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SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEM SEOは検索エンジン最適化を意味し、SEMは検索エンジンマーケティングを意味します。
PPCとブログ ウェブページのアクセス解析
「GoogleAdSense」とPPC
ブログツールのSEO/SEM
オンラインビジネスでのブログ


☆ ウェブページのアクセス解析

「Google Analytics」を導入する

オンライン(インターネット)でビジネスサイトを運営する上において重宝するのが、アクセスユーザーの滞在時間など閲覧状況を記録して、様々な動向を分析することのできる『アクセス解析』という便利なツールです。

アクセス解析ツールにも有料のものと無料のものとがありますが、導入されるのであれば、Googleが無料で提供してるアクセス解析システム『Google Analytics(グーグル・アナライティクス)がベターかと思います。


Google Analyticsのメリットですが、まず無料で導入できるということ、にもかかわらず煩わしい広告が表示されないし、ウェブページにタグを埋め込むだけの手軽さで、ページ容量も然程気にするほどはなく―

なのに、いろんな解析をすることができるため利便性が高く、機能的に非常に優れてることです。



アクセス解析システム『Google Analytics』を活用すれば、以下のようなデータを分析することに役立てることができますから、これらのことを意識下に据えてウェブサイトを改善することが大事なポイントになってきます。

ユーザーサマリー(アクセス者の概要):
・ アクセスされたワードの解析・ユーザーのページ間動向の解析・リピートアクセス状況の解析など

コンテンツサマリー(内容物の概要):
・ ページビュー回数の解析、ウェブページの滞在時間の解析・直帰率・離脱率・遷移率などの解析

トラフィックサマリー(流通動向の概要):
・ 参照元サイトの解析・検索エンジン・キーワード・パソコン環境・ネットワーク環境などの解析

「Google Analytics」の活用シーン

@.〔コンテンツデータ編〕

■ コンテンツデータ ⇒ コンテンツデータの詳細 ⇒ ウェブページ滞在時間


ユーザーがウェブサイトにアクセスしてきてから閲覧した時間を示すもので、ウェブページを閲覧した滞在時間が短かいということを分析した場合、文面が読み辛くて分かり難い、レイアウトが見辛くて理解し難い―

内容が陳腐な上に胡散臭くて信用性に欠けるといったように、マイナスとなる事象が要因として考えられますから、ウェブサイト全体を確認してみて、問題箇所があれば修正改善する必要があるということになります。


多くのユーザーにアクセスしてきてもらい、商品をオーダーしてもらうことがセールスサイトのミッションですから、興味を削ぐような内容で納得もしてもらえないようであれば、ビジネスとしては致命的となりますよね?

そこで、閲覧ユーザーの滞在時間を計測したデータから、該当するページのマイナス要因を考察してみて、納得してオーダーしてもらえるように、魅力的で訴求力のあるページに仕上げるべく修正を試みること―

そして、修正した都度、滞在時間のデータが変化する様子を確認するようにして最適化を促進します。


閲覧ユーザーの興味なり関心を惹く、ベストな情報とか魅力的なデザインにするためにはどうすべきなのか、大事な考え方としては、セールスサイトを閲覧する相手側の気持ちになって考察してみるということで―

他人のウェブサイトを観察する感じで『自身を訪問客としてビジネスを展開する』、このように客観的に捉えて文章を構成するなりデザインをするとか、親しい知人に意見を求めるなどして改善するのもよいでしょう。



コンテンツデータ ⇒ コンテンツデータの詳細 ⇒ ウェブページ直帰率

ユーザーがウェブサイトにアクセスしてきて、すぐにクローズしてしまうユーザー数の割合を示したもので、こうしたユーザーの殆どは、検索エンジンサイトの検索結果ページかPPC広告からアクセスしてくるわけですが―

アクセスしてくるということは、タイトルなり概要文を見て興味をもったからにほかないわけで、複数のページで構成してるのに初っ端のページを目にしただけですぐページを閉じてしまう、こんな調子が頻繁にある―


他のページを見ることなくクローズする、直帰率が高いということは、そのセールスページに興味を惹くほどの魅力的要素なり訴求性が感じられないのか、やはり何らかのマイナス要因があるように想われますから―

アクセスのあったページをチェックしてみて、魅力的なページになるように他のセールスサイトをリサーチしてみるなど、修正改善すべきところは何か、他のページにおいても改善点がないか、念入りにチェック分析します。


メールアドレスの収集が目的のスクイーズページでは、他のページを見せるような作りにすると成約率が落ちる可能性がありますから、そのことに留意してブラッシュアップするようにしましょう。


コンテンツデータ ⇒ コンテンツデータの詳細 ⇒ ウェブページ離脱率

セールスサイトを頻繁に利用してるカスタマーやリピーター、固定客会員などの優良ユーザーがウェブサイトから離脱する割合を示すもので、商品のオファーなどに反応しなくなったり、会員登録を破棄して脱会したり―

離脱する率が高くなってきたということであれば、セールスページの内容に納得できなくなったのか、何かしらに魅力がなくなったのか、何か不都合なことがあったのか、何にしても、離脱するユーザーがいるということは―

やはり、何らかのマイナス要因が発生してるということですから、その要因を探ってみる必要がありますね。


コンスタントに利用してた優良客が離脱すると思えるマイナス要因を客観的に考察してみて、商品やサービスなども含めて、ビジュアル(印象)面のクオリティ性とか、トレンドやニーズなどを見直すべくリサーチを行って―

修正と検証を適宜に施し、利用してる優良客のデマンドニーズにマッチした商品なりサービスを提供し続け、『いつまでも飽きさせない商品を調達する』ということ、これを心がけることが最大のカギとなりますね。


コンテンツデータ ⇒ ナビゲーションサマリー ⇒ ウェブページ遷移率

ウェブサイトのあるページを閲覧してるアクセスユーザーが、どのページへ頻繁に遷移(センイ:移動)してるか、どこのページからどこのページへ、どれだけの頻度で遷移してるのか、遷移ページへの割合を示すものです。

ある特定のページへの遷移率が高い場合、これは、そのページにユーザーが気になる要素が多分にあるということを意味してることになりますから、アクセスユーザーが頻繁に遷移して閲覧してるページを確認して―


そこで考えられるポイントを分析してみて、内容や構成などを考察することによって、商品やサービスを強化させたり、内容のクオリティを向上させたり、他のページの内容も含めて総合的に充実度を高めるなど―

様々な要素をニーズマッチした内容にブラッシュアップして、セールスサイト全体のグレードを偏らせないように気を配り、内容や構成をできるだけ平均的に統一するよう心がけることが大事なポイントになります。


コンテンツデータ ⇒ ユーザーサマリー ⇒ リピートセッション率

利用してる特定ユーザーがウェブサイトへアクセスしてくることによって、その特定ユーザーのパソコンIDにおけるアクセスしてきた頻度と回数の割合を示すもので、カスタマー(顧客)に何度でもアクセスしてもらって―

再読会合されるように、常に顧客を飽きさせない工夫を凝らすことが大事なポイントになりますから、セールスサイトとしての魅力的な要素を増強させるべく、ビジュアル的な要素を見直してみることは勿論のこと―


ウェブページやコンテンツの質と量のブラッシュアップを考慮して、動画や音声といったものから、グラフィックスやセンテンスなどのクオリティを高め、内容量なりページ数を増やして充実度を高めるといったことなど―

事あるごとにウェブサイト全体を向上させる努力を継続することによって、アクセス継続を促すことです。

真摯な対応を心がけて、魅力あるウェブサイトを運営し続けていれば、必然的に信用向上に繋がりますし、特定ユーザーからのアクセス回数も増えますから、商品やサービスの成約に結びつきやすくなるでしょう。


A. 〔トラフィックデータ編〕

トラフィックデータ ⇒ ユーザーサマリー ⇒ インターネット環境

アクセスしてくるユーザーが、パソコンのIDも含めて、どんなOSのどんなブラウザで閲覧してるのかとか、どこの検索エンジンサイトからアクセスしてきたのかなど、ユーザーのオンライン状況(環境)を示したもので―

解析データからアクセスユーザーたちの環境周辺それぞれを詳細に分析することによって、様々なトラブルの要因となるようなものを把握することができれば、それなりに対応策を講じて最適にすることができます。


例えば、ウェブサイトに対して頻繁にアクセスがあるような場合、サーバー内にコンピュータウィルスとか悪意的な要素が及んでないか、こうしたインターネットにおける脅威を事前に予測しておくことが大事ですから―

対応策や防御策について適正に学んで最善策を講じて、日常的にあるトラフィック状況をこまかくチェックすること、これは欠かせない重要な作業で、運営管理責任者として当然の責務と云えるでしょう。



トラフィックデータ ⇒ ユーザーサマリー ⇒ キーワード

一般ユーザーが、どんな検索ワードを遣ってアクセスしてきているかを示すもので、何を目的としてアクセスしてきているのか、相手がどんなことを求めて(望み/願望)いるのか、デマンドを如実に認知できるワードです。

ビジネスはタイムリーな対応や処理が大事で、ウェブページはSEO/SEMの適切な構成が求められるため、アクセスユーザーの検索ワードを検知して、SEO/キーワード対策に活用することがポイントになります。


検索ワードでアクセスの多いキーワードは何かを特定し、拝観回数の多いページのキーワードが何かを検知して、それらのデータの分析からユーザーのデマンドやニーズを読み取ることが大事なポイントになります。

それは、ビッグキーワードである商品に対して、ユーザーのデマンドに応えるためのキーワードを適切に導き出すこと、このようにして設定したタイトルというのは、ビジネスの成否を分ける重要な黄金律になるわけです。



トラフィックデータ ⇒ ユーザーサマリー ⇒ アクセス全般

プロモーション(宣伝活動)の効果によってもたらされたアクセスなのか、PPC/SEO/SEM/キーワードなど、検索エンジンの効果によってもたらされたアクセスなのか、どのページがどれだけアクセスされてるのかなど―

アクセス状況全般を示すもので、閲覧されてるウェブページの数量とか滞在時間などの割合を示すデータと合わせて確認すれば、アクセスごとにユーザーの動向やデマンドやニーズも読み取ることができますし―


どこを経路として、何を媒介としてアクセスされてるのか、ウェブサイトに対するアクセス状況全般を隈なく確認し、その分析結果によってブラッシュアップを施行すれば、トラフィック対策に役立てることができますから―

アクセス状況全般におけるデータを解析して、そこから何を読み解くか、そこが重要なポイントとなります。



トラフィックデータ ⇒ ユーザーサマリー ⇒ ユニークユーザー数

ユニークユーザー』というのは、単にアクセスだけしてくる一過性の人たちのことで、そうした人たちのアクセス数を示すものですが、そんなアクセスの数がどれくらいあって、個々がどこのページを主に閲覧したのか―

データからアクセスの動向状態なr状況を確認して、それを分析して究明した上で、ユニークユーザーの興味を惹いて心を鷲掴みするような魅力的なセールスサイトにするべく、トレンドやニーズなどをリサーチして―


それらに応えられるような役立つ商品を取り揃え、他のセールスサイトでも似たような商品を扱うような場合、商品の優位性や利便性を打ち出した上で、差別化した付加価値要素をアピールして必要性を説くとか―

ユニークユーザーに対して訴求度や成約率を高めるべく指標として役立てることがポイントとなります。


まとめ:

新規ユーザーのアクセス数が少ないとか、アクセスがあっても反応率なり制約率が低いとか、既存の優良顧客のアクセス数も減ってきたといったような場合に、解析データから得られる様々な情報を分析し―

ブラッシュアップと検証を繰り返すことによって最善策を講じるとか、セールスサイトへのアクセスアップの増強とトラフィックの増強を画策して、成約率アップに結びつけるといった具合に、あらゆるマイナス要因に役立てることを目的として活用する、これが『アクセス解析』を導入する最大のポイントとなるわけです。




☆ 「GoogleAdSense」とPPC

グーグルアドセンスによる収益アップノウハウ

<1>ウェブサイトへのトラフィックアップを画策する

アドセンス、ブログ、通常のウェブサイト、どれも基本的には以下の2つがアクセスを増やす方法になります。

@.SEMを意識したSEOページやコンテンツを大量生産することによって検索結果上位表示を画策する
SEMを意識したSEOページや他のコンテンツなどをたくさん制作することによって、現存してる数ある検索サービスサイトにおけるポジションランクにおいて、検索結果ページのトップポジションに表示させ、コンテンツに興味のある理想ユーザーが検索した際に、その理想ユーザーをたくさん呼び込むといったものです。


A.ウェブサイト外部からの被リンクを増設させることによってウェブサイトへのトラフィック増強を画策する
Blog(ブログ)Twitter(ツイッター)Facebook(フェイスブック)など、数ある外部メディアなり、関連性の強いウェブサイトとの相互リンクであるとか、他のウェブサイトを活用することによって、自ショップウェブサイトへのトラフィック(入り口)を増強し、たくさんの理想ユーザーを呼び込むといったものです。


<2>アドセンス広告のクリック率アップを画策する

アドセンス広告で収益アップを望む場合、クリック率をアップさせること以外に方法はありませんね?

Googleから簡単にテストできるシステムが無料で提供されていますので、これを大いに活用しましょう。

クリック率や成約率を増強させることが目的であれば、文書の配置や構成などを工夫して「テスト」と「検証」を繰り返し行う以外に方法はないですから、とにかくテストと検証を繰り返し行うことを実践することですね。


<3>アドセンス広告を掲載する外部サイトの増設を画策する

ひとつのウェブサイトで収益率をアップさせるために<1><2>を実践し、アドセンス広告をたくさん掲載すべく外部サイトへの増設を画策することによって、更なる収益率をアップさせるというだけの単純な方法です。

アクセス×成約率×サイト数」と、アドセンス広告に限らず、オンラインでビジネスを展開する人たち全てに当てはまる公式で、それなりに根気を要する作業となりますから、心して取り組む必要があります。


ただし、Googleというグローバル企業に個人の小細工など通用するはずもありませんから、不正なテクニックや「簡単に儲ける」といったやり方を画策すれば、結果が出る前にペナルティを科せられてアウトでしょう。

ツールを使って単に量産して儲けるといった軽はずみな行為も、過大なリスクを負うだけのことになりますから、外部サイトに役立つことを旨とし、ウェブサイトの充実を意図として拡張していくよう心がけたいものですね。


Googleアドセンスで目先の数十円を求めるよりも、顧客リストの獲得収集に力を入れるべきで、やがてそれらを儲けに繋げる方が得策ですから、ただ儲けたいからアドセンスをやるという考えだけは改めるべきでしょう。

アドセンス広告による収入をメインに稼ぐのか、セールスサイトを充実させてリスト収集によって儲けて、補足的な手段として稼ぐのか、大事なことは、儲ける手段や目標を明確に定めた上で着手するということです。

効果の高いキーワードの探し方

「理想の優良客をたくさん獲得したい、だからタイトルフレーズに効果の高いキーワードを組み込みたい」

そんなユーザーには、AdWords(アドワーズ)の検索クエリリポートを用いることによって、過去の実績から効果の高いキーワードを確認することができますから、そのキーワードをうまく活用して、ニーズにマッチした―

タイトルフレーズを設定することができれば、新規に理想とする対象客層を呼び込むことができるかもです。


検索クエリリポートの詳細については、AdWords(アドワーズ)の運営元であるGoogleで解説されてる公式ビデオをご覧になれば、アドワーズの常識とか、活用方法や出力方法等についても知ることができます。

オンラインビジネスを手がけてる人なら誰もが知ってることですが、最速で正当にアクセスを増やしたい場合はPPC広告を出すことです。 至ってシンプルなので、詳細は『PPC広告とは』で検索してみてください

PPC広告はアクセスが増やせるというだけでなく、効果の測定もできるといったありがたいメリットがあります。
【スクイーズ(リスト取得)ページの場合】
リストとなるアクセスユーザーのメールアドレスを取得した後の取得完了ページに、コンバージョンタグを設置することによって、「1つのリストをクリック何回で取得できたか」とか、「1つのリストをいくらの広告費で取得できたか」などを測定することができます。
(詳しいタグの設置方法についは各PPC広告のマニュアルをご参照ください。)

【セールス(商品販売)ページの場合】
同様にして販売後におけるサンキューページにコンバージョンタグを設置しても、それらの効果率を測定することができます。


アクセスユーザーのメールアドレスの『収集率』とか、販売してる商品における『成約率』などは、PPC広告以外の広告でも必ず測定する必要があります。

『広告は効果のある媒体に増資する』というのが基本で、「リスト取得率」なり「成約率」を測定しなければ、どこに投資したらよいのか分からず、うまく投資できずに無駄な広告費を支払うことになりますから―

ある程度の反応率が予測できて、躊躇することなく広告費を投入することができれば、広告によるオファーの告知を大々的に打ち出せて、儲かる確率が飛躍的に高まる、という理論が成り立とうかと思います。


「このやり方で広告を打ったら、これだけのリスト(メールアドレス)が集積できた」とか、「これだけの成約が取れてこれだけ売れた」といったデータを元に、更に広告費を追加投入して増収益を当て込むといった具合です。

商品単体で利益が見込めない場合は、アップセル(ついで売り)を加えて総体的に利益を得るようにします。


プロモーションによる効果の確率を測定せずに広告を出した場合、投入した広告費が全く無駄になってしまうリスクがありますから、必ず効果の確率を測定してから広告を出す、ということを徹底するように努めましょう。

PPC広告のデメリット

PPC広告には、YahooOverture(オーバーチュア)GoogleAdwords(アドワーズ)の2つが一般的ですが、これらのように右側の広告枠に表示されているウェブサイトよりも、左の検索結果枠に表示される―

ウェブサイトの方がクリック率においては上まわってるデータが出てるといった報告がなされています。


右側に表示されているPPC広告枠のビジネスサイトのクリック率が低いのはどうしてなのでしょうか?

その答えは、人間の心理を紐解けば容易に理解することができます。

検索結果の上・下・右側に表示されるウェブサイトとか、サイトページやブログに貼ってあるスポンサーリンクが『課金制の広告』であることは、オンラインビジネスをカジっている人なら誰もが認知されてるはずです。


要するにアフィリエイトリンクと同じ心理で、右枠に表示されてるウェブサイトが課金制のPPC広告と分かっていて、広告主が儲かるウェブサイトを好んで見ようという人は少ないからクリック率も低いということなわけで―

いわゆる、「自分には何のメリットもないのに、広告主だけ儲かるのは割に合わない」といったような心理が働くわけで、何事も自分に当てはめてみて、人間の心理を考察して本質を見抜くことが大事ですね。


勿論、超越したスキルを持ってるPPCマスターの方であれば、まったく意に介さないことかもしれませんが―

『金銭が絡む広告だと分かってるビジネスサイトのリンクを好んでクリックする人は少ない』ということを突き詰めて考えた場合、PPC広告だけに頼っていては、コスト的に割のあわないビジネスをやり続けることになり―

この傾向はおそらくこれから先も変わらないでしょうから、『PPC広告』と『SEO/SEM』を駆使して事を進める、これが成約率アップに繋がるベストなやり方だという結論に達するわけで、ご納得いただけるでしょうか。




☆ ブログツールのSEO/SEM

SEOの観点から考察するブログのメリット

ブログのSEO効果はウェブサイト以上!?

ご周知の通り、『ブログ』というワードは『WebLog(ウェブログ)』を略した造語です。

今やインターネットにすっかり溶け込んでる感のあるブログですが、実に検索エンジンとの相性が抜群に良好というのは有名な話で、SEO/SEMの効果が最も発揮できる低コストの集客ツールなんて云われています。


過去においては、一時期検索結果のトップポジションを圧占するほど、SEO効力が発揮できたブログによるビジネスですが、後に検索エンジンサービスを運営してる企業サイドが、規制を設けてブログ対策を行い―

そのことによって、これもまた無条件で検索結果のトップポジションに表示される、なんてことはなくなったわけですが、ブログと検索エンジンとの相性は、シクミ的に良好であるという事実に変わりありませんから―

SEO対策においても、一般的なウェブページ(HTMLファイル)を制作するよりも、比較的簡単に作業できるという効率性、ビギナーの方にとっては、この上ないくらいにありがたい利便性に優れたウェブツールですね。


【ブログがSEOに有利なポイント】
@.内部リンクが容易に生成される
ページを追加するとリンクが自動で設定し直されるため、設定のミスを気にすることなくページ構成ができる

A.被リンクが容易に得られる
「トラックバック」という機能を利用することによって、相互リンクをページ毎に設定することができる

B.HTMLとCSSが分離している
予めCSSが外部化されているため、JavaScriptも外部化すれば、かなり有効的なSEOが実現できる

ブログと検索エンジンが好相性なワケ

◎ 内部リンクが生成し易い

制作ソフトを使ってる方はご存知かと思いますが、通常のHTMLファイルのページ内部においてリンクを設定する場合、ファイルを新規に追加する都度、他のページからのリンク全てを改めて追加する必要があり―

そうなれば、ページを増やせば増やすほど作業量も増加するのは必然的なことで、センテンス(文章)を書き込むほど更新頻度が停滞する可能性もありえますし、リンクに関してミスする可能性もありえますから―

セールスサイトにおいて最も重要な『信用性』を欠落させる要因を自ら作り出す事態にもなりかねません。


その点、ブログといったウェブツールの場合は、こうした余分に手間のかかるような、諸々の問題から開放されて、効率的に作業をこなせるメリットなるものがたくさんあり、例えば、予め適切にリンクが設定してあれば―

記事を投稿する度に適切にリンクされたページが生成されますし、トップページから各ページへの内部リンク、サイドメニューのナビやグローバルナビといったリンクを自在に設定した、導線確保のサイト構築ができます。


セールスサイト構築後においても、ひな型のテンプレートデザインを修整して再構築するだけで、殆ど全自動でリンク修正が完了しますし、プラグインを導入して文中のキーワードへの内部リンクの生成もできます。

このように、ミスも少なく内部リンクの設定ができることは、SEOとしては最大のメリットと云えるでしょう。


◎ 被リンクが得られ易い

ブログにおいて記事を投稿しますと、基本的に固有のURLによってページが生成されるようになっていますが、この個別のページに付与されたURLのことを『パーマリンク(Permalink)』と云います。

また、相互リンクを生成する『トラックバック』という機能もあり、これらは被リンク獲得において最低限必要なもので、一般的なウェブサイトの相互リンクとは異なり、各ページのリンクが対象になります。

そのため、他のウェブサイトやブログから関連性の高いページへユーザーを誘導することができますから、ブログは被リンク獲得においても非常に優れたメディア(媒体)であるということなわけです。


◎ HTMLとCSSが分離している

HTMLページファイルにおけるSEOの基本概念として、ヘッドタグ内やボディタグ内でのCSSJavaScriptをなるべく外部化して、「ドキュメント(文書)中心のシンプルなページ構成をとる」というのが鉄則となってます。

その点もブログではCSSファイルとHTMLファイルがデフォルトで別々の構成になっていますから、JavaScriptも外部化構造にすることによって、SEO効果にに最適なメディアとして大いなる活躍が期待できるわけです。


SEO対応ページが自動的に量産できる秀逸ツール

検索エンジンとの相性が良いと云われているワケは、既述したように、単に一般的なSEO対策の要素が予め備わっているというだけの話で、ブログツールに特別なロジック(倫理)が働いているわけではありません。

つまり、特にSEOを意識しなくても、『記事を投稿しさえすればSEO対応のページが自動的に生成される』というのがブログツール最強の特徴であり、ウェブシステム最大のメリットと評価されている所以なのです。

そこで重要になってくるのが、『他のウェブサイトより如何に抜きんでる対策を講じるか』ということです!

ウェブサイトのコンテンツを更新するのに、ブログが構築できる「ブログ専用ソフトウェア」を導入して活用している人が激増していますから、更新性に優れ、SEO効果の高いウェブページ構成で役立てたいものですね。

UP


☆ オンラインビジネスでのブログ

ブログツールは「Movable Type」か「WordPress」か

日本でスタンダード(主流)として運用されているブログツールには、ブログサービスを提供している『ASP型』と呼ばれているものと、サーバーにインストールして利用する『サーバー設置型』の2種類があります。

ブログツールにおいても「Movable Type」「WordPress」の2種類がスタンダードとなっています。


ウェブサイトの立ち上げにブログを使う場合、「どのブログツールを活用すれば、よりSEO効果が望めるのか」といった問題はありますが、ビジネスシーンで最も利用されているのは『WordPress』というブログツールです。

ASP型のブログは、サーバーへインストールされているものにドキュメントやコンテンツを差し込むだけですから、開設するのが簡単なことと、多くが無料で提供されているといった、2つのメリットがあります。

デメリットとしては、決められたデザインしか利用できない、広告が表示される場合があるということですね。


一方サーバー設置型ブログは、レンタルサーバーを借りてインストールして初期設定を行わなければならない煩雑なデメリットがありますが、ブログツールを自由にカスタマイズできるというメリットは大きな魅力でしょう。

いずれにせよ一長一短といった感じですが、SEOを考慮したブログを立ち上げたいのであれば、ECサイトでも企業サイトでも構築可能なほど自由度の高い『サーバー設置型』のブログツールの方が適しているでしょう。

ブログツールそれぞれの比較

◎「ASP型」と「サーバー設置型」の比較表
ASP型ブログ サーバー設置型ブログ
* コスト(費用)無料のものから有料のものまでサーバー代+ツールライセンス料
* 拡張性プラグインでの機能拡張は不可プラグインで自由に拡張ができる
* 自由度デザインの変更ができる程度ディレクトリ構造の変更、体制全体の
変更等自由度の高いカスタマイズ可
* 導入リスクメールが使える程度の知識でOK 最低でもFTP操作の知識が必要


◎「WordPress」と「Movable Type」の比較表
WordPressMovable Type
* 利用状況英語圏で高いシェアを誇っている日本ではデファクト・スタンダード
* コストパフォーマンス完全フリーの無料個人ライセンスは無料
* デザインテンプレート多数有りテンプレート多数有り
* デフォルト状態動的ページを生成静的ページを生成
* 機能拡張プラグインプラグインの導入が可能プラグインの導入が可能


「WordPress」「Movable Type」の特徴を比較して、どちらが秀逸かという点では明言できませんが、優位性においては僅かな差異がありますので、選択する際には比較表を参考に見当されるとよいでしょう。

それでは、次の章でそれぞれの特徴と優位性について比較しながら詳しく見ていきましょう。

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