ホームページ作成・ウェブデザイン制作・キーワード最適化・ウェブサイト構築ノウハウ
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ホームページ作成/ウェブデザイン制作の秘訣は、キーワード対策とHTMLファイル最適化(タグ・CSS・SEO)、アクセスアップの秘訣は、注目度を集める訴求力と信頼性とアクセシビリティとユーザビリティとインパクト―
■ ウェブページ HTML[Hyper Text Markup Language] は、ハイパー・テキスト・マークアップ言語のこと

☆ ウェブデザインのスキル

ホームページ作成』とか『ウェブデザイン制作』といったワードだけを目にしますと、何かを創作するといったクリエイティブなことに興味があるという人であれば、文筆作業とかイラストのような絵画などを描く作業―

何やら愉しげで手軽なイメージとして捉える方が多いかと想いますが、本来、ウェブデザインを手掛ける上においては、表現するためのプログラミング言語であったり、構成や構造のレイアウトなど覚えることも多く―

また、グローバルなオンラインである『Web(ウェブ)』といった、インターネット上における制約めいたものがあり、予め提起されてる『ルール』とか『マナー』といった決まり事のようなものも認知しておく必要があります。


その決まり事のようになってるルールマナーといったものを知らずして安易な気持ちでウェブデザインに着手して、インターネットだから何でもありといった感覚でウェブサイトを構築すると、さあ、どうなるでしょうか?

ポリシーとも云うべき道徳的なルールマナーなどを無視し、善し悪し関わらずあらゆるテクニックを駆使してウェブデザインに着手した場合、法的なことも含めて、後々大規模な変更を余儀なくされ、目的や目標―

ビジョンといった将来的な構想が大きくずれてしまい、全てをゼロから創り直さなければならなくなります。


そうなれば、制作以外の諸事情も含めて余計な時間や労力を強いられるだけでなく、予測すらしてなかったハイコストな事象が発生して、背負いきれないほどの過大なリスクに苛まれることになり、積み重ねてきた―

全ての作業が水泡に帰して徒労に終わるといった、相当深い痛手を被る結果にもなることは明白ですから、そうならないようにするためにも、インターネット上におけるウェブといったオンラインネットワークにおいて―

最低限守るべきルールマナーとはどういったものなのか、シッカリと熟知しておかなければなりません。


まず考慮してみるべきことは、『自分がされて困惑すること、憤慨するようなことは何か、愉快になること楽しく嬉しくなることは何か』、常に自身に照らし合わせて、相手との立場を置き換えて理解してみるということ―

情けは人のためならず』という諺、この諺を『情けは人のためにならない』と解釈されてる方もおられるかもしれませんが、これは『情けは人のために施すのではなく、自身のために施すもの』と解釈する諺で―

要は、人に情けを施せば『巡り巡ってやがて自身に恩恵がもたらされる』ということを意味するものです。


』と銘打たれて長年培われてきた日本伝来の礼節作法がありますが、道徳的なモラルといったものを追究すれば『人に対する思いやりの精神』からなり、如何なる場合でも自身に照らし合わせるということ―

何事につけても最大のカギを握るのは『信頼性』の他にないですから、これらのことを踏まえた上で、デザインにおけるトレンドや展望性などをリサーチしながら、適切かつ適正な知識と確固たる目標やビジョンを据え―

適確な目的意識を持ち、多くのユーザーから支持され利用者が沢山増えるウェブサイトを目差すことです。


そうしたウェブサイトを構築する際の留意しておくべきキーポイントは、デザインの統一性とコンセプトやポリシーなどの一貫性、こういった気構えが不可欠であり、尽きるところは『信頼性』しかないということを意に留め―

最低限のコストとリスクを意識下に据えて、知識量や創作スキルを向上させながら邁進し続けることです。



目的のための事業目標を定めてビジョンを打ち出す

インターネットは専門分野において様々な用途に利用され、ウェブサイトを作成する目的にしても「素材案内/趣味/コミュニティー(情報交換・論評)/電子商取引(オンライン通販)/専門的な情報の発信」等々―

ビジュアル面における表現方法も含めて、多種多様のウェブサイトが犇き合ってる状況禍に、何を目的としてウェブサイトを構築したいのか、何のためにインターネットを利用してまで、それをする必要があるのか―

目標を達成してからやりたいことの明確な目的があれば、自ずとモチベーションを維持することができます


そこで、将来的に叶えたい願望を成就させることを目的として、その礎として稼ぎを得るためのウェブサイトを構築するという場合、目標達成後の目的とする願望に対する明確なビジョンが提起できてるのであれば―

やるべき方向性が決まりますし、そこに目的意識を持つことの意義があるわけですから、その目的というものが単に「ウェブデザインに興味があったから」、このような興味本位の理由だけでウェブデザイナーを目指す―

ということになりますと、その先にある目的となる将来的展望が見えてないため、全く話にならないわけです。


例えば、「将来的にはウェブデザイナーで生計を立てる」という目的があれば、そのためのビジョンを打ち出した上で、ウェブデザインに関する知識なりビジュアルにおけるデザインスキルなどを蓄積しての下準備ができ―

それを基に企業なり会社の専属デザイナーになるとか、起業して請負いで自営するとか、何をやるにしても、生計を立てるという願望である目的を成就すること、勿論そこには計画性といった要素も絡んできますが―

目的意識』を持ってモチベーションを維持する、これが最大の要点になることがお解り頂けるでしょう。


営利の絡むビジネスを目的としてやってゆくとなれば、取引先なり新規顧客の開拓や獲得、デザインに関する情報とか事業の打ち分け、コンセプトやポリシー、サービスにおける付加価値を解り易く解説したり―

商品を販売する場合、それらの使用方法や購入するメリットやデメリット、優位性や利便性の詳細な解説など、ウェブページを見ただけで何分野の専門なのかが解るデザインや記載事項の工夫が必要となり―

将来的な夢の実現を見据えたプランニングやビジョンを打ち出した上でアクションを起こす必要がありますし、デザインのスタイルを決め易くするためにも、目的意識を持つ』ことの重要性がお解りになるでしょう。


目的によってイメージ画像やナビゲーションの設定具合とか、テーマやレイアウトの方向性などが全く異なったものになりますので、「目的とビジョンを明確に決めておく」ということが最初の課題になるわけですね。


訪問者属性/理想的な客層を想定する

訪問者属性とは『ユーザープロフィール』とも云い、『職業層』『性別層』『年齢層』に大別されます。

ウェブサイトの目的や目標などの方向性が決まれば、『職業層』『性別層』『年齢層』からどのような人たちに見てもらいたいか、理想客層を絞り込み、後は『ビジョンに沿って展開してゆくだけ』ということになります。

いずれにせよ、アクセスアップに繋がるページ構成にする必要がありますので、タイトル/キャッチフレーズ/色彩構成/文章構成/イラストタッチ(デッサン)など、理想のユーザープロフィールを決定してからデザインします。


* [職業層]=

「業界関係者に向けたサイト」にするのか、「一般人に向けたサイト」にするのかということですが、業界関係者に向けて作成する場合は、専門用語を使うなどして、業界関係者だけに分かるような内容にします。

一般人に向けて作成する場合は、特に誠心誠意を意識して、全体的に解り易く丁寧で事細かく、親切な中にも毅然とした対応を心がけ、『信用/信頼性』をメインコンセプト(主旨)として運用します。

* [性別層]=

「男性に向けたサイト」にするのか、「女性に向けたサイト」にするのかという方向で、「年齢層」「職業層」の要素も含めて、吟味検討をした上で適応しますが、勿論、性別は無関係というのでも全く構いません。

性別とか職業は関係ないという場合でも、ウェブサイトのテーマなりコンセプトに沿ったイメージと、万人受けする最適なビジュアルを考慮して、『信頼感』を全面に押し出したデザインを心がける必要があります。

* [年齢層]=

「幼児向け」「若年者向け」「中高年者向け」「老齢者向け」といったように、どの年齢層の人たちを対象として作成するのかということですが、例えば、ナビゲーションや文字の大きさ、レイアウトや文章構成など―

ウェブサイト全体の構造やデザインを各年齢層を考慮して適応する、このことが大事なポイントになります。


技能力などのスキルポイントを把握しましょう

ウェブサイトの目的、対象者層の概要がある程度絞れてきますと、「どのような技術仕様を必要とするのか」という、例えば、大型か小型かどちらのパソコン仕様で作るかといったように、目的が自ずと定まってきます。


画面サイズとモニターサイズの違い

* [画面サイズはビット数]

パソコンビギナーの方の多くは、パソコンのモニターサイズとモニターに表示される画面サイズを混合されてることが多々あるようですが、モニターはインチサイズ、画面はビットサイズと、根本的に全く異なったものです。

モニターサイズが小さいパソコンでも解像度のビットサイズを高くすれば広い画面を表示できるわけですが、その場合、文字や画像が小さくなりますから、画面サイズはビット数によって変わってくるというわけです。


解像度の高いパソコンを購入したからと、その解像度に合わせてウェブページを制作する人もおられるかと思いますが、高い解像度を基準にデザインしてしまいますと、解像度の低いパソコンを使ってるユーザーに

画面全体を見てもらいたいとなれば、縦横ともにスクロールしないと見ることができないことになってしまうわけですから、これでは非常に使い勝手の悪い『不親切なウェブサイト』ということになってしまいますね。


個人運用のウエブサイトにおいて使い勝手の悪いウェブサイトというレッテルを貼られてしまえば、『信用』面において確実に失墜してしまいますから、継続性に対してかなりの痛手を被ることになってしまいます。

なので、あらゆるパソコン環境を想定した上で、『快適に利用できるウェブサイト』というものを常に意識して極力リスクを抑えたウェブサイトのデザインを心がけるということが非常に重要なポイントになるわけです。

* [快適な表示速度への配慮]

全てのパソコンユーザーが快適なインターネット環境で利用しているとは限りませんから、ユーザーの環境に対して配慮すべきポイントは、あらゆる状況下を考慮して基本を意識して制作するということですね。

ユーザーが高速回線を利用してることを前提としてウェブサイトを制作する場合、フォトグラフィックや動画、アニメーションや音声などを組み込んだ、ブロードバンドの凝ったウェブサイトを構築することができます。


そこで、利用ユーザーへの利便性を考慮したウェブサイトの構築を心がけなければ、制作者のスキルによる問題もさることながら、利用ユーザーにとって使い勝手の悪い不愉快なサイトでは目も当てられません。

ダウンロードし難い環境に配慮したウェブデザインを心掛けることが重要で、どんなパソコンでも不便を感じることなく安心して利用することができ、利用者に親切なウェブサイトを目指すことが大事なことです。


機能やシステムの充実

* [機能拡張の導入許容]

ウェブページ(HTMLファイル)には、パソコンの機能に適応する動的なデザインを付加することができます。

例えば、ソフトウェアの機能を拡張するプラグインを導入すれば、動画や音声などを再生させたり、スクリプトやCGIなどを組み込むことでインタラクティブな動作をさせることができますし、連動させることもできます。


また、意図するアプリケーションプログラムを導入して、サーバーのデータベースと連動することで、ビジネスの拡張に直結するシクミなど、できる範囲においてウェブシステムを構築することが可能になりますから―

デジタル製品の販売を目的としたビジネスサイトであれば、それらのデジタルコンテンツを格納保存しておくデータベースであるとか、発送するために必要な一連の販売システムなどを組み込むことも出来ます。


そして、アクセス動向を調べるアクセス解析とか、購入毎の履歴、カスタマー(顧客)個別のトレンド(傾向)やデマンドニーズ(要望)などを調べるデータ解析などのプログラムを導入しておくことも必要になりますし―

収入確保の基盤を整備した上で、顧客や製品などを一元管理するシステムの構築であるとか、購入したユーザーにお礼とか商品案内をするメールを自動で返信や配信をするシステムなども必要になってきます。

* [機能拡張の留意ポイント]

現在の主要ブラウザにおいては、動画や音声を再生するために必要なプラグインは予め標準で搭載されてますし、もはやブロードバンドというワードも浸透してますが、誰もが容易く操作できるわけではありません。

ウェブページを表示する際にプラグインの導入を必要とする場合、コンテンツの内容に応じて使用するか、全く使用しないか、定義したコンセプトやポリシーを基軸にデザインすることが重要なポイントになります。


どうしても使用しなければならない状況にある場合には、「ダウンロード案内」なり「通常(HTML)版」などを準装備して、アクセスしてくるユーザーの使い易いページ構成を考慮して作成する必要があります。

更には、「プラグイン有無の注意事項」とか、バージョンを自動検知してジャンプさせるといった配慮が必要ですし、それが無理という場合には、「エラー画面から案内する」といったような配慮が必要になります。


このように、機能面における留意しておくべき事柄というのがたくさんあるのですが、こうした事柄を認識しないままウェブページのデザインに着手しますと、後々ウェブサイト全体を修正せざるを余儀なくされるといった―

それ相応の痛手を被る破目にもなりかねませんから、的確かつ適切な設計プランを打ちたて、練り込んだ『目標』と『ビジョン』を打ち出し、充分な下準備を整備した上で着手することが最善のカギとなります。


体制の整ったウェブサイトを公開する段階までくれば、販売する商材の確保であるとか、月毎の売上げ目標であるとか、プロモーションやマーケティング、会員制の導入など、正当なビジネス運営を継続するために―

当初の目的や目標を再確認し、後々の成果目標に向けた新たなプランやビジョンを打ち出し、作業の地道な繰り返しを積み重ね、そのことによってスキルを向上させがら成果目標を目指して日々邁進することです。


表示やデザインなどの表現規格ファイル

* [JavaScript/CSS]

JavaScript(ジャバスクリプト)」=

ウェブページ上において特殊な表示や表現を施すことを可能にするプログラミング用語で、これを初心者の方が短期間で習得するのはかなり難かしく、プログラミングされたものを利用するケースが一般的です。


CSS(カスケーティングスタイルシート)」=

ページのレイアウトとか文字の装飾表現など、ページ上のデザインに関して用いるソースコード用語で、こちらは多少時間を要するものの理論要領さえ理解できれば、初心者でも意外と早く扱えるようになります。


ジャバスクリプトファイルの場合は「.js」、カスケーティングスタイルシートファイルの場合は「.css」の拡張子で表され、それぞれのプログラミング言語を記述することで特殊効果を演出させるテキストファイルで―

HTMLファイルの最適化として『SEO対策』に一役担うファイルでもあり、見慣れてないビギナーの方にとっては、何やら複雑でややこしい専門的な技術用語のように感じて、最初はとっつきにくいかも知れません。


いずれにしても最新のブラウザですと、ほぼ全てが対応しており、パソコンの機能へも適応してますから何ら問題ないのですが、使用目的におけるブラウザ上での表現テクニックが様々な議論を醸しており―

これらのプログラミングに精通したプログラマーの中には、トラブルを引き起こすような悪意のあるプログラミングを施すことによって、悪用して困惑させるといったケースが多々見受けられることが危惧されています。


有意義に活用すべきモノも、その特殊な利便性を悪用することによって、多くのアクセスユーザーに迷惑をおよぼす、利己主義的な軽々しい守銭奴行為を助長するようなものであってはなりませんし―

ウェブデザインを手掛ける上において、プログラミングは必要不可欠な要素ですから、これらを適切に習得して、適切かつ適正に活用することをポリシーとして精進する、そういった謙虚な姿勢が望まれます。


ウェブサイト構成上の流れを決めましょう

ウェブサイト全体の縮図構成

* [利用者に提供する情報やサービス]

『利用者向けの最新記事』『特集記事の定期的な更新』『販売用商品の紹介』『新商品の案内』など、これらは個々の販売サイトによって様々ですが、提示方法によっては面白くもなればつまらなくもなります。

特集記事などは、順次アーカイブ(書庫・保管庫)を必要とするものも含まれますし、販売用商品の中にも『レギュラー商品』『付随商品』『シーズン商品』『期間限定特別プライス商品』など様々あります。


セールスをしてる『コンテンツ(内容物)』などの『プロダクツ(製品)』を追加したり入れ換えたりするべく頻度を決める場合は、それぞれの製品によって個別におこない、メンテナンスなどのアフターフォローは勿論―

個々のページで必要となる機能を付加すると共に、各種情報におけるブラッシュアップを常に行ない、充実したサポートを実践するための体制を整備しておくこと、ビジターを絶やさないための作業は大事ですね。

* [自社(自分)に関する情報の提示]

ネットサーフィンをしてますと、自身のことを一切記してない胡散臭いマニアックなウェブサイトに出くわすことがありますが、これがビジネスサイトであれば、『信用度/信頼性』の観点からいって完全にアウトですから―

経歴や履歴を含む自己紹介や会社概要など、統括責任者なり主宰者の素性というものを明確に提示しておくことは勿論、運営所在地も明示しておかなければ、インターネットでのビジネスは叶わないでしょう。


掲載しておくべき必要最低限の情報としては、『社名/事業責任者名・住所・経歴・履歴・沿革・実績・業務内容・連絡先・所在地マップ(近隣地図)・コンセプト・ポリシー』と、信頼性の裏付けとなるのは―

安心感』ですから、常備事項として、『意見・感想・問い合わせなどを入力するフォーム』の設置であるとか、『プライバシーポリシー(個人情報の保護規定)・クレジット(著作権標記)なども常識の範疇でしょう。


◆ サイトマップの必要性と重要ポイント

サイトマップ』とは、『ウェブサイトのメインページ全体を総合的に表記してナビゲート(案内)する』ページのことで、検索エンジンにおける『SEO対策』の一端としても効力を発揮する重要な役割を担っています。

* [チェックするポイント]

サイトマップの最適な構成方法は、最初にウェブページのメインテーマとなるタイトルの全てを書き出し、続いてそれぞれのサブタイトルを書き出してから全体のリンクを形成し、各ページとの整合性をチェックします。

出来上がったサイトマップをチェックしてみて、各ページのカテゴリーが分散してるような場合は、カテゴリー別に関連するページのタイトルをひとまとめにしてから位置がえすれば、簡単に変更することができますし―


カテゴリー別ページのテーマとなるタイトルを予め書きとめておくことによって、それらのサブタイトルもだいたい解るはずですから、間違いがあって修正するなんて場合でも、スムーズに作業ができるでしょう。

各ページのナビゲーションもカテゴリーによってデザインを統一すると見易くなりますし、ページの順番や利用者からの反応が期待できるページも自ずと絞れてきますから、改善すべきポイントが明確になりますね。

最適なサイトマップを維持するべく、チェックを入念にしながら作業を遂行するよう心がけましょう。

* [全貌を長期計画で作成する]

長期の計画を念頭において、作成手順を時間軸で区切り、段取りを示したプランシートを作成しておき、どのようなウェブページにするか、自分が理想とする最終的な形態をイメージして作業するわけですが―

「今回はこの課題を○月○日までに作成して、次回はこの課題を○月○日までに仕上げよう」、こういった具合にスケジュールを組んで計画立てて作業を進めれば、ぶれることなくスムーズに仕上げられます。


新しいテーマのページを追加した場合には、順次連携する容で旧ページをブラッシュアップしながら作業するわけですが、構造を変更するのは大変な作業になりますので、効率的に作業をすすめるように―

構想を練った上で、その後のスケジュールからプランまでをプランシートに書き留めておきます。


サイトマップを変更する際には、このように時間軸によるスケジュールを組んで作業すれば、ウェブサイト全体のテーマがより鮮明になり、途中で混迷することもなく作業が効率よくスムースにはかどるというわけです。

* [サイトマップは2種類用意]

サイトマップは、ウェブサイト内のカテゴリー構成を示した『構成形式』による案内ページだけを設定しておくのが一般的ですが、グラフィックで案内する『構造図式』ページの2種類を設定しておくことによって―

メリットある効果をもたらしますし、ウェブサイトが魅力的であることもサイトマップに影響してきますから、そういったところを考慮して、変更する際には相互を参照しあい、どこかミスしてないかなどをチェックしながら―

正確性を保持し、魅力的なページに仕上がるようにデザインすることが大事なポイントになります。


構造図式』でサイトマップを構成する際のコツは、『ひとつひとつを現実にあるページのようなイメージを与えるグラフィックバナーなりサムネイルなどを作成し、クリックし易い図式に設定して案内を促すこと』です。

例えば、ドローソフトなどを導入して、ページ相互間の関連性に注意しながら、文字通り『マップ(地図)』のようにしてもよいでしょうし、カテゴリー毎の表題を書き込んだカードのようにして並べてみるのもよいでしょう。


「構成形式」
初めてアクセスしてきた訪問ユーザーに、ウェブサイトのリンクを辿る経路を示すものですから、コンテンツへの解り易い流れを設定し、それぞれに記述すべき情報を詰め込んだ段階で必須のページとなります。


「構造図式」
ウェブサイト全般の情報内容をディレクトリー構造として図案化したものですから、HTMLファイルをコーディング(コード化)する際には注意を要しますが、『親しみ易さ』といった点から一役担うページになります。


● コンテンツの素材や情報の収集

ウェブデザインに着手するより先に、ウェブサイト全体の構造や構成をどうするかを決め、その上でテーマとするコンテンツに関するリスト(一覧表)を作成し、素材を集めるためのスケジュールなどをプランニングします。

そして、使用する「ロゴ」「タイトル」「ボタン」「イラスト」「フォト(写真)」など、図版や文章などのコンテを事前に準備し、それらの中から『修正するものや新規に作るもの』などをチョイスして作業にとりかかります。


◆ 図版・イラストの作成

* [フリー素材を活用]

インターネット上には、フリー(無料)の素材を提供してるウェブサイトがたくさんありますから、既存のデータや情報などをこうしたサイトからダウンロードして、加工修正してオリジナルの図版を作成することが可能です。

フリーで素材を提供してるウェブサイトの中には、商用利用に関して一定の制限を設けてる場合もありますから、実際に利用する際は『利用規約』などの注意書きをしっかりと確認する必要があります。


また、ブックショップなどで市販されてる素材集(CD-ROM)であれば、有料なだけに『イラスト・フォト(写真)・フォント(書体)』など様々なデジタルデータがたくさん揃ってますから、内容的にかなり充実しています。

フォントなどはベクトルデータになっていて、「タイトル」や「ロゴ」などのデザインにも活用できて重宝します。

* [オリジナルを創作]

ウェブサイトのイメージにおいて、ナビゲーションボタンなどはウェブデザイン作成ツールでもできますが、独特のカラーを打ち出したデザインにして、オリジナリ性の強い図版を創作するといった考え方が大事ですし―

プロ用の描画ソフトが使えれば、個性的で凝ったグラフィックス(画像)を創作してみるのも楽しく作業ができますが、「自分ではどうしてもできないから無理」という人は、創作依頼を検討してみてもよいでしょう。

* [フォトグラフィックス]

ウェブサイトに彩りを添える素材のひとつに『フォト(写真)』があり、例えば、サイトのイメージに使用するようなフォトであればパンフレットや素材集などから取り込んで創作することはできますが、『人物』とか『商品』―

『実物像』『店舗や会社の外観・内観』といったようなものは、やはり自分で撮影する必要があるでしょう。


解像度やビジュアル面からいっても、実際にカメラで撮影したものをパソコンに直接取り込むか、スキャナから取り込み、色彩加工に工夫を凝らすことによって、味わいのあるオリジナルフォトに仕上がりますし―

デジタルカメラで撮影したフォトは加工処理がやり易いため、工夫次第でバラエティー豊かなデザインができますから、ビジュアルとして納得のいくグラフィックスを得ることができれば、オリジナリティを考慮して―

適切な解像度で加工処理を施し、細かいところまで拘って見栄えのよいウェブサイトを作成しましょう。


◆ 情報の収集と文章構成

ウェブサイトにおいては、個人的なセールスページであっても、受注して制作するセールスページであっても、閲覧するユーザーの興味を惹くための関連情報を掲載することは不可欠な作業となりますので―

既存のデータによる情報も交え、『イベントに参加』したり、『事業所に問い合わ』したりして、自身で実証できた事物や事象を基に文章化して、充実したウェブサイトに仕上げることが大事なポイントとなります。


ウェブサイトで提示する情報のキーポイントとなるのは文章構成ですから、インターネットの特質性をしっかりと理解した上で、見易く、読み易く、解り易い文章というものを意識して手がけることが望まれるわけです。


文章作成のコツとしては、まず、決めたテーマと関連する自分の感性に合った他のウェブサイトを参考にして、それぞれのコンテンツの内容を細かく分け、各テーマの一覧表を作成してから構造化します。

そして、テーマからキーワードを意識した『タイトル』と『サブタイトル』を決め、独自の文章形態と構成を打ち出し、できるだけ多く改行して読み易くすることを心掛け、自分で納得できるまで作り込みます。


● ウェブページ制作上の注意点を考慮する

◆ 情報ページの注意点

ウェブサイトは、『快適さ』『解り易さ』というのが必須条件なので、デザイン性や操作性、文章構成などに関する良し悪しを熟知し、そのために気を付けるべきポイントを押さえた上で作成することが望まれます。

そのため訪問者に対して、サイトの印象から内容の構造などを分かり易く伝えることを考慮して、文章構造の段落においても2行〜3行程度を目安に情報をまとめるとか、文字の大きさなどの工夫が重要ですし―


大きいグラフィックスや動画、入れ子テーブルの多用、延々とスクロールするような長いページなど、読み込みに時間を要するような設定はなるべく避けるということ、こういったことも注意すべきポイントになりますね。

制作する側は、常に『快適か、解り易いか』ということを意に留めた上で作業する必要があるわけです。

* [HTMLの不必要なタグや乱雑なソース列は整理する]

ホームページ・ビルダーなどの専用ソフトで作成した場合、HTMLファイルのソースコードパレットをチェックしてみますと、不必要な「タグ」があったり、書き込みされたソース列が乱雑になってたりしますから―

不必要と思える「タグ」は全て削除して、乱雑になったソース列を整理整頓することによって、ファイル容量のバイトサイズがかなり軽減されて、『快適さ』という点において、相当の優位性が発揮されます。

* [入れ子テーブルの多用は極力避ける]

画像の上に画像や文字を重ねるような凝ったレイアウトにしようと、テーブルの中にテーブルを設定する手法『入れ子テーブル』を用いて、何重にも重ね細かくスライスして作成されたウェブサイトを見かけますが―

入れ子テーブル』を細かくスライスしたような複雑にし過ぎた場合、テーブル全てのサイズ指定ひとつひとつを読み取り、しかも、その中に指定されてる画像や文字なども同時に解析して表示されるわけですから―

ファイル容量も大きくなりますし、それ相当の負荷がかかることになり、設定箇所の表示速度にモタツキ感がでて、全てにおいて悪影響を及ぼしかねないため、『過ぎたるは及ばざるが如し』と心得ておきましょう。

* [サイズを要するものには的確に指定する]

テーブルやセル、グラフィックなどに対して、サイズ指定がキッチリとされてなかったり、他のサイズ指定と矛盾してるといったような場合、ページ全体のレイアウトが崩れたり、意図しない可笑しな表示になったりして―

非常に見辛くなってしまい、全般的に悪影響を及ぼすことにもなり、『信用』や『信頼性』においても揺らぎが生じ、やがては崩壊といった憂目にあう、なんてことになれば最悪ですから、精々気をつけましょう。

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