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SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEM SEOは検索エンジン最適化を意味し、SEMは検索エンジンマーケティングを意味します。
ポジショニング技法 ウェブサイト内外要素のSEO
アンカーテキストの有効活用法
被リンクとページランクの対処策
ランクアップの実用的テクニック


☆ ウェブサイト内外要素のSEO

「サイト内部」と「サイト外部」の最適化

「SEO対策」を適用する要素には、自分のウェブサイト内全体における「内部要素」と、自分のウェブサイトに関連するリンク先ウェブサイトなどの周辺全般における「外部要素」と、この2つの要素に大別され―

ウェブサイトの「内部要素」となるのは、制作した自分のウェブページ(HTMLファイル)内部のタグソースを含むテキスト構造やデザイン構成、内部のリンク構成や外部サイトへのリンク構成など、内部全ての要素のこと


そして、「外部要素」となるのは、自分のウェブサイトからリンクしてる外部のウェブサイトやコンテンツ、自分のウェブサイトに向けてリンクが貼られてる外部サイトなど、自分のウェブサイトと関係する外部全般のことで―

内部外部それぞれの要素を最適化することによって、検索結果におけるウェブポジションのトップにアップし易いように構成するテクニックのことをSEO・ウェブポジショニングテクニックといった表現がなされています。


いわゆる『ロボット(クロール)型検索エンジンの検索結果ページに反映するスコアリングアルゴリズムプログラムに対して、適切なウェブページ(HTMLファイル)を構成する』という、ウェブ構築上のテクニックメソッドのことで―

ですから、インターネット上で売られてるような、ファイル内ヘッダー箇所のメタタグにワードを組み込んだだけのウェブページをSEOを施したウェブページなどともっともらしく騙ってるテクニックメソッドとはワケが違います。


一口に『SEO対策』と云っても、そのテクニックメソッドはウェブシステム全般に影響するくらい結構奥が深く、外部のウェブサイトからリンクされたウェブページは、質と量によって検索エンジンの評価対象となることから―

自身のウェブサイトと関連性のある外部環境全体の最適化を図ることは、内部要素を最適化するのと同等に重要なメソッドで、外部のウェブサイトにおいても『内容の質と量とリンクマッチ』が理想形となるわけです。


外部要素のSEOメソッドにおいては、『アンカーテキスト』と『リンクポピュラリティー』の2つを注視して、どんな内容でどんなリンクが形成されてるか、これによって該当ウェブサイトの評価がほぼ決まってしまいますし―

理想的な外部のウェブサイトから理想的なリンクを如何に多く獲得するか』、これに集約されるわけですが、大手企業ならともかく、個人オーナーにとっては実に悩ましく難儀な問題であることは確かでしょう。


最も注視しておくべきポイントは、検索エンジンのデータベースにインデックスされてるウェブデータにおいても―

自他共にリンクで繋がってる「外部要素」になるということであり、これは多くの方が見落としがちなポイントでこのことに気付いてない方は、これを意識下において最適化を講じるということも意に留めておきましょう。

アンカータグでのテキストリンクが重要なワケ

「アンカーリンク」と「アンカーテキスト」とは!?

ウェブページから別のページや他のウェブサイトへ移動する際、「リンクをクリックする」といった表現をしますね。

例えば、『検索エンジンに関する情報は「 SEOとSEM 」のページをご覧下さい』といった案内をしてる文中のSEOSEMというワード部分のリンクをクリックすることによって該当ページを開示することになります。


<a title="SEOとSEM" href="http://www.7676space.com/seo/index.html" target="_blank">SEOとSEM</a>】― と、ワード部分のリンクは、このようなURL(ドメインアドレス)のタグコードになっています。

<a>(アンカータグ)』を用いて記した「<a href=…>〜</a>」の部分を『Anchor Link(アンカーリンク)と云い、その間に挟まれて「SEOとSEM」とリンク表記されるワードの部分のことを『アンカーテキスト』と云います。

因みに『アンカー』の語源は【錨(いかり)】、『固定するもの』という意味でリンクに用いられてるということです。


アンカーテキストも「キーワード」という概念

Google(グーグル)のウェブサイトには、「Googleでは入力されたキーワードのすべてがテキストかリンクアンカーと一致するページだけを検索結果に表示します」と明記されてますので、念のために確認しておきましょう。

これが意味することは、検索エンジンサイトのトップページにおいて、「SEO」というワードを入力して検索した際、「SEO」をキーワードとして記載されてるウェブページのみ検索結果ページに表示されるということです。


Google検索で検索結果ページのトップランクに表示された気になるウェブサイトへアクセスした際、「当ウェブサイトは次のURLに移転しました」と記載されたページになってるのを見かけたこともあろうかと想いますが―

検索結果ページに記述してある「キャッシュ」をクリックして、表示されたページの内容を観てみますと、「これらのキーワードは、このページにむけて貼られてるリンクに含まれています」といった文章が記載されています。


実際、該当するウェブサイトは存在してませんし、表示されてるページに該当するキーワードがないにもかかわらず、他のウェブサイトからのリンクによるアンカーテキストに該当するキーワードが既述してあるだけのことで―

Googleの検索結果ページにおいて、そのままウェブポジションランクのトップに表示された状態にあるわけで、これは、検索エンジンのデータベースに記録保存された以前のデータが残ってるために起こる現象なのです。


ですから、しばらくはトップランクに表示されたままの状態になってるわけで、『外部のウェブサイトからリンクされる多くの「アンカーテキスト」が如何に重要な役割を担っているか』ということの証明もしてるというわけです。

アンカーテキストの重要性が理解できれば、外部のウェブサイトから自分のウェブサイトへリンクされるアンカーテキストに、自分が意図するキーワードを設定してもらうことが如何に重要であるかがお解りになるでしょう。


尚、アンカーテキストではなく、画像でリンクする方法もありますが、その場合は画像の『IMGタグのalt属性』を使った【<img src="seo.gif(jpg)" alt="SEOとSEM">】と設定してもらうことでいくらか効力を発揮します。

※ 「いくらか」と記述したのは、テキストによるアンカーリンクほどの効力を発揮することができないからです。


【コラム】 Google検索エンジンのキャッシュ機能

Google検索エンジンの「キャッシュ」というのは、いわゆるキャッシング(蓄積)されたウェブデータのことを指し示したワードで、検知プログラムのクローラーがサーバーにアップロードされたウェブサイトをクロールして―

そこから採取した全てのウェブデータをインデックス(記録保存)したデータベースに蓄積されたウェブデータの中から特定のウェブページを再度表示させる際に、素早く処理できる機能が組み込まれています。

パソコンにおいても同様のデマンド(要求)が生じた際に、素早くデータ処理を行う機能が組み込まれており、使用頻度の高いデータ、最近使用したデータなどから再度呼び出す際、迅速な処理を行うことを目的に

設置されてるもので、一般的には低速動作のデータを高速処理するために設けられています。




☆ アンカーテキストの有効活用法

アンカーテキストの有効活用でサイト外に貢献

アンカーテキストにおける問題点

「リンクフリー」と提示してるウェブサイトの中には、「トップページ以外のページをリンクされますと、アクセスに不具合を起たす場合がありますので、リンクは必ずトップページのみを指定されますようお願い致します。

このように、アンカーリンクの設定に関する要望を掲示案内してるウェブサイトを見かけることもあろうかと想いますが、このように外部のウェブサイトからアンカーリンクを設定してもらう場合、ウェブサイトの入り口となる―

トップのエントランスページ(HTMLファイルの『index.html』)を指定するケースが殆どではないでしょうか?


SEOとして、ウェブサイト全般にメインキーワードを適用することによって検索結果に優位な効果をもたらしますが、自分のウェブサイトに外部から向けられるアンカーリンクにおいて、クリアしておくべき問題点があります。

その問題点とは、アンカーリンクをしてくれる外部ウェブサイト運用者が、全く知らない第三者であった場合、『リンクとして設定するアンカーテキスト部分のワードをこちらの意図通りにしてくれるかどうか』といった点で―

例えば、ディレクトリー登録をした際に、サイト名だけで肝心のキーワードは削除されてしまうといったのもそうですが、アンカーテキストにキーワードの設定を要望しても、相手が応じてくれなければ打つ手はないわけです。


また、外部サイトの運営責任者の中には、リンク元のサイト運営者に通知しないまま好意的にリンクを貼られてる場合、リンク元がそのことに気付かず、意図する要望を通知するチャンスも通達することすらできない―

こうしたアンカーテキストのリンクにおける問題点を憂慮すれば、対処策を事前に講じておくことが得策であることがご理解いただけるはずですから、以下の項目を参考に対処策を講じておかれることをお奨めいたします。


理想的なサイト名の設定基準

検索エンジンの検索結果においては、『消費者が求めてるニーズに沿った商品名やサイト名、サービスやウリなどのワードをキーワードとして』、こうしたタイトルフレーズを設定してトップポジションへヒットさせること―

これが『集客』の決め手になるということですから、その具体的な施策を参考にチャレンジしてみてください。


商品名とサイト名(ショップ名)とをタイトルに記述して、検索結果のウェブポジションにおいて効力を発揮させるためには、まずは商品名を『メインキーワード』に据え、続いて『サブキーワード』にはサイト名を宛がい―

最後にデマンドニーズとなる『スモールキーワード』を宛がいますが、この部分においては、商品のウリとか拘りとなるところ、独自の付加価値的なサービスやセールスコンセプト、機能的な利便性や優位性などを―

組み込むようにして、メインとサブのキーワードは全ページにあてて統一させて、外部からアンカーリンクを増やすようにすることによって、狙ったメインキーワードの得点レベルを確実に伸ばしていくようにするわけです。


例えば、ショップ名を『SPメイク』として、3Dア二メーションを制作するソフトウェアを販売してると仮定して―

商品名の『3Dアニメ』をメインのビッグキーワードとして、サブキーワードのショップ名(サイト名)とを掛け合わせて『3DアニメSPメイク』として、3DアニメSPメイクの格安制作ソフトといったようなフレーズにしますと―

こうしたサービス体制が実際に整備されていれば、理想的なタイトルになりますから、外部からのアンカーリンクが増えることによって、検索結果において有利に展開することができるようになるのは必然的なことでしょう。

「質」と「量」による外部要素の最適化!

インターネットでの支持率から得るリンクポピュラリティ

PageRankは、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。
ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。
しかし、Googleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。
「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。
こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRank(ページ順位)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。

PageRank はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。むしろ、PageRankは複雑なアルゴリズムにしたがったリンク構造の分析にもとづく、各Webページそのものの特性です。
もちろん、重要度が高いページでも検索語句に関連がなければ意味がありません。
そのためにGoogleは洗練されたテキストマッチ技術を使って、検索に対し重要でなおかつ、的確なページを探し出します。

上記の文章は、Googleのページ(「Googleについて」⇒「製品について」内の「Googleの人気の秘密」)の『PageRankについて』の一説で、『PageRank』とは、Googleで独自に設定された『指標』のことです。

指標』とはリンク数による『人気度』を示したもので、通常は『リンクポピュラリティ』と云われています。


ページランクでのキーポイントとして、まずリンクポピュラリティにおける『人気度』において、高く評価されてるウェブサイトを考察しますと、やはりページ内容のクオリティである『』と、充実したボリュームによる『』―

とにかく、これらの要素が決め手となってるということは間違いないことで、疑う余地すらありません。


ページ内容の『』と『』、これは『SEO』と密接に関わってくる大事な要素で、全てにおける情報の正確性と緻密性、情報やテキストドキュメントのアップデートによる流動性、それとウェブページの充実度に―

外部サイトからの適切なリンク数と内容の整合性、これらの度数が高いほどリンクポピュラリティがアップし、そのまま自身のウェブサイトのランクアップに直結することになり、ウェブポジションアップの目安にもなります。


リンクポピュラリティ(サイトランク)を上げるためには、まずは自分のウェブサイトと関連性が強く、ページランクの高い人気サイトからリンクしてもらうことと、そうした良質サイトからのリンク数をなるべく多く得ることですね。

リンクポピュラリティとして留意すべきポイントは、ページランクの高いウェブサイトからのリンクの指示投票が5票以上に対して、ページランクの低いサイトからのリンクの指示投票は1票のみ換算されるといったところです。



「外部リンクの多いウェブサイト」からのリンクはSEO効果ナシ!?

PageRank』の配分ロジック上、外部サイトへのリンクをたくさん設置してるウェブサイトからリンクを受ける側のウェブサイトの場合、そのウェブサイト本来のページランクが分散されて希釈してしまうといった現象が生じ―

そのためにSEO効果もかなり薄れてしまうと云われていて、例えば、ページランクが5以上あるような人気度の高いウェブサイトからリンクをしてもらったとしても、そのリンク元のウェブサイトが他のウェブサイトへのリンクを―

たくさんしてた場合、リンクを受けるウェブサイトはSEO効果が低下してしまうということを意味するわけです。


これはリンクを受ける側のウェブサイトのことであって、その相手となるリンク元のウェブサイトにおいては、どれだけリンクを貼ろうとも、『本来評価されてるページランクが下がる』といったような事態になることはありません。

逆から云えば、自身のウェブページにいくら外部サイトのリンクを貼っていても、評価されてる現ページランクが下がることはなく、リンクしてる外部ウェブサイトに対して、SEOとしての効力を妨げることになるわけです。


ページランクがどんなに高くても、相互リンクをたくさんしてるような外部のウェブサイトと相互リンクをしたところで結果的に期待するほどのSEO効果は得られないということになりますから、そうであれば打つ手はひとつ―

『外部サイトへのリンク数が少なくて、ページランクが高いウェブサイトから多数リンクをしてもらう』、これによってSEO効果も発揮されるようになり、そうなればリンクポピュラリティにおいても必然的に上昇してきますから―

検索結果において、自身のウェブサイトのランクポジションを上昇させる有力かつ強力なパワーとなります。




☆ 被リンクとページランクの対処策

ページランクの傾向と動向

Googleツールバーのページランク

PageRank(ページランク)バー

Googleツールバー』をダウンロードしてパソコンのブラウザへ設置すれば、あらゆるウェブサイトのページランクの指標を観ることができますし、ご自身のウェブサイトにおけるページランクの指標を知ることもできます。

ツールバーに設定されてる『PageRank』の横に表示されてる「」マークをクリックしますと、隠れてるメニュー欄が表示されますから、更に、そのメニューの内に表示されてる「リンク元」をクリックしますと―

表示してる当該ウェブサイトにリンクしてる周辺のウェブサイトのリストが表示されるようになっています。

ウェブサイトのドメインアドレス【URL】の「http://www.」を省いたドメイン部分を検索フォームに入力して検索すれば、自分のウェブサイトや該当するウェブサイトに関わる背後関係などをかなり詳しく知ることができます。


ページランクのサプライズな特性

ページランクの高いドメインのトップ下部ディレクトリーへ、新規にページを追加した場合、いきなり高いページランク(上位ディレクトリから1〜2程度引いた数値)が付与されるといったサプライズ的な現象が生じますが―

このページランクなるものは、複雑なロジック(論理)によって相対的な重み付けした数値であることから、リンクをひとつ消したり付け加えるなど、ページ内容を少し変更するだけで変動するといった現象が起こります。

これは『Googleダンス』と云われてる一時的な現象なので、しばらく経てば本来のページランクに戻ります。


このことから解ることは、ページランクを示した『指標』と検索結果に表示される実質的なウェブポジションとの関連性は殆どなく、直接影響されて上下するものではないということを意味します。

一時的ではありますが、ページランクが変動するということ、これは留意しておくべきキーポイントになります。

検索ランクポジションを向上させる秘策!?

自分のウェブページ内リンクも査定対象

外部要素である第三者のウェブサイトからのリンクが検索エンジンの査定対象になってるのと同様に、自身のウェブサイトのページから外部のウェブサイトへ向けたリンクにおいても査定対象となっているということです。

つまり、SEO対策において、外部要素全般における最適化を施すのと同様に、自分のウェブサイトにおいても全体的な最適化を施すべきでもあるということ、このことについては一応認識されてるかとは想いますが―

相対的なウェブシステムを熟知した上で最適化を施してる方、果たしてどれだけおられるでしょうかね?


外部のウェブサイトへ向けてリンクをしてるということは、キーワードやアンカーテキストを含め、HTMLファイル内の最適化は勿論のこと、全てのリンクの整合性を今一度確認してみる必要があるのではないでしょうか?

内部と外部両要素の最適化を適切に行うということは、内部と外部において適切な連携を組み、一連化することによって、ひとつのウェブサイトとして検索結果のトップポジションへの位置づけを図るということ―

これがウェブポジショニングを講じる秘策であり、ページランクにおいて最大のポイントでもあるわけです。



リンクポピュラリティを高める秘訣

リンクポピュラリティ』を高めるために試行すべき大事な課題のひとつ、自分のウェブサイトと相互リンクをしてくれる最良のウェブサイトと連携体制を組んで整備することですから、その最短コースとなるアイデアとして―

まずは、自分のライバルなり競合相手と思しきウェブサイトをピックアップし、上述した『グーグルツールバー』のリンク元を表示する機能を活用して、そのウェブサイトにリンクを貼ってるウェブサイトをリサーチ(探究)して―

その中から自分のウェブサイトに最も適合すると思えるウェブサイトを見つけ出して、連絡を取り付けます。


そして、そのウェブサイトのオーナーに相互リンクの依頼をするわけでが、ただ単に依頼をするだけでは対応してもらうことは難しいと思いますから、予め、相手のメリットとなる条件を準備して一工夫する必要があります。

例えば、他のウェブサイトが扱ってないような、お役立ち商材を最安値か無料で贈呈するとか、販売商品の価格還元をするとか、相互リンクをしてもらうためのアイデアを付け加えることが大事なポイントになりますし―

ここはやはり、関連性のあるウェブサイトのオーナーへ依頼した方が、確率的にも得策と言えるでしょう。


または、『SEO対策』の観点から最も効率的にリンクポピュラリティを高める効果的な近道は、商品に対して付加価値のあるサービスを充実させて、多くの人に参加してもらうようなウェブシステムを構築することです。

ですから、リンクポピュラリティを高める秘訣は、何よりも自分のウェブサイトのクオリティと充実度が最大のカギを握るということを意に留めておいて、効率的に推進できる環境をシッカリと整備しておくということですね。


第二窓口を設けるサイト増築の秘訣

インターネット上にたくさんあるサーバーやプロバイダーの中には、掲示板とかブログなどを無料でレンタルしてる企業もありますから、その中でも知名度が高くページランクの高いウェブサイトを運営してる企業から―

掲示板なりブログを選び出して、自分専用としてレンタルしてビジネスに活用すれば、販売している商品のプロモーション手段として、直接的に思い通りのSEO対策やSEMによる集客』を画策することができます。


自身のECショップサイトを構築して販売してみるとか、他のECショップサイトやショッピングモールポータルサイトなどに出店してみるとか、この他に動画専門サイトを利用してみるとか、幅広く目を向けて創意工夫して―

多くの支店(窓口)を設けるというのは、オンラインによるビジネスにおいては重要な常套手段なわけです。


自身の販売サイトのページランクを上げる手段として、あらゆる視点や方向から考案してみる、ウェブサイトをフル活用すべく可能性がどこかに潜んでないか押し広げて考えてみて、徹底的にリサーチしてみることです。


無料登録リンク集の活用価値を見出す

営利目的で個人が制作したセールスシステムを組み込んだショップサイトでもチェックナシで登録できるという無料登録ショッピングモール&リンク集なるウェブサイトが国内だけでも400以上あると云われており―

無料登録リンク集からのリンクは、ウェブサイトのページランクが然程高くなく、SEOの観点からは然程重要視されてませんし、登録すると逆効果になるといったような説もあるようですが、確証的な見解ではありません。


この逆効果説が事実であるとするなら、競合するライバルとなるウェブサイトのランクを下げる目的で、それらウェブサイトをことごとく登録するといったような低次元の問題が多発することが起こりえることになります。

数えられる程度の登録では大したランクアップはめないかもしれませんが、トップポジションにあるカテゴリーに登録できるウェブサイトを選出し、そのカテゴリーへの登録申請をマメに行って『チリ山』を築いて拡散する―

こうしてランクアップの基盤を確率することによって、トップポジションへの道を拓けるようにするわけです。




☆ ランクアップの実用的テクニック

アンカーテキストでリンクポピュラリティを向上

リンクポピュラリティを練ったページ構成

外部要素となるウェブサイトの大まかな構造構成は、リンクポピュラリティ(人気度)とアンカーテキストの2つですが、この両要素を自分のサイト構成に当てはめて考えることで、その仕組みを理解することができます。

トップページ
ウェブサイト内でのリンクポピュラリティは、全てのページからビッグキーワードを設定したトップページ(index.html)に向けてリンクすることが大きなポイントになります。

リンク構成する際は、当然ビッグキーワードを含ませたアンカーテキストで構成します。

それぞれのカテゴリー内にある個別ページから、カテゴリーキーワードとなるタイトルをカテゴリーのトップページにアンカーテキストでリンクすることも重要になります。

このようなリンク構成一連の仕組みがリンクポピュラリティ全ての基本ですので、覚えておかれるとよいでしょう。

但し、適切さが重要ですから、そのポイントだけはシッカリと押さえるようにましょう。
カテゴリー1

扉ページ
カテゴリー2

扉ページ
カテゴリー3

扉ページ

追記キーワード対策の重要なポイント

ウェブサイトのタイトルに記述するキーワードを含むフレーズに、サブとかスモールなどと表現される追記ワードについての手法があり、その対策のひとつとしては、『1カテゴリー1テーマ』という構成が一般的です。

この手法のポイントは、ウェブページのページ数増量によるリンクポピュラリティです。

商品数の量や情報量の充実したウェブサイトであることがリンクポピュラリティ(ランクアップ)に大きく貢献される条件になってるということですから、ページ数が多くボリュームがどれだけあっても、内容のクオリティやキーワード対策を施したセンテンス構成が適当であれば、ランクアップを望んでも無理ということを意味するわけです。

ウェブサイト内部のキーワード最適化

重要なワードを強調するページ作り

1つの容を成して完結する該当ウェブサイト内のリンク構成全てを指して「サイト内部要素」と云い、HTML内のテキスト枠に正しく適切なキーワードを設置する具体的なSEOテクニックの直接要因となります。

キーワード出現頻度の数値向上でウェブポジショニングの対象キーワードを強調することができますが、数値の向上には上限がありますから、論理的強調要素や視覚的強調要素で適切にマークアップします。

ウェブサイトのページ(HTMLファイル)内部におけるSEOのコツとしましては、キーワードとなるワードを他のワードよりも「如何に強調認識させるか」ということに尽きるわけで、具体的には以下の3つに集約されます。

@. ひと際目立つ位置づけをして提示する
A. メインとなるワードを多用して提示する
B. ワードに「論理的な強調タグ属性」を施す


論理的強調要素の活用法

インライン要素の『EM』タグ、『STRONG』タグ

メジャーなブラウザでは、<EM>でマークアップされたワードは斜体で表示される強調要素、<STRONG>は太字で表示される強調要素で、これらのタグでマークアップされたワード部分を重要であることを示します。

意味することは、斜体となる<EM>は『強調』、太字となる<STRONG>は『より強調』となり、キーワードとして認識させたいワードをマークアップすることによって効力を発揮します。(一般的に『論理タグ』と云います。)


適切な使用方法としましては、文中でヒットさせたいメインキーワードに対して<STRONG>でマークアップし、サブキーワードに対しては<EM>でマークアップするといった具合です。

濫用や誤用をしないよう、適切に論理構造を考慮してマークアップすることがウェブポジションアップの秘訣になりますから、ウェブサイトの出来上がっている人は、以下を参考にいろいろ試してみられるとよいでしょう。


マークアップする要素もキーワード密度と同じ原則

マークアップされたワードを強調要素と感知されるのは、あくまでも文章中での相対比率によって効力を発揮するものなので、いわゆるバランスが大事なカギを握っているということを意識しておく必要があります。

マークアップしたワードが重み付けされるからと、マークアップする要素が多くなればなるほど重要度が分散され効力は薄れますし、重要なワード全てに適用してしまいますと、その効力は失われるということを意味します。

つまり、キーワード全てに適用しますと比較対象がなくなるため、強調の意味もなくってしまうというわけです。


ですから、表示上のスタイルの殆どを『スタイルシート』を使って調整し、ハイライトさせるべき箇所にのみタグを使用することによって、クロール型検索エンジンに最適なキーワードとして的確に伝えられることになります。

タグの使用頻度を最小限に留めることにより、ウェブポジショニングに効果を発揮し、論理的に意味をなさないマークアップを減らすことによって、アクセシビリティの向上に貢献することにもなります。

※ 『CSS(スタイルシート)』での注意点は、不正行為(CSSスパム)に使用するのは厳禁だということです。

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