情報販売起業・ウェブデザイン・SEO・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークション・オンラインビジネスの落とし穴
Space Make
個人起業初心者が知っ得詐欺虚業ビジネスのトラップ



ビジネスセミナー
| HOME || サイトマップ |
[詐欺/虚業ビジネス]オンライン起業で個人事業オーナーが陥り易い、販売サイト・SEO・ブログ・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークションにみるマーケティングプロモーションの落とし穴、不正な裏テクニックに嵌るインターネットの特質性を暴く
販売施策の極秘情報 オンラインビジネスの規定と特性
間違った宣伝戦略の定義
集客効果のあるビジネスサイトとは



☆ オンラインビジネスの規定と特性

詐欺ビジネスマーケターの功罪

【詐欺ビジネスの実態と虚業家の手口を知る】

インターネットを介して行われるビジネスが普及してから現在に至るまでの期間に、多くの詐欺師や虚業家、似非事業家たちによる『儲かる系』とされる、『詐欺ビジネス』のステージスペースと化した時期があり―

儲かる』という甘いワードの餌で誘導して、巧みな文章に惑わされながら巧く洗脳され、ひたすら奔走する似非マーケターが大量に発生し、それによって膨大なベネフィット(恩恵)を受けた人たちがいました。


また、他の儲け話に乗り替えては暴利を貪り続けた人、散財した挙句に破綻して路頭に迷った人、そうした不安定なオンラインのビジネス業界にあって、インターネット上には未だに不正なアプリケーションツールや―

システムなどを駆使して、危ういビジネスを手掛ける虚業家なりマーケターのウェブサイトがたくさんあります。


商品を売るタイトルで『儲けた』という断定的なワードを前面に押し出し、その方法を『○万円で教える』とくれば、確かに「どんな方法か知りたい」と、気になって買ってみたくなる気持ちも解らなくはないですよね?

『たった3ヶ月で●●万円を儲けた方法をたった○万円で教えてもらえるなんてあり得ません』と、その商材の内容について褒め称え推薦する著名人と思しき人物のコメント、益々購買意欲をそそられますよね?


続いて、『ビジネスドシロウトの主婦でも、ノウハウ通りにやったら1ヶ月で●●万円稼げました』『このノウハウなら他のやり方とは違い、誰でも簡単に儲けられますね』など、購入して試したと思しき人物の体験談―

これらを読んでいて、「えっ、短期間で誰でも簡単に儲けられるって?」「その儲かるやり方を教えてる?」「それをノウハウとして売ってる?」「そんな馬鹿げたことってあり得るのか?本当ならなんか可笑しくないか?」

と、セールス文やコメント内容に、たくさんの疑問符が付く人なら賢明であり、聡明な方だと思います。


こういった推薦文や体験談などのコメントをじっくりと読んでみますと、どこかに可笑しな矛盾点が必ず見つかるはずですから、とにかく、洞察力を研ぎ澄ませて冷静なマインドをもって見極めることが重要となります。

そう、これは紛れもなく見え透いた騙りであり、売るための虚偽手法でしかないことは明白で、こんなにまでして儲けたい守銭奴感覚に呆れ果てるというか、全く始末に終えない感覚に驚嘆せずにはいられませんね。


【差別化による虚偽要素を見抜く】

また、根幹は同じでもちょっと趣向を変えただけのビジネスが登場すると、「この方法なら上手くいきそうだ」と、オンライン起業に無知な凡人初心者や上手くいってない人たちの安易な思考によって、錯覚をしてしまい―

差異化された販売スタイルに心弾むほどの期待を寄せ、そのビジネスに携わる前段階から倒錯状態に陥ってしまい、虚偽情報でもたくさんあれば、それが常識のように誤認されたまま連鎖現象を引き起こします。


そのビジネスに携わる人が少人数であれば、巧くやった人は先行者利益も望めるかもしれませんが、大事なポイントは、稼ぎ続けられるビジネスモデルとして定着させられるかどうかといったところを考察することで―

「その商品を使って如何に自分のビジネスに活かすか」、このように考えることができれば上出来なのですが、よく耳にするのは、他人のビジネスモデルに便乗して真似ただけで成功したビジネスはないということです。


その理由は、ただ単に表面的な受け売りビジネスをやったところで、ビジネスを展開する上で最も重要となる『計画的なビジョン(構想)』といったものが確立できてなければ、尻切れトンボで終わってしまうからです!

「どのように展開するか!」といったビジョンがなくて後が続かないとなれば、その『便乗後追いビジネス』は信用も得られず、誰からも相手にされないまま、やがて破綻という悲惨な憂き目に遭うだけですからね。


【立場を置き換えて打ち出すことの重要性を知る】

「この商品は凄いから放ったらかしでも口コミで広がり、自然にリピーターがついてくるから必ず儲かります!
このチャンスをモノにできるかどうかはあなたの行動力次第です!」
なんて、凄く説得力のある文面で―

確かに理屈としては筋が通ってるように思われるかもしれませんが、本気でビジネスをしようと起業する人たちが『その商品の凄さが解る人なら儲かる』、こうした根拠も確証性もない神がかり的なことを唱えて―

「こんなビジネスがしたかった!」なんて、賛同して協賛する、なんとも痛々しい限りではないですか。


なんにせよ、「自分がされたら困るようなことでも他人には平気でやる」なんてことをしたら、健全なビジネスの継続的運営をインターネットで手掛けることは絶対に不可能ですから、儲かる道理なんてありませんし―

たとえ人がやって成功したビジネスだからといって、後追いビジネスでそれを真似て一発勝負をかけ、一攫千金を狙って儲けようと画策したところで、二番煎じで大儲けできるなんてことは断じてありません。


その理由は、既述したように、ビジネスを仕掛けて成功した人と同等のこと、或いは、それ以上のことができるアイデアなり策略などがあれば、大儲けできる可能性も「なきにしもあらず」かもしれませんけどね。

『相手のデマンドニーズに応える』ためには、『自分ならどうして欲しいと思うか』というように、相対的観点から打ち出すことが大事なポイントで、常に自身を相手の立場に置き換えて物事を捉えるということです。

インターネットのEビジネスにおけるトレンド

インターネットにおいて常にクローズアップされるものとして、ブロードバンドといったテクノロジーの技術なり機能性で、日進月歩で目まぐるしく進化し続けていますが、その一方で、Eビジネス(電子商取引)においては―

商品に関する『情報告示』による『通信販売』が主流となってますし、物流システムにおいてはグローバルに拡大している現代、よく『時流に乗ったビジネスだけが成功する』なんて云われるまでになっていますが―


どんな商品やサービスであっても、インターネットにおいて宣伝広告となる一番の担い手はウェブサイトであり、そのウェブサイトで行う通信販売のことを、一般的に『オンラインビジネス』と称してるだけにすぎません。

単に儲けることのみ優先した拝金主義のマネーゲームを『オンラインビジネス』と捉えてる人は論外として、『オンライン通販で購入され易いもの』について追求されてる方って、どれだけおられるでしょうか?


消費者が手に入れたい商品をインターネットを利用して購入する目的なり理由があるはずですよね?

オンライン上での通信販売において、成功するための秘訣なりヒントを得るために、ユーザーが買い物をするのにインターネットを利用する『目的』や『理由』は何なのか、ここで詳しく考察しておきたいと思いますが―

これらの疑問に対する答えは、自分に置き換えて考察してみれば、自ずとお解りになるはずです―


インターネットの通信販売を利用した売れ筋品目を大別しますと、『一般的には扱い難い商品やサービス』『インターネットにおいて機能的利便性に優れ役立つ商品やサービス』、概ねこの2種類に集約されます。

生活圏内にある店でも多くのものが買えるはずなのに、インターネットで購入するのには何か目的なり理由があるはずで、それを探れば『オンラインビジネスとは何か』『売れ易い商材とは何か』ということが解ってきます。

オンライン通販で売れ易いもの?

インターネットを介しての通信販売において、ネットユーザーに対して『売れ易い商品とはどんなものか』ということですが、このことが何を意味しているか、理解されてる方って、そんなに多くはおられないでしょう。

『比較的扱い易く無難な商品を調達すれば売り易く儲け易い』と、オンライン通販において商品を調達する際の条件として、『売り易いもの』と『売れ易いもの』とを勘違いされてる方って結構おられませんか?


売り易いもの』とは『販売し易いもの』のこと、『売れ易いもの』とは『購入され易いもの』のことで、この解釈の違いに気付くことが、オンライン起業によるビジネスの成否を分かつほどの大事なポイントとなります。

このことに気付いてない方、オンライン起業で挫折する人が多い要因のひとつにもなっていますから、インターネットでの通信販売において『購入され易い商品』とはどんなものか、少し掘り下げて考察してみしょう。

@. 欲しくても一般の実店舗において購入するには非常に憚れて、なかなか手が出し難いもの
A. 骨董とか絵画といった古物品、マニアックな人たちを対象とした希少性の高いプレミアなもの
B. 専門ショップでもなかなか入手困難なほど少数で、非常に珍しく希少性の高いレアなもの
C. ツールなるアプリやコンテンツなど、インターネットにおいて適応できる利便性が高く役立つもの


昔からあるもので、『仕事運がアップするミラクルな○○』『異性運と金運をもたらすパワー○○』、このような広告を雑誌の裏面などで見かけることもあろうかと想いますが、こうした通販も廃れることはないでしょう。

ただ、神がかり的な要素を含んでるような『開運・金運』といった類の商品の中には、『胡散臭さ』という詐欺的要素を含んだ商品もありますから、インターネットで販売するには結構ハードルの高い商品とも云えます。


一般のショップで購入し難いものと云えば、容姿や性格的なコンプレックスから人に知られたくないようなものアダルト関連のグッズとか、人と接することなく購入したいものなど、これらはオンライン通販の王道でしょう。

マニアックなオタク系の商品、外国物の輸入雑貨、地方特産品、認知されてるレアな商品、アプリケーションツールなど、一般的でない珍しい商品やITに特化した商品などはオンライン通販向きと云えるでしょうね。


こういった商品が売れるのは、欲しいのに一般のショップでは購入することができないとか、問題解決に絶対必要だからという理由が多いためで、この種の商品の特徴は『リピート購入され易い』といったところです。

オンラインビジネスで成功したいと切望されてるのであれば、『商品企画とサービスの質』が最大の決め手と云われてますから、このことを意識下に据えて取り組まれることがベストかと思います。

ユーザーニーズに応える「教材商品」

教材商品を販売するビジネスとして一般的に認知されてるものは、インターネットを介した通信教育で検定資格を取得するための『資格取得教材』で、通信講座といったような名目で昔から行われていますね。

これは、資格を取得して稼ぎに繋げたいユーザーに対して、知りたい技能や技術といったスキルのサポートをする通信教育を目的とし、インターネットを通じてパソコン間でやりとりを行うオンラインビジネスです。


『英語検定』とか『シスアド検定』などの資格取得ものから、『3Dグラフィックス上達講座』『作詞養成講座』など指導もの、自己啓発書など多種に及び、教材と教育を名目に収益を確保することができます。

このような資格取得を目的とした商材なるものは、特に緊急性を要するものでもないことから、実店舗による販売では売れ足が鈍いため、インターネットというグローバル(世界規模)で考察すれば―


それこそ、希望してる人たちがたくさんいることが想定できますから、そういった意味でも、この資格ビジネスなるものは、ライセンスの取得といった権威付け肩書きが持てる』という要素を含んでることもあって―

なにせ、世界中のインターネットユーザーの中の興味のある人たちが相手なワケですから、そういった人たちに向けて付加価値のある商材を揃え、プロモーションをしかけてアピールすれば、順調に売れるわけです。


こういった販売スタイルの購買意欲を後押しして売上げの動機付け・決め手となっていると云われているのが『多くの人の実績体験談』なわけですが、とにかく如何わしさの拭えないインターネットですから―

このような体験談にしても、商品の素晴らしさをアピールする手段をいくら講じても、信用されるような実質的な裏づけとなる根拠なり証明など、信憑性がなければ物を買って貰うことは非常に困難なのが実情です。


いずれにせよ、特別な商材を持たないシロウトの個人起業家がオンラインビジネスで順調に稼ごうと思えば、自身も資格ライセンスなどを取得し、得意とする何らかのスキルなり専門的要素に精通した上で―

付加価値のある商品を扱い、独自のアイデアを取り入れて差別化を図らなければ叶わないでしょう。

オンライン通販では売れ難いもの?

これについては既にご存知の方も多いと想いますが、どんなにビジネススキルやセールステクニックが優れていたとしても、どれだけ人脈や資金があったとしても、一般的な店舗からコンビニエンスストアやスーパーなど―

『生活圏内にある実店舗において難なく購入できてしまうような雑貨品』、ビジネスに不慣れな個人の起業初心者が、こうした商材をオンライン通販で取り扱って販売に尽力しても、ほぼ成功は見込めないでしょう。


付加価値を付与して差別化を意図することもなく、着手し易いという理由だけで、こうした「一般的な商品を取り扱った通販サイトを立ち上げて儲けよう」なんて、気軽に考えてる方もおられるかも知れませんが―

例えば、『楽天』『アマゾン』『ヤフー』その他、オンライン通販ショップ大手などで気軽に購入できるようなものを、個人がいくら巧く真似て売ろうと意気込んでも、コンスタントに売り捌くことはほぼ不可能ですよね?


ビジュアル的に見映えする秀逸なセールスページに仕上げても、初心者が『オンライン通販の定義』に反した商材を一般的な販売方法で売っていたのでは、稼ぐというには程遠く、全てがムダに終わってしまうでしょう。

大手メーカーの売れ筋商品を扱ったとしても同じで、どこの販売業者よりも付加価値度が高く、廉価で満足度の高いサービスを提供してくれるところで購入したいと思うのが人情ですから、そんな業者に対抗して―

個人が躍起になって価格競争に終始するようになれば、短期間で破綻の憂き目に遭うでしょう。


これは、販売戦略が、集客方法が、文章構成が、デザイン云々がといったレベルの話ではなく、もし、あなたが「既存の一般的な製品を販売しても成功できる」と思われてるのであれば、一度トライしてみてください。

何事においてもそうですが、成否に疑問がある場合には、自身で一度トライしてみて、そこから学び得た経験や知識から儲けに繋げるアイデアを模索する、こういった探求心もビジネスには大事なことですからね。


本気で成功させたいと思われてるのであれば、やはり、それらに独自のアイデア商品とした付加価値要素を加えるなどの工夫を凝らして、購入することや使用することによって得られるメリットや他にはない優位性―

独自の利便性などを提示して、その製品がどんなことに役立つものなのか、また、どんなことに役立てられるものなのか、その製品の『必要性を詳細に説く』ということ、このことが最大のポイントになるわけです。



とにかく先決課題は、インターネットに特化した何らかのスキルを修得して、付加価値要素や差別化を意識することで、そのスキルやサービスの優位性をアピールすべく大手ショップなど宣伝媒体をリサーチして―

独自の戦略的なプロモーションやマーケティングをしかけること、ここに成功のカギはあります。




☆ 間違った宣伝戦略の定義

有効かつ有力な宣伝フレーズとは!

プロが制作したとは到底思えないようなセールスサイトにおいて、『プロが薦める○○で販売力アップ』といったような謳い文句をかざして、「誰でも簡単に稼げる○○な○○だから成功間違いなし」などといった具合に―

有名大手企業ですらやらないような根拠のない確約めいたワードを打ち出し、理屈詰めで商材のメリットばかりをアピールして売り込んでる、押し付けるような売り方をして成功する道理なんてないにもかかわらず


思い当たる人もおられると想いますが、人というのは馴染みのショップで欲しいものを奨められることについては何の抵抗もなく購入する傾向にあるのですが、馴染みのない見ず知らずの業者から、上記のように―

ゴリ押し的な文面で『売り込まれてる』と感じられた場合、提示されてる商品が欲しい商品だったとしても、心情的に退いてしまって「別の業者をあたってみようかな」なんて、事も無げに退散してしまうわけです。


オフラインにおけるリアルビジネスの特性をよく考慮して、「どんな理由があってその商品を購入するのか」と、買い手の心理を酌みとって適切に打ち出すこと、これが購入の最大の決め手となるわけです。

売り込まれても「しかたないなぁ」で購入するのは、他方面などで親しく信頼してる販売者からだけであって、オンラインビジネスもリアルビジネスとの共通性が見極められると、自ずと反応も違ったものになってきます。


優良客や理想客の目と心を惹きつける』、これをインターネットでの集客の絶対的な先決目標とし―

『信用性を考慮した文章と構成をとり、製品の詳細な説明と優位性、購入者に対するメリットやお得情報をしっかり伝え、独自のサービスであるとか、安全で安心して購入できるシステムを講じて案内をする』

早い話、今や過去の成功事例のような裏技戦略や裏工作を施して成功する時代ではないということです。

未だに『情報起業(インフォプレナー)』なるものに拘って、賢明に理屈を捏ねて活路を見出そうと奮闘している人、路頭に迷う前に今からでも実用性のあるビジネスに切り替える準備をして表街道を歩みましょう。



理想客の心を鷲掴みして売上げアップに繋げる3つのポイント
1. 商品が欲しいと思ってくれる対象客層のデマンドニーズを捉えたテーマにする
= 商品を必要としている理想客層のニーズにマッチ(適合)したテーマ(コンセプト)を統一してオファーする

2. 商品が欲しいと思っている対象客層向けに必要性を説いて試してもらう
= 商品の特徴とメリットを打ち出した上で商品の必要性を説き、サンプルなどで実用性を実感してもらう

3. 見込み客のニーズを満たして自分のファンにして商品やサービスのリピーターにする
= 実用性のある情報を提供して価値ある商品やサービスで理想客の向上心を刺激して優良客にする

口コミを起こすためには、商品を購入してもらって活用してもらい、紹介してもらう必要があります。

商品を購入してもらって活用してもらい、紹介してもらうためには、商品を認知してもらう必要があります。

商品を認知してもらうためには、商品を購入すべく決断をしてもらう必要があります。

商品の購入を決断してもらうためには、どのように役立つのか、商品のメリットやデメリットなどを詳細に伝え、いかなる恩恵をもたらすのか、その必要性を説き、商品の良し悪しを判断してもらう必要があります。


「理想客に理想的なサービスを提供する」―これが販売の最も肝心な決定打となるところです。

そして、『理想客獲得』=『信頼できる正規のメールアドレスを収集する』ということになります。

勿論、メールアドレスを収集するというだけで事足りるわけではありませんが、先ずは対象とする理想客層のメールアドレスをできるだけたくさん集めて、顧客リストを充実させることが先決で第一目標になります。

理想客を見つけるには、ビジネス関連のサービスを提供している専用サイトや宣伝メディアでアピールして、理想客から顧客になってもらうために、良質の情報や付加価値サービスを提供する流れになってきます。

販売量や売上を増やす3大ステップを再確認してみましょう
1. 商品を欲しいと思う人は、どういった客層が理想なのか、明確に選抜いて目的(テーマ)を統一する
2. 商品を欲しいと思っている人にメリットやベネフィット(有益性)を詳細に説き、必要性を感じてもらう
3. 商品が欲しいと思ってもらった客層を優良客へと育み、ファン(リピーター)に昇格させて口コミを起こす


『実用性のあるメールアドレス=信頼できるカスタマー(顧客)リスト』を集める方法は、理想客にアクセスしてもらうことに重点を置いた窓口を設定し、その窓口を増やすことで自ずと収益幅も広がってきます。

読ませる広告の作成ポイント

この○○は、あの○○で作成された凄い商品です…」、人はこのような『理屈』ではモノを買いません。
理屈で物事の表面は納得しても内面で得心できてないため、購入する動機・決め手にならないのです。

感情動物である人間は、心に感動・感激という衝撃を受けることで能動的共有心理に陥る性質がありますから、優良客を獲得するためにはサプライズ要素とメリット性を多く取り入れた場をたくさん設けることです。

理想的な優良客を沢山引き込むためには、まず自分に当て嵌めてみて相手のことを考慮をした容で買って欲しい商品の利便性やメリット、他にない優位性を打ち出したセールスサイトを構築することです。

それには誰彼構わず多くの人を対象にするのではなく、真剣な人だけに絞り込んで親身に対応すればコストもかかりませんし、時間的ロスもリスクも最小限で済みますから、ストレスもなく展開することができます。

本当に興味があって真剣な人に絞り込めば、こちらから営業をかけなくても、経費を惜しむことなく、相手から「是非教えてほしい」と訊ねてきますから、そのときあなたの親身な応対(フォロー)が重要になります。

登録後のフォローアップ

多くの個人シロウト起業家にできないのが、登録後の『フォロー』や『サポート』です。

『知らない相手だから、不信感や不安感がある』といった心情から避ける―
『難儀なツッコミや質問をされたら困惑するだけ』といった理由で敬遠する―


フォローやサポートができない理由を心理的に分析すると、殆どがこのパターンでしょう。

「問い合わせやクレームなどがあっても無視」「購入すれば押し売りのごとくスパムメールの応襲」―
インターネットでは相手の顔が見えないことから、殆どのシロウト起業家はこんな感じです。

恋愛でたとえるなら、一生懸命アプローチしてデートの約束まで取りつけたのにもかかわらず、どうしたものかとスッポカしてしまい、そのまま連絡しなくなるというパターンと同じです。

その人と「付き合って親密になりたい」と思えば、普通ならその後も懸命にフォローするでしょう。

登録後の『顧客ロイヤリティー(忠誠)』を高め自分のファンにする究極の方法は、独自のフォローやサポートによって『満足感を与える』ということにに集約されるのですが―

後々稼がせてくれるリピータとなり得る理想客が販売者のことを信用して購入してアクセスしてきても、スキルがないばかりにみすみす逃してしまう、非常に勿体無いことをするしかないというのが実情なわけです。

計画性のない儲け主義の『にわかビジネス』では、夢を夢見るビジネスマニアにしかならないのです。




☆ 集客効果のあるビジネスサイトとは

儲かるセールスサイトの定義

あなたは、ネットビジネスをするという人の『真の目的』は何なのか、リピーターを増やすことを目的としたサイト、一番儲かっているビジネススタイルはどんなサイトなのか考えたことはないですか?

あなたを含め、そもそもオンラインビジネスがしたいと考えている人達の多くは、コストやリスクを押さえた儲けるために必要な実用的ビジネス体系『儲かる仕組み』のシステムそのものが知りたいのではないでしょうか?


インターネットで商品を購入する際の形態パターンとしては、以下の2通りがあります―
@ 見ただけで認知できる商品⇒商品の内容や機能性がどんなものなのかが明確に分かっているもの
A 見ただけでは認知できない商品⇒商品の内容や機能性がどんなものか購入するまで分からないもの

オンライン販売では商品自体を確認することが困難なAのケースが殆どですから、販売し易くするためには、まず『お客との親密度を向上させる』という考え方をする必要があります。

あなた自身が、『どんな情報を欲し、どんなことが知りたいのか、どんなサービスがあればよいのか』といったことを打ち出し、どんな要素や体制で集客するかによって、自ずと反応が得られるサイトのあり方が解ります。


いかに凄い商品か』といった商品案内をするのではなく、かなり付加価値要素の強い情報が多く掲載され、コンスタントに集客可能な構成を施し、多くのリピーターにサービスを提供するセールスサイト―

儲けることだけを目的とはせず、売りたい商品を買ってもらうための裏付けされた実質的根拠のあるシステムを構成し、相手の要望に応えられる満足に対応したサービスを提供する通販サイトが理想的なわけです。

つまり、重要な視点は、『顧客満足度を体系的に集合させた通販サイトを構築する』ということです。

儲かるサイト参考事例

あなたは、『儲かるサイト』と『儲からないサイト』、その違いについて認識されておられるでしょうか?

まずは、よくある一般的な大衆食堂を例に考察してみますと―
入口に思わず目を惹く特選食品を載せたノレンがあり、『特典やサービスが充実した独創的な食堂』―
入口に店名を記しただけの一般的なノレンと、『有り体の食品メニューだけを載せたありふれた食堂』―


大きく分けて、この2種類の食堂になりますが、あなたならどちらのお店に入ってみようと思われるでしょうか?

おそらく、前文の選択肢が殆どだと想いますが、特徴のないありふれたお店(モノマネサイト)では駄目なわけで、商用サイトで重要なことは、『独自性と充実した内容』で、相手にメリットを提示するということです。


例えば、立ち寄った洋品店で何か気に入る商品はないかと物色していると、ズカズカと店員が近寄ってきて、「こちらの商品はお薦めですよ」なんて言われて、何か不快に感じる経験をされたことはありませんか?

私ですと、内心「自分で欲しいものを探してんだから放っといてよ」って、割と鬱陶しく感じます。

実際に自分で欲しいものを探してみて見あたらないときには、「こういったものはありませんか?」と、こちらから店員に尋ねもしますが、じっくり物色することもままならないショップであれば早々に退却してしまいます。


昔から言われている集客理論のひとつに、商品に関する説明や相手の受け答えなどはしても、決してやっては駄目なことは、『端から売り込み調で話かけるような会話をしてはならない』というのがあります。

そして、お客が最も好むショップとは、『特質性
』と『コダワリ』と『サプライズ』のサービスがあるお店です。


『見込み客獲得』の事例

ある日、健康飲料のセールスレディが訪問してきたウチの話ですが、ウチの奥さんは、どんなセールスにも臆するような人柄ではないのに、なぜか買ってしまったというエピソードです。

「○○飲料ですが、健康飲料はいりませんか?」
(これは当然ながらボツ!いきなりこんなことを言っても、「間に合ってます!」でオワリです。)

勿論、ウチの奥さんにはこのような案内内容などではありません。

健康飲料販売員=
「只今キャンペーン中で、健康飲料のサンプルを無償で試飲して頂いております。
試飲して頂くだけでも結構ですので、どうぞ」

ウチの奥さん=
「試飲だけならいいか・・・」

と、一応サンプルを受け取りました。
サンプルを受け取ったのは、僅かでも興味があったからです。

それから3日後、パンフレットを持ったセールスレディがやってきて、 まずは試飲したサンプルの感想を聞いて、それとは関係のない話からし始めました―

セールスレディー=
「私たち人間には●●がありますよね・・・、これは▲▲が原因だって言われていますけど、○○なんかも▲▲が原因で起こるそうですよ」

ウチの奥さん=
「えっ!そうなの?」


ウチの奥さんにも思い当たる伏があったのか、興味を示し、そのセールスレディーはスッカリ打ち解けて、見事にセールスの第一ミッションを成功させました。


セールスレディー=
「実は、○○の予防に効果的な『豆腐の**からできた■■』という新商品が出たんですよ」

ウチの奥さん=
「豆腐からできた■■??何それ?」


セールスレディーはすかさず専用箱から新商品のサンプルを取り出して見せます。

セールスレディー=
「この新商品は、**という成分が他の商品の3倍も凝縮されているんです。」

と、その成分カタログを提示します。

ウチの奥さん=
「でも、それほどの商品だったら値段も結構するんじゃないの?」

セールスレディー=
「はい、本来なら○○円するものですが、一ヶ月間だけ発売キャンペーンとしまして、10%OFFの○○価格で提供させて頂きます。」

ウチの奥さん=
「(得かも・・・) でもねぇ・・・ウチのダンナが何て言うか・・・」

セールスレディー=
「それでしたら奥さん、この商品の一ヶ月の期間限定特典としまして、今人気のこちらの商品を無料でお付けしますから、ご主人にも試して貰って下さい。
それに、そこの○○さんのお宅でもお試し頂いていますので」


ウチの奥さんは、その「特典品」と「期間限定」ということで契約したのです。


このセールスレディーの『見込み客の開拓方法のうまさ』が参考になります。

健康飲料ということで『もともと健康によい』ということは判っていますから、最初にサンプルを試飲してもらうということで、まず相手に『得を与える』ことをしています。

『損はしない』、どちらかといえば『得をする』という感情を抱いたり、他の人も使っていると言われたりすると、人は心を緩める傾向があります。

この情報内容を整理しますと、説明の切り口に「意外性」と「信憑性」を織り交ぜ、全体的に「メリット」と「希少性」で展開しているということですね 。

そして、ここで最も功を奏したのが『○○さんのお宅でもお試し頂いています』という部分でしょう。


ここまでを総合してまとめますと―
* 『売り込みをしない』==== 信頼性を得るようにし、理想客の獲得に力を入れる
* 『メリットを与える』===== 相手に「得」を与え、抑制心を和らげ、興味を湧かせる
* 『意外性』と『信憑性』== 切り口を変えて裏付け効果で更に興味を湧かせる
* 『希少性の原理』===== 『あなただけ効果』と『ここだけ効果』を応用し購買意欲を高める


―で、最終的に「買う」を前提として相手と交渉することになります。


徹底して『売り込みしない』『相手にメリットを与える』『信頼性とサプライズと希少性原理の応用』―
希少性には、『數少ない(プレミア)』と、『他に無い・珍しい(レア)』という2つの意味があります。

これをセールスサイトに応用すればよいのです。

NEXT

詐欺ビジネス解体新書
インターネットの特質性
独立起業の落とし穴
ネットビジネスとWWW
NBの手法とHPの役割
サイト公開と宣伝活動
インターネットの危険性
販売施策の極秘情報
目的別販売攻略法
情報販売とアフィリエイト
失敗しないための施策
情報起業の経緯と法規
/ 儲ける仕組み / SEO.SEM必修ノウハウ / 詐欺ビジネス / 独立個人起業セミナー / ウェブデザイン速習法 /
/ HOME / プロフィール / 特定商取引法に基づく表記 / お問い合わせ / サイトマップ / 上まで戻る
● あなたにお役立て頂ければ幸いです― ライセンスビジネス Space Make Main Office