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SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEM SEOは検索エンジン最適化を意味し、SEMは検索エンジンマーケティングを意味します。
SEMの効率的な構成 「SEM」の実践プロセスの概要
ディレクトリ登録の意義と利点
「Yahoo!」でのキーワード対策
SEMの本質とブログ対策


☆ 「SEM」の実践プロセスの概要

「キーワード」と「検索ワード」と「フレーズ」の定義

当ウェブサイトにおいて定義付けしてます「キーワード」「検索ワード」「フレーズ」といったワードそれぞれの意味あいについて解説しておきますので、真意を読み解くために確認しておいていただければと思います。

* キーワード=ウェブサイトにおけるテーマなり、趣旨/コンセプトなどを提起したメインのカギとなるワード

インターネットユーザーが検索サイトを利用して検索する際に、検索フォームに入力するワードと一致するワードで、検索されたウェブサイトのページ内に記述されてる重要と位置づけるワードのことを『キーワード』と表現しています。
* 検索ワード=検索エンジンサイトを利用する際に、検索フォームに入力する検索対象となるワード

検索結果ページに表示されるウェブサイトのタイトルフレーズに含まれてるワードと一致するワードで、検索ユーザーが興味のあるウェブサイトを検索サイトなどで検索する際に入力するワードのことを『検索ワード』と表現しています。
* フレーズ=ふたつ以上の語句からなる慣用文書で訴えかける、ひと区切りの簡潔な宣伝謳い文句

ウェブページのタイトルとかサブタイトル、見出し文といったような、文字列内で強調すべき文句・ふれ込むべき文句・訴えるべき文句など、端的で簡潔な謳い文句とする短い文章(慣用句)のことを『フレーズ』と表現しています。

尚、ここで定義付けしてます解説内容は、あくまでも当サイト内において便宜上個人的に定義してるだけのものであって、普遍的かつ確証的な意味を成すものではありませんので、その旨ご承知おきください。

SEMは順序良くやって効率的にこなす

SEMによる成果はキーワードの選定如何によって大きく左右されますから、効果の大きさとか有効化できるまでの期間などを予め見当を付けておいて、自身のコンセプトに照らし合わせて実践することが望まれます。

@.ディレクトリー登録⇒ A.PPC/アドワーズ広告⇒ B.SEO対策(検索エンジン最適化)

基本的な作業の流れとしては、このような順で行いますが、BのSEO対策においては、最適化といった要素として特殊な作業になりますから、実質的には@とA.をメインとしてプロモーションを施行することになります。


当然のことですが、商品においては『売れ筋の商品をとり扱う』ということ、つまり、トレンドとニーズにマッチした商品であるということ、そして、販売体制と受け入れ態勢をシッカリと整備しておくということが大事で―

こうした下準備ができてないままSEMによるプロモーションに、いくら力を入れようとも全く意味の無い作業になってしまいますから、シッカリと練ったビジョンとプランを立てた上で、性根を据えて取り組みましょう。



{ディレクトリー登録・PPC/アドワーズ広告・SEO対策}―これら全てを通してプロモーションを実施するとして、それぞれのコストやリスク、難易度などについて、あくまでも参考程度に見ておいて頂ければと思います。

コストリスク効果技術難易度フレーズ難易度キーワード難易度
@ディレクトリー登録普通普通普通[☆☆☆☆☆]優[☆☆☆☆☆]容易い[☆☆☆☆☆]容易い
APPC/アドワーズやや大[★★☆☆☆]中[★★★☆☆]やや難[★★★★★]難しい
BSEO対策やや中やや大[★★★★★]難[★★★★★]難しい[★★★☆☆]やや難


統計データから、検索ユーザーの80%以上は、意図する情報を検索してリストアップされたランクのトップに表示されるウェブサイトの『タイトル』と『案内フレーズ』に見た上で、気になったウェブサイトへアクセスしてる

しかも、そのアクセスは『トップポジションの3位以内に集中されてる』とのことですから、こうしたデータから、ウェブサイトにアクセスされる確率とか、セールスにおける成約率といったものを突き詰めて考えた場合―


自身が手掛ける特定分野において、どのようなSEOを講じて検索結果のトップポジションへ表示させるか、SEMによるプロモーションにおいて、どのようなタイトルと案内フレーズで際立たせて興味を惹かせるか―

検索ユーザーに対して、『ウェブサイトのタイトルや概説文において、ニーズ(需要)性があってデマンド(要求)に応えるワードを用いて興味を惹きアクセスを促す』ということ、これが最大のカギとなるわけですが―

重要となるポイントは、競合他者とは異なる独自のサービスを打ち出したニッチキーワードによって差別化を図ることで、『自信のウリとする付加価値要素を盛り込む』、これが強靭な武器になるということです。


ただ留意すべきことは、単にユーザーを呼び込むことだけを目的にトップポジションへ表示させ、ウェブサイトのタイトルフレーズや概説センテンスに記載されてることと、販売してる商品の内容が伴ってないような場合―

訴訟問題に発展すれば『詐欺罪という違法行為』に当たり、非常に高いリスクを伴ってますから、取り返しの付かないことにならなように、『信頼性第一を掲げて取り組む』、このことを常に意に留めておくことです。


そこで、タイトルやフレーズに記述した通りの商品やサービスを提供する、これをポリシーとすることは勿論のこと、内容も充実した魅力的なビジネスサイトを構築する、これを絶対条件にする必要があるということです。

SEOにおいて、ウェブページ/HTMLフィルのSSL化は勿論、多くの人から信頼され支持されるウェブサイトであること、こういったことなどが検索結果のポジションアップに大きく影響してくる要素にもなっていますから―

自身が手掛けるビジネスに特化した適正な知識とスキルアップに努めることが最大のカギとなるわけですね。




☆ ディレクトリー登録の意義と利点

ディレクトリー主要サイト登録で集客力強化

集客力Y1サイトに登録する意義

Google』のリスティングにおいて、ウェブサイトのクオリティと量によって充実性を図り、完璧なSEOを施して検索結果でトップポジションへの位置づけを画策しても、ディレクトリー型検索サイトに登録してなければ―

登録されてるウェブサイトのポジションよりもランクダウンしてしまうのは、ウェブシステム一連の流れから考察してみれば極めて当然のことで、ディレクトリー型検索エンジンのポータルサイト大手『Yahoo!』に限らず―

ディレクトリー型検索サービスサイト』へ登録するということは、非常に重要な意義を成すものなのです。


なぜなら、『SEO対策』におけるポジショニングのランクアップに過大な効果をもたらす人気指標のひとつである外部リンク』になるからで、集客が重要なビジネスサイトにとっては絶対にはずせない要素だからです。

ディレクトリー型検索サービスサイト』への登録において注視すべきポイントは、登録されたウェブサイトが検索結果で表示された主要域のページ内において、PPC広告の次に表示されるといったところです。



営利目的の商用サイトでも登録料は完全無料に!

日本で最も利用されていて、集客力においてもY1と言われてるディレクトリー型検索サービスサイトと云えば、やはり「Yahoo! JAPAN」のポータルサイト以外にはないですから、無視することは出来ませんね。

「Yahoo! JAPAN」が運営してる「ビジネスエクスプレス」に、営利目的のウェブサイトを登録する場合、「有料だし、ちょっと気が引けるんだよなぁ」なんて、経費の捻出に気後れする人も少なくないのでは?


確かに2013年までは、サービスを利用するためには、5万円(税別)の登録料を支払う必要がありましたが、ソフトバンクと合併した2013年以降においては、完全に無料で登録することができるようになっています。

とは云え、やはり審査だけはありますから、登録する際に審査で却下された場合は、不採用理由の通知が「Yahoo! JAPAN」から届くようになっていて、それを参考に修正をしてから再申請をすることになります。


SEOの観点から貢献する「DMOZ(ディーモズ)

「DMOZ」とは、Open Directory Project(オープン・ディレクトリ・プロジェクト)といったボランティアで運営されてる検索エンジンで、Googleにディレクトリ検索機能OEM(相手ブランドでのサービス)を提供しています。

『人の手によって編集されてるウェブ最大の包括的なディレクトリー型検索エンジンサービス』―
『巨大な世界規模のボランティア・エディタ・コミュニティーによって構築・運営・管理をおこなっている』―

これは、『DMOZ』が掲げてるコンセプト(趣旨)及びポリシー(方針)で、無料で登録できるようになってます。


検索ユーザーのおよそ90%以上が検索エンジンサイトGoogleを利用すると報告されてますが、Googleの主要流域ページ上にDMOZのディレクトリー枠のウェブサイトが直接表示されることはありませんし―

検索ユーザーがDMOZを利用することも殆どないため、DMOZから直接アクセスしてくるようなこともないのですが、Googleの検索結果のリスティングページで、トップポジションに表示されてるウェブサイトの中には―

タイトルとその概説文とは別に、それぞれのカテゴリーとそれらの内容が追加で表示されてることがあります。


これらのウェブページは、DMOZのディレクトリーに登録されてるもので、比較的トップポジションに表示されるようになってますから、『DMOZ』と『Yahoo! JAPAN』、これら両方のディレクトリーに登録されてますと―

ほぼ2ヶ月以内には『Google』をはじめとするロボット型検索エンジンのデータベースに、しっかりとインデックス(記録保存)されるということで、かなり有効な『SEO対策』を施行できるということを意味してるわけです。



ウェブサイトの『質』と『量』が不十分の段階では登録しない

DMOZ』のディレクトリーはツリー形式の階層構造になっていて、トップポジションに表示されてるウェブサイトのデザイナーがエディター(編集担当者)となって、登録審査や掲載などを行うようになってるようですが―

DMOZのことをよく知ってる人の情報によりますと、カテゴリーのほとんどが手付かずの状態にあって、長期間審査や掲載などの処理が全く施行されてないようなカテゴリーも多くあるといった状況のようですから―

エディターのいないカテゴリーには、「このカテゴリーにはエディターがいません」と表記されてるものもあります。


そのようなカテゴリーには登録の申請をしないのが無難ですが、「最終更新日」がそれぞれのカテゴリーページの最下位に記載されてますから、日付の比較的新しいカテゴリーであれば、登録申請をしてもよいでしょう。

ただ留意すべきポイントは、再登録の申請をする場合、エディターによって見解の相違があるとは思うのですが、初期の登録申請でウェブサイトの内容が如何わしいと見做されてた場合、一応目通しはするものの―

その先入観から、申請者の名義だけで、審査の対象外と判断してしまうエディターもおられるようです。


賢明な人なら、ウェブサイトの内容が充実してないような段階で登録を申請するのは見合わせて、コンテンツの充実をある程度実現させてから登録すれば、『SEO』による効果も最大限発揮されてくることでしょう。

無料で登録できる上に『SEO』としても有効化できて効果が発揮されるとなれば、『DMOZ』に登録をする意義は大いにあるというものですが、無料では解決できない要素がたくさんありますから、そこのところを考慮すれば、『Yahoo!』のディレクトリーに登録するよりは難儀な感は否めず、一長一短といったところですね。




☆ 「Yahoo!」でのキーワード対策

キーワードと検索ワードのマッチングがフレーズの要

文字数制限内でのキーワード有効化策

Yahoo! JAPAN』のディレクトリーに登録する場合、タイトルフレーズと概説センテンスの文字数が合計で50文字までと制限が設けられてるため、『SEM』を考慮して、ウェブサイトのタイトルと概説センテンスに―

50文字までの枠内で、適切かつ適度にキーワードをうまく組み込むということ、これが検索結果のページにおいて有効化される必須条件となりますから、実にこれが『SEO』とか『PPC広告』とは異なるところです。


50文字までという制限された文字数の枠内で、タイトルフレーズに組み込んだ記述すべき必要なキーワードを概説文に組み込むようにするとなれば、工夫するにしても結構思案のしどころとなってくると思います。

例えば、ユーザーが電化製品を購入する場合、検索ワードとしてメーカー名を記入することは当然ですから、取り扱ってる商品のメーカー名を盛り込んだタイトルとフレーズにする、というのが好ましいわけですが―


多数メーカー品を扱っていて、全てのメーカー名と商品名を記載する場合、それら全てを書き出した上で、『ユーザーがどこのメーカー品をどんな検索ワードで月に何回検索したか』といったことをつぶさに調査し―

検索される回数の多いメーカー品ほどユーザーのニーズ(需要)が高いことは当然なわけですから、検索回数の多い順にメーカーと商品名を書き並べ、そのリストをそのままフレーズワードの候補にすることです。

ブランド品を扱ってれば、ブランド名で同じ方法を用いて設定することが重要なポイントになります。


タイトルにキーワードの羅列は有効か?

検索結果のページにおいて、殆どの検索ユーザー(消費者)は、数あるウェブサイトのタイトルと案内フレーズを見て、「気になるからアクセスしてみよう」と思ったウェブサイトをチョイス(選択)してアクセスしますよね?

ですから、「検索結果において自身のウェブサイトをトップポジションの10位内に表示させる」といった課題をクリアする必要がありますし、その課題がクリアできたとしても、「優良客にウェブサイトへアクセスしてもらう」

この課題もクリアしてなければ、理想的なリピーターを確保することはできませんし、コンスタントに継続運営のできる体制を維持することもできませんから、ビジネス成功の夢も幻で終わってしまいますね。


そのため、メーカー品を扱ってるショップサイトのオーナーさんが、検索エンジンサイトの検索結果ページにおいて、なんとしてでもトップポジション表示させようと、SEOSEMを駆使してポジショニングを施行する際―

ウェブページのタイトルフレーズに、キーワードとしてメーカー名か商品名を羅列する方もおられるようですが、そのようなタイトルフレーズを検索ユーザーが目にした場合、どのような印象をもつかお解りでしょうか?


「そのサイトの趣旨が何なのか判らないから、気になってアクセスするかも」なんていう人も中にはおられるかもしれませんが、タイトルに同じワードを羅列するというのは、普通、販売サイトとしての品格が問われますし―

扱ってる商品のメーカーに対して品位を落とすことにもなり、SEOも絡めて総体的に悪影響を及ぼしかねないためリスクが高く、自他共に『信用面を考慮すれば断じて得策ではない』という結論に至るわけですね。


特に有名な商品を扱ってる場合は、優位性や利便性は勿論ですが、購入者にもたらされるメリットや自分がウリにしてるサービスは何かを前面に押し出し、タイトルには、キーワードにデマンドニーズをプラスした―

簡潔なフレーズでまとめるのがベターで、キーワードを列挙したところで、SEOとしても殆ど意味をなさないことは周知の通りですから、キーワードを列挙するのは、全てにおいて得策とは云えないということになります。



取り扱い商品の総称を記載する

取り扱ってる商品の総称と云えば、例えば、Windows(ウィンドウズ)とかMac(マック)、デスクトップパソコン、ノートパソコンなどもあり、これらの総称も検索ワードとして使われる可能性は大いにある得ますよね?

キーワードとする語句を単に羅列しただけのタイトルですと、トップポジション表示画策の意図しかないため、検索ユーザー側から見れば興味を惹く要素がなく、不信感を抱かせる悪い印象だけしか与えかねません。


ですから、ここはウリにしてる事物は何か、そのワードを自然な文書形態で組み込む』のが得策と云えますし、「Yahoo! JAPAN」のディレクトリー枠には、「パソコン」というカテゴリーが実際にありますから―

パソコン』という検索ワードで検索された際、このカテゴリーに登録されてるウェブサイトは全て表示されるようになっていて、タイトルのフレーズに『パソコン』をキーワードとしてわざわざ記載する必要はないわけです。

その代わりに、別のキーワードを含ませたフレーズを記載するのが得策であることがお解りになるでしょう。


究極のキーワード対策は●●●●にアリ!

通常、Yahoo! JAPANディレクトリーの場合、タイトルにはサイト名が設定されますから、ウェブサイトを登録する際に、例えば、『パソコンの○○』で申請した場合、『パソコンの』という部分は削除されますよね?

なので、タイトルにウェブサイトの名称は記載されても、メインとなるキーワードの要素はなくなるわけです。


大手企業とか有名な企業以外で社名が検索ワードとなるのは、「ある地方や地域では有名」といったように極めて稀なケースで、個人販売の場合、集客力という点においては効力が激減することになりますから―

ショップサイト(企業)名を検索ワードとするウェブサイトは別として、SEMにおいてタイトルや案内フレーズ内にサイト(社)名を記載することによる有効的な意味は殆ど呈してない、というのが偽らざる実状なのです。


まず、ウェブページ制作時に決めることと云えば、『ウェブサイトの名称』だと思いますが、通常は知識のない段階で決めることになりますから、SEM的には適正かつ適切でない状態の名称が殆どではないでしょうか?

ウェブサイトの名称をタイトルで有効利用したい場合の常套手段は、ウェブサイトの名称を変えることです。
(特に勝敗を決するキーワードがある場合には、ウェブサイトの名称は頻繁に変更されています。)


また、長期にわたってビジネスサイトを運営展開してる場合は、リピーター客からの新規客への認知度も考慮して既存のウェブサイトの認知度なり知名度などと比較検討しながら設定することがポイントとなります。

ビジネスサイトの理想的なネーミングは、扱ってる商品の概要となるビッグキーワードと、サービス提供形態とを組み合わせたようなサイト名にするか、コンセプトに関連するようなサイト名にするのが得策と云えます。


あまりにベタなサイト名にならないように注意し、サイトURLのドメイン部分に適用できればベストで、例えば、「パソコン○○通商」「ダイエット○○委員会」「不倫浮気調査○○会」―といった具合です。

ウェブサイトの名称を変更するのは、ディレクトリー登録型検索エンジンへの登録で効力を発揮するSEMに対してであることは勿論のこと、クロール型検索エンジンのSEOにおいて、より効力を発揮するからです。


ですから、自身の強みを活かしてのコンセプトとかオリジナリティを意識して、ビジネススタイルを打ち出すとか販売する商品をチョイスして、憶えやすく受け入れられやすい親しみの持てるサイト名を考案すること―

そして、独自のオンリーワンブランドを確立する、これが極めて大きなカギになるというわけですね。


どのようなサイト名にしても、それなりに対策を講じることによって打開することができますから、独自性を考慮した無二のサイト名にしてブランド化する、これがSEOSEMに対して有意義な施策になるということです。

他のウェブサイトの商標を侵害するようなウェブサイト名はNGですが、簡潔で覚え易いウェブサイト名であれば、同業者との差別化を図るべく「商標権を取得する」などの防衛策を講じることも重要でしょう。

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☆ SEMの本質とブログ対策

テーマを細分化して個別の入口ページを設ける

ロボット型検索エンジンの場合、SEOの観点からカテゴリー別ページのタイトルに記述されてるキーワードと共に、全てのページが検索対象となり、「無駄なページは1ページも作れない」ということを意味しますから―

ここで、今一度ウェブサイト構築の基本に立ち返り、制作する際の留意点を考察してみましょう。


ウェブサイトを構成する全てのページが何がしかの意味を持ち、その中で重要な位置づけとなるキーワードが必ずあるはずですし、それらのキーワードを個別のカテゴリーに分散させることが最大のカギとなります。

キーワードに対してページを分散化して、ウェブサイトを構成するそれぞれのページを入り口とすることによって検索するユーザーのトラフィックルートとして、アクセス誘導に効力を発揮させることができるというわけです。


本来、ウェブサイトのトップ(エントランス/入り口)ページというのは、ウェブサイトの内容を紹介して案内をする書籍などで云うところの表紙であり、メニューは目次(索引)の役割を担ってるだけのことにすぎません。

ですから、アクセスしてくるユーザーにとって、トップページに有益となる情報は殆ど含まれてないのが通常で、なのにどういうわけか、トップページを魅せることばかりに拘ってるウェブサイトオーナーの方もおられますね。


ウェブページを制作する際に心がけるべき『ユーザビリティ(使いやすさ)』というコンセプトにおいて―

アクセスユーザーを惑わせない迷わせない明快なナビゲートを心掛ける』とか―
目的のページ(商品)の明確なディレクトリーを設けて安心感を与えるようにする』など

これは『トップページを見せる』ことを前提に説いてるということに気付くことが重要なポイントになります。


どのようなウェブサイトでもタイトルに記述できるキーワードは限定されてますから、トップページだけにアクセスを集中させようとすれば、自ずとたくさんの検索ユーザーを取り逃がす問題が発生する場合もあります。

ですから、ウェブサイトのベストな構成方法は、内容に関する情報のテーマをできるだけ細かく分散化することによって、検索結果ページから検索ユーザーを直接目的のページへと誘導する体制にしておくことです。


SEO(検索エンジン最適化)というものを突き詰めて考えた場合、ユーザビリティの観点からもテーマ別に分けた全てのページをエントランスページとして構成する、これが有効策であることが理解して頂けるでしょう。

個別に設定するページを『ランディングページ』と云い、それらのページにSEO対策を講じることに対して―
ランディングページ最適化 = LPO(Landing Page Optimization)』と云います。

「誠意ある対応」が全ての成就に繋がる

検索エンジンを運営してる業者サイドの「本質」を理解しないで、とにかくトップポジションへ表示させようと、ポジショニングに心血を注いでる人の場合、効率化を図ろうと自動化ツールを導入されると思いますが―

検索エンジンを運営してる業者にとって、有害かつ無益と見做したウェブサイトは、クロールプログラムが収集したデータをインデックスしたデータベースから排除し、抹消することをコンセプトとして、検索ユーザーに―

有益と見做したウェブサイトをランクトップに表示することによって、ユーザーの利用率を確保しています。


宣伝広告を出したい人を増やして、それらの広告をたくさんクリックしてもらうことによって収益を発生させ確保する、検索サービスサイトを運営してる企業会社は、それを生業としたビジネスを展開してるわけですから―

検索エンジン運営サイドも『ビジネス(商売)としてやっている』ということを考えれば、どのようなページ構成が検索エンジンに適しているかとか、どんなSEOSEMが最適なのかということが自ずと解ってくるはずです。


検索ユーザーにとって無益で有害となるようなウェブサイトのSEOSEMは成立しないという、検索エンジンのサービスサイトを運営してる企業サイドの『本質』を理解しておくことが如何に重要か、お解りですね?

「仮に、自分が検索エンジンサイトを運営しているとしたら、どのようなウェブサイトを排除するか?」

相対的な観点から考察してみれば、『本質』というのは何かということが容易に理解するがことできますね。


SEMを意識してセンテンスなりドキュメントなどのコンテンツを充実させることは勿論、ウェブサイトのデザインのクオリティ性を考慮するなど、適正な知識の蓄積によってもたらされる利得を追求することが重要であり―

売るための訴求録のあるセンテンススキルを磨くことも大事ですが、『本質』を見落としてテクニックやツールなどに依存しすぎますと、せっかくの労力も水の泡になりかねませんから、ビジネスを成功に導くためにも―

適正な知識を習得し、予め留意すべきポイントを押さえておいて、対策法を講じることが大事なわけです。


便利なオンラインツールの落とし穴

インターネットというヴァーチャル(仮想空間)な異次元界においては、パソコンという私物的な感覚もあってか、ビジネス本来のあり方や「本質」を蔑ろにして、「マネーゲーム感覚で簡単に儲ける」といったように―

インターネットでの販売思考を倒錯して捉えてる人が多い現状、将来への展望に危機感を覚えますね。

オンラインによるビジネスを効率化するために、有料、無料を問わず便利なツールがたくさん出回ってますが、そんなツールを使って多くのことを効率化しようと、導入したいといった気持ちはよく理解できるのですが―


自動化ツールのメリットとデメリットを適切に理解する

決済であるとか販売システムなどを構築するツールは然程問題ないのですが、作業の効率化を意図とした自動化ツールは要注意で、例えば、アフィリエイト専用のブログを量産する場合を考察してみますと―

アフィリエイトブログを簡単に量産できるツール!』、『○○で検索エンジンスパムの心配がない!

このような謳い文句を掲げてアフィリエイトブログ量産ツールなるものを販売してる業者がいますよね?


ツールなるものを販売すること自体は、悪いことではないかもしれませんが、いくら訴求力を持たせたオファーが大事だとは云え、不正行為を助長するようなセールス文で煽るのは如何なものかと思いますし―

有害無益なブログが増えたら検索ユーザーに迷惑が及びますし、検索エンジンの運営会社の評価も著しく低下してしまいますから、量産ブログを検知するプログラムを発動させて徹底的に排除しようとするでしょう。


また、有害無益なウェブサイトのリンクを被リンクとして容認することはできないからと、パソコンのID(システムで用いるユーザー識別番号)などから利用者を判別してデータベースから完全に排除しようともするでしょう。

違法行為を助長したり推奨したり悪い方向へ導く人、そんな人のアカウントを見つけだした場合は、容赦なく剥奪してしまいますし、場合によっては裁判沙汰にして損害賠償を請求される危険性さえあります。


ビジネスは『信用』の一語によってのみ継続性が保持される

実際問題として、多くの人が量産ツールを好んで導入されるようですが、導入しても殆ど役立ってないというのが実状で、楽して稼ごうにも概ね稼げないし、仮に結果が出ても短期間で排除されてしまうのがオチで―

「こうすれば検索エンジンスパムにはならない」「こうすれば被リンクとして容認される」、検索エンジンの裏をかいたり、ネットユーザーを欺くような不正で不誠実なビジネスが長続きしないことは当然のことで―


長続きするなんてことは絶対にありえないにもかかわらず、面倒くさい作業の手間を極力省きたいし、できれば楽して稼ぎたいからと、そういった量産ツールなるものに無条件でツイツイ飛びついてしまうわけですね。

仮に自分が検索エンジンを運営する側なら、自分が騙された人の側だったら、検索エンジン運営会社はそういったウェブサイトを排除する方向で動きますし、騙された人は騙されないように慎重になるでしょう。


相対的な観点から考察すれば簡単に理解できるはずなのに、にわか似非事業家の人たちは、「儲けるためなら何でもアリ」とばかりに、ノウハウやツールをばら撒いて堂々とビジネスをやってるから悩ましい限りです。

こんなことでは安定したビジネス(商売/事業)なんてできっこありませんから、独立起業など夢幻の話です。


「儲ける」ことばかり考えて、ビジネス本来の「本質」を理解してない、合理的な拝金主義の似非事業家の人たちは、ツールを利用して困惑するスパム手法のような悪質な行為を平然とやってのけています。

一方、ビジネス本来の「本質」を理解してる真っ当な事業家の人たちの場合は、堅実に自分の力で量産してますし、迷惑が及ぶようなスパム行為を平然とやってのけるなんてことは一切ありません。


これは、アドセンスやGoogleだけに限らず、SEO・SEMその他どのようなサービスにも通じる考え方ですから、他のことにもぜひ応用するようにして、とにかく『信用』を念頭に実践すべく心がけましょう。

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