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[詐欺/虚業ビジネス]オンライン起業で個人事業オーナーが陥り易い、販売サイト・SEO・ブログ・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークションにみるマーケティングプロモーションの落とし穴、不正な裏テクニックに嵌るインターネットの特質性を暴く
目的別販売攻略法 ウェブサイトと宣伝構成の重要性
販売サイトで稼ぐための必要条件
広告とSEO対策の注意点
プロモーションの活用事例


☆ ウェブサイトと宣伝構成の重要性

情報要素の作為的意図を見抜く!

オンラインによるビジネスや起業に興味のある方なら、一度はご覧になったことがあろうかと想いますが、数あるビジネスサイトの中には、俗にペラページと云われてる『いきなりコンテンツ型』のトップページにおいて―

商品の優位性や利便性ばかりを説いて、どのように役立つのかどんな恩恵が得られるのか、肝心の購入者に対するメリットについては殆ど説かずに、理屈詰めの売り込み満面で商品を薦めてるセールスページ


ビジネス促進に過大な役割を担う要素として、インパクトのある大きな赤い文字で目を引くように記述されたタイトル、心を鷲掴みするようなキャッチコピー、売上げを証明するショッキングな現金画像や通帳画像―

読み手をその気にさせてしまう文面に、仲間内と思しき人たちの商品を称賛する体験談や感想文、著名人と思しき人物の推奨文、なぜか、それらには決まったように同じ面々の顔写真が掲載されています。


記載されてるそれらのコメントに目を通してみれば、いかにもといった感じで、誇張し過ぎの見え透いた褒めちぎりの感想文であったり、実際には起こり得ないミラクルとしか言いようのない体験談や成功談、に加え―

多くの起業家とつながりがあるはずの著名人と思しき事業家オーナーとの談話など、不信感を抱かせるような矛盾した内容、迂闊なコメントがこれでもかと云わんばかりに記載されてることが多々見受けられました。


例えば、商材がすごいことをアピールするための感想として、『ビジネス無知の主婦の私がノウハウ通りに実践したら僅か1ヶ月で○○万稼げました』とか、『極秘●●を暴露されては困りますネ(笑)といったコメント―

騙す以外に稼ぐことなど絶対に無理で、不可能なビジネスドシロウトの体験談や成功談、自分の商材よりも凄い内容だと称賛する推薦者のおかしげなコメント、完全に仕込まれた迂闊なコメントのオンパレードです。


情報筋によりますと、これらの体験談や成功談などのコメントの多くは、仲間内の顔写真を使った自作自演のケースと、『高名な事業家』と思しき人物に料金を支払って依頼するケースとがあるということですが―

後者の推薦者のコメントでは、とにかく商材の良し悪しとは殆ど関係なく、終始称賛する内容になっていて、読み手に対してその気にさせてしまうような、実に巧みな言い回しをしたコメントを掲載していますね。

情報要素の裏づけとなる根拠も一緒に説く!

実に迂闊で滑稽なミスをしてるのが価格設定で、情報商材の価格に相場なんてないにもかかわらず、明確な根拠も裏付けもなく、のっけから『通常価格○○万円を○%割引特価で提供』などとしたものから―

更に不信感丸出しなのが、「この情報は100万円以上はする価値のある内容です」などとコジツケのコメントをつけて、決して廉くはない価格をいかにも廉いかのように騙ってその気にさせるものまで痛々しい限りです。


そんな騙り文句に唆される方にも問題があるとは思いますが、仕掛け人だけが大儲けする『売り逃げ型』で、内容が伴わないためにリピート客は殆ど付かず、レビューサイトで叩かれ信用失墜した挙句に破綻する―

また、その情報商材を購入したビジネスドシロウトの人たちは、そのノウハウを真似て儲けようと仕掛け人の操り人形と化してしまい、ただ売ることだけに躍起になり、計画性もビジョンもないために挫折してしまう―


ビジネスの本質を理解していない、無知な似非事業家やシロウト起業家たちのマネーゲーム感覚から生じたインフォビジネス、その実態は決して称賛されるべきものではない『虚業詐欺ビジネス』そのものなのです。

『高名な事業家』の肩書きを有した御仁は、推薦文を書かなくても、顔写真を提供するだけでも儲かりますし、販売者に体験者に推薦者といった人たちがマーケターを兼ねてグループを組むことによって―

ローテーションで荒稼ぎするシクミを構築してたわけですから、第三者はカモネギでしかなかったわけです。



インターネットでのビジネスもビジネスですから、売上げや収益増を追求するのは悪いことではありませんが、納得のいかない如何わしい商品を人に勧めるなんて、普通であればできるものではありませんから―

何よりも心すべきことは、潜在客に対して良質な商品やサービスを広く知ってもらうことをミッションとして、多くの理想客に賛同してもらい、購入してもらって満足してもらい、商品やサービスのファンになってもらうことで―


口コミ連鎖とリピート率向上を図るべく施策として、徹底した顧客管理体制と万全なサポート体制を敷き、『安心』『満足』の度合いによって信頼性を全面に打ち出す、これらが非常に大事な要点になります。

決して奇麗事ではなく、多くの理想客やリピート客を獲得して支持者になってもらうことが大事なことですから「儲かりさえすれば」といった思考は、ビジネスでは非常に危ういということを強く認識しておく必要があります。

セールスサイト究極の構成方法と広告文!

セールスサイトにおいては、売り込んだり煽ったり、自慢めいた表現や誇張した表現をしてはならないとセールスにおける禁止事項として既述しましたから、ご承知して頂けてるかとは想いますが―

「だったら、どんなことに留意して、どのような構成にすればベターなのか」ということが気になりますよね?


まず、心しておくべきことは、自身は売上げのために販売してる商品を購入してもらいたいオーナー(販売者)であり、興味をもってアクセスしてきたユーザーは、『大切なビジター(訪問客)である』という立場の認識で―

信頼性/信用が成否を分かつ営利目的の商用サイトにおいては、ウェブサイトのユーザビリティ、サービスにおける誠実さは勿論、『安心感』と『満足感』の割合いの多さを考慮することが最大の要点となります。


何にせよ、商品が売れないことにはビジネスとして成り立ちませんから、『売れ筋商品を並べ立てて、適切な価格設定をしてれば問題ないでしょ?』と、これだけのスタンスでは、インターネットでの物販には難があり―

全てにおいて「簡単に」といった安直な感覚が、オンライン起業ビギナーの方々の大半が挫折する主な要因となってますから、まずは、オンラインで稼ぐべく販売方法について理解すること、これが先決課題となります。


既にご存知かとは思いますが、ビジネスサイトにおいては素性を明らかにした上で手掛けるということ、これは基本中の基本とも云える最低限のマナー(礼儀)で、『信用を位置づける』ひとつの手段となってますが―

この信用の位置づけというもの、個人が運営する販売サイトでは非常に悩ましい問題となっています。


なかなか不信感の払拭できない個人が運営するセールスサイトにおいて考慮すべきことは、運営責任者である自身の名前や住所はもとより、顔写真やプロフィール、事業内容や事業経緯、コンセプトなど―

嘘偽りなく、なるべく詳細に記載して『安心感』を寄与するということ、これらの有無によって信用面における度合いがかなり違ってきますから、ここで重要となるのは『信用を位置づける』ための要素なるものです。


その手段の一例として、パーソナリティ要素となる信憑性を伴う動画や音声などを組み込み、販売責任者の挨拶や略歴、コンセプトやポリシー、商品やサービスの付加価値的な特別情報を詳細に告知するとか―

ショップサイトらしいビジュアルを意識したデザインであるとか、オリジナリティの高いコンテンツやプロダクトにこだわるとか、ユーザーのデマンドに訴えるようなニーズ性があって、需要の高い商品を多数揃えるとか―


商品をスムーズに購入してもらえるように、タイトルサブタイトルに訴求性の強いサービスを打ち出してみるとか、商品の案内や解説にこだわってみるとか、抵抗なく購入してもらえる流れを構成してみるとか―

見易く解り易くするべく、グラフィックス等におけるレイアウトの工夫、読み易くするべく解説文における行間のスペースや余白なども工夫を凝らし、同じような他商品との機能面における相違点や優位点、利便性―


どんなことに役立てられるのかなど、購入者に与えるメリットについて詳細に概説するとか、何かにつけて重要なポイントとなるのは、『安心感』と『満足感』を寄与したセールスサイトを意識して構成することであり―

これらのことを念頭に据えて地道な努力を積み重ね、継続的に運用することで多くの理想客とリピーターを獲得し、一貫した体制によって確固たる『信用/信頼性』を位置づけることが可能になるというわけです。


心底興味を持ち、詳細な情報を知りたいと思っている人に対して、心底興味を惹く『宝の地図にも匹敵する内容、実用性の高い情報』をシッカリと伝え、ウェブサイトの全容が見たくなるようにできればベストで―

広告文も同様、広告を見て更に詳しい情報や商品が見てみたくなるような、オリジナル性が強く興味を惹き読み手の心を鷲掴みにし、目を釘付けするインパクトの強い文章でPRする、際立つことが大事ですね。


商品やサービスを多くの人に利用してもらうためには、信頼できるだけの内容条件を満たした情報であるとかハイクオリティなウェブページと製品の量産にこだわり、それを総体的にキッチリと結びつけて発信する―

とにかく、商品の概説には徹底してこだわり、購入者は何を求めているのかを自分に置き換えて考察することが重要で、個人のショップサイトも大手の販売サイト並みに作りこむ必要性が求められるというわけです。


理想客獲得の心構えと留意点

ここからは、セールスページにおける、商品の案内をして紹介する文章の流れ、商品を購入するクロージングに至るまでの構成、ビジネスオーナー(運営者)としての心構えや心得などについてお伝え致します。


まず、セールスページにおける商品の案内や紹介する際の概説文についてですが、取り扱ってる商品に纏わる機能性や利便性から問題解決について示唆する、これが提示すべき大事なポイントになりますから―

製品をどう役立てれば問題解決に結び付けられるか、解り易くするべく端的かつ詳細に伝え、その製品からもたらされる有益性や優位性などメリットを付記し、商品の必要性について説くことができればベストです。


クロージングに向けた文章構成の流れとしては、四コマ漫画のストーリーテクニック起・承・転・結といった4つのステップに沿って、シナリオの各要点を段階的に分け、全文を読んでもらうべく構成します。

セールスページの訴求文をストーリー展開における『起・承・転・結』の流れで具体的に当て嵌めますと―

*【】=問題視されるポイントと解決すべき事案を端的に訴えかけるタイトルとキャッチフレーズを設定する
*【】=問題視されるポイントの実例を挙げて、機能面と効用面の具体的な事案を提示して問いかける
*【】=問題解決の施策となる機能面の有効な事案を示唆し、その利便性の必要性について解説する
*【】=問題解決の手立てと打開策を提示して、商品を使用した際の効用性の高いメリットについて説く


各々の商品に当てはめて、内容情報を盛り込むことによって全てのセールスストーリーが組み立てられるわけですが、製品の必要性を説く際に、利便性や効用性を織り交ぜながら、どのように役立てられるものか―

役立てられるシーンを具体的かつ詳細に提示した上で、できるだけ解り易く解説し、優位性やメリットを感じてもらう効果についても同じように説いて、必要とする人のセールスアポイントとして訴えかけるわけですね。


インターネット上には、こうしたデザインのウェブサイトは多数ありますから、リサーチをして自分のウェブサイトで役立ちそうなマテリアルや参考になりそうな販売サイトなどを選り抜き、最良のものを取り入れてみましょう。

そして、その販売サイトの内容を販売する自身の商品に置き換えて構成し、必要性を実感してもらえるように伝え方を工夫して、最終的に購入してもらうべく共感と同意を得るということが最大のポイントになります。


そして、自分の「ウリ」「強み」「切り札」となるような要素を打ち出し、商品の内容に興味のある人だけに絞り込んで選定をし、トップリーダーとして理想客を選別しながら、ビジネスとしての販路拡張を画策する―

= 自分には、他のどこよりもハイクオリティで再現性の高い優れた商品が沢山ある
= 自分には、他にはない差異化した独自のサービス体制やサポート体制がある
= 自分には、理想客を獲得し易い製品と、整備された仕組みやシステムがある
= 自分には、アイデアや創意工夫によって収益確保のやり易い体制が敷いてある


個人でビジネスを展開していく上においては、『成功のカギを握っているのは自分である』ということを強く意識して、自身がトップリーダーとして『事業オーナー/社長』に徹する心構えが最も重要になります。

トップリーダーであるオーナーは、リスクとコストを抑えることを考慮し、『信用』を全面に打ち出した運営体制を敷き、『儲ける』ということに『億劫がらず、焦らない』という寛容な心を持って邁進することが大切です。

留意しておくべきポイントは、決して『理屈詰めの押し売りめいた文章にしてはならない』ということです。



☆ 販売サイトで稼ぐための必要条件

オンラインビジネスで「収入を得る」とは

インターネットを利用して収入を得る目的には人それぞれの思惑もあろうかと想いますが、起業志願者の多くの方が疑問や不安に感じてることは、「オンラインビジネスは本当に稼げるの?」と、収入に関することで―

「本当に稼げるの?」という疑問には、「個人がインターネットで収入なんて得られるものだろうか?」とか―


「安定した収入を得るなんてことは不可能なんじゃないか?」「収益をアップさせるなんてのも無理だろう?」「給料以上の収入が得られるなんて信じられるかよ!」「販売促進なんてピンとこないし、できるのか?」

このような疑問や不安も当然含まれてるでしょうし、おそらくこの他にもまだまだたくさん疑問点はあるはずで、中には『疑問だらけ』とか、『不安感しかない』なんておっしゃる方たちも結構おられるでしょうね?


しかし、ここで注視すべきことは、『稼げる(儲かる)のか』といったような、収入面のことばかり気にかけていて、そのために必要な製品のこととか、ビジネスとしての販売する展開方法など、優先すべき課題はこれら―

なのに、これらに関しては殆ど気にかけてないような状態で、『取り扱う商品のトレンドとニーズ、需要と供給のバランス、販売体制の有無、ビジネス本来の考え方や取り組み方』といったビジネスにおける本質とか―

販売に関わるシステムや体制など、基本的な事物に疑問を呈する起業志望の方は殆どおられません。


何にせよ、インターネットにおいてビジネスを成功させたいと切望してる方は、このウェブサイト内に記載してる記事をつぶさに熟読すれば、「稼げるの?」という疑問や不安に対するヒントなり答えが必ず見つかります。

「収益」というものは後から付いてくるものであって、先考すべきものを見誤ってビジネスに着手しても、本質を理解してないわけですから、実現できるものも実現できないまま終わってしまう、という結果になるのです。



インターネットでのビジネスというものに熱意を持って本気で取り組み、カッチリした計画とビジョンの下で正しい方向へ向かって進行するなら、インターネットで販売すること自体は、さほど難しいものではありません。

インターネットでの販売には、「儲かる仕組み」というシステム上の工夫が最大のポイントになりますし、個人でビジネスを展開する以上は、必要なツールを導入して販売一連の流れを自動化する必要があります。


インターネットで収益を確保するために遂行するノウハウプロセスを簡潔にまとめますと―
* 理想客を獲得するために、ニーズに特化した商品内容にあわせて対象客層を適切に絞り込むこと
* 成約率をアップさせるために、商品の必要性を訴える訴求力のあるセールスページを作成すること
* マーケットリサーチ(市場調査)を行った上で、ターゲット層にプロモーション(宣伝活動)をしかけること


端的に集約しますと、商品の内容に沿って訴求力のある販売ページを作成し、コンセプト(趣旨)に基づいた「マーケットリサーチ(市場調査)」を行い、「プロモーション(宣伝活動)」を行う、これだけのことです―

ただやはり、商品の素晴らしい内容を理解してもらうための説得力であるとか、訴求力のある文章を書くというライティングスキルは、重要かつ必要不可欠な要素であることは意に留めておいて頂きたいと思います。

制約率アップのための販売サイト構築策

『成約率』というのは、アクセスビジター(訪問客)数の内、何割の人が商品を購入したか、販売してる商品数の内、何割の商品が売れたか、要するに、販売してる商品が成約(売買)された割合のことですね。

コスト(費用)を投じて大々的に広告を出す場合、その広告費を上回る収益を確保するためには、成約率をアップさせる『訴求力のあるセールスページの構成』というのが大事なカギを握ることになるわけですが―


経費を投入して広告を出した場合、広告に対する費用対効果が悪く成約率が低ければ『赤字』になってしまいますから、それで更に経費を投入して宣伝量を増やせば、宣伝貧乏になってしまう危険性があります。

逆に、広告に対する費用対効果が良好で成約率が高ければ『黒字』になることも期待できますから、それで更に経費を注ぎ込んで宣伝量を増やせば、高収益が得られて宣伝富豪になるといった理屈になります。


このように捉えて考察すれば、成約率(contract-rate)といったものは、個人起業におけるオンラインビジネス運営の存続に過大な影響を及ぼすほど、重要な要素となることがお解りいただけるかと想いますが―

成約率をアップさせるための訴求力のあるセールスページを制作することは、センテンススキルと解説情報の構成力によるところが殆どを占めますし、ビジネス存亡を左右する重要なポイントになりますから―

その後のことも考えれば、起業志願の人たちにとっては非常に悩ましい課題となるのは間違いないでしょう。


成約率をアップさせる販売サイトの条件としては、信頼できる独自の高付加価値なり、ハイクオリティな商品やサービスにこだわり、安心して利用できる販売システムを築き上げること、これはもう常識の範疇ですね。

リピート率のアップを考慮して、トラフィックを起こす施策と、更に収益アップにつなげるべく施策とを打ち出し、コンスタントに儲けるためのウェブシステム『儲かる仕組み』を構築する必要があるということになります。


儲かる仕組み』というのは、登録と購入を促す構成を巧く組み込んだ販売システムと、内部や外部によるウェブサイトの構造からなる一連の流動的法則性に基づく『ウェブネットワークシステム』全般を指します。

主要企業サイトの販売システムをご覧になればお解りになるかと思いますが、あまり難しく考えず、自動化に必要なツールを導入し、適切な知識を得ながら、正しく理解して実践することによって自ずと切り拓けます。


オートメーション化するツールには、その殆どに設定方法から使用方法まで、詳細なマニュアルが付いてますし、それらマニュアルの解説どおりに取り組みさえすれば、意外と難しくなく導入できるはずですから―

商品を販売するシステムの基礎を固める期間も、下準備を整える期間も予定よりかなり短縮できますが、それらができた後の収入の確保とか販売促進如何は、やはり自身の努力次第ということになります。


ですが、『簡単に儲けたい』といったような安易な思考で臨むことは、『儲ける』といった本来の目的すら達成できなくなってしまいますから、簡単に儲かる方法などといった『ご都合情報』に惑わされるのは禁物です。

なぜなら、そういったご都合情報には、法律に抵触するリスク(危険性)を伴う不正な方法しかないからです。


このことを安易に捉えず、シッカリと肝に銘じておかないと、費用や時間や労力の全てが水の泡となってしまい本当に悔やんでも悔やみ切れない、只々後悔の念しか残らない悲惨な結末を迎えてしまいますからネ!

ビジター・リピーターの獲得による収益性

続いて、同様に重要なビジター(訪問客)とリピーター(再訪客)の獲得による収益性についてですが―

いくら商品やサービスが素晴らしくても、セールスサイトにアクセスがないことには商品が売れることはありませんから、多くのマーケターが『集客』という課題で、かなり試行錯誤されているのではないかと想います。

収入の確保』という不変の目標を達成するためには、しっかりとした目標とプランとビジョンを確立し、集客にかかわるSEO対策やプロモーションなど、可用性のある全ての事物にチャレンジすることは云うまでもなく

打ち出したビジネスの遂行に強い信念を持って臨み、スキル向上を図りつつ実践を繰り返し行うことです。

費用を投入してプロモーションをかければそれなりの集客は見込めますが、アクセスを有料のみで確保しようとするなら、はっきりいって費用が掛かりすぎてしまい、かなりのリスクで赤字を被ることになりかねません。

収益面から考察すれば、無料でできることは大いに活用すべきですし、アクセス誘導のためのトラフィックにしても、無料から得られるのであれば、収入源を確保するためには重要な条件ともなります。

『無料特典』による集客

販売サイトへアクセスしてきたユーザーに、メルマガ購読やメンバー登録でもしてもらえればラッキーとなりますが、そのまま立ち去られてしまった場合、再度アクセスしてくる可能性は殆どないというのが通例ですし―

商品の内容にもよりますが、『1度のアクセスで商品が売れることは、まず無いというのも通例ですよね?


販売サイトの場合、適切なキーワードで上位表示できれば興味のある理想客を呼集することもできますが、同一検索ワードのウェブサイトはかなりの数ありますから、「上位表示できるか?」という問題がありますし―

検索からのアクセスユーザーの場合、ただ調査しているという人が殆どですから、それで訪問されたとしても、販売サイト内に興味のあるコンテンツがなかった場合、じっくり見て貰える確率もかなり低いものになります。


ですから、無料特典となるものがあれば、興味のあるアクセスユーザーに対して、複数回にわたってコンタクトをとることができますから、商品におけるテーマに興味のある人なら、躊躇うことなくアクセスしてくるでしょう。

販売サイトにおける集客においては、『複数回のコンタクトがとれる無料特典』によって反応率や集客率がかなりアップしますから、収益アップを図る上で、無料特典のアイテムは必須ツールとなりえるワケですが―

問題なのは、どんなものを特典にするかということで、特典とする物によって集客率も大きく左右されます。



☆ 広告とSEO対策の注意点

プロモーション広告への適応性

オンラインビジネスにおける収益と販促に繋げるべく必須課目は、マーケティングとプロモーションですね。

その手段として、ビジネス関連の宣伝サービスを兼任してる大手サイトを含め、アドワーズ・オーバーチュア・PPC(ペイパークリック)・YouTube(ユーチューブ)・FaceBook(フェイスブック)など、多種多様にありますが―

この中で、アドワーズやオーバーチュア、PPC広告は、主要なマーケティング手法として取り沙汰されてます。


これらの広告は、『Google』や『Yahoo!』など国内の主要検索エンジンの上位に表示されたウェブサイトがクリックされた場合にのみ、予め設定されてる料金が課金されるシステムになっているものです。

適切なキーワード効果による検索エンジンからのアクセスユーザーは、優良で理想的なターゲットユーザーであるということから、販売サイトへのアクセスに有力な広告手段として事業家の多くが利用されています。


ですが、広告での失敗例もたくさん報告されていますから、広告での留意ポイントを再確認しておきしょう。

まず、初心者が広告を打つ際に、よくやりがちな『失敗パターン』というのが2つあります。
* 販売サイトを立ち上げたことでアクセスアップのためにいきなり広告に手を出すパターン―
* 大量アクセスがないから売れないという思い違いからあらゆる広告に手を出すパターン―


インターネットで収入を得るためには、『集客命』とまで言われているくらいアクセスが重要であることは勿論ですが、広告でアクセスがとれても商品は全く売れず、広告貧乏になってしまうといった話をよく聞きます。

また、かなり広告を打ってるのにアクセスがないのは、「広告業者が悪い」と責任転嫁するかのように、お門違いされてる人がおられるようですが、これらについては2つ大事なポイントに気付いてない典型的な例で―


このことについては折に触れてお伝えしてることですが、まず1つめは、『他のウェブサイトより際立った宣伝内容になってるか』ということ、そして2つめは、『訴求力のあるセールスページになってるか』ということです。

訴求力のある宣伝やサイトになっていれば、どの広告メディアを利用しようとも、そこそこの売上げは期待できますが、なってなければ、どのような宣伝メディアを利用しようとも、売上げに結びつくことなどないわけです。


広告を利用する際は、まず自分の創作した販売サイトが『購入して貰えるシステム』を完備してるかどうかということと、『販売するタイミング』を心得てるかということ、この2つを満たした上で打つことが大事なのです。

また、一般的には『PPC広告による費用対効果は高い』と言われてるようですが、1日に200〜300アクセス程度は期待したい場合、これが1ヶ月ともなれば広告料金もかなりのコストを投じることになります。


そのため、まずはコストのかからないアクセスアップを攻略した上で、有料広告に期待をかけるのが得策で、関連表示件数が10万件未満を対象としたキーワードであればトップポジション表示も可能ですから―

有料広告を打つ前に、販売サイトにおける『内部要素の最適化』を講じて、基盤固めと下準備をシッカリとしておくことが売上げ確保の基本であり最大のカギとなります。


SEO対策』の一環として、内部要素の最適化は広く認知されてますが、検索エンジンでトップポジションへ表示させることを目的とした『キーワード対策』とも言われています。

これを専門とする業者に依頼した場合、個人では相当の痛手を被る多額のコストがかかりますし、そもそもキーワードによる上位表示を画策したSEO対策を講じること自体が非常に難しくなってる実状があります。


勿論、やり方次第で不可能なわけではありませんから、対象客層に絞った内容の構成を基に積み重ねていく強い意志と努力、実行力が求められますし、時間的なコストも覚悟しなければならないでしょう。

販売サイトの内容も広告を打つときも、得られる効果や結果を自分自身に照らし合わせ、打開策(学習)を講じつつ、可能性のある施策を幾度となく繰り返し実践していくことが大事なポイントになります。
SEO対策についてはこちら⇒ [ SEOとSEM ]


☆ プロモーションの活用事例

ここで、一般的に行われているプロモーション(宣伝活動)について確認しておきましょう。

メールマガジンへ広告の掲載・各検索エンジンへの登録・関連サイトのリンク集・相互リンクの依頼・掲示板での告知・バナー広告による宣伝・その他SNSなどのコミュニケーションサイトでのやり取り等々―

それぞれの宣伝方法や広告スタイルについては、自身がリサーチして適切に理解しておくことが大事です。


Yahoo』や『Google』といった大手の有料サービスによる宣伝広告の場合、トラフィックやアクセスにおいて有効な手段となりえるわけですが、単にURLを登録したというだけで上位に表示されることはありませんね?

ですから、それなりの対策を講じてランクのトップポジションに表示させることによって、長期的に有効な手段となりえますので、予算に余裕があって継続的に活用することができれば相当の成果が期待できるでしょう。

アドワーズ広告
ビジネスエクスプレス


あらゆる広告メディアを利用することが有効な策となりますが、それぞれの特徴を理解しながら広告プランを立てることが重要なことで、人気サイトの広告方法も基本的なプロモーション(宣伝活動)は同じです。

大まかには、以下の3つを中心に活動しています。
1.人気の高いウェブサイトへバナー広告を長期間表示する
2.ビジネス系メールマガジンのヘッダ広告を長期間掲載する
3.メルマガサービスサイトを介して会員情報を長期間配信する


勿論、メルマガやバナー広告を掲載する件数も多数にわたりますので、相当の広告費を掛けてることは云うまでもなく、有料広告(メルマガ・バナー)などを利用する場合は、予算に応じた「宣伝プラン」を立てます。

第一段階は検索エンジンの登録作業からしていき、『興味のある人に宣伝する』ということを意識しつつ、キーワードとマーケティング戦略が重要なカギを握っていることにも留意しながらプロモーションをかけます。

無料での宣伝活動は決して難しいものではなく直ぐにもできますから、手短なところから実行することです。


インターネットで販売をする際、販売者はお客となる相手の人ときちんとしたコミュニケーションをとりあうという初期段階における最低限のマナー(ネチケット=インターネットでのエチケット)があります。

コミュニケーションの殆どはメール主体ですが、販売者のマナーとしては「相手を尊重し敬意を表す」というのが基本で、インターネットとは云え、ビジネスをする以上はキチンとした対応を心掛ける姿勢が大事です。


オンライン販売で「接客」というワードはシックリこないかもしれませんが、メールのやり取りによって販売ページから購入してもらうう以上は、立派な接客となりますので、「お客様がいてこその商売」という認識を持ち―

商売人/事業家に徹して展開できるかどうかによって、売り上げに大きく影響してきます。

インターネットで大きな収入を得たいと思われるなら、まずはシッカリとビジネスの基本を知り、可能性のある方法を研究し、地道な作業と実践を繰り返しながらスキルアップをしていく、それが成功へのカギです。

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