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[詐欺/虚業ビジネス]オンライン起業で個人事業オーナーが陥り易い、販売サイト・SEO・ブログ・メルマガ・アフィリエイト・ネットオークションにみるマーケティングプロモーションの落とし穴、不正な裏テクニックに嵌るインターネットの特質性を暴く
失敗しないための施策 失敗しないために知っておくべきこと
オンラインビジネスの種類と選択
目標を決める必要性と意義



☆ 失敗しないために知っておくべきこと

◆ 成功するための適切なスキルとは

インフォビジネスのノウハウにおいて、セールスページのセンテンス(文章)における説得力とか訴求力といった、ライティングスキルの重要性について説いてる事業オーナーやマーケターの人たちって大勢おられますね?

確かに、商品を購入してもらうための解説や案内、売買契約などの文章構成は、売上げを左右する大事な役割を担うものですから、どんな商品を売るにせよ、訴求力のあるセールスセンテンスは至極重要です。


とは云え、ビジネス(商売/事業)なんてものを全く経験したことがないようなシロウトの凡人や起業初心者が、「商品を売るための説得力なり、訴求力のある文章を上手く書け」、なんてことを告げられて、―

どんなにあくせく頑張ったところで、短期間で早々上達するものではありませんし、よくよく考えてみれば―

そもそも、商品を売るためのセンテンスにテクニックなるものを駆使する必要なんてあるでしょうか?


「ハ〜ッ?今さら何言ってんの、そんなの必要に決まってるじゃん!」 ―なんて、呆れてしまいましたか?

でもね、ライティングテクニックなるものは、いわゆる似非事業家の人たちがノウハウ商品を売るために、尤もらしく打ち出した、単に建前的な『体のよい騙り文句』を謳ってるだけのことって理解されてましたか?


要するに、商品の中身を隠した状態で、『商品が売れるように、その商品内容の概説を巧く書け』ってことを説いてるわけであって、商品を売るために『ライティングテクニック』などと小賢しい言い回しをして―

多くの無知な起業初心者を巧くその気にさせてインフォビジネスの拡張を図り、その根幹で営利を貪ってる、つまり、商品を売るために『文筆技法』なる騙りテクニックを磨けってことですよ、可笑しいかぎりでしょう。


要は、効果が実証できてる大手販売サイトの数あるセールスページを参考にして、自分が販売する商品に当てはめて応用すれば済む問題なわけですから、まずはそれらを真似て、繰り返し積み重ねていれば―

セールスセンテンスのスキルなんて自ずと上達しますし、要領とかやり方にも慣れて理解できるようになってくれば、ビジュアル要素なども併せてブラッシュアップもできますから、いつしかサイト全体が洗練されてきます。


あなたが本気でオンライン起業を果たし、実質的にオンラインビジネスで成功したいと思われてるのであれば「簡単に儲けたい」などといった思考は断ち切り、スキルありきの思考に改めればよいだけの話なのです。

ビジネス初心者にとってライティングテクニックよりも大事なことは、継続運営を前程とした実用的で有益性の期待できる事物なり、必要者にとって役立つ製品を取り揃え、販売し提供するスキルや知識にあります。

販売拡張や売上げアップに必要かつ大事なのは『信用』を得るという一語に尽きますし、何よりもこのことを心がけていれば、自ずと良好な結果がもたらされますから、スキルアップの秘訣は積み重ねることです。

◆ 成功するために大切なマインドとは

現代においては、書物を出版しようと思えば、自費で出版するなんてことも容易くできますし、なんでも便利にできてしまう時代ですが、世に出す事物ともなれば、それなりの『責任』というものが伴いますから―

インターネット上にある情報を本当かどうかも調査しないで信じ込むようなことをせず、必要なノウハウにおいては、『信用できる事業家の適正で適切なノウハウから学ぶ』と、真実性を求めるマインドが大切です。


メルマガ・ブログ・ウェブ制作・モバイルサイト・メンバーサイトなどの他、まずは自分がやってみたいと思うことをどれかひとつに絞り、それから必要なスキルを伸ばし、リスクやコストが極力かからないやり方を考察し―

その上で必要なことや不明なことがあれば、それらに関する情報を探して徹底的にリサーチ(調査研究)して、自身が目指すビジネスの方向性を定め、ビジネスをスタートするまでのシステム基盤を構築することです。


とは云うものの、パソコンにしろインターネットにしろ、初めてのことに着手するというのは頭を捻ることばかりで、設定や接続をはじめ、ウェブに関する専門用語など、本当に難題だらけで愕然とするばかりですよね?

最初の段階で理解できないのは、単に慣れてないというだけのことであって、続けて学習をしていれば自ずと慣れてきて、靄に包まれていたものが徐々に見えてきますし、やがては陽が射し込んできて周りのものが―


ハッキリと見えてくるように、大概のことが理解できるようになってきますから、起業してビジネスをスタートできる状態になるまでは怯まずに辛抱を重ね、信念の下に継続運営の体制をしっかりと整えることです。

それから、ビジネスをスタートする際は、「どのように展開するか」といった展開プロセスとなる『ビジョン』を打ち出し、その後は、それに沿って遂行してゆくだけです。(勿論、ビジョンは途中で変更するのは構いませんよ)


また、「起業して早く儲けたい」と躍起になる人って結構多いと想いますが、初期段階において、未知の世界に氾濫してる玉石混交の情報を、ビジネスがどんなものかも解らずに消化しようといくら焦ったところで―

余程の処理能力に優れ、聡明で洞察力のある人でない限り必ず混乱を起たし、思考力もモティベーションも一気にダウンして、信念も継続意欲も萎えてしまい、諦められきれない人は迷宮の中を彷徨う破目に…


最初から失敗せずに結果の出せる人なんていないでしょうし、結果も儲けも後から付いてくるものですから、失敗するということを前提として、極力ストレスにならないように行動していれば、案外とスムーズにできます。

失敗を恐れず、何事にも焦らない』ということを意識下に据えて、着実にスキルアップしていくことです。


とにかく、インターネット上に氾濫している玉石混交の情報から『価値ある玉』と、『そうでない石』とを見極める聡明な知性(論理的思考力)と洞察力が必要ですし、如何なる状況下でも柔軟な対応が望まれます。

そして、ビジネスを単なる金儲けの手段として捉えるのではなく、自分の人間性向上のための一環として捉え『仮説→ 実践→ 調査→ 検証→ 改善…』、これらを繰り返すことによって開発能力を磨くことが大事で―

そのプロセスによって得られた忍耐力やチャレンジ精神が、全ての状況や場面において有効に作用します。


ビジネスを手掛けるわけですから、儲け/収益を目的として展開することは当然ですし、逆に、それがなければビジネスを手掛ける意味もありませんし、商材となる製品の開発や調達する意欲すら萎えてしまいます。

売上げを望むのであれば商品を購入してもらう必要があるわけですが、そのためには消費者ニーズに応えた商品が求められますから、『付加価値のある役立つ商品を提供する』という気持ちで臨むことが大事です。

◆ 成功するための適切なマインドとは

根気を要するビジネスを長く続けるためには、ある程度の余裕を持って臨まないと、焦って慌てて気疲れしてを繰り返した挙句に、ヘタばってダウンなんてことになれば、この上ない悲惨な状況になってしまいますから―

何よりも『得意とする分野において、楽しみながら手掛けられる独自のビジネスを打ち立てる』といったスタンスが大切ですが、楽観的になり過ぎてしまって稼げなくなったというのでは本末転倒もいいとこですよね?


そうならないためには、ある程度ストレスの度合いというものを考慮することが大事なポイントになりますから、楽しみながら続けられる環境に整備してから、ビジネスにおける目的なり目標が達成できるまで―

余裕をもってやっていれば、過度なストレスに苛まれるなんてこともかなり軽減されますから、ストレスを溜め込まないように、焦らず気負わないということを心掛けながら、着々と駒を進めてゆくことが最善策ですね。


例えば、お金を稼ぐということに対する罪悪観念においても、別に悪いことをするのではないわけですから、『価値のある役立つ商品を販売し、正当に評価されるビジネスを手掛けて報酬を得る』といった具合に―

心配となるようなネガティブな要素の全てを、安心できるポジティブな要素に切り替えることで、意識的に楽になって自ずと取り組む意欲が高まり、継続する意識も強まって合理的に効率よくこなせるようになります。


ただ、稼げなければ意味がないからと、金儲けのみを優先して「どんな手段でも儲かればいい!」といったような罪悪感念の麻痺した、モラルやプライドの欠片もない似非事業家の類になっては元も子もありません。

綺麗事のように感じるかもしませんが、ビジネスの知識も技術も乏しいシロウト起業家が小手先のテクニックを真似た販売をして、実際、今のご時世、誰が信用するでしょうか? ―あなたはそう思いませんか?


インターネット上で物品販売を行う場合、商品の良し悪しというのは、購入した消費者の方が決めることですから、「凄くて素晴らしい商品だから絶対に売れる!」といった考え方をするのは間違ってますし―

ましてや、右も左も分からないづくしのビジネスドシロウトがノウハウ通りにやったからといって、僅か3ヶ月程度で起業してビジネスができるなんて、どんなに努力して必死に頑張ったところで絶対に不可能なことです。


勿論、『儲け一辺倒の見た目起業』であれば、3ヶ月で起業してビジネスをすることも可能かもしれませんが、知識もない経験もない知名度もなければ信用もない、自分のことで精一杯のビジネス初心者が―

ただ単に、儲けのみを優先させたライティングテクニックに偏って、『返金保障』を謳ったり、『メールサポート』を謳ったりして、どう転ぼうとも出来ようはずもないではありませんか!― あなただってそう思うでしょ?


頭のキレル似非事業家のサポートは驚くべきもので、「役立つ情報なら専門書や○○にはいくらでもあるから、解らないことがあれば自分で調べて学ぶこと、それが自身のため」なんて諭すようにアドバイスしてる―

これってサポートと言えるのでしょうか?、こんなサポートだったら、ビジネス初心者でもできるでしょうがね!


プロフェッショナルな見映えのよいウェブページが重要だからと云って、転売されてるテンプレートを売ってたり、仲間内のデザイナーのサイトへアクセスさせたりと、仲間内だけで儲けるように巧く仕組んでますよね?

つまり、「商品を使って儲けて下さいよ、だけど、儲ける手伝いはしませんよ」と、適切なサポートもできないと言ってるのと同じなわけですから、ここまで読み解く洞察力が如何に重要かがお解りいただけますでしょ?


また、いくらエモーショナルなセールスライティングスキルが重要だからと云っても、おためごかしな美辞麗句を並べ立てるとか、家族の感動秘話を語るなどといったようなビジネスなんてビジネスではありませんから―

これらのことを起業初心者が真似したところで、成功する道理なんてありますか? ―微塵もないでしょう。

とにかく、「簡単で気楽に短期間で成功するビジネスなんて一切ない」ということだけ肝に銘じておくことです。



☆ オンラインビジネスの種類と選択

◆ インターネットで稼ぐべく選択肢のヒント

インターネットにおける稼ぐための手段は様々ありますが、「何をどうやって稼げばよいのか分からない」というビジネスビギナーの方に、個人的に知り得てる稼ぐための手段と稼ぎ方についてシェアしたいと思います。

既に販売するための商品なるものを持ってるとか創作してる、売れ筋商品を仕入れて売りたいと思ってる人であれば、『ネットオークション』とか『ネットショップ』などで売るのが妥当なところとして挙げられるでしょう。


何か得意分野に特化したスキルのある人は、それを活かした販売品を創作して起業するのも一案ですし、「稼ぎたいけど物品販売はやりたくない」という人には、広告収入「アフィリエイト」ということになるでしょうか。

ビジネスとしてはこれらの他にも、MLM・ドロップシッピング・FX投資・動画投稿など、いろいろありますので、まず初心者の人が着手し易いものとしては、「ネットオークション」か「アフィリエイト」になろうかと思います。

ネットオークション

ヤフオク(ヤフーオークション)eBayに代表されるインターネットオークションに出品して稼ぐ方法で、アクセスの集まり易いサイトで販売するため、貴重品やマニアックな物があれば、この販売方法が最適でしょう。

例えば、自宅にある値の付きそうな不用品で、珍しい古本や骨董品、廉価な雑貨などを仕入れて、付加価値を加えて利鞘(リザヤ=仕入れ値と売り値の差額で利益を得る)で稼ぐセドリといった販売方法です。

ネットショップ(ECショップ)

既に販売する商材がある人や、売れ筋商品を仕入れて販売したいという人には、代理で販売を請け負う業者やサポートをしてくれるVT企業などもありますから、販売だけが目的なら理想的かもしれません。

ただ、自分で売りたいとか、売上げアップなり収益アップを望む場合、専用の販売サイトを構築する知識であるとか、システムや仕組みを自動化するツールを導入するなど、それ相応のスキルが必要になります。

また、骨董品など伝統工芸品類を扱って古物販売を手掛けるには、そのための資格が必要になります。

アフィリエイト

販売者がウェブサイト・ブログ・メルマガ等で他社の商品を紹介し、そのリンクから購入者が出ると販売者に報酬が入る仕組みになっていますから、売って儲ける商品がないという人にはうってつけかもしれません。

ただ、インターネットで商品を紹介して収入を得るというアフィリエイトも、商品を販売して収入を得る行為と何ら変わらないわけですから、訴求力のあるライティングスキルなり相応のセールススキルが求められます。

『質』と『量』を意識して、利用者にメリットのあるアフィリエイト専門の会員制サイトを構築して、アクセスの取れる『広告代理店専門サイト』というイメージを定着させることができればベストかと思います。

クリック保障型広告

これは、ウェブページに広告を貼り、訪問者が広告をクリックすると、そのクリック回数に応じて報酬が支払われるという『アドワーズ/PPC公告』といったもので、形態はアフィリエイトと似たようなものです。

ですが、何せ、自分が事業オーナーとなって、自分でアフィリエイトシステムを組んで稼ぐというものですから、初心者がこれで稼ごうと思えば、かなりの知識とスキルがなければ不可能であることは明白でしょう。

教材(情報)販売

自分や他人の情報とかノウハウなどをE-BOOK(電子書籍/PDF)として販売するもの、資格の取得を目的とした教材を販売するもの、アプリケーションツールのマニュアル本を販売するものなどがあります。

違法行為に抵触しなければよいわけですが、よほど付加価値要素のある商材か、その道に精通しているプロフェショナル(専門家)による教材なり手引書のような書籍でないと売れる確率は極めて低いでしょう。

これら以外にも、ドロップシッピング・投資FX・輸出入ビジネス・動画配信…他、まだまだたくさんありますが、上記した以外のビジネスついては触れないでおきますので、気になるビジネスがあれば調べてみてください。

◆ 重要な要素として知っておくべきこと

『本物の商材は高額で売買される』といった建前がありますが、ここにもちょっとした落とし穴があります。

執筆者が試行錯誤して習得した、価値ある役立つノウハウやマニュアルというものは確かに存在してますし、実際、役立つ知識を学び得られる書籍に代金が必要となるのは極めて当然のことだとは思いますが―

高額な価格を請求できるほどの役立つ情報を起業初心者が知ってるのは可笑しくないか、という話です。


価値ある良質なノウハウ以外にも、既に広まった商材のネタは、インターネット上にはいくらでもありますし―

内容的に大したことのない情報でも、気軽に情報起業して短期間でアフィリエイトを募り、法外な値段設定をして売りきるという、『儲けテクニック』だけを巧妙に操作する悪質ノウハウは腐るほど氾濫しています。


では、実質的な価値も内容も分からない高額商材をどうして後先考えずに購入してしまうのでしょうか?

まず、信用できる人かどうかを確かめるために『特定商取引法表記』『会社概要』などを一応確認すると思いますが、一様にこれらの表記があって巧妙なセールストークの論法で構成された文章を読んでみて―

どんな内容なのか気になって気持ちが昂ると、問い合わせをするといった手間のかかることは面倒でしたくないといった心境から購買意欲が勝り、早く得心したい心理からオーダーボタンをクリックしてしまうわけですね。


そうやって購人した商材が良質品であっても粗悪品であっても、パソコンにダウンロードするデジタルデータであれば、一旦購入してダウンロードしてしまいますと、基本的に返品するというのは不可能なことなのですが―

『返金保証』を謳ってる販売サイトを見かけたこともあるかと想いますが、ここにも大きな落とし穴があります。


低額と思える商品なのに、どうして『返金保証』まで付けてるのか?」、デジタル商品にも拘らず、どうして『返金保証』を謳ってるのか?、まず、そこのところを追究して考察してみる必要があります。

後悔先に立たずという諺もありますように、後で悔しい思いをしても、それこそ「後の祭り」ですから、購人する前にシッカリと確認するアクションを起こすよう心がけること、これが消費者として当然の心得です。


納得した上で購人し、それで問題解決に結びつけることができるのであれば何も問題はないはずですから、無駄な出費をしないためにも購人する前に納得するための行動を起こすということ、これが大事なことです。

これは、オンライン上での問題なわけですから、「販売者に対して確認をとる」ということ以前にやることとして、まずは、その販売者やウェブサイトに関する情報を多方面にわたって、その良し悪しをリサーチすることです。

◆ 使用許諾契約書

ソフトウェアをパソコンにインストールする際は、「使用許諾契約書に同意しますか?」という項目に提示される『同意』の部分にチェックを入れないとソフトウェアをインストールすることができないようになってますよね?

それと同様で、まずは購入前に使用許諾契約書がチェックできる状態で販売されてる商品かどうか、またはそれに類するものが確認できるようになっている商品かどうか、このことが大変重要なポイントになります。


質問などの問い合わせメールをする場合、詳しい個人情報を書く必要はありませんから、その対応が誠実かどうか、納得できる返答かどうかによって、その商品を購入するかどうか、可否を判断するとよいでしょう。

送信の際は、スパムメールと間違われないように、件名にしっかりと本文を見てもらえる用件文で質問して、それで質問に応対しないとか、適当な返答しかしないような販売者なら、スッパリとやめるのが賢明です。


逆に、こういう質問メールに返信をくれる販売者であれば、一旦はセールス文から離れ、セールス文と返信内容とが矛盾していないか、客観的に冷静な視点で分析してから検討するのが最もベターな策でしょう。

返答をもらっても今ひとつ納得いかない場合は、インターネット検索でそのウェブサイトや商材についてレビューがないか探しだして、より深く調査し、安心して購人できるようなら、それによって決めることをお奨めします。


インターネットで商品を購入する際、その商品に関して少しでも疑問(不安)に感じること気になることがあれば、申し込みをする前に『必ず質問をする』ということ、これが消費者として当然の心得であり鉄則です。

このことを知っていれば、少なくとも勢いで購入して後悔するなんて愚かしいことをしなくて済むはずです。

そこで、あなたが販売者の立場なら、これらのことを考慮した販売サイトを作る必要があるということです。



☆ 目標を決める必要性と意義

なぜ、的確な目標を定める必要があるのかと申しますと、『目標と計画』の関連性について誤解している人や、目標を決めることでナゼ達成し易いのか今イチ理解できていない人も多いということもありますし―

起業当初の心得や心構えなど最も重要なことについて触れているビジネスサイトも然程多くは見かけませんし、最も難しい課題でもありますし、多くの人が挫折する要因の大部分を占めているからです。


また、こんな格言があります、「夢が叶うことは、夢が叶わないのと同じ位に虚しいこと」

もし、仮に夢が叶ってしまったとして、その後あなたならどうされるでしょうか!?

◆ 好きなことを楽しみながらできるものを仕事にする!

私ごとで恐縮ですが、 嫌になった仕事を無理にもするというのは、苦痛以外の何ものでもありませんね。

特に、性に合わない仕事ですと、この兆候がモロに表面化してウツ病に近い苦痛に苛まれてしまいます。

とにかく『仕事なんかしたくない!』、そう思うようになってきますと、朝起きるのも億劫になりますし、その日をどうにか乗り切ろうとするだけで、仕事には全く身が入らず、ある意味、拷問を受けてるような感覚です。


仕事に遣り甲斐を見出すことができず、ただ無駄な時間だけが過ぎてゆくことに焦りを感じ、「他に充実する仕事はないか?」「自分にやれる仕事って何だろう?」と、考えることは愚痴のようなネガティブなことばかり―

ただ与えられた仕事をこなしてるだけで、「なんでこんな仕事をしてるんだろう?」、そう思いながら仕事をしてますと、何もかもに張り合いが持てなくなり、人生そのものがとてもつまらないものに思えてきてしまいます。


今やっている仕事でしか生計が立てられないわけじゃなし、苦痛でしかたない仕事を続ける意味なんて無いし、人生は一度きりで時間も限られている、自分のやりたいように、もっと愉しめる挑戦をしたほうがいい!

私はそう決意してオンライン起業に身を投じたわけですが、無計画に会社勤めを辞めたわけではありません。

やりきれない状況を軌道修正しようと、必要なことは何であれ「絶対にやってやるぞ!」と、そう硬く強く決意した上で大まかな目標とプランを立て、やれることから段階的に実行してきましたし、現在も進行形です。


夢を持って将来を設計するというのは、とても素晴らしいことですが、願うだけでは何も変わりませんよね?


「自分のやりたいことをやる」と、その思いを実行するために、前に進むべき行動の最中、それを遮る障壁が立ちはだかったとき、その障壁を乗り越えるべく学習や行動を意識的にやるように努力してきています。

立ちはだかる障壁を乗り越えるにはそれ相応の労力を要するため、ノイローゼになるくらい怒り狂う場合もありましたが、やるしかないと腹を括り、それらの状況にあわせた対策を講じるべく学習を積み重ねてきました。


このように学習と実践を繰り返すことによって多くの障壁を打破してきましたし、自分が本当にやりたいと思ったことを明確に決め、気負わない焦らないをコンセプトに、現在も尚楽しみながら継続している最中です。

人によっては『狂気の沙汰』のように感じられるかもしれませんが、夢実現を達成すべくプロセスというものは、「ただ儲かればいい」といった夢とは違い、ビジネスの世界を知れば知るほど、生半可な意気込みや覚悟で成し得られるほど生易しい道のりでないことは確かです。


『夢に希望を持ち、実現すべくミッション(願望)を掲げ、ゴール(目標)を決め、プラン(計画)を立て、それに向けて行動をしましょう!』 ―このようなことが成功哲学めいた書籍に記述してありました。

『願望(ミッション)』= 叶えたいとする事物や夢などに対する根拠、理由や裏付けるもの
『目標(ゴール)』= やりたいことや手に入れたいもの、叶えたい夢や未来に期待するもの
『目的(エイム)』= 夢や希望のために遂行して得られる結果のあるべき容となるもの


ところで、あなたの場合どうですか?人生において『願望・目標・目的』なんて考えたことがありますか?

それをノートなどに書き記し、『毎日チェックをしながら行動しよう』なんて思われたことがありますか?

必要なとき、いざというとき、『それを再確認してインプットしてアウトプットする』なんてご存知でしたか?


「いや、私はそんなことを考えたことなんて一度たりともないよ!」 ―なんて言われるかもしれませんね?

目標を書き出してないとすれば、それは―

= 「目標を書き出す意味がよく解らないし、そもそも目標をわざわざ書き出すなんて面倒くさいから」
= 「目標を決めることで本当に成功できるか疑わしいし、それで夢が叶うなんてのも信じられないから」
= 「目標を書こうという気持ちはあるけど、得意とするものもないし、夢中になれるものもないから」
= 「今まで何度か試しに目標を書いてやってみたけど、どれもこれも実現することなんてなかったから」

などなど、理由は十人十色様々あると想いますから、それはそれで構わないのですが、ここで重要なことは、各々の理由に対して解答を求めたり諭したりするのではなく、『なぜ目標を持ったほうがよいのか?』―

目標を決めて行動することの『意義や本質を知る』ということが大切なのです。


そこで、目からウロコの話をひとつ、、、

『人は好きなことだけをやっている』ということ ―あなたは気付いておられたでしょうか?

実のところ人というのは、既に目標を決めて、それを着実に実現(具現化)すべき行動をしているのです。

「好きなことをワクワクしながらやりましょう」 なんてことをよく見聞きすることがあると想いますが、人というのは面白いもので、裏を返せば、物事全てにおいてほぼ好きなことばかりをやっているのです!

「何をバカなことを、だったら全人類がハッピーじゃないか、そんなことってありえるわけがない!」

なんて憤慨する声が聴こえてきそうですが、少し冷静になって続きを読んでみてくださいね。


嫌いな食べ物と好きな食べ物があったら、当然好きな方を食べますよね?― 「当たり前だ!」ですか?

嫌いな食べ物を選ぶ場合、それはそれなりの理由があって、嫌いな方の食べ物を選ぶはずですよね?

例えば、重い病気にかかり、「嫌いな食べ物でも摂取しなければ悪化しますよ」と医師から注意されますと、美味しい食べ物よりも自分の健康の方が大切で好ましいわけだから、そういう行動をとりますね。


例えば、自分が好きでもない仕事を嫌々続けていたとしても、本当は自分が好んでることだからやってるわけで、ワクワクしてるとかしてないとかではなく、『嫌いなことの対象』があって行動しているということです。

仕事を辞めて路頭に迷うよりも、給料がもらえて安定している生活の方が好ましいことだから!

リスクとコストのかかる独立起業するよりも、気楽な普通の暮らしの方が好ましいことだから!



もしかすると、退社して帰宅する途中、居酒屋で知人と会社や上司の陰口を言ったり、カラオケで憂さ晴らしをしたり、ストレスを発散して帰宅する、そんな生活に喜びを感じていたりするかもしれないですよね?

心の底から嫌いなことをしている人、やり続けられる人なんて、誰一人としていないわけです。

自分が好きなことでも人は嫌いだったり、人が好きなことでも自分は嫌いだったり、ということは当然あることですが、要するに、『〜よりはマシだから』という比較対象を基に、全て好きな行動をとっているということです。


先行きどうなるか分からない自己投資をするよりも、「娯楽や買い物にお金を使ったほうが断然気が楽だ」と考えてしまうため、『成功したい』なんて言葉にはするものの、見合った行動をとることができないわけです。

そこで、成功哲学の書は、『目標を書き出して行動する』ということの重要性を説いてるわけですね。

◆ 目標は、具体的かつ明確に決定付けること

先ほど、『全ての人は既に目標を決めて行動してる』と述べましたが、ある人にとっては日常的なある目先の目標であったり、ある人にとっては10年後、20年後といったような長期的な目標だったりします。

・ 日々、目先のあるものに目標を掲げて、一時的な満足を得るためだけに行動する生き方―
・ 将来において達成したい夢の実現に向け目標を掲げて、大きな満足を得るために行動する生き方―



今を楽しく好きなことをしながら気楽に生きていこう』 ―日毎、目の前の行動学がその人にとっての目標なわけですが、それはそれで別に悪いことではなく、ある意味において当然の日々を送られてるわけですね。

夢の実現を懸けて行動してる人を見てますと、将来において達成したい具体的な願望、叶えたいという明確な夢(目標)を掲げ、それに向かって行動されてるからでしょう、日常を活き活きと過ごしておられます。


夢を実現することに大きな意義と喜びと誇りを持ち、常日頃それに沿った行動ができる下地があればこそですが、人は誰もが『選ぶ自由と創造する想像力』という、自然から素晴らしい特権が与えられています。

それは知識という『自分の中にある未知の可能性』であり、学びの力は誰からも制御されるものではなく、自部の中で育成された知識から湧き出るイメージというものは、誰にも奪うことのできないものです。


(成果目標)を実現(達成)したいのであれば、自分にとっての「夢(成果目標)」とは何か、今ある事物から将来どうしたいのか、それを明確に決めた上で、行動するプロセスを書き留めながら日々邁進することです。

それには、日々行動すべくプロセスを具体的かつ詳細にデザイン(設計)したプランを元に行動することです。



ここで、『大事なポイント』をひとつ、、、

目標を設定する際は、達成したい確固たる目標と、その目的を明確に『決めて定める』ということです!

例えば、「のどが渇いたからお茶を飲む」といった具合に、目標と目的を『決定する』ことによって行動に移し易くなるわけで、自分の意識下に決まった目標と目的がなければ、行動しようにも行動できないのです。

叶えたい目標と、その目的を明確に決定すれば、それに向かって正確に行動することができるわけですから、目的に従って行動していれば、叶えたい目標を達成(具現化)することもできるというわけです。


目標を決定する上で最も大事なことは、その叶えたいとする目標が『心の底から強く熱望しているもの』、その目標が実現できれば『卒倒するくらい幸福感が得られると感じられるもの』であることです。

その決めた目標を常に意識しながら、目的と計画性を持って日々を過ごすようにする、たったそれだけのことですが、夢実現の確実な方法は目標に即した行動をするということはお解り頂けたのではないでしょうか。


勿論、これは私個人の考え方ですし、夢実現に対する考え方って人それぞれあって当然ですから、強制するつもりは毛頭ありません、ただ、これもひとつの考え方として参考になればと思ってお伝えした次第です。

目標の設定について詳しく知りたいと思われるなら 個人起業ビジネスセミナーをご一読ください。

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