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[詐欺/虚業ビジネス]オンライン起業で個人事業オーナーが陥り易い、販売サイト・SEO・ブログ・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークションにみるマーケティングプロモーションの落とし穴、不正な裏テクニックに嵌るインターネットの特質性を暴く
情報販売とアフィリエイト オンライン起業での重要事項
インフォビジネスとアフィリエイト
セーラーのモラルとマナー



☆ オンライン起業での重要事項

インフォビジネスにおけるリスクとコスト!

悪質な部類の虚偽ビジネスとして指摘されてるインフォビジネス(情報事業)、最近は減少傾向にあるようですが、「情報起業健全化推進委員会」などと謳って正当化しようと血気立ってる似非事業家もいますし―

「組めば稼げる」と騙る新手の詐欺起業家も現れてるようで、完全に消滅したわけではありません!

儲かる』『稼げる』といった謳い文句が多いインフォビジネスですが、時間や労力もさることながら、コストとかリスクの面において非常に危惧されてる要注意ビジネスですから、今一度しっかりと確認しておきましょう。


組織化した悪質なSEO業者も含めて、心無い似非事業家たちの仲間やグループ内だけで大儲けするためにグレーな手法を組み込み、実質的にありえない常識を逸脱したタイトルやキャッチコピーを打ち出し―

タイトルを〜、グラフィックを〜、ライティングテクニックを〜、他人のノウハウを〜、成功者の成功法則を〜

こうしたもっともらしいアドバイスをすることによって、無知なシロウト起業家の人たちを巻き込み、ビジネス本来の取り組み方や販売の本質を逸脱したやり方を蔓延させ、飽和させた挙句に破綻する結果を招きました。


破綻した最大の要因は、ただ単に『売って大儲けする』ために煽って売りまくるだけで、ビジネスシロウトでも安心して稼げるようにするための『シッカリしたサポート体制を確立してなかった』からに他ありません。

『作業を効率化するために自動化するツールやシステムなどを導入して時間を短縮する』というのは頷けますが、本当に『簡単に儲けた』という人が、その方法を教えて『儲ける』、こんなバカげた話があるでしょうか?


内容はと云えば、ただ単に、インターネット上で行われている有体のビジネスを紹介して、そのやり方やシクミを説いただけのものに、上気したアドバイスのワードを付記して如何に巧く売るかといった主旨のノウハウ―

最低のダメ人間がわずか数ヶ月で○万円』とか、『知識もスキルもない主婦がパソコン1台で…』、これらのフレーズを真に受けて期待した人たちを完全に裏切る内容のものが殆どなわけです!


一例を挙げますと、「ワードを付け足したり変えたりしてオリジナルの内容にする」とか、もっと酷いものになりますと、「レポートの文字を大きくしてページ数を増やして差別化する」といったものなど―

コレらはどう考えても、『購入者を完全にカモってる』としか言いようのない、イカさま商法そのものでしょう。


初めは物珍しさもあって、「インターネットなら簡単に儲けられる方法があるのかも」って勘違いする人たちも多くいたようで、大儲けした似非事業家グループも詐欺事業家集団も、結構頭に乗っていたようですが―

現時点においては、社会的信用度ゼロのビジネスドシロウトのオンライン起業初心者が、そのような戯言を信じ込んで下手にマネしようものなら、過大なリスクやコストが圧し掛かってくることは間違いありません。


商材とするノウハウレポートの内容は隠して、タイトルとキャッチコピーとセールスセンテンスを巧妙に書き連ねた『エモーショナルライティングテクニック』で売る、これはもう詐欺商法そのものとしか云いようがなく―

そもそも、グレーなやり方や不正なライティングテクニックなどといったことを伝授して、ビジネスに対して間違った捉え方をしてるわけですから、継続運営なんて望めるべくもなく、儲かる道理なんてあるわけがないのです。


インフォビジネスにおける将来的展望!?

インターネットで稼ぎたいという初心者が、『時間短縮のためにオンライン起業成功者のノウハウを購入する』といった理屈から考えれば、情報商材としての高額な価格なるものも大いに頷ける話かもしれませんが―

実は、これも人の心理を逆手に取った悪質なテクニックのひとつであることは気付いておられでしょうか?


実際、本当にハイクオリティで価値のあるノウハウ(情報)が入手できれば、学習に費やす時間や労力などが大幅にカットされますし、それこそ短期間で起業してビジネスが始められて、即刻ペイできるわけですから―

5万円前後の出資であろうと、それで時間が買えると考えれば、これほど安い買い物はないでしょう。


しかし、それは“再現可能なノウハウに言及した、本当に稼げる価値ある有力情報”であればの話であって、これも内容云々ではなく、高額に設定することで期待度をアップさせるという心理テクニックなわけです!

購入したことのある方ならご存知かと想いますが、実際にそれだけの価値を有した商材は皆無に等しく、その多くは、書店を覘けば2000円前後で売られてるビジネス書と然程変わらないか、グレーな内容ばかりで―


単なる受け売りの事例を書き連ねた成功自慢話だったり、説明とは異なる内容で全く無意味で何の役にも立たないような商材だったり、検索エンジンのトップポジションを狙っただけのリンク構成だったりと―

そんなレポート商材を『儲け率がよいから』という理由だけで躍起になって称賛したり絶賛したりして、やたらと褒めちぎり、儲かると煽り立てて売り込みをかけるモラルの欠片もないトップアフィリエイターと称する人たち―


その裏で大儲けしてる一流のトップマーケターを名乗る人たちや、如何にも的なビジネスコンサルタントを自称してる似非事業家や詐欺事業団によるしたたかな策略、巧妙に仕掛けられたトラップや儲かるシクミ―

内容が粗悪なレポート商品であっても、エモーショナルなライティングテクニックを駆使して、訴求性を巧妙に画策すれば『どんなものでも売れてしまう』といったような、とても健全とは云い難いビジネス感覚―


要するに、裏を返せば『巧みな文章で如何に旨く騙せるか』ということを説いてるわけです!


中には、『カウントダウンタイマー』といったプログラムツールまで導入して煽り立て、とにかく人間心理を巧みにコントロールすることで成約に結びつけようと、小手先のテクニックばかりに注力している人もいますね。

決して『カウントダウンタイマー』を利用すること自体を悪いと云っているわけではありません。 ただ、ビジネス本来の体制から逸脱し、単に金儲け主義の「煽りテクニック」だけが先行したやり方が危惧されるわけで―


こうしたパソコンの機能を悪用しての安易な儲け方は、決してビジネスと呼べるものではなく、こういった傾向の一番の問題点は、インターネットやビジネスに対する知識も経験も殆どないオンライン起業ドシロウトが―

同じような人たちをターゲットとして仕掛けてる点で、これで継続的な安定収入を期待してるわけですから、全くもって言語道断で、自分で自分の首を絞めるような販売テクニックに凝るのだけはやめておきましょう!


自分が得るメリット以上のメリットを相手にもたらし、『満足度』や『信用性』を前面に押し出した体制で臨むビジネスならまだしも、相手を落とし込めるような仕掛けや煽りテクニックを駆使して売り込みをかけ―

儲けることだけに熱心な、モラル欠落の状況が繰り返されるのであれば、オンラインによるインフォビジネスの将来的な展望は望めるべくもなく、如何ともし難い状況下に置かれることだけは間違いないでしょうね。


★ どのような客層に有効かつ理想的で役立つ商品なのかを的確に決めること

文章というのは、受け取る側の知識や経験、環境や年齢などによって評価の基準も千差万別ですから、アクセスユーザー(訪問者)にとって、見易く、読み易く、解り易く、利用し易くするように工夫することは勿論のこと、購入する商品は、どんな人に有効で役立つのかを的確に決めることが大事なポイントになります。
★ トレンドやニーズ、オリジナリティ/独創性や差異化/差別化を意識すること

トレンドやニーズといったものに対して常にアンテナを張り巡らし、他人の販売サイトをまんまパクったり著作権侵害に当たる行為をしたり、セールス文と異なる商材を販売する行為は訴訟問題になる危険性がありますから、必ず自身のオリジナルティや差別化を意識し、得意分野に特化した要素を多く盛り込むことです。
★ ウェブページのコンテンツやデータの表記には適正かつ適切な記述をすること

効果の保証や確約めいた誤解を招く表現、不安を煽るような案内、特定他者を誹謗中傷する記事などは記載しないようにすることが重要で、最悪の場合、訴訟問題になりかねませんから、免責事項や規約を設けるなどして利用者にも当事者にも危険の及ばない、「安全性」の高いビジネスを手掛けることです。
★ 安心・安全・満足を考慮して懇切丁寧な対応を心がけ信用性を重んじること

オンライン販売においては、販売者の信頼性が強く求められますので、利用者が気になるような疑問点などは専用ページに「よくある質問」として予め記載し、問い合せには迅速な対応をするなど、購入者の立場に立った販売体制で臨み、スパムメールなどのトラブルのもとになるような迷惑行為は絶対にNGです。
★ オンライン上での販売ルールにおける法規やマナーを遵守した上で展開すること

販売者の中には、購入したらそれっきり、連絡しても音信不通という心ない人もおられるようですが、これでは購入者から悪評を買うだけでなく、信用までも失墜することになりますので、事業オーナーとしての信頼を損なわないためにも、適切な知識やスキルを修得し、モラルやマナーを意識することが先決問題です。
★ 「オンラインビジネスも厳格で立派なリアルビジネス」といった信念を持って臨むこと

儲けだけの成功者になるのではなく、プロフェッショナルとして成功者となるために、購入者との信頼関係を築くことでファンになってもらいリピーターになってもらうことが肝心なことですから、事業オーナーとして社会的責任のある立場からビジネスの本質を理解し、公正で品位を損なわないように努めることが大事です。




☆ インフォビジネスとアフィリエイト

◆ 情報商材におけるアフィリエイトの留意点

まずアフィリエイトとは、ウェブサイトやメルマガに設置された広告サイトヘのリンクを閲覧者や利用者がクリックして広告リンク先の当該ウェブサイトで会員登録をしたり、商品を購入したりサービスなどを利用した際に―

そのリンク元となってるウェブサイトの実質的な運用者に宣伝報酬が支払われる、広告手法一連のシステム(体系)を指した用語で、『パーミッション型ビジネス』とも称されてるビジネススタイル(事業形態)です。


要するに、代理店といったイメージで、マーチャント(広告主)から提供されるアフィリエイトリンクの貼られた商品を紹介するかたちで、商品が売れた際に支払われるパーミッションによって稼ぐ』といったシステムで―

アフィリェイトをするには、サービスを提供している広告メディアとなるウェブサイトやメルマガの所有者と広告主とを仲介する専門業者などに登録し、提供されたアフィリエイトリンクを自分のウェブサイトに設定します。


ブログとかウェブサイトなどのウェブページ(HTMLファイル)なるものは、インターネットに繋がってさえしていれば、基本的に無料で入手できますから、比較的簡単にアフィリエイト専用ページを作成することができますし―

商品を調達する必要さえないわけですから、コストパフォーマンスとしても定評があり、ビジネスシロウトの個人起業ビギナーの方にとって、最も着手し易くやり易いオンラインビジネスということで非常に人気があります。


オンラインセールスとアフィリェイトとは密接な関係にあり、情報商材におけるアフィリエイトにおいても基本はすべて同じですから、コスト面でもリスク面でも安心して取り組める上に、利益幅が大きいということで―

沢山のアフィリエイターが挙って参加されたものの、想いのほか『稼ぎ難い』という悩ましい壁が立ちはだかり、月間5,000円以上稼いでるアフィリエイターは全体の5%にも満たないという現実が浮き彫りになっています。


稼ぎ難い主な理由はふたつ、アフィリエイトリンクをクリックした際に、広告主には報酬というメリットが発生する可能性があるものの、クリックした当人には何ひとつとしてメリットが発生しないというのがひとつと―

アフィリエイトリンクならぬ『スパムリンク』の危険性があるため、迂闊にクリックできないというのがひとつ―


稼ぎ難い理由のひとつ目、広告主だけ儲かって自分には何のメリットも発生しない、そんなアフィリエイトリンクをクリックする奇特な人って殆どおられないはずですし、ふたつ目の稼ぎ難い理由とあわせて考えた場合―

アフィリエイト(広告収入)で生計を立てようなんて、ほぼ不可能だということがご理解頂けるかと想いますが、 これは、他のアフィリエイターと同じようなことをやっても稼げる確率は低いということを意味してるわけです。


「儲けた」という人たちの中には、自分でクリックする『自己アフィリ』なんてことをやってる人もおられるようですが、こんなイカサマまがいなことをやって「簡単に儲っかた」と糠喜びする、これっていかがなものでしょうかね?

ビジネスにおける成功の秘訣となるひとつに、ボーナス(特典プレゼント)といった施策なるものがあります。

何事につけて売上げに繋げるためには、相手のメリットとなるものを付与して『満足度』を高める必要があるということなのですが、殆どの広告主の方は、このことを気にも留めてないのが実状ではないでしょうか?

アフィリエイターとトップマーケターとの巧みな連携プレー

『報酬額の利幅がよい情報商材で稼ぐ』というノウハウ商材が出回り、楽天やアマゾンなどで1%程度の返報で齷齪していたアフィリエイターの多くが情報商材のアフィリエイトへと移行したという情報がありました。

儲かる系の情報商材をアフィリエイトするアフィリエイターが急増したことによって、インフォビジネスは忽ち激戦ゾーンとなり、瞬く間に飽和状態となって暴落してしまい、崩壊という結末を迎えるに至ったわけですね。


売れる情報商材のマーケット規模というのは極めて小さく、そんな規模の小さいマーケットで同じ商材を多くのアフィリエイターがアフィリエイトするわけですから、その情報は瞬く間に拡散して広まってしまいますよね。

それらの情報が殆どのマーケターに知れ渡った時点で、販売効力は一気に失われて無効化してしまいますから、付加価値要素を付与するなどして差別化を図る必要性が求められてくるわけですが、そこで―


巧くタイトルや商品名を変えるなどして売ったとしても、内容が同じだということが分かれば、やはり悪評の嵐にみまわれますし、そもそも、日本におけるインフォビジネスなるマーケットは、一部のトップマーケターであり―

トップアフィリエイターである人たちがグループを組んでいて、コストなども余裕があって圧倒的に有利な寡占状態になっており、その人たちは情報商材の販売元であるインフォプレナーの人たちとも繋がっており―


情報商材を販売する前段階において、無償で提供し合って『体験談』『推薦文』を掲載するシクミをとっていますから、その枠には大抵同じ人物が載っていて、どの商材でも奨励し、互いに褒めあうといった―

矛盾した可笑しなコメントがあるのはそのためで、販売力のあるトップアフィリエイターとの巧みな連係プレーでプロモーションを繰り広げることによって、ある意味マネーゲーム的感覚で多額の収入を得るという―

組織ぐるみによる、その人たち独自の緻密な策略の下に繰り広げられていたわけです。


何も知らない第三者は、著名人とされる御仁から推薦文を購入するように促され、依頼すれば結構な料金を要しますし、どのみち同じ人たちに依頼するしかないといったように、システムとして巧く組み込んでいます。

この業界は、ビッグネームで影響力のある人の推薦文を付け、商材バリューにも勢いをつけますから、そんな中へ後発組インフォプレナーとして参入しても、大変厳しい状況下であることは容易に推察できるでしょう。

安易な発想や思考は高いリスクが伴うことを知る

「初心者が僅かな期間で簡単に稼げる」などという謳い文句を鵜呑みにすると悲惨な結果に終わりますし、これら情報商材は、書店で手に入る書籍の内容に色をつけた程度か、それ以下の粗悪品が殆どです。

グレー(不正)な手法のイカサマ商材を購入した人の中には、買わされた腹癒せからか、その商材をそのままインターネット上にばら撒く人もいて、そんな状況がエスカレートしてイカサマぶりが露呈したわけですが―


そのグレーなノウハウをグレーとは知らない人は、それが当たり前のように思ってしまい、その方法に輪をかけたノウハウを提唱するという、まさに『負のスパイラル』に陥ったのが『情報販売』というビジネスです。

そもそも「簡単で楽に稼ぎたい」といった思考自体が間違いなわけで、競合他者がたくさん存在するビジネスは需要と供給のバランスが崩れ、ビジネスとして成り立たなくなり、やがては破綻するしかないわけです。


起業初心者の場合、トップマーケターのように『月収○百万円、年商○億円』なんていうのは到底無理な話であり、健全なビジネスを目指す人が、そのような類の商材を売れば、自身の墓穴を掘るだけなのです。

おそらく、私どもがここでこのようなことをいくら力説したところで、『簡単に儲かる方法』を騙ったビジネスをやる人も、「どこかに楽して稼げる儲け話は無いか」と思う人も、今後延々と断ち切れることはないはずです。


これからインターネットでの起業に参入してビジネスに取り組む人たちは、独自のビジネスモデルなりスタイル、独自の商品とかサービスなど、新たな施策を打ち出すことができれば、事業の樹立も夢ではありませんが―

儲けることに躍起になって、「手間ナシ」「簡単に」「ほったらかしで」「たった」など、いとも容易く稼げるかのようにイメージさせるワードは、自身の身の破滅に直結しますので、こうした思考はキッパリと断ち切りましょう。

そして、儲け優先のビジネスはリスクが非常に高いということをシッカリと脳に刻み込んでおくことです。

オンラインビジネスに求められること:信用と信頼性

自分が創作したコンテンツなりプロダクツをインターネットで売る際に、時間や労力などに要するコストやリスクを考えた場合に、ポイントとなるのは「需要の見込める商品を見極めることができるか」ということです。

そうした商品を扱って軌道に乗ったとき、驚嘆するほど先行きの見通しが明るくなり、道筋(ビジョン)も鮮明に見えてきて環境も一変し、商品が売れ出して忙しくなれば、躍動する自分を抑えることができなくなります。


オンラインでのビジネスの場合、揺ぎない信念で誠実に取り組みさえすれば、真っ当なビジネスとして継続的運営ができますから、時間によるコストは仕方ありませんが、リスクにおいては殆ど気にならなくなります。

なぜなら、販売体制や商品に自信を持ってビジネスを展開してるわけですから、顧客対応においては、毅然とした態度で真摯に取り組くめば大丈夫なので、気にするとすればセキュリティ面でのリスクくらいでしょう。


情報商材を無審査で登録するASPの場合、問題のある商材がたくさんあるためかなり注意を要しますが、物品販売においては、『物的資産の対価として正当な報酬』となるため、安心して取り組むことができます。

ここでお断りしておきますが、『違法性』というものは、どんなビジネスであろうと販売を手がける当人の意識がかかわることであり、やり方によるものなので、正当に取り組む気があれば不安を感じる必要はありません。

大事なことは、悪質な商材や商法とはどんなものかを認知し、法に抵触しないように心がけるということです。



まず、自身の製作品を販売する場合ですが、その製品を購入してもらうために心しなければならないことは、ビジネスの基本となっている『信用』と『信頼』、この2つをクリアする必要があるということですね。

このように文書にするのは本当に簡単なのですが、そのプロセスにおける労力は考えてるほど容易いことではなく、これらを継続的に維持するためには、意識や姿勢に影響する信念を貫くことが最も重要となります。


商品を仕入れて販売する場合、「粗悪品ではない良質な商材が見極められるかどうか」、これは非常に難しく悩ましい問題かと想いますが、基本的には「自身で検証する」といったスタンスで取り組むことになります。

それがオンラインセールス(ネット通販)における基本的なポリシーでもありますので、とりあえずは、興味のある分野のレビューをリサーチしてみるなど、少し視野を広めてみるという考え方も大事なポイントのひとつです。


レビューサイトもたくさんありますが、中には商材を売るために販売サイトへ誘導するレビューもありますから、『詐欺ビジネス』といったキーワードで検索してみますと、驚愕するような情報がザクザク出てきますよ。

また、知りたい調べたい情報があれば、いろいろと検索してリサーチできたり、自分で記事を載せたりできる、ウェブ百科事典「ウィキペディア」という便利なサイトがあります。⇒ 【 http://ja.wikipedia.org/wiki/

オンラインビジネスに求められること:差別化

インターネット上には、高額な商材に勝るとも劣らない充実した内容の優良な無料レポートも見つかる場合も結構ありますから、それらの情報を読むだけでも知られざる様々な知識を収得することができます。

とは云え、実際に効果のある役立つ施策や手法は、無料レポートなどで提供されるものではありませんね。


そこで、簡単にできるビジネスで高収入になるという高額なノウハウ商材を購入し、そこに書かれてるノウハウを真に受けてしまい、そのまま実践するものの一切収入は得られず、支出ばかり繰り返した挙句に廃業―

こうした状況がビジネスドシロウトの辿る末路なわけで、そのまま実践して稼ぐことができるのは、アイデアとか創意工夫ができて、ライティングテクニックに長けた機転の利く僅かな人たちだけという稀なケースなのです。


ここで質問ですが、あなたが誰よりも稼げる方法で物品販売のビジネスを展開してたとして、そんなビジネスのやり方を「儲かるノウハウとして売ろう」とかって、ライバルを増やすだけのバカげたことを考えますか?

常識として、競合相手を増やして苦戦するデメリットなことをするよりは、自分だけがそのノウハウを駆使して稼ぎはしても、『稼いでる方法や実践ノウハウを売る』なんてことは普通考えもしないことですよね?


もし売るとするなら、規制上そのノウハウが通用しなくなったときか、そのビジネスをやめるとき、そのノウハウを自分が儲ける手段として巧く活用するアイデアを出して、その仕組みを構築するときではないでしょうか?

また、時間と労力をかけて築き上げた『儲ける仕組み』そのものを何らかの事情で手放すことになった場合、おそらく売却することを考えられると想いますが、誰もが購入できるような値段では売りたくないはずです。


儲けるためのテクニックとして編み出されたノウハウや販売戦略というものは、多くの人たちに知れ渡った時点でその効果は逓減していくものなので、常に新しいノウハウや販売戦略が求められることになりますから―

ノウハウに書かれていることと同じことが実践できたとしても、多くの人たちに知れ渡ってしまった時点においては、ウェブサイトのセールスレターに書かれてるような『期待できる結果にはならない』と思ってください。


再現可能なものを応用すれば、効果的な施策はそこそこありますが、お金も人脈も経験も無い初心者が、難なく稼ぐためには、極力コストを抑えたやり方を軸に具体的な稼ぐ方法を考察する必要があるでしょう。

よく、「成功者のやり方を真似しましょう」なんて促してる有力な起業家もおられるようですが、仮に真似ることができたとしても、自分で何らかの独自手法を打ち出せなければ、決して儲けるなんてことはできません。


インターネットで稼ぐことって、イメージしてるほど難しいことではありませんが、ただ、オンラインビジネス初心者が販売手法を同じように真似して、同じ土俵(マーケット)で同等に稼ぐことは到底不可能な話だということ―

簡単に稼げるとなれば、経済的に貧窮してる凡人までが挙って参入する、そうなればどうなるか、あえて言及するまでもないとは思いますが、需要と供給のバランスが崩れ、飽和状態に陥って崩壊するだけですよね。

誰もが容易く真似のできるビジネスで稼げる道理はない、このことだけはしっかり意に留めておきましょう。


更に云えば、独自のビジネスモデルなりビジネススタイルを考案し、継続的に付加価値の高い商品を投入し続けて、リピート率がアップするようなシステムを構築すること、これが実質的に儲ける秘訣であり―

『その時々に応じた最も効果的な策略を打ち出し、他を圧倒する製品を編み出すなど、柔軟にアイデアが発揮でき、創意工夫のできる人だけが大きく稼げる人になれる』ということです。


大手企業でも、新規参入で小規模メーカーが業績アップを成し得るためには、他社にないアイディアと他社がやらないようなサービスを手がける、『差別化を図る』ことの重要性を説いていることはご存知でしょう。

そこにはリアルビジネスと同様、個々の『人間性』が大きく関わってくることも意に留めておく必要があります。



☆ 販売者のモラルとマナー

ビジネスの基本コンセプト

『相手に迷惑を及ぼす行為は決して行なってはならない』と、良識として暗黙のルールが多くの人に根付いてるかと思いますが、送信許諾を得てないユーザーのメールアドレスに対して、勝手にEメールを配信する―

迷惑と思しき行為は法規によって禁止されてるにもかかわらず、如何わしいウェブサイトへ誘導するメールや金銭を搾取しようとするメール、配慮の欠片もないメールを執拗に送り付けてくるスパマーという輩―

受信者を困惑させるだけで全く配慮する気のない悪質な『スパムメール』、法的に訴えられると厳罰に処せられる場合もありますから、人生を棒に振るような愚行は極力慎むように心がけたいものですね。


更に、ウェブサイトやメールなどのオンラインメディアに関わらず、下記のような表現は厳禁とされています。
* 相手に期待を持たせるべく大げさに過剰な効果効能を謳い、誤解を与えるような誇大な表現
* 確証性のない再現性や将来性、信憑性の無い効用を断定的に保証するかのような虚偽の表現
* 不安要素でそそのかすように相手の感情を揺さぶり、期待感を持たせるような紛らわしい煽り表現

特に相手が見えないインターネットでは、効果が認められないもの、内容の伴わないものを販売する行為、アクセスユーザーを惑わせるような不当な表示などは、詐欺行為と見做されて厳罰に処せられます。


現実社会において問題視されているもののひとつに『イジメ』がありますが、『弱者が更に弱者をイジメる』こういった風潮は、時代によって質とかやり方が異なるだけで、イジメそのものは昔からあるものです。

インターネットが日常化してきている現代においては、コミュニティやビジネスにおいても同じような傾向が見られるようで、言葉による暴力が深刻な事態を招いてますし、マナーやモラルの低下が指摘されてますね。


マネーゲーム』といったワードがありますように、世の中には、『お金儲け』というものに対してゲームを愉しむかのような感覚で、人を陥れる詐欺に近いビジネスを行っている人たちもたくさんおられますし―

実社会において、会社や仕事に不満を抱えている人たちの反抗心からなのか、どのような不正な方法であろうと、インターネットなら容易くできるからと、善悪見境なく愉快がって取り組んでる人たちもおられます。


「儲けたい」という初心者を相手にビジネスをするというのは極当然のことだとは思いますが、初心者を相手に適切なサポートもできないような初心者がビジネスをするというのは、自ずと消滅することを意味しています。

既述したことですが、似非事業家や悪徳業者の違法行為を助長するようなご都合情報やノウハウを真に受け、人の道を踏み外して一生を棒に振ることのないように、今一度、自分自身を見つめ直してみましょう。


インターネットというメディアには、大切な価値観を麻痺させてしまうほどの強大な魔力を秘めてます。

そんな魔力に取り込まれないように、適正な方法や知識を蓄え、様々な刺激や誘惑なども微動だにしない適切な判断力を養い、インターネットに関わる知識や経験を適切かつ適正に活かして頂きたいと思います。

オンラインビジネスの今後

インターネットでのビジネスと云えば、実際に莫大な収入を得てる人もいれば、それを実現するためのノウハウ(マニュアル)も存在してますし、『簡単な作業で大儲け』といった非常識な儲け話も腐るほどありますがー

それよりも、起業ビギナーの方にとって大事なものは、既に解説したネチケットといった『モラル』『マナー』など『信用』に関わること、ビジネスの本質に関わる基本的なこと、これらについて適切に理解しておくことです。


誰でも簡単、楽々月収○○万円』などと謳っているノウハウ商材が爆売れしてる一方で、9割以上もの人は、月3万円の収入すら得られてないといった報告がなされていましたが、どう捉えるべきでしょうか?

オンラインビジネスで収入を得てる人が、参入者数に比べて極端に少ないということは、参入してる多くの人たちが儲けてる人を更に儲けさせてる構図になってると捉えらるのが理にかなってるのではないでしょうか?


そもそも「簡単に儲かる仕組み」などといった虚偽情報は、一部の無責任な似非事業家のサポートもない売り逃げ販売によって、自分たちだけが儲けるためのマーケティング手法として広めたものですから―

オンラインビジネスで儲けるイメージとして、「他人のビジネスを真似たり、便乗したりすれば簡単に稼げる」といった思い違いをしてる人も結構多いと想うのですが、それほど簡単で甘い話ではないという証拠ですね。


いくら優秀な事業オーナーであっても、全ての初心者に有効な『簡単に稼げる方法や仕組み』なんてものを提供できるはずもないですし、適切なサポートもされないとなれば全く功を成すなんてありえないですね。

「時間が惜しいから、効率よく売って短期間で大儲けしたいんだよ!」― そうしたお気持ちは察して余りありますが、そんな都合よく儲かるビジネスがあれば、誰も苦労することなく大富豪ばかりになってしまいますね?


幾度となくお伝えしておりますように、簡単に儲けたいのであれば、不正な手法を仕組んでグループ化するか組織化して、徹底した巧妙な連携プレーで策を打ち出すことができれば、それも可能かもしれません。

しかし、あくまでも個人が起業して正攻法でビジネス達成を成し得たいという思いが強く、今後のオンライン起業で結果を出したいのであれば、『他力本願的なビジネスを追い求める』ことだけはやめましょう!


他力達成的な甘えた思考は改め、地道に情報を補完しながら展開して、自力で達成する思考に切り替えなければ、費やす時間や労力のロスは計り知れなく、悔やんでも悔やみきれない憤りしか残りません。

勿論、適正かつ適切なやり方とか、秀逸なノウハウに出会えてないなど、個々にそれなりの事情はあるとは想いますが、自分を擁護する思考も切り捨て、確かな情報を得るための行動だけはやるべきでしょう。

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