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[詐欺/虚業ビジネス]オンライン起業で個人事業オーナーが陥り易い、販売サイト・SEO・ブログ・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークションにみるマーケティングプロモーションの落とし穴、不正な裏テクニックに嵌るインターネットの特質性を暴く
ネットビジネスとWWW 「インターネット」と「WWW」
ウェブサイト制作の概念と意義
オンラインビジネスは不可欠な時代
オンラインビジネスの将来性


☆ 「インターネット」と「WWW」

インフォメーションテクノロジー〔IT〕定義の妙

近年においては、『IT』というワードを普通に目にしたり耳にしたり口にするようになりましたが、このワードについて、「インターネット・テクノロジー」の略語だと勘違いされてる方、結構おられるみたいですね?

これはインフォメーション・テクノロジー(情報技術)のことで、一口に情報といっても、記事などの文書だけに限らず、画像や動画や音声など、とにかくあらゆるものからもたらされる情報のことを指しており―

このインフォメーション・テクノロジーの定義なるもの、非常に曖昧なことでも知られています。


元々、軍事に利用するだけのテクノロジーだったものを、インターネットユーザー間のコミュニケーションツールとして活用しようと、『ワールド・ワイド・ウェブ』といったグローバルなネットワーク通信として一般に開放し―

コンパクトなPC(パーソナルコンピュータ)を世界規模で普及させ、その当初において関係者の間では革新的かつ画期的なテクノロジーが開発されたということで、『IT革命』とビッグトピックスとして報じられました。


では、何が『IT革命』なのか、少し具体的に述べますと、まず、コンピュータの機能全般を管理するOS機器それぞれの基盤を総称して『ハードウェア』と云い、作動させるプログラム全般を『ソフトウェア』と云います。

こうしたハードウェアとソフトウェアのプログラミング構成によって機能を管理する『オペレーティング・システム』を有したマシンをコンピュータと云い、プログラムによってあらゆる情報処理を可能にしてるというわけです。


情報化社会の時代にあって、このようにハードウェアとソフトウェアによって構築されたコンピュータ・システムにおいて、情報通信テクノロジー全般の設備から、使用目的や操作方法なども含めてのグローバル化は―

まさに、画期的で革新的な発明であり、これによってもたらされた産業構造の意識改革と効率化の促進と、それに付随して業種単位による統廃合が可能となり得たこと、こうした背景から鑑みれば―

インフォメーション・テクノジーの革命『IT革命』と賛辞されたのも頷ける話でしょう。

インターネットでのビジネスのリスク

インターネットを介して一般庶民でも手っ取り早く稼げるビジネスとして、ネットオークションやアフィリエイトなどが知られてますし、その他に、ダウンロードコンテンツの販売から物品の販売まで様々な業態があります―

それらのビジネスモデルやスタイルは、インターネットメディアの先駆けであり、『IT(Information Technology)』の本場である英語圏(主に米国)を発祥として、日本全国の各利用ユーザーへと波及して広まりました。


各々のビジネスオーナーによって理論や手法は異なるものの、どれも収入の見込めるビジネスとして定着してますし、現代では世界に誇れる日本製品を全世界へ向けてビジネスが展開できるまでに至ってますが―

メールマーケティング』を穿き違えた儲け優先のダークなビジネスを平然とやり続けてる似非事業家たちが後を絶たないという、非常に残念な状況に腹立たしくも苦々しく感じてる方も多くおられることでしょう。


そうしたインターネット上の如何わしい悪質なビジネスに対しては、法的な規制も強化されてきてることもあり、表面上では比較的安心安全と思えるビジネスサイトが増えてきてるようにも見受けられはするのですが―

ただ、様々な落とし穴のあるのがインターネットで、『魔がさす』なんてワードもあるように、ちょっとした『』が出ると、ついつい『不正』なことをやってしまいがちなのが人間という生き物で、『』とでも申しましょうか―


油断大敵』なんてワードもあるように、知らない間に落とし穴に嵌っていて、間違った情報でも疑うことなく、他人のビジネスに便乗して真似たり、トラップにかかってることにも気付かず片棒を担いで困惑させたり―

優良な顧客になるかも知れないビジターを騙して、信用の失墜でビジネス崩壊を自ら招く、こういった事例は過去において数え知れないほど報告されてましたから、一寸した油断が命取りになることも事実です。


巧妙なマーケティング戦略と手法、不正で悪質な販売テクニックを駆使しているインターネットの裏の脅威に対して、知識も免疫力も殆どない起業ビギナーの人たちにとって、労力や時間におけるコストであるとか―

オンラインビジネスの普及に伴う危険性(リスク)は如何ばかりか、非常に危惧される要素が数え切れないほど潜んでいますから、違法性に関する知識を押さえておくことと、自身の心構えが最大のカギとなります!

コンピュータを使った公私混合の個人観

インターネットというグローバルなオンラインメディアを公私混合してしまう傾向は、自分の手もとにあるパソコンで出来るという気軽な環境からもたらされる『感覚的倒錯』によるところが大きな要因でもあるようです。

オンラインを通してインターネット上に公開すべくサーバーにアップロードした全てのウェブコンテンツは、パソコンモニターのヴラウザ越しに映し出され、それらを閲覧したり利用する人たちがアクセスしてくるわけですが―


その人たちも、実質的に『制作者とおなじ意思を持った生身の人格者(人間)』でるはずなのに、 そういったことが解ってないのか、気付いてないのか、それとも、あえて気に留めようとしない『事なかれ主義者』なのか―

自分がされると嫌なことでも他の人には平気でやるという、思いやる気持ちの欠落した分別のつかない輩こんな人たちが増えてきてる悪質的現況は、将来的展望においても目を逸むけることはできないでしょう。


人が嘆き悲しもうが困惑しようが『騙される方が悪い』とばかりに、相手の存在とか感情といったことなど全くお構いなしの心無い人たちの所業たるや、表現する言葉に困窮するばかりで、只々うな垂れるしかなく―

そんな人たちに歯止めをかける有力な見識者がいても、『関係する全ての人たちを訴えて法的処置をとる』なんてことは、コストとリスクがかかりすぎることから、注意勧告を促すだけでとどまってるような状況ですが―


何にせよ、パソコンは『金儲けの道具』で、インターネットは『金儲けの場所』と捉え、自分以外の人たちを単なる『金儲けのカモ』にしか見てない、モラルの欠落した陰湿で傲慢な人がパソコンスキルを身に付け―

異常とも思える意識のズレとかユガミといった、当人の意思における闇の部分というのは、周囲の諸環境からもたらされる場合が多分にあり、混沌とした現代社会におけるヒズミめいた側面を垣間見るようです。


これから先、現代より増えることはあっても減ることはなく、悪質さも巧妙さも増強するのは間違いありませんから、ここに書き記した内容の全てが多くの人たちに認知されたとしても、全く油断はできないわけで―

インターネットとビジネスにおける本来のあり方や目的、規則や法的問題など、表現の自由があるとは云え、人生を棒に振らないためにも、インターネットの起源やコンセプトなどについて再確認しておきましょう。


インターネットの歴史と背景

60年代後半に、米国の軍事ネットワークの実験システム『ARPAnet(アーパネット)』から発展したもので、そもそもこの通信ネットワークの原形は、データを伝送する際に特定の通信回線が破壊された場合でも、多数ある他の通信回線を経由して目的地へ送達させるためのテクノロジーとして開発されたものです。

70年代頃から軍事ネットワークとしての機能は徐々に分散化され、やがて一般人に広く開放されることとなり、当時は大学同士のコンピュータ間で互いの研究結果を発表し合うとか、メールやグラフィックスなどコンテンツデータのやりとりといったことで利用される程度のもので、ビジネスといった概念はありませんでした。

80年代になってから、インターネットへの接続を提供する『プロバイダー』と称される通信会社が次々と設立され始め、コンピュータやネットワークの商用化も促進され、『サーバー』も徐々に導入され始め、一般人もウェブへの参加が許可されるようになって、現在のインターネットの基盤が確立されたというのが経緯です。

ウェブサイトの概念と目的

ウェブサイトの概念は、『WWWテクノロジー』の一端として欧州素粒子研究所で開発されたものであり、『WWWテクノロジー』とは、『コンピュータと通信手段を利用した文書管理システム』のことを云います。

マルチメディアとして、「文書・画像・音声・動画」などが組み込まれたテキストデータを、何処でも誰でも拝観することができるようにするためのデータのやりとりであるとか、文書を保存管理するといったものです。


要するに、テキスト文書とそれに付随した画像データや音声データなどをインターネット上で送受信するためのシステムで、ウェブサイト本来のコンセプトや目的は「コミュニケーションの活性化」にあったわけです。

そういった意図から捉えれば、WEB2.0が普及して以降、掲示板・ブログ・フェイスブック・ツイッター・SNSといった、相互間で対応できる画期的なインタラクティブ・コミュニケーションツールがグローバルに普及し―


ストリーミング(生中継)が可能な『ライブカメラ』とか、『スカイプ』といった通話システムを加えれば、現在あるインターネット環境は、まさに当初のコンセプトやミッションにマッチした時代になってきたと云えるでしょう!

Web Site(ウェブ・サイト)」というメディアは、まさに目的と手段が融合した非常に素晴らしい告知ツールであり、躍動感溢れるダイナミックなメディアであるということを再認識する必要があるようにも感じています。


ウェブサイトというコミュニケーションツールを使いこなす専門知識を習得していることへの高揚感であるとか、グローバル(包括的)なプロジェクト(大事業計画)に参加してることに対する責任意識の向上であるとか―

多くのテクニックセンスやデザインセンス、プロセスやシステムなど、それぞれグレードの飛躍的なレベルアップによって、これからも益々幅広く活性化してゆくことでしょうし、日常化してゆくことも間違いないでしょう。

【コラム】―

インターネット』とは、世界的規模のコンピュータ通信ネットワーク『WWW』の総称として使われてるワードで、インターとは「」とか「相互」を意味する接頭語で、ネットとは「ネットワーク」のことです。

ネットワーク』とは、本来はデータなどを伝送する「通信網」を意味するものですが、これを広い意味で捉えて、加入者同志の端末間を結ぶ「電気通信回路網」と解釈して一般的に用いられています。


WWW(スリーダブリュー)』とは、『World Wide Web(ワールド・ワイド・ウェブ)』の頭文字の部分を書き記した略語で、「世界的規模で蜘蛛の巣のように繋ぐ」、このようなイメージに捉えて付けられたのが由来で

WWW』それぞれを直訳すると、『ワールド=世界』,『ワイド=広域幅・広がり・規模』,『ウェブ=蜘蛛の巣』となり、『インターネット』を統括して簡潔に解釈しますと、『相互間で世界をつなぐ』となります。


番号さえ分かれば世界中通話ができる電話のしくみをコンピュータで可能にし、メールアドレスやIPアドレスさえ分かれば、パソコンを通して世界のどこでもメールやコンテンツなどの交換ができるシステムです。

実際の店舗を持たなくても、インターネット上だけの業態としたウェブショップを持つ個人事業者が多く存在し、イービジネスとかオンラインビジネスと呼ばれる「電子商取引」が頻繁に行われるようになったわけです。


それに伴い、「詐欺」や「著作権侵害」、その他インターネット上における不正行為や犯罪も増加傾向にあることから、国内におけるネット上の犯罪を包括的に取り締まる法体制も整備されつつあり―

この先々において益々強化され厳しくなるということですから、気を引き締めて取り組むことが望まれます。




☆ ウェブサイト制作の概念と意義

ビジネスサイトはコンセプトがカギ

ウェブサイトを総称したワード『ホームページ』というのは、本来ウェブサイトのトップ(エントランス/入り口)ページを指し、正式な総称は『ウェブサイト』で、『HTMLファイル』の一般用語を『ウェブページ』と言います。

この『ウェブサイト』ですが、インターネット上にはサンプルとなるウェブサイトがたくさんありますし、ウェブページのテンプレートもありますから、専門的な知識やデザイン経験がなくても簡単に作れてしまう現状があります。


そのため、閲覧者を困惑させる耐え難いウェブサイトも結構目に付きますし、「とりあえず作ってみよう」という軽い気持ちで、画像処理やレイアウトがデタラメなもの、ただ整然としていてメリハリのない無機質なもの―

見るに耐えない色彩感覚のズレた粗悪な内容のものなど、目標も計画性もビジョンもなく、それらの目的が『ウェブサイト(ページ)を作る』ということだけみたいで、信頼性なんて一切感じられないものばかりで―

実に様々なウェブサイトが混在していて、それらの中には呆れて絶句するようなビジネスサイトさえあります。


エピソードを兼ねたセールス文に申し込み登録フォームと、ちょっとした体験談や推薦文を載せ、1〜2ページ程で構成された独創性のない軽薄なビジネスサイトを真似て便乗した、ビジネスまがいのウェブサイトなど―

これらもまた内容云々ではなく、非常にもっともらしい怪訝な文章構成で、無理矢理誂えたような感想文や体験談、いかにもあざとい似非事業家の誇大な表現をした推薦文などがやたらと印象として残ります。


要するに、ウェブサイトそのものがとりあえずで、他の『モラルのないサイト』をただ単にパクっただけのサイトで―

おそらく、成功者かどうかも疑わしい情報商材を販売してるウェブサイトから購入したノウハウに記載してある『成功者のサイトの真似をましょう』といった、著作権偽造を謳った文書を鵜呑みにしているのでしょう。


せっかくHTMLソースを学んでスキルを磨くチャンスなのに、「インターネットだから何でも好きにできる」といった感覚で、興味本位の悪趣味なページを面白半分に作成して満悦してる個人のクリエーター(創作者)

個人的な趣味範囲のウェブサイトであれば、「ユニークなのを作ってみよう」「面倒になったらやめよう」といったように、遊び半分の気楽な感覚で制作するのも、単なる練習のつもりでも一向に構わないでしょう。


しかし、個人とか企業にかかわらず、経費を要するビジネスともなれば、それなりの成果が期待できるものでなければなりませんから、ポリシー(方針)やコンセプト(趣旨・概念)が曖昧なセールスサイトを公開しても―

『愛着も共感も感じられない』⇒『制作したことが無意味になる』⇒『見向きもされなくなる』⇒『成功しない』

となってしまいますから、ビジネスを成功させる最大のカギは、ブレない信念と情熱をもって取り組むことです。


『ビジネスが活かせるウェブショップ』や『より多くの賛同者を得るウェブサイト』をめざすなら、モラルなりマナーをわきまえ、ビジネスに対する信念や覚悟、心構えや責任感などを重んじるマインド(意識)が大事ですし―

何よりも、自身が手掛けるビジネスに誇りが持てるように、しっかりとした『コンセプト』を掲げることです。

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☆ オンラインビジネスは不可欠な時代

小規模企業・個人事業者こそがインターネットを活用すべき!

ご周知の通り、バブル崩壊後における『年功序列制度』や『終身雇用制度』などの撤廃といったように―

『一流の大学に入り、大手企業に就職し、後はその会社にしがみついていれば老後は安泰』、こうした産業社会の高度成長期時代が終焉を迎え、老後の保障といったものは殆ど期待できない若者たちにおいて―

将来性のない零細企業にしがみついていても、貯蓄もままならなければ優雅な年金生活なんて期待できないことから、自分が培ってきたキャリアを活かして、誰かに頼ることなく自力でお金を稼ぐ術を身につけること―


自分の道は自分で切り拓こうと、インターネットに活路を求めることは必然的なことだとは思いますが、本業の傍らオンラインビジネスで稼ぐスベを身につけたいと奮闘する世代の人たちが直面する課題となるのは―

セールスに必要な基本的なこととか、ビジネスの本質的なことなどについて、いわゆるサラリーマンマインドからセールスマンマインドへと『マインドリフォーム(意識改革)』することで、これは非常に悩ましい課題でしょう。


大量生産・大量消費といった体系の形式では、間違いなく大手企業や専門業者が圧倒的に有利なわけで、インターネット上のウェブサイトという体系においては、大手企業も個人事業者も然程の違いはなく―

管理社会・情報社会と言われてる現代においては、生活体系や経済状況に大きな変革なり革新を強いられてることは確実で、小規模企業や個人事業者の多くがインターネットを活用する時代となっています。


現代社会の構造は、資金・人脈・コネなどがなくても、得意分野を活かした創作コンテンツを制作(製作)して、活路を切り拓いて稼ぐべく体制の場が多く設けられてる時代ですから、利便性と優位性を追究して―

アイデアと創意工夫によって、差別化した実用的で役立つ独自の商材を開発することと、信頼性を意識して満足度の高いサービスを心がけて提供すること、これらが最大のカギとなります。

そこで、小規模企業・個人事業者が、インターネットを活用するメリットを挙げてみましょう。

ユーザープロフィール(客層)を絞り込み、得意分野での開拓をすることができる
未開拓の理想客層にスポットを当て、競合相手が少なく、簡単には真似のできない独創的なオンリーワン製品であるとか、ニッチなサービスを考案することができれば、ローコストでの運営が可能になります。

特定の得意分野に関する充実した豊富な情報量で集客アップを図ることができる
小規模特有の軽快な機動性や融通性のよさという利点を活かし、提供する商品やサービス、情報を求めてアクセスしてくるユーザー(訪問客)に迅速な対応と細かなアフターフォローで集客アップが可能になります。

顧客から寄せられる「評価の声」から得る情報で柔軟な戦略体制を敷くことができる
理想の新規客や既存客から募集した意見や感想、体験談など、蓄積された情報を元に考察検証することによって、デマンドニーズやトレンドに沿った新たな戦略体制を速やかに画策することができます。


今や、製品の需要も供給も確実に大衆媒体(マスメディア)から個人媒体(パーソナルメディア)へと移行してますから、個人の稼ぎどころはインターネットを介した『オンラインビジネス』であることは間違いないでしょう。


既にご存知とは想いますが、パソコンとは『パーソナルコンピュータ』を簡略化したワードで、パーソナルとは「個人的な」とか「一個人の」といった意味で、個人或における使用を目的としたコンピュータのことですね。

また、パソコンもインターネットも既に普及期から成熟期を過ぎ、現在は安定期を進行中であり、これから先は端末機を中心として、個人の「個性」や「感性」が重要視される時代が続くと言われています。


現代のインターネット環境においては、零細企業や個人が自分の趣味趣向に合った「オンリーワン製品」を創作する機材や設備、付加価値要素を備えたサービスが提供できる場がある程度整備されています。

つまり、現在はパーソナルなオリジナルブランドが求められている時代であることを象徴しており、こうした個人のニーズに素早く対応できるのは、まさに小規模企業・個人事業者ならではの迅速さと機転なわけです。




☆ オンラインビジネスの将来性

世界的な規模のネットワークで拡大し続けてるオンラインビジネスですが、インターネットが登場して以来、その普及に伴なって、日本国内だけでもおびただしい数のビジネス系のウェブサイトでひしめきあっています。

大手企業の参入もさることながら、ハイテクノロジーによるベンチャービジネスの勢力的な伸びも見逃せませんし、個人の発案創作による製品を販売するショップシステムも大いに期待できるビジネスとなっています。


小規模特有の軽快な機動性、融通の利いた柔軟な応対から打ち出された斬新な発想が効を奏し、自由な構想と実践力で独立起業も実現可能なのがオンラインビジネスの醍醐味になってると云えるでしょう。

パソコンユーザーの普及率!

1995年には、およそ12%だった企業への普及率がわずか3年余りで80%にまで上昇し、Windows95が発売された1995〜1996年は、普及率がたった1年余りで最も上昇した年であったことを記憶しています。

一般の家庭においても、1996年には約3%だった普及率が1998年には11%と、たった2年余りで約3倍もの普及率を成し遂げたわけですから、まさしく驚異的な速さと数量で普及していったことになります。

情報通信産業の実質国内生産額の推移からも、1995年〜1997年にかけては、およそ15億円の規模で拡大したとのことですから、インターネットいう環境が人々にとって生活の一部になっていったわけですね。

この時期、日本のGDPがマイナス株を記録し、IT産業関連の急激な成長ぶりを立証したということです。


オンラインビジネスにおけるウェブサイトのメリット

現在、巨大なマーケット(市場)へと成長したオンラインビジネスですが、インターネットに関する電子商取引Eコマース(Electronic commerce)の別称として、一般的にはEビジネスといった表現がなされます。

インターネットというオンラインを介してのビジネススタイルにおいては、『WWW(ワールドワイドウェブ)』という壮大なシステムによるグローバル化に伴い、これまでのあり方を一変させて、効率性、利便性、機能性―

これらにおいても格段にレベルアップされ、あらゆるコストが劇的に削減されという経緯があります。


インターネットでのビジネスにおけるメリットは、『ローコスト』で継続的に運営が展開できることです。

例えば、ある商品を売り出すための『宣伝手法』として、通常であれば、従来のメディア(出版・放送)などを使いますが、テレビCMや雑誌広告などを打てば莫大な費用がかかりますし、地域も限定されてしまいます。

しかし、それをブログも含めたウェブサイトで行うことによって、以下のようなメリットがもたらされます!

ウェブサイトで販売展開するメリット1
従来のメディア仕様であれば、あらゆる情報は一方向的に発信するしか手立てはありませんが、インタラクティブに反応する『双方向性』が可能なオンラインメディアでは、容易く情報交換をすることができます。
ウェブサイトで販売展開するメリット2
流通経路を簡略化することによって、販売商品を小売店や卸業者を経由せず、消費者に直接届けられることから流通コストを大幅にカットすることができ、充足した価格やサービスを打ち出すことができます。
ウェブサイトで販売展開するメリット3
費用も然程かからず、自分や会社の情報を百人百様の見合った内容で「世界」へ向けて発信することができますし、更には、既存のマスメディアなどと組み合わせることによって、相乗効果を狙うことができます。


インターネットを介して展開されてるオンラインビジネスというカテゴリーにおいては、世界中のマーケットに対してアクセスすることができ、その選択範囲の広さや数、種類ともなれば膨大なものになるわけですから―

自身のビジネスにおける的確なテーマなりコンセプトの下に、それらを適正かつ適切に見極めて活用すれば、セールス規模としては計り知れない莫大なベネフィット(利得)がもたらされることになります。


パソコンのブラウザに表示されるウェブサイトというメディアによって、ビジネススタイルも格段にレベルアップしてますから、古い体質のビジネスが大々的に変化してることを再認識された方もたくさんおられることでしょう。

ただ、インターネットといったメディアは、顔や素性が分からないという大変不鮮明で危険な要素を含んでいて『真っ当な販売サイトやビジネスばかりではない』ということだけは頭の隅に刻み込んでおく必要があります。

オンラインビジネスの将来的展望

新たなシステムスタイルの多さとビジネスマーケットの広大さに誰もが嘱望の眼差しを向けておられるとは想いますが、現在では多くのビジネスが飽和状態にあり、危険と見做されたセールスサイトは排除されており―

これから先において、どのようなモデルなりスタイルのビジネスが生起するのか、なんてことはわかりませんが、『消費者ニーズを捉えた正当なビジネスだけが生きのびる』ということ、これは間違いなく言えるでしょう。


インターネットを介してのオンラインビジネスというカテゴリーにおいて、自身の得意分野で成功するべく起業しようと奮起する人たち、おそらく、この先も間違いなく増え続けるでしょうから、将来的展望のカギを握る―

幾つかのポイントを押さえ、オンラインビジネスにおける今後のあり方について考察してみましょう。


「何をやるべきなのか」を考える

ある企業から最初のホームページ(ウェブサイト)なるものがお目見えした頃、その内容には、これといった目的意識より「遅れをとらじ」とばかりの勢いが先行した、企業間によるPR合戦における情報の羅列といった

現代の感覚から比較すれば、かなりレベルの低い、非常にお粗末極まりないものばかりでした。


それでもグローバル的に普及してしまいますと、テレビや電話といった通信メディアと同じで、存在しているというだけでは利益の確保は叶いませんし、かといって、それがなければビジネスさえもできなくなってしまいます。

ところが、この世の時の流れというのは、ただ過ぎてゆくだけではなく、ミラクルな恩恵をもたらしてくれます!

どういうことかと申しますと、やはり世の多くの人の中には、必要性のあるものが廃れていくのをそのままにはしておかない人、その可能性を見出そうと考える人、そういった人たちが必ず出現してくるということです。


現在見られるたくさんのウェブサイトを拝観しておりますと、その内容の充実した濃さ、構成力、デザイン力、プログラム等とのコラボレーションによる表現の自由な広がりや変化(進展・革新)には驚嘆するばかりです。

ということであれば、今後においてウェブサイトの更なる利便性を打ち出した活用法を見出せる可能性があるということでもあり、個人のオンライン起業への参入も大いに期待できるということが言えるわけですね。


インターネットやウェブサイトなど、ITに関する専門知識や技術を武器に、オンラインビジネスを主体として新しい価値を創造して収益を確保する場合、独自のコンセプトやマネジメントが大事なポイントになりますし―

ポイントのひとつに『マーケットの拡張』というのもありますが、結果的に考えますと、いくら目新しいビジネスが出現しても、定着して目新しさが失せてしまえば、既存のビジネスと何ら変わらないものになってしまいます。


乱立するベンチャービジネスが自然に淘汰され、消滅する事態に至る要因は、このあたりにもあるようで―

・ 参入するマーケットの需給性、拡張性、普及性、展望性
・ 独自コンテンツの開発力、技術力、サービス力、訴求力
・ インタラクティブ/双方向性によるコミュニケーションの追求

ウェブサイトとオンラインビジネスは、これらのキーワードで密接しており、IT関連に特化した商品を考えるのであれば、生き伸びるための条件は『独自の付加価値製品』、これが最も求められる要素になるわけです。

要するに、オンラインビジネスにおける『成功のカギ』は、独自のアイデアによるところが大きいということです。

独自の技術力、サービス力、訴求力

消費者が何か商品を購入しようとする際、その動機や目的といったものは個人個人で異なるはずですから、ひとりの消費者が要求するパターンが全ての消費者に当てはまり、どんな人にも通用するものか云えば―

一般的にはあり得ませんから、商品の売れ行きにもバラつきが生じるわけですが、消費者にはある特定された部分で共通した要求パターンというものがあり、それを押さえる事によって売上げアップに繋がるわけです。


それは、個人レベルまで絞り込んだ『One to One』による、「その人だけのための細やかなサービス」で

購入された商品において、アフターフォローサポートアドバイスなど、消費者のデマンド(要求)に対して解り易く親切で丁寧なサービスで応対し、必要性について説明し、購買意欲を高めるというものです。



One to Oneサービス』と聞けば、何か複雑で難しいサービスのように考える方もおられるかもしれませんが、要は、個人に限定した付加価値のあるサービスを同じように提供すればよいだけのことです。

そういったサービスをウェブページを通して提供できるとなれば、利用者が増えるのは云うまでもないでしょう。

インターネットのコンテンツ販売においては、ただ単に製品を売ればよいといった感覚では、多くの製品を捌くことはなかなか難しいですし、信用を落とせば後はないですから、このことだけは心得ておくことが大事です!


「個の時代」と言われてから随分と久しくなりますが、この傾向はこの先も続いてゆくことは間違いないですし、資本主義社会における格差も益々拡大化すると言われてます。

ですから、どのようなビジネスであろうとも、如何に個々のユーザーレベルにまで落とし込んだ親身なサービスが提供できるか、選択肢の多いサービスで、各個人に向けてどこまでコストとリスクを抑えて対応できるか

これらを補いつつ販売者のモラルとマナーが一層求められますし、このことが重要なカギを握ると思われます。

そういった意味からも、ウェブサイトは重要な役割を担うとともに、大きな岐路に立たされることになりますね。

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