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SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEM SEOは検索エンジン最適化を意味し、SEMは検索エンジンマーケティングを意味します。
最強マーケティング 「SEO」の裏コストを考える
キーワードだけが唯一の懸け橋
サイトや広告での検索語対策
PPCによるSEMの利便性


☆ 「SEO」の裏コストを考える

顧客確保からリピーターへの育成を念頭に

「新規客の獲得がオンラインビジネスの第一歩」なんて言われてますが、新規客を獲得する際にかかる宣伝広告費(顧客獲得原価)は支出ばかり嵩んで、商品のオーダーなんて全く期待できないわけですから―

収益確保もままならないのに資金を調達する当てもない、預貯金が幾らかあるだけ、それでも始めてしまったビジネスだからやめられないとなれば、ビジネスとして波に乗るまで、計り知れない時間と心労を強いられ―

破産を覚悟の上で臨むしかないとなれば、何のためにビジネスをやるのか疑問符が付きますよね?


早い段階で新規客を獲得しようと思っていても、どんな商品を売るのかが決まってなければ話にもなりませんから、先ず考慮すべきことは、優位性や利便性、差別化と独創性、付加価値的要素などの加わった―

簡単(効率的)にできて役立つ商品、こういったものが提供できればベターなわけですが、それができたとして問題はその後で、顧客を確保してリピーターになってもらう、そのための商品なりサービスが必要になります。

商品によっては、メンテナンスやサポートなど、アフターフォローが必要となるものもあるでしょう。


インターネットで商品やサービスを提供する場合でも、実際の店舗で提供するのと同様、本当に儲けさせてくれる消費者の大半はリピーター客(再購入者)であることは当然のことですし、実証されてることですから―

そこで、顧客からリピーターになってもらい、利益拡充の拡販方法とメリットについて考察してみますと―
* リピーターに口コミで商品情報を広げてもらう 来店してもらうための広告宣伝費用が抑えられる
* 口コミ客から更に口コミ客を増やしてもらう 拡散販売につながる(平均顧客単価が高くなる)
* 仕入れや開発に有利・仕込みが安定する コンスタントな売却と安定した売上げが確保される


商品をリピート購入するリピーターになってもらうためには、やはり最初は新規にアクセスユーザー(訪問客)を誘致獲得する必要がありますから、どのような事情があっても、アクセスユーザーが他の同業ショップへと―

流れて行かないように、アクセスしてきた新規ユーザーの心を鷲掴みするような、魅力的で素晴しい商品を提供して、リピーターになってもらって口コミ連鎖まで起こさせるような、商品なりサービスを準備して―

他のショップには真似のできないような、差別化した付加価値なり独創性を打ち出す必要があります。


通常であれば、他のショップサイトで顧客なりリピーターになったユーザーを、自身のショップサイトのリピーターになってもらうというのは、早々容易く叶うことではありませんから、まず、そこで取るべき手段としては―

訴求力のある宣伝案内をして、新規の顧客を確実に獲得することから始めることになります。


理想的なお気に入りショップサイトを見つけていない未確定の優良理想客層に焦点を絞り、自身のショップサイトにアクセスしてもらうべく、目を惹きつけて心を鷲掴みにする魅力的な商品とサービスを打ち出し―

検索エンジンサイトを活用してSEOSEMを駆使することによって将来的な展望に繋がるというわけです。

最高の宣伝スペースは検索エンジン

インターネットにおいてウェブサイトを露出する初期段階の宣伝手段としては、検索エンジンサービスサイトのディレクトリ枠・PPC広告枠・検索結果粋(SEO)、これらをフル活用することが必須条件となります。

@ PPC(リスティング)広告粋
PPCとは「PayPerClick」(ペイパークリック)の頭文字をあわせたもので、直訳すると『クリックして%支払う』といった意味になり、一般的には【検索キーワード連動型クリック課金】といった表現がなされています。

ウェブサイトの運営オーナーが広告主として料金を支払い、検索結果ページリストのPPC広告枠に自身のショップサイトを載せ、興味を惹く効果的なキャッチコピーによって理想客層を誘導する集客方法です。
A ディレクトリ(階層)
ディレクトリ型検索エンジンのサービスサイトを運営する企業のエディターと呼ばれる査定担当者の審査に通るウェブサイトを作成した上で登録の申請をし、趣旨に該当するディレクトリ粋に掲載してもらい―

自身のウェブショップサイトの『URL(ドメインアドレス)・タイトル・概説文』を入力して、掲載されたカテゴリのディレクトリ枠から、興味のあるユーザーに向けて宣伝をすることによって誘導するといった集客方法です。
B 検索結果粋(SEO)
自身が作成したウェブショップサイトのウェブページ全般の構成における内部要素から、リンク先サイトなどの外部要素全般にわたって、SEO『ロボット(クロール)型検索エンジンに対する最適化策』を講じ―

検索エンジンのデータベースにインデックスされた際、特定キーワードの規定比率によって検索結果ページのトップポジションに反映表示させ、理想客層にタイトルアピールして誘導するといった集客方法です。


一般のインターネットユーザーが特定の情報を調べたり、欲しい物品を探したり購入したりする場合、90%以上が検索エンジンサイトを介してアクセスしてきていることは、周知の事実として認知されています。

費用を掛けずに自分の努力によってプロモートできるのは、B番目の検索結果粋に表示させる『SEO』だけになりますが、これに拘って終始すれば、時間も労力も要する上に、トップポジションに表示される確率さえ

不確実性の高い宣伝方法になりますから、ただ闇雲に終始するというのは考え物です。


SEOにおいては、検索ワードに対して該当キーワードで2ページ目以降に表示されても、人の目にふれることは殆どないため、検索結果ページの上位5〜1ランク内に表示されることが重要と云われています。

特定の検索キーワードにおいて、検索結果ページのトップポジションにくい込めないウェブサイトの主な要因としては、トップポジションに表示されてるウェブサイトよりも充実度が不足してる場合が殆どです。

自分で行う「SEO」に発生する裏コスト

コンサルタントと称する業者の中には、ウェブサイトで『無料でできるSEO対策』などと謳い、その手順を解説してたり、自分でやればSEOは無料と、短絡的に捉えて作業をしてる人もおられるかもしれませんが―

無料』というのと、『コストが掛からない』というのは別問題で、『あるひとつの行動を選択したことによって、諦めざるを余儀なくされた別の行動から得られたはずの利得』といったもの、これを『裏コスト』と云います。


その裏コストのことを経営学や経済理論では『機会費用』と言われてますが、例えば、『SEO』を基礎から学習してウェブサイトのリニューアル作業などを全て自分でやって、それらに900時間費やしたとしましょう―

その900時間という期間、仮に「時給800円のアルバイトをしていたら」と考えた場合―

800円×900時間=72万円』という機会費用を損失したといったような捉え方をするわけです。


オンラインを介した通信販売においては、『商品開発/仕入れ・集客・梱包作業・配送の手配・入金確認・メール送受信・クレーム対応』など、パソコンによる事務処理の他に手間のかかる業務が重積しています。

72万円という額は、機会費用としては最低のコストで、SEO対策に終始してしまって、他にやるべき作業を怠りますと、その損害額たるや72万円どころではなく、おそらく倍以上大幅な損益を被ることになるでしょう。


このようにSEO対策を自分で講じた場合でも、その裏で『機会費用』というコストが発生しているということを充分認識した上で取り組むことが大事なカギとなりますから、SEO対策に拘りすぎて一喜一憂するよりも―

収益を確保すべくどういった商品を売るかを決めて、それに向けた的確なミッション(夢/願望/目的)を掲げ、どのような販売体制で展開するか、プラン(計画)やビジョン(構想)を打ち出し、下準備を滞りなく整備して、基盤をキッチリと固めておくといった先決課題をクリアした上で、適切なキーワードを決めるということです。




☆ キーワードだけが唯一の懸け橋

検索ユーザーを誘うものは「タイトル」が全て

前項のおさらいになりますが、検索エンジンを利用したマーケティング(集客プロセス)のことを『SEM』と云い、その『SEM』の利点は、自身のビジネスサイトに設定したタイトルに組み込んだキーワードを媒介として―

『販売する商品や提供するサービスなどにおいて、それらに最も興味のあるユーザーに対してアピールすることが可能になり、そのことによって効率的に理想客層からアクセスしてもらうことができる』といった点です。


セールスをミッション(目的)とするビジネスサイトの役割は、商品を売って収益を得るための広告塔を担ってるわけですから、検索結果において、主要とするキーワードによってトップポジションへ表示させることは―

集客手段の一端として重要であり、『販売してる商品の銘柄や特徴、セールスにおけるコンセプト(趣旨)に最も適切なキーワードを選定してタイトルを設定し、対象とする理想客層に効果的な訴求をすること』―


このことが極めて留意しておくべき大事なポイントになる、ということを既述したかと思いますが、ウェブサイトを特定のキーワードによって、検索結果ページにおいてトップポジション10位内に表示させたい場合は―

『HTML内のトップに該当キーワードを設定する必要がある』ということは理解して頂けてるかと思います。


例えば、SEO対策を完璧に実施したとして、ウェブサイトのタイトルに『検索エンジンマーケティング』と設定してあった場合、『SEM』を検索ワードとして検索をかけても、検索結果に表示されることはありませんね。

また、『Search Engine Marketing』と、イングリッシュ表記で検索をかけた場合でも、ワードそのものが異なっているため、同じく検索結果ページに表示されることはありません。 ―「そりゃ〜当然でしょ!」って?

確かに、至極当然のことだとは思いますが、タイトルのフレーズに入記するキーワード全てにあてはめて考えた場合、このことが何を意味しているのか、これをヒントとして応用でシッカリと活かすことがポイントとなります。


セールスサイトで商品を売りたいオーナーなりマーケターの人たちと、その商品を欲する理想客層(消費者)とを結びつけるアクセスポイントは、検索結果ページに表示されるウェブページのタイトルに組み込まれた―

検索語=キーワード」だけなわけで、数万人からいるとされてる潜在理想客が特定の検索ワードで検索をかけた際に、該当する検索ワード以外のワードを組み込んだタイトルを記載して待ち構えていても―

検索結果のトップポジションには表示されないわけですから、大半以上もの理想客のアクセスを逃してしまうということを意味し、如何なる『SEM』を講じればベターなのかということを思案する必要があるわけです。


内部要素の『SEO対策』について端的に述べれば、HTMLファイル内のタグコードや文書、キーワードなどを最適な容にすることですから、如何なるタイトルを表記してプロモートを意図すれば目的が果たせるのか

試行と検証を行うことによって導き出し、ユーザーをたくさん呼び込むことができて顧客の確保に成功すれば、考慮すべきことは、商品を介した「流動性と充実性を自動で施行するシステムを構築する」ということです。

「ビッグキーワード」は効果の期待度が低い

キーワードの概念についてはご理解頂けてると思いますが、例えば、ウェブサイトを通して多種多様のパソコンを販売してるとして、『パソコン』といったような広い概念をもつ検索ワードを『ビッグキーワード』と言い―

Google検索において、このビッグキーワードの『パソコン』で検索すると、約7億2000万件以上もの関連するウェブサイトがヒットし、トップポジションにランクインしてるウェブサイトの殆どは、大手のメーカーや企業で―


そんな大手のメーカーや企業のショップサイトが犇めいてる中で、自分のセールスサイトに来訪(アクセス)してもらいたいと望むなら、検索結果ページのトップポジションにおいて、0位内にランク表示されること、そして―

商品を購入してもらうべく条件としては、ユーザーのデマンドニーズに応えられるような商品を多数取り揃え、タイトルとキャッチコピーで優位性や利便性を説いて際立たせ、魅力的要素をアピールして訴求性を高め―

付加価値性の高い差別化したオリジナルサービスを提供することによって心を鷲掴みすることです。



ビッグキーワードで検索する人の殆どは、興味本位でリサーチしてただ単に検討してるだけのようで、購入を目的に検索する人は、自分のニーズに沿うべく複合ワードを加えて『絞り込み検索』をかけます。

パソコン』というビッグキーワードで10位内に表示されてるウェブサイトの場合、7億2千万件以上ある中で10位内に表示させるということは、約7千2百万分の1の確率で上位にくい込んでることになりますから―

相当の努力をしないと、この位置に表示させることはできないというのは容易に推察できますね。


「新参者がいくらどんなに頑張ったって、SEO対策でトップポジションにくい込むなんて無理なのかな?」

ビッグキーワードの場合、販売趣旨においては必要なものですが、『販売効果は殆ど期待できない』というのが実状ですから、広い概念をもつビッグキーワードでトップポジションを狙うといった捉え方をするのではなく―

オファーしてる商品やサービスにおいて、「何をウリにするか」といったところが大事なポイントになるわけです。

販促効果のカギを握るのは「ニーズキーワード」

パソコンの種類では、ノートパソコンとデスクトップの2つに大別され、OSにおいては、Windows(ウィンドウズ)Mac(マック)が殆どを占め、これら以外では、LinuxなどのPC-UNIX系といったものが挙げられます。

こうした具体的な商品名や型番など、メインの『ビッグキーワード』よりもやや絞り込んだキーワードのことを『サブキーワード』と云い、別の呼び方としては、『ミドルキーワード』といった表現もなされています。


例えば、「パソコン Windows」で検索しますと3420万件、更に「パソコン デスクトップ Windows」でなら1600万件、これに地域や店名、仕様、型番、使用目的などを加えたりしますと、かなり絞られてきます。

このように、より細かく絞り込んだキーワードのことを『スモールキーワード』と云い、詳しく細分化されてることから『ニッチキーワード』といった呼び方もされており、また、ユーザーの要求度が高くなるということから―

ニーズキーワード』とか、『デマンドキーワード』といった表現をすることもあります。


インターネットユーザーの多くは、満足できる検索表示がなされた場合、最初の検索結果において気になるウェブサイトを見たあと、引き続いて関連ページを読み継いでゆく傾向にあるという報告がなされています。

このような傾向を鑑みて、絞られた『スモールキーワード』でも、ニッチ・ニーズ・デマンドと更に深く掘り下げたキーワードを意識してセールスページを手掛ければ、宣伝効果も購買効果もかなり発揮できるでしょう。

【コラム】 赤大文字などのSEO効果説に根拠ナシ

SEOにおける強化策として、背景色を黒地で文字色を白にするとか、主要語句を大文字で赤く装飾するなどといったテクニックを示唆した情報がありますが、色分けによるSEO強調要素の根拠は全くありません。

Google検索によるキーワードをハイライトする際に色分けして表示する機能はありますが、検索エンジンのスコアリングプログラムが色文字をSEOの強調要素として認識してるという確証性は全くないということです。

※ 色文字を使用するのは、単にメリハリや目立たせることを意図として使用しているにすぎないものです。




☆ サイトや広告での検索ワード対策

費用対効果を左右するキーワードの重要性

これまでの解説で『SEOはキーワードの選定によって左右する』ということはご理解頂けてると想います。

テーマやコンセプト(趣旨)にマッチしたこのキーワードというウェブサイトのタイトルフレーズのワードというものは、オーバーチュアのスポンサードサーチやPPCアドワーズ広告などでも非常に重要な要素となっています。


ディレクトリ登録やSEO対策では、同じSEMにおいても、ウェブサイトを表示させるために必要な機会費用を含む固定費用は発生するものの、クリックされるたびに従量制の課金がなされるというわけではありません。

ですから、「クリックされた回数がどれだけあったか」なんてことは、一喜一憂するほど大した問題ではなく、クリックされて結果的に販売してる商品が○個売れたといったことの方が肝心で重要な問題なわけです。


それに対してPPC広告の場合は、広告をクリックされることによって費用が発生する課金制でクリック単価は入札制になってますので、「クリック課金制」は、いわゆる変動費としての広告費となってるわけですね。

ですから、『販売してる商品が売れるのにクリックされた回数が何回あったのか』ということが重要になります。


PPC広告の場合、掲載されただけでは広告費の発生はありませんが、『クリックされて初めて広告費が発生する』とか『どのようなアクセスユーザー(来訪者)にも同じようにクリック費用が発生する』というのはあります。

ということは、アクセスユーザーが「確実に商品を購入してくれる優良理想客」であっても、「勘違いや単なる冷やかしのお客」であっても、『同じ金額の広告費を支払わなければならない』ということになるわけです。


「Yahoo! JAPAN」での広告粋では、上位3社のみが表示されるだけですから、人気の高いキーワードの場合はクリック単価も高くなる傾向がありますので、中には100円を超えてしまうキーワードさえあります。

その場合、その広告を誰かがクリックしてサイトを訪問するだけで100円の広告費が発生することになりますから、PPC広告経由の訪問者が商品を買っても買わなくても、広告費は支払わなければならないのです。


つまり、クリック単価が100円で、1000人の訪問者があったにも関わらず、商品が全く売れなかった場合でも『100円×1000人=10万円』 という広告費はキッチリと支払わなければならないということです。

PPCの場合ですと、クリックの補償はされますが、その後の全体責任は広告主にあり、PPCの費用対効果を高める方法として、『買わない人には広告を見せない』という基本的な体制が大事なポイントになります。


どのようなユーザーがアクセスしてきても、広告に対して費用が発生するというのであれば、理想的な施策としては、『絶対に購入してくれる優良客層だけにアクセス(来訪)してもらう』ということになりますから―

購入してくれないユーザーにはクリックできないようにする』、こういった工夫をする必要がありますね。

無駄となるような出費を抑えるためには、『デマンドキーワードを選定する』というのが最大のカギとなりますから、こういった広告スタイルをとる場合は、実績を積んだ後で実践すべき施策と考えておくべきでしょう。

購買意欲のある消費者だけを取り込むキーワード

広告主は、自分のセールスサイトがPPC広告枠に表示される際の検索ワードをキーワードとして設定できるようになっていますから、商品の概要解説文に最も適したセンテンスを組み込む構成を施すことによって―

『PPC広告においては、商品を購入しないユーザーにはアクセスさせないように示唆する』ことができます。


これは、『広告費の支出を回避するために、無駄となるクリックはさせないようにする』ことを目的とするものですが、「購入しない人」の篩い分けが難しい場合に、扱ってる商品やサービスの的確なコンセプトについて―

サブタイトルやキャッチコピーと共に、商品に関する概要解説センテンスにおいて具体的に明示しておく―

こうすることによって、単に興味本位のリサーチ目的だけでアクセスしてくるような、本意でないアクセスユーザーは極力遠慮してもらって、購買意欲のある有力な理想客だけにアクセスしてもらうようにするわけです。


費用対効果における最も理想的なカギを握るワードというのは、『クリック単価が廉くて、商品を購入してくれる理想客だけにアクセスを促す』といった、夢のようなデマンドキーワードなるものなのですが、はたして―

この夢のようなデマンドキーワードといったものが果たして存在するものなかどうか、ということになろうかと想いますが、扱ってる商品やサービスに最も適切なデマンドキーワードなるものがどの商品にも必ずあるはずです。


例えば、性別や年齢層などを制限するキーワードなりセンテンス、どんな商品を扱い、どんなサービスを提供してるかといったキーワードなりセンテンス、これらのことを意識してセールスページを構成するということ―

そのポイントこそ、オファーしてる商品やサービスにおいて『何をウリにするか』といったものになるわけですが、お解りになった方は、提供してる商品やサービスに最も適したデマンドキーワードを打ち出してみましょう。

ディレクトリー登録におけるキーワード対策

ディレクトリー登録』は、集客アップには欠かすことのできないSEMのひとつでもあり、一時的に一定額の料金を支払うだけで確実に掲載されるため、継続する限り集客効果の期待できる有難いシステムです。

Yahoo!Japan』のようなポータルサイトなどに代表されるディレクトリー型検索エンジンでは、ディレクトリー枠に登録されたウェブサイトの検索表示方法としては、以下に提示する2通りのパターンがあります。

@ カテゴリーを1つずつ順番に辿っていってディレクトリに登録されているウェブページを表示するパターン

A トップページの『検索フォーム』にワードを入力してディレクトリーに登録された内容を表示するパターン

アクセスしてくるユーザーの殆どは、Aのパターンで商品検索をするということは、周知の事実ですね。

この、検索フォームに検索したいワードを入力して検索結果ページにウェブサイトを上位表示させる手立てというのは、やはり『タイトルやセンテンスに検索ワードと一致するキーワードが適切に設定してあること』です。


ここで留意しておくべきポイントは、『Yahoo!』とか『MSN』といったディレクトリー型登録サイトの場合、営利目的のビジネスサイトは審査料を支払って登録するのが一般的となってますし、しかも、登録する際には―

タイトルと文章とを合わせて50文字程度と、文字数にも制限が設けられていますから、文字の一語一句に費用が発生してると捉えて、無駄となるようなワードは極力書き込まないように心がける必要があります。


タイトルとセンテンス(文章)に有力となるキーワードをうまく組み込み、伝えたいことだけはシッカリ伝わるように記述すべきところを的確に押さえて、端的でも解りやすくまとめるということが大事なポイントになります。

キーワードを適切に選定しているか、タイトルや概要文に適正に組み込んでいるか、これによって検索結果でのランクポジションに大きく影響しますから、このことを意に留めて考慮しながら取り組むことが望まれます。




☆ PPCによるSEMの利便性

「SEM」で検索エンジンを制覇する!?

オンラインビジネスの本場アメリカで編み出されたSEM=Search Engine Marketing』というのは、ワードが示してるように、検索エンジンのPPC』+『ディレクトリ登録』+『SEO対策(検索エンジン最適化)と―

これらのサービスシステムをフル活用してプロモーションを行うマーケティング手法のことで、要するに、ただ単に検索エンジンサイトから『集客』することを提示してる、広い意味で表現しただけのワードなわけです。


ですから、このウェブサイトにおけるセンテンス(文章)そのものが、まさに『SEM』の一部にもなってるわけで、現代では一般的に広く普及してる『ブログアーティクル(記事)』といったものがこれに該当するものです。

そこで、『SEO(検索エンジン最適化)』のコンセプト(概念)というものは、『SEM(サーチエンジンマーケティング)』のコンセプトにおける統括的な『集客手段のひとつに過ぎない』、ということが理解できるだろうかと想います。


検索エンジンサイトにおいて、ウェブサイトをプロモートするマーケティング手法のことを『SEM』と云い、PPC広告・ディレクトリ登録・SEO(検索エンジン最適化)の3手法がSEMの集約体制であるということ―

そして、ビジネスサイト本来の目的は、保有する商品の特徴に最も適切なキーワードを選定することによって検索ユーザー(ビジター)に効率のよい訴求をして商品を売ること、ここが大事なポイントになるわけですね。


つまり、SEO対策による検索結果でのトップランク表示は、集客手段の一端を担っているということを理解して、『適切な主力キーワードを選定し、端的に表現したセンテンスを記載した上で商品をプロモートする』―

これが『SEM』という検索エンジンマーケティングなるもののキーポイントになってることを認識しておきましょう。

PPCの優れた機動性を活かした短期広告戦略

SEO対策を講じた場合、その効力が発揮されるまでにかなりの時間を要しますが、PPC広告では広告文やキーワードの変更などが数日で行え、急遽決定した企画でも効率よく対応することができますから―

PPC広告に適してるウェブサイトといえば、花火大会といった祭り事とか、講演会やコンサートといったような限定された日時だけに開催するイベントもの、時期的な旬の魚介販売といった季節物のサービスなど―

イベントものなどは開催期間中だけ告知して、その後広告を打ち切れば無駄な出費をしなくて済みますし、季節ものなどは、一ヶ月ほど宣伝したら告知を止める、そうすれば余計な出費を抑えることができます。


PPC広告』において注視すべき特徴は、短期のプロモーションに適してるといったところで、ウェブサイトによる宣伝フレーズの告知とか、日時の案内文を変更などをする場合でも短時間で完了してしまいますから―

この優れた機動性における利便性を活かしてプロモーションをしかければ、有効かつ優位に販売を展開することも可能になりますし、アイデア次第で利益拡大も大いに期待できることは間違いないと云えるでしょう。

PPC広告はキーワードが複数設定できて便利?

検索ワードとして、例えば「デスクトップパソコン販売」「デスクトップ販売」「パソコン販売」とワードが設定されてた場合、検索エンジンプログラムは、それぞれを異なったキーワードとして処理するようになってますから―

「デスクトップパソコン販売」をキーワードとして処理されて、検索結果のトップポジションに表示された場合、他の「デスクトップ販売」「パソコン販売」といったワードは、別のキーワードとして順位が違ってきます。


その点PPC広告であれば、キーワードを複数購入して設定することができますから、可能性のあるワードを設定しておくことによって、検索ワードとしてどれがプッシュされても宣伝枠への表示が可能となるわけです。

費用対効果』という面を考慮すれば、SEO対策の方にメリットがあるように捉えがちですが、アクセスアップが期待できる『宣伝効果』という面においては、有料のPPC広告の方がメリットとしては大きいわけです。


SEO対策においては、上位表示させるにも多くの不安定な要因がたくさん混在していますが、PPC広告においては、一定の条件をクリアすることによって、確実にウェブサイトを宣伝することができますから―

例えば、SEOで偶然にもトップポジションに表示された場合、「PPC広告を先行で実施して、SEOの効果が出始めた段階でPPC広告を停止する」といった原則論的な観点から捉えることができるかと思います。


確かに、PPC広告で効果が期待できない、または予測できないといったような場合には、SEOに成功した時点で投資リスクの残るPPC広告を取り止めるというのは、ある意味合理的なやり方かもしれませんが―

本来なら、PPC広告による新規客獲得の『投資収益率』の原価計算を厳密に行った上で、続行か停止かの判断をするべきものですから、原則論的なやり方を優先させるのはちょっと早計のような気がしますね。


ということで、SEO対策における『費用対効果』、PPC広告における『宣伝効果』、それぞれの有効性においてメリットがありますから、相互補完の関係にあると捉えて、両輪として活用することがベターなわけで―

このように取り組むことによって『集客効果』を高めることこそ、『SEM』の意図する施策なワケです。

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