SEO・SEM対策・検索エンジン最適化・キーワード・ウェブポジショニング・マーケティングセミナー
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SEO(検索エンジン最適化)は当然の現代における検索エンジン結果の上位表示でサイトに人を呼び込むSEM(検索エンジンマーケティング)とウェブポジショニングとキーワード対策HTML最適化の真相と真意―
SEOとSEM SEOは検索エンジン最適化を意味し、SEMは検索エンジンマーケティングを意味します。
ブログとプロモ強化策 ブログツールの特徴と優位性
SEO仕様へとパワーアップさせる
SEMとSEOは使い分けが重要
オンラインビジネスの販促プロセス


☆ ブログツールの特徴と優位性

「WordPress」と「Movable Type」優位性の比較

@. 〔利用状況〕
◇ Movable Type

日本人ユーザーの利用者が多く、ユーザー数に比例するかたちで膨大な数のノウハウが共有され、書籍やオンライン上にも多くのノウハウが公開されてるため、解決策が見つけ易いという利便性がありますし―

機能拡張のプラグインから関連するノウハウにおいても多数公開されており、他のブログやCMSツールなどと比較しても、導入の数量やカスタマイズに関するノウハウの数量など、半端ないくらい特出しています。

◇ WordPress

知名度としてはやや劣るものの英語圏での利用ユーザーは多く、日本でもかなり増えてきてますし、世界規模で蓄積されたノウハウは数知れずありますから、英語に堪能な人はチャレンジしてみてもよいでしょう。

日本においても関連書籍が多数出版されていて、導入するハードルも比較的に低く、ビジネスに特化したツールとして開発されたものなので、オンラインビジネスを手がける人には最適なツールと云えるでしょう。

A. 〔コストパフォーマンス〕
◇ Movable Type

個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な記事を書くだけが使用目的であれば、ライセンス料は一切請求されませんが、商用として営利目的が絡めばライセンス料(26,250円〜)が必要になります。

機能面においては劣るものの、数百万円〜で提供されてるCMSのことを考えれば、かなりリーズナブルな価格でコストパフォーマンスとして優れてることが評価され、多くのユーザーに支持され利用されています。

◇ WordPress

営利でも非営利でも使用目的に関係なく料金は一切不要の『完全フリー』で気軽に導入できます。

そのため、ビジネスを目的として「なるべく費用を抑えてオンライン起業を立ち上げたい」という人であるとか、コストパフォーマンスはもとより、永く気軽に楽しみたいという方たちにとってもうってつけと云えるでしょう。

B. 〔デザインの変更〕
◇ Movable Type

Style Catcher(スタイルキャッチャー)』といった機能を使えば、ブログを使用するのが不慣れな初心者でも、レイアウトやデコレーションなど、簡単にファイルデザインを変更することができるようになっています。

また、レイアウトやデコレーションなどが施された様々なファイルテンプレートが世界各国において公開されてますし、それらの中にはSEO効果を意図して組み込んだファイルテンプレートも多数提供されています。

◇ WordPress

CSSのみが提供されるStyle Catcherとは異なり、テンプレートも含めHTML内をまるごと変更できるため、Theme(テーマ)もワンクリックするだけで簡単に変更することができて、利便性は非常に優れています。

ただ、使用する目的によっては「<meta>タグ」に余計な情報が含まれ、可笑しな記述がなされてる場合もありますから、導入後の確認や修正は必須で、特に英語圏のものの場合、手直しは避けられません。

C. 〔デフォルトでの生成状態〕
◇ Movable Type

基本的にデフォルト状態で「静的ページ」を生成するようになっていますから、検索エンジンとの相性はよいのですが、数千ページにも及ぶような巨大なウェブサイトでは、全ページの構築に多大な時間を要します。

ページの画像ひとつ差し替えるといったような一寸した作業でも、数千ページともなれば相当の時間を要しますし、下手をするとサーバーの処理能力を超えて生成途中でサーバーがダウンする可能性すらあります。

サーバーのポテンシャル(潜在能力)次第ではあるのですが、数千ものページを再構築した場合はどうしてもサーバーに相当の負荷がかかますから、規模が大きくなるようなウェブサイトには適さないかもしれません。

◇ WordPress

デフォルトで「動的ページ」が生成されるようになっていますので、ページのボリュームやキャパシティなどが大きいウェブサイトとか、デザインやコンテンツ内容が頻繁に更新されるようなECショップなどには最適でしょう。

動的ページは過大なアクセスに脆いとか、検索エンジンに捕捉され難いといったこともあるのですが、この点に関しては、「パーマリンク」の設定を変更することによって対処することができますから、懸念は不要です。

実例として、検索エンジンにヒットしている「Amazon(アマゾン)」でさえも動的ページに見せないような工夫を施して生成していますから、パーマリンクを設定するだけでSEO効果を十分に発揮できることが解ります。

D. 〔プラグイン拡張機能〕
◇ Movable Type

常に最新のプログラムシステムが使用できますので、世界中で制作されているプラグインやプログラムといったアドオン機能は、拡張性にもカスタマイズ性にも非常に優れており、利便性の高さには定評があります。

例えば、プラグインを使ったフォトアルバムの構築であるとか、プログラムを別途導入して携帯端末から書き込みを行ったりと、こうした拡張性やカスタマイズ性に魅了されたユーザーもたくさんおられるということです。

◇ WordPress

世界中の有志によってプラグインが作られては公開するといったことが日々繰り返されていますから、それらのプラグインを導入することによって、大々的に機能を拡張することができるといった利便性が特徴です。

膨大数のプラグインによって、ブログツールからCMSツールへ組み替えできるというのも大きな特徴です。

SEO効果に一役担うプラグインも多数公開されてますし、必要となる大抵の機能は、既存するプラグインで実現できるはずです。 (これらの導入サイト先は後述してますので、差し支えなければアクセスしてみてください。)

いずれもSEO仕様へのチューニングは必要

ブログにはページの雛形となる専用のデジタルテンプレートが装備されており、アーティクル(記事)を投稿することによって、それら記事の内容がテンプレートに埋め込まれてページが生成されるシクミになっています。

いずれのブログツールを使用するにしても、文書や画像などのコンテンツを投稿する際には、必ずソースコードをSEO仕様にチューニングした上で投稿する必要があるということ、ここのところが大事なポイントになります。



よく「ブログと検索エンジンとは、SEOにおける相性は抜群に良好」なんてことを云われてますが、記事を書き込むのにデフォルト状態のままですと、どれだけ投稿しようとも『SEO効果』が発揮されることはありません。

なので、テンプレートページの設定を検索エンジンに最適なSEO仕様にチューニング(変換)する必要があるわけで、一旦チューニングを施せば、あとは必然的に自動で反映されてくるようになってるというわけです。

要するに、チューニングすることによって、検索エンジンとの相性を最適な状態に近づけるということですね。


どちらのブログツールにおいても、他者が公開してるテンプレートデザインを容易く自サイトに取り込むことはできますが、英語圏仕様のままになっていたり、SEOとして考慮されていなかったりすることも多々あります。

具体的には、テンプレート内で使用されてる「タグ」の設定を変更したり、SEOに有効となるページレイアウトを採用したり、ハッキング対策といったものなど、希望に沿ったプラグインの導入が不可欠となってきます。




☆ SEO仕様へとパワーアップさせる

SEOに有効なプラグインの数々

ブログツールにおいては、『プラグイン』を導入することによって、機能性を拡張させると共に効率性を高める目的もあるわけですが、『SEO対策』を講じる上で副次的な効果をもたらすプラグインもたくさんあります。


【ブログツール主要サイト】
WordPress/ワードプレス=
http://ja.wordpress.org/
http://wordpress.org/plugins/

http://www.jweb-seo.com/
http://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/865/

Google XML Sitemap Generator−サイトマップ生成:
http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/

Google Sitemap Generator for WordPress v2 Final
http://www.arnebrachhold.de/2005/06/05/google-sitemaps-generator-v2-final

WordPress Database Backup−バックアップ:
http://austinmatzko.com/wordpress-plugins/wp-db-backup/

mcRSSlist Plugin−RSS表示:
http://matopc.myvnc.com/archives/2005/05/03/mcrsslist/
Movable Type/モーバブル・タイプ=
http://www.sixapart.jp/movabletype/

画像にaltを設定する:
http://www.luckypines.com/mt/2006/07/alttransformer.html

Google Mapを表示する:
http://code.google.com/p/ogawa/

MTGoogleSitemapsPing
http://www.magicvox.net/archive/2006/05201647/


【テキスト要素のデザイン性を崩さないSEOツール】

BJKit:
http://www.ideamans.com/products/beautifuljapanese/

既述してるそれぞれのウェブサイトのURLにはリンクの設定はしてませんので、アクセスする場合は、該当するサイトURLをコピーして、パソコンブラウザのURLフォームにペーストしてからアクセスするようにしてください。


なお、プラグインの導入にあたって、使用料金の有無であるとかライセンス形態といったような様々な使用上の規定が設けられてる場合がありますから、必ず確認してから導入するようにしていただきたいと思います。

これらのウェブサイトを押さえておけば、ブログツールに関するほとんどの問題は解決できるはずです。

ブログとSEOとの関係性

ブログのエントリーは、トラックバックやコメントといったテキストドキュメントが他のブロガーによって書き加えられますが、コメントによるページ強化とトラックバックによる相互リンクは、SEOの強力なバックアップとなります。

ですから、企業の多くは、単に記事投稿のブログとしてだけでなく、新着情報とかプレスリリースなどを掲載して、常にブラッシュアップを繰り返すといったように、SEOを意識して『CMSクラウド』として活用しています。
CMS:「Contents Management System=コンテンツ・マネジメント(資産管理)システム」


ブログにおいては、検索エンジンとの相性が良好であることは周知の事実ですが、通常のウェブサイトとは異なるため、デフォルトのまま単に記事を投稿しただけでは、SEO効果が発揮されるということにはなりません。

これは、HTMLファイルには通常ある『メタタグ』、これらのソースコードが設定されてないためで、ページ内をSEO仕様に設定して、検索エンジンが好むHTMLソースコードにチューニングする必要があるわけです。


ブログの機能として、ドキュメントを更新した際に更新情報を記したRSSフィード』というコードを生成しますが、ブログ専用検索エンジンは、このRSSフィードの情報もインデックス(データベースへ記録保存)します。

ということは、このRSSフィードもブログ専用検索エンジン向けにチューニングする必要があるということです。


こうした『SEO(検索エンジン最適化)』によるトップポジションへの表示対策も、競合相手が増えれば、自ずとその効力も低下しますから、SEO本来の定義を理解した上で施行することが大事なポイントになります。

SEO本来の定義』とは何か、このことを今一度思い返して、適切かつ適正に対処することが望まれます。

WEB2.0の変化への対応

Web2.0』というワードも認知されて久しくなると思いますが、ブログもこの『Web2.0』を意識したサービスのひとつで、コミュニケーションツールとしてインタラクティブ(双方向)性が不可欠な要素となっています。

既存のメディアでも同じように、ウェブシステムの要素を導入することによって、以前の一方向的な情報配信からユーザー間とのやり取りを重視したコミュニケーション・ネットワークへと移行した経緯があります。

この傾向は、『Web2.0』における定義の根本に『情報の共有』というのが目的としてあったからですね。


ご周知の通り、SEOの一環として外部要素の強化として、Yahoo!を筆頭に多くのディレクトリー型検索エンジンサイトへの登録が推奨されてましたが、今や様々なウェブツールの開発が推進されるようになって―

スマフォのインターネット化によって、オンラインを利用するユーザーが劇的に増加し、各自がより有益な情報を求めるようになり、そのための手段として、専用のアプリケーションの導入を奨励するまでになり―


ビジネスの必須アイテムとして、専用アプリの開発は益々活性化してる現状ですが、その背景には、『RSS』を介した被リンクの獲得とか、『ソーシャルブックマーク』といった共有ブックマークサービスへの登録とか―

Web2.0』をコンセプトとした手法があらゆるウェブサイトで取り入れられるようになり、既存のものから新規のものまで、あらゆるコンテンツデータがサーバーにアップロードされることにより、それらの膨大な量によって―

検索エンジンのインデックスが追いつかない状況にまでなってきてるといった危機的状況下にあるためです。


インターネット抜きには語れないIT時代、目まぐるしいほどの勢いで変化し続けているオンラインネットワーク情勢ですが、こうしたウェブ上の様々な変化変動に対して、個人的にアドバイスをさせていただくなら―

ウェブシステムに関わるあらゆる要素の基本と本質を理解し、意に留めておくこと』によって、どんなに動向が変化変動しようとも、如何なる新しいサービスが出てこようとも、困惑することなく順応することができ―

あらゆるシーンにおいて、容易く応用することができますから、シッカリと認識しておいて頂ければと思います。




☆ SEMとSEOは使い分けが重要

検索エンジンに理想的なウェブサイトへ

高評価による口コミ連鎖もSEO対策

立ち上げて間もないウェブサイトに大量の被リンクがあって、僅か数ヶ月でトップポジションに表示されて人気サイトになる、こんなミラクル(奇跡)な事象が起こるなんて、本来なら絶対にありえることではないですよね?

もし、そんなウェブサイトがあったら、意図的に仕組まれてる可能性が高く、それだと検索エンジンサイドからしてみれば、かなりリスクのあるサイトとして『検索エンジンスパム』と見做してペナルティ対象とするでしょう。


また、実績もない個人起業家がお粗末な商品案内文に加え、根拠も裏づけもない状態で、数名からなる『購入者の声』や『体験談』、大物事業家と思しき人物の『推薦文』などを載せた完成形を構築して―

シロウト丸出しで押し付けがましい煽り文句でアピールして、内容が伴ってない粗悪品であった場合、それはもう、単に胡散臭い押し売り詐欺サイトとして悪評が立ち、全てが水の泡となってしまうのは確実でしょう。


時間と労力を惜しまず地道な作業を積み重ね、地盤固めとして万全な販売体制を敷き、実質的に利便性の高い役立つ商品、消費者ニーズを考慮した売れ筋商品を取り揃え、新規客、顧客、リピーターなど―

それぞれに対する受け入れ態勢を整備して、滞りなく下準備を設定した上で、ウェブシステムを地道に築きあげ、信用、信頼性、実直で真摯な応対、こういったことを常に意識下に据えて心がけるように努め―

評判が評判を呼ぶ口コミ連鎖、これもSEO対策のひとつであると認識して、繁盛店を目差しましょう。


情報を小出しにすることで更新頻度を高める

かのMicrosoft(米)が、Apple社の『iPod』と『iTunes』に対抗して、『Zune』というミュージック製品の広告サイトを立ち上げた際に、コンテンツを小出しにしてゆく手法を取ったとの記事を載せてました。

コンテンツや情報を小出しにアップしてユーザーの好奇心を刺激することによって、再アクセスからトラフィックを誘発して、それの促しを度々繰り返すことによって、検索エンジンにおけるクローラーの巡回頻度も高め―

プロダクツのインフォメーションやらグラフックスなどの新しいコンテンツを検索結果に反映させてたわけですね。


このように、ウェブサイトを全体的にブラッシュアップ(加筆修正)しながら、情報やコンテンツなどを小出しにすることによって、徐々にSEO効果を高めてゆくといったテクニック、これは特筆すべきアイデアと云えるでしょう。

SEOの有力策として、コンテンツを徐々に追加していく方法はよく使われる常套手段ですので、ブログを含むウェブサイトなるものは、『躍動的なメディア』であるということを再認識して取り組むことが要点になります。


多くのビギナーマーケターの方たちは、このことについて気付いてないでしょうし、このようなマーケティング手法をどのようにすれば自動で行うことが可能になるか、知識すら持ち合わせてないというのが実状でしょうから―

こうしたマーケティング手法と併せて、会員制を導入したウェブシステムを構築したビジネスサイトを参考にし、独自のアイデアによって、SEOとプロモーションによるマーケティング強化策を構じてみてはどうでしょうか?



SEMやサブドメインを併用して機会損失を抑える

上記した広告手法のことを「ティーザー・アプローチ」と云い、『思わせぶりな宣伝』というような意味あいで、製品名や価格、スタイルとか特徴などを徐々に発表してゆくことによって、ユーザーの好奇心を刺激して―

再度のアクセスを促してトラフィックを誘発する、そのことによってSEO効果も高まるといった具合で、こういったプロモーション手法は、多くのカスタマー(顧客)やリピーターを確保することを目的として行うモノですが―

ビジョンとして成果を達成するためには、長期的な綿密なプランを打ち出しておく必要があります。


このような凝ったマーケティング手法によってウェブシステムを構築しようと着手した場合、個人のスキルの程度とか、時期的なことなども相まって、かなりの時間と労力を要する手間もコストもかかる作業となるため―

機会費用の損失を極力抑えるために、リスティング広告を併用することがポイントとなります。


また、既に独自ドメインによってセールスサイトを構築して、検索エンジンにインデックスされてるといった場合、そのサブドメインで新規サイトを立ち上げれば、短期間で認知度を高めることができますから―

短期間での販売には適したマーケティング手法なので、基盤となる販売体制やアフターサービスなど下準備が整った状態で、受け入れ態勢が万全であれば、ベストな結果を期待してチャレンジするのみですが―


過去、Enquiro(米)が発表した調査報告によれば、『検索結果におけるトップポジション1位3位までならクリック率90%以上あっても、10位になると20%のクリック率しかない』といったデータがあるとのことで

これは、『検索結果のトップランク3位以内に表示されないと効果がない』ということを説いてるわけですが、新規のウェブサイトが検索結果で3位以内に表示されるなんて、現実問題としてあり得ない話ですよね?


そこで、リスティング(PPC)広告などと併用して、ロボット(クロール)型検索エンジンへのSEO対策を講じることの重要性を再認識し、よりSEO効果を高めて検索結果においてトップポジション表示を実現させるため―

内部要素の最適化は云うまでもなく、『外部要素』のネットワークを充実させて最適なシステムを構築することが考慮すべき重要なポイントとなりますので、ここさえクリアできれば目標達成も現実味を帯びてきます。

とは云え、実質的には非常に悩ましい問題が重積してるわけですから、このことは覚悟の上で臨みましょう。



SEMで検索結果順位をコントロールする?

SEOSEMは相互互換の関係にあって、検索エンジンを介したプロモーションであるという点では一致してるものの、それぞれの位置関係とかアプローチの手段など、プロモーションとしての特性は全く異なっていて―

SEO』によるプロモーションは受けの体制ですが、『SEM』によるプロモーションは攻めの体制になります。


まず、SEOに関して云えば、あくまでもロボット型検索エンジンの基となってる規定のアルゴリズムによって、各ウェブサイトのSEOの度合いから順位が決定され、検索結果ページへ反映されるシクミになってますから―

たとえ完璧なSEOを施したとしても、トップポジションに表示されるという確実性があるわけもなく、ウェブサイトクリエーターがそれをコントロールできるかと云えば、極めて困難な所業であることは明白な事実です。


一方のリスティング広告は、入札額次第で表示順位が大体決まりますから、自分が思うキーワードでトップランクに表示させたい場合、相応のコストがかかることを覚悟すれば、ある程度のコントロールはできますし―

Google Adwordsには、掲載順位を指定する『掲載順位設定』という機能のサービスが設けられていますから、ユーザーニーズを絞り込むことによって複合キーワードで除外キーワードを設定することができます。


プロモーションとして受動的なのが『SEO』であり、広告を出稿する能動的なプロモーションが『SEM』ですので、ビジネスを手がけるウェブサイトオーナーとして、販売促進なり売上げアップを期待されるのであれば―

SEOSEMを1セットと考えて取り組むことが最大のカギとなる、ということがお解りいただけたでしょう。

UP


☆ オンラインビジネスの販促プロセス

目標達成の主軸は「広告宣伝」と「顧客対応」

インターネットにおけるオンラインビジネスにおいて、順調にセールスを展開するためのセオリーとしては―

多くの理想客層に対して、不信感も抵抗感もなく自分のセールスサイトへアクセスできる体制を敷くこと

購入者に対しては、真摯で親身な対応を心がけて不快感を与えることなくサービスの提供に努めること

安心安全を前面に出すことを優先的なポリシーとし、役立つ商品の販売をコンセプトとして展開すること


そして、商品やサービス、ウェブサイトのファンになってもらい、優良なリピーターになってもらうことです。


プロモーション(広告宣伝)= 新規の理想客(見込み客/潜在客)を確実に獲得すべくオファー
セールスサイトへの誘引= 新規の理想客やアクセスユーザーの心を鷲掴みするウェブサイト
オリジナル商品の開発= 興味を惹いて売れ易く多くの購入者から支持を得る役立つ商材
カスタマー(顧客)への対応= リピート率を高め新規客を獲得すべく親身な顧客対応を心がける

これがオンラインセールスを展開する基本的な必勝フローチャート(作業工程図)になってるわけですが、最も重要なポイント箇所は、入口となるプロモーション部分と、循環出口となる顧客対応の2ヶ所になります。

「リピーター」というのが口コミの代名詞ともなっており、リアルビジネスの応用と何ら変わりはありません。


実際に運営者の主軸になっているのが『プロモーション』及び『顧客対応』であり、SEMで獲得した新規の理想客から更なる売上げアップを狙うべく、『顧客対応』へのサービスを工夫することがポイントlになります。

ヴァーチャルなインターネットでは、相手の容姿や様子などを窺い知ることはできませんから、『顧客対応』の良し悪しが信頼性に直結し、高倍率に大きく影響するほど重要な要素であるため最大の注意を要します。

Google』に関するSEO対策については、公式ブログと無料レポートが公開されています。

Google公式ブログ
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/08/google-10.html

検索エンジン最適化スターターガイド
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/06/google.html

Google Analytics
http://www.google.co.jp/intl/ja/analytics/features/index.html

Google ビジネス ソリューション
http://www.google.co.jp/intl/ja/services/


そもそもSEO(検索エンジン最適化)という概念は、ロボット型検索エンジンを運営する企業サイドから発せられたものではなく、ある企業の一個人による偶発的なセオリーのもとに世に広まったものです。

検索エンジンサイトを運営してる企業の真意も、ただ単に「ボランティアとしてやってるわけではない」ということで、『全てのオンラインビジネスは何を媒介として成り立ってるか』、この本質を再認識することが重要です。


必要以上に効果を上げる情報』から『必要以上に効果を落とす情報』まで、SEO対策の本質なり真相について、まだまだ知り得られてない様々なウンチク情報が数え切れないくらいたくさんあります。

ここで解説したSEO対策に関する情報は、あくまでも基本的な範囲内のことしか既述してませんが、こうした基本的なことについて知っておけば、圧倒的に付加価値のある優位性を発揮することができるでしょう。


SEOに関するノウハウで、グーグルの検索エンジンのアルゴリズムに言及されて、『アルゴリズの定義は頻繁に変更されてるためSEO対策は無意味』、このように解説されてるサイトオーナーの方もおられるようですが―

実際のところ、クロール型検索エンジンのアルゴリズムに関しては、殆どが「企業秘密」とされていますので、アルゴリズムのシステム開発者以外の人がそのことに言及されてること自体、信憑性を疑わざるをえません。


日本のウェブオーナーやマーケターの人たちは、日本の書籍やウェブサイトで知ったという人が殆どではないかと想いますし、検索する際にも大手検索サイトを利用する人が圧倒的多数であることも確かでしょう―

検索エンジンの代表格といえば、『Google』と『Yahoo!』の2社が常にトップシェアを誇ってることは周知の事実ですが、何もこの2つだけが検索エンジンに限定されるわけではないということ、ご承知されてますよね?


これまでのSEOノウハウにおいて、一部の心無い似非事業家たちによる、儲けたいがためだけに打ち出した都合のよい作り話の『裏テクニック』や、如何わしい『アプリケーションソフト』がマコトしやかに伝承され―

現在においても、HTMLファイルにおけるSEO対策をそのまま当てはめただけの「ブログSEOテクニック」と銘打った書籍を出版されてる人までおられ、多くの人がウェブシステム全般を熟知してないというのが真相で―

オンラインによる起業を志望してる人たちや、起業初心者の人たちの多くを困惑させてる実状があります。


検索エンジンに関するSEOノウハウですが、その殆どが『Google』ばかりに集中して語っておられるように見受けられ、それはそれで間違いではないのですが、ウェブ上には様々な要素が絡みに絡んできますから―

現状におけるSEO対策で最も効力を発揮する手段は、良質な内容で信頼度の高いウェブサイトを構築した上で、利用ユーザーによるコメントとかインタラクティブな双方向性、これらによって活性化させること―

そして、飽きさせないような工夫をしながら、流動的な充実性を継続して更に活性化させ続けることです。


SEO対策最大のデメリットポイントは、『多くの人が同じ事をすれば、比例して効果が薄れる』ということ

SEO対策にしてもビジネスにしても、『常に他人とは異なる視点を持つ』ということ、これがインターネットにおいて最も留意しておくべきポイントであり、最大のカギを握ってるということ、お解りいただけたでしょうか?


つまり、オリジナリティな商材とサービスを発案開発して差異化したセールスを展開して口コミ連鎖を起こす、ブランディング化によって多くの人に広めてもらうこと、これがSEO対策最大の要点になるわけです。

巷にはオンラインビジネスに関する書籍ノウハウがたくさん出まわってますが、これまで解説してきたことを再認識し、まず、他人が発する情報から何を読み取り、どう対処するか、このことを的確に見極めましょう。


注意すべき情報をシェアしておきますと、現在フェイスブックとワードプレスブログはスパマーやハッカーの標的や巣窟になっているということですから、新規者も既存者もしっかりと気構えて取り組むことが求められています。

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