情報販売起業・ウェブデザイン・SEO・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークション・オンラインマーケティングの落とし穴
Space Make
個人起業初心者が陥る詐欺虚業ビジネスのトラップ


ビジネスセミナー
| HOME || サイトマップ |
[詐欺/虚業ビジネス]オンライン起業で個人事業オーナーが陥り易い、販売サイト・SEO・ブログ・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークションにみるマーケティングプロモーションの落とし穴、不正な裏テクニックに嵌るインターネットの特質性を暴く
ビジネス手法と危険性ビジネスのマーケティング手法
サイト立ち上げ当初の留意点
販売サイト構成上のシステム
オンラインビジネスを始めるために―


☆ ビジネスのマーケティング手法

オンラインマーケティングの矛先!

インターネットというオンラインを用いたビジネスにおいて、販売する商品に関する情報なり宣伝などを受発信できる具体的な手段が『ウェブサイト(ホームページ)』であり、これをベース(基盤)として付随するものが―

メルマガ(mail magazine)ブログ(Weblog)・掲示板(BBS/bulletin boord system)などの書き込みサイト

SNS(social networking system)ツイッター(twitter)フェイスブック(face book)といったコミュニティ関連

その他としてユーチューブ(You Tube)ニコニコ動画などの動画投稿サイトが挙げられるかと思います。



まず、ウェブサイトの特徴についてですが、インターネットに接続されたOS機器を有するインターネットユーザーを制限することなく『不特定多数の人たちに向けて情報を発信することのできる公共性にある』ということ―

そして、メルマガ(メールマガジン)の特徴としましては、ウェブサイトの公共性と比較して、『いくらか受信者層の絞られた特定多数の人たちに向けて情報を発信することのできる公共性』ということになろうかと思います。


ウェブサイトはHTMLファイルとして、通常ではInternet Explorer(インターネット・エクスプローラ:通称I,E)と呼ばれるブラウザソフトによってドキュメント(文書)グラフィック(画像)音声動画などを表示し―

そして、メールマガジンの場合ですと、基本的に文字のみで表記されるテキストフォーマットで、パソコンOSに標準で装備されてる『Outlook Express』なり、『Windowsメール』などのメールソフトで受信します。


販売してる商品の情報なり案内記事などをメールで送信する場合、テーマ別にグループ分けした内容のものを、メンバー(会員)なりカスタマー(顧客)に対して、適宜に一括して一斉に配信するのが一般的ですね。

ウェブサイトにしろメルマガにしろ、ビジネスにおいて留意すべきポイントは『信用』、この一語に尽きますから、利便性による儲けのみを追究する姿勢なり体制は、信用の失墜という過大なリスクを負うことになります。


続いて、BBS・ブログ・SNS・ツイッター・フェイスブックといったコミュニティ関連のウェブについてですが―

以前のBBS(掲示板システム)の類は、インターネットユーザー各々がパソコンからある特定のテーマに則って自由に書き込むことができるものの、単に一方向性の告知ができるだけというものだったわけですが―

後に、書き込むだけでなく、双方向性によって意見交換までできる便利な通信メディアへと進化したものが『ブログ・SNS・ツイッター・フェイスブック』などで、現在では利便性の高いアプリの開発が進んでますね。

【コラム】 インターネットメディアとマーケティング―

ウェブサイトやブログなどは『不特定多数』に対しての情報配信、メルマガにおいては『特定多数』に対しての情報配信、その他のコミュニティ関連のメディアは『参加形式』による情報配信、といった具合で―

特性は各々で異なりますが、驚異的な利用者数でダイナミックに活性化されているのは、コミュニティ関連のウェブシステムで、特にツイッターフェイスブックといったコミュニティウェブが活発に利用されてますね。


これら全てにおいて、有効な手段を結びつけたマーケティングを具体的に画策し、それぞれに見合った効果的なプロモーションをしかけることによって、オンラインビジネスでの展開がスムースに機能すると云えます。

インターネットとマーケティングとは非常に相性がよく、インターネット広告の多くにマーケティング用語を用いるなど切り離せない関係にあり、オンラインビジネスにおけるマーケティングは益々活性化してゆくでしょうね。

オンラインにおけるマーケティングの具体策

インターネットを介して展開するビジネスにおいて、マーケティングやプロモーションなどで重要となるポイントは『どんな客層のどんな属性の人たちを販売ターゲットとするか』、客層の属性を明確に定めるということ―

対象客層の属性が男性か女性かといった『性別属性』、幼年層から高齢層までの『年齢属性』、これらを掛け合わせて、更に『職業属性』などを加えることによって、理想的な客層ターゲットを確定するわけです。


そうすれば、潜在客や見込み客の中から理想客となり得る人を限定することができますから、このようにして理想客層の属性を確定することによって、それに合わせた商品を開発するなり調達することもできますし―

逆の観点から捉えれば、『商品の内容から理想客層を限定する』といったこともできるわけですから、客層を確定すると小難しく考える必要はないのですが、ただ商品全般のバランスを考慮する必要はあるでしょう。


商品情報を発信するにしても、商品のオファーをするにしても、『どんな人に向けてするか』、ターゲット(対象)とする理想客層の属性を明確に決めてさえいれば、それに合わせた策略なり企画が立てられますし―

そうなりますと、自ずとポリシー(方針)やコンセプト(概念)、方向性やビジョン(構想)などを決めるにも、総じて簡潔に済ませられますから、その後の業務展開がやり易くなるということは、ご理解して頂けるかと思います。


とは云っても、ただひとつ考慮しなければならないことは、低年齢層の子供に向けた商品を販売する場合で、どんなに子供受けのする商品であっても、インターネットでお子さんに購入してもらうことは出来ませんから―

どんな年齢層の人を理想客層として販売をしかけるか』、このことが重要なポイントになってきます。


マーケティング手法の業界用語として、『B to B』『B to C』『One to One』といったワードがあります。

B to B』というのは「ビジネスに対するビジネス」の略語で、事業者と事業者の取引きを意味したワードで

B to C』は、「カスタマーに対するビジネス」の略語で、事業者と顧客との取引きを意味したワードです。


この事業者と顧客間との取引きを意味する『B to C』をひとつ推し進めたものが『One to One』といった取引きで、ひとりの消費者に事業者サイドが細かく親身な応対をするマーケティング手法となります。


いわゆる『ニッチサービス』と言われてるものですが、これは、同じ商品やサービスでも、事業者からひとりの特定ユーザー(理想優良客層)に限定してニッチなサービスに条件を絞り、徹底したサポート体制によって―

その特定ユーザーの個人に対して親密度と満足度を高め、更なる売上げアップにつなげるというものです。


個人別に細かいサービスを提供するOne to Oneマーケティング、かなり高度で難易度の高いサービスを提供することになりますから、起業ビギナーの方にとっては厳しいように感じられるとは想いますが―

何か付加価値要素を付与して『差別化』を図り、ユーザープロフィールに見合ったニッチなサービスを細分化して、親身な応対を心がければ収益増大も期待できますから、性根を据えてかかる必要がありますね。


ビジネスには欠かせない個人リストを収集する最適な方法としては、インターネットならではの『双方向性』というインタラクティブな機能を活用することによってプロモーションを展開する、これが大きなカギとなるでしょう。

広告収入型ビジネスとコミュニティーシステム

広告収入型ビジネスといえば、通称「アソシエイト」、或いは「アフィリエイト」と称されてるものですが、このシステムを利用して仕掛けるマーケターのことを『アフィリエイター』、または『アソシエイター』と云います。

端的に申しますと、アクセスユーザーに対して商品を直接販売するスタイルではなく、販売元となるスポンサーを持って仲介して利益還元を受ける運営スタイルで、云わば『広告代理店』の代名詞となるものです。


ビジネスとして展開するために、スポンサーとなる販売元の業者が商品化してるコンテンツなりプロダクツなどを紹介して、商品が売れた際に販売価格のパーセンテージを受けとることにって稼ぐといったスタイルですが―

スポンサーである販売元においても、商品が売れること意外で何かしらの『かえり』となるメリットが必要になることは当然のことで、アフィリエイターとなった人を会員として扱うことは必然的なことだろうと思います。


そのメリットのひとつに、ウェブサイトへアクセスしてきたカスタマー(顧客)同士が、情報を交換しあえる場所を提供する、一般的に『フォーラム』と言われるような『コミュニティー機能』を有した仕組みがあります。

どんなウェブサイトでも『コミュニティー』が活発であれば、自ずと充実したウェブサイトを構築することが可能になりますし、旬の情報や目新しい情報などがいくらでも収集することも可能になるということになります。


ビジネスサイトであれば、ASPシステムとかアーティクルディレクトリのような『コミュニティー機能』を持たすことによって、オフラインでのマーケティング(販売プロセス)と比べて、そのコストは大幅に削減されますね。

ですから、それらの情報を元にしてマーケティングやプロモーションに転用することも可能になるわけで、これを悪用したのが『情報商材』を専門に取り扱った、虚業ビジネスを推進するASPサイトだったわけです。


多くの一般企業においては、マーケットの拡張による拡販増強と売上げアップを期待して、従来のオフラインでかけていたマーケティングやプロモーションの費用をウェブサイトを運用するオンラインの方にもまわして―

インターネットでもマーケティングやプロモーションを駆使することによって、実質的に運営の収益になりますし、従来の施策と組み合わせ、その相乗効果によって効率的なマーケティングシステムを確立させています。


インターネット上での『匿名性』と『双方向性』によって、タイムリーに相手と意見交換するというインターネットマーケティングの特性を活かし、より本意部分に迫り、広いマーケットを手中に収めることができるわけです。

インターネットならではのマーケティング手法3つのスタイル

マーケティング手法には、上記した『コミュニティー型』以外に、『ヴァイラル型』とか『パーミッション型』と呼ばれてる、インターネットならではのマーケティングスタイルとして、3つの手法を駆使して行われています。

これらを上手く組み合わせることによって、強力かつ効果的なマーケティングシステムが構築できることから、ビジネスサイトの多くに採用されてますが、いずれにしろ訴求力のある構成が重要なポイントとなります。


ヴァイラル型』『パーミッション型』とはどういったマーケティングスタイルなのか、既にご存知の方もおられるでしょうし、それぞれのワードからも察しがつこうかとは思いますが、一応確認だけしておきましょう。

【ヴァイラル型マーケティング】

ヴァイラルとは『ウィルス感染』を意味し、特定のビジネスサイトを利用してるユーザーに対し、PDFファイルやメルマガなどの文末に、数行のセンテンス(文書情報)と、商品案内を兼ねてアクセス誘導を促がす―

リンクを記載したり、スクリプトを組み込むことによってインタラクティブに反応させるいろんなシクミを施して、インターネット上においてトラフィックの連鎖拡散を起こさせる、マーケティング手法の王道と云われており―

ターゲットユーザー(対象理想客層)を通して、コンテンツ(作品)なりプロダクツ(製品)などをインターネット上へ拡散させることによって、更なる理想客の誘引を効果的に行うマーケティングスタイルの呼称です。
【パーミッション型マーケティング】

パーミッションとは『利率還元』を表したワードで、一般的に『アフィリエイト』とか『アソシエイト』と言われ、理想的な優良客をたくさん確保するためのマーケティング手法として用いられる場合がほとんどで―

予め手順を決めておいて、新規のターゲットユーザー(対象理想客層)のデマンドニーズやトレンドに対応すべくリサーチを行い、親密性を築けるように役立つ情報として整理して購読登録を促すことによって―

徹底したサービスなりアドバイスを織り交ぜつつ必要な製品を提供し、価格の%還元によって、その商品を新規ユーザーに紹介してもらうことで更なる収益に結び付けるマーケティングスタイルの呼称です。

/


☆ サイト立ち上げ当初の留意点

オンライン起業当初において、やるべきことや留意点などについて言及されたサイトもそう多くはありませんし、多くの起業志願者の気掛かりなところでもあると思いますので、重要な部分としてお伝えしておきましょう。

トラフィックアップの画策!

ビジネスサイトとして構築も各種設定も一通りできあがり、いざ「起業開始」となったとき、やるべきこととしてまず思い浮かぶのは、 『アクセスアップ』のためのプロモーション(宣伝活動)作業になろうかと思います。

せっかくビジネスとしてセールスサイトを構築したわけですし、多くの人にアクセスしてもらわなければ、何のために作成したのか分からないですから、やはり継続運営できる程度の収入は確保したいというものですよね?


とは云え、検索エンジンを運営してるサイトに作成したウェブサイトを登録しても、直ぐには反映されませんし、検索ワードによって表示される検索結果の上位に表示されなければ期待するアクセスさえ見込めません。

なので、実際問題として『当分の間アクセスは皆無』ということ、これだけは覚悟しておく必要がありますね。


適切な『SEO(ウェブポジショニング)対策』を講じたとしても、当面は検索によるアクセスを期待しても無理、と思ってた方が賢明で、これはどんなウェブサイトでも当然のことなので、この時点で諦めるのは早計です。

ウェブサイトの内部外部要素の問題は良しとしても、競合するウェブサイトの様々な要素の問題もありますし物事にはステップなるものがありますから、どんな理由があるにせよ『焦りは禁物』と心得ておくことです。


当面はアクセス確保のことは置いといて、時間割的なスケジュールを組み、それに沿ったプランを立てた上でブログや無料配布物の制作などでコンテンツを充実させ、『儲かるしくみ』であるウェブシステムの構築など

ご自身で定めたスケジュールで行うのがベストですから、私どもから的確な期間や期限については言及できませんが、オンライン起業における成果目標に向けて、基盤固めと下準備を着々と推進することです。


これらの作業を繰り返し継続してコンテンツの充実を行っていけば、やがては検索エンジンでのランクアップにも反映されるようになってきますから、SEO対策を意識しすぎてこだわるほど躍起になる必要はありません。

とは云いましても、理想的な優良客にアクセスを促すことを考慮すれば、意図するキーワードによって適切にウェブポジションを確保することが望ましいわけですから、そのことだけは意識下に据えておきましょう。

最大の障壁『収入に至るまでの時間』

オンライン起業に踏み切り、収入を得るべく何かに役立つ製品を販売する、そんなビジネスを展開していく上において幾度となく立ちはだかる壁、最初に誰もがぶちあたる大きな壁、はたしてどんな壁なのでしょうか?

これが実に歯痒く、ひとりの力ではなかなか打破でき難い結構分厚い壁で、人によっては長くかかる場合もあれば、中には挫折者がでる場合もあると言われてる、『収入を得るまでの時間』という時間の壁です。


当然、個人差はありますし、大きな収入を得るためにも、まずこの時間の壁を打破する必要があるわけですが、この最初の障壁を打破した先においても、折に触れて『収入と時間』という壁が立ちはだかります。

ですから、さながらロールプレイングゲームのように、折々の障壁を繰り返し打破しながらステップアップしてゆくことになるわけですが、どの段階の障壁が最も分厚いかと申しますと、実にこの最初の障壁だけなのです。


最初の『収入と時間』という分厚い障壁を極力短期間で打破するための最善策を検証してみますと―

= まずは安定した収入の見込める訴求性を秘めた『儲かる仕組み』のひとつ会員制サイトを構築すること
= 良質な商品やコンテンツを多く扱い、キャッシュポイントや登録ポイントとなる窓口を極力多く設けること
= アフィリエイトシステムを主催する側となって、アフィリエイターに対して販売の拡散を促がす策を講じること
= ターゲットとなる理想客(見込み客や潜在客)を獲得すべくマーケティングなりプロモーションを継続すること


何よりも大事なこととして、デマンドニーズを満たす『需要のある商品を取り揃える』というのが絶対条件になりますが、これらをクリアできた段階まできますと、ある程度の収入は確保できる状態になってますし―

最初の障壁を打破したという経験もしてますし、基盤固めといった下準備もできてる状態になってますから、『最初の障壁を打破するほど歯痒く感じることはない』ということだけはご理解いただけるかと想います。


これからオンラインビジネスで収入を確保していくというビギナーの人たちがやるべきことは、『収入と時間』の障壁という最初のステップにおいて、ビジョンに沿った基盤固め(下準備)をキッチリしておくということです。

最初のステップにおいて、的確な基盤固めなり下準備などが構築された状態になってますと、商材と売上げをアップさせてゆくための施策は然程苦に感じるほどのこともなく、驚くほどスムーズにできるようになります。


オンラインビジネスにおいては、この最初の障壁というのが8割がた占めてるといわれてますから、収入と時間の障壁を打破して突破するためには、やはり『目標と計画』というものが重要になってくるわけです。

最初の段階である『収入と時間』という障壁がかなりスペースのある未経験ゾーンであることから、ビギナーの人たちの多くが打破することができず、突破できないまま稼ぐこともできずに挫折してしまうわけです。


自身が掲げた目標のために遂行していくプロセスにおいて、『収入と時間の障壁』といういことを認識しておくだけでも、目標達成に対する行動から意気込みも方向性もかなり違ったものになってくるはずです。

ですから、まずは基礎固め(下準備)をするための『目標と計画』を打ち出し、『ビジネス展開のビジョン』に沿ったプロセスに関連するノウハウの情報収集なり、サイトリサーチをするということが当面の目標になります。

/


☆ 販売サイト構成上のシステム

* 通販サイトのシステム構築

営利を目的としたビジネスサイトの場合、グラフィックスの有無や詳細情報の表示形態による訴求性といったものが販促や売上げに大きく影響してきますから、それらのデザイン力や訴求力が重要視されるところです。

本格的に販売システムのCGIを設定しようとすれば、どうしてもその道の専門業者に通販用のシステム開発を依頼要請することになり、開発費【数十万円〜数百万円】という、とんでもないコストを必要とします。

そのコストに見合うほどの効果が期待できのであれば問題ないのですが、殆どの場合、インターネットによる通信販売を手助けしてくれるサービスを利用するとか、専用のCGI素材を利用するのが一般的です。

* オンラインモールへの加盟

インターネットを利用する通信販売を手助けしてくれるサービスを行ってるウェブサイトと云えば、大手企業が運営してる「On-line Mall」(オンラインモール)、または「Shopping Mall」(ショッピングモール)があります。

専門知識がなくても通販サイトが開設できる上、決済手段の提供や顧客管理の代行サービスなどもあり、多くの通販サイトが集中していることから、単独で開設するより集客し易いというのが魅力的なメリットです。

具体的なサービス内容とか料金などは業者によって異なりますので、初期費用とか維持費などが、ご自身の想定してる予算に見合ったサービスを提供している業者が見当たれば、検討されてみるのも一考でしょう。

* CGI素材等の利用

通販サイトに必要なCGIと云えば、『発注用CGI』『ショッピングカートCGI』『商品検索CGI』といったように、通販用のCGI素材を取り揃えて導入し、それぞれの機能を組み合わせて制作することになります。

【発注用CGI】―

商品をオーダー(注文)した発注者が入力した内容を販売者に知らせるCGIで、商品のフォトグラフィックス(写真画像)と概要などを解説したページに、オーダー数や住所・氏名の入力欄のフォームを組み込み―

アンケートフォームと併用して設定するのが一般的で、商品数が少ない場合は、このCGI機能だけで対応することができます。

入力された内容はメールで受け取れるように設定しておき、発注者へのオーダー受付けメールの返信は、オートレスポンダーの機能で迅速に対応す ることが出来ればベターですね。
【ショッピングカートCGI】―

商品数が多い場合ですと、全ての商品を1ページで表示して受注することは不可能ですし、ユーザーが数種オーダーしたい場合には、商品を別ページ毎で発注手続きをするのも非常に面倒で不便ですから―

それを解決するのが『ショッピングカートCGI』で、商品を選択した最後にまとめて注文できる機能を有したCGIを導入して、発注用CGIとを組み合わせることによって
【商品検索CGI】―

商品の数や種類が多くある場合、訪問客が商品別にページをいちいち表示させるというのは、結構手間のかかる作業ですから、該当する商品をすぐさま表示できる検索機能を有したCGIは便利ですね。

商品検索用CGI』は、テキストファイルを利用した簡単なものから、データベースを用いた高機能なものまであり、その内容によって仕組みが異なるため、やむをえず改変せざるを余儀なくされる場合もあります。


データの追加なり単価の変更などが発生するような場合には、データ更新のためのCGIを導入する必要もありますから、
Perl(パール)』のプログラミングの知識と、データベースの知識が必要になってきます。

有料ソフトが多いCGI素材ですが、システム開発やオンラインモール加盟などより遥かに廉価な費用で利用できますから、予算的に見通しがつかない場合でも、低予算でできる有力な選択肢となります。

ページトップへ


☆ オンラインビジネスを始めるために―

オンラインビジネスを始める前に最低限やっておくべき事

* インターネットバンクへの登録

オンラインビジネスにおいても、金銭的なやりとりは不可欠ですから、インターネットバンキングを利用すれば、販売業務を含めて振り込みも効率よくできるため、ビジネス関連の人たちの多くが利用してますね。

インターネットにおいて振り込み先が同じバンク(銀行)の場合、24時間対応されており、定期的にシステムをメンテナンスする時間帯を除いて、年中無休で自分のパソコンからバンキングが可能になっています。


昼夜を問わず、年中いつでも出金や着金をすることができ、運営面において効率的な展開ができます。

これを銀行やATMの振込みシステムでやりますと、わざわざ銀行やATMまで出向かなければなりませんし、時間や曜日にも制約がありますから、人によっては結構手間のかかる厄介な作業になるかもしれません。


銀行などの窓口やATMから振り込んだ場合、1,000円振り込む際にも振込手数料が200円〜300円ほどかかってしまいますが、イーバンクであれば、同銀行口座への振込手数料も他行への振込手数料も―

かなり廉価で済むため、経費の面においても非常に助かり、運営効率も格段にアップしますね。


また、他の銀行へ振り込む場合、翌日扱いになるケースもありますから、時間的なことやコスト面などを考慮すれば、オンラインのインターネットバンクは、たいへん便利に利用できる決済手段と云えますね。

代表的なところとしては、楽天銀行(旧イーバンク銀行)・ジャパンネット銀行・新生銀行などが挙げられますが、「オンラインバンク」で検索すれば、これらの他にも利用できるイーバンクがたくさんヒットします。


一般銀行でもインターネットでのバンキングができる銀行もありますし、近年盛んに利用されてる『PayPal』という世界標準のクレジット決済もありますから、利用される方は、自身の判断で活用してくださいね。

* 決済手段

ビジネスサイトの場合は営利を目的とするため、『どのような決済手段を用いるか』といった課題があり、利用できる電子決済には、いろんな入金手段があり、それぞれのメリットとデメリットを考慮する必要があります。

信用面からよく利用されるのがクレジット決済ですが、カード会社との契約料とか契約資格などといった問題があって、小規模運営の個人オーナーさんたちにとっては、導入しにくいという点がデメリットとなっています。


どの決済手段であろうとも、導入によるコストの大小は仕方ないですし、安心で安全、しかも手軽に利用できる、コレはといった有力で万全な決済手段というのはないので、決済を利用する側の立場から考慮して―

なるべく数種類の決済サービスを設定して、適宜に応対するのがベターであり賢明な策と云えるでしょう。


収入の目途が立たないうちはクレジット決済の導入も躊躇われるでしょうから、親しみ易さといった観点から、まずは、昔ながらの『代金引換』『銀行振込』『郵便局振込』などを導入して始めるのがベターでしょう。

このような決済手段であれば、比較的容易く導入できますし、利用する相手にとっても馴染みがあり、安心して利用できる手段ですので、クレジットによる決済手段と併用で案内できればベストと云えるでしょう。

* 決済代行サービスの利用

オンラインモールサイトの中には、加盟店向けに決済サービスを代行してくれるところもありますし、これを利用すれば、小規模のサイトでもカードや複数の電子決済サービスを低コストで行うことが可能になります。

◆ フィッシング詐欺に厳重注意!

「フィッシング詐欺」とは、オンラインバンクやクレジットカード会社などを騙って、ユーザーからIDやパスワード、銀行口座の番号や暗証番号、クレジットカードナンバーなど個人情報を盗み取る犯罪行為です。

ポータルサイト、ネットオークション、オンラインショップ、オンラインゲームなどが詐称の対象になっています。


過去においては、ヤフーのウェブサイトを丸ごとコピーして、アクセスユーザーの個人情報を盗んで悪用するという事件がありましたが、容疑者が逮捕される様子をテレビニュースでやっていたのを覚えています。

インターネットというオンラインを使って頻繁に買い物をする人においては、クレジット番号などを記入する際には、該当するウェブサイトのURLが適正か、必ず確認をする癖をつけるようにすることが賢明ですね。


利用してるオンラインバンクやクレジットカードなどのID・パスワード・暗証番号など、金銭に纏わる事柄などをパソコン内に記録保存する際は細心の注意を払って、最小限に留めるか極力避けるようにして―

忘れないように実物のメモ帳などに書き留め、自分だけが確認できる場所に置いておくなど、セキュリティ対策の意義や本質を意識下に据えて、有意義に利用するという意識が大事ですね。


何にしましても、パソコンのハードディスクがイカレたらデータもパーですし、パソコン内なら安全という感覚で記録するというのは大きな間違いで、反って危険で頼りにならないということを重々認識しておきましょう。

また、オンラインバンクには大金をおかないようにして、定期的に資金移動をすることも心しておきましょう。


電気機器販売店のポスターに「クレジットカードを盗むよりも番号を盗むほうが簡単」なんて書かれているのを見てましたから、何かがあってからでは後の祭りですので、充分に注意をはらうようにしてください。

便利なようで便利でない、安全なようで安全でない、それが高機能なメディアの落とし穴です!


「自分が儲けた方法を試して」とか「こちらのサイトで○十万円を短時間で稼ぎました」といったような内容のフィッシングメールがたくさん届きますが、どうして全くの他人を儲けさせる必要があるのでしょうかね?

儲かってるというのなら、自分だけで儲けていればいい話なわけで、世間には「どうにかしてお金を詐取してやろう」と、日々騙しのテクニックに磨きをかける詐欺師やそれに近い人たちがウヨウヨしていますしね―

それをインターネットでやってるわけですから、世界規模の事件にまで及ぶケースも多数報告されています。


クレームメールを返送するなどしては余計に面倒なことになりますし、どんなトラップを仕掛けているか分かりませんから、そのメールに載ってるリンクを絶対にクリックしてはダメだということだけは肝に銘じておきましょう。

肝心なことは、身に覚えがあろうがなかろうが、如何わしいと思える不審なメールというのは、どんな理由があろうとも、無視し続けるか有力機関に通報するなどして、絶対にかかわらないようにすることです。

お金に関わる内容のものは疑ってみるということ、他人の巧い儲け話には絶対に乗らないということ、意に留めておくことは、何事にも決して動揺することなく、冷静沈着な判断をして対処することです。

◆ ウィルス対策やセキュリティ対策は必須事項

インターネットを利用していますと、メールアドレス収集ソフトやアダルト系・出会い系サイトなどから収集したメールアドレスを悪用して、誰彼構わずスパムメールやウィルスメールを送りつけてくる輩がいます。

ウィルス対策はパソコンにセットされているものですと定期的に最新版をアップデートするだけで大丈夫ですし、ウィルス対策ソフトを別に導入する場合は、誰にでも扱い易くて高機能なものを選ぶようにしましょう。

プロバイダーでも月300〜500円程度でウィルスカットやセキュリティ保護をしてくれるサービスもあります。

ウィルス対策やセキュリティ対策については インターネットの危険性 を参考に対処しましょう。

NEXT

詐欺ビジネス解体新書
インターネットの特質性
独立起業の落とし穴
ネットビジネスとWWW
NBの手法とHPの役割
サイト公開と宣伝活動
インターネットの危険性
販売施策の極得情報
目的別販売攻略法
情報販売とアフィリエイト
失敗しないための施策
情報起業の経緯と法規
/ 儲ける仕組み / SEO.SEM必修ノウハウ / 詐欺ビジネス / 独立個人起業セミナー / ウェブデザイン速習法 /
/ HOME / プロフィール / 特定商取引法に基づく表記 / お問い合わせ / サイトマップ / 上まで戻る
● あなたにお役立て頂ければ幸いです― マテリアルギャラリー Space Make Main Office