね?


また、外部要素に対して「不正な手段を用いてるウェブサイトはトップポジションに表示しない」などと、内部要素と同じようにペナルティの基準を設けてしまいますと、ライバルとなってる競合相手を失墜させようと―

競合する者同士で足の引っ張り合いをするなんて事態を招きかねませんから、検索エンジンの運営企業にとって正常な検索性が損なわれることになってしまい、信用の失墜など難儀な事態に発展してしまいます。


こういった理由もあって、外部要素においては、内部要素ほどの厳しい罰則規定が設けられてなかったため、外部要素を充実させるべく、グループで組織化したリンクへの様々な不正が行われた経緯があります。

そのために、それまで規制対象外となっていた外部要素においても厳しい目が向けられるようになり、その主な規制が『不正なウェブサイト同士が過度の相互リンクをやり合うリンクファームの厳罰』といったものです。

「リンクファーム」には厳しい罰則!

リンクファーム」とは、検索結果におけるウェブランクのトップポジションを狙って、外部要素を最適になるよう装うために、ウェブサイトを組織的に連携させることによって強固にリンクし合うといった不正行為のことで―

主にSEO対策を生業とした業者が、カスタマー(顧客)のウェブサイト同士を多数連携させて「リンクファーム」を行い、検索結果のウェブポジションにおいて驚異的な効果を立証したという報告がなされていました。


希薄で如何わしい内容のウェブサイト同士で『リンクファーム』といった不正なる行為をやって、検索結果でそれらにトップポジションが占拠されるとなれば、非常に使い勝手の悪い検索エンジンということになり―

信頼性を損なう結果になってしまうリスクがあることから、こうした「リンクファーム」と思しき不正なシステム構成をとってるウェブサイトの多くが、検索結果のランク表示対象から排除されてしまったケースもあるほどで―

とにかく、悪質なウェブサイトに対しては、大変シビア(厳しい)な処置がとられているとのことです。


それだと相互リンクもリンクファームになるのではないか?」と、疑問に思われた方もおられるかもしれませんが、相互リンクの場合は、外部要素のひとつとして「第三者から称賛を仰ぐ」ということを目的としてるため―

通常の場合、連携を組んで強固にリンクし合うということにはならないことから「強制力がない」と解釈されて、組織的にグループを組んで強固にリンク連携構成をとる『リンクファーム』とは次元が異なる話のようです。


とは云うものの、検索エンジンサイドの判断によって「リンクファーム」と見做される場合もありますから、自動的に相互リンクが増加されるような組織のウェブサイトに登録(参加)することは避けるのが賢明でしょう。

相互リンクをしてメリットが得られるのは『登録する側か、登録される側か』を考えれば明白ですからね。

「相互リンク」は質により判断される!

不実で不適切な内容のウェブサイトであっても、相互リンクをたくさんしてさえいれば上位に表示されるため、『検索結果においてトップポジションへ表示させるべく、外部のウェブサイトとたくさん相互リンクをかけあおう』

このような勝手な解釈をしたノウハウを提唱し、リンクフリーのあらゆるウェブサイトと手当たり次第に相互リンクをかけあったり、それらのミラーサイトをばら撒いて、組織的にグループ化して更に被リンクを掻き集めたり―

『より適切で充実した役立つウェブサイトを上位に表示する』という、検索エンジンが本来理想とするポリシーなりコンセプトとはかけ離れた、何でもありのウェブサイトが増え、本末転倒な事態になった経緯があります。


検索エンジンを運営してる企業は、相互リンクに対して厳しい規制を定めないまでも、『質』『量』に『時間』までも加え、徹底した厳重なチェック体制を敷いて、不正対応に臨んでるといった報告がなされていました。

『質』⇒ リンクされてる外部のウェブサイト先が適正適切な情報をどれだけ発信しているかといったこと―
『量』⇒ リンクされてる外部のウェブサイト先にどれくらいの情報量でどれだけ充実しているかといったこと―
『時間』⇒ 外部からの被リンク件数の発生状況を『年/月/日/時/分』でチェックしているといったこと―

要は、「やたらと相互リンクをしてもトップポジションに表示されることはない」ということを意味してるわけです。


とは云っても、ウェブサイトの間でリンクして紹介し合う、コミュニケーションの連携というものがインターネットの面白みであり「本質」ですから、相互リンクにおいては厳しく規制することができないということのようです。

不正行為に関してはまだまだたくさん報告されており、もしかしたらあなたも気づかずに不正な行為をしていると見做されるサイト構成になっているかもしれませんから、適切かつ的確に把握しておくことをお奨めします。

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☆ SEO対策の正攻法と留意点

「内部要素」の正攻法と留意点

通常、充実したウェブサイトというのは、特定のコンセプトに則ったコンテンツや関連する記事などを掲載してるもので、近年の検索エンジンにおけるランキング傾向としては、こうしたウェブサイトが高評価対象となり―

検索結果において、10位以内のトップポジションに表示されるということのようなので、そうであるなら、ウェブサイトの根本的な原則とされてる『正確な情報』とか『グラフィックス』を用いることによって充実度を高め―

適正かつ適切なSEO対策を講じて、多くのカスタマーやリピーターの人たちから支持され、たくさんのコメントを得る、これが検索エンジンにおいて高く評価される最も大事なポイントになることがお解りになるでしょう。


☆ 「キーワード」におけるキーポイント
@ 各ページのタイトルには、販売サイトの『コンセプト(趣旨)』とか『ミッション(目的)』などに照らし合わせ、購入目的のアクセスユーザーがよく入力すると想われるワードを考慮して、適切なフレーズを組み立てる
A 各ウェブページ(HTMLファイル)のテキスト本文内には、なるべくメインとなる特定キーワードの規定数の比率を意識してセンテンス(文章)を構成し、ブラッシュアップ(更新)しながら検証を繰り返し行うようにする
B 各ウェブページ本文内において、メインとなる特定キーワードに対しては、『STRONG』や『EM』といった論理的要素の『強調』を示すタグを1ポイントあてがうことによって、ビッグキーワードであることを強調する

☆ 「サイト構成」におけるキーポイント
コンテンツディレクトリー(作品階層)それぞれにあるトップページ(index.html)のタイトルには、各ディレクトリーにあるコンテンツ内容に沿ったキーワードを含む複合ワードを意図的に組み合わせたフレーズにする

その際、1ブロックのコンテンツページは、全て同じメインキーワードを割り当てることと、それぞれのページの内容のポイントをおさえたサブとスモールのキーワードを割り当てたタイトルにすること


「外部要素」の留意点

以前の検索エンジンでは、「SEO」とは関係のないウェブサイトであっても、いろんなウェブサイトから「SEO」というキーワードでリンクされていれば、検索結果において上位に表示されるといった状況もありましたが―

現在は、「内部要素である該当キーワードとの関連性があるウェブサイトか」「どんなサイトからリンクされているか」「いつリンクされたのか」などをチェックするようになっているということです。


☆ 「相互リンク」による留意点
@ 自身のウェブサイトの内容と殆ど関係ない外部サイトといくら相互リンクをしても、ページのランクアップを期待することはできないため、同じ分野で関連性の強い外部サイトからのリンクを増やすべく意識する。
A 検索エンジンは、関連性のある多くの外部サイトから継続してリンクされてるウェブサイトをページランクで決めてるため、多くの関連サイトからリンクされるように、好評が得られる充実した内容を意識する。
B ページランクをアップし易くするためには、相互リンクを短期間で一気に増やすのではなく、ウェブサイトのクオリティをよく考慮し、数箇所ずつ徐々に増やしていくことが最も効果的であるということを認識する。
C 組織やグループなどで『リンクファーム』をしてると思しきウェブサイトであったり、異常なまでに相互リンクの多いウェブサイトなど、不正行為をしてると思えるウェブサイトとの相互リンクは絶対にしないと決める。

検索エンジンとSEOについて考察してますが、『内部要素』『外部要素』の現状において、不正行為とみなされるテクニックを講じるよりも、適正かつ適切な正攻法で臨むのが好ましいということを認識すべきですね。


SEOツールを無料で提供してるウェブサイトを紹介しておきます。
■ Web Article,Search Trend
■ Googleツールバー(日本語版)
■ Googleツールバー(ツールバー詳細)
■ Google Adwords
■ Site Launcher(英語サイト)
■ Google PageRank Calculato(英語サイト)
■ Google Dance Tool
■ Google検索ソフト
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■ Google,YST(Yahoo Search Technology)検索結果比較ツール
■ Google Zeitgeist
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■ SEOアナライザー
■ キーワードアドバイスツールプラス
■ キーワード出現頻度解析(旧SEOツール)
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